JPH07164863A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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JPH07164863A
JPH07164863A JP31793093A JP31793093A JPH07164863A JP H07164863 A JPH07164863 A JP H07164863A JP 31793093 A JP31793093 A JP 31793093A JP 31793093 A JP31793093 A JP 31793093A JP H07164863 A JPH07164863 A JP H07164863A
Authority
JP
Japan
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heater core
hot water
seat
driver
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP31793093A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Kuroki
伸也 黒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP31793093A priority Critical patent/JPH07164863A/ja
Publication of JPH07164863A publication Critical patent/JPH07164863A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造で運転席及び助手席の上側及び下
側に異なる温度の空調風を送風する。 【構成】 ヒータユニット13は右側ヒータコア23及
び左側ヒータコア24を連結して構成されている。各ヒ
ータコア23,24は、上側ヒータコア25と下側ヒー
タコア26とをパイプ27で連通状態で接続して成る。
パイプ内27は仕切られていると共にその仕切り端部に
ダンパ28が設けられており、そのダンパ28の開度に
応じてパイプ27に供給された温水が上側ヒータコア2
5と下側ヒータコア26とに分流される割合が調整され
る。そして、冷気の全てはヒータユニット13を通過す
るようになっており、右側ヒータコア23を通過した暖
気が運転席の上側及び下側に送風され、左側ヒータコア
24を通過した暖気が助手席の上側及び下側に送風され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運転席及び助手席の上
側及び下側に異なる温度の空調風を送風可能に構成され
た車両用空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両用空調装置においては、車室
内全体に単に空調風を送風するばかりでなく、運転席及
び助手席に独立して空調風を送風する左右独立方式のも
のが供されている。
【0003】図10は、この種の空調装置に使用される
ヒータコアの一例を示している。この図10において、
ヒータコアユニット1は、1対のヒータコア2を連結し
て成る。ヒータコア2は上側ヒータコア2aと下側ヒー
タコア2bとを連通して成り、ウォータバルブ3から温
水供給用配管4を通じて下側ヒータコア2bに温水が供
給されると共に、供給された温水を下側ヒータコア2b
から上側ヒータコア2aを通じてウォータポンプ5側に
温水排出用配管6を通じて排出するようになっている。
従って、ウォータバルブ3を調整して各ヒータコア2へ
の温水給水量を調整することにより各ヒータコア2の温
度を夫々独立に調整することができるので、各ヒータコ
ア2を通じて運転席及び助手席に送風することにより、
運転席及び助手席に異なる温度の空調風を送風すること
ができる。
【0004】ところで、例えば運転席に送風するにして
も、運転席の上側(運転者の上半身)と下側(運転者の
足元)とでは異なる温度の空調風を送風する必要があ
る。そこで、運転者及び助手席者の上半身及び足元送風
に対応してエアミックスダンパを夫々設け、各エアミッ
クスダンパの開度に応じてヒータコア2を通過させる冷
気の割合を調整することにより所定温度の空調風を生成
して運転席及び助手席の上側及び下側に送風するように
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成のものでは、エアミックスダンパの開度に応じて
送風温度を調整する構成であるので、エアミックスダン
パの制御が複雑である上に、エアミックスダンパを設け
る必要から空調装置が大形化してしまうという欠点があ
る。
【0006】この場合、図10に示すヒータコアユニッ
ト1を2ユニット設けると共に、冷気の全てをヒータコ
アユニット1を通過させる所謂リヒート式に構成すれ
ば、エアミックスダンパを省略して全体構成を簡単化す
ることができるものの、それではヒータコアユニット1
に接続する温水供給用配管4及び温水排出用配管6の取
