JPH0716498Y2 - スライドドアの開時ストツパ装置 - Google Patents
スライドドアの開時ストツパ装置Info
- Publication number
- JPH0716498Y2 JPH0716498Y2 JP1986116580U JP11658086U JPH0716498Y2 JP H0716498 Y2 JPH0716498 Y2 JP H0716498Y2 JP 1986116580 U JP1986116580 U JP 1986116580U JP 11658086 U JP11658086 U JP 11658086U JP H0716498 Y2 JPH0716498 Y2 JP H0716498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- stopper
- link device
- stopper device
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、自動車に設けられたスライドドアの開時ス
トツパ装置に関する。
トツパ装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種のスライドドアの開時ストツパは、通常、
ワンボツクスタイプの車両の側部に設けられたスライド
ドアに適用されていて、例えば、第5図及び第6図に示
すようなものが知られている。このようなスライドドア
1は、通常車体側部の車体パネル2に平行に条設された
2,3本のガイドレール3を夫々転動する取付けローラ4,4
が軸支されたローラブラケツト5により、所定の軌跡上
を移動することにより開閉動作が可能とされている。ま
た、ガイドレール3の前端部の付近は、室内側に向けて
湾曲した湾曲部3aとなつており、スライドドア1を閉じ
た状態(第5図参照)で車体パネル2とスライドドア1
のドアアウタパネル6とが同一平面上に位置するように
設計されている。このため、前記ローラブラケツト5
は、スライドドア側に枢軸7で枢着され、ガイドレール
3の軌跡変化に追従可能とされている。そして、第6図
に示すように、スライドドア1が完全に開いた状態にお
いて、車体パネル2のストツパ受け部8に当接して該ス
ライドドア1のスライド量の規制をすると共に、スライ
ドドア1の開動作終了時にストツパ受け部との衝突を緩
衝するストツパ部9を、該スライドドア1の内側面前部
の所定位置に配設している。
ワンボツクスタイプの車両の側部に設けられたスライド
ドアに適用されていて、例えば、第5図及び第6図に示
すようなものが知られている。このようなスライドドア
1は、通常車体側部の車体パネル2に平行に条設された
2,3本のガイドレール3を夫々転動する取付けローラ4,4
が軸支されたローラブラケツト5により、所定の軌跡上
を移動することにより開閉動作が可能とされている。ま
た、ガイドレール3の前端部の付近は、室内側に向けて
湾曲した湾曲部3aとなつており、スライドドア1を閉じ
た状態(第5図参照)で車体パネル2とスライドドア1
のドアアウタパネル6とが同一平面上に位置するように
設計されている。このため、前記ローラブラケツト5
は、スライドドア側に枢軸7で枢着され、ガイドレール
3の軌跡変化に追従可能とされている。そして、第6図
に示すように、スライドドア1が完全に開いた状態にお
いて、車体パネル2のストツパ受け部8に当接して該ス
ライドドア1のスライド量の規制をすると共に、スライ
ドドア1の開動作終了時にストツパ受け部との衝突を緩
衝するストツパ部9を、該スライドドア1の内側面前部
の所定位置に配設している。
また、他の従来例としては、実開昭59−40467号公報記
載の考案があり、この考案は、スライドドアの少なくと
もインナ側前端部を車室内側に向けて膨出させ、ストツ
パを前記膨出部に近接させて配置している。
載の考案があり、この考案は、スライドドアの少なくと
もインナ側前端部を車室内側に向けて膨出させ、ストツ
パを前記膨出部に近接させて配置している。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような両従来例にあつては、以下の
ような問題点がある。
ような問題点がある。
a.スライドドア内側面にストツパ部が常時突出している
ため室内空間を狭くすると共に、このような機能部品が
室内に露出しているため見映えが悪い。
ため室内空間を狭くすると共に、このような機能部品が
室内に露出しているため見映えが悪い。
b.車体側のストツパ受け面に付着していた埃泥,汚水等
がストツパ部に付着するため、乗員の衣服などを汚し易
い。
がストツパ部に付着するため、乗員の衣服などを汚し易
い。
c.スライドドア内装の完全なフルトリム化ができない。
d.スライドドア内装に装備される部品点数が多くなると
共に、ストツパ部の位置、大きさが機能的な要素で決つ
てしまうため、造形の自由度が制限されている。
共に、ストツパ部の位置、大きさが機能的な要素で決つ
てしまうため、造形の自由度が制限されている。
(問題点を解決するための手段) この考案は、車体側に固定され前端部が室内側に向けて
湾曲した湾曲部が形成され、該湾曲部より後方に直線状
の一般部が形成されたガイドレールと、ドアに揺動自在
に装着され該ガイドレールに沿つてスライドしながらド
アを保持するリンク装置とによつてスライドドアが案内
され、且つドア側に揺動自在に支持されたストツパ装置
と、車体側に設けられたストツパ受け部とによりドアの
開扉方向のスライド量が規制されるスライドドアの開時
ストツパ装置において、前記ストツパ装置は、ドア内側
面に対して出没可能に設けられ、該ストツパ装置と前記
リンク装置とはリンク装置が前記湾曲部にあるときドア
内側面に没入し、リンク装置が前記一般部にあるときド
ア内側面より突出するように伝達する連結ロツドで連結
されていることを、その構成としている。
湾曲した湾曲部が形成され、該湾曲部より後方に直線状
の一般部が形成されたガイドレールと、ドアに揺動自在
に装着され該ガイドレールに沿つてスライドしながらド
アを保持するリンク装置とによつてスライドドアが案内
され、且つドア側に揺動自在に支持されたストツパ装置
と、車体側に設けられたストツパ受け部とによりドアの
開扉方向のスライド量が規制されるスライドドアの開時
ストツパ装置において、前記ストツパ装置は、ドア内側
面に対して出没可能に設けられ、該ストツパ装置と前記
リンク装置とはリンク装置が前記湾曲部にあるときドア
内側面に没入し、リンク装置が前記一般部にあるときド
ア内側面より突出するように伝達する連結ロツドで連結
されていることを、その構成としている。
(作用) スライドドアの開閉動作に伴ない、リンク装置は、ガイ
ドレール湾曲部での移行に伴う揺動運動を行ない、連結
ロツドは、前記揺動運動をストツパ装置の出没運動に変
換して伝達する。この場合、リンク装置がガイドレール
の一般部から湾曲部へ移行すると、ストツパ装置はドア
内側面に向けて引つ込み、また、ガイドレールの湾曲部
から一般部に移行すると、該ドア内側面から室内側に向
けてストツパ装置が突出し、車体側のストツパ受け部に
ストツパ装置が係当可能となる。
ドレール湾曲部での移行に伴う揺動運動を行ない、連結
ロツドは、前記揺動運動をストツパ装置の出没運動に変
換して伝達する。この場合、リンク装置がガイドレール
の一般部から湾曲部へ移行すると、ストツパ装置はドア
内側面に向けて引つ込み、また、ガイドレールの湾曲部
から一般部に移行すると、該ドア内側面から室内側に向
けてストツパ装置が突出し、車体側のストツパ受け部に
ストツパ装置が係当可能となる。
(実施例) 以下、この考案に係るスライドドアの開時ストツパ装置
の詳細を図面に示す一実施例について説明する。
の詳細を図面に示す一実施例について説明する。
図中、1はスライドドアであつて、車体側部の車体パネ
ル2に条設されたガイドレール3をリンク装置としての
ローラブラケツト5を介して所定の軌跡上を移動するこ
とにより開閉動作が可能とされている。前記ローラブラ
ケツト5には、ガイドレール3を転動するローラ4A,4A,
4Bが軸支されており、このローラブラケツト5は、ドア
インナパネル10側の部材に固定されたリンクヒンジ11に
枢軸7で枢支されている。また、ローラブラケツト5に
おいて、前記枢軸7のローラ4A,4A,4Bと反対側には、所
定長さのリンクアーム12が形成されている。
ル2に条設されたガイドレール3をリンク装置としての
ローラブラケツト5を介して所定の軌跡上を移動するこ
とにより開閉動作が可能とされている。前記ローラブラ
ケツト5には、ガイドレール3を転動するローラ4A,4A,
4Bが軸支されており、このローラブラケツト5は、ドア
インナパネル10側の部材に固定されたリンクヒンジ11に
枢軸7で枢支されている。また、ローラブラケツト5に
おいて、前記枢軸7のローラ4A,4A,4Bと反対側には、所
定長さのリンクアーム12が形成されている。
なお、前記ガイドレール3には、前端部側で室内側に向
けて湾曲した湾曲部3aと、車体パネル2に沿つて前後方
向に添設された一般部3bとから成り、前記ローラブラケ
ツト5は、該湾曲部3aの湾曲に追従して移動すると共
に、スライドドア1に対して枢動を行ない、該スライド
ドア1が常時車体パネル2の前後方向と平行となるよう
にしている。
けて湾曲した湾曲部3aと、車体パネル2に沿つて前後方
向に添設された一般部3bとから成り、前記ローラブラケ
ツト5は、該湾曲部3aの湾曲に追従して移動すると共
に、スライドドア1に対して枢動を行ない、該スライド
ドア1が常時車体パネル2の前後方向と平行となるよう
にしている。
図中、13はストツパ装置であつて、ドアインナパネル10
の前部に開設された方形の孔14の前部開口縁の上下部に
相対向してドアアウタパネル側に向けて突設された軸受
板15に、軸受軸16によつて枢支されている。
の前部に開設された方形の孔14の前部開口縁の上下部に
相対向してドアアウタパネル側に向けて突設された軸受
板15に、軸受軸16によつて枢支されている。
このストツパ装置13は、前記軸受板15に枢支されるスト
ツパ芯金17と、該ストッパ芯金17の車室内側に設けられ
る弾性体18と、該弾性体18の車室内側に添設される内装
材19とから成つている。前記ストツパ芯金17には、前記
突提15a,15aに係当してストツパ装置13の必要以上の突
出を防止する過回転防止,17a,17aが形成されており、さ
らに、弾性体18内に挿入されて衝撃時に弾性体18がスト
ツパ芯金17から剥離するのを防止する補強板20が折り曲
げ形成されている。
ツパ芯金17と、該ストッパ芯金17の車室内側に設けられ
る弾性体18と、該弾性体18の車室内側に添設される内装
材19とから成つている。前記ストツパ芯金17には、前記
突提15a,15aに係当してストツパ装置13の必要以上の突
出を防止する過回転防止,17a,17aが形成されており、さ
らに、弾性体18内に挿入されて衝撃時に弾性体18がスト
ツパ芯金17から剥離するのを防止する補強板20が折り曲
げ形成されている。
また、ストツパ芯金17には、ストツパアーム17bがドア
アウタパネル6側に向つて突設されている。このストツ
パアーム17bと前記リンクアーム11とは、連結ロツド21
で連結されていて、前記ローラブラケツト5がガイドレ
ール3の湾曲部3aを追従して移動した場合に、該ローラ
ブラケツト5が前記湾曲部3aあるときストツパ装置13が
ドア内側面に没入し、ローラブラケツト5が前記一般部
3bにあるときストツパ装置13がドア内側面より突出する
ように設定されている。
アウタパネル6側に向つて突設されている。このストツ
パアーム17bと前記リンクアーム11とは、連結ロツド21
で連結されていて、前記ローラブラケツト5がガイドレ
ール3の湾曲部3aを追従して移動した場合に、該ローラ
ブラケツト5が前記湾曲部3aあるときストツパ装置13が
ドア内側面に没入し、ローラブラケツト5が前記一般部
3bにあるときストツパ装置13がドア内側面より突出する
ように設定されている。
さらに、連結ロツド21の中間部には、第4図に示すよう
な緩衝機構22が備えられている。この緩衝機構22は、2
分割された連結ロツド21,21の向かい合う端部に、比較
的小径の円板23を設け、両円板23,23間に緩衝材24を介
在させ、また両連結ロツド21,21にロツド挿通用の孔を
開設した円筒状の緩衝材25,25を該円板23に当接するよ
う嵌合し、これら緩衝材25,25,24及び円板23,23を一括
してケーシング26で包囲した構造であり、動作伝達系の
損傷を防止し得るようにしている。
な緩衝機構22が備えられている。この緩衝機構22は、2
分割された連結ロツド21,21の向かい合う端部に、比較
的小径の円板23を設け、両円板23,23間に緩衝材24を介
在させ、また両連結ロツド21,21にロツド挿通用の孔を
開設した円筒状の緩衝材25,25を該円板23に当接するよ
う嵌合し、これら緩衝材25,25,24及び円板23,23を一括
してケーシング26で包囲した構造であり、動作伝達系の
損傷を防止し得るようにしている。
以下、本実施例に係るスライドドアの開時ストツパ装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、閉じ状態にあるスライドドア1を開く場合、ロー
ラブラケツト5は、ガイドレール3の湾曲部3aの位置か
ら一般部3bに移動し、ローラブラケツト5は、第2図の
状態から漸次左回転して連結ロツド21を引つ張り、それ
に従いストツパアーム17bも左回転(図面上)して、内
装材19がスライドドア1内側面と同一平面上にあつた状
態から室内側に向けて突出し、次いで弾性体18が室内側
に露呈してストツパ受け部8への係当が可能となる。
ラブラケツト5は、ガイドレール3の湾曲部3aの位置か
ら一般部3bに移動し、ローラブラケツト5は、第2図の
状態から漸次左回転して連結ロツド21を引つ張り、それ
に従いストツパアーム17bも左回転(図面上)して、内
装材19がスライドドア1内側面と同一平面上にあつた状
態から室内側に向けて突出し、次いで弾性体18が室内側
に露呈してストツパ受け部8への係当が可能となる。
また、開き状態にあるスライドドア1を閉じる場合は、
上記した動作と全く逆の動作となる。
上記した動作と全く逆の動作となる。
以上、実施例について説明したが、この他に各種の設計
変更が可能である。
変更が可能である。
例えば、上記実施例にあつては、ストツパ装置13が軸受
軸16で枢支され、リンク装置としてのローラブラケツト
5の揺動をストツパ装置13の枢動機構により出没可能と
しているが、他の機構を用いて、ローラブラケツト5の
揺動運動をストツパ装置の出没運動に変換して伝達する
ような構成とすることも勿論可能である。
軸16で枢支され、リンク装置としてのローラブラケツト
5の揺動をストツパ装置13の枢動機構により出没可能と
しているが、他の機構を用いて、ローラブラケツト5の
揺動運動をストツパ装置の出没運動に変換して伝達する
ような構成とすることも勿論可能である。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、この考案に係るスライ
ドドアの開時ストツパ装置にあつては、ストツパ装置が
スライドドアの開閉状態に応じて出没するため、以下の
効果を有する。
ドドアの開時ストツパ装置にあつては、ストツパ装置が
スライドドアの開閉状態に応じて出没するため、以下の
効果を有する。
a.スライドドアを閉じているときにドア内側面にストツ
パ装置の突出がないため、室内空間を広く使用すること
が可能となり造形の自由度が増し、また、ドア内側面の
