JPH0716486U - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH0716486U JPH0716486U JP5191393U JP5191393U JPH0716486U JP H0716486 U JPH0716486 U JP H0716486U JP 5191393 U JP5191393 U JP 5191393U JP 5191393 U JP5191393 U JP 5191393U JP H0716486 U JPH0716486 U JP H0716486U
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- Japan
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- remote controller
- remote
- remote control
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤードリモートコントローラ及びワイヤ
レスリモートコントローラに両用できるリモートコント
ロール装置を提供する。 【構成】 リモートコントローラ4の発光部4bより送
られるコントロール信号を本体2の受光部2bで受光す
ることにより本体2の遠隔操作を可能にしたリモートコ
ントロール装置において、前記本体2とコード5で接続
されたリモートコントローラブラケット3を設け、かつ
このリモートコントローラブラケット3内に収容部3a
及び受光部3cを設けると共に、前記収容部3aに、リ
モートコントローラ4の発光部4bが受光部3cと対向
するようリモートコントローラ4を着脱自在収容したも
のである。
レスリモートコントローラに両用できるリモートコント
ロール装置を提供する。 【構成】 リモートコントローラ4の発光部4bより送
られるコントロール信号を本体2の受光部2bで受光す
ることにより本体2の遠隔操作を可能にしたリモートコ
ントロール装置において、前記本体2とコード5で接続
されたリモートコントローラブラケット3を設け、かつ
このリモートコントローラブラケット3内に収容部3a
及び受光部3cを設けると共に、前記収容部3aに、リ
モートコントローラ4の発光部4bが受光部3cと対向
するようリモートコントローラ4を着脱自在収容したも
のである。
Description
【0001】
本考案は、ワイヤードリモートコントロール及びワイヤレスリモートコントロ ールを可能にした防水構造のリモートコントロール装置に関する。
【0002】
従来電子機器等を遠隔操作するリモートコントロール方式には、電子機器など の本体とリモートコントローラの間をワイヤで接続したワイヤードリモートコン トロール方式と、赤外線などを利用したワイヤレスコントロール方式がある。
【0003】
前記ワイヤードリモートコントロール方式は、前記本体とリモートコントロー ラの間に障害物などがあっても本体の遠隔操作ができる利点がある反面、前記本 体とリモートコントローラの間がコードにより接続されているため、リモートコ ントローラを移動する際、移動範囲がコードにより制限されたり、コードが邪魔 になるなどの不具合があった。
【0004】 またワイヤレスリモートコントロール方式は移動範囲がコードに制限されるこ とがないため持ち運びが容易である反面、本体とリモートコントローラの間に障 害物があったり、本体の受光部とリモートコントローラの間の距離や角度が大き いと、コントロール信号が受光部に到達しないため、本体を遠隔操作できないな どの不具合がある。
【0005】 本考案はかかる不具合を改善するためになされたもので、その第1の目的とす るところは、ワイヤードリモートコントローラ及びワイヤレスリモートコントロ ーラとして使用可能なリモートコントロール装置を提供することである。
【0006】 また、本考案の第2の目的とするところは、リモートコントロールボックスを 防水構造にして、リモートコントローラが浸水などにより故障する心配のないリ モートコントロール装置を提供することである。
【0007】
第1の目的を達成するために、本考案は、リモートコントローラの発光部より 送られるコントロール信号を本体の受光部で受光することにより本体の遠隔操作 を可能にしたリモートコントロール装置において、前記本体とコードで接続され たリモートコントローラブラケットを設け、且つこのリモートコントローラブラ ケット内に収容部及び受光部を設けると共に、前記収容部に、リモートコントロ ーラの発光部が受光部と対向するリモートコントローラを着脱自在に収容したこ とを特徴とする。
