JPH0716537A - ワイヤーの被覆方法 - Google Patents

ワイヤーの被覆方法

Info

Publication number
JPH0716537A
JPH0716537A JP16266993A JP16266993A JPH0716537A JP H0716537 A JPH0716537 A JP H0716537A JP 16266993 A JP16266993 A JP 16266993A JP 16266993 A JP16266993 A JP 16266993A JP H0716537 A JPH0716537 A JP H0716537A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
borax
coating
roll
coating material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16266993A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Okamoto
実 岡本
Masatomo Kawashima
正智 川嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Metalpha Corp
Original Assignee
Bridgestone Metalpha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Metalpha Corp filed Critical Bridgestone Metalpha Corp
Priority to JP16266993A priority Critical patent/JPH0716537A/ja
Publication of JPH0716537A publication Critical patent/JPH0716537A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating With Molten Metal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワイヤー等の線状物に、円周方向に均一な厚
みの被覆物質皮膜を形成することができ、しかも、簡便
なワイヤーの被覆方法を提供する。 【構成】 走行するワイヤー10は、洗浄浴14におい
て洗浄され、ホウ砂浴16に浸漬される。ホウ砂水溶液
が付着したワイヤー10は、過剰ホウ砂水溶液を除去す
るロール18が下方から接触するように、除去ロール1
8を通過し、その際、除去ロール18の上方に位置する
空気吹き付け装置のノズル20により空気が除去ロール
18とワイヤー10との接触領域に向かって吹き付けら
れ、ワイヤー上の余剰のホウ砂水溶液は除去され、その
後、乾燥加熱炉22中で、乾燥工程に付される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイヤーの被覆方法の関
し、特に、金属ワイヤー伸線の前処理に適する、均一な
被覆層を形成することができるワイヤーの被覆方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワイヤーすなわち線状物に、被覆
物質をコーティングするために、液状の被覆物質浴中に
ワイヤーを浸漬し、ワイヤー上に付着した過剰な液状の
被覆物質を除去ロールに接触させることによって除去
し、しかる後、乾燥工程に付して、例えば、溶媒を除去
して、ワイヤーに被覆物質をコーティングすることが行
われていた。
【0003】特に、スチールコード等の金属製ワイヤー
を伸線する際に、乾式潤滑剤を用いた伸線処理を行う場
合、ワイヤー表面に予めホウ砂化成皮膜を形成して、潤
滑剤の付着性を高めて伸線性を向上させることが行われ
ている。該ホウ砂化成皮膜は、所定の均一な厚さを有す
ることが要求されている。すなわち、厚みが薄いとワイ
ヤー表面を完全に被覆することが困難となり、また、皮
膜が厚すぎる場合は乾燥が困難となりホウ砂化成皮膜が
機械的強度の劣る10水塩の水和物となり、伸線処理時
に剥離し、伸線性を低下させるという問題があった。
【0004】ワイヤーに、円周方向に均一な厚みの皮膜
をコーティングするために除去ロールに接触させて余分
な被覆物質水溶液を除去する前記方法を、金属ワイヤー
へのホウ砂化成皮膜形成に適用したところ、ワイヤー下
部に付着した過剰なホウ砂溶液は除去されるものの、上
部に残った過剰な溶液が、乾燥工程への搬送中に重力に
よって下部へ移動して上部には薄い皮膜、下部には厚い
皮膜が形成されてしまい、均一な厚みの皮膜を得ること
はできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、ワイヤー
等の線状物に被覆物質をコーティングする際に、ワイヤ
ーの円周方向に均一な皮膜を形成することができ、しか
も、簡便なワイヤーの被覆方法が求められていた。
【0006】すなわち、本発明の目的は、ワイヤー、特
に伸線処理用の金属製ワイヤーに、ワイヤーの円周方向
に均一な皮膜を形成することによって金属製ワイヤーの
伸線性を向上することのできる簡便なワイヤーの被覆方
法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
のワイヤーの被覆方法は、走行するワイヤーを被覆物質
浴中に浸漬し、余剰の被覆物質を除去するロールを通過
させる際に、ワイヤーを挟んで該ロールと対向して位置
する気体噴出手段より該ロールとワイヤーの接触領域に
向かって気体を噴射し、しかる後、被覆物質皮膜の固化
工程に付すことを特徴とする。
【0008】本発明の請求項2に記載のワイヤーの被覆
方法は、水平方向に走行する金属製ワイヤーをホウ砂溶
液中に浸漬し、余剰のホウ砂溶液を除去するロール上を
