JPH07163960A - 球形タンク上半球の研掃方法および装置 - Google Patents

球形タンク上半球の研掃方法および装置

Info

Publication number
JPH07163960A
JPH07163960A JP34314093A JP34314093A JPH07163960A JP H07163960 A JPH07163960 A JP H07163960A JP 34314093 A JP34314093 A JP 34314093A JP 34314093 A JP34314093 A JP 34314093A JP H07163960 A JPH07163960 A JP H07163960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spherical tank
along
polishing
upper hemisphere
rack rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP34314093A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07110354B2 (ja
Inventor
Akimitsu Senamiya
明充 世並屋
Shigeo Nakai
繁夫 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KASHIWABARA TOKEN KOGYO KK
Original Assignee
KASHIWABARA TOKEN KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KASHIWABARA TOKEN KOGYO KK filed Critical KASHIWABARA TOKEN KOGYO KK
Priority to JP34314093A priority Critical patent/JPH07110354B2/ja
Publication of JPH07163960A publication Critical patent/JPH07163960A/ja
Publication of JPH07110354B2 publication Critical patent/JPH07110354B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 球形タンクの障害物の無い上半球を能率よく
確実に研掃する。 【構成】 球形タンク(1)の障害物の無い上半球外面
の縦方向に沿う円弧状のラックレール(12)に沿って
移動可能なウォータージェット研掃(14)を備えて、
球形タンク上半球外面に接して縦横に移動可能な研掃装
置(10)を、球形タンク(1)の頂部に設けた既存の
旋回装置(4)から吊り下げられて、球形タンク(1)
の上半球外面に接して横移動可能な円弧状の既存の移動
足場(5)に縦方向に移動可能に付設して、ウォーター
ジェット研掃(14)のラックレール(12)に沿う縦
移動と、移動足場(5)の横移動に伴う研掃装置(1
0)の横移動とにより、縦方向の幅(A)をもって横に
一周研掃し、続いて研掃装置(10)を移動足場(5)
に沿って縦方向に移動して既研掃面に続く横一周を同様
に研掃する作業を順次繰り返すものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガス等を貯蔵する球形タ
ンクの検査または塗装の下地処理として球形タンク上半
球外面を研掃する方法と装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の球形タンク外面の研掃には、移動
足場式作業台に作業者が乗って行う手動研掃方法と、自
走吸着ロボット研掃機を熟練したオペレータにより遠隔
操作する方法や、油圧クレーン式伸縮アームを使用して
研掃機を熟練したオペレータにより移動させる方法とが
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】作業者による手動研掃
は手数がかかって非能率であり、自走吸着ロボットを用
いる場合は安全対策として落下防止のためワイヤーによ
り補助吊りを行う必要があり、この補助吊りのため移動
の自由性が阻害されることや、シームライン上を走行さ
せる場合バキュームホースの重さが災いしてずれが生じ
てスムーズに走行できなかったり、バキュームホースが
50m以上に長くなると大型のバキューム装置が必要な
