JPH07163Y2 - 沈殿槽における集泥装置 - Google Patents
沈殿槽における集泥装置Info
- Publication number
- JPH07163Y2 JPH07163Y2 JP1989137740U JP13774089U JPH07163Y2 JP H07163 Y2 JPH07163 Y2 JP H07163Y2 JP 1989137740 U JP1989137740 U JP 1989137740U JP 13774089 U JP13774089 U JP 13774089U JP H07163 Y2 JPH07163 Y2 JP H07163Y2
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- Japan
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- collecting material
- rotating body
- chain
- mud
- sludge collecting
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 23
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 18
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
本考案は、砂利、砕石或いは窯業原料等を得る際に生じ
る砂や粘土分を含んだ泥漿を沈殿させて沈降物を分ける
沈殿層内において使用する集泥装置に関するものであ
る。
る砂や粘土分を含んだ泥漿を沈殿させて沈降物を分ける
沈殿層内において使用する集泥装置に関するものであ
る。
従来のこの種集泥装置は、集泥材の埋没を防止するた
め、実公昭59−21848号のように回転体に鎖で集泥材を
吊下げることで沈殿層の抵抗に応じて集泥材を上下変位
させながら牽引するものが有効に利用されている。即
ち、常に集泥材を沈殿層の上部に配置して牽引するもの
である。
め、実公昭59−21848号のように回転体に鎖で集泥材を
吊下げることで沈殿層の抵抗に応じて集泥材を上下変位
させながら牽引するものが有効に利用されている。即
ち、常に集泥材を沈殿層の上部に配置して牽引するもの
である。
しかしながら、回転体による集泥材は、第4図のように
回転体Aと集泥材Bとの横方向での牽引間隔が短い状態
が良好であるが、その仮想線のように横方向での牽引間
隔が長くなると、即ち、連結材が水平方向に近くなろう
とすると集泥材にかかる負荷が大となり回転体に過負荷
が生じて円滑に回転できなくなることがあった。
回転体Aと集泥材Bとの横方向での牽引間隔が短い状態
が良好であるが、その仮想線のように横方向での牽引間
隔が長くなると、即ち、連結材が水平方向に近くなろう
とすると集泥材にかかる負荷が大となり回転体に過負荷
が生じて円滑に回転できなくなることがあった。
そこで本考案は、集泥材の牽引間隔を制御することで装
置に無理な過負荷が生じないようにして装置の耐久性及
び集泥効果を最適にできる装置を提供するものである。 このため本考案は、沈殿槽の水面部上方にモータ等によ
って回転する回転体を配置し、沈殿槽の中央に配した該
回転体の回転軸に昇降環を緩く嵌挿し、内端を昇降環に
連結した重量の重い集泥材を、回転体に連繋させた鎖等
の連結材で連結して集泥材を吊下げ支持したものにおい
て、連結材の牽引傾斜角度を検知して集泥材の過負荷牽
引を検出する検知器と、その検知により連結材を巻き上
げて短くし集泥材の横方向での牽引間隔を短くする連結
材調整装置を備えた構成としている。
置に無理な過負荷が生じないようにして装置の耐久性及
び集泥効果を最適にできる装置を提供するものである。 このため本考案は、沈殿槽の水面部上方にモータ等によ
って回転する回転体を配置し、沈殿槽の中央に配した該
回転体の回転軸に昇降環を緩く嵌挿し、内端を昇降環に
連結した重量の重い集泥材を、回転体に連繋させた鎖等
の連結材で連結して集泥材を吊下げ支持したものにおい
て、連結材の牽引傾斜角度を検知して集泥材の過負荷牽
引を検出する検知器と、その検知により連結材を巻き上
げて短くし集泥材の横方向での牽引間隔を短くする連結
材調整装置を備えた構成としている。
回転軸の回転により回転体及び連結材を介して集泥材が
共に回転し、集泥材が沈殿層を攪拌集泥する。 この際、集泥材は回転体に牽引された状態で回転する
が、集泥材は重い沈殿層に抵抗に応じて昇降環と共に上
下変位するのである。即ち、沈殿層が重くなればその抵
抗によって集泥材の回転が回転体より遅れた状態で引き
ずられるため最初は垂下していた連結材が斜めになるこ
とから集泥材が徐々に持ち上げられることになって集泥
材は常に沈殿層の上部に位置するのである。そして集泥
材の回転によって沈殿層の上部から徐々に沈殿物が刮が
