JPH07164472A - 樹脂製パネルとその製造方法 - Google Patents

樹脂製パネルとその製造方法

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JPH07164472A
JPH07164472A JP6145217A JP14521794A JPH07164472A JP H07164472 A JPH07164472 A JP H07164472A JP 6145217 A JP6145217 A JP 6145217A JP 14521794 A JP14521794 A JP 14521794A JP H07164472 A JPH07164472 A JP H07164472A
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JP
Japan
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panel
resin
runner
resin panel
truss
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JP6145217A
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English (en)
Inventor
Yukio Satoh
幸雄 佐藤
Owen R Maher
アール.マハー オウエン
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Nissan Motor Co Ltd
General Electric Co
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
General Electric Co
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Publication date
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    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J5/00Doors
    • B60J5/04Doors arranged at the vehicle sides
    • B60J5/042Reinforcement elements
    • B60J5/045Panel type elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1703Introducing an auxiliary fluid into the mould
    • B29C45/1704Introducing an auxiliary fluid into the mould the fluid being introduced into the interior of the injected material which is still in a molten state, e.g. for producing hollow articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • B29C2045/1727Introducing an auxiliary fluid into the mould the fluid being introduced into the interior of the injected material which is still in a molten state, e.g. for producing hollow articles using short shots of moulding material

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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 底コストで、外観品質の高い樹脂製パネルと
その製造方法を提供することを目的とする。 【構成】 車両用ドアのアウターパネル14の上部に、
長手方向に沿って中空のトラス24を形成する、このト
ラス24は射出成型の際にガスを吹き込むことにより形
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は樹脂製パネルに関するも
のであり、特に、変形に対する抵抗性を高めるために構
造的な補強を必要とする樹脂製パネルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】車両のボデーのアウターパネルを、射出
成形技術によって樹脂材料から作ることが知られてい
る。そのようなアウター樹脂パネルには、しばしば、該
パネルの外側表面に加えられる力による変形に対する抵
抗性を高めるために、構造的な補強が必要とされる。例
えば、車両のドアーアセンブリのアウター樹脂製パネル
では、該アウターパネルの上部において補強が必要であ
り、この上部においては該アウターパネルは窓の下枠