回しが複雑化してしまう。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、運転席及び助手席の上側及び下側に異
なる温度の空調風を送風する構成において、小形化でき
ると共に簡単に配管することができる車両用空調装置を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、車室内の運転
席及び助手席に対応して設けられ夫々独立して温水が供
給される1対のヒータコアを備えた車両用空調装置にお
いて、前記各ヒータコアを、上側ヒータコアと下側ヒー
タコアとを温水が供給される温水通路により連結して構
成すると共に、前記温水通路に供給された温水を前記上
側ヒータコアと前記下側ヒータコアとに分流させる割合
を調整する温水分割量調整手段を設けた上で、冷気を前
記上側ヒータコア及び下側ヒータコアと熱交換させなが
ら運転席及び助手席の上側及び下側に直接送風するよう
に構成したものである。
【0009】
【作用】例えば運転者の上半身よりも足元を暖めたい場
合は、温水分割量調整手段によって上側ヒータコアより
も下側ヒータコアに供給される温水量の割合を増大す
る。これにより、下側ヒータコアの温度が上側ヒータコ
アよりも高く設定されるので、上側ヒータコア及び下側
ヒータコアを通じた送風により運転席の上側に冷気を送
風すると共に下側に暖気を送風することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1乃至図7を
参照して説明する。図5は車両のエンジンルームを示し
ている。この図5において、エアダクト11内にはエバ
ポレータ12及びヒータコアユニット13が設けられて
おり、ブロワ14により送風される空気がエバポレータ
12及びヒータコアユニット13を通じて車室内に送風
されるようになっている。
【0011】ここで、エバポレータ12は冷凍サイクル
装置の一部を構成している。つまり、エンジン15によ
り駆動されるコンプレッサ16から吐出された気化冷媒
はコンデンサ17に供給されて液化されると共に、その
液化冷媒が膨張弁18により気液二相状態で霧化されて
エバポレータ12に供給される。そして、エバポレータ
12において周囲の熱を吸収することにより蒸発した気
化冷媒は再びコンプレッサ16に戻って圧縮された状態
でコンデンサ17に供給される。
【0012】一方、ヒータコアユニット13には温水供
給用配管19及び温水排出用配管20が接続されてお
り、ウォータバルブ21により温水供給用配管19を通
じてエンジン15から温水が供給されると共に、ウォー
タポンプ22により温水排出用配管20を通じてエンジ
ン15に温水が戻されるようになっている。
【0013】図1乃至図3はヒータコアユニット13の
正面、側面及び平面を夫々概略的に示している。これら
の図1乃至図3において、ヒータコアユニット13は、
右側ヒータコア23と左側ヒータコア24とを連結して
構成されている。また、各ヒータコア23,24は、上
側ヒータコア25と下側ヒータコア26とを温水通路た
る角筒状のパイプ27により連結して成る。このパイプ
27は、内部が上側と下側とに仕切られた上でさらに前
側と後側とに夫々仕切られており、これによりパイプ2
7内の後半部には上側温水供給通路27a及び下側温水
供給通路27bが夫々形成されていると共に、前半部に
は上側温水排出通路27c及び下側温水排出通路27d
が夫々形成されている。
【0014】ここで、上側ヒータコア25及び下側ヒー
タコア26とパイプ27との連結構造は同一であるの
で、上側ヒータコア25とパイプ27との連結構造のみ
を説明する。つまり、上側ヒータコア25は前面側ヒー
タコア25aと後面側ヒータコア25bとをタンク25
cにより連通して成り、後面側ヒータコア25bがパイ
プ27内の上側温水供給通路27aと連通状態で接続さ
れていると共に、前面側ヒータコア25がパイプ27内
の上側温水排出通路27cと連通状態で接続されてい
る。要するに、ヒータコアユニット13全体としては、
図4に示すように8ブロックに分割されていると共に、
各ブロックがパイプ27内の各通路27a乃至27dの
何れかと連通していることになる。
【0015】そして、パイプ27内の上側温水供給通路
27a及び下側温水供給通路27bには温水供給用配管
19が接続されていると共に、上側温水排出通路27c
及び下側温水排出通路27dには温水排出用配管20が
接続されている。
【0016】以上の構成により、上側ヒータコア25に
おいては、温水供給用配管19から上側温水供給通路2
7a、後面側ヒータコア25b、前面側ヒータコア25
a、上側温水排出通路27cを通じて温水排出用配管2
0に至る温水経路が形成されている。同様に、下側ヒー
タコア26においては、温水供給用配管19から下側温
水供給通路27b、後面側ヒータコア26b、前面側ヒ
ータコア26a、下側温水排出通路27dを通じて温水
排出用配管20に至る温水経路が形成されている。
【0017】さて、パイプ27内において上側温水供給
通路27aと下側温水供給通路27bとの仕切り端部、
並びに上側温水排出通路27cと下側温水排出通路27
