JPH07165362A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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Publication number
JPH07165362A
JPH07165362A JP5313708A JP31370893A JPH07165362A JP H07165362 A JPH07165362 A JP H07165362A JP 5313708 A JP5313708 A JP 5313708A JP 31370893 A JP31370893 A JP 31370893A JP H07165362 A JPH07165362 A JP H07165362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
paper
roller
guide plate
feeding device
Prior art date
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Pending
Application number
JP5313708A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Yoshimizu
英毅 吉水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロール紙から繰り出した用紙をカットすると
きに生じるたわみを上方向側にループ形成し、かつジャ
ムリのときに上側から取り除き易いようにする。 【構成】 カッタ部18から記録部Rに向けフィードロ
ーラ19・中継ローラ21・レジストローラ22を設
け、中継ローラ21の線速(用紙送り速度)をローラ1
9・22の線速より遅く設定する。そして、フィードロ
ーラ19および中継ローラ21の線速の差により、用紙
を上方向側にたわみ形成されるように上方向にたわみ空
間部を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえばプリンタ・
複写機・ファクシミリ・印刷機など、記録用紙を供給す
る給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、記録装置の中には、図7に示すよ
うに、給紙装置1内にセットしたロール紙Pから用紙S
を繰り出し、カッタ部2を通して装置本体3内の記録部
Rへと送りこみ、その記録部Rにより用紙S上に画像を
記録するとともに、その用紙Sが所定長さになったとこ
ろで該用紙Sをカッタ部2でカットするものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、そのように
繰り出した用紙Sをカット部2でカットする間、その用
紙Sの送りを止める必要がある。ところが、カッタ部2
から記録部Rまでの距離が短いと、カッタ部2でカット
する前に用紙Sの先端が記録部Rの感光体4に到達して
しまう。このため、カッタ部2でカットするとき用紙S
の搬送を止めると、記録部Rでの画像記録に悪影響が生
ずることとなる。
【0004】そこで、この発明の目的は、ロール紙から
繰り出した用紙をカッタ部を通してから記録部へと送り
込むときに、カッタ部で該用紙を所定長さにカットする
給紙装置において、用紙をカットする間、その用紙送り
を止めることによって用紙のたわみ方向を一方向に形成
することにある。
【0005】また用紙のたわみがジャムに変わる場合も
あるため、それを取り除き易いようにしたことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明は、
たとえば以下の図示実施例に示すとおり、ロール紙Pか
ら繰り出した用紙Sをカッタ部18を通してから記録部
Rへと送り込むときに、前記カッタ部18で該用紙Sを
所定長さにカットする給紙装置において、前記カッタ部
18と前記記録部Rとの間の、フィードローラ19と中
継ローラ21との前後の搬送ローラの用紙送り速度の差
により、前記用紙Sにたわみfを上方向側に向くよう
に、上方向にたわみ空間部53を、該たわみ空間部53