(windowsill)に接する該アウターパネルの
上端に向って湾曲している。そのような補強は、前記ド
アーパネルが試される圧迫試験の仕様書(squeez
e test specifications)を満足
することが求められている。
【0003】過去においては、前記車両用ドアのアウタ
ーパネルの上端部の強度及び剛性を高めるために、前記
アウターパネルの前端と後端の間のインナー表面に別片
を接着し、中空のトラス断面を形成することによって行
なわれた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このことは、アウター
パネルの上部の断面を描いている図1に示されていて、
別片(2)はトラス断面(6)を形成するために、アウ
ターパネル(4)のインナー表面に接着されている。図
1を見てわかるとおり、この構造では、接着部分(8)
において二重の厚みになってしまう。これでは、望まし
くない結果、つまり、ひけマーク(sink mark
s)が接着箇所に対応するアウターパネル(4)のアウ
ター表面に生じることになってしまう。ひけマークはア
ウターパネル(4)の外側表面の外観を損ねることにな
る。さらに、アウターパネル(4)に別の補強材を接着
させると、前記別の部材を作るための追加の費用及び前
記2つの部材(アウターパネル(4)と別の部材)を接
着するための追加の費用によって、製造コストが上昇し
てしまう。さらに、接着箇所が二重の厚みになることに
よって、アウターパネル(4)の全体の重量が増加して
しまう。
【0005】樹脂製のアウターパネル(4)の湾曲した
上部に構造的な補強を行うために案出されたもう一つの
構成は図2に示されており、リブ(10,12)はアウ
ターーパネル(4)の内側表面に一体的にパーツとして
形成されている。そのようなリブ(10,12)はアウ
ターパネル(4)の上部湾曲部分の剛性を高めている
が、このように一体的に成形されたリブ(10,12)
を設けると、リブ(10,12)のある場所の反対側の
外側表面にひけマークができてしまい、アウターパネル
(4)の外側表面の外観を損ねることになってしまう。
【0006】これに対して、例えば、ケン・シー・ラッ
シュ(Ken C.Rusch)、ガスを補助とする射
出成形−新技術は商品化される(Gau−Assist
edInjection Molding−A New
Technologyis Commerciali
zed)、プラスチックエンジニアリング(Plast
ics Engineering)、45巻、No.7
1989年7月に記述されているように、ガスを補助
とする射出成形(gas assisted inje
ction molding)という公知の技術によっ
て、射出ゲートに一体的に取り付けられたノズルによっ
て樹脂製パネルに中空の補強用トラスを形成することが
知られており、また、ゲートから離れたノズルによって
金型の融解したプラスチックにガスを射出する技術(シ
ンプレス2(Cinpress2))が知られている
が、充分なものではなかった。
【0007】そこで、この出願の発明は変形に対して高
い抵抗性が要求される部分を外観品質を損なう事なく補
強することができると共に低いコストで軽量な樹脂製パ
ネル提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】射出成形された樹脂製パ
ネルであって、パネルを横切って延びる一体的に成形さ
れた中空の補強用トラスを有する。
【0009】長手方向に補強が必要なパネルの部分にラ
ンナーを設け、スプルーを使って前記ランナーを樹脂材
料で満たし、前記ランナーから前記樹脂材料を均一に送
り出し、次いでランナーにガスを供給し、該ガスによっ
て中空の部分を形成すると共に、該ガスによってランナ
ーから前記樹脂材料を押し出す。
【0010】
【作用】補強用トラスによって、ひけマークがなく、強
度剛性もあり、軽量で低コストの樹脂製パネルが得られ
る。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面と共に説明す
る。
【0012】図3には、スプルー(16)、第1ランナ
ー(18)及びゲート(20)を通って供給される樹脂
材料から射出成形される樹脂製パネルとして車両用ドア
のアウターパネル(14)が示されている。ドアの窓の
下枠(windowsill)に近付くにつれて一般的
には湾曲しているアウターパネル(14)の上部(2
2)に、本発明の要旨をなす一体的に成形された中空の
トラス(24)が形成されている。
【0013】図4を参照すると、上部(22)に一体的
に成形された中空のトラス(24)を形成するためにの
2つの金型(26,28)が示されている。2つの金型
(26,28)の間に規定される金型のキャビティ(3
0)は、樹脂材料がスプルー(16)、第1ランナー
(18)及びゲート(20)を通って射出されるランナ
ーとして機能する内部の又は第2ランナー(32)を有
する。中空の通路(34)は、窒素のような不活性ガス
がガスノズル(36)を通して第2ランナー(32)に
射出されるガスを補助とする射出成形によって、第2ラ
ンナー(32)の中に形成される。第2ランナー(3
2)の中央部の加熱された塑性樹脂溶融体は高い表面張