ため装置が大掛かりとなって経費的に採算が採れない等
の難点があり、一方のクレーン式伸縮アームにより移動
する場合もシームライン上の移動が困難である等の難点
があり、さらにいずれの場合も操作するための熟練した
オペレータが必要であり、これらのオペレータは限られ
た人であるため求め難いといった問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記した従来の問題点を
解消して、球形タンクの障害物の無い上半球を研掃機の
縦・横の移動を機械的に行って完全かつ迅速な研掃がで
きるとともに、コストの低減を図ることにある。なお、
球形タンクの下半球は支柱等の障害物があるため本発明
以外の方法により研掃するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達するため
の本発明は、球形タンク上半球外面の縦方向に沿う円弧
状のラックレールと、このラックレールに沿って縦方向
に移動可能なウォータージェット研掃機を備えて、上記
球形タンク上半球外面に接して縦横に移動可能な研掃装
置を、上記球形タンクの頂部に設けた旋回装置から吊り
下げられて上記球形タンク上半球外面に接して横移動可
能な円弧状の移動足場に縦方向に移動可能に付設して、
上記ウォータージェット研掃機の上記ラックレールに沿
う縦移動と、上記移動足場の横移動に伴う上記研掃装置
の横移動とにより、上記球形タンク上半球外面を所定幅
をもって横に一周研掃し、続いて上記研掃装置を縦方向
に移動させて既研掃面に続く一周を同様に研掃する作業
を順次繰り返す、球形タンク上半球の研掃方法である。
【0006】また、球形タンクの頂部に設けた旋回装置
から球形タンク上半球外面に接して吊り下げられて横方
向に移動可能な円弧状の移動足場に付設する研掃装置で
あって、門形の両脚端に上記球形タンク上半球外面に接
する自在車輪を取り付けた門形脚を、すくなくとも2個
上下に間隔を隔てて平行配置し、このそれぞれの門形脚
の上端の横部材の下側に上記球形タンク上半球外面に沿
う円弧状にして一面にラックを持つラックレールを取り
付け、該ラックレールに、上記球形タンク上半球外面に
接する複数個の自在車輪を備えたウォータージェット研
掃機と、このウォータージェット研掃機を上記ラックレ
ールに沿って走行させるための研掃走行機とを連結して
装着し、上記それぞれの門形脚から一側方に延びて先端
に転動輪を持つサイドアームを突設し、このサイドアー
ムの上記転動輪を縦方向に移動可能に支持するための、
上記球形タンク上半球外面に沿う円弧状のガイドレール
を上記移動足場に取り付け、さらにこの移動足場の上端
部に牽引手段を取り付けて、この牽引手段のワイヤーを
上記ラックレールの上端に連結してなる、球形タンク上
半球の研掃装置である。
【0007】
【作用】本発明方法および装置によれば、研掃装置の縦
方向及び横方向の移動と、研掃装置内におけるウォータ
ーゼット研掃機の縦移動はすべて機械的に一定の方向と
速度をもって行われるので、たとえシームライン上の如
く移動困難な部分であっても一定の方向に正確に移動し
て完全かつ能率よく研掃することができるものである。
【0008】
【実施例】以下この発明を、例示図面を参照として詳細
説明する。図1は本発明に係わる球形タンク上半球の研
掃方法の実施状態を示す正面図、図2は同じく側面図、
図3は同じく研掃装置の拡大斜視図であって、本発明は
この上半球を自動的に研掃するための方法と装置であ
り、図において(1)は球形タンクで、下半球には複数
本の支柱(2)が設けてあるが上半球には頂部にマンホ
ール(3)があるのみの状態として研掃するもので、上
半球にその他の障害物、例えば散水リングや螺旋階段等
がある場合はこれを撤去して施工し、これらの障害物が
撤去不能の場合はその部分のみを残して研掃し、残った
部分は後から手作業で施工するものである。
【0009】(4)は旋回装置、(5)は移動足場で、
旋回装置(4)は球形タンク(1)の頂部のマンホール
(3)の位置に設けられ、仮想線で示した移動足場
(5)は球形タンク(1)の上半球外面に接する車輪を
持って円弧状に形成され、その上端が旋回装置(4)に
連結して吊り下げられ、旋回装置(4)により駆動され
て球形タンク(1)の上半球を横方向(旋回方向)に移
動できる。この旋回装置(4)と移動足場(5)は従来
から広く使用されている既存のものである。
【0010】次に本発明の要部である研掃装置について
説明する。研掃装置(10)は図3に詳細を示す如く、
門形にして伸縮調節可能な両脚の下端に自在車輪(11