【0008】 第2の目的を達成するために、本考案は、請求項1記載のリモートコントロー ル装置において、リモートコントロールボックスを、内部に着脱自在にリモート コントローラを収容したリモートコントローラブラケットと、このリモートコン トローラを覆うようにリモートコントローラブラケットに着脱自在に取付けられ て開口部を有するトップカバーとで構成し、このトップカバー内に透明で可撓性 を有するシートを収容して、このシートで前記開口部を内側より密閉するように した。
【0009】
請求項1の考案の構成により、リモートコントローラをリモートコントロール ブラケット内に収容することによりワイヤードリモートコントローラとして使用 できるため、リモートコントローラと本体の距離や角度などを気にせずに本体を 遠隔操作できるし、また、リモートコントローラブラケットよりリモートコント ローラを取外すことによりワイヤレスリモートコントローラとして使用できるた め、操作範囲がコードにより制限されたり、コードが邪魔になることがないため 、操作性が一段と向上する。
【0010】 また、請求項2の考案の構成により、リモートコントロールボックスが防水構 造となっているため、ボートなどに取付けて使用しても、リモートコントローラ が浸水などにより故障する心配もない。
【0011】
本考案の一実施例を図面を参照して詳述する。図1は本考案の一実施になるリ モートコントロール装置のブロック図、図2はリモートコントロールボックスの 正面図、図3はリモートコントロールボックスの取付状態を示す側面図、図4は リモートローラブラケットの正面図、図5はリモートコントロールボックスの分 解斜視図である。
【0012】 図1において1はリモートコントロールボックス、2は電子機器などの本体を 示す。前記リモートコントロールボックス1は図2以下に示すように円盤状のリ モートコントローラブラケット3とトップカバー6とを備え、このリモートコン トローラブラケット3内には収容部3aが形成してあり、この収容部3a内に着 脱自在にリモートコントローラ4が収容してある。そして、前記トップカバー6 は前記リモートコントローラ4を覆うようにリモートコントローラブラケット3 に着脱自在に取付けられており、前記収容部3aの両側にはリモートコントロー ラ4が取出しやすいように一対の指孔3bが形成されている。
【0013】 前記リモートコントローラ4は図2に示すように、上面に複数の操作部4aを 有していて、これら操作部4aを指など押すと前面に設けられた発光部4bより 赤外線などのコントロール信号が発光されるようになっている。
【0014】 また前記リモートコントローラブラケット3には前記発光部4bと対向する位 置に受光部3cが設けられていて、発光部4bより発せられたコントロール信号 を受光して電気信号に変換し、この電気信号をリモートコントロールボックス1 と本体2を接続するコード5を介して本体2の制御部2aへ送るようになってい る。なお、2bは本体2側の受光部を示す。
【0015】 前記トップカバー6の上面にはリモートコントローラ4の外形よりやや大きな 開口部6aが開口されており、トップカバー6の内側には透明なシート7と、環 状のシール8が収容されていて、シート7は前記開口部6aを内側より密閉し、 そしてシール8はトップカバー6をリモートコントローラブラケット3に被冠し た際、前記リモートコントローラブラケット3の上面に設けられた0リング9に 密着して、リモートコントローラブラケット3内の防水性を保持するようになっ ている。
【0016】 また前記トップカバー6の内側には、図7に示すような係合突起6bが円周方 向に複数個所突設されていて、これら係合突起6bはリモートコントローラブラ ケット3の外周面に形成された係合凹部3dに係合するようになっている。これ らの係合凹部3dはほぼL字形に形成されていて、前記トップカバー6の係合突 起6bを上方より嵌合後、トップカバー6をほぼ20°回転すると、係合突起6 bが係合凹部3dの水平部3eに係合して、リモートコントローラブラケット3 に対してトップカバー6が固着できるようになっている。
【0017】 次に作用を説明すると、前記リモートコントロールボックス1は本体2と離れ た位置に図3に示すように取付け、本体2との間はコード5により接続して使用 する。
【0018】 なお図8の(a)(b)(c)にリモートコントロールボックス1と本体2の 接続例を示す。この図の(b)に示すように本体2に対してリモートコントロー ルボックス1を複数個接続してもよい。
【0019】 次に本装置をワイヤードリモートコントローラとして使用する場合は、リモー トコントローラブラケット3にトップカバー6を被冠した状態で、シート7の上 からリモートコントローラ4の操作部4aを指などで押して使用する。
【0020】 すなわちリモートコントローラ4の操作部4aを指で押すとリモートコントロ ーラ4の発光部4bよりコントロール信号が発せられ、これをリモートコントロ ールボックス3の受光部3cが受光して電気信号に変換し、コード5を介して本 体2の制御部2aへと送るため、本体2を遠隔操作できるようになる。
【0021】 またこの状態ではリモートコントロールボックス1内は防水されているため、 水などがかってもリモートコントローラ4に達することがないため、例えばボー トなどの運転席近傍などに取付けて使用することが可能になる。
【0022】 次にワイヤレスリモートコントローラとして使用したい場合は、トップカバー 6を外してリモートコントローラ4をリモートコントローラブラケット3内より 取出す。そして、図8の(c)に示すようにリモートコントローラ4の発光部4 bを本体2の受光部2bへ向けて操作部4aを操作することにより、ワイヤレス コントローラとして使用することができる。
【0023】
以上詳述したように、請求項1の考案にあっては、リモートコントローラをリ モートコントロールブラケット内に収容することによりワイヤードリモートコン トローラとして使用できるため、リモートコントローラと本体の距離や角度など を気にせずに本体を遠隔操作できるし、また、リモートコントローラブラケット よりリモートコントローラを取外すことによりワイヤレスリモートコントローラ として使用できるため、操作範囲がコードにより制限されたり、コードが邪魔に なることがないため、操作性が一段と向上する。
【0024】 また、請求項2の考案にあっては、リモートコントロールボックスが防水構造 となっているため、ボートなどに取付けて使用しても、リモートコントローラが 浸水などにより故障する心配もない。
【図1】本考案の一実施になるリモートコントロール装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
【図2】リモートコントロールボックスの正面図であ
る。
る。
【図3】リモートコントロールボックスの取付状態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図4】リモートコントローラブラケットの正面図であ
る。
る。
【図5】リモートコントロールボックスの分解斜視図で
ある。
ある。
【図6】図2のX−X線に沿う断面図である。
【図7】リモートコントローラブラケットとトップカバ
ーの係合部を示す斜視図である。
ーの係合部を示す斜視図である。
【図8】(a)ないし(c)はリモートコントロールボ
ックスと本体の接続例を示す説明図である。
ックスと本体の接続例を示す説明図である。
2 本体 3 リモートコントローラブラケット 3a 収容部 3c 受光部 4 リモートコントローラ 4b 発光部 5 コード
Claims (2)
- 【請求項1】 リモートコントローラの発光部より送ら
れるコントロール信号を本体の受光部で受光することに
より本体の遠隔操作を可能にしたリモートコントロール
装置において、前記本体とコードで接続されたリモート
コントローラブラケットを備え、且つこのリモートコン
トローラブラケット内に収容部及び受光部を設けると共
に、前記収容部に、前記リモートコントローラの発光部
が前記受光部と対向するようにして前記リモートコント
ローラを着脱自在に収容したことを特徴とするリモート
コントロール装置。 - 【請求項2】 リモートコントロールボックスを、内部
に着脱自在にリモートコントローラを収容したリモート
コントローラブラケットと、このリモートコントローラ
を覆うようにリモートコントローラブラケットに着脱自
在に取付けられて開口部を有するトップカバーとで構成
し、このトップカバー内に透明で可撓性を有するシート
を収容して、このシートで前記開口部を内側より密閉す
るようにした請求項1記載のリモートコントロール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5191393U JPH0716486U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5191393U JPH0716486U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716486U true JPH0716486U (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=12900120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5191393U Pending JPH0716486U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716486U (ja) |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5191393U patent/JPH0716486U/ja active Pending
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