れて集泥するのである。また沈殿層が軽い場合は集泥材
が自重で下の方に位置された状態で牽引回転され集泥す
るのである。 そして本考案では、沈殿層の抵抗を受けて回転体集泥材
との横方向での牽引間隔が長くなった過負荷牽引状態に
なると、連結材の牽引角度が水平方向に近付くためその
傾斜変位を検知器が検出して連結材調整装置により連結
材を短くして横方向での牽引間隔を短くすることで集泥
材を引き寄せるのである。これにより集泥材にかかる負
荷を低減できるのである。
共に回転し、集泥材が沈殿層を攪拌集泥する。 この際、集泥材は回転体に牽引された状態で回転する
が、集泥材は重い沈殿層に抵抗に応じて昇降環と共に上
下変位するのである。即ち、沈殿層が重くなればその抵
抗によって集泥材の回転が回転体より遅れた状態で引き
ずられるため最初は垂下していた連結材が斜めになるこ
とから集泥材が徐々に持ち上げられることになって集泥
材は常に沈殿層の上部に位置するのである。そして集泥
材の回転によって沈殿層の上部から徐々に沈殿物が刮が
れて集泥するのである。また沈殿層が軽い場合は集泥材
が自重で下の方に位置された状態で牽引回転され集泥す
るのである。 そして本考案では、沈殿層の抵抗を受けて回転体集泥材
との横方向での牽引間隔が長くなった過負荷牽引状態に
なると、連結材の牽引角度が水平方向に近付くためその
傾斜変位を検知器が検出して連結材調整装置により連結
材を短くして横方向での牽引間隔を短くすることで集泥
材を引き寄せるのである。これにより集泥材にかかる負
荷を低減できるのである。
以下、本考案の詳細を図示実施例で説明する。 第1図乃至第3図で示す本例装置において、Kはアーム
1を十字形に架設して成る回転体であり、その両端に備
えた車輪2を円形沈殿槽Sの上端に周設したレールR上
に載置して回転体KをレールR上を回転可能に配置して
いる。 該回転体Kのアーム1の交叉部はモータMによって回転
する回転軸3に固定されており、沈殿槽Sの中央に配し
た回転軸3を中心として回転体Kが回転するのである。
なお、回転軸3の下端は軸受を介した支持台3aで回転可
能に支持されている。また回転軸3の下部には昇降環4
が緩く嵌挿され、該昇降環4に鎖環5を介して集泥材6
の内端部を結合している。 そして、回転体Kのアーム1にチエンブロックEを備
え、第3図のように、アーム1に固着したチエンガイド
筒Fにそのチエン7を挿通してチエン7を集泥材6の外
端部に連結することで回転体Kに集泥材6を吊下げた状
態としている。 また、アーム1にはチエン7の傾斜角度を検知する近接
スイッチG,Hが前後に取り付けてある。一方の近接スイ
ッチGの検知でチエンブロックEを作動させてチエン7
を引き上げ、他方の近接スイッチHの検知でチエンブロ
ックEを作動させてチエン7を繰り出すのである。 なお、集泥材6は一直線状に一対備えてあり、したがっ
てチエンブロックEも一対設置してある。また、集泥材
6は重量の重いものであって集泥板6aが取り付けられて
いる。 さらに、8は沈殿物の排出管、9aは沈殿槽Sの内周上部
に周設したホーバーフロー管、9はオーバーフロー管9a
に連通した排水管である。 本例はこのように構成したため、モータMの駆動により
回転体Kのアーム1が集泥材6を牽引して回転すること
から集泥板6aによって沈殿物が中央に集泥され排出管8
から排出されることを繰り返すのである。 そして沈殿が進み沈殿層が重くなるとその抵抗によって
集泥材6の回転が回転体Kより遅れて引きずられるよう
になる(第2図参照)。 したがって最初は垂下していたチエン7が斜めになるた
め昇降環4が上昇すると共に、集泥材6が徐々に持ち上
げられて重い沈殿層の上部にほぼ水平に位置するのであ
る。 このように沈殿槽Sを常に監視していなくても重い沈殿
層が集泥材6を持ち上げる状態となり、この状態で回転
してほぼ水平状態の重い集泥材6が沈殿層を徐々に上か
ら刮いで中央底部に集泥するのである。 そして本例において特徴ある作用は、第3図のように、
沈殿層の堆積抵抗を受けてアーム1と集泥材6との横方
向での牽引間隔が長くなると、反回転方向への受荷重
(矢印ベクトルV)が大きくなり過負荷牽引状態とな
る。この場合はチエン7が水平方向に回動変位するので
あり、このチエン7の傾斜変位を近接スイッチGが検出
し、チエンブロックEを作動してチエン7を引き上げる
のである。これにより第3図の仮想線のように集泥材が
引き寄せられ、集泥材にかかる負荷を低減できるのであ
る。 なお、沈殿物の排出で沈殿層が低くなった場合は、集泥
材6の負荷が小さくなってチエン7が垂下状態となるた
め、近接スイッチHがその変位したチエン7を検出し、
チエンブロックEを作動してチエン7を繰り出すことか
ら集泥材6が自重で沈殿層の上部に配置するのである。 このように本例によると、近接スイッチG,Hによってチ
エンブロックEを作動することでチエン7の長さを適正