に対向して下ガイド板54を設けたことを特徴とする。
【0007】また前記たわみ空間部53に対向するほぼ
水平な下ガイド板54の任意の位置に、用紙のたわみを
生じ易くするとともにジャムリを防ぐように突起部を設
けたことを特徴とする。
【0008】また前記下ガイド板54に対向して、用紙
のたわみの形成に応じて一端側を支点として変位する可
動ガイド板を設けたことを特徴とする。
【0009】また前記可動ガイド板に孔を設けたことを
特徴とする。
【0010】また前記可動ガイド板に透明な部材を備え
たことを特徴とする。
【0011】また前記下ガイド板54に対向して、2つ
のガイド板を間隔を開けて設けたことを特徴とする。
【0012】
【作用】前記手段によれば、次に記載するような作用が
生ずる。
【0013】上記構成によれば、たわみ空間部53を設
けることにより、フィードローラ19と中継ローラ21
の用紙送り速度差によって生じる用紙のたわみを、上方
向に向くようにさせ、たわみ形成ループfを妨げないよ
うにするとともに、用紙ジャムリを取り易くする。
【0014】また突起部を設けることにより、用紙のた
わむ方向を上方向に強制でき、しかも用紙のジャムリの
発生を無くすことができる。
【0015】また可動ガイド板を設けることにより、フ
ィードローラ19から出た用紙先端を中継ローラ21ま
での案内ガイドと、用紙のたわみ形成時に生ずるたわみ
の大きさに応じて、一端を支点として上方向に押し上げ
られるようにさせて、用紙のたわみ形成を妨げないよう
にしている。
【0016】また可動ガイド板に孔を設けることによ
り、用紙のジャムリ状況及び発見とその除去を容易にさ
せている。
【0017】また可動ガイド板を透明部材にすることに
より、用紙のジャムリ状況及び発見とその除去を容易に
させている。
【0018】また2つのガイド板を間隔をあけて下ガイ
ド板54に対向して設けることにより、フィードローラ
19と中継ローラ21の間における用紙案内を確実に行
い、かつ用紙たわみの形成時には形成されるたわみを妨
げることのないようにさせている。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0020】図1はその記録装置の本体である。装置本
体10の下側には、給紙装置20を備える。そして、装
置本体10では、その給紙装置20により下方から送り
込んだ用紙上に記録部Rで画像を記録する。すなわち、
図中矢印イ方向に駆動するベルト状の感光体11の表面
を帯電器12で一様に帯電し、その表面に光書込み器1
3で光書込みを行って静電潜像を形成し、その潜像を現
像器14で現像して感光体11の表面に可視像を形成
し、この可視像を前記用紙に転写器16で転写する。そ
して、その用紙上の転写画像を定着して後、該用紙を外
部へと排出する。
【0021】ところで、上述した給紙装置20は、図2
に示すように、装置本体10に対して出し入れ自在に取
り付けた給紙カセット15を備える。給紙カセット15
は、上方を開口した箱状をなし、その内部の出し入れ方
向A奥側にロール紙収納凹部15aを形成し、手前側に
給紙口15bを上向きに開けた搬送通路15cを形成す
る。そして、この給紙カセット15内に、ロール紙収納
凹部15aから給紙口15bに向けて、図1に示すよう
に、順次ピックアップローラ17、カッタ部18、フィ
ードローラ19、中継ローラ21、レジストローラ22
を設ける。それらローラ17・19・21・22は、そ
れぞれ図2に示した両側板部15f・15gで回転自在
に支持する。また、その両側板部15f・15gの外面
に、それぞれ出し入れ方向Aにガイドレール14を取り
付け、手前側の前板部15dの外面に把手15eを設け
てなる。
【0022】そして、ピックアップローラ17には、図
3に示すように、その上に加圧コロ24を配置する。加
圧コロ24は、水平軸25を中心に回動自在に支持した
アーム26で保持する。そして、アーム26を、水平軸
25に巻き付けたねじりコイルバネ27で付勢して加圧
コロ24をピックアップローラ17に押し当ててなる。
フィードローラ19には、その上から加圧コロ28を、
そのコロ軸28aの両端をL状板ばね29で付勢して押
し当ててなる。中継ローラ21には、その下から加圧コ
