JPH07164103A - 鋳物製品 - Google Patents
鋳物製品Info
- Publication number
- JPH07164103A JPH07164103A JP5342491A JP34249193A JPH07164103A JP H07164103 A JPH07164103 A JP H07164103A JP 5342491 A JP5342491 A JP 5342491A JP 34249193 A JP34249193 A JP 34249193A JP H07164103 A JPH07164103 A JP H07164103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- sand mold
- laser beam
- cast product
- representing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims abstract description 15
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000007528 sand casting Methods 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋳物の表面に文字や模様などを、簡単にしか
も安価に繊細で克明な線と点で表示できるようにする。 【構成】 造形された鋳物製品本体1の表面に、レーザ
ー加工による彫込んだ走査軌跡3を陰にまたは陽に刻設
して表示した文字・模様等の表現型部10を設けた模型
4で成形してある砂型5に溶湯を鋳込んで描出してある
文字・模様等の表現部2を備えるものである。
も安価に繊細で克明な線と点で表示できるようにする。 【構成】 造形された鋳物製品本体1の表面に、レーザ
ー加工による彫込んだ走査軌跡3を陰にまたは陽に刻設
して表示した文字・模様等の表現型部10を設けた模型
4で成形してある砂型5に溶湯を鋳込んで描出してある
文字・模様等の表現部2を備えるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、木製や合成樹脂などの
模型で砂型を成形し、これに溶湯を鋳込んで成形した鋳
物本体に、文字、模様、絵画、地図などの任意の表現部
を微細で克明な点や線で描出してある鋳物製品に関す
る。
模型で砂型を成形し、これに溶湯を鋳込んで成形した鋳
物本体に、文字、模様、絵画、地図などの任意の表現部
を微細で克明な点や線で描出してある鋳物製品に関す
る。
【0002】
【従来の技術】鋳物製品の表面に文字などの表現部を描
出するには、従来は、木型や粘土のマスターモデルに手
作業で彫刻を施し、これを石膏などで写し取った反転型
に金属あるいは合成樹脂を流し込んで固化成形したもの
を模型となし、その模型で成形した砂型に溶湯を鋳込ん
で成形する場合。あるいは、木や合成樹脂をNCルータ
ー加工機で表現型部を切削した模型による場合などが一
般に知られている。
出するには、従来は、木型や粘土のマスターモデルに手
作業で彫刻を施し、これを石膏などで写し取った反転型
に金属あるいは合成樹脂を流し込んで固化成形したもの
を模型となし、その模型で成形した砂型に溶湯を鋳込ん
で成形する場合。あるいは、木や合成樹脂をNCルータ
ー加工機で表現型部を切削した模型による場合などが一
般に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、砂型による
鋳造用の模型に線や点を彫刻する場合には、線や点の巾
と深さの寸法を互いにほぼ同一に成形し、且つ抜き勾配
を付けて成形されるものである。しかし上記従来の反転
型を使用して、巾0.15〜0.25mmの線や点を表
示しようとする場合、彫刻に高度の技術と手間がかかる
ばかりではなく、マスターモデルから石膏で写し取る
際、マスターモデルに離型材を塗布されるために、離型
剤の膜厚分浅くなり、結果として線や点が克明に明示さ
れないのが現状である。また、離型剤を使用する必要の
ないシリコン樹脂によることもできるが、この樹脂は現
状では非常に高価であり、繊細で克明な線で表現するこ
とができるが、成形された鋳物製品の単価が高くなるも
のである。一方、機械彫りの場合には適切な木質を選択
する必要があり、模型の費用がかかり、しかも機械彫り
のものは往々にして修正ないし補修の手間がかかるもの
であった。
鋳造用の模型に線や点を彫刻する場合には、線や点の巾
と深さの寸法を互いにほぼ同一に成形し、且つ抜き勾配
を付けて成形されるものである。しかし上記従来の反転
型を使用して、巾0.15〜0.25mmの線や点を表
示しようとする場合、彫刻に高度の技術と手間がかかる
ばかりではなく、マスターモデルから石膏で写し取る
際、マスターモデルに離型材を塗布されるために、離型
剤の膜厚分浅くなり、結果として線や点が克明に明示さ
れないのが現状である。また、離型剤を使用する必要の
ないシリコン樹脂によることもできるが、この樹脂は現
状では非常に高価であり、繊細で克明な線で表現するこ
とができるが、成形された鋳物製品の単価が高くなるも
のである。一方、機械彫りの場合には適切な木質を選択
する必要があり、模型の費用がかかり、しかも機械彫り
のものは往々にして修正ないし補修の手間がかかるもの
であった。
【0004】本発明は以上の問題点を解決することにあ
り、その目的とするところは、より微細でより克明な線
(数値で現せば線巾0.1〜0.2mm程度を指す)で
表される文字や模様などの表現部を備え、しかも安価な
製造費で得られる鋳物製品を開発することにある。
り、その目的とするところは、より微細でより克明な線
(数値で現せば線巾0.1〜0.2mm程度を指す)で
表される文字や模様などの表現部を備え、しかも安価な