a),(11a)を持つ門形脚(11),(11)を上
下に平行配置し、この門形脚(11),(11)の上端
の横部材の下側に、球形タンク(1)の外周面に沿う円
弧状にして、下面にラック(12a)を備えているラッ
クレール(12)が取付具(13)により取り付けてあ
る。
【0011】(14)はウォータージェット研掃機で、
下端の四隅に球形タンク(1)の外周面に接する自在車
輪(14a)を持ち、上部にラックレール(12)に移
動自在に係合するガイド部(14b)備えている超高圧
水を球形タンク外周面に噴射してこの外周面を研掃する
ものである。(14c)は水回収ホース、(14d)は
エヤーホースである。
【0012】(15)は研掃走行機で、ラックレール
(12)に移動自在に係合するとともに、ラック(12
a)に噛み合う歯車(図示せず)と、この歯車を駆動す
る減速モーター(15a)を備えていて、ウォーターゼ
ット研掃機(14)に連結されている。 減速モータ
ー(15a)を駆動してウォーターゼット研掃機(1
4)とともにラックレール(12)に沿って走行する。
この走行速度はインバーターにより減速モーター(15
a)の回転数を制御して行う。
【0013】(16)はサイドアームで、門形脚(1
1)の上端の横部材に取り付けられて側方に突出し、伸
縮調節可能にしてその先端に転動輪(16a)を備えて
いる。
【0014】以上説明した、2個の門形脚(11),
(11)と、ラックレール(12)と、ウォータージェ
ット研掃機(14)と、研掃走行機(15)と、サイド
アーム(16)とで研掃装置(10)が構成されてい
る。
【0015】(17)はガイドレールでリップ溝形鋼を
球形タンク(1)の外周面に沿う円弧状に形成したもの
で、移動足場(5)の側面に取り付けられる。このガイ
ドレール(17)にサイドアーム(16)の先端の転動
輪(16a)が嵌まって研掃装置(10)がガイドレー
ル(17)に沿って球形タンク(1)の上半球外面を縦
方向に移動することができる。
【0016】(18)は低速ウインチ(牽引手段)で、
移動足場(5)の上端に取り付けられ、この低速ウイン
チ(18)のワイヤー(18a)がラックレール(1
2)の上端に連結されており、このワイヤー(18a)
の中途を支える2個のガイドローラー(19)が移動足
場(5)に着脱自在に取り付けてある。このガイドロー
ラー(19)は、ワイヤー(18a)が球形タンク
(1)の外面に接するのを防止してワイヤー(18a)
に付着している油等が球形タンク外面を汚さないように
するためのものである。
【0017】以上の構成にり、図1および図2に示す如
く研掃装置(10)が球形タンク(1)の上半球の最下
端(ほぼ最大直径部)に位置してウォータージェット研
掃機(14)を駆動し、研掃走行機(15)によってラ
ックレール(12)に沿い上下の門形脚(11),(1
1)の間を縦方向に移動して球形タンク(1)の外面を
上下に長さAだけ一筋研掃したら旋回装置(4)により
移動足場(5)を研削した一筋の幅分だけ横移動して同
様に続いて縦方向に一筋研削する。この縦方向一筋研掃
の動作を順次繰り返して球形タンク(1)の外面を図1
に示す上下方向の幅(A)だけ横に一周研削する。
【0018】次に低速ウインチ(18)を駆動して研掃
装置(10)をガイドレール(17)に沿って図1の上
下方向の幅(B)を研掃する位置に引き上げて同じよう
に幅(B)を横に一周研掃する。以下同様に順次上下方
向の幅に(C),(D),(E),(F)と研掃して上
半球の全外面の研掃を完了する。研掃装置(10)がワ
イヤー(18a)に引っ張られて上昇する際に、ガイド
ローラー(19)が邪魔になるときは、人が移動足場に
のってこのガイドローラー(19)を取り外すものであ
る。
【0019】以上の本発明装置と方法による研掃を従来
の手動研掃と比較した結果、手動研掃では0.3m/分
の研掃能力に対し、本発明によると1.1m/分の研掃
能力があって3倍以上の能率が得られた。また、装置は
構造が比較的簡単であるため、現場での組立て分解が容
易であるといった利点がある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したこの発明に係わる球形タン
ク上半球の研掃方法および装置によれば、研掃装置内で
のウォータージェット研掃機のラックレールに沿っての
縦走行と、この研掃装置を従来から使用されている横移
動(旋回方向)できる移動足場に昇降可能に付設して、
研掃装置全体の球形タンク上半球外面の縦移動と、移動
足場とともにする横移動とを組み合わせて研掃する構成
としたことにより、球形タンク上半球外面の上下方向の