dとの仕切り端部には温水分割量調整手段たるダンパ2
8が設けられている。これらの各ダンパ28は軸29に
取着されており、軸29の回転に応じて同一の開度に調
整されるようになっている。
【0018】図6及び図7は、上記構成の空調装置から
車室内への送風経路を示している。これらの図6及び図
7において、ヒータコアユニット13は、正面方向に対
して4ブロックに分割されており、各ブロックに夫々送
風ダクトが対応するように設けられている。つまり、運
転席の上側(運転者の上半身)に送風するための送風ダ
クトは右側ヒータコア23の上側ヒータコア25に対応
し、運転席の下側(運転者の足元)に送風するための送
風ダクトは右側ヒータコア23の下側ヒータコア26に
対応し、助手席の上側(助手席者の上半身)に送風する
ための送風ダクトは左側ヒータコア24の上側ヒータコ
ア25に対応し、助手席の下側(助手席者の足元)に送
風するための暖気吹出ダクトは左側ヒータコア24の下
側ヒータコア26に対応している。この場合、空調装置
は、エバポレータ12を通過した冷気の全部をヒータコ
アユニット13を通過させる所謂リヒート式に構成され
ている。
【0019】尚、上記ウォータバルブ21及びウォータ
ポンプ22の駆動、並びにダンパ28が取着された軸2
9の回転は図示しない制御装置により適宜制御されるよ
うになっている。
【0020】次に、上記構成の作用について説明する。
例えば春季或いは秋季において日射が強い場合には、外
気温が10℃を下回って車外では肌寒く感じるものの、
日射が例えば運転者側から当っている場合には、運転者
は、日射が強く当っている上半身を暑く感じるので、上
半身への送風温度を低目に設定するようになる。このと
き、助手席の乗員には日射が強く当らないので、助手席
の乗員は、送風温度を低目に調整することはない。
【0021】このような設定が行われた場合、制御装置
は、ウォータバルブ21を調整することにより右側ヒー
タコア23への温水供給量を減少させるので、右側ヒー
タコア23全体の温度は低く設定される。このとき、左
側ヒータコア24への温水供給量は変更されないので、
左側ヒータコア24全体の温度は維持される。
【0022】また、制御装置は、軸29を回転してダン
パ28の角度を調整することにより、右側ヒータコア2
3における上側ヒータコア25に対する温水供給量を低
下すると同時に下側ヒータコア26に対する温水供給量
を増大する。このような制御の結果、右側ヒータコア2
3全体に対する温水供給量が低下されるものの、右側ヒ
ータコア23の下側ヒータコア26に対する温水供給量
は維持されるので、運転者の足元への送風温度が低下し
てしまうことはない。これに対して、右側ヒータコア2
3の上側ヒータコア25に対する温水供給量は減少して
その温度は低下するようになるので、運転者の上半身に
対する送風温度は低下するようになる。従って、運転者
の上半身に対する送風温度を低下させることができると
共に、助手席の乗員及び運転者の足元に対する送風温度
を維持することができる。
【0023】上記構成のものによれば、運転席及び助手
席に対応して設けられた右側ヒータコア23及び左側ヒ
ータコア24を、上側ヒータコア25と下側ヒータコア
26とをパイプ27で連結して構成すると共に、パイプ
27内に設けられたダンパ28により上側ヒータコア2
5及び下側ヒータコア26に分流する温水量の割合を調
整するようにしたので、簡単な構造で運転席及び助手席
の上側及び下側に異なる温度の空調風を送風することが
できる。従って、複数のエアミックスダンパにより運転
席及び助手席の上側及び下側に異なる温度の空調風を送
風する構成の従来例のものと違って、複数のエアミック
スダンパを用いる必要がなくなり、制御が簡単であると
共に、空調装置の小形化を図ることができる。
【0024】また、ヒータコアユニット13に接続する
温水供給用配管19及び温水排出用配管20は夫々2本
で済むので、従来例を示す図10で示した配管をそのま
ま利用することができる。従って、図10に示したヒー
タコアユニットを2ユニット設ける構成のものと違っ
て、配管の取回しを変更することなく実施することがで
きる。
【0025】さらに、エアミックスダンパを設けること
なくダンパ28に対する制御のみで実施することができ
るので、制御が簡単であると共に、エアミックスダンパ
を設けるスペース分だけ全体を小形化することができ
る。
【0026】尚、本実施例では、ヒータコアユニット1
3のパイプ27の温水供給側及び温水排出側の両方に対
応してダンパ28を設けるようにしたが、ダンパ28は
何れか一方に設ければよい。
【0027】図8及び図9は本発明の第2実施例を示し
ており、第1実施例と同一部分には同一符号を付して説
明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。図8に
おいて、上側ヒータコア25及び下側ヒータコア26は
タンク25c,26cに温水排出口が形成されており、
その温水排出口に温水排出用配管20が接続されてい
る。また、パイプ27は上下のみに仕切られて上側温水
供給通路27a及び下側温水供給通路27bが形成され
