JPS6283970A - 自動積込み装置 - Google Patents
自動積込み装置Info
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- JPS6283970A JPS6283970A JP22098885A JP22098885A JPS6283970A JP S6283970 A JPS6283970 A JP S6283970A JP 22098885 A JP22098885 A JP 22098885A JP 22098885 A JP22098885 A JP 22098885A JP S6283970 A JPS6283970 A JP S6283970A
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、トランスファープレスで成形されたワークを
トランスファープレスから取出しコンテナーに積込む作
業を人手を掛けずに自動的に行い得るようにした自動積
込み装置に関するものである。
トランスファープレスから取出しコンテナーに積込む作
業を人手を掛けずに自動的に行い得るようにした自動積
込み装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、トランスファープレスで成形されたワークは、例
えば、1−ランスファープレス下流側に設置したチェー
ンコンベア等の搬送装置に移載され、搬送装置によって
所定位置まで搬送され、しかる後、作業員によって搬送
装置からおろされ、パレットに積込まれていた。
えば、1−ランスファープレス下流側に設置したチェー
ンコンベア等の搬送装置に移載され、搬送装置によって
所定位置まで搬送され、しかる後、作業員によって搬送
装置からおろされ、パレットに積込まれていた。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、上述のように作業員による手作業でワークを
搬送装置からおろし、パレットに積込むのは、トランス
ファープレスの生産能力が低く且つ成形されるワークの
大きさが小さく重量が軽い場合でも、装置可動部近傍で
の作業であるため作業に危険性が高く、又複数の作業員
を要するため省人化を行うことができず、更に近年のよ
うにトランスファープレスが高能率、高速化し、3〜4
Sec、に1回の割合で成形されたワークがトランス
ファープレスから送出され、しかも大きさも大きいもの
で幅1500mmX長ざ2000〜250011IIn
程度、重量も30〜45kg程度にもなると、作業員に
よる手作業では、ワークを搬送装置からおろしてパレッ
トに積込む等の処理を行うことは困難であり、作業の危
険性は増々大きくなる。゛ 本発明は、上述の実情に鑑み、トランスファープレスで
成形したワークを取出しパレットに積込む作業を作業員
の手作業に頼らず、自動的に行い得るようにすることを
目的としてなし:ものである。
搬送装置からおろし、パレットに積込むのは、トランス
ファープレスの生産能力が低く且つ成形されるワークの
大きさが小さく重量が軽い場合でも、装置可動部近傍で
の作業であるため作業に危険性が高く、又複数の作業員
を要するため省人化を行うことができず、更に近年のよ
うにトランスファープレスが高能率、高速化し、3〜4
Sec、に1回の割合で成形されたワークがトランス
ファープレスから送出され、しかも大きさも大きいもの
で幅1500mmX長ざ2000〜250011IIn
程度、重量も30〜45kg程度にもなると、作業員に
よる手作業では、ワークを搬送装置からおろしてパレッ
トに積込む等の処理を行うことは困難であり、作業の危
険性は増々大きくなる。゛ 本発明は、上述の実情に鑑み、トランスファープレスで
成形したワークを取出しパレットに積込む作業を作業員
の手作業に頼らず、自動的に行い得るようにすることを
目的としてなし:ものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明のうち第1の発明は、トランスファープレスから
送出されたワークを間歇的に送る間歇送り装置と、該間
歇送り装置により送られて来たワークを間歇送り装置か
ら上昇させて搬送する複数の中間ワーク搬送装置と、中
間ワーク搬送装置により送られて来たワークを仮受(ブ
する複数のワーク仮受は装置と、各ワーク仮受は装置に
載置されたワークを支持して予め待機しているコンテナ
ーに縦積みする複数の移載装置とを設けた構成を有し、
第2の発明は第1の発明に加えて各移載装置へ空のコン
テナーを供給するパレット搬送装置を設【プた構成を有
し、第3、第4の発明は、第1、第2の発明に加えて、
間歇送り装置の中途部に配設されたワーク検査装置と、
ワーク不良品を取出す装置とを設けた構成を有している
。
送出されたワークを間歇的に送る間歇送り装置と、該間
歇送り装置により送られて来たワークを間歇送り装置か
ら上昇させて搬送する複数の中間ワーク搬送装置と、中
間ワーク搬送装置により送られて来たワークを仮受(ブ
する複数のワーク仮受は装置と、各ワーク仮受は装置に
載置されたワークを支持して予め待機しているコンテナ
ーに縦積みする複数の移載装置とを設けた構成を有し、
第2の発明は第1の発明に加えて各移載装置へ空のコン
テナーを供給するパレット搬送装置を設【プた構成を有
し、第3、第4の発明は、第1、第2の発明に加えて、
間歇送り装置の中途部に配設されたワーク検査装置と、
ワーク不良品を取出す装置とを設けた構成を有している
。
[作 用]
第1の発明では、トランスファープレスから送出された
ワークは、間歇送り装置によって順次下流側へ送られ、
複数の中間ワーク搬送装置によって複数のワーク仮受は
装置に送られ、該ワーク仮受は装置に載置され、ワーク
仮受は装置に載置されたワークは移載装置によってコン
テナーに縦積みされ、第2の発明では第1の発明に加え
てコンテナーが、移載装置の部分に搬入され、第3、第
4の発明では第1、第2の発明に加えてワーク検査装置
によってワークが予め計画さ、れたとうりの状態か否か
検査され、所定の状態にないワーク不良品はワーク不良
品を取出す装置によって取出され、ライン外へ搬送され
る。
ワークは、間歇送り装置によって順次下流側へ送られ、
複数の中間ワーク搬送装置によって複数のワーク仮受は
装置に送られ、該ワーク仮受は装置に載置され、ワーク
仮受は装置に載置されたワークは移載装置によってコン
テナーに縦積みされ、第2の発明では第1の発明に加え
てコンテナーが、移載装置の部分に搬入され、第3、第
4の発明では第1、第2の発明に加えてワーク検査装置
によってワークが予め計画さ、れたとうりの状態か否か
検査され、所定の状態にないワーク不良品はワーク不良
品を取出す装置によって取出され、ライン外へ搬送され
る。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図〜第10図は本発明の一実施例である。
先ず装置全体の概略を第1図〜第3図により説明すると
、従来公知のトランスファープレス1の出側フレーム2
に回転自在に枢着した軸3にはカム4が固着されると共
にギア5が固着され、図示してないがクランク軸を回転
させて上金型が取付けられたスライドを昇降させ上下金
型により成形を行わせる電動機からギア群、動力伝達軸
、ギア6を介して前記ギア5に動力をし伝達し得るよう
になつ、でおり、軸3と平行に前記出側フレーム2に回
転自在に枢着した軸7には、カム8及びアーム9が固着
され、カム8はローラ10を介して前記カム4外周に当
接し、カム4が回転することによりカム8及びアーム9
はワーク11の送り方向に対して平行な方向へ揺動運動
を行い得るようになっている。
、従来公知のトランスファープレス1の出側フレーム2
に回転自在に枢着した軸3にはカム4が固着されると共
にギア5が固着され、図示してないがクランク軸を回転
させて上金型が取付けられたスライドを昇降させ上下金
型により成形を行わせる電動機からギア群、動力伝達軸
、ギア6を介して前記ギア5に動力をし伝達し得るよう
になつ、でおり、軸3と平行に前記出側フレーム2に回
転自在に枢着した軸7には、カム8及びアーム9が固着
され、カム8はローラ10を介して前記カム4外周に当
接し、カム4が回転することによりカム8及びアーム9
はワーク11の送り方向に対して平行な方向へ揺動運動
を行い得るようになっている。
アーム9の上端にはワーク11の送り方向に対して平行
な方向へ往復移動し得るようにしたトロリー送り装置1
3がロッド12を介して連結され、トロリー送り装量1
3の下端にはフィードバー14がトロリー送り装置13