所定幅づつ横一周研掃を順次縦方向に積み重ねて球形タ
ンク上半球外面の全面を研掃することが可能となり、こ
の研掃はすべて機械的に適切な速度で強制されての移動
であるため、従来困難であった横移動が確実に行なわ
れ、ウエルドライン等があってもこれに阻害されること
なく正確に移動して未研掃部分が残ることも無くなっ
て、完全な研掃が極めて能率よく行えるものである。ま
た、装置の構成が比較的簡単であるから現場における組
立分解が容易で段取り時間を短縮することができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明研掃装置を球形タンク上半球外面に装着
した状態を示す正面図である。
【図2】同じく側面図である。
【図3】研掃装置の拡大斜視図である。
【符号の説明】
1 球形タンク 2 支柱 4 旋回装置 5 移動足場 10 研掃装置 11 門形脚 11a 自在車輪 12 ラックレール 12a ラック 14 ウォータージェット研掃機 14a 自在車輪 15 研掃走行機 16 サイドアーム 16a 転動輪 17 ガイドレール 18 低速ウインチ(牽引手段) 18a ワイヤー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 球形タンク上半球外面の縦方向に沿う円
    弧状のラックレールと、該ラックレールに沿って縦方向
    に移動可能なウォータージェット研掃機を備えて、上記
    球形タンク上半球外面に接して縦横に移動可能な研掃装
    置を、上記球形タンクの頂部に設けた旋回装置から吊り
    下げられて上記球形タンク上半球外面に接して横移動可
    能な円弧状の移動足場に縦方向に移動可能に付設して、
    上記ウォータージェット研掃機の上記ラックレールに沿
    う縦移動と、上記移動足場の横移動に伴う上記研掃装置
    の横移動とにより、上記球形タンク上半球外面を所定幅
    をもって横に一周研掃し、続いて上記研掃装置を縦方向
    に移動させて既研掃面に続く一周を同様に研掃する作業
    を順次繰り返すことを特徴とする、球形タンク上半球の
    研掃方法。
  2. 【請求項2】 球形タンクの頂部に設けた旋回装置から
    球形タンク上半球外面に接して吊り下げられて横方向に
    移動可能な円弧状の移動足場に付設する研掃装置であっ
    て、門形の両脚端に上記球形タンク上半球外面に接する
    自在車輪を取り付けた門形脚を、すくなくとも2個上下
    に間隔を隔てて平行配置し、該それぞれの門形脚の上端
    の横部材の下側に上記球形タンク上半球外面に沿う円弧
    状にして一面にラックを持つラックレールを取り付け、
    該ラックレールに、上記球形タンク上半球外面に接する
    複数個の自在車輪を備えたウォータージェット研掃機
    と、該ウォータージェット研掃機を上記ラックレールに
    沿って走行させるための研掃走行機とを連結して装着
    し、上記それぞれの門形脚から一側方に延びて先端に転
    動輪を持つサイドアームを突設し、該サイドアームの上
    記転動輪を縦方向に移動可能に支持するための、上記球
    形タンク上半球外面に沿う円弧状のガイドレールを上記
    移動足場に取り付け、さらに該移動足場の上端部に牽引
    手段を取り付けて、該牽引手段のワイヤーを上記ラック
    レールの上端に連結したことを特徴とする、球形タンク
    上半球の研掃装置。
JP34314093A 1993-12-14 1993-12-14 球形タンク上半球の研掃方法および装置 Expired - Lifetime JPH07110354B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34314093A JPH07110354B2 (ja) 1993-12-14 1993-12-14 球形タンク上半球の研掃方法および装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34314093A JPH07110354B2 (ja) 1993-12-14 1993-12-14 球形タンク上半球の研掃方法および装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07163960A true JPH07163960A (ja) 1995-06-27
JPH07110354B2 JPH07110354B2 (ja) 1995-11-29