力及び低い粘度を有するので、中空の通路(34)、つ
まり中空の一体的に成形されたトラス(24)が形成さ
れることになる。射出されたガスの圧力は、金型が冷却
した後に、金型を開ける前に適度な排出がされるまで、
一定に保たれる。
【0014】図5〜7は、ガスを補助とした射出成形技
術によってアウタードアパネルを形成する複数の段階を
概略的に示している。これらの図は金型のキャビティを
示しているが、2つの金型は示されていない。図5に示
されているように、ある少ない量の成形材料(shor
t shot)がスプルー(16)、第1ランナー(1
8)及びゲート(20)を通して金型の上部から導入さ
れる(図3及び4参照)。樹脂材料は第2ランナー(3
2)を満たし、図6に示されるように、第2ランナー
(32)の下のキャビティ(30)の中にさらに広がっ
たときに、ガスをガスノズル(36)(図4参照)を通
して第2ランナー(32)に射出すると、中空の通路
(34)が同時に形成され、溶融した樹脂材料が下方に
押されてキャビティ(30)の残りの部分を満たす。冷
却時に、2つの金型(26,28)(図4参照)は取り
外され、一体的に成形された中空のトラス(24)を有
する車両用ドアのアウターパネル(14)が得られる。
【0015】このようにして、製品の高い剛性は、一体
的に成形されたトラス(24)の形成によって、成形時
に得られる。トラス(24)の場所のひけマークの発生
は、ガスを補助とする射出成形過程によって最小限に押
えられる。アウターパネル(14)を作るために射出成
形過程の間に中空の一体的に成形されたトラス(24)
を形成することによって、変形に対して抵抗性を高める
ために従来技術において必要な別の部材を成形してその
部材をアウターパネル(14)に接着する必要がなくな
り、これによってコストを低下することができる。本発
明による一体的に成形された中空のトラス(24)を有
する車両用ドアのアウターパネル(14)の製造方法に
おいては、従来の射出成形機をガスを補助とする射出成
形機に改良するわずかの製造コストがかかるだけであ
り、その結果、従来技術と比較して低いコストで製品を
製造できる。さらに、本発明においては、アウターパネ
ル(14)に構造的補強を形成するのに2つの別々の部
材を接着させる必要がないので、アウターパネル(1
4)の重量は軽くなり、さらに、上述したように、接着
表面の反対側又はリブの反対側のひけマークの発生は最
小限に押えられ、製品の全体の外観の質が向上する。
【0016】ガスを補助とする射出成形過程において
は、車両用ボデーのアウターパネルの外側の表面に使用
できるAクラスの仕上げを作ることでよく知られている
熱可塑性物質の種類以外にどのような熱可塑性物質も使
うことができることが明らかになった。
【0017】本発明は上述の方法に限定されるものでは
ない。本発明の原理によれば、図3及び4に示される第
1ランナー(18)及びゲート(20)を使わずに樹脂
をスプルー(16)から直接第2ランナー(32)に射
出する方法を用いることも可能である。更に、上述の例
では車両用ドアーのアウターパネル(14)を製造する
ことが示されているが、本発明がエンジンフード、トラ
ック・リッド、フェンダー及びルーフのような車両の他
のアウターパネル部材に適用できることは明らかであ
る。
【0018】本発明のさらにもう1つの特徴によると、
ガスを補助とする射出成形過程では、ひけマークの発生
は上述したように非常に低く押えられるが、必ずしもひ
けマーク発生が完全に排除されるのではないので、ある
場合においては、ひけマークが発生する可能性のある箇
所にキャラクターラインを形成するようにアウターパネ
ル(14)の外側表面をデザインすることが望ましいで
あろう。これは図4の参照番号(38)によって示され
ていて、一体的に成形されたトラス(24)の脚部(4
0)の反対側の場所にキャラクターラインが示されてい
る。
【0019】本発明によれば、ラブストリップ(rub
strip)が従来形成されるアウターパネル(1
4)の中央部を補強することも可能である。過去におい
て、ラブストリップはアウターパネル(14)に形成さ
れた凹部に嵌合する別部材を意味していた。本発明によ
れば、別部材としてのラブストリップは必要なくなるば
かりでなく、構造的補強がなされるのである。
【0020】他の図面の参照符号と同じ参照符号は他の
図面の部材と同じ部材を示す図8に示されているとお
り、前述したガスを補助とする射出成形過程によって、
T字形をした中空の一体的に成形したトラスが形成され
る。金型(26.28)の形を適切にデザインしガスを
補助とする射出成形過程を用いることによって、一体的
に成形された中空のトラスは、アウターパネル(14)
の中央部の剛性を高めると同時にラブストリップ(4
2)を形成する。図3及び4に関する上述の説明と同
様、中空の通路(44)が、ガスノズル(46)を通し
て適切な不活性ガスを導入する、ガスを補助とする射出
成形によって形成される。これと同時に、溶融したプラ
スチックが通路を形成し、金型の端部を満たすように移
動する。リブ(48)は、そのように形成されたアウタ
ーパネル(14)の中央部の剛性及び構造的強度を高め
ることになる。ラブストリップ(42)の側縁(50,
52)の箇所におけるひけマークの発生は、ラブストリ