の移動方向と同一方向へ移動し得るよう連結されている
。又フィードバー14には長手方向へ所要の間隔でリフ
トクランプ装置15が取付けられており、リフトクラン
プ装置15のトロリー16はフィードバー14の移動に
より動力伝達装置を介して昇降及びワーク11の送り方
向に対して直角方向へ移動し得るようになっており、ト
ロリーに取付けたクランプ装置によってワークを掴み間
歇的に下流方向へワークを送り得るようになっている。
な方向へ往復移動し得るようにしたトロリー送り装置1
3がロッド12を介して連結され、トロリー送り装量1
3の下端にはフィードバー14がトロリー送り装置13
の移動方向と同一方向へ移動し得るよう連結されている
。又フィードバー14には長手方向へ所要の間隔でリフ
トクランプ装置15が取付けられており、リフトクラン
プ装置15のトロリー16はフィードバー14の移動に
より動力伝達装置を介して昇降及びワーク11の送り方
向に対して直角方向へ移動し得るようになっており、ト
ロリーに取付けたクランプ装置によってワークを掴み間
歇的に下流方向へワークを送り得るようになっている。
而して、この場合のクランプ装置は掴みa1上昇b1送
りC1下降d、解放e、戻りfの各動作を順次繰返して
行い得るようになっている。
りC1下降d、解放e、戻りfの各動作を順次繰返して
行い得るようになっている。
トランスファープレス1の下流側には、トランスファー
プレス1から送出されたワーク11を載置して間歇的に
搬送するチェーンコンベヤ等の間歇送り装置17が配設
されている。該間歇送り装置17のチェーン18には、
トランスファープレス1から送出されたワーク11が装
置17上で位置決めされるよう、ワーク11の送り方向
へ向けて所定の間隔で位置決め冶具19が取付けられて
いる(第4図参照)。
プレス1から送出されたワーク11を載置して間歇的に
搬送するチェーンコンベヤ等の間歇送り装置17が配設
されている。該間歇送り装置17のチェーン18には、
トランスファープレス1から送出されたワーク11が装
置17上で位置決めされるよう、ワーク11の送り方向
へ向けて所定の間隔で位置決め冶具19が取付けられて
いる(第4図参照)。
第5図〜第7図に示すように、間歇送り装置17先端部
のチェーン18を巻掛けたスプロケットホイール25は
回転自在な軸26に固着され、該軸26に固着したギア
27には歯車群28及びスピンドル29を介して動力伝
達装置20が接続され、該動力伝達装置20の入力側に
接続した中間軸21には、動力伝達装置22、クラッチ
23を介して駆動用の電動機24が接続されている。
のチェーン18を巻掛けたスプロケットホイール25は
回転自在な軸26に固着され、該軸26に固着したギア
27には歯車群28及びスピンドル29を介して動力伝
達装置20が接続され、該動力伝達装置20の入力側に
接続した中間軸21には、動力伝達装置22、クラッチ
23を介して駆動用の電動機24が接続されている。
前記]ヘランスフ7−ブレス1のギア6を取付けた軸に
は図示してないがギアや動力伝達装置が連結され、該動
力伝達装置、中間軸、クラッチ等を介してトランスファ
ープレス1のスライダ昇降駆動用の電動機からの動力を
間@送り装置17にF、Rillし得るようになってお
り、スライド昇降駆動用の電!71機によって間歇送り
装置17を駆動し得るようになっている。
は図示してないがギアや動力伝達装置が連結され、該動
力伝達装置、中間軸、クラッチ等を介してトランスファ
ープレス1のスライダ昇降駆動用の電動機からの動力を
間@送り装置17にF、Rillし得るようになってお
り、スライド昇降駆動用の電!71機によって間歇送り
装置17を駆動し得るようになっている。
而、して、間歇送り装置17の駆動は、クラッチ23等
を連室オン、オフすることにより、通常のワーク11の
間歇送りの場合は、スライド昇降駆動用の電動機により
行われ、トランスファープレス1に異常が生じたり或い
は間歇送り装置17の位置決め治具19を交換するため
に、間歇送り装置11上のワーク11を全て撤去するよ
うな場合には電動1fi24によって行われるようにな
っているが、通常のワーク11の間歇送りの場合にも電
vJ機24により間歇送り装置17をフィードバー14
の動きのタイミングに合わせて同調駆動するようにして
も良い。
を連室オン、オフすることにより、通常のワーク11の
間歇送りの場合は、スライド昇降駆動用の電動機により
行われ、トランスファープレス1に異常が生じたり或い
は間歇送り装置17の位置決め治具19を交換するため
に、間歇送り装置11上のワーク11を全て撤去するよ
うな場合には電動1fi24によって行われるようにな
っているが、通常のワーク11の間歇送りの場合にも電
vJ機24により間歇送り装置17をフィードバー14
の動きのタイミングに合わせて同調駆動するようにして
も良い。
間歇送り装置11の先端部には、第5図〜第7図に示す
ようにワーク位置決め装置30が取付けられている。こ
のワーク位置決め装fi30はワーク11を間歇送り装
置17の送り方向及び該送り方向に対して直角方向に位
置決めするためのものである。すなわち、間歇送り装置
17先端部のフレーム31下部両側にはアジャスト用の
電動機32が配設され、該電動機32の出力軸に固着し
たスプロケット33にはチェーン34が1赴は渡され、
フレーム31上部には、間歇送り装置17の送り方向と
平行に延びるねじ軸35が回転自在に配設され、該ねじ
軸35の一端に固着したスプロケット36には前記チェ
ーン34が掛は渡さ、れている。
ようにワーク位置決め装置30が取付けられている。こ
のワーク位置決め装fi30はワーク11を間歇送り装
置17の送り方向及び該送り方向に対して直角方向に位
置決めするためのものである。すなわち、間歇送り装置
17先端部のフレーム31下部両側にはアジャスト用の
電動機32が配設され、該電動機32の出力軸に固着し
たスプロケット33にはチェーン34が1赴は渡され、
フレーム31上部には、間歇送り装置17の送り方向と
平行に延びるねじ軸35が回転自在に配設され、該ねじ
軸35の一端に固着したスプロケット36には前記チェ
ーン34が掛は渡さ、れている。
ねじ軸35には前後で逆ねじが切ってあり、間歇送り装
置17の送り方向へ移動し且つ互に近接、離反し得るよ
うにした移動フレーム37.38にはナツト39.40
が固着され、該ナツト39.40は前記ねじ@35のね
じ部に螺着され、移動フレーム37.38の上部には軸
線が間歇送り装置17の送り方向と平行に延びる流体圧
シリンダ41.42が配設され流体圧シリンダ41.4
2のピストンロッド上端にはワーク11を押してその位
置決めを行うための位置決め部材43.44が連結され
、位置決め部材43.44の側部に配設されたブラケッ
ト45゜46に設けた溝47.48には、位置決め部材
43.44に4Uiした案内ローラ49,50が転勤し
得るよう嵌入されている。
置17の送り方向へ移動し且つ互に近接、離反し得るよ
うにした移動フレーム37.38にはナツト39.40
が固着され、該ナツト39.40は前記ねじ@35のね
じ部に螺着され、移動フレーム37.38の上部には軸
線が間歇送り装置17の送り方向と平行に延びる流体圧
シリンダ41.42が配設され流体圧シリンダ41.4
2のピストンロッド上端にはワーク11を押してその位
置決めを行うための位置決め部材43.44が連結され
、位置決め部材43.44の側部に配設されたブラケッ
ト45゜46に設けた溝47.48には、位置決め部材
43.44に4Uiした案内ローラ49,50が転勤し
得るよう嵌入されている。
フレーム31の両側部には、アジャスト用の電動機51
.52が平面的に見て前記電動機32と直交する方向に
向けて配設され、電動機51.52の出力軸に固着した
スプロケット53.54にはチェーン55.56が掛は
渡され、フレーム31の上部には平面的に見て前記ねじ
軸35と直交する方向に延びるねじ軸57.58が回転
自在に配設され、ねじ軸57.58の一端部に固着した
スプロケット59゜60には前記チェーン55.56が
掛は渡されている。
.52が平面的に見て前記電動機32と直交する方向に
向けて配設され、電動機51.52の出力軸に固着した
スプロケット53.54にはチェーン55.56が掛は
渡され、フレーム31の上部には平面的に見て前記ねじ
軸35と直交する方向に延びるねじ軸57.58が回転
自在に配設され、ねじ軸57.58の一端部に固着した
スプロケット59゜60には前記チェーン55.56が
掛は渡されている。
フレーム31の上部に前記移動フレーム37.38の移
動方向と直交する方向へ移動し得るよう配設された図示
してない移動フレームにはナツトが固着され、該ナツト
は前記ねじ軸57.58に螺合され、図示してない移動
フレーム上には、前記流体圧シリンダ41.42に対し
て直交する方向へ延びる流体圧シリンダ61.62が配
設され、該流体圧シリンダ61.62のピストンロッド
先端には、ワーク11を押してその位置決めを行うため
の位置決め部材63.64が連結され、位置決め部材6
3.64の側部に配設されたブラケット65.66に設
けた満67.68には、位置決め部材63.64に枢着
した案内ローラ69.70が転勤し得るように嵌入され
ている。
動方向と直交する方向へ移動し得るよう配設された図示
してない移動フレームにはナツトが固着され、該ナツト
は前記ねじ軸57.58に螺合され、図示してない移動
フレーム上には、前記流体圧シリンダ41.42に対し
て直交する方向へ延びる流体圧シリンダ61.62が配
設され、該流体圧シリンダ61.62のピストンロッド
先端には、ワーク11を押してその位置決めを行うため
の位置決め部材63.64が連結され、位置決め部材6
3.64の側部に配設されたブラケット65.66に設
けた満67.68には、位置決め部材63.64に枢着
した案内ローラ69.70が転勤し得るように嵌入され
ている。
間歇送り装置11の先端部には、ターンテーブル装置7
1が配設され、該ターンテーブル装置11のフレーム7
2は軸76を介して回転自在に軸受ハウジング73に支
持され、回転駆動用の電動機74出力軸に固着したビニ
オン75は軸76に固着したギア77に噛合し、フレー
ム72を回転させ得るようになっている。又フレーム7
2には竪向きの流体圧シリンダ78が取付けられ、該流
体圧シリンダ78のピストンロッド上端にはターンテー
ブル本体79が連結され、該ターンテーブル本体79下
面に固着した案内ロッド80はフレーム72に配設した
案内筒81に嵌合され、ターンテーブル本体79は安定
した状態で昇降し得るようになっている。このターンテ
ーブル装置11は間歇送り装置17によって送られて来
たワーク11をその大きさによってはここで90度方向
転換するための装置である。
1が配設され、該ターンテーブル装置11のフレーム7
2は軸76を介して回転自在に軸受ハウジング73に支
持され、回転駆動用の電動機74出力軸に固着したビニ
オン75は軸76に固着したギア77に噛合し、フレー
ム72を回転させ得るようになっている。又フレーム7
2には竪向きの流体圧シリンダ78が取付けられ、該流
体圧シリンダ78のピストンロッド上端にはターンテー
ブル本体79が連結され、該ターンテーブル本体79下
面に固着した案内ロッド80はフレーム72に配設した
案内筒81に嵌合され、ターンテーブル本体79は安定
した状態で昇降し得るようになっている。このターンテ
ーブル装置11は間歇送り装置17によって送られて来
たワーク11をその大きさによってはここで90度方向
転換するための装置である。
間歇送り装置17の中途部にはワーク検査装置82が配
設されている。該ワーク検査装置82はワーク11の寸
法、形状が所定の状態か否か、ワーク11に歪やしわが
ないかどうか、所定の寸法のボルト穴が所定の個数おい
ているか否か、等の検査をするための装置で、該装置8
2上には前述のワーク位置決め装置30と同様の構造の
ワーク位置決め装置30′が配設されている。
設されている。該ワーク検査装置82はワーク11の寸
法、形状が所定の状態か否か、ワーク11に歪やしわが
ないかどうか、所定の寸法のボルト穴が所定の個数おい
ているか否か、等の検査をするための装置で、該装置8
2上には前述のワーク位置決め装置30と同様の構造の
ワーク位置決め装置30′が配設されている。
間歇送り装置17の下流側両側には、空のコンテナー8
3を矢印方向から送り込むための、駆動可能なローラコ
ンベア等の搬送装置84が間歇送り装置17と平行に2
系列配列され、搬送装置84の入側には、コンテナー8
3へのワーク積載方向によってその方向を変えるための
ターンテーブル装置85が旋回及び昇降可能に配設され
ている。
3を矢印方向から送り込むための、駆動可能なローラコ
ンベア等の搬送装置84が間歇送り装置17と平行に2
系列配列され、搬送装置84の入側には、コンテナー8
3へのワーク積載方向によってその方向を変えるための
ターンテーブル装置85が旋回及び昇降可能に配設され
ている。
各搬送装置84の先端部には、コンテナー83の送り方
向を変えるためのスラットコンベアのような搬送装置8
6が配設されている。該搬送装置86は電動機、動力伝
達機構等から成る駆動装置87を備え、コンテナー83
を間歇送り装置17側へ搬送しくqるようになっており
、又電動機、動力伝達機構等から成る昇降用の駆動装置
88を備え空のコンテナー83を搬送装置84がら搬送
装置86へ移載し得るようになっている。
向を変えるためのスラットコンベアのような搬送装置8
6が配設されている。該搬送装置86は電動機、動力伝
達機構等から成る駆動装置87を備え、コンテナー83
を間歇送り装置17側へ搬送しくqるようになっており
、又電動機、動力伝達機構等から成る昇降用の駆動装置
88を備え空のコンテナー83を搬送装置84がら搬送
装置86へ移載し得るようになっている。
各搬送装置86の間歇送り装置17側先端側には前記搬
送装置84と平行に、駆、動可能なローラコンベア等の
搬送装M89が配設されており、該搬送装f189の中
途部から下流側先端部までには、搬送装置89の両側部
に位置するようスラットコンベア等の間歇送り装置90
が配設されている。
送装置84と平行に、駆、動可能なローラコンベア等の
搬送装M89が配設されており、該搬送装f189の中
途部から下流側先端部までには、搬送装置89の両側部
に位置するようスラットコンベア等の間歇送り装置90
が配設されている。
間歇送り装置90は、電動機、動力伝達機構等から成る
駆動装@91によって間歇的に駆動されワーク11を搭
載されたコンテナー83を間歇的に送り得るようになっ
ていると共に電動機、動力伝達機構等から成る昇降用の
駆動装置9−2によって昇降し、コンテナー83を搬送
装置89から間歇送り装置90へ移載したり間歇送り装
置90から搬送装置89へ移載したりし得るようになっ
ている。
駆動装@91によって間歇的に駆動されワーク11を搭
載されたコンテナー83を間歇的に送り得るようになっ
ていると共に電動機、動力伝達機構等から成る昇降用の
駆動装置9−2によって昇降し、コンテナー83を搬送
装置89から間歇送り装置90へ移載したり間歇送り装
置90から搬送装置89へ移載したりし得るようになっ
ている。
又搬送装置89及び間歇送り装置90の先端部には、ワ
ーク11が積込まれたコンテナー83をライン外へ搬送
するための、駆動可能なローラコンベア、 等の搬送
装置93が配設されている。搬送装置93の中途部には
、コンテナー83へのワーク積載方向によってはその向
きを変えるためのターンテ、 −プル装置94が旋回
及び昇降可能に配設されている。
ーク11が積込まれたコンテナー83をライン外へ搬送
するための、駆動可能なローラコンベア、 等の搬送
装置93が配設されている。搬送装置93の中途部には
、コンテナー83へのワーク積載方向によってはその向
きを変えるためのターンテ、 −プル装置94が旋回
及び昇降可能に配設されている。
上述の搬送装置84.86,89、間歇送り装置90、
搬送装置89側等のラインが2系列設けであるのは、現
在のトランスファーブレス1の能力では3〜4 sec
、毎にワーク11が送り出されて来るため1基列では能
力的に処理しきれないためである。
搬送装置89側等のラインが2系列設けであるのは、現
在のトランスファーブレス1の能力では3〜4 sec
、毎にワーク11が送り出されて来るため1基列では能
力的に処理しきれないためである。
左右の搬送装!F89、間歇送り装置9o及び中央部の
間歇送り装置ff17を跨ぐようにしてフレーム95が
立設され、該フレーム95に一方の搬送装置89側から
中央部の間歇送り装置17を経て他方の搬送装置89ま
で延びるレール96が固着され、該レール96には横行
自在な2基の中間ワークローダ(中間ワーク搬送装置)
97が配設されている。
間歇送り装置ff17を跨ぐようにしてフレーム95が
立設され、該フレーム95に一方の搬送装置89側から
中央部の間歇送り装置17を経て他方の搬送装置89ま
で延びるレール96が固着され、該レール96には横行
自在な2基の中間ワークローダ(中間ワーク搬送装置)
97が配設されている。
中間ワークローダ97の詳細を第8図〜第10図により
説明すると、レール96に沿って横行し得るようにした
横行フレーム98は転勤自在な案内ロール99によりレ
ール96上下のつば部100に支持され、横行フレーム
98に取付けた横行駆動用の電1Il1機101の出力
軸に固着したビニオン102は、レール96の側面にレ
ール96に沿って固着されたラック103と噛合してい
る。
説明すると、レール96に沿って横行し得るようにした
横行フレーム98は転勤自在な案内ロール99によりレ
ール96上下のつば部100に支持され、横行フレーム
98に取付けた横行駆動用の電1Il1機101の出力
軸に固着したビニオン102は、レール96の側面にレ
ール96に沿って固着されたラック103と噛合してい
る。
横行フレーム98には案内ローラ104を介して昇降し
得るようにした昇降フレーム105が嵌合され、昇降フ
レーム105に上下へ延びるよう固着されたラック10
6には、横行フレーム98に配設された昇降駆動用の電
動機112出力軸に固着したビニオン108が噛合して
いる。又昇降フレーム105の下端に固着したフレーム
109の下部には前方へ突出するアーム110が軸11
1を介して上下へ傾動し得るよう配設され、フレーム1
09に配設したアーム110傾動駆動用の電動機112
出力軸に固着したプーリ113と前記軸111に固着し
たプーリ114にはタイミングベルト115が掛は渡さ
れ、アーム110には長手方向及び幅方向へ所要の間隔
でワーク11を吸着するための複数の吸着装置11Gが
取付けられている。
得るようにした昇降フレーム105が嵌合され、昇降フ
レーム105に上下へ延びるよう固着されたラック10
6には、横行フレーム98に配設された昇降駆動用の電
動機112出力軸に固着したビニオン108が噛合して
いる。又昇降フレーム105の下端に固着したフレーム
109の下部には前方へ突出するアーム110が軸11
1を介して上下へ傾動し得るよう配設され、フレーム1
09に配設したアーム110傾動駆動用の電動機112
出力軸に固着したプーリ113と前記軸111に固着し
たプーリ114にはタイミングベルト115が掛は渡さ
れ、アーム110には長手方向及び幅方向へ所要の間隔
でワーク11を吸着するための複数の吸着装置11Gが
取付けられている。
吸着装置116はワーク11の表面形状に合わせて傾動
し得るようにした吸着バット117を備え、吸着ハツト
117は図示してない真空ポンプに接続され、吸着バッ
ト117によってワーク11を吸着し間歇送り装置17
から持上げ得るようになっている。
し得るようにした吸着バット117を備え、吸着ハツト
117は図示してない真空ポンプに接続され、吸着バッ
ト117によってワーク11を吸着し間歇送り装置17
から持上げ得るようになっている。
前記フレーム95の搬送装置89及び間歇送り装置90
の上方には、夫々1基列に1基ずつワーク仮受は装置1
18が配設されている。該ワーク仮受は装置118の詳
細を第8図により説明すると、フレーム95の上部には
フレーム95と直交する方向に延びるフレーム95′が
固着され、フレーム95′ には、搬送装置89及び間
歇送り装置9oのワーク11移動方向と平行な方向へ走
行し得るようにした走行フレーム119が配設され、該
走行フレーム119は案内ローラ120を介してフレー
ム95に固着したレール121に支持され、走行フレー
ム119に取付けた走行駆動用の電動機122に固着し
たビニオン123はレール121と平行にフレーム95
に固着したラック124に噛合している。
の上方には、夫々1基列に1基ずつワーク仮受は装置1
18が配設されている。該ワーク仮受は装置118の詳
細を第8図により説明すると、フレーム95の上部には
フレーム95と直交する方向に延びるフレーム95′が
固着され、フレーム95′ には、搬送装置89及び間
歇送り装置9oのワーク11移動方向と平行な方向へ走
行し得るようにした走行フレーム119が配設され、該
走行フレーム119は案内ローラ120を介してフレー
ム95に固着したレール121に支持され、走行フレー
ム119に取付けた走行駆動用の電動機122に固着し
たビニオン123はレール121と平行にフレーム95
に固着したラック124に噛合している。
走行フレーム119には、上下方向へ延びる昇降フレー
ム125が昇降自在に配設され、昇降フレーム125の
下端には前方へ突出するアーム126が@127を介し
て上下へ傾動し得るよう配設され、昇降フレーム125
に一配設したアーム126傾動用の電動n128出力軸
に固着したプーリ129と前記軸127に固着したプー
リ130との間にはタイミングベルト131が掛は渡さ
れている。又図示してないがアーム126の位置検出器
が設けてあり、アーム126の傾動量はワーク11の形
状、寸法によって好ましい量に制御できるようになって
いる。更にタイミングベルト131のかわりにベベルギ
ア等を設けることもできる。
ム125が昇降自在に配設され、昇降フレーム125の
下端には前方へ突出するアーム126が@127を介し
て上下へ傾動し得るよう配設され、昇降フレーム125
に一配設したアーム126傾動用の電動n128出力軸
に固着したプーリ129と前記軸127に固着したプー
リ130との間にはタイミングベルト131が掛は渡さ
れている。又図示してないがアーム126の位置検出器
が設けてあり、アーム126の傾動量はワーク11の形
状、寸法によって好ましい量に制御できるようになって
いる。更にタイミングベルト131のかわりにベベルギ
ア等を設けることもできる。
ワーク仮受は装置118のアーム126には中間ワーク
ローダ97から受は渡されたワーク11の位置決めを行
うためのワーク位置決め装置132が配設されている。
ローダ97から受は渡されたワーク11の位置決めを行
うためのワーク位置決め装置132が配設されている。
ワーク位置決め装置132は、アジャスト用の電動機1
33によって回動するねじ軸134、該ねじ軸134に
螺合されたナツト135、ナツト135に固定された位
置決め部材136等から成る位置決め装置137、アジ
ャスト用の電動機138によって回転するねじ軸139
、該ねじ軸139に螺合されたナツト140、ナツト1
40が固着されると共に流体圧シリンダ141が配設さ
れたフレーム142、流体圧シリンダ141のピストン
ロッド先端に連結された位置決め部材143等から成る
位置決め装置144を備えている。又昇降フレーム12
5は走行フレーム119に取付けた電動@ 174の出
力軸に固着したビニオン175によりラック176を介
して昇降し得るようになっている。
33によって回動するねじ軸134、該ねじ軸134に
螺合されたナツト135、ナツト135に固定された位
置決め部材136等から成る位置決め装置137、アジ
ャスト用の電動機138によって回転するねじ軸139
、該ねじ軸139に螺合されたナツト140、ナツト1
40が固着されると共に流体圧シリンダ141が配設さ
れたフレーム142、流体圧シリンダ141のピストン
ロッド先端に連結された位置決め部材143等から成る
位置決め装置144を備えている。又昇降フレーム12
5は走行フレーム119に取付けた電動@ 174の出
力軸に固着したビニオン175によりラック176を介
して昇降し得るようになっている。
2!!のワーク仮受は装置118の前方には、夫々ワー
ク11をコンテナー83に積込むための公知の多関節大
型ロボット〈ワーク移載装@)145が配設されている
。該ロボット145は電動機146によって駆動される
ウオームジヤツキ147、ウオームジヤツキ141によ
って昇降するフレーム148、フレーム148によって
夫々支持され異なる駆動装置で駆動されて俯仰し得るよ
うにしたアーム1+19,150 、アーム150に連
結されたアーム151、アーム149,151に連結さ
れたアーム152、アーム152の先端に傾動自在に枢
支されたフレーム153、フレーム153に復数組取付
けられ傾動自在な吸着バッド154を有する吸着装置1
55等を備えている。吸着バッド154は真空ポンプに
連結され、吸着バッド154に吸着されたワーク11は
コンテナー83に立てて積込み得るようになっている。
ク11をコンテナー83に積込むための公知の多関節大
型ロボット〈ワーク移載装@)145が配設されている
。該ロボット145は電動機146によって駆動される
ウオームジヤツキ147、ウオームジヤツキ141によ
って昇降するフレーム148、フレーム148によって
夫々支持され異なる駆動装置で駆動されて俯仰し得るよ
うにしたアーム1+19,150 、アーム150に連
結されたアーム151、アーム149,151に連結さ
れたアーム152、アーム152の先端に傾動自在に枢
支されたフレーム153、フレーム153に復数組取付
けられ傾動自在な吸着バッド154を有する吸着装置1
55等を備えている。吸着バッド154は真空ポンプに
連結され、吸着バッド154に吸着されたワーク11は
コンテナー83に立てて積込み得るようになっている。
間歇送り装置17側上には、間歇送り装置11の送り方
向へ延びるレール156が固着され、該レール156上
にはワーク不良品15811I出用のマニピュレータ1
57がレール15Gに沿って走行し得るよう配設されて
いる。該マニュピレータ157は走行フレーム159、
該フレーム159に取付けられ図示してない駆動装置に
より昇降し得るようにした昇降フレーム160、昇降フ
レーム160の下部に取付けられた吸着装置161等を
備えている。吸着装置161は吸着バッド162を有し
、吸着バッド162は真空ポンプに接続されている。
向へ延びるレール156が固着され、該レール156上
にはワーク不良品15811I出用のマニピュレータ1
57がレール15Gに沿って走行し得るよう配設されて
いる。該マニュピレータ157は走行フレーム159、
該フレーム159に取付けられ図示してない駆動装置に
より昇降し得るようにした昇降フレーム160、昇降フ
レーム160の下部に取付けられた吸着装置161等を
備えている。吸着装置161は吸着バッド162を有し
、吸着バッド162は真空ポンプに接続されている。
マニピュレータ157の下部にはワーク不良品158を
積込むための空のコンテナー169を送り込み或いはワ
ーク不良品158を積込んだコンテナー169を搬出す
るため、駆動可能なローラコンベア等の搬送装置163
が設置され、搬送装置163の反問歓送り装置17側上
部には前記レール156に対して直交する方向に延びる
レール164が配設され、該レール164にはワーク不
良品158を積込んだコンテナーを吊下げてライン外へ
搬出するための搬出装置165が設置されている。該搬
出装置165は、レール164に沿って走行し得る走行
フレーム166、該走行フレーム166に昇降自在に設
けられた昇降フレーム167、昇降フレーム167下端
に取付けられたコンテナー吊下げ用把持装置168等を
備えている。
積込むための空のコンテナー169を送り込み或いはワ
ーク不良品158を積込んだコンテナー169を搬出す
るため、駆動可能なローラコンベア等の搬送装置163
が設置され、搬送装置163の反問歓送り装置17側上
部には前記レール156に対して直交する方向に延びる
レール164が配設され、該レール164にはワーク不
良品158を積込んだコンテナーを吊下げてライン外へ
搬出するための搬出装置165が設置されている。該搬
出装置165は、レール164に沿って走行し得る走行
フレーム166、該走行フレーム166に昇降自在に設
けられた昇降フレーム167、昇降フレーム167下端
に取付けられたコンテナー吊下げ用把持装置168等を
備えている。
コンテナー83はワーク11を縦積みするため所定の間
隔で満170を設けた部材171、最先にコンテナー8
3に積込まれたワーク11の上部を支持ザる部+A17
2を有し、コンテナー83に積込まれたワーク11.1
1間には緩衝部材1γ3が図示してない緩衝部材挿入装
置によって自動的に挿入し得るようになっている。
隔で満170を設けた部材171、最先にコンテナー8
3に積込まれたワーク11の上部を支持ザる部+A17
2を有し、コンテナー83に積込まれたワーク11.1
1間には緩衝部材1γ3が図示してない緩衝部材挿入装
置によって自動的に挿入し得るようになっている。
次に、本発明の作動について説明する。
トランスファーブレス1ではスライド昇降駆動用の電動
機が駆動されて上金型がスライドと共に昇降し、上金型
と下金型、とでワーク11の成形が行われ、同時にスラ
イド昇降駆動用の電動機により動力伝達手段を介してギ
ア6.5が駆動され、カム4が回転する。このためカム
8、アーム9が揺動運動を行い、ロッド12、トロリー
送り装置13を介してフィードバー14が往復運動を行
い、これによって、リフトクランプ装置15のトロリー
16に設けたクランプ装置が掴みa→上昇bり送りC→
下降d→戻りeの動作を順次繰返し、この動きによって
ワーク11は順次成形されて下流側へ間歇的に送られ、
成形が完了したワーク11はトランスファーブレス1下
流端のリフトクランプ装@15によってトランスファー
ブレス1下流側に停止している間歇送り装置17上流端
に来ている位置決め冶具19上にWl置される。
機が駆動されて上金型がスライドと共に昇降し、上金型
と下金型、とでワーク11の成形が行われ、同時にスラ
イド昇降駆動用の電動機により動力伝達手段を介してギ
ア6.5が駆動され、カム4が回転する。このためカム
8、アーム9が揺動運動を行い、ロッド12、トロリー
送り装置13を介してフィードバー14が往復運動を行
い、これによって、リフトクランプ装置15のトロリー
16に設けたクランプ装置が掴みa→上昇bり送りC→
下降d→戻りeの動作を順次繰返し、この動きによって
ワーク11は順次成形されて下流側へ間歇的に送られ、
成形が完了したワーク11はトランスファーブレス1下
流端のリフトクランプ装@15によってトランスファー
ブレス1下流側に停止している間歇送り装置17上流端
に来ている位置決め冶具19上にWl置される。
間歇送り装置17の位置決め冶具19上にワーク11が
載置されると、ギア6が固着された軸と同軸に取付けら
れているギア、動力伝達手段を介して間歇送り装置17
のチェーン18が駆動され、位置決め治具19は予め定
められているストローク量だけ移動し、停止する。これ
によって間歇送り装置17上のワーク11は順次間歇的
に下流側へ送られる。間歇送り装@17による送りはト
ランスファーブレス1によって次のワーク11が送られ
て来るまでの間に行えば良い。又間歇送り装置17の駆
動をトランスファーブレス1側から行う場合は、電動機
24は停止させ、クラッチ23はオフにしておく。
載置されると、ギア6が固着された軸と同軸に取付けら
れているギア、動力伝達手段を介して間歇送り装置17
のチェーン18が駆動され、位置決め治具19は予め定
められているストローク量だけ移動し、停止する。これ
によって間歇送り装置17上のワーク11は順次間歇的
に下流側へ送られる。間歇送り装@17による送りはト
ランスファーブレス1によって次のワーク11が送られ
て来るまでの間に行えば良い。又間歇送り装置17の駆
動をトランスファーブレス1側から行う場合は、電動機
24は停止させ、クラッチ23はオフにしておく。
間歇送り装置17はワーク検査装置82上に送られて来
るとワーク位置決め装置30′ が作動し、位置決め部
材によってワーク11の送り方向位置及び送り方向と直
交する方向の位置決めが行われ、ワークの諸検査が行わ
れる。この検査はワーク11の成形が計画的に行われて
いるか否かチェックするもので、形状、寸法、歪、しわ
、ボルト穴数等を見るが、レーザ等の光学的検出器、演
算器等を使用して行われる。又テレビカメラで1fID
シてモニターに表わし、モニターによって成形の良否を
判断するようにしても良い。
るとワーク位置決め装置30′ が作動し、位置決め部
材によってワーク11の送り方向位置及び送り方向と直
交する方向の位置決めが行われ、ワークの諸検査が行わ
れる。この検査はワーク11の成形が計画的に行われて
いるか否かチェックするもので、形状、寸法、歪、しわ
、ボルト穴数等を見るが、レーザ等の光学的検出器、演
算器等を使用して行われる。又テレビカメラで1fID
シてモニターに表わし、モニターによって成形の良否を
判断するようにしても良い。
検査が終了すると、ワーク位置決め装置30′の位置決
め部材が解放され、ワーク11は良品、不良品の何れも
間歇送り装置11によって下流側へ送られる。而して、
不良品でないワーク11が間歇送り装置17の先端部に
来るとワーク11の大きさが幅1500m+nx長さ2
000mm程度でその向きを変える必要のない場合には
、ワーク位置決め装置30の位置決め部材43.44に
よって送り方向の位置決めが行われ位置決め部材63.
[34によって送り方向と直角方向の位置決めが行わ
れる。
め部材が解放され、ワーク11は良品、不良品の何れも
間歇送り装置11によって下流側へ送られる。而して、
不良品でないワーク11が間歇送り装置17の先端部に
来るとワーク11の大きさが幅1500m+nx長さ2
000mm程度でその向きを変える必要のない場合には
、ワーク位置決め装置30の位置決め部材43.44に
よって送り方向の位置決めが行われ位置決め部材63.
[34によって送り方向と直角方向の位置決めが行わ
れる。
ワーク位置決め装置30の作動を詳細に説明すると、電
動機32が駆動されるとスプロケット33、チェーン3
4、スプロケット36を介してねじ軸35が駆動される
。ねじ軸35には逆ねじが切っであるためねじ軸35が
回転するとナツト39.40を介して移動フレーム37
.38が間歇送り装置17の送り方向へ移動フレーム3
7.38が互に近接或いは離反するよう移動し、位置決
め部材43.44間の間隙がワーク11に合わせて設定
される。ここまでの作動はトランスファーブレス1で成
形されるワーク11の寸法が決った段階で行っておく。
動機32が駆動されるとスプロケット33、チェーン3
4、スプロケット36を介してねじ軸35が駆動される
。ねじ軸35には逆ねじが切っであるためねじ軸35が
回転するとナツト39.40を介して移動フレーム37
.38が間歇送り装置17の送り方向へ移動フレーム3
7.38が互に近接或いは離反するよう移動し、位置決
め部材43.44間の間隙がワーク11に合わせて設定
される。ここまでの作動はトランスファーブレス1で成
形されるワーク11の寸法が決った段階で行っておく。
而して、ワーク11が間歇送り装置17の先端部に来て
停止すると、流体圧シリンダ41.42のピストンロッ
ドを後退させる方向へ作動さぜる。そうすると、位置決
め部材43.44は案内ローラ49゜50を介してブラ
ケット45.46の溝47.48に案内され、倒伏して
いる状態から順次起立しつつワーク11側へ移動し、完
全に起立した状態でワーク11を挟持し、間歇送り装置
17の送り方向の位置決めが行われる。位置決め部U
63.64も位置決め部材43.44と同様にしてワー
ク11を挟持し、間歇送り装置11の送り方向と直角方
向の位置決めが行われる。
停止すると、流体圧シリンダ41.42のピストンロッ
ドを後退させる方向へ作動さぜる。そうすると、位置決
め部材43.44は案内ローラ49゜50を介してブラ
ケット45.46の溝47.48に案内され、倒伏して
いる状態から順次起立しつつワーク11側へ移動し、完
全に起立した状態でワーク11を挟持し、間歇送り装置
17の送り方向の位置決めが行われる。位置決め部U
63.64も位置決め部材43.44と同様にしてワー
ク11を挟持し、間歇送り装置11の送り方向と直角方
向の位置決めが行われる。
間歇送り装置17の先端部でワーク11の位置決めが行
われるまでの間に、2基の中間ワークロ−ダ97のうち
1基が間歇送り装置17先端部上方へ待機し、他の′1
基は左右の搬送装置89のうちの何れかの上方に停止す
る。
われるまでの間に、2基の中間ワークロ−ダ97のうち
1基が間歇送り装置17先端部上方へ待機し、他の′1
基は左右の搬送装置89のうちの何れかの上方に停止す
る。
而して、間歇送り装置11先端部でのワーク11の位置
決めが終了すると、間歇送り装置17先端部上方に待機
している中間ワ、−クローダ97の電動+ff1107
が駆動され、ビニオン108が回転する。
決めが終了すると、間歇送り装置17先端部上方に待機
している中間ワ、−クローダ97の電動+ff1107
が駆動され、ビニオン108が回転する。
このためラック10Gを介して昇降フレーム105が下
降し、フレーム109及びアーム110も下降し、吸着
パッド117がワーク11表面に当接する。
降し、フレーム109及びアーム110も下降し、吸着
パッド117がワーク11表面に当接する。
そこで、真空ポンプと吸着パッド117間に設けたバル
ブをオンにして吸着バッド117内を排気して真空状態
にし、これによってワーク11を吸着、支持させる。こ
の場合、アーム110は第9図に示すように略水平状態
にしてiJ3 <。
ブをオンにして吸着バッド117内を排気して真空状態
にし、これによってワーク11を吸着、支持させる。こ
の場合、アーム110は第9図に示すように略水平状態
にしてiJ3 <。
吸着パッド117によりワーク11が吸着、支持された
ら、ワーク位置決め装置30の位置決め部材43,44
.63.64を解放し、電動機107を駆動してビニオ
ン108を介し昇降フレーム105、フレーム109、
アーム110、吸着パッド111を上昇させる。これに
よって間歇送り装置11先端部のワーク11は間歇送り
装置17から所定高さまで上昇させられる。又この上昇
の際或いは上昇後に1、電動機112が駆動されてプー
リ113、タイミングベルト115、プーリ114、軸
111を介してアーム110が上方へ傾動され、ワーク
11を傾ける。
ら、ワーク位置決め装置30の位置決め部材43,44
.63.64を解放し、電動機107を駆動してビニオ
ン108を介し昇降フレーム105、フレーム109、
アーム110、吸着パッド111を上昇させる。これに
よって間歇送り装置11先端部のワーク11は間歇送り
装置17から所定高さまで上昇させられる。又この上昇
の際或いは上昇後に1、電動機112が駆動されてプー
リ113、タイミングベルト115、プーリ114、軸
111を介してアーム110が上方へ傾動され、ワーク
11を傾ける。
ワーク11が中間ワークローダ97の吸着パッド111
によって吸着され、所定高さまで上昇する間或いは上昇
後に、電動機101が駆動されてビニオン102が回転
し、ビニオン102はレール96に固着したラック10
3と噛合しているためビニオン102の回転により横行
フレーム98はレール96に沿って横行し、これによっ
て昇降フレーム105、フレーム109、アーム110
、吸着バッド117、ワーク11等も一体的に横行フレ
ーム98と共にレール96に沿い横行する。而して、ワ
ーク11を吸着、支持した中間ワークローダ97がレー
ル96に沿って、2基列の搬送装置89等のうち一方の
搬送装置89側に横行する際には、他方の搬送装置89
側に停止していた中間ワークローダ97はレール96に
沿い横行し、間歇送り装置17の上方へ来る。例えば第
1図において、ワーク11を吸着、支持した中間ワーク
ローダ97が間歇送り装置17部から図の下側の搬送装
置89側へ横行する場合には、図の上側の搬送装置89
部に位置していた中間ワークローダ97は間歇送り装置
17側へ横行する。
によって吸着され、所定高さまで上昇する間或いは上昇
後に、電動機101が駆動されてビニオン102が回転
し、ビニオン102はレール96に固着したラック10
3と噛合しているためビニオン102の回転により横行
フレーム98はレール96に沿って横行し、これによっ
て昇降フレーム105、フレーム109、アーム110
、吸着バッド117、ワーク11等も一体的に横行フレ
ーム98と共にレール96に沿い横行する。而して、ワ
ーク11を吸着、支持した中間ワークローダ97がレー
ル96に沿って、2基列の搬送装置89等のうち一方の
搬送装置89側に横行する際には、他方の搬送装置89
側に停止していた中間ワークローダ97はレール96に
沿い横行し、間歇送り装置17の上方へ来る。例えば第
1図において、ワーク11を吸着、支持した中間ワーク
ローダ97が間歇送り装置17部から図の下側の搬送装
置89側へ横行する場合には、図の上側の搬送装置89
部に位置していた中間ワークローダ97は間歇送り装置
17側へ横行する。
中間ワークローダ97がワーク11を吸着、支持して第
1図の下側すなわち第2図や第8図において紙面の手前
側に横行して来る場合、ワーク仮受は装置118は、中
間ワークローダ97の横行に支障がなく且つワーク11
を容易に受は取ることのできる位置に停止している。又
この際、ワーク仮受(プ装置118では電動1128が
駆動されてプーリ129、タイミングベルト131、プ
ーリ1301軸127を介してアーム126が、第8図
に示すように中間ワークローダ97のアーム110と略
平?jになるよう上方へ向けて傾動している。
1図の下側すなわち第2図や第8図において紙面の手前
側に横行して来る場合、ワーク仮受は装置118は、中
間ワークローダ97の横行に支障がなく且つワーク11
を容易に受は取ることのできる位置に停止している。又
この際、ワーク仮受(プ装置118では電動1128が
駆動されてプーリ129、タイミングベルト131、プ
ーリ1301軸127を介してアーム126が、第8図
に示すように中間ワークローダ97のアーム110と略
平?jになるよう上方へ向けて傾動している。
中間ワークローダ91に吸着、支持されたワーク11が
ワーク仮受は装置118のアーム126上方へ来たら、
中間ワークローダ91の電動機107を駆動して昇降フ
レーム105、フレーム109、アーム110、吸着バ
ッド117を下降させてワーク11を下降させ、該ワー
ク11をワーク仮受は装置118のアーム126上に載
置し、ワーク位置決め装置132を作動させ、位置決め
部材136,143によってワーク11のアーム126
に対する位置決めを行ない、吸着パッド117をワーク
11から離し、昇降フレーム105等と共にアーム11
01吸着バッド117をワーク11から離し、昇降フレ
ーム105等と銭にアーム1101吸看バツド117を
昇降させ、レール96に沿って中間ワークローダ97を
間歇送り装置17側(第1図の上方側)へ横行させる。
ワーク仮受は装置118のアーム126上方へ来たら、
中間ワークローダ91の電動機107を駆動して昇降フ
レーム105、フレーム109、アーム110、吸着バ
ッド117を下降させてワーク11を下降させ、該ワー
ク11をワーク仮受は装置118のアーム126上に載
置し、ワーク位置決め装置132を作動させ、位置決め
部材136,143によってワーク11のアーム126
に対する位置決めを行ない、吸着パッド117をワーク
11から離し、昇降フレーム105等と共にアーム11
01吸着バッド117をワーク11から離し、昇降フレ
ーム105等と銭にアーム1101吸看バツド117を
昇降させ、レール96に沿って中間ワークローダ97を
間歇送り装置17側(第1図の上方側)へ横行させる。
この際、アーム126は次のワーク11の吸着、支持に
備えて水平状態にされる。又ワーク11を離した中間ワ
ークローダ97が間@装置17側へ横行する際、間歇送
り装置17先端部上方に位置する別の中間ワークローダ
97は間歇送り装置17からワーク11を吸着、支持し
、第1図の上方の搬送装M89側へ横行する。このよう
に2基の中間ワークローダ97は交互にワーク11を吸
着、支持し、夫々異なる系列のワーク仮受は装置118
へ搬送する。
備えて水平状態にされる。又ワーク11を離した中間ワ
ークローダ97が間@装置17側へ横行する際、間歇送
り装置17先端部上方に位置する別の中間ワークローダ
97は間歇送り装置17からワーク11を吸着、支持し
、第1図の上方の搬送装M89側へ横行する。このよう
に2基の中間ワークローダ97は交互にワーク11を吸
着、支持し、夫々異なる系列のワーク仮受は装置118
へ搬送する。
ワーク仮受は装置118のアーム126でのワーク11
の位置決めについて説明すると、電動機133が駆動さ
れることによりねじ軸134が回転させられ、ナツト1
35を介して位置決め部材136が定められた位はまで
移動され、電動機138が駆動されてねじ軸139が回
転させられ、ナツト140を介してフレーム142が流
体圧シリンダ141、位置決め部材143と共に定めら
れた位置まで移動させられ、流体圧シリンダ141のピ
ストンロッドを突出させることにより位置決め部材14
3が移動し、位置決め部材143がワーク11を位置決
め部材136側へ押すことによってワーク11の位置決
めが行われる。
の位置決めについて説明すると、電動機133が駆動さ
れることによりねじ軸134が回転させられ、ナツト1
35を介して位置決め部材136が定められた位はまで
移動され、電動機138が駆動されてねじ軸139が回
転させられ、ナツト140を介してフレーム142が流
体圧シリンダ141、位置決め部材143と共に定めら
れた位置まで移動させられ、流体圧シリンダ141のピ
ストンロッドを突出させることにより位置決め部材14
3が移動し、位置決め部材143がワーク11を位置決
め部材136側へ押すことによってワーク11の位置決
めが行われる。
ワーク11がワーク仮受は装置118のアーム126上
に載置され位置決めされると、前回のワーク11を間歇
送り装置90上に停止しているコンテナー83に積込ん
だロボット145のアーム149゜150.151,1
52 、フレーム153、吸着パッド154が第8図の
実線位置から時計方向へ回動する。
に載置され位置決めされると、前回のワーク11を間歇
送り装置90上に停止しているコンテナー83に積込ん
だロボット145のアーム149゜150.151,1
52 、フレーム153、吸着パッド154が第8図の
実線位置から時計方向へ回動する。
この際、ワーク仮受は装置118のアーム126に、ロ
ボット145のアーム152、フレーム153、吸着パ
ッド154等が干渉しないよう、ワーク仮受は装置11
8のアーム126は電動機128、プーリ129、タイ
ミングベルト131、プーリ130、軸127を介して
第8図の時計方向へ実線位置から二点鎖線イの位置まで
回動させられ、下方へ向けて傾動する。
ボット145のアーム152、フレーム153、吸着パ
ッド154等が干渉しないよう、ワーク仮受は装置11
8のアーム126は電動機128、プーリ129、タイ
ミングベルト131、プーリ130、軸127を介して
第8図の時計方向へ実線位置から二点鎖線イの位置まで
回動させられ、下方へ向けて傾動する。
ロボット145のアーム149,150,151,15
2 、フレーム153、吸着パッドが第8図の時S1方
向へ回動し、吸着パッド154がワーク仮受は装置11
8のアーム126上方部に来たら、次にロボット145
のアーム149,150,151,152 、フレーム
153、吸着パッド154を第8図の反時計方向へ回動
させると共にワーク仮受は装置118のアーム126を
第8図の反時計方向へ回動させ、アーム126が戻って
第8図の実線位尼近傍になったら、すなわらワーク11
がロボット145側へ向けて昇り勾配になったらロボッ
ト145の吸着パッド154がアーム126上のワーク
11に当接し、衰空ポンプによって吸着パッド154内
が真空にされることにより吸着パッド154はワーク1
1を吸着、支持する。このように、ワーク11をロボッ
ト145側へ向けて昇り勾配に傾けた状態でロボッl〜
145の吸着パッド154に吸着、支持させることによ
り、ロボット145の各アームの回動角度を小さくでき
、従ってロボット145がワーク11を受は取ってから
、コンテナー83に縦積みするまでの時間を短縮するこ
とができる。
2 、フレーム153、吸着パッドが第8図の時S1方
向へ回動し、吸着パッド154がワーク仮受は装置11
8のアーム126上方部に来たら、次にロボット145
のアーム149,150,151,152 、フレーム
153、吸着パッド154を第8図の反時計方向へ回動
させると共にワーク仮受は装置118のアーム126を
第8図の反時計方向へ回動させ、アーム126が戻って
第8図の実線位尼近傍になったら、すなわらワーク11
がロボット145側へ向けて昇り勾配になったらロボッ
ト145の吸着パッド154がアーム126上のワーク
11に当接し、衰空ポンプによって吸着パッド154内
が真空にされることにより吸着パッド154はワーク1
1を吸着、支持する。このように、ワーク11をロボッ
ト145側へ向けて昇り勾配に傾けた状態でロボッl〜
145の吸着パッド154に吸着、支持させることによ
り、ロボット145の各アームの回動角度を小さくでき
、従ってロボット145がワーク11を受は取ってから
、コンテナー83に縦積みするまでの時間を短縮するこ
とができる。
ワーク11がロボット145の吸着パッド154に吸着
、支持されたら、ワーク仮受は装置118のアーム12
6は第8図の実線位置から時計方向へ回動させられ、電
動機122が駆動されてビニオン123を介して走行フ
レーム119、フレーム125、アーム126が第8図
の実線位置から一点鎖線位置口まで後退する。一方、ワ
ーク11を吸着、支持したロボット154のアーム14
9.150゜151.152 、フレーム153、吸着
パッド154は第8図の反時計方向へ回動し、ワーク1
1は斜めの状態から徐々に竪向きに姿勢を変え、予め間
歇送り装fi90によってワーク11の1個分だけ送ら
れ且つ緩衝部材挿入装置によってワーク11前面上方に
緩衝部材173が挿入されているコンテナー83に竪向
きに搬入され、ワーク11の下端は溝170に嵌入され
、上端は緩衝部材173によって支持されて縦積みが行
われる。而して、ロボット145の吸着パッド154を
解放すると、1個のワーク11のコンテナー83への積
込みが終了する。
、支持されたら、ワーク仮受は装置118のアーム12
6は第8図の実線位置から時計方向へ回動させられ、電
動機122が駆動されてビニオン123を介して走行フ
レーム119、フレーム125、アーム126が第8図
の実線位置から一点鎖線位置口まで後退する。一方、ワ
ーク11を吸着、支持したロボット154のアーム14
9.150゜151.152 、フレーム153、吸着
パッド154は第8図の反時計方向へ回動し、ワーク1
1は斜めの状態から徐々に竪向きに姿勢を変え、予め間
歇送り装fi90によってワーク11の1個分だけ送ら