Family

ID=18359224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34314093A Expired - Lifetime JPH07110354B2 (ja) 1993-12-14 1993-12-14 球形タンク上半球の研掃方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07110354B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002321193A (ja) * 2001-04-25 2002-11-05 Kawatetsu Transportation & Technology Co Ltd 切断・研掃装置及びそれを用いる施工方法
CN109773626A (zh) * 2019-02-28 2019-05-21 荣县明峰陶业有限公司 一种200公斤以上重型酒坛陶罐打磨修胚系统及其实现方法
CN109821688A (zh) * 2019-03-07 2019-05-31 中国石化销售有限公司华南分公司 一种多功能桁架式石化储罐喷涂系统
CN111571397A (zh) * 2020-05-26 2020-08-25 孙凰阐 一种脚手架处理装置
CN115772989A (zh) * 2022-10-17 2023-03-10 上海尧乾房地产开发有限公司 球形结构物的维护保养用平台及操作方法
CN118752350A (zh) * 2024-09-03 2024-10-11 江苏派尔克制冷股份有限公司 一种co2球阀阀体表面打磨装置
CN119159492A (zh) * 2024-11-21 2024-12-20 昆明凯航光电科技有限公司 一种超半球整流罩加工的抛光设备及方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7429934B1 (ja) * 2023-01-20 2024-02-09 コンクリートコーリング株式会社 切削装置及び切削方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002321193A (ja) * 2001-04-25 2002-11-05 Kawatetsu Transportation & Technology Co Ltd 切断・研掃装置及びそれを用いる施工方法
CN109773626A (zh) * 2019-02-28 2019-05-21 荣县明峰陶业有限公司 一种200公斤以上重型酒坛陶罐打磨修胚系统及其实现方法
CN109821688A (zh) * 2019-03-07 2019-05-31 中国石化销售有限公司华南分公司 一种多功能桁架式石化储罐喷涂系统
CN111571397A (zh) * 2020-05-26 2020-08-25 孙凰阐 一种脚手架处理装置
CN115772989A (zh) * 2022-10-17 2023-03-10 上海尧乾房地产开发有限公司 球形结构物的维护保养用平台及操作方法
CN118752350A (zh) * 2024-09-03 2024-10-11 江苏派尔克制冷股份有限公司 一种co2球阀阀体表面打磨装置
CN119159492A (zh) * 2024-11-21 2024-12-20 昆明凯航光电科技有限公司 一种超半球整流罩加工的抛光设备及方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07110354B2 (ja) 1995-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2729918A (en) Blast cleaning apparatus
US5540172A (en) Apparatus for performing external surface work on underside of ship hull
US9492907B2 (en) Surface media blasting system and method
US5320121A (en) Vehicle washing system
JP2001046290A (ja) 高層構造物外壁洗浄方法及び装置
JPH07163960A (ja) 球形タンク上半球の研掃方法および装置
JP3424719B2 (ja) ウォールクリーナユニット
CN214183719U (zh) 一种船体用油漆喷涂装置
EP0306104A1 (en) Method and device for treating surfaces of elongated objects
JP3553182B2 (ja) 表面処理機構を備えた吸着式壁面歩行装置
JP3192513B2 (ja) 構築物表面の洗浄装置
CN115969275B (zh) 一种柔索驱动蠕动清洗的玻璃幕墙清洁机器人及清洗方法
CN216878465U (zh) 一种建筑工程施工用除尘装置
JPS6099360A (ja) 塗装装置
JPH10196129A (ja) 壁面清掃装置
JPH05123279A (ja) 球型タンク等の建造物或いは建築物の壁面の洗浄・塗膜剥離方法及びその装置
JP2603082Y2 (ja) 航空機洗浄装置
JP2656458B2 (ja) 高層建造物外面の研掃装置
JPS61172527A (ja) ビル窓清掃機及びそれに使用するホイスト
JPH0442234Y2 (ja)
JP2513302Y2 (ja) 洗浄装置
JPH09158172A (ja) 地下連続壁エレメントの壁面処理装置
JPS6380870A (ja) タンク塗装装置
JPH0712414Y2 (ja) コンクリート面清掃機
JPH0368742B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071129

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129

Year of fee payment: 15

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 15

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141129

Year of fee payment: 19

EXPY Cancellation because of completion of term