に制御して集泥材6を牽引できるのである。 しかも沈殿の堆積変化につれ昇降環4が昇降変位するこ
とで集泥材6が常時水平状態を保持できることから沈殿
物を良好に攪拌できるのである。 なお、槽S内の上澄液はオーバーフロー管9aから排水管
9に導かれて排水されるのである。 本例は前記のように構成したが本考案においてこれに限
定されない。 例えば、回転体や集泥材の形状,構成及び回転体の回転
構成は問わない。また、集泥材の数、取付状態も限定さ
れず、昇降環に対し傾斜状に連結してもよい。 さらに、連結材の傾斜角度を検知する検知器の種類も限
定されない。 なお、連結材の種類も適宜であり、また検知により連結
材を巻き上げて短くし集泥材の横方向での牽引間隔を短
くする連結材調整装置の構成も限定されない。
1を十字形に架設して成る回転体であり、その両端に備
えた車輪2を円形沈殿槽Sの上端に周設したレールR上
に載置して回転体KをレールR上を回転可能に配置して
いる。 該回転体Kのアーム1の交叉部はモータMによって回転
する回転軸3に固定されており、沈殿槽Sの中央に配し
た回転軸3を中心として回転体Kが回転するのである。
なお、回転軸3の下端は軸受を介した支持台3aで回転可
能に支持されている。また回転軸3の下部には昇降環4
が緩く嵌挿され、該昇降環4に鎖環5を介して集泥材6
の内端部を結合している。 そして、回転体Kのアーム1にチエンブロックEを備
え、第3図のように、アーム1に固着したチエンガイド
筒Fにそのチエン7を挿通してチエン7を集泥材6の外
端部に連結することで回転体Kに集泥材6を吊下げた状
態としている。 また、アーム1にはチエン7の傾斜角度を検知する近接
スイッチG,Hが前後に取り付けてある。一方の近接スイ
ッチGの検知でチエンブロックEを作動させてチエン7
を引き上げ、他方の近接スイッチHの検知でチエンブロ
ックEを作動させてチエン7を繰り出すのである。 なお、集泥材6は一直線状に一対備えてあり、したがっ
てチエンブロックEも一対設置してある。また、集泥材
6は重量の重いものであって集泥板6aが取り付けられて
いる。 さらに、8は沈殿物の排出管、9aは沈殿槽Sの内周上部
に周設したホーバーフロー管、9はオーバーフロー管9a
に連通した排水管である。 本例はこのように構成したため、モータMの駆動により
回転体Kのアーム1が集泥材6を牽引して回転すること
から集泥板6aによって沈殿物が中央に集泥され排出管8
から排出されることを繰り返すのである。 そして沈殿が進み沈殿層が重くなるとその抵抗によって
集泥材6の回転が回転体Kより遅れて引きずられるよう
になる(第2図参照)。 したがって最初は垂下していたチエン7が斜めになるた
め昇降環4が上昇すると共に、集泥材6が徐々に持ち上
げられて重い沈殿層の上部にほぼ水平に位置するのであ
る。 このように沈殿槽Sを常に監視していなくても重い沈殿
層が集泥材6を持ち上げる状態となり、この状態で回転
してほぼ水平状態の重い集泥材6が沈殿層を徐々に上か
ら刮いで中央底部に集泥するのである。 そして本例において特徴ある作用は、第3図のように、
沈殿層の堆積抵抗を受けてアーム1と集泥材6との横方
向での牽引間隔が長くなると、反回転方向への受荷重
(矢印ベクトルV)が大きくなり過負荷牽引状態とな
る。この場合はチエン7が水平方向に回動変位するので
あり、このチエン7の傾斜変位を近接スイッチGが検出
し、チエンブロックEを作動してチエン7を引き上げる
のである。これにより第3図の仮想線のように集泥材が
引き寄せられ、集泥材にかかる負荷を低減できるのであ
る。 なお、沈殿物の排出で沈殿層が低くなった場合は、集泥
材6の負荷が小さくなってチエン7が垂下状態となるた
め、近接スイッチHがその変位したチエン7を検出し、
チエンブロックEを作動してチエン7を繰り出すことか
ら集泥材6が自重で沈殿層の上部に配置するのである。 このように本例によると、近接スイッチG,Hによってチ
エンブロックEを作動することでチエン7の長さを適正
に制御して集泥材6を牽引できるのである。 しかも沈殿の堆積変化につれ昇降環4が昇降変位するこ
とで集泥材6が常時水平状態を保持できることから沈殿
物を良好に攪拌できるのである。 なお、槽S内の上澄液はオーバーフロー管9aから排水管
9に導かれて排水されるのである。 本例は前記のように構成したが本考案においてこれに限
定されない。 例えば、回転体や集泥材の形状,構成及び回転体の回転
構成は問わない。また、集泥材の数、取付状態も限定さ
れず、昇降環に対し傾斜状に連結してもよい。 さらに、連結材の傾斜角度を検知する検知器の種類も限
定されない。 なお、連結材の種類も適宜であり、また検知により連結
材を巻き上げて短くし集泥材の横方向での牽引間隔を短
くする連結材調整装置の構成も限定されない。
本考案によると、沈殿層の抵抗を受けて回転体と集泥材
との横方向での牽引間隔が長くなった過負荷牽引状態に