フルトリム化が可能となり見映えが良くなる効果があ
る。
パ装置の突出がないため、室内空間を広く使用すること
が可能となり造形の自由度が増し、また、ドア内側面の
フルトリム化が可能となり見映えが良くなる効果があ
る。
b.スライドドアを開けた状態で、車体側のストツパ受け
部から、埃泥,汚水等が付着したストツパ装置が、スラ
イドドアを閉じた状態で室内に露呈しないため、乗員の
衣服などを汚すことがなく、清潔な使用が出来る効果が
ある。
部から、埃泥,汚水等が付着したストツパ装置が、スラ
イドドアを閉じた状態で室内に露呈しないため、乗員の
衣服などを汚すことがなく、清潔な使用が出来る効果が
ある。
第1図はこの考案に係るスライドドアの開時ストツパ装
置の一実施例を示す斜視図、第2図はスライドドアの閉
じ状態を示す断面図、第3図はスライドドアの開き状態
を示す断面図、第4図は連結ロツドの緩衝機構を示す断
面図、第5図は従来のスライドドアの閉じ状態を示す断
面図、第6図は同開き状態を示す断面図である。 1……スライドドア、3……ガイドレール、3a……湾曲
部、3b……一般部、5……ローラブラケツト、8……ス
トツパ受け部、13……ストツパ装置、21……連結ロツ
ド。
置の一実施例を示す斜視図、第2図はスライドドアの閉
じ状態を示す断面図、第3図はスライドドアの開き状態
を示す断面図、第4図は連結ロツドの緩衝機構を示す断
面図、第5図は従来のスライドドアの閉じ状態を示す断
面図、第6図は同開き状態を示す断面図である。 1……スライドドア、3……ガイドレール、3a……湾曲
部、3b……一般部、5……ローラブラケツト、8……ス
トツパ受け部、13……ストツパ装置、21……連結ロツ
ド。
Claims (1)
- 【請求項1】車体側に固定され前端部に室内側に向けて
湾曲した湾曲部が形成され、該湾曲部より後方に直線状
の一般部が形成されたガイドレールと、ドアに揺動自在
に装着され該ガイドレールに沿つてスライドしながらド
アを保持するリンク装置とによつてスライドドアが案内
され、且つドア側に揺動自在に支持されたストツパ装置
と、車体側に設けられたストツパ受け部とによりドアの
開扉方向のスライド量が規制されるスライドドアの開時
ストツパ装置において、前記ストツパ装置は、ドア内側
面に対して出没可能に設けられ、該ストツパ装置と前記
リンク装置とはリンク装置が前記湾曲部にあるときドア
内側面に没入し、リンク装置が前記一般部にあるときド
ア内側面より突出するように伝達する連結ロツドで連結
されていることを特徴とするスライドドアの開時ストツ
パ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116580U JPH0716498Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | スライドドアの開時ストツパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116580U JPH0716498Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | スライドドアの開時ストツパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322224U JPS6322224U (ja) | 1988-02-13 |
| JPH0716498Y2 true JPH0716498Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31001308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986116580U Expired - Lifetime JPH0716498Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | スライドドアの開時ストツパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716498Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030033252A (ko) * | 2001-10-19 | 2003-05-01 | 기아자동차주식회사 | 슬라이드도어용 스톱퍼 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134669U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | 株式会社大井製作所 | スライドドアのドア開扉保持装置 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP1986116580U patent/JPH0716498Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322224U (ja) | 1988-02-13 |
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