製造費で得られる鋳物製品を開発することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による解決手段
は、造形された鋳物製品本体の表面に、レーザー加工に
よる彫込んだ走査軌跡を陰にまたは陽に刻設して表示し
た文字・模様等の表現型部を設けた模型で成形してある
砂型に溶湯を鋳込んで描出してある文字・模様等の表現
部を備えるものである。
は、造形された鋳物製品本体の表面に、レーザー加工に
よる彫込んだ走査軌跡を陰にまたは陽に刻設して表示し
た文字・模様等の表現型部を設けた模型で成形してある
砂型に溶湯を鋳込んで描出してある文字・模様等の表現
部を備えるものである。
【0006】
【作用】レーザー加工は、白黒あるいは着色で描かれた
原画(白黒及びカラー写真をも含む)を光学的に走査し
てその濃淡を読取り、例えば黒描画部の如く濃度の高い
部分を読み取った信号でレーザー光を模型となる材料に
同じく走査して照射する陰彫刻、逆に白描画部の如く濃
度の低い部分を読み取った信号でレーザー光を照射する
陽彫刻によって、模型に原画と同様の表現部をレーザー
光の走査軌跡による凹凸によって表示し、その模型で型
取った砂型により成形するものである。レーザー加工は
レーザー加工機によるが、レーザー光の太さを現状では
0.1mmにまで絞って照射することができるので、成
形された鋳物製品に極めて繊細な線や点で描画された文
字などの表現部を表示することができるようになる。
原画(白黒及びカラー写真をも含む)を光学的に走査し
てその濃淡を読取り、例えば黒描画部の如く濃度の高い
部分を読み取った信号でレーザー光を模型となる材料に
同じく走査して照射する陰彫刻、逆に白描画部の如く濃
度の低い部分を読み取った信号でレーザー光を照射する
陽彫刻によって、模型に原画と同様の表現部をレーザー
光の走査軌跡による凹凸によって表示し、その模型で型
取った砂型により成形するものである。レーザー加工は
レーザー加工機によるが、レーザー光の太さを現状では
0.1mmにまで絞って照射することができるので、成
形された鋳物製品に極めて繊細な線や点で描画された文
字などの表現部を表示することができるようになる。
【0007】
【実施例】本発明を具体的に説明すると、図に示してい
るように、アルミニウム合金で鋳造したパネルによる鋳
物製品本体1であって、表面に描いた表現部2をレーザ
ー光線処理による走査軌跡3で彫刻状に表示したもの
で、その彫刻状表示には、図1に示す例の如く、表現部
2内を彫り込んだ線や点で表現する陰彫刻と、あるいは
図2と図5に示す如く、表現部2を除く鋳物製品本体1
の表面を彫り込んだ線や点で表現する陽彫刻とで表すも
のである。尚、鋳物製品本体1はパネルの如く平版に限
らず、例えば花瓶のごとく立体的に造形した物の表面に
も表すこともできる。
るように、アルミニウム合金で鋳造したパネルによる鋳
物製品本体1であって、表面に描いた表現部2をレーザ
ー光線処理による走査軌跡3で彫刻状に表示したもの
で、その彫刻状表示には、図1に示す例の如く、表現部
2内を彫り込んだ線や点で表現する陰彫刻と、あるいは
図2と図5に示す如く、表現部2を除く鋳物製品本体1
の表面を彫り込んだ線や点で表現する陽彫刻とで表すも
のである。尚、鋳物製品本体1はパネルの如く平版に限
らず、例えば花瓶のごとく立体的に造形した物の表面に
も表すこともできる。
【0008】しかも陰陽彫刻は、密集した線描写部aと
点描写部bによるもので、線描写部aには、密集して描
く線集合部a1と単独で描く単線部a2とがあり、線集
合部a1は、図3の断面図で示すように、陥没しその底
面にレーザー光線処理による走査軌跡3で密度の細かい
ギザギザを呈する凹凸状態で表示するものである。また
単線部a2は、走査軌跡3による凹溝で表示するもので
ある。
点描写部bによるもので、線描写部aには、密集して描
く線集合部a1と単独で描く単線部a2とがあり、線集
合部a1は、図3の断面図で示すように、陥没しその底
面にレーザー光線処理による走査軌跡3で密度の細かい
ギザギザを呈する凹凸状態で表示するものである。また
単線部a2は、走査軌跡3による凹溝で表示するもので
ある。
【0009】点描写部bは、その密度が濃い部分b1と
粗い部分b2とによって異なり、濃い部分b1は図4の
如く、前記線集合部a1の細かいギザギザよりも粗い
が、大きく凹凸する形態に形成してあり、一方粗い部分
b2は、その1点1点がパネルの表面より単独の凹部と
して形成したもので、点の濃い部分b1から粗い部分b
2を連続して設けることにより、暈しを表現するもので
ある。
粗い部分b2とによって異なり、濃い部分b1は図4の
如く、前記線集合部a1の細かいギザギザよりも粗い
が、大きく凹凸する形態に形成してあり、一方粗い部分
b2は、その1点1点がパネルの表面より単独の凹部と
して形成したもので、点の濃い部分b1から粗い部分b
2を連続して設けることにより、暈しを表現するもので
ある。
【0010】以上の形態を以て文字、模様、人物画、動
植物などを表示する表現部2を表すと共に、前記線描写
部aと点描写部bにそれらの凹部内面に沿って着色を施
し、必要に応じてパネルの表面にも表現部2とは異色に
着色を施してもよい。
植物などを表示する表現部2を表すと共に、前記線描写
部aと点描写部bにそれらの凹部内面に沿って着色を施
し、必要に応じてパネルの表面にも表現部2とは異色に
着色を施してもよい。
【0011】以上の構造を持つ鋳物製品本体1を成形す
るには、模型4を成形し、その模型4によって砂型5を
造り、これにアルミニウムの溶湯を鋳込んで成形するも
のである。
るには、模型4を成形し、その模型4によって砂型5を
造り、これにアルミニウムの溶湯を鋳込んで成形するも
のである。
【0012】鋳物製品本体1としてパネルを製造するに
は、模型4となる木製の版とその表面に表す模様などを
表した原画6を用意する。原画6は模様などを手書きし
たもの、白黒写真あるいはカラー写真であっても良い。
またレーザー加工機7は図6に示すように、読取りヘッ
ド8とレーザー発射ヘッド9とが同期して走査する機能
を持った機械を用いる。そして読取りヘッド8側に原画
6を置き、レーザー発射ヘッド9側に版をセットし、光
線の太さを0.1〜0.2mmにまで絞って加工するこ
とにより、版の表面に線描写部aと点描写部bによって
原画6と同様の表現型部10が表示される。
は、模型4となる木製の版とその表面に表す模様などを
表した原画6を用意する。原画6は模様などを手書きし
たもの、白黒写真あるいはカラー写真であっても良い。
またレーザー加工機7は図6に示すように、読取りヘッ
ド8とレーザー発射ヘッド9とが同期して走査する機能
を持った機械を用いる。そして読取りヘッド8側に原画
6を置き、レーザー発射ヘッド9側に版をセットし、光
線の太さを0.1〜0.2mmにまで絞って加工するこ
とにより、版の表面に線描写部aと点描写部bによって
原画6と同様の表現型部10が表示される。
【0013】以上のように成形された模型4の走査軌跡
3による凹部は図7に拡大して示す如く垂直に陥没する
ものであるから、図8の如く凹部にパテ層11による抜
き勾配を付ける。この模型4で図9のように砂型5を造
り、これに溶湯を鋳込むことにより、模型4と同形の鋳
物製品本体1を成形することができる。
3による凹部は図7に拡大して示す如く垂直に陥没する
ものであるから、図8の如く凹部にパテ層11による抜
き勾配を付ける。この模型4で図9のように砂型5を造
り、これに溶湯を鋳込むことにより、模型4と同形の鋳
物製品本体1を成形することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明による鋳物製品は、レーザーの走
査軌跡で描いた表現型部を備えた模型から砂型を取り、
これに溶湯を鋳込んで成形したもので、レーザーの走査
軌跡は極めて細い線、点で表現することができることか
ら、模様などの表現部を繊細でしかも克明に表すことが
できる。
査軌跡で描いた表現型部を備えた模型から砂型を取り、
これに溶湯を鋳込んで成形したもので、レーザーの走査
軌跡は極めて細い線、点で表現することができることか
ら、模様などの表現部を繊細でしかも克明に表すことが
できる。
【0015】更に、従来の鋳物で細線を表現しようとす
る特殊技術が不用となり、簡単に且つ安価に提供するこ
とができるようになる。
る特殊技術が不用となり、簡単に且つ安価に提供するこ
とができるようになる。
【図1】本発明による鋳物製品を示す正面図である。
【図2】同じく本発明による鋳物製品の類例を示す正面
図である。
図である。
【図3】図1のA−A線矢視の断面図である。
【図4】図1のB−B線矢視の断面図である。
【図5】図2のC−C線矢視の断面図である。
【図6】レーザー加工機で模型を作成中の状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図7】レーザーの走査軌跡を拡大して示す断面図であ
る。
る。
【図8】図7に示す走査軌跡にパテで抜き勾配を付けた
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図9】模型で成形した砂型を示す断面図である。
1 鋳物製品本体 2 表現部 3 走査軌跡 4 模型 5 砂型 6 原画 7 レーザー加工機 10 表現型部
Claims (1)
- 【請求項1】 造形された鋳物製品本体(1)の表面
に、レーザー加工による彫込んだ走査軌跡(3)を陰に
または陽に刻設して表示した文字・模様等の表現型部
(10)を設けた模型(4)で成形してある砂型(5)
に溶湯を鋳込んで描出してある文字・模様等の表現部
(2)を備えている鋳物製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342491A JPH07164103A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 鋳物製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342491A JPH07164103A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 鋳物製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164103A true JPH07164103A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18354162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5342491A Pending JPH07164103A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 鋳物製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07164103A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2362348A (en) * | 2000-05-09 | 2001-11-21 | Timpson Ltd | Casting method utilising an engraved biscuit die |
| KR20020006056A (ko) * | 2000-07-11 | 2002-01-19 | 정재용 | 열처리 기구를 이용하여 가구에 이미지를 연출하는 방법 |
| KR20020088673A (ko) * | 2001-05-19 | 2002-11-29 | 박해정 | 전통 무늬 성형 방법 |
| WO2025013325A1 (ja) * | 2023-07-12 | 2025-01-16 | 修 竹内 | 透かし模様付き金属板の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05269587A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-19 | Toppan Printing Co Ltd | レーザー彫刻方法 |
| JPH05309483A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-22 | Shiyachihata Kogyo Kk | レーザ加工方法および装置 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5342491A patent/JPH07164103A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05269587A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-19 | Toppan Printing Co Ltd | レーザー彫刻方法 |
| JPH05309483A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-22 | Shiyachihata Kogyo Kk | レーザ加工方法および装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2362348A (en) * | 2000-05-09 | 2001-11-21 | Timpson Ltd | Casting method utilising an engraved biscuit die |
| GB2362348B (en) * | 2000-05-09 | 2004-01-07 | Timpson Ltd | Casting method |
| KR20020006056A (ko) * | 2000-07-11 | 2002-01-19 | 정재용 | 열처리 기구를 이용하여 가구에 이미지를 연출하는 방법 |
| KR20020088673A (ko) * | 2001-05-19 | 2002-11-29 | 박해정 | 전통 무늬 성형 방법 |
| WO2025013325A1 (ja) * | 2023-07-12 | 2025-01-16 | 修 竹内 | 透かし模様付き金属板の製造方法 |
| JP2025011799A (ja) * | 2023-07-12 | 2025-01-24 | 修 竹内 | 透かし模様付き金属板の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4778683A (en) | Method of forming a multi-color chocolate product | |
| US4832966A (en) | Method of forming an image with photographic likeness on chocolate and product thereof | |
| JPH07164103A (ja) | 鋳物製品 | |
| US20140147634A1 (en) | Method of casting | |
| JPH09311707A (ja) | 自動加工システム | |
| US3364090A (en) | Method of making three dimensional display panel | |
| JPH07186290A (ja) | コンタクトレンズのマーキング方法 | |
| JPH0648097A (ja) | レーザ光線による彫刻方法 | |
| JPH01171991A (ja) | 透視性を有する着色表示カードの製造方法 | |
| JP2000153700A (ja) | 画像アクセサリおよびその作製システム | |
| JP5629024B1 (ja) | 画像生成方法、画像生成装置、画像生成用プログラム、彫刻物製造方法、彫刻物及び印刷物 | |
| JP2002207445A (ja) | 透光式表示パネル | |
| KR20050031582A (ko) | 금속판 기념물의 제조방법 및 이 제조방법을 이용하여제조된 금속판 기념물 | |
| KR100270725B1 (ko) | 그림 또는 사진의 특정부분 입체화 방법 | |
| KR970004951Y1 (ko) | 돌사진 | |
| JPS6225099A (ja) | 象嵌品の製法 | |
| KR200341769Y1 (ko) | 금속판 기념물 | |
| JP5347058B1 (ja) | 化粧シート又は化粧板の製造方法 | |
| KR20010082474A (ko) | 레이저 조각기를 이용한 비석 및 묘비에 사용되는석판상에 초상화 조각 및 가공 | |
| JP2000185500A (ja) | ガラス立体彫刻法 | |
| KR101166123B1 (ko) | 금속 기념물 및 그 제조방법 | |
| JPS6216416B2 (ja) | ||
| JP3049389U (ja) | 命名板 | |
| JPS63301749A (ja) | チョコレ−ト成形加工方法 | |
| JPH04140750A (ja) | エンボス版の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080630 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090630 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |