JPH0716527A - タグラック装置 - Google Patents
タグラック装置Info
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- JPH0716527A JPH0716527A JP5188886A JP18888693A JPH0716527A JP H0716527 A JPH0716527 A JP H0716527A JP 5188886 A JP5188886 A JP 5188886A JP 18888693 A JP18888693 A JP 18888693A JP H0716527 A JPH0716527 A JP H0716527A
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Links
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業者の負担を軽減し、タグラック作業を行
う。 【構成】 拭取材30の弛み部分をウエイト50の荷重
により押圧してルーフ(被塗面)Rに接触する。ウエイ
ト50と拭取材30のもつ柔軟性により拭取材30はル
ーフRに密着する。被塗面Rが移動すると付着している
埃や塵は拭取材30に拭き取られて除去される。移し取
った埃や塵の量が多くなって拭取材30が汚れたら、拭
取材30を繰出しローラ32から繰り出しつつ巻取りロ
ーラ34に巻き取って拭取材30の新たな面をルーフR
と対応させ、拭取材30の拭き取り能力を維持する。
う。 【構成】 拭取材30の弛み部分をウエイト50の荷重
により押圧してルーフ(被塗面)Rに接触する。ウエイ
ト50と拭取材30のもつ柔軟性により拭取材30はル
ーフRに密着する。被塗面Rが移動すると付着している
埃や塵は拭取材30に拭き取られて除去される。移し取
った埃や塵の量が多くなって拭取材30が汚れたら、拭
取材30を繰出しローラ32から繰り出しつつ巻取りロ
ーラ34に巻き取って拭取材30の新たな面をルーフR
と対応させ、拭取材30の拭き取り能力を維持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車のルーフ等の
被塗面に塗装を施すのに先だち、被塗面に付着している
埃や塵等の異物を除去して被塗面を清浄にするためのタ
グラック作業を自動的に行う装置に関するものである。
被塗面に塗装を施すのに先だち、被塗面に付着している
埃や塵等の異物を除去して被塗面を清浄にするためのタ
グラック作業を自動的に行う装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車のルーフに塗装を施す場合
には、塗料の吹き付けに先だって被塗面に付着している
埃や塵等の異物を除去して被塗面を清浄にするためのタ
グラック作業が行われる。従来、タグラック作業を行う
方法としては、ワニスを染み込ませたガーゼを用いて作
業者が手作業によりルーフの表面を拭いて埃や塵等を除
去するという手段が採られていた。この方法では、ルー
フが高い場合には高所での作業となったり、ルーフが広
い場合には作業者が腰をかがめて作業を行わなければな
らないなど作業者に大きな負担が強いられており、従来
からこのタグラック作業の自動化が要請されていた。
には、塗料の吹き付けに先だって被塗面に付着している
埃や塵等の異物を除去して被塗面を清浄にするためのタ
グラック作業が行われる。従来、タグラック作業を行う
方法としては、ワニスを染み込ませたガーゼを用いて作
業者が手作業によりルーフの表面を拭いて埃や塵等を除
去するという手段が採られていた。この方法では、ルー
フが高い場合には高所での作業となったり、ルーフが広
い場合には作業者が腰をかがめて作業を行わなければな
らないなど作業者に大きな負担が強いられており、従来
からこのタグラック作業の自動化が要請されていた。
【0003】しかし、自動化する装置として、次のよう
な装置が考えられる。すなわち、自動車を一方向に移動
させるようにしてその移動経路の途中に自動車を跨ぐよ
うな門形をなすフレームを設け、このフレームの水平枠
にワニスを含浸させたガーゼを暖簾状に吊り下げて支持
し、この下を自動車がくぐる際にそのルーフに暖簾状の
ガーゼの下縁部分が接触するようにするものである。
な装置が考えられる。すなわち、自動車を一方向に移動
させるようにしてその移動経路の途中に自動車を跨ぐよ
うな門形をなすフレームを設け、このフレームの水平枠
にワニスを含浸させたガーゼを暖簾状に吊り下げて支持
し、この下を自動車がくぐる際にそのルーフに暖簾状の
ガーゼの下縁部分が接触するようにするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしフレームから単
に吊り下げられているガーゼが接触するだけでは、十分
に塵などを除去する拭き取り作業を行なうことができな
い。また、ガーゼが汚れた場合に、これを新しいガーゼ