なると、その連結材の傾斜角度を検知器が検出して連結
材調整装置により連結材を巻き上げて短く集泥材を引き
寄せるため、且つ昇降環の変位で集泥材を常時当初の取
付状態に保持できて集泥材にかかる負荷を低減でき、し
たがって装置の耐久性を向上させると共に集泥効果を最
適にできる効果が大きい。
との横方向での牽引間隔が長くなった過負荷牽引状態に
なると、その連結材の傾斜角度を検知器が検出して連結
材調整装置により連結材を巻き上げて短く集泥材を引き
寄せるため、且つ昇降環の変位で集泥材を常時当初の取
付状態に保持できて集泥材にかかる負荷を低減でき、し
たがって装置の耐久性を向上させると共に集泥効果を最
適にできる効果が大きい。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、 第2図はその平面図、 第3図はチエンを引き上げて集泥材を引き寄せる状態を
示す要部縦断正面図、 第4図は従来の牽引状態の平面図である。 1:アーム、2:車輪、3:回転軸、4:昇降環、5:鎖環、6:集
泥材、6a:集泥板、7:チエン、K:回転体、E:チエンブロ
ック、F:チエンガイド筒、S:沈殿層、M:モータ、R:レー
ル。
示す要部縦断正面図、 第4図は従来の牽引状態の平面図である。 1:アーム、2:車輪、3:回転軸、4:昇降環、5:鎖環、6:集
泥材、6a:集泥板、7:チエン、K:回転体、E:チエンブロ
ック、F:チエンガイド筒、S:沈殿層、M:モータ、R:レー
ル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願 昭61−17333号(実開 昭62− 130707号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭46−2879号(実開 昭47−2757 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (1)
- 【請求項1】沈殿槽の水面部上方にモータ等によって回
転する回転体を配置し、沈殿槽の中央に配した該回転体
の回転軸に昇降環を緩く嵌挿して昇降可能とし、内端を
昇降環に連結した重量の重い集泥材を、回転体に連繋さ
せた鎖等の連結材で連結して集泥材を吊下げ支持したも
のにおいて、連結材の牽引傾斜角度を検知して集泥材の
過負荷牽引を検出する検知器と、その検知により連結材
を巻き上げて短くし集泥材の横方向での牽引間隔を短く
する連結材調整装置を備えたことを特徴とする沈殿槽に
おける集泥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989137740U JPH07163Y2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 沈殿槽における集泥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989137740U JPH07163Y2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 沈殿槽における集泥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375807U JPH0375807U (ja) | 1991-07-30 |
| JPH07163Y2 true JPH07163Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31684885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989137740U Expired - Lifetime JPH07163Y2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 沈殿槽における集泥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07163Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211814Y2 (ja) * | 1971-01-26 | 1977-03-15 | ||
| JPS62130707U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-18 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1989137740U patent/JPH07163Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375807U (ja) | 1991-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |