JPH07165384A - アングル鋼材つかみ装置 - Google Patents
アングル鋼材つかみ装置Info
- Publication number
- JPH07165384A JPH07165384A JP34264293A JP34264293A JPH07165384A JP H07165384 A JPH07165384 A JP H07165384A JP 34264293 A JP34264293 A JP 34264293A JP 34264293 A JP34264293 A JP 34264293A JP H07165384 A JPH07165384 A JP H07165384A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 79
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 79
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 65
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 段積みされたアングル鋼材を1本ずつ取出し
て配材する作業に好適なアングル鋼材つかみ装置を提供
する。 【構成】 アングル鋼材配材設備の主要部の構成する横
フレームに上端面3aを取付けられる基台3に、枢軸4
aを介してブラケット4を回動可能に取付け、ブラケッ
ト4に、取付台5を介して一対のエアシリンダ2,2を
90°の角度で対称配設し、各エアシリンダ2,2の各ピ
ストン杆2a,2aの先端部にマグネット(電磁石)
1,1を取付け、マグネット1,1をアングル鋼材10a
の両側面にそれぞれ吸着させて、段積みされたアングル
鋼材の最上段のものを取出し、搬送中にブラケット4を
回動してアングル鋼材10aの歯を垂直状に立たせた状態
で所定位置に配材できるようにした。
て配材する作業に好適なアングル鋼材つかみ装置を提供
する。 【構成】 アングル鋼材配材設備の主要部の構成する横
フレームに上端面3aを取付けられる基台3に、枢軸4
aを介してブラケット4を回動可能に取付け、ブラケッ
ト4に、取付台5を介して一対のエアシリンダ2,2を
90°の角度で対称配設し、各エアシリンダ2,2の各ピ
ストン杆2a,2aの先端部にマグネット(電磁石)
1,1を取付け、マグネット1,1をアングル鋼材10a
の両側面にそれぞれ吸着させて、段積みされたアングル
鋼材の最上段のものを取出し、搬送中にブラケット4を
回動してアングル鋼材10aの歯を垂直状に立たせた状態
で所定位置に配材できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、L型断面の山形鋼材
(以下「アングル鋼材」という)のつかみ装置に関し、
特に段積みされたアングル鋼材を配材する作業に好適な
アングル鋼材のつかみ装置に関する。
(以下「アングル鋼材」という)のつかみ装置に関し、
特に段積みされたアングル鋼材を配材する作業に好適な
アングル鋼材のつかみ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、アングル鋼材は、多数のものを
それらの各稜線部を上方に向けた平伏姿勢で段積みし、
この状態で保管されている。そして、平伏状態で段積み
されているアングル鋼材を配材する際には、従来は、ク
レーンを用いてアングル鋼材を1本ずつ取出している。
それらの各稜線部を上方に向けた平伏姿勢で段積みし、
この状態で保管されている。そして、平伏状態で段積み
されているアングル鋼材を配材する際には、従来は、ク
レーンを用いてアングル鋼材を1本ずつ取出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来は、上
述のように、段積みされているアングル鋼材を取出すの
にクレーンを使用しているため、クレーン待ちが生じ、
作業効率が悪く、またアングル鋼材の1本1本をクレー
ンとクランプとを使用してつかむので、自動化,機械化
することがむづかしいという問題点がある。さらに、非
常に長い(約12m)アングル鋼材をつかみ、しかも配材
する際には、アングル鋼材の歯を垂直に立てなければな
らないが、そのために時間を要し、また安全性も良くな
いなどの問題点もある。
述のように、段積みされているアングル鋼材を取出すの
にクレーンを使用しているため、クレーン待ちが生じ、
作業効率が悪く、またアングル鋼材の1本1本をクレー
ンとクランプとを使用してつかむので、自動化,機械化
することがむづかしいという問題点がある。さらに、非
常に長い(約12m)アングル鋼材をつかみ、しかも配材
する際には、アングル鋼材の歯を垂直に立てなければな
らないが、そのために時間を要し、また安全性も良くな
いなどの問題点もある。
【0004】本発明は、これらの問題点を解決しようと
するもので、90°の角度で対称配置された一対のマグネ
ット(電磁石)をアングル鋼材の両側面に吸着させるこ
とによりアングル鋼材をつかみ、この状態のまま一対の
マグネットを持ち上げることでアングル鋼材の取出しを
行なうとともに、一対のマグネットを回動してアングル
鋼材の歯を垂直に立てることができるようにした、アン
グル鋼材つかみ装置を提供することを目的とする。
するもので、90°の角度で対称配置された一対のマグネ
ット(電磁石)をアングル鋼材の両側面に吸着させるこ
とによりアングル鋼材をつかみ、この状態のまま一対の
マグネットを持ち上げることでアングル鋼材の取出しを
行なうとともに、一対のマグネットを回動してアングル
鋼材の歯を垂直に立てることができるようにした、アン
グル鋼材つかみ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明のアングル鋼材つかみ装置は、基台と、同基
台上で上記アングル鋼材の長さ方向と平行に配設された
枢軸と、同枢軸を介して上記基台に回動可能に取付けら
れたブラケットと、同ブラケットの下端面に取付けられ
た取付台とをそなえ、同取付台の上記枢軸をはさんだ両
端部に一対のエアシリンダ取付部が90°の角度で対称形
成され、上記一対のエアシリンダ取付部にそれぞれエア
シリンダが、それらの各ピストン杆が上記各エアシリン
ダ取付部を貫通して下方に延出するとともに90°の角度
で対称配置されるように取付けられ、上記各ピストン杆
の先端部に、先端面を上記アングル鋼材の側面に対する
吸着面に形成されたマグネットがそれぞれ取付けられて
いることを特徴としている。
め、本発明のアングル鋼材つかみ装置は、基台と、同基
台上で上記アングル鋼材の長さ方向と平行に配設された
枢軸と、同枢軸を介して上記基台に回動可能に取付けら
れたブラケットと、同ブラケットの下端面に取付けられ
た取付台とをそなえ、同取付台の上記枢軸をはさんだ両
端部に一対のエアシリンダ取付部が90°の角度で対称形
成され、上記一対のエアシリンダ取付部にそれぞれエア
シリンダが、それらの各ピストン杆が上記各エアシリン
ダ取付部を貫通して下方に延出するとともに90°の角度
で対称配置されるように取付けられ、上記各ピストン杆
の先端部に、先端面を上記アングル鋼材の側面に対する
吸着面に形成されたマグネットがそれぞれ取付けられて
いることを特徴としている。
【0006】
【作用】上述の本発明のアングル鋼材つかみ装置では、
平伏状態で段積みされたアングル鋼材の稜線上に90°の
角度で対称配置された一対のマグネットを降下し、マグ
ネットに通電して一対のマグネットをアングル鋼材の両
側面に吸着させる。この時、各マグネットはエアシリン
ダによりアングル鋼材の両側面に押し付けられるため、
少々のガタがあっても両マグネットを均等に吸着させる
ことができる。その後一対のマグネットを持ち上げ、さ
らに一対のマグネット自体をアングル鋼材をつかんだま
ま回転させて、アングル鋼材の歯を垂直に立てることが
できる。
平伏状態で段積みされたアングル鋼材の稜線上に90°の
角度で対称配置された一対のマグネットを降下し、マグ
ネットに通電して一対のマグネットをアングル鋼材の両
側面に吸着させる。この時、各マグネットはエアシリン
ダによりアングル鋼材の両側面に押し付けられるため、
少々のガタがあっても両マグネットを均等に吸着させる
ことができる。その後一対のマグネットを持ち上げ、さ
らに一対のマグネット自体をアングル鋼材をつかんだま
ま回転させて、アングル鋼材の歯を垂直に立てることが
できる。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
アングル鋼材つかみ装置について説明すると、図1はそ
の配材設備と共に示す斜視図、図2,3はいずれもその
側断面図である。
アングル鋼材つかみ装置について説明すると、図1はそ
の配材設備と共に示す斜視図、図2,3はいずれもその
側断面図である。
【0008】図1に示すように、多数のアングル鋼材10
がそれらの稜線部を上方に向けた平伏姿勢で基板20上
に、後述の横フレーム6とほぼ平行状態で段積みされて
いる。そして最上段のものから1本ずつ取出して所定の
場所に配材するために、アングル鋼材つかみ装置Aが設
けられている。なおアングル鋼材つかみ装置に吸着され
ているアングル鋼材を段積みされている他のアングル鋼
材と区別するために、補助切符「a」を付した。
がそれらの稜線部を上方に向けた平伏姿勢で基板20上
に、後述の横フレーム6とほぼ平行状態で段積みされて
いる。そして最上段のものから1本ずつ取出して所定の
場所に配材するために、アングル鋼材つかみ装置Aが設
けられている。なおアングル鋼材つかみ装置に吸着され
ているアングル鋼材を段積みされている他のアングル鋼
材と区別するために、補助切符「a」を付した。
【0009】符号6は、アングル鋼材つかみ装置Aを取
付けられた横フレームを示しており、この横フレーム6
に複数個(この実施例では4個)のアングル鋼材つかみ
装置Aが取付けられている。符号11はレール9に沿って
移動可能な一対の自走式アングル鋼材搬送機を示してい
る。各自走式アングル鋼材搬送機11に垂直状の枠体7が
取付けられ、各枠体7にネジ棒12がそれぞれ垂直状にか
つ回転可能に取付けられている。さらに各ネジ棒12に螺
合する支持体13が枠体7の内側でそれぞれ上下動可能に
設けられている。
付けられた横フレームを示しており、この横フレーム6
に複数個(この実施例では4個)のアングル鋼材つかみ
装置Aが取付けられている。符号11はレール9に沿って
移動可能な一対の自走式アングル鋼材搬送機を示してい
る。各自走式アングル鋼材搬送機11に垂直状の枠体7が
取付けられ、各枠体7にネジ棒12がそれぞれ垂直状にか
つ回転可能に取付けられている。さらに各ネジ棒12に螺
合する支持体13が枠体7の内側でそれぞれ上下動可能に
設けられている。
【0010】そして、横フレーム6の左右両端部が各支
持体13に取付けられている。ここで、一対の自走式アン
グル鋼材搬送機11および横フレーム6でアングル鋼材配
材設備Bの主要部を構成している。符号8は自走式ロー
ラを示している。また、各自走式アングル鋼材搬送機11
に、各ネジ棒12の回転駆動機構(図示せず)がそれぞれ
そなえられていて、各回転駆動機構により各ネジ棒12を
同一速度で同一方向へ回転駆動することにより、横フレ
ーム6を水平状態に保ちながら枠体7に沿って上下方向
へ移動させることができるようになっている。
持体13に取付けられている。ここで、一対の自走式アン
グル鋼材搬送機11および横フレーム6でアングル鋼材配
材設備Bの主要部を構成している。符号8は自走式ロー
ラを示している。また、各自走式アングル鋼材搬送機11
に、各ネジ棒12の回転駆動機構(図示せず)がそれぞれ
そなえられていて、各回転駆動機構により各ネジ棒12を
同一速度で同一方向へ回転駆動することにより、横フレ
ーム6を水平状態に保ちながら枠体7に沿って上下方向
へ移動させることができるようになっている。
【0011】さらに、両自走式アングル鋼材搬送機11の
各自走式ローラ8を図示しない駆動装置で同一速度、同
一方向に回転駆動させることにより、両方の自走式アン
グル鋼材搬送機11を横フレーム6と共に同一速度で同一
方向にレール9に沿って移動させることができるように
なっている。符号3はアングル鋼材つかみ装置Aの基台
を示していて、基台3はその平面状の上面3a(図2,
図3参照)で横フレーム6の平面状の下面に取付けられ
る。基台3に、横フレーム6の長さ方向と平行に枢軸4
が配設されている。
各自走式ローラ8を図示しない駆動装置で同一速度、同
一方向に回転駆動させることにより、両方の自走式アン
グル鋼材搬送機11を横フレーム6と共に同一速度で同一
方向にレール9に沿って移動させることができるように
なっている。符号3はアングル鋼材つかみ装置Aの基台
を示していて、基台3はその平面状の上面3a(図2,
図3参照)で横フレーム6の平面状の下面に取付けられ
る。基台3に、横フレーム6の長さ方向と平行に枢軸4
が配設されている。
【0012】そして、ブラケット4が枢軸4aを介して
基台3に回動可能に取付けられ、ブラケット4を回動す
るために、モータを動力源とし、チェーンを動力伝達手
段とした回転機構(図示せず)が基台3に取付けられて
いる。ブラケット4の下端面に取付台5が固設されてい
る。取付台5の枢軸4をはさんだ両側端部に、エアシリ
ンダ2を取付けるための一対のエアシリンダ取付部5
a,5aが90°の角度で対称形成されている。
基台3に回動可能に取付けられ、ブラケット4を回動す
るために、モータを動力源とし、チェーンを動力伝達手
段とした回転機構(図示せず)が基台3に取付けられて
いる。ブラケット4の下端面に取付台5が固設されてい
る。取付台5の枢軸4をはさんだ両側端部に、エアシリ
ンダ2を取付けるための一対のエアシリンダ取付部5
a,5aが90°の角度で対称形成されている。
【0013】そして、両方のエアシリンダ取付部5a,
5aに、それぞれエアシリンダ2,2が、それらの各ピ
ストン杆2a,2aが各エアシリンダ取付部を貫通して
下方に延出するとともに、両方のピストン杆2a,2a
が90°角度で対称配置されるように、取付けられてい
る。両エアシリンダ2,2の各ピストン杆2a,2aの
先端部に、先端面をアングル鋼材10の両側面に対する吸
着面に形成された一対のマグネット(電磁石)1,1が
それぞれ取付けられている。
5aに、それぞれエアシリンダ2,2が、それらの各ピ
ストン杆2a,2aが各エアシリンダ取付部を貫通して
下方に延出するとともに、両方のピストン杆2a,2a
が90°角度で対称配置されるように、取付けられてい
る。両エアシリンダ2,2の各ピストン杆2a,2aの
先端部に、先端面をアングル鋼材10の両側面に対する吸
着面に形成された一対のマグネット(電磁石)1,1が
それぞれ取付けられている。
【0014】上述の構成において、アングル鋼材つかみ
装置Aを取付けられた横フレーム6を下降させて、マグ
ネット1,1を段積み状のアングル鋼材10の稜線に向か
って下降させ、マグネット1,1が最上段のアングル鋼
材10の両側面に接触する直前で横フレーム6の下降を停
止し、両方のエアシリンダ2,2に圧縮空気を供給して
マグネット1,1を最上段のアングル鋼材10の両側面に
それぞれ押し付け、同時にマグネット1,1に通電を行
なう。
装置Aを取付けられた横フレーム6を下降させて、マグ
ネット1,1を段積み状のアングル鋼材10の稜線に向か
って下降させ、マグネット1,1が最上段のアングル鋼
材10の両側面に接触する直前で横フレーム6の下降を停
止し、両方のエアシリンダ2,2に圧縮空気を供給して
マグネット1,1を最上段のアングル鋼材10の両側面に
それぞれ押し付け、同時にマグネット1,1に通電を行
なう。
【0015】この操作により、最上段のアングル鋼材10
の両側面にマグネット1,1が吸着し、アングル鋼材つ
かみ装置Aにより最上段のアングル鋼材がつかまれた状
態となる(図2参照)。このとき、一対のマグネット
1,1は90°の角度で対称に配置されているため、アン
グル鋼材の両側の各側面に各マグネット1,1がそれぞ
れ適合する。
の両側面にマグネット1,1が吸着し、アングル鋼材つ
かみ装置Aにより最上段のアングル鋼材がつかまれた状
態となる(図2参照)。このとき、一対のマグネット
1,1は90°の角度で対称に配置されているため、アン
グル鋼材の両側の各側面に各マグネット1,1がそれぞ
れ適合する。
【0016】また、マグネット1,1はそれぞれのエア
シリンダ2,2によりアングル鋼材の両側の各側面に別
々に押し付けられる構成となっているので、アングル鋼
材つかみ装置Aがアングル鋼材10に対して多少ずれてい
ても、いずれか一方のエアシリンダのストロークが他方
のエアシリンダのストロークよりも多少大きくなって、
マグネット1,1をアングル鋼材の両側の各側面に吸着
させることができる。
シリンダ2,2によりアングル鋼材の両側の各側面に別
々に押し付けられる構成となっているので、アングル鋼
材つかみ装置Aがアングル鋼材10に対して多少ずれてい
ても、いずれか一方のエアシリンダのストロークが他方
のエアシリンダのストロークよりも多少大きくなって、
マグネット1,1をアングル鋼材の両側の各側面に吸着
させることができる。
【0017】次に、各ネジ棒12,12を回転駆動して
横フレーム6を上方へ移動させることにより、アングル
鋼材10aを持ち上げ(図1の状態)ながら、基台3に設
けた回転機構を作動して、ブラケット4を回動し、アン
グル鋼材10aをアングルの歯を垂直に立てた状態とする
(図3参照)。そして、両方の自走式アングル鋼材搬送
機11,11を移動して、アングル鋼材10aを所定位置
まで搬送し、横フレーム6を下降させて、アングル鋼材
10aのアングルの歯を垂直に立てた状態での配材を行な
うことができる。
横フレーム6を上方へ移動させることにより、アングル
鋼材10aを持ち上げ(図1の状態)ながら、基台3に設
けた回転機構を作動して、ブラケット4を回動し、アン
グル鋼材10aをアングルの歯を垂直に立てた状態とする
(図3参照)。そして、両方の自走式アングル鋼材搬送
機11,11を移動して、アングル鋼材10aを所定位置
まで搬送し、横フレーム6を下降させて、アングル鋼材
10aのアングルの歯を垂直に立てた状態での配材を行な
うことができる。
【0018】なお上述の操作において、横フレーム6に
取付けられている4個のアングル鋼材つかみ装置Aのす
べてが、同時に同じ作動を行なうよう制御されること
は、言うまでもない。また上述の一連の操作をプログラ
ム化して自動的に行なうことも可能である。このように
して、アングル鋼材の配材を完全に機械化,自動化する
ことができる。
取付けられている4個のアングル鋼材つかみ装置Aのす
べてが、同時に同じ作動を行なうよう制御されること
は、言うまでもない。また上述の一連の操作をプログラ
ム化して自動的に行なうことも可能である。このように
して、アングル鋼材の配材を完全に機械化,自動化する
ことができる。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のアングル
鋼材つかみ装置によれば、次のような効果ないし利点が
得られる。 (1) 従来手作業で行なっていたアングル鋼材の配材作業
を機械化,自動化することができる。 (2) クレーンの使用が不用となり、作業の効率化が可能
となる。 (3) 人手が不用となるので重量物の運搬が不用となり、
作業性,安全性が向上する。
鋼材つかみ装置によれば、次のような効果ないし利点が
得られる。 (1) 従来手作業で行なっていたアングル鋼材の配材作業
を機械化,自動化することができる。 (2) クレーンの使用が不用となり、作業の効率化が可能
となる。 (3) 人手が不用となるので重量物の運搬が不用となり、
作業性,安全性が向上する。
【図1】本発明の一実施例としてのアングル鋼材つかみ
装置を配材設備と共に示す斜視図。
装置を配材設備と共に示す斜視図。
【図2】同側断面図。
【図3】同アングル鋼材の歯を垂直に立てた状態を示す
側断面図。
側断面図。
1 マグネット(電磁石) 2 エアシリンダ 2a エアシリンダのピストン杆 3 基台 4 ブラケット 4a 枢軸 5 取付台 5a エアシリンダ取付部 6 横フレーム 7 枠体 8 自走式ローラ 9 レール 10,10a アングル鋼材 11 自走式アングル鋼材搬送機 12 ネジ棒 13 支持体 A アングル鋼材つかみ装置 B アングル鋼材配材設備
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大田 育男 下関市彦島江の浦町六丁目16番1号 三菱 重工業株式会社下関造船所内
Claims (1)
- 【請求項1】 アングル鋼材のつかみ装置において、基
台と、同基台上で上記アングル鋼材の長さ方向と平行に
配設された枢軸と、同枢軸を介して上記基台に回動可能
に取付けられたブラケットと、同ブラケットの下端面に
取付けられた取付台とをそなえ、 同取付台の上記枢軸をはさんだ両端部に一対のエアシリ
ンダ取付部が90°の角度で対称形成され、 上記一対のエアシリンダ取付部にそれぞれエアシリンダ
が、それらの各ピストン杆が上記各エアシリンダ取付部
を貫通して下方に延出するとともに90°の角度で対称配
置されるように取付けられ、 上記各ピストン杆の先端部に、先端面を上記アングル鋼
材の側面に対する吸着面に形成されたマグネットがそれ
ぞれ取付けられていることを特徴とする、アングル鋼材
つかみ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34264293A JPH07165384A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | アングル鋼材つかみ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34264293A JPH07165384A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | アングル鋼材つかみ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07165384A true JPH07165384A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18355359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34264293A Withdrawn JPH07165384A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | アングル鋼材つかみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07165384A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100585455B1 (ko) * | 2005-10-14 | 2006-06-07 | 예해금 | 형강운반용 자력흡착기 |
| KR100821195B1 (ko) * | 2007-10-09 | 2008-04-14 | (주)와이제이테크 | 형강 자동 적재장치 |
| KR100821194B1 (ko) * | 2007-10-09 | 2008-04-14 | (주)와이제이테크 | 형강 자동 정렬 투입장치 |
| KR100885211B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2009-02-24 | 주식회사 포스코 | 코일 시편 인출장치 |
| KR200450480Y1 (ko) * | 2008-09-22 | 2010-10-07 | 대우조선해양 주식회사 | 앵글 취부장치 |
| CN111302037A (zh) * | 2020-03-26 | 2020-06-19 | 青岛汇金通电力设备股份有限公司 | 一种角钢自动提料装置 |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP34264293A patent/JPH07165384A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100885211B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2009-02-24 | 주식회사 포스코 | 코일 시편 인출장치 |
| KR100585455B1 (ko) * | 2005-10-14 | 2006-06-07 | 예해금 | 형강운반용 자력흡착기 |
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| KR100821194B1 (ko) * | 2007-10-09 | 2008-04-14 | (주)와이제이테크 | 형강 자동 정렬 투입장치 |
| KR200450480Y1 (ko) * | 2008-09-22 | 2010-10-07 | 대우조선해양 주식회사 | 앵글 취부장치 |
| CN111302037A (zh) * | 2020-03-26 | 2020-06-19 | 青岛汇金通电力设备股份有限公司 | 一种角钢自动提料装置 |
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