と交換する必要がある。また、被塗面に凹凸が有る場合
にこれに対応することができない。などの解決すべき課
題が生じていた。
に吊り下げられているガーゼが接触するだけでは、十分
に塵などを除去する拭き取り作業を行なうことができな
い。また、ガーゼが汚れた場合に、これを新しいガーゼ
と交換する必要がある。また、被塗面に凹凸が有る場合
にこれに対応することができない。などの解決すべき課
題が生じていた。
【0005】本発明は上記事情に鑑みて創案されたもの
であって、良好な拭き取り作業を行なうことのできるタ
グラック装置を提供することを目的とするものである。
であって、良好な拭き取り作業を行なうことのできるタ
グラック装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決するための手段として、被塗面を上向きにして搬送
される被塗物の搬送経路の上方において被塗面の高さに
対応して上下動するように設けた昇降フレームと、該昇
降フレームにその両側を支持されて略U字状に垂下され
る帯状の拭取材と、該拭取材の上面から荷重を与えるウ
エイトとから構成されている。
解決するための手段として、被塗面を上向きにして搬送
される被塗物の搬送経路の上方において被塗面の高さに
対応して上下動するように設けた昇降フレームと、該昇
降フレームにその両側を支持されて略U字状に垂下され
る帯状の拭取材と、該拭取材の上面から荷重を与えるウ
エイトとから構成されている。
【0007】
【作用】請求項1の発明では、搬送される被塗物が昇降
フレームの下方を通過する間に、拭取材がウエイトの荷
重により押圧力をもって被塗面上に載置され、被塗物の
移動にともなって拭いていく。このとき、被塗面の高さ
に対応して昇降フレームが上下動することにより被塗面
に対する拭取材の相対位置関係が常に一定に保たれるた
め、被塗面の高さが変化しても拭取材の被塗面への接触
面積は変動することがない。また、被塗面にはウエイト
による一定の荷重が作用しているため、拭取材の被塗面
への接触圧力も変動することがない。
フレームの下方を通過する間に、拭取材がウエイトの荷
重により押圧力をもって被塗面上に載置され、被塗物の
移動にともなって拭いていく。このとき、被塗面の高さ
に対応して昇降フレームが上下動することにより被塗面
に対する拭取材の相対位置関係が常に一定に保たれるた
め、被塗面の高さが変化しても拭取材の被塗面への接触
面積は変動することがない。また、被塗面にはウエイト
による一定の荷重が作用しているため、拭取材の被塗面
への接触圧力も変動することがない。
【0008】請求項2の発明では、拭取材は布材から構
成され、その両端は、繰出しローラと巻取りローラとに
より支持されているので、拭取材が汚れた際には、繰出
しローラから拭取材を繰り出しつつその繰出し端側を巻
取りローラに巻き取る。これにより、拭取材の新たな面
が被塗面と対応する状態となり、拭取材の拭き取り能力
が維持される。
成され、その両端は、繰出しローラと巻取りローラとに
より支持されているので、拭取材が汚れた際には、繰出
しローラから拭取材を繰り出しつつその繰出し端側を巻
取りローラに巻き取る。これにより、拭取材の新たな面
が被塗面と対応する状態となり、拭取材の拭き取り能力
が維持される。
【0009】また、請求項3の発明では、ウエイトが柔
軟性を有する長尺体とされているので、拭取材に密着し
て被塗面に均等の接触圧力を付与する。このため、被塗
面に凹凸があっても、これに対応して、拭取材は被塗面
の全体に亘って隙間なく密着する。これにより、被塗面
の表面に付着している埃や塵は拭取材に移し取られて被
塗面から除去される。
軟性を有する長尺体とされているので、拭取材に密着し
て被塗面に均等の接触圧力を付与する。このため、被塗
面に凹凸があっても、これに対応して、拭取材は被塗面
の全体に亘って隙間なく密着する。これにより、被塗面
の表面に付着している埃や塵は拭取材に移し取られて被
塗面から除去される。
【0010】
【発明の効果】この発明は、被塗面を上向きにして搬送
される被塗物の搬送経路の上方において被塗面の高さに
対応して上下動するように設けた昇降フレームと、該昇
降フレームにその両側を支持されて略U字状に垂下され
る帯状の拭取材と、該拭取材の上面から荷重を与えるウ
エイトとから構成しているので、被塗面に対する拭取材
の相対位置関係が一定に保たれ、被塗面の高さが変化し
ても被塗面にはウエイトによる一定の荷重が作用して、
良好な拭き取り作業を行なうことのできるタグラック装
置とすることができる。
される被塗物の搬送経路の上方において被塗面の高さに
対応して上下動するように設けた昇降フレームと、該昇
降フレームにその両側を支持されて略U字状に垂下され
る帯状の拭取材と、該拭取材の上面から荷重を与えるウ
エイトとから構成しているので、被塗面に対する拭取材
の相対位置関係が一定に保たれ、被塗面の高さが変化し
ても被塗面にはウエイトによる一定の荷重が作用して、
良好な拭き取り作業を行なうことのできるタグラック装
置とすることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】符号Cは、上向きのルーフ(被塗面)Rに
塗装が施される自動車(被塗物)であって、図示しない
コンベアにより図1の矢線で示す水平方向へ搬送され、
塗装に先立ち、搬送途中において後述する手段によりタ
グラック作業が行われるようになっている。
塗装が施される自動車(被塗物)であって、図示しない
コンベアにより図1の矢線で示す水平方向へ搬送され、
塗装に先立ち、搬送途中において後述する手段によりタ
グラック作業が行われるようになっている。
【0013】自動車Cの搬送経路の途中には、その搬送
される自動車Cを両側及び上側から囲むような門形をな
した支持フレーム1が設けられている。支持フレーム1
は、左右両側において夫々搬送方向に間隔を空けて対を
なして立設した合計4本の支柱2と、これらの支柱2の
上端同士の間に方形をなすように差し渡された架枠3と
から構成されている。この支持フレーム1には、昇降フ
レーム10が上下動するように支持されている。
される自動車Cを両側及び上側から囲むような門形をな
した支持フレーム1が設けられている。支持フレーム1
は、左右両側において夫々搬送方向に間隔を空けて対を
なして立設した合計4本の支柱2と、これらの支柱2の
上端同士の間に方形をなすように差し渡された架枠3と
から構成されている。この支持フレーム1には、昇降フ
レーム10が上下動するように支持されている。
【0014】昇降フレーム10の駆動機構は、図3に示
すように、支持フレーム1の左側の両支柱2,2の間に
差し渡した支持バー11にはエアシリンダ12が上向き
に取付固定されており、このエアシリンダ12のピスト
ンロッド13の先端に昇降フレーム10の左辺部下面に
固定されている。これにより、昇降フレーム10の左側
部分が上下動可能に支持されている。また、昇降フレー
ム10の右側部分については、昇降フレーム10の右辺
部に一端を固定した第1チェーン14が、架枠3の右辺
部の転向スプロケット15に掛け回されて上向きから水
平左向きへ転向し、さらに、架枠3の左辺部の転向スプ
ロケット16に掛け回されて左向きから下向きに転向す
るという経路で配索されており、かかる第1チェーン1
4の他端には、昇降フレーム10の重量等に応じて定め
た所定重量のバランスウエイト17の上端が固定されて
いる。さらに、このバランスウエイト17の下端には第
2チェーン18の一端が固定されており、この第2チェ
ーン18は、昇降フレーム10よりも下方において前後
両支柱2,2の間に差し渡したブラケット19の転向ス
プロケット20に掛け回されて下向きから上向きへ反転
するように配索されており、かかる第2チェーン18の
他端は昇降フレーム10の左辺部に固定されている。こ
のため、エアシリンダ12が作動してそのピストンロッ
ド13が伸縮すると、昇降フレーム10は、第1チェー
ン14と第2チェーンとによって左右両辺部の間が連結
されて、左辺部と右辺部とが互いに同じストロークで昇
降して、昇降フレーム10が左右において傾くことがな
く昇降可能とされている。さらに、バランスウエイト1
7の重量は昇降フレーム10の下降移動に抗する方向に
作用していることから、昇降フレーム10を上昇させる
ときのエアシリンダ12に要求される駆動力が軽減さ
れ、駆動速度の高速化を図り、または、低いエア圧でエ
アシリンダ12を作動させることが可能となっている。
すように、支持フレーム1の左側の両支柱2,2の間に
差し渡した支持バー11にはエアシリンダ12が上向き
に取付固定されており、このエアシリンダ12のピスト
ンロッド13の先端に昇降フレーム10の左辺部下面に
固定されている。これにより、昇降フレーム10の左側
部分が上下動可能に支持されている。また、昇降フレー
ム10の右側部分については、昇降フレーム10の右辺
部に一端を固定した第1チェーン14が、架枠3の右辺
部の転向スプロケット15に掛け回されて上向きから水
平左向きへ転向し、さらに、架枠3の左辺部の転向スプ
ロケット16に掛け回されて左向きから下向きに転向す
るという経路で配索されており、かかる第1チェーン1
4の他端には、昇降フレーム10の重量等に応じて定め
た所定重量のバランスウエイト17の上端が固定されて
いる。さらに、このバランスウエイト17の下端には第
2チェーン18の一端が固定されており、この第2チェ
ーン18は、昇降フレーム10よりも下方において前後
両支柱2,2の間に差し渡したブラケット19の転向ス
プロケット20に掛け回されて下向きから上向きへ反転
するように配索されており、かかる第2チェーン18の
他端は昇降フレーム10の左辺部に固定されている。こ
のため、エアシリンダ12が作動してそのピストンロッ
ド13が伸縮すると、昇降フレーム10は、第1チェー
ン14と第2チェーンとによって左右両辺部の間が連結
されて、左辺部と右辺部とが互いに同じストロークで昇
降して、昇降フレーム10が左右において傾くことがな
く昇降可能とされている。さらに、バランスウエイト1
7の重量は昇降フレーム10の下降移動に抗する方向に
作用していることから、昇降フレーム10を上昇させる
ときのエアシリンダ12に要求される駆動力が軽減さ
れ、駆動速度の高速化を図り、または、低いエア圧でエ
アシリンダ12を作動させることが可能となっている。
【0015】また、昇降フレーム10の後辺部には、自
動車CのルーフRまでの距離を計測するレーザー変位型
のセンサ21が設けられており、このセンサ21からの
検知信号に基づいてエアシリンダ12が作動することに
より昇降フレーム10が上下動してルーフRに対して予
め設定しておいた所定の距離間隔を保つようになってい
る。
動車CのルーフRまでの距離を計測するレーザー変位型
のセンサ21が設けられており、このセンサ21からの
検知信号に基づいてエアシリンダ12が作動することに
より昇降フレーム10が上下動してルーフRに対して予
め設定しておいた所定の距離間隔を保つようになってい
る。
【0016】昇降フレーム10には、拭取材30が支持
されている。この拭取材30はワニスが含浸されたガー
ゼの布材からなり、ルーフRを擦ると、ルーフRの表面
に付着していた埃や塵などの異物がワニスの粘着力によ
り拭き取られてルーフRから除去されるようになってい
る。
されている。この拭取材30はワニスが含浸されたガー
ゼの布材からなり、ルーフRを擦ると、ルーフRの表面
に付着していた埃や塵などの異物がワニスの粘着力によ
り拭き取られてルーフRから除去されるようになってい
る。
【0017】この拭取材30は、帯状をなす長尺物とさ
れ、繰出しローラ32に巻き付けられている。この繰出
しローラ32は昇降フレーム10のブラケット31に回
転自由に支持されている。また、昇降フレーム10に
は、この繰出しローラ32と平行してブラケット33に
回転自由に支持した捲き取りローラ34が設けられてい
る。この捲取りローラ34には繰出しローラ32から繰
り出した拭取材30の先端縁部分が巻き付けられてい
て、両ローラ32,34の間において拭取材30は次に
説明する一定の長さ分だけ弛みをもたせられて下方へ垂
れ下がった状態となっている。なお、図示しないがこの
両ローラ32,34にはストッパがそれぞれ設けられて
おり、通常状態では両ローラ32,34の回転が規制さ
れている。
れ、繰出しローラ32に巻き付けられている。この繰出
しローラ32は昇降フレーム10のブラケット31に回
転自由に支持されている。また、昇降フレーム10に
は、この繰出しローラ32と平行してブラケット33に
回転自由に支持した捲き取りローラ34が設けられてい
る。この捲取りローラ34には繰出しローラ32から繰
り出した拭取材30の先端縁部分が巻き付けられてい
て、両ローラ32,34の間において拭取材30は次に
説明する一定の長さ分だけ弛みをもたせられて下方へ垂
れ下がった状態となっている。なお、図示しないがこの
両ローラ32,34にはストッパがそれぞれ設けられて
おり、通常状態では両ローラ32,34の回転が規制さ
れている。
【0018】捲取りローラ34は、図5に示すように、
巻取りローラ34の回転軸35に固着したピニオン36
が、エアシリンダ37のピストンロッド38に固定した
ラック39に噛み合わされており、前述した図示しない
両ストッパを解除した上でエアシリンダ37を作動させ
るとラック39とピニオン36との噛み合いを介して巻
取りローラ34が回転駆動して、拭取材30を捲取るよ
うにされている。
巻取りローラ34の回転軸35に固着したピニオン36
が、エアシリンダ37のピストンロッド38に固定した
ラック39に噛み合わされており、前述した図示しない
両ストッパを解除した上でエアシリンダ37を作動させ
るとラック39とピニオン36との噛み合いを介して巻
取りローラ34が回転駆動して、拭取材30を捲取るよ
うにされている。
【0019】また、支持フレーム1の架枠3には、繰出
しローラ32と巻取りローラ34との間において前後方
向に間隔を空けた2本の突っ張りローラ40,40がブ
ラケット41,41によって回転自由に支持されてい
る。そして、昇降フレーム10が図2及び図4に示す最
も上方位置である待機位置に上昇したときに、拭取材3
0の上面に接して、弛んで垂れ下がっている拭取材30
が張設状態とされる。このため、昇降フレーム10が待
機位置に待機している状態で、捲取りローラ34が回転
駆動すると、拭取材30は、突っ張りローラ40,40
により張設された状態となり、繰出しローラ32を回転
して、拭取材30を所定の一定長さだけ繰り出すことに
なる。そして、昇降フレーム10が下動すると、両ロー
ラ32,34に設けられたストッパが作用して、拭取材
30は両ローラ32,34間に一定の長さ分だけの弛み
をもたせられて下方へ垂れ下がった状態に保持される。
この拭取材30の垂れ下がった部位の上方位置には、ウ
エイト50が設けられている。
しローラ32と巻取りローラ34との間において前後方
向に間隔を空けた2本の突っ張りローラ40,40がブ
ラケット41,41によって回転自由に支持されてい
る。そして、昇降フレーム10が図2及び図4に示す最
も上方位置である待機位置に上昇したときに、拭取材3
0の上面に接して、弛んで垂れ下がっている拭取材30
が張設状態とされる。このため、昇降フレーム10が待
機位置に待機している状態で、捲取りローラ34が回転
駆動すると、拭取材30は、突っ張りローラ40,40
により張設された状態となり、繰出しローラ32を回転
して、拭取材30を所定の一定長さだけ繰り出すことに
なる。そして、昇降フレーム10が下動すると、両ロー
ラ32,34に設けられたストッパが作用して、拭取材
30は両ローラ32,34間に一定の長さ分だけの弛み
をもたせられて下方へ垂れ下がった状態に保持される。
この拭取材30の垂れ下がった部位の上方位置には、ウ
エイト50が設けられている。
【0020】ウエイト50は、拭取材30の弛んだ部分
が自動車CのルーフRに接触するときにルーフRに荷重
を加えて拭き取りを確実に行わせるためのものであっ
て、密度の大きい柔軟性を有する例えばグリセリンなど
のゲル状物質を同じく柔軟性を有する防塵性のシートで
包んだ構造になり、全体として細長い形状をなし、拭取
材30のほぼ横幅に対応した長さとされている。
が自動車CのルーフRに接触するときにルーフRに荷重
を加えて拭き取りを確実に行わせるためのものであっ
て、密度の大きい柔軟性を有する例えばグリセリンなど
のゲル状物質を同じく柔軟性を有する防塵性のシートで
包んだ構造になり、全体として細長い形状をなし、拭取
材30のほぼ横幅に対応した長さとされている。
【0021】かかるウエイト50の両端部にはワイヤ5
1,51の各一端が固着され、これらのワイヤ51は昇
降フレーム10の転向プーリ52に掛けられ、その他端
が支持フレーム1の支柱2,2間に差し渡したブラケッ
ト53に固定されている。かかる構成により、昇降フレ
ーム10が一定の高さよりも上方にあるときには、ウエ
イト50は昇降フレーム10の上下動にともなって昇降
フレーム10の約2倍のストロークで連動して上下動す
るようなっている。また、昇降フレーム10が上記一定
高さよりも下方にあるときには、昇降フレーム10の上
下動に拘わらず、常にウエイト50がその支持用のワイ
ヤ51を弛ませて拭取材30の上面に載置され、ウエイ
ト50の重量が拭取材30に作用する状態に保たれるよ
うになっている。
1,51の各一端が固着され、これらのワイヤ51は昇
降フレーム10の転向プーリ52に掛けられ、その他端
が支持フレーム1の支柱2,2間に差し渡したブラケッ
ト53に固定されている。かかる構成により、昇降フレ
ーム10が一定の高さよりも上方にあるときには、ウエ
イト50は昇降フレーム10の上下動にともなって昇降
フレーム10の約2倍のストロークで連動して上下動す
るようなっている。また、昇降フレーム10が上記一定
高さよりも下方にあるときには、昇降フレーム10の上
下動に拘わらず、常にウエイト50がその支持用のワイ
ヤ51を弛ませて拭取材30の上面に載置され、ウエイ
ト50の重量が拭取材30に作用する状態に保たれるよ
うになっている。
【0022】次に、本実施例の作用について説明する。
タグラック作業が行われない間は、図2及び図4に示す
ように、エアシリンダ12のピストンロッド13が伸長
して昇降フレーム10及び拭取材30が上昇するととも
にウエイト50が拭取材30から離間してその拭取材3
0よりも更に上昇した状態となっている。
タグラック作業が行われない間は、図2及び図4に示す
ように、エアシリンダ12のピストンロッド13が伸長
して昇降フレーム10及び拭取材30が上昇するととも
にウエイト50が拭取材30から離間してその拭取材3
0よりも更に上昇した状態となっている。
【0023】かかる状態において自動車Cが搬送されて
くると、所定の位置まで接近したところで図示しないセ
ンサにより検知されて、その検知信号によりエアシリン
ダ12が作動してピストンロッド13が収縮し、昇降フ
レーム10が下降する。そして、昇降フレーム10のセ
ンサ21が計測するルーフRとの距離の値に基づいてエ
アシリンダ12の作動が制御され、昇降フレーム10が
所定の高さまで下降したところで停止する。この状態で
は、図1及び図3に示すように、拭取材30の弛んだ部
分がルーフRに接触してウエイト50の荷重により所定
の圧力で押し付けられる。このときに、拭取材30及び
ウエイト50は柔軟性を有していてルーフRの凹凸に合
わせて容易に変形するため、拭取材30はルーフRの表
面に隙間なく密着する。かかる状態を保ったまま自動車
Cが移動するのにともなって拭取材30がルーフRの表
面を拭いていく。
くると、所定の位置まで接近したところで図示しないセ
ンサにより検知されて、その検知信号によりエアシリン
ダ12が作動してピストンロッド13が収縮し、昇降フ
レーム10が下降する。そして、昇降フレーム10のセ
ンサ21が計測するルーフRとの距離の値に基づいてエ
アシリンダ12の作動が制御され、昇降フレーム10が
所定の高さまで下降したところで停止する。この状態で
は、図1及び図3に示すように、拭取材30の弛んだ部
分がルーフRに接触してウエイト50の荷重により所定
の圧力で押し付けられる。このときに、拭取材30及び
ウエイト50は柔軟性を有していてルーフRの凹凸に合
わせて容易に変形するため、拭取材30はルーフRの表
面に隙間なく密着する。かかる状態を保ったまま自動車
Cが移動するのにともなって拭取材30がルーフRの表
面を拭いていく。
【0024】このようにして拭取材30がルーフRを拭
いていく間にルーフRの高さが変化しても、センサ21
からの信号に基づいてエアシリンダ12が作動すること
により、昇降フレーム10が上下動してルーフRとの距
離間隔を常に一定に保ち、これにより、拭取材30のル
ーフRへの接触面積が一定となる。また、ルーフRの高
さに追従して上下動する昇降フレーム10の移動範囲内
においては、ウエイト50の両端のワイヤ51が弛んで
いてウエイト50の荷重が常に拭取材30に作用する状
態が保たれている。よって、拭取材30のルーフRへの
接触圧力は一定に保たれる。したがって、拭取材30に
よる拭き取りはルーフRの全面に亘って均一に行われ、
ルーフRに付着していた埃や塵等の異物が拭取材30に
移し取られて除去される。
いていく間にルーフRの高さが変化しても、センサ21
からの信号に基づいてエアシリンダ12が作動すること
により、昇降フレーム10が上下動してルーフRとの距
離間隔を常に一定に保ち、これにより、拭取材30のル
ーフRへの接触面積が一定となる。また、ルーフRの高
さに追従して上下動する昇降フレーム10の移動範囲内
においては、ウエイト50の両端のワイヤ51が弛んで
いてウエイト50の荷重が常に拭取材30に作用する状
態が保たれている。よって、拭取材30のルーフRへの
接触圧力は一定に保たれる。したがって、拭取材30に
よる拭き取りはルーフRの全面に亘って均一に行われ、
ルーフRに付着していた埃や塵等の異物が拭取材30に
移し取られて除去される。
【0025】タグラック作業がルーフRの前端から後端
に至るまで完了して自動車Cが通過した後は、エアシリ
ンダ12のピストンロッド13が伸長し、昇降フレーム
10が上昇して図2及び図4に示す状態となり、次の自
動車Cに備えて待機する。かかる工程が各自動車毎に順
次に繰り返される。また、タグラック処理の済んだ自動
車Cは、図示しないブースにおいてルーフRに塗装を施
される。
に至るまで完了して自動車Cが通過した後は、エアシリ
ンダ12のピストンロッド13が伸長し、昇降フレーム
10が上昇して図2及び図4に示す状態となり、次の自
動車Cに備えて待機する。かかる工程が各自動車毎に順
次に繰り返される。また、タグラック処理の済んだ自動
車Cは、図示しないブースにおいてルーフRに塗装を施
される。
【0026】タグラック処理した自動車Cの台数が一定
数に達すると、拭取材30の拭き取り能力を維持するた
めに一端作業を中断する。即ち、図2及び図4に示すよ
うに拭取材30が繰出しローラ32と巻取りローラ34
との間で突っ張りローラ40により緊張した状態におい
て、図示しないストッパを解除し、図5に示す巻取り用
のエアシリンダ37を作動させてラック39とピニオン
36との噛み合いを介すことにより巻取りローラ34を
巻取り方向に回転させ、拭取材30を巻取りローラ34
に巻き取るとともに繰出しローラ32から巻取り長と同
じ長さだけ繰り出す。これにより、拭取材30の埃や塵
が付着して拭き取り能力が低くなった部分が巻取りロー
ラ32側へ移動し、埃や塵の全く付着していない拭き取
り能力の高い部分が新たに移動してルーフRとの接触に
備える状態となり、拭取材30が著しく汚れた状態でル
ーフRに接触するという事態を回避して良好なタグラッ
ク作業を継続することができる。また、人手による拭取
材30の交換作業が長期間に亘って不要であるため、作
業者への負担が著しく軽減されている。
数に達すると、拭取材30の拭き取り能力を維持するた
めに一端作業を中断する。即ち、図2及び図4に示すよ
うに拭取材30が繰出しローラ32と巻取りローラ34
との間で突っ張りローラ40により緊張した状態におい
て、図示しないストッパを解除し、図5に示す巻取り用
のエアシリンダ37を作動させてラック39とピニオン
36との噛み合いを介すことにより巻取りローラ34を
巻取り方向に回転させ、拭取材30を巻取りローラ34
に巻き取るとともに繰出しローラ32から巻取り長と同
じ長さだけ繰り出す。これにより、拭取材30の埃や塵
が付着して拭き取り能力が低くなった部分が巻取りロー
ラ32側へ移動し、埃や塵の全く付着していない拭き取
り能力の高い部分が新たに移動してルーフRとの接触に
備える状態となり、拭取材30が著しく汚れた状態でル
ーフRに接触するという事態を回避して良好なタグラッ
ク作業を継続することができる。また、人手による拭取
材30の交換作業が長期間に亘って不要であるため、作
業者への負担が著しく軽減されている。
【0027】なお、拭取材30が巻取られる際におい
て、拭取材30は突っ張りローラ40に掛け回されるこ
とにより繰出しローラ32と巻取りローラ34との間で
繰り出されて緊張した状態に保たれているから、巻取り
後も拭取材30の一定長さ分の弛みが確保される。
て、拭取材30は突っ張りローラ40に掛け回されるこ
とにより繰出しローラ32と巻取りローラ34との間で
繰り出されて緊張した状態に保たれているから、巻取り
後も拭取材30の一定長さ分の弛みが確保される。
【0028】上記の説明のように、タグラック作業を行
うに際しては作業者の手による作業が不要となっていて
無人化が実現されており、作業者への負担がなく、高所
での作業によ起因する危険が回避されている。また、ル
ーフRの高さが変化してもルーフRに対する拭取材30
の接触面積と接触圧力とが常に一定に保たれるようにな
っているから、均一な拭き取りを行うことができる。
うに際しては作業者の手による作業が不要となっていて
無人化が実現されており、作業者への負担がなく、高所
での作業によ起因する危険が回避されている。また、ル
ーフRの高さが変化してもルーフRに対する拭取材30
の接触面積と接触圧力とが常に一定に保たれるようにな
っているから、均一な拭き取りを行うことができる。
【0029】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えば次のように変更して実施することも
可能である。 (1)この実施例においては、拭取材30の両端は昇降
フレームにそれぞれ平行に支持した繰出しローラと巻取
りローラとにより支持され、拭取り面が汚れた際に繰出
しローラから新たな清浄な面を繰り出す構成としている
が、必ずしも必要ではなく、拭き取り面が汚れた際には
交換する構成とすることもできる。
のではなく、例えば次のように変更して実施することも
可能である。 (1)この実施例においては、拭取材30の両端は昇降
フレームにそれぞれ平行に支持した繰出しローラと巻取
りローラとにより支持され、拭取り面が汚れた際に繰出
しローラから新たな清浄な面を繰り出す構成としている
が、必ずしも必要ではなく、拭き取り面が汚れた際には
交換する構成とすることもできる。
【0030】(2)この実施例においては、ウエイト5
0が拭取材30の上方に配置され、拭取り作業時に載置
されて、拭取材30に荷重を加える構成とされている
が、拭取材30にウエイトを一体的に設けて、拭取材3
0の上面から荷重を加える構成としてもよい。
0が拭取材30の上方に配置され、拭取り作業時に載置
されて、拭取材30に荷重を加える構成とされている
が、拭取材30にウエイトを一体的に設けて、拭取材3
0の上面から荷重を加える構成としてもよい。
【0031】(3)この実施例においては、拭取材30
としてワニスを含浸させたガーゼを用いたが、被塗面を
傷付けることなく埃や塵を拭き取ることのできるもので
あればよく、ガーゼ以外の柔軟な布材などの素材や、ま
た、ワニス以外の含浸剤を用いたり、また、含浸材を用
いる必要の無い拭取材としてもよい。
としてワニスを含浸させたガーゼを用いたが、被塗面を
傷付けることなく埃や塵を拭き取ることのできるもので
あればよく、ガーゼ以外の柔軟な布材などの素材や、ま
た、ワニス以外の含浸剤を用いたり、また、含浸材を用
いる必要の無い拭取材としてもよい。
【0032】(4)この実施例においては、拭取材30
の巻取り機構としてエアシリンダ37とラック39&ピ
ニオン36とを用いた場合について説明したが、例えば
巻取りローラ34の軸に嵌着した歯車とモータの回転出
力軸に嵌着した歯車とを噛み合わせる構成とする等の他
の手段を用いるようにすることもできる。
の巻取り機構としてエアシリンダ37とラック39&ピ
ニオン36とを用いた場合について説明したが、例えば
巻取りローラ34の軸に嵌着した歯車とモータの回転出
力軸に嵌着した歯車とを噛み合わせる構成とする等の他
の手段を用いるようにすることもできる。
【0033】(5)この実施例においては、エアシリン
ダ12を用いて昇降フレーム10を上下動させる構成と
したが、昇降フレーム10を上下動させる機構はエアシ
リンダ12に限定されるものではなく、他の手段を用い
るようにしてもよい。その他、この発明は上記し且つ図
面に示す実施例に限定されるものではなく、要旨を逸脱
しない範囲内で種々変更して実施することができる。
ダ12を用いて昇降フレーム10を上下動させる構成と
したが、昇降フレーム10を上下動させる機構はエアシ
リンダ12に限定されるものではなく、他の手段を用い
るようにしてもよい。その他、この発明は上記し且つ図
面に示す実施例に限定されるものではなく、要旨を逸脱
しない範囲内で種々変更して実施することができる。
【図1】タグラック作業を行っている状態をあらわす右
側面図
側面図
【図2】タグラック作業を行っていない状態をあらわす
右側面図
右側面図
【図3】タグラック作業を行っている状態をあらわす背
面図
面図
【図4】タグラック作業を行っている状態をあらわす背
面図
面図
【図5】拭取材の巻取り機構をあらわす斜視図
10…昇降フレーム 30…拭取材 32…繰出しローラ 34…巻取りローラ 50…ウエイト C…自動車(被塗物) R…ルーフ(被塗面)
Claims (3)
- 【請求項1】 被塗面を上向きにして搬送される被塗物
の搬送経路の上方において被塗面の高さに対応して上下
動するように設けた昇降フレームと、該昇降フレームに
その両側を支持されて略U字状に垂下される帯状の拭取
材と、該拭取材の上面から荷重を与えるウエイトとから
構成されていることを特徴とするタグラック装置。 - 【請求項2】 拭取材は柔軟な布材から構成され、その
両端は昇降フレームにそれぞれ平行に支持した繰出しロ
ーラと巻取りローラとにより支持されていることを特徴
とする請求項1記載のタグラック装置。 - 【請求項3】 ウエイトは柔軟性を有する長尺体から構
成されていることを特徴とする請求項1記載のタグラッ
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188886A JPH0716527A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | タグラック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188886A JPH0716527A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | タグラック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716527A true JPH0716527A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=16231606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5188886A Pending JPH0716527A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | タグラック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716527A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7346954B2 (en) | 2003-06-30 | 2008-03-25 | Wandres Gmbh Micro-Cleaning | Arrangement for cleaning surfaces with cleaning equipment having a cleaning belt |
| JP2016215143A (ja) * | 2015-05-21 | 2016-12-22 | 日鉄住金ドラム株式会社 | ドラム缶用汚れ拭き取り装置 |
| JP2017088313A (ja) * | 2015-11-10 | 2017-05-25 | 東芝エレベータ株式会社 | 乗客コンベアの清掃装置及びそれを用いた乗客コンベア |
| CN114433531A (zh) * | 2022-02-11 | 2022-05-06 | 深圳市儿童医院 | 一种载玻片自动脱油机及载玻片清洁装置 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5188886A patent/JPH0716527A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7346954B2 (en) | 2003-06-30 | 2008-03-25 | Wandres Gmbh Micro-Cleaning | Arrangement for cleaning surfaces with cleaning equipment having a cleaning belt |
| JP2016215143A (ja) * | 2015-05-21 | 2016-12-22 | 日鉄住金ドラム株式会社 | ドラム缶用汚れ拭き取り装置 |
| JP2017088313A (ja) * | 2015-11-10 | 2017-05-25 | 東芝エレベータ株式会社 | 乗客コンベアの清掃装置及びそれを用いた乗客コンベア |
| CN114433531A (zh) * | 2022-02-11 | 2022-05-06 | 深圳市儿童医院 | 一种载玻片自动脱油机及载玻片清洁装置 |
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