ップ(42)を形成したことによるキャラクターライン
によって押えられる。このようにして、ひけマークは意
図的に形成したキャラクターラインと重複して調和する
ために、そのひけマークの発生は完全になくなる。
【0021】尚、この発明は好適な実施例及びその変形
例によって説明されたが、当業者は、添付された特許請
求の範囲及びその均等物によって規定されるこの発明の
範囲内で、さまざまの変更、代用、変形、改変を行なう
ことができる。
【0022】
【発明の効果】以上、説明してきたようにこの発明に係
る樹脂製パネルによれば、アウターパネルに別の成形片
を接着していた従来技術に比較して、製造コストを低減
でき、加工が容易で、軽量化を図ることができる。
【0023】また、上記補強用トラスを、アウターパネ
ルに一体的に成形されたラブストリップ(rub st
rip)の配置部位に形成した場合には、外側表面にひ
けマーク又は他の変化が生じたとしても、このひけマー
ク等は外表面に膨らむキャラクターラインと完全に重複
して調和するため外観品質を損ねることはない。
【0024】そして、この発明の樹脂製パネルの製造方
法によれば、製造が簡単で、高品質の樹脂パネルを製造
することができる。
【0025】そして、これらの樹脂製パネルとその製造
方法を、高い外観品が要求される樹脂製の車両用ドアの
アウタパネル等に適用すればその効果は大きいものとな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術の車両用ドアアウターパネルの上部の
断面図。
【図2】従来技術の他の車両用ドアアウタパネルの上部
の断面図。
【図3】この発明の実施例のドアアウターパネル成形直
後の斜視図。
【図4】キャビティを形成している2つの金型が示され
ている図3のB−B線に沿う部分断面図。
【図5】この発明に従って、ドアアウターパネルの上部
に中空の補強用トラスを形成するのに使われるガスを補
助とする射出成形過程における連続的工程を示す概略
図。
【図6】この発明に従って、ドアアウターパネルの上部
に中空の補強用トラスを形成するのに使われるガスを補
助とする射出成形過程における連続的工程を示す概略
図。
【図7】この発明に従って、ドアアウターパネルの上部
に中空の補強用トラスを形成するのに使われるガスを補
助とする射出成形過程における連続的工程を示す概略
図。
【図8】この発明の他の実施例の図4に相当する金型の
部分断面図。
【符号の説明】
14…アウターパネル 16…スプルー 18…第1ランナー 22…上部 24…トラス 32…第2ランナー 42…ラブストリップ 48…リブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 オウエン アール.マハー アメリカ合衆国,ミシガン,グロウズ ポ イント,フィッシャー ロード 725

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形された樹脂製パネルであって、
    パネルを横切って延びる一体的に成形された中空の補強
    用トラスを有することを特徴とする樹脂製パネル。
  2. 【請求項2】 前記補強用トラスは、前記パネルの外側
    表面に意図的に形成されるキャラクターラインが配置さ
    れる前記パネルのある一つの場所に形成され、前記一体
    的に成形された中空の補強用トラスの存在によって、前
    記外側表面の欠陥を、前記キャラクターラインと調和さ
    せて消失させることを特徴とする請求項1記載の樹脂製
    パネル。
  3. 【請求項3】 前記樹脂製パネルが、湾曲した上部を有
    する車両用アウターパネルを構成しており、前記一体的
    に成形された中空の補強用トラスは圧迫変形(sque
    eze deformation)に対する抵抗性を高
    めるために前記湾曲した上部に形成されていることを特
    徴とする請求項1記載の樹脂製パネル。
  4. 【請求項4】 前記樹脂製パネルが、外側表面を有する
    車両用ドアアウターパネルを構成しており、前記一体的
    に成形された中空の補強用トラスは、衝撃変形(imp
    act deformation)に対する抵抗性を高
    めるために前記パネルの上端と下端の間の中央部に位置
    しており、それと同時に一体的に成形されたラブストリ
    ップ(rub strip)を構成するべく、前記外側
    表面に外方に向かう膨らみを形成していることを特徴と
    する請求項1記載の樹脂製パネル。
  5. 【請求項5】 前記一体的に成形された中空の補強用ト
    ラスから内方に延びる一体的に成形されたリブから成る
    請求項4記載の樹脂製パネル。
  6. 【請求項6】 長手方向に補強が必要なパネルの部分に
    ランナーを設け、スプルーを使って前記ランナーを樹脂
    材料で満たし、前記ランナーから前記樹脂材料を均一に
    送り出し、次いでランナーにガスを供給し、該ガスによ
    って中空の部分を形成すると共に、該ガスによってラン
    ナーから前記樹脂材料を押し出すことを特徴とする樹脂
    製パネルの製造方法。
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