ロ30を、そのコロ軸30aの両端をL状板ばね31で
付勢して押し当ててなる。レジストローラ22には、そ
の横から加圧コロ32を、そのコロ軸32aの両端をL
状板ばね33で付勢して押し当ててなる。
【0023】また、ピックアップローラ17は、一側の
側板部15fの外側で、そのローラ軸17aの一端に電
磁クラッチ35およびそのクラッチギヤ36を設ける。
フィードローラ19は、そのローラ軸19aの一端に電
磁クラッチ37およびそのクラッチギヤ38を設ける。
そして、クラッチギヤ36・38と、側板部15fに取
り付けた給紙モータ40のモータギヤ41間に、エンド
レスのタイミングベルト42を掛け渡す。
【0024】中継ローラ21には、そのローラ軸21a
の一端に、中継ギヤ43を図示省略するワンウェイクラ
ッチを介して取り付ける。中継ギヤ43は、側板部15
fで支持したアイドラギヤ44と同軸の伝達ギヤ45と
噛み合う。レジストローラ22は、中継ローラ21の場
合と同様に、そのローラ軸22aの一端に、ワンウェイ
クラッチを介してレジストギヤ46を取り付ける。レジ
ストギヤ46は、アイドラギヤ47と同軸の伝達ギヤ4
8と噛み合わす。そして、アイドラギヤ47とアイドラ
ギヤ44とクラッチギヤ38間に、エンドレスのタイミ
ングベルト49を掛け渡す。しかして、タイミングベル
ト42・49を介して給紙モータ40の駆動力を各ロー
ラ17・19・21・22へと伝達可能とする。そうし
て、この給紙装置20では、上記アイドラギヤ44とし
て大歯車を用い、その大歯車44を介して回転伝達され
る中継ローラ21の線速(用紙送り速度)を、その前後
のフィードローラ19およびレジストローラ22の線速
より遅くなるように調節する。たとえばフィードローラ
19およびレジストローラ22の線速を180mm/s
ecとし、中継ローラ21の線速を85mm/secと
する。
【0025】また、前記カッタ部18は、その長さ方向
に用紙挿入口18aを有し、その片側に専用のカッタモ
ータ50を取り付けてなる。さらに、給紙カセット15
内には、該カッタ部18とピックアップローラ17間
に、たとえば光反射型のロール紙切れ検知センサ51を
設置する。レジストローラ22の近くには、カットした
用紙の通過を検知するレジストセンサ52を設置してな
る。
【0026】ところで、上述した給紙装置20は、図1
に示すように、カッタ部18と中継ローラ21間に、ほ
ぼ水平な固定の下ガイド板54を備える。そして、下ガ
イド板54の上側に用紙のたわみ空間部53を設けてい
る。
【0027】しかして、上述した画像記録装置におい
て、ロール紙を使用して記録を行うとき、まず、図2に
示すように、給紙カセット15を把手15eをもってカ
セット収納部10aから引き出し、図1に示すように、
ロール紙収納凹部15aにロール紙Pを入れてセットす
る。そして、図3で示すアーム26をねじりコイルバネ
27に抗して持ち上げて加圧コロ24をピックアップロ
ーラ17から離す。しかして、ロール紙Pから用紙Sを
引き出してピックアップローラ17・加圧コロ24間を
通しカッタ部18の用紙挿入口18aに入れる。しかる
後、給紙カセット15をカセット収納部10a内へ押し
込む。そして、凸コネクタ58を凹コネクタ59に係合
して給紙カセット20を装置本体10に電気的に接続す
る。
【0028】しかる後、給紙モータ40を駆動して中継
ローラ21およびレジストローラ22を回転し、また、
電磁クラッチ35・37をオンしてピックアップローラ
17およびフィードローラ19を回転して矢印C方向に
用紙Sを繰り出す。繰り出した用紙Sは、図1に示すよ
うに、中継ローラ21と加圧コロ30間に到達すると、
フィードローラ19との線速の差によりループ状のたわ
みfを上方向のたわみ空間部に形成させる。
【0029】そして、用紙Sを所定の長さまで送ったと
きカッタ部18でカットするが、その長さが、先端がレ
ジストローラ22と加圧コロ32間まで到達しない比較
的短い場合には、まず、用紙Sをその長さまで送ったと
ころで、給紙モータ40の駆動を停止して用紙Sの送り
を止める。しかる後、カッタモータ50を駆動してカッ
タ部18の歯を初期待機位置から移動し、その歯で用紙
Pをカットする。カット後、カッタモータ50を逆駆動
してその歯を初期待機位置に戻すとともに、電磁クラッ
チ35をオフにしてピックアップローラ17への回転伝
達を遮断してから、給紙モータ40を再駆動してカット
用紙Sを搬送方向Bに送る。そして、そのカット用紙S
がレジストローラ22と加圧コロ32間に達したとき、
中継ローラ21を、前記ワンウェイクラッチによりレジ
ストローラ22と同じ線速で連れ回りして用紙Sを記録
部Rへと送り込む。
【0030】また、用紙のカット長さが、レジストロー
ラ22と加圧コロ32間にまで先端が到達する比較的長
い場合には、まず、上記のように用紙Sをその長さまで
送ったところで、今度は、電磁クラッチ35・37をオ
フにしてピックアップローラ17およびフィードローラ
19への回転伝達を遮断して用紙Sの繰り出し方向C後
端側での用紙送りを止める一方、中継ローラ21および
レジストローラ22を同じ線速で回転して用紙Sの繰り
出し方向C先端側では用紙送りを続ける。すると、既に
形成した用紙Sのたわみ量が次第に小さくなるが、その
たわみfがなくなる前に、素速く(約1.16secの
速さ)カッタモータ50を駆動してカッタ部18の歯で
用紙Sをカットする。カット後は、上記したと同様に、
カッタ部18の歯を初期待機位置に戻すとともに、電磁
クラッチ37をオンしてこの長めのカット用紙Sを搬送
方向Bに搬送して記録部Rへと送り込む。
【0031】なお、上記の記録装置では、セットしたロ
ール紙Pの先端をきれいに整えるため、ロール紙Pをセ
ットしたとき、ロール紙Pから用紙Sを150mmの長
さほど一旦繰り出してカット部18で予め、カットして
おく。しかる後に、はじめてロール紙Pから用紙Sの繰
り出して記録を開始する。
【0032】図4は突起部65を下ガイド板54の上面
にフィードローラ19の長手方向に沿って形成させてい
る。用紙はフィードローラ19および中継ローラ21を
経て記録部に至る。このとき用紙先端は前記突起部65
の曲面を撫でるようにして、かつ下ガイド板54の上面
を滑るようにして中継ローラ21と加圧ローラ30間に
入り挾持される。その後フィードローラ19と中継ロー
ラ21の線速度差で用紙のループfが形成されていく。
このときに突起部65の働きにより用紙のループが下方
向に形成されないようにしている。
【0033】図5はたわみ空間部53に可動ガイド板6
6を備えたもので、フィードローラ19から出た用紙は
可動ガイド板66と下ガイド板54にガイドされて中継
ローラ21に至るようになっている。さらにフィードロ
ーラ19と中継ローラ21の線速度差で用紙のたわみの
ループfが形成される。このときたわみのループfの大
きさに応じて可動ガイド板66はその支点66aを支点
として上方向に押し上げられるようになっている。また
用紙のたわみが減少してくると前記可動ガイド板66は
自重で所定の位置に戻るようになっている。
【0034】また前記可動ガイド板66に孔を設けるこ
と、あるいは透明な部材で形成させることで、用紙の詰
まりあるいはジャムリを前記可動ガイド板66に触れず
に目視で確認できるようにしてもよい。
【0035】また前記可動ガイド板66をマイラー、針
金で形成させてもよい。
【0036】図6は左ガイド板67、右ガイド板68を
備え、その間にたわみ空間部を設けている。フィードロ
ーラ19から出た用紙は左ガイド板67と下ガイド板5
4とにガイドされ、かつ中継ローラ21と加圧ローラ3
0に挾持される手前においては右ガイド板68と下ガイ
ド板54とでガイドされるようになつている。用紙たわ
みの形成時には、左ガイド板67と右ガイド板68の間
隔にあるたわみ空間部の領域にたわみが形成される。
【0037】さらに左ガイド板67と右ガイド板68の
一端を支点として可動するようにし、用紙のたわみが形
成されるに従い前記左ガイド板67と前記右ガイド板6
8の端部がたわみの形成につられて、支点67aと68
aを軸として上に押し上げられるようにしてもよい。た
わみが減じてくると自重で所定の位置に戻るようにして
もよい。
【0038】
【発明の効果】請求項1の記載によれば、上方向にたわ
みのループfを形成できるようにしたので、用紙の詰ま
り、ジャムリを容易に発見でき、しかも取り除き易くで
きる。
【0039】請求項2の記載によれば、用紙のたわみ方
向を強制できるので、用紙のジャムリを未然に防ぐこと
ができる。
【0040】請求項3の記載によれば、可動ガイド板が
下ガイド板と対向して構成されるので、用紙を次のロー
ラまで確実に案内でき、かつ用紙のたわみ時には可動ガ
イド板が用紙のたわみに応じて上方向に軽く押し上げら
れ、用紙のたわみ形成には支障が生じない。さらに用紙
のジャムリ時には手で容易に持ち上げることができるた
め、用紙のジャム除去は簡単にできる。
【0041】請求項4,5,6の記載によれば、用紙の
詰まりおよびジャムリ状態を上から簡単に発見でき、か
つ容易にそれらを取り除ける。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の給紙装置の一実施例を有する記録装
置の概略構成図である。
【図2】給紙装置の給紙カセットを引き出した状態にお
いて示す斜視図である。
【図3】給紙装置の駆動機構を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2実施例の構成図である。
【図5】本発明の第3実施例の構成図である。
【図6】本発明の第6実施例の構成図である。
【図7】従来の記録装置の概略構成図である。
【符号の説明】
18…カッタ部、 19…フィードローラ(搬送ロー
ラ)、 21…中継ローラ(搬送ローラ)、 53…た
わみ空間部、 54…下ガイド板、 65…突起部、
66…可動ガイド板、 66a…支点、 67…左ガイ
ド板、 67a…支点、 68…右ガイド板、 68a
…支点、 f…用紙のたわみ、 P…ロール紙、 R…
記録部、 S…用紙。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロール紙から繰り出した用紙をカッタ部
    を通してから記録部へと送り込み、その記録部で該用紙
    に記録を行うとともに、前記カッタ部で該用紙を所定長
    さにカットする画像記録装置において、前記カッタ部と
    前記記録部との間の前後に間隔を置いて2つの搬送ロー
    ラを備え、この2つの搬送ローラ間を結ぶ用紙搬送路の
    上側に前記用紙のたわむ空間部を、下側に下ガイド板を
    設け、該2つの搬送ローラの用紙送り速度の差により、
    前記用紙のたわみを上方向にたわむように構成したこと
    を特徴とする給紙装置。
  2. 【請求項2】 前記下ガイド板に、任意の位置に突起部
    を形成したことを特徴とする請求項1に記載の給紙装
    置。
  3. 【請求項3】 前記下ガイド板に対応して、一方が支持
    された可動上ガイド板を設けてなる請求項1に記載の給
    紙装置。
  4. 【請求項4】 前記可動ガイド板に孔を形成させたこと
    を特徴とする請求項3に記載の給紙装置。
  5. 【請求項5】 前記可動ガイド板を透明部材で構成した
    ことを特徴とする請求項3に記載の給紙装置。
  6. 【請求項6】 前記下ガイド板に対応して2つのガイド
    板を搬送方向の前後に間隔をおいて設けたことを特徴と
    する請求項1に記載の給紙装置。
JP5313708A 1993-12-14 1993-12-14 給紙装置 Pending JPH07165362A (ja)

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JP5313708A JPH07165362A (ja) 1993-12-14 1993-12-14 給紙装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999010181A1 (en) * 1997-08-21 1999-03-04 Star Micronics Co., Ltd. Paper discharge apparatus
JP2010221472A (ja) * 2009-03-23 2010-10-07 Fujifilm Corp 画像形成装置
JP5802316B1 (ja) * 2014-08-25 2015-10-28 グラフテック株式会社 プリンタ

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