ており、上側ヒータコア25が上側温水供給通路27a
に連通状態で接続され、下側ヒータコア26が下側温水
供給通路27bに連通状態で接続されている。そして、
パイプ27の端部に温水供給用配管19が接続されてい
る。この場合、パイプ27内において上側温水供給通路
27aと下側温水供給通路27bとの仕切り端部にダン
パ28が設けられている。
【0028】上記構成のものによれば、ダンパ28の角
度に応じて上側ヒータコア25及び下側ヒータコア26
に対する温水分割量を調整することにより各ヒータコア
25,26の温度を夫々独立して制御することができる
ので、第1実施例と同様に、簡単な構造で運転席及び助
手席の上側及び下側に異なる温度の空調風を送風するこ
とができる。尚、この第2実施例では、ヒータコアユニ
ット13全体としては温水排出用配管20を4本接続す
る必要があるものの、温水供給用配管9は2本で済むの
で、図10で示したヒータユニットを2ユニット設ける
構成に比べて、全体の配管の取回しは簡単である。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の車両用空調装置によれば、車室内の運転席及び助手席
に対応して夫々独立して温水が供給される1対のヒータ
コアを、上側ヒータコア及び下側ヒータコアとを温水が
供給される温水通路により連結すると共に、温水分割量
調整手段によりその温水通路に供給された温水を上側ヒ
ータコアと下側ヒータコアとに分流させる割合を調整す
るようにしたので、運転席及び助手席の上側及び下側に
異なる温度の空調風を送風する構成において、小形化で
きると共に簡単に配管することができるという優れた効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例におけるヒータコアの正面
【図2】ヒータコアの側面図
【図3】ヒータコアの平面図
【図4】ヒータコアの模式図
【図5】エンジンルームの平面図
【図6】空調装置からの送風経路を模式的に示す縦断面
【図7】空調装置からの送風経路を模式的に示す横断面
【図8】本発明の第2実施例を示す図1相当図
【図9】図4相当図
【図10】従来例を示すヒータコア及び温水通路との配
管を示す図
【符号の説明】
13はヒータコアユニット、19は温水供給用配管、2
0は温水排出用配管、23は右側ヒータコア、24は左
側ヒータコア、25は上側ヒータコア、26は下側ヒー
タコア、27はパイプ(温水通路)、28はダンパ(温
水分割量調整手段)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内の運転席及び助手席に対応して設
    けられ夫々独立して温水が供給される1対のヒータコア
    を備えた車両用空調装置において、 前記各ヒータコアは、上側ヒータコアと下側ヒータコア
    とを温水が供給される温水通路により連結して構成され
    ていると共に、 前記温水通路に供給された温水を前記上側ヒータコアと
    前記下側ヒータコアとに分流させる割合を調整する温水
    分割量調整手段を備え、 冷気を前記上側ヒータコア及び下側ヒータコアと熱交換
    させながら運転席及び助手席の上側及び下側に直接送風
    するように構成されていることを特徴とする車両用空調
    装置。
JP31793093A 1993-12-17 1993-12-17 車両用空調装置 Pending JPH07164863A (ja)

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JP31793093A JPH07164863A (ja) 1993-12-17 1993-12-17 車両用空調装置

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JP31793093A JPH07164863A (ja) 1993-12-17 1993-12-17 車両用空調装置

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JP (1) JPH07164863A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1148760A (ja) * 1997-06-05 1999-02-23 Denso Corp 温水式暖房装置
US6427770B2 (en) * 1996-11-08 2002-08-06 Behr Gmbh & Co. 4 zone heating or air conditioning unit for a motor vehicle
JP2010038448A (ja) * 2008-08-05 2010-02-18 Showa Denko Kk 熱交換器
US8443873B2 (en) * 2009-12-02 2013-05-21 Keihin Corporation Heat exchanger for vehicular air conditioning apparatus

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