JPH07165195A - 太陽センサ - Google Patents
太陽センサInfo
- Publication number
- JPH07165195A JPH07165195A JP5312343A JP31234393A JPH07165195A JP H07165195 A JPH07165195 A JP H07165195A JP 5312343 A JP5312343 A JP 5312343A JP 31234393 A JP31234393 A JP 31234393A JP H07165195 A JPH07165195 A JP H07165195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar
- axis
- sun
- solar cells
- cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 太陽電池セルの枚数を少なくした太陽センサ
を提供すること。 【構成】 1つの方向で隣合う第1および第2の太陽電
池セル13、14と、前記1つの方向と直交するもう1
つの方向で、前記第2の太陽電池セル14と隣合う第3
の太陽電池セル15と、前記第1乃至第3の太陽電池セ
ル13、14、15の上方に、太陽光を通すスリット1
2が形成された筐体11と、前記第1および第2の太陽
電池セル13、14の出力から、前記1つの方向におけ
る太陽の方向を検出する回路と、前記第2および第3の
太陽電池セル14、15の出力から、前記もう1つの方
向における太陽の方向を検出する回路とで構成する。
を提供すること。 【構成】 1つの方向で隣合う第1および第2の太陽電
池セル13、14と、前記1つの方向と直交するもう1
つの方向で、前記第2の太陽電池セル14と隣合う第3
の太陽電池セル15と、前記第1乃至第3の太陽電池セ
ル13、14、15の上方に、太陽光を通すスリット1
2が形成された筐体11と、前記第1および第2の太陽
電池セル13、14の出力から、前記1つの方向におけ
る太陽の方向を検出する回路と、前記第2および第3の
太陽電池セル14、15の出力から、前記もう1つの方
向における太陽の方向を検出する回路とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人工衛星などの姿勢制
御に使用される太陽センサに関する。
御に使用される太陽センサに関する。
【0002】
【従来の技術】人工衛星の姿勢制御などに使用される太
陽センサには、CCD−ICを使用する方式と太陽電池
セルを使用する方式がある。
陽センサには、CCD−ICを使用する方式と太陽電池
セルを使用する方式がある。
【0003】ここで、太陽電池セルを使用する従来の太
陽センサについて、図3を参照して説明する。図3
(a)において、31は筐体で、筐体31の上面に太陽
光を通すスリット32が形成されている。スリット32
は例えばX軸33方向に長く、また、Y軸34方向に狭
くなっている。そして、筐体31の内部には、図3
(b)に示されるように、2枚の太陽電池セル35、3
6がX軸33方向に隣り合って配置される。
陽センサについて、図3を参照して説明する。図3
(a)において、31は筐体で、筐体31の上面に太陽
光を通すスリット32が形成されている。スリット32
は例えばX軸33方向に長く、また、Y軸34方向に狭
くなっている。そして、筐体31の内部には、図3
(b)に示されるように、2枚の太陽電池セル35、3
6がX軸33方向に隣り合って配置される。
【0004】上記した構成の太陽センサにおいて、スリ
ット32を通して筐体31内部に太陽光が入り、太陽電
池セル35、36に入射される。このとき、太陽電池セ
ル35、36それぞれに入射される太陽光のパターン3
7(図3b)は、太陽の方向によって相違する。
ット32を通して筐体31内部に太陽光が入り、太陽電
池セル35、36に入射される。このとき、太陽電池セ
ル35、36それぞれに入射される太陽光のパターン3
7(図3b)は、太陽の方向によって相違する。
【0005】例えば、太陽の方向が、スリット32の真
上にある場合、即ちX軸33上の原点に位置する場合
は、各太陽電池セル35、36に入射するパターン37
は、図3(b)のようになり、太陽電池セル35による
受光面積と、太陽電池セル36による受光面積は等しく
なる。この場合、各太陽電池セル35、36の出力は同
じになる。
上にある場合、即ちX軸33上の原点に位置する場合
は、各太陽電池セル35、36に入射するパターン37
は、図3(b)のようになり、太陽電池セル35による
受光面積と、太陽電池セル36による受光面積は等しく
なる。この場合、各太陽電池セル35、36の出力は同
じになる。
【0006】そして、太陽の方向が、X軸33の正方向
(図の右側)にずれると、太陽電池セル35、36で受
光されるパターン37は、図3(b)において、図の左
方向にずれる。このとき、太陽電池セル35の受光面積
の方が太陽電池セル36の受光面積より多くなり、太陽
電池セル35の出力が、太陽電池セル36の出力より大
きくなる。なお、太陽電池セル35の出力が大きくなる
度合いは、X軸33の正方向(図の右側)へのずれにし
たがって大きくなる。
(図の右側)にずれると、太陽電池セル35、36で受
光されるパターン37は、図3(b)において、図の左
方向にずれる。このとき、太陽電池セル35の受光面積
の方が太陽電池セル36の受光面積より多くなり、太陽
電池セル35の出力が、太陽電池セル36の出力より大
きくなる。なお、太陽電池セル35の出力が大きくなる
度合いは、X軸33の正方向(図の右側)へのずれにし
たがって大きくなる。
【0007】なお、太陽光がX軸33の負方向(図の左
側)にずれる場合は、太陽電池セル35の出力と太陽電
池セル36の出力の関係は逆になり、太陽電池セル36
出力の方が大きくなる。このような関係から、太陽のX
軸33上の向きが検出される。
側)にずれる場合は、太陽電池セル35の出力と太陽電
池セル36の出力の関係は逆になり、太陽電池セル36
出力の方が大きくなる。このような関係から、太陽のX
軸33上の向きが検出される。
【0008】ところで、太陽の方向を2次元的に決定す
るためには、X軸33方向と同時にY軸34方向の位置
を検出する必要がある。そこで、太陽のY軸34方向の
位置を検出するために、図4のように、Y軸34方向に
長いスリット41を筐体42に形成し、そして、筐体4
2内部に、Y軸34方向に隣接する太陽電池セル43、
44が設けられる。なお、45は、太陽電池セル43、
44による受光パターンの一例である。
るためには、X軸33方向と同時にY軸34方向の位置
を検出する必要がある。そこで、太陽のY軸34方向の
位置を検出するために、図4のように、Y軸34方向に
長いスリット41を筐体42に形成し、そして、筐体4
2内部に、Y軸34方向に隣接する太陽電池セル43、
44が設けられる。なお、45は、太陽電池セル43、
44による受光パターンの一例である。
【0009】なお、太陽のY軸34方向の位置の検出
は、X軸33方向の場合と同様であるので、動作の説明
は省略する。
は、X軸33方向の場合と同様であるので、動作の説明
は省略する。
【0010】上記した従来例では、X軸方向およびY軸
方向における太陽の位置を検出するために、X軸方向の
位置を検出する太陽センサと、Y軸方向の位置を検出す
る太陽センサがそれぞれ別に構成されている。しかし、
図5の従来例では、(a)図のように1つの筐体51の
上面にX軸54方向に長いスリット52と、Y軸55方
向に長いスリット53が形成され、そして、筐体51内
部に、(b)図のように太陽のX軸54上の位置を検出
する一対の太陽電池セル54a、54bとY軸55上の
位置を検出するもう一対の太陽電池セル55a、55b
が設けられている。この構成の場合、X軸54上および
Y軸55上における太陽の向きが一体化された装置で検
出されている。
方向における太陽の位置を検出するために、X軸方向の
位置を検出する太陽センサと、Y軸方向の位置を検出す
る太陽センサがそれぞれ別に構成されている。しかし、
図5の従来例では、(a)図のように1つの筐体51の
上面にX軸54方向に長いスリット52と、Y軸55方
向に長いスリット53が形成され、そして、筐体51内
部に、(b)図のように太陽のX軸54上の位置を検出
する一対の太陽電池セル54a、54bとY軸55上の
位置を検出するもう一対の太陽電池セル55a、55b
が設けられている。この構成の場合、X軸54上および
Y軸55上における太陽の向きが一体化された装置で検
出されている。
【0011】上記したように、従来の太陽センサでは、
X軸、Y軸の各方向を検出するために、それぞれ2枚ず
つの太陽電池セルが使用され、合計で4枚の太陽電池セ
ルが必要とされる。
X軸、Y軸の各方向を検出するために、それぞれ2枚ず
つの太陽電池セルが使用され、合計で4枚の太陽電池セ
ルが必要とされる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の太陽センサで
は、高価な太陽電池セルを4枚使用しているので、装置
全体の価格が高くなる。また、太陽電池セルの枚数が多
いと、組立や調整に要する作業が、その分、多くなる。
また、重量も大きくなり、搭載面積も増える。
は、高価な太陽電池セルを4枚使用しているので、装置
全体の価格が高くなる。また、太陽電池セルの枚数が多
いと、組立や調整に要する作業が、その分、多くなる。
また、重量も大きくなり、搭載面積も増える。
【0013】本発明は、上記した欠点を解決し、太陽電
池セルの枚数を少なくした太陽センサを提供することを
目的とする。
池セルの枚数を少なくした太陽センサを提供することを
目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の太陽センサは、
1つの方向で隣合う第1および第2の太陽電池セルと、
前記1つの方向と異なるもう1つの方向で、前記第2の
太陽電池セルと隣合う第3の太陽電池セルと、前記第1
乃至第3の太陽電池セルの上方に、太陽光を通すスリッ
トが形成された筐体と、前記第1および第2の太陽電池
セルの出力から、前記1つの方向における太陽の方向を
検出する回路と、前記第2および第3の太陽電池セルの
出力から、前記もう1つの方向における太陽の方向を検
出する回路とから構成されている。
1つの方向で隣合う第1および第2の太陽電池セルと、
前記1つの方向と異なるもう1つの方向で、前記第2の
太陽電池セルと隣合う第3の太陽電池セルと、前記第1
乃至第3の太陽電池セルの上方に、太陽光を通すスリッ
トが形成された筐体と、前記第1および第2の太陽電池
セルの出力から、前記1つの方向における太陽の方向を
検出する回路と、前記第2および第3の太陽電池セルの
出力から、前記もう1つの方向における太陽の方向を検
出する回路とから構成されている。
【0015】
【作用】上記の構成によれば、第1および第2の太陽電
池セルの出力から、1つの方向における太陽の方向を検
出し、また、第2および第3の太陽電池セルの出力か
ら、もう1つの方向における太陽の方向を検出してい
る。このように2つの方向における太陽の向きを、3個
の太陽電池セルで検出している。したがって、太陽電池
セルの個数を、従来例に比し1個減らすことができ、装
置全体のコストを削減できる。
池セルの出力から、1つの方向における太陽の方向を検
出し、また、第2および第3の太陽電池セルの出力か
ら、もう1つの方向における太陽の方向を検出してい
る。このように2つの方向における太陽の向きを、3個
の太陽電池セルで検出している。したがって、太陽電池
セルの個数を、従来例に比し1個減らすことができ、装
置全体のコストを削減できる。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例について、図1を参照して
説明する。図1は、一部を切り欠いて示した概略の構成
図で、11は筐体である。筐体11の上面には例えば正
方形状の開口を持つスリット12が形成されている。そ
して、筐体11の内部には、第1〜第3の3枚の太陽電
池セル13、14、15が配置されている。太陽電池セ
ル13と太陽電池セル14は、1つの方向例えばX軸1
6方向で隣合うように配置され、また、太陽電池セル1
4と太陽電池セル15は、X軸16方向と例えば直交す
るもう1つの方向、即ちY軸17方向で隣合うように配
置される。
説明する。図1は、一部を切り欠いて示した概略の構成
図で、11は筐体である。筐体11の上面には例えば正
方形状の開口を持つスリット12が形成されている。そ
して、筐体11の内部には、第1〜第3の3枚の太陽電
池セル13、14、15が配置されている。太陽電池セ
ル13と太陽電池セル14は、1つの方向例えばX軸1
6方向で隣合うように配置され、また、太陽電池セル1
4と太陽電池セル15は、X軸16方向と例えば直交す
るもう1つの方向、即ちY軸17方向で隣合うように配
置される。
【0017】上記した構成において、筐体11上面のス
リット12を通った太陽光は、第1〜第3の太陽電池セ
ル13、14、15に入射される。
リット12を通った太陽光は、第1〜第3の太陽電池セ
ル13、14、15に入射される。
【0018】このとき、太陽光が筐体11の真上にある
場合、即ち、X軸16、Y軸17それぞれの原点に位置
する場合は、図2(a)のように、太陽電池セル13と
太陽電池セル14に入射される太陽光のパターン21の
面積、そして、太陽電池セル14と太陽電池セル15に
入射される太陽光のパターン21の面積は、それぞれ等
しくなる。なお、各太陽電池セル13、14、15から
は、受光パターンの面積に比例した出力が得られる。こ
の場合、太陽電池セル13、14の出力は比較回路C1
で比較され、また、太陽電池セル14、15の出力は比
較回路C2で比較される。
場合、即ち、X軸16、Y軸17それぞれの原点に位置
する場合は、図2(a)のように、太陽電池セル13と
太陽電池セル14に入射される太陽光のパターン21の
面積、そして、太陽電池セル14と太陽電池セル15に
入射される太陽光のパターン21の面積は、それぞれ等
しくなる。なお、各太陽電池セル13、14、15から
は、受光パターンの面積に比例した出力が得られる。こ
の場合、太陽電池セル13、14の出力は比較回路C1
で比較され、また、太陽電池セル14、15の出力は比
較回路C2で比較される。
【0019】上記の構成において、太陽光がX軸16の
原点の位置から正方向にずれてくると、(b)図のよう
に太陽電池セル13の受光面積が太陽電池セル14の受
光面積より大きくなる。したがって、太陽電池セル13
出力の方が大きくなる。なお、太陽光がX軸16の負方
向にずれると、逆になる。このような関係を利用して、
X軸16上における太陽光の向きが検出される。
原点の位置から正方向にずれてくると、(b)図のよう
に太陽電池セル13の受光面積が太陽電池セル14の受
光面積より大きくなる。したがって、太陽電池セル13
出力の方が大きくなる。なお、太陽光がX軸16の負方
向にずれると、逆になる。このような関係を利用して、
X軸16上における太陽光の向きが検出される。
【0020】また、太陽光がY軸17の原点の位置から
正方向に太陽がずれると、(c)図のように太陽電池セ
ル15の受光面積が太陽電池セル14の受光面積より大
きくなり、太陽電池セル15出力の方が大きくなる。こ
のような関係からY軸17上における太陽光の向きが検
出される。
正方向に太陽がずれると、(c)図のように太陽電池セ
ル15の受光面積が太陽電池セル14の受光面積より大
きくなり、太陽電池セル15出力の方が大きくなる。こ
のような関係からY軸17上における太陽光の向きが検
出される。
【0021】例えば太陽電池セル13、14、15の出
力を、それぞれA、B、Cとした場合、これらの出力を
比較回路で比較し、(A−B)/(A+B)の大きさと
符号から、X軸上における太陽光の向きが、そして、
(B−C)/(B+C)の大きさと符号からY軸上にお
ける太陽光の向きが検出される。
力を、それぞれA、B、Cとした場合、これらの出力を
比較回路で比較し、(A−B)/(A+B)の大きさと
符号から、X軸上における太陽光の向きが、そして、
(B−C)/(B+C)の大きさと符号からY軸上にお
ける太陽光の向きが検出される。
【0022】上記した構成によれば、3枚の太陽電池セ
ルによって、太陽の方向を検出できる。
ルによって、太陽の方向を検出できる。
【0023】なお、上記した実施例では、互いに直交す
る2つの方向で太陽の向きを検出しているが、その2つ
の方向は必ずしも直交する必要はない。
る2つの方向で太陽の向きを検出しているが、その2つ
の方向は必ずしも直交する必要はない。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、重量や搭載面積、コス
トを減らし、また、組立、調整作業が少ない太陽センサ
を実現できる。
トを減らし、また、組立、調整作業が少ない太陽センサ
を実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示す図で、一部を切り欠い
た概略構成図である。
た概略構成図である。
【図2】本発明の動作を説明する図である。
【図3】従来例を説明する図である。
【図4】従来の他の例を説明する図である。
【図5】従来の他の例を説明する図である。
11…筐体 12…スリット 13、14、15…太陽電池セル 16、…X軸 17…Y軸
Claims (1)
- 【請求項1】 1つの方向で隣合う第1および第2の太
陽電池セルと、前記1つの方向と異なるもう1つの方向
で、前記第2の太陽電池セルと隣合う第3の太陽電池セ
ルと、前記第1乃至第3の太陽電池セルの上方に、太陽
光を通すスリットが形成された筐体と、前記第1および
第2の太陽電池セルの出力から、前記1つの方向におけ
る太陽の方向を検出する回路と、前記第2および第3の
太陽電池セルの出力から、前記もう1つの方向における