通過させる際に、上方に位置する空気吹き付け装置より
空気を噴射し、しかる後、ホウ砂皮膜の乾燥工程に付す
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】前記の如く、被覆物質浴に浸漬したワイヤー
に、余剰の被覆物質を除去するロールを接触させるのみ
では(図3(A))、ロールとの接触時にワイヤーの下
方に付着した余剰の被覆物質のみが除去され(図3
(B))、ワイヤーの走行中に重力によりワイヤーの上
方に残留した余剰の被覆物質が下方に移動するため、被
覆物質の固化工程を経て得られた被覆ワイヤーの被覆膜
は、上方が薄く、下方が厚い不均一なものとなる(図4
(B))。本発明のワイヤーの被覆方法においては、走
行するワイヤーを被覆物質浴中に浸漬し、余剰の被覆物
質を除去するロールを通過させる際に、ワイヤーを挟ん
で該ロールと対向して位置する気体噴出手段より該ロー
ルとワイヤーの接触領域に向かって気体を噴射するため
(図2(A))、ロールとの接触時にワイヤーの下方に
付着した余剰の被覆物質は除去ロールにより、ワイヤー
の上方に付着した余剰の被覆物質及び除去ロールに付着
した余剰の被覆物質は、気体の噴射により、各々除去さ
れ(図2(B))、しかる後、被覆物質皮膜の固化工程
に付されるため、得られた被覆ワイヤーには、均一な厚
みの皮膜が形成される(図4(A))。
【0010】
【実施例】
実施例1 図1は、本発明のワイヤーの被覆方法の実施例1に用い
た装置を表す概略図である。
【0011】図2(A)は、本発明のワイヤーの被覆方
法における、気体を噴射する装置の噴射口付近の拡大概
略図であり、図2(B)は、余剰の被覆物質除去状態を
表すワイヤーの概略断面図である。
【0012】線径3mmの予め伸線処理により形成され
た高炭素鋼ワイヤー10が繰り出し部の巻出ロール12
から繰り出さる。該ワイヤー10の表面には、伸線用の
潤滑剤が残留付着しているため、70〜80℃のイオン
交換水を満たした温水洗浄浴14において洗浄され、表
面に付着した伸線用の潤滑剤及び汚れが除去される。洗
浄浴としては、温水洗浄浴の他、水酸化ナトリウム水溶
液によるアルカリ脱脂浴を使用することもできる。洗浄
されたワイヤー10は、引続きホウ砂浴16に浸漬され
る。該ホウ砂浴16には、水1リットルに対して170
gのNa2 47 を溶解した85〜95℃のホウ砂水
溶液が満たされている。ホウ砂浴に用いられるホウ砂水
溶液の温度は、60℃以上であることが好ましい。ホウ
砂水溶液が付着したワイヤー10は、直径100mmの
余剰ホウ砂溶液を除去するロール(以下、除去ロールと
称する)18が下方から接触するように、除去ロール1
8を通過する。除去ロール18の上方には、空気取入口
にフィルターが配置され、コンプレッサーとヒーターと
吹き付けノズルから構成される空気吹き付け装置のノズ
ル20が配設され、空気が該ノズルより、除去ロール1
8とワイヤー10との接触領域に向かって、ワイヤー1
0の走行方向の長さ15mmにわたって、45m/秒の
風速で、均一に吹き付けられる。これにより、ワイヤー
の下方に付着した余剰の被覆物質は除去ロールにより、
ワイヤーの上方に付着した余剰の被覆物質及び除去ロー
ルに付着した余剰の被覆物質は、気体の噴射により、各
々除去された。過剰なホウ砂水溶液が除去されたワイヤ
ー10は走行を続け、100℃の乾燥加熱炉22中で、
乾燥工程に付され、ワイヤー周囲がホウ砂化成皮膜によ
り被覆されて、巻取り部の巻取りロール24に巻き取ら
れる。
【0013】比較例1 図3(A)は、従来の気体の噴射を行わない方法におけ
る余剰物質を除去するロール付近の拡大概略図であり、
図3(B)は、余剰の被覆物質除去状態を表すワイヤー
の概略断面図である。
【0014】前記被覆方法において、空気吹き付け装置
により、空気の吹き付けを行わなかった点を除いては、
実施例1と同様にして、ホウ砂化成皮膜被覆ワイヤーを
得た。
【0015】(ホウ砂付着量の測定及び均一性の評価)
得られたホウ砂化成皮膜被覆ワイヤーを温水で洗浄し、
洗浄液をプラズマ発光分析法によりホウ素原子を定量分
析することによって、ホウ砂の付着量を求めた。
【0016】さらに、エネルギー分散X線解析装置を用
いて、Naの強度を求め、ワイヤーに用いられているF
eとのピーク比で評価することによってホウ砂の付着量
を測定した。測定はワイヤーの円周方向の4か所で行
い、4点のうちのホウ砂最大付着箇所の付着量を最小付
着箇所の付着量で除した値を皮膜の不均一性とし、値の
小さい方が、皮膜の厚みが均一であると評価した。
【0017】図4(A)は、実施例1で得られたホウ砂
化成皮膜被覆ワイヤーの概略断面図であり、図4(B)
は、比較例1で得られたホウ砂化成皮膜被覆ワイヤーの
概略断面図である。
【0018】(伸線性の評価)得られたホウ砂化成皮膜
被覆ワイヤーを次の工程で伸線処理に付し、伸線性を評
価した。ワイヤーの線径を3.0mmから1.00mm
縮径した時の最終ダイスの径が摩耗により0.02mm
増加するまでに、伸線を完了したワイヤーの長さを測定
して伸線性を求めた。伸線性の評価は、比較例1の値を
100として指数で表し、指数が100より大きいもの
が伸線性が良好であると評価した。
【0019】以上の結果を表1に示す。
【0020】
【表1】
【0021】表1に示すように、実施例1の被覆ワイヤ
ーにおけるホウ砂の付着量は、1.7g/m2 であり、
不均一性は、2.5倍であり、伸線性指数は140であ
った。これは、従来の方法である比較例1で得られた被
覆ワイヤーに比べ、付着量が適度で、不均一性も4分の
1に改良され、伸線性も40%も向上しており、優れた
効果を表すことが明らかとなった。
【0022】本実施例では、ワイヤーを被覆するホウ砂
溶液をワイヤーの円周方向に均一にするのみならず、ワ
イヤーに付着する溶液の量を一定量にすることができる
ものであり、付着する液量が一定であるため、ホウ砂溶
液の濃度を制御することにより、任意の量のホウ砂をワ
イヤーに均一な厚みに付着させることができる。通常、
鋼製ワイヤーに付着させるホウ砂の量は、伸線性の観点
から、1.1g/m2〜2.3g/m2 であることが好
ましい。1.1g/m2 未満であると、ワイヤーを完全
に均一に被覆し難く、2.3g/m2 を超えると乾燥工
程において機械的強度の低い10水塩のホウ砂化成皮膜
ができ易くなり、いずれも伸線性の高いワイヤーが得難
く、好ましくない。
【0023】除去ロール付近に噴射される気体は、被覆
物質を損なわない範囲において、例えば、酸素、窒素、
空気等、任意に選択できるが、取扱の簡便さと、価格の
点から、通常は空気を用いるのが好ましい。また、噴射
する気体の温度も、ワイヤーや被覆物質を損なわない範
囲において任意に選択できるが、特に、本実施例の如
く、被覆溶液にホウ砂水溶液を用い、引き続く乾燥工程
に加熱乾燥を用いる場合は、温風を用いることにより、
余分な水溶液を除去すると同時に、乾燥のための熱をワ
イヤーに与えることができ、より効率的に伸線性の良好
な皮膜を形成することができる。
【0024】気体噴出手段としては、前記コンプレッサ
ーを備えた空気吹き付け装置の他、ポンプを備えた空気
吹き付け装置、供給する気体を圧縮して充填した容器と
噴出量調整用バルブと吹き付けノズルを備えた気体吹き
付け装置等、ポンプ、コンプレッサー等の気体を押圧す
る手段と移送経路とポンプ、コンプレッサーの制御装
置、バルブ等の調整装置と吹き付けノズルとを備え、所
望によりヒーター等の気体加熱装置を備えた装置であれ
ば任意に使用できる。
【0025】本実施例においては、ワイヤーはホウ砂浴
浸漬の前に洗浄浴で洗浄されているが、予め、洗浄等に
より付着物や汚れを除去したワイヤーに本発明の方法で
被覆処理を行う場合は、洗浄浴を省略することができる
のは言うまでもない。
【0026】本実施例においては、乾式伸線の潤滑剤の
付着性向上のための、鋼製ワイヤーへのホウ砂化成皮膜
の場合を記載したが、本発明の被覆方法は、ワイヤーを
溶液に浸漬させ、その後、例えば、乾燥させる、溶媒を
除去する等の手段によって、被覆物質を固化させて皮膜
を形成させるものであれば、いずれの場合にも適用でき
る。例えば、鋼製ワイヤーを石灰皮膜溶液に浸漬後、乾
燥、固化させて皮膜を形成する場合、銅線を熱可塑性樹
脂に浸漬後、冷却して、絶縁性皮膜を形成する場合、ワ
イヤーを有機溶媒に溶解した樹脂溶液に浸漬後、溶媒を
除去して、装飾性の高い皮膜を形成する場合等の様々な
用途に用いることができる。
【0027】ワイヤーの走行方向は、水平方向が好まし
いが、機械の設置面積を低減させるために、搬送経路に
高低をもたせることもできる。ワイヤーの走行方向が水
平でない場合、気体の被噴射領域に、除去された余剰の
被覆物質がワイヤーに再付着しない手段を設けることが
必要である。
【0028】
【発明の効果】本発明のワイヤーの被覆方法によれば、
均一な厚みの被覆物質の皮膜を簡便に形成することがで
き、特に、伸線処理用の金属製ワイヤーに、ワイヤーの
円周方向に均一なホウ砂化成皮膜を簡便に形成すること
によって金属製ワイヤーの伸線性を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のワイヤーの被覆方法の実施例1に用い
た装置を表す概略図である。
【図2】(A)は、本発明のワイヤーの被覆方法におけ
る、気体を噴射する装置の気体噴射口付近の拡大概略図
であり、(B)は、余剰の被覆物質除去状態を表すワイ
ヤーの概略断面図である。
【図3】(A)は、従来のワイヤーの被覆方法におけ
る、除去ロール付近の拡大概略図であり、(B)は、余
剰の被覆物質除去状態を表すワイヤーの概略断面図であ
る。
【図4】(A)は、実施例1で得られたホウ砂化成皮膜
被覆ワイヤーの概略断面図であり、(B)は、比較例1
で得られたホウ砂化成皮膜被覆ワイヤーの概略断面図で
ある。
【符号の説明】
10 ワイヤー 16 ホウ砂浴 18 除去ロール 20 空気吹き付け装置のノズル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行するワイヤーを被覆物質浴中に浸漬
    し、余剰の被覆物質を除去するロールを通過させる際
    に、ワイヤーを挟んで該ロールと対向して位置する気体
    噴出手段より該ロールとワイヤーの接触領域に向かって
    気体を噴射し、しかる後、被覆物質皮膜の固化工程に付
    すことを特徴とするワイヤーの被覆方法。
  2. 【請求項2】 水平方向に走行する金属製ワイヤーをホ
    ウ砂溶液中に浸漬し、余剰のホウ砂溶液を除去するロー
    ル上を通過させる際に、上方に位置する空気吹き付け装
    置より空気を噴射し、しかる後、ホウ砂皮膜の乾燥工程
    に付すことを特徴とするワイヤーの被覆方法。
JP16266993A 1993-06-30 1993-06-30 ワイヤーの被覆方法 Pending JPH0716537A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16266993A JPH0716537A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 ワイヤーの被覆方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16266993A JPH0716537A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 ワイヤーの被覆方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0716537A true JPH0716537A (ja) 1995-01-20

Family

ID=15759036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16266993A Pending JPH0716537A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 ワイヤーの被覆方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0716537A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100431718C (zh) * 2006-04-18 2008-11-12 玉溪玉杯金属制品有限公司 涂敷设备
CN117840012A (zh) * 2024-01-10 2024-04-09 张家港市骏马钢帘线有限公司 一种钢帘线盘条拉拔前的表面处理工艺

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100431718C (zh) * 2006-04-18 2008-11-12 玉溪玉杯金属制品有限公司 涂敷设备
CN117840012A (zh) * 2024-01-10 2024-04-09 张家港市骏马钢帘线有限公司 一种钢帘线盘条拉拔前的表面处理工艺

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1162446A (en) Process and installation for the high-velocity dip- coating of filament like materials
KR20050039747A (ko) 금속 표면 코팅방법
JP2005513258A5 (ja)
US2382868A (en) Art of metal-coating metals
JPH0716537A (ja) ワイヤーの被覆方法
US3121019A (en) Galvanizing one side of a strip of metal
JP6984444B2 (ja) 電着塗装方法及び電着塗装装置
JP2011522132A (ja) 高速ワイヤ被覆装置及び方法
JP3721058B2 (ja) 金属炭素繊維複合体の製造方法
US1936247A (en) Process of applying corrosion resisting coatings to pipes
CA2063967C (en) Method and apparatus for hot-dipping steel strip
US3161534A (en) Process for increasing the scratch resistance of glass
JP2782103B2 (ja) 溶融塩脱スケール装置
JPH055169A (ja) 溶融めつき線の製造方法
CN115762915A (zh) 一种漆包扁线的生产工艺及其成型机构
US2676564A (en) Apparatus for coating articles
JPH02185958A (ja) 溶融金属めっき線材の製造方法
JP4278200B2 (ja) 被処理物への被膜形成方法及びその装置
CN110732808A (zh) 一种无镀铜气体保护焊丝的生产制造工艺
JP3098969B2 (ja) 溶融めっき鋼帯の製造装置及び製造方法
JPS6314848A (ja) 鋼板の金属被覆方法
JPS5810973B2 (ja) メッキ鋼線の製造方法
JP3965566B2 (ja) 帯状体の連続塗装方法および連続塗装装置
JPS5831073A (ja) 金属シ−トの連続亜鉛メッキ方法
JPS6146526B2 (ja)