太陽の方向を検出する回路とを具備した太陽センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312343A JPH07165195A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 太陽センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312343A JPH07165195A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 太陽センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07165195A true JPH07165195A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18028105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5312343A Pending JPH07165195A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 太陽センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07165195A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2011111442A1 (ja) * | 2010-03-11 | 2013-06-27 | ローム株式会社 | 照明システム |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP5312343A patent/JPH07165195A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2011111442A1 (ja) * | 2010-03-11 | 2013-06-27 | ローム株式会社 | 照明システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4018532A (en) | Sun direction detection system | |
| EP0064746B1 (en) | Sunlight direction sensor | |
| EP0596982B1 (en) | System for determining the direction of incident optical radiation | |
| US5025297A (en) | Semiconductor light beam position sensor element and a position sensor and a picture image input device each using the same | |
| JPH07165195A (ja) | 太陽センサ | |
| KR100427690B1 (ko) | 렌즈를 이용한 태양광 추적장치 | |
| JP2633653B2 (ja) | 太陽センサ | |
| EP0909939B1 (en) | Earth sensor | |
| JP3006058B2 (ja) | 入射光検出センサ | |
| JPS6273109A (ja) | 太陽センサ | |
| US6717662B2 (en) | Arrangement for determining the position of a light source | |
| KR200272678Y1 (ko) | 렌즈를 이용한 태양광 추적장치 | |
| JP2002310517A (ja) | 太陽光捕捉器 | |
| JPH0333611A (ja) | 人工衛星の姿勢角検出方法 | |
| JPH01196509A (ja) | 多面体型衛星姿勢検出器 | |
| JPH07311035A (ja) | 太陽方向検出装置 | |
| JPS61200099A (ja) | ミラ−スキヤン形二軸地球センサ | |
| JPH09145357A (ja) | 太陽方向検出装置 | |
| JPH0427812A (ja) | 太陽センサ | |
| JP2818251B2 (ja) | 太陽センサ | |
| JPH11157498A (ja) | 太陽電池パドル | |
| JPH10185553A (ja) | 太陽方向センサ装置 | |
| JPH07198374A (ja) | 太陽方向検出装置 | |
| JPH1151637A (ja) | 太陽方向検出装置 | |
| JP2814909B2 (ja) | 位置検出装置 |