れ且つ緩衝部材挿入装置によってワーク11前面上方に
緩衝部材173が挿入されているコンテナー83に竪向
きに搬入され、ワーク11の下端は溝170に嵌入され
、上端は緩衝部材173によって支持されて縦積みが行
われる。而して、ロボット145の吸着パッド154を
解放すると、1個のワーク11のコンテナー83への積
込みが終了する。
ワーク11が1alコンテナー83に積込まれたら、緩
衝部材挿入装置によって緩衝部材173がコンテナー8
3に積込まれたワーク11の前面に挿入され、間歇送り
5A置90が駆動装置91により駆動されてコンテナー
83がワーク11の縦積みピッチ分だけ下流側へ送られ
、次のワーク11の植込みのため待機する。又ロボット
145のアーム149゜150.151,152 、フ
レーム153、吸着パッド154が第8図の反時計方向
へ回動し、ワーク11をコンテナー83に積込んでいる
間に、ワーク仮受は装置118の走行フレーム119、
フレーム125は第8図の一点鎖線位置口から実線位置
まで前進し、アーム126も実線位置まで上向きに傾動
し、中間ワークローダ97によって次のワーク11が送
られて来るのを待つ。
衝部材挿入装置によって緩衝部材173がコンテナー8
3に積込まれたワーク11の前面に挿入され、間歇送り
5A置90が駆動装置91により駆動されてコンテナー
83がワーク11の縦積みピッチ分だけ下流側へ送られ
、次のワーク11の植込みのため待機する。又ロボット
145のアーム149゜150.151,152 、フ
レーム153、吸着パッド154が第8図の反時計方向
へ回動し、ワーク11をコンテナー83に積込んでいる
間に、ワーク仮受は装置118の走行フレーム119、
フレーム125は第8図の一点鎖線位置口から実線位置
まで前進し、アーム126も実線位置まで上向きに傾動
し、中間ワークローダ97によって次のワーク11が送
られて来るのを待つ。
間歇送り装置90上のコンテナー83に所定数量のワー
ク11が積込まれると、駆動装置92が駆動されて間歇
送り装置90の上面が下降し、コンテナー83は搬送装
置89に乗せ換えられ、搬送装置89.93によってラ
イン外へ搬送される。なお、ワーク11は全てコンテナ
ー83に縦積みされるため、水平に積込む場合のように
、上のワーク11の荷重が下のワーク11に掛かること
がなく、従って下のワーク11が変形したり傷が付いた
りすることがない。
ク11が積込まれると、駆動装置92が駆動されて間歇
送り装置90の上面が下降し、コンテナー83は搬送装
置89に乗せ換えられ、搬送装置89.93によってラ
イン外へ搬送される。なお、ワーク11は全てコンテナ
ー83に縦積みされるため、水平に積込む場合のように
、上のワーク11の荷重が下のワーク11に掛かること
がなく、従って下のワーク11が変形したり傷が付いた
りすることがない。
コンテナー83の間歇送り装置90への送り込みについ
て説明すると、コンテナー83はライン外からlll!
■装置84により搬送されて搬送装置84先喘部よ(・
送られて停止し、駆動装置88が駆動されて搬送装;d
86が上昇し、コンテナー83は搬送装置86上に乗せ
換えられ、次に駆動装置81が駆動されてコンテナー8
3は搬送装置86により間歇送り装置17先端部まで搬
送され、駆動装置88によって搬送装置86が下降して
コンテナー83は搬送装M86から89へ乗せ換えられ
、搬送装置89によりロボット145の下流側まで送ら
れ、所定位置に達すると図示してないが昇降可能なスト
ッパに当接して停止する。しかる後、駆動装置92が駆
動されて間歇送り装置90が上昇し、コンテナー83は
間歇送り装置90に乗せ換えられる。
て説明すると、コンテナー83はライン外からlll!
■装置84により搬送されて搬送装置84先喘部よ(・
送られて停止し、駆動装置88が駆動されて搬送装;d
86が上昇し、コンテナー83は搬送装置86上に乗せ
換えられ、次に駆動装置81が駆動されてコンテナー8
3は搬送装置86により間歇送り装置17先端部まで搬
送され、駆動装置88によって搬送装置86が下降して
コンテナー83は搬送装M86から89へ乗せ換えられ
、搬送装置89によりロボット145の下流側まで送ら
れ、所定位置に達すると図示してないが昇降可能なスト
ッパに当接して停止する。しかる後、駆動装置92が駆
動されて間歇送り装置90が上昇し、コンテナー83は
間歇送り装置90に乗せ換えられる。
これによって、コンテナー83はワーク11を積込むた
めの当初の位置の位置決めが終了するから、以後は上述
のようにワーク11がコンテナー83に積込まれる。又
、コンテナー83がワーク仮受は装置118や中間ワー
クローダ91の下部を通過する際は、アーム126,1
10等がコンテナー83と干渉しないよう電動機174
,107によって昇降フレーム125,105を介して
アーム126,110を上部させておく。
めの当初の位置の位置決めが終了するから、以後は上述
のようにワーク11がコンテナー83に積込まれる。又
、コンテナー83がワーク仮受は装置118や中間ワー
クローダ91の下部を通過する際は、アーム126,1
10等がコンテナー83と干渉しないよう電動機174
,107によって昇降フレーム125,105を介して
アーム126,110を上部させておく。
ワーク11が例えば幅2500mmと大きい場合にはこ
れをそのまま上述のラインで立てて積込むと、コンテナ
ーの幅も大ぎなものが必要となり、後工程の搬送、処理
がやりにくくなる場合がある。
れをそのまま上述のラインで立てて積込むと、コンテナ
ーの幅も大ぎなものが必要となり、後工程の搬送、処理
がやりにくくなる場合がある。
そこで、この場合は間歇送り装置17を送られて来たワ
ーク11がその先端部に達したら、第7図に示す流体圧
シリンダ78を作動させてターンテーブル本体79を上
昇させ、ターンテーブル本体79でワーク11を持上げ
、電動機74を駆動してビニオン75を回転させ、ビニ
オン75によりギア77を介してターンテーブル本体7
9を略90度旋回させ、しかる後ターンテーブル本体7
9を下降させてワーク11を再び間歇送り装置17上に
載置し、ワーク位置決め装置30で位置決めを行い、以
後は上述した手順によってワーク11を送り、コンテナ
ー83に積込む。この場合、ワーク11は、間歇送りl
it!17上の幅方向の部分がコンテナー83では上下
方向になるためコンテナー83は幅が狭いもので良い。
ーク11がその先端部に達したら、第7図に示す流体圧
シリンダ78を作動させてターンテーブル本体79を上
昇させ、ターンテーブル本体79でワーク11を持上げ
、電動機74を駆動してビニオン75を回転させ、ビニ
オン75によりギア77を介してターンテーブル本体7
9を略90度旋回させ、しかる後ターンテーブル本体7
9を下降させてワーク11を再び間歇送り装置17上に
載置し、ワーク位置決め装置30で位置決めを行い、以
後は上述した手順によってワーク11を送り、コンテナ
ー83に積込む。この場合、ワーク11は、間歇送りl
it!17上の幅方向の部分がコンテナー83では上下
方向になるためコンテナー83は幅が狭いもので良い。
又この場合はコンテナー83もターンテーブル装置85
で向きを90度変えられて以降は前述と同様にして間歇
送り装置90まで送り込まれ、ワーク11の積込まれた
コンテナー83はターンテーブル装置94で向きを90
度変えられ、ライン外へ搬出される。
で向きを90度変えられて以降は前述と同様にして間歇
送り装置90まで送り込まれ、ワーク11の積込まれた
コンテナー83はターンテーブル装置94で向きを90
度変えられ、ライン外へ搬出される。
ワーク検査装置82で検査されたワーク11が不良品の
場合には、ワーク11は間歇送り装置17の先端部まで
は上述と同様にして間歇的に搬送されるが、それ以後は
中間ワークローダ97に吸着、支持されない。すなわち
、中間ワークローダ97は間歇送りPi、置17の上部
にはなく横方向へ待避しており、マニピュレータ157
がレール156に沿い間歇送り装置17先端部上方まで
走行し、昇降フレーム160が下降してワーク不良品1
58を吸着パッド162により吸着、支持し、ワーク不
良品158を吸着、支持した昇降フレーム160は上界
すると共にマニピュレータ157はレール156に沿い
間歇送り装置17から離れる方向へ移動し、所定量移動
したら昇降フレーム160が下降し、搬送装置163上
に待機しているコンテナー169にワーク不良品158
は積込まれる。この場合、ワーク不良品158は縦積み
ではなく水平積みされる。なおワーク不良品のうち再生
可能なものは縦積みとして各不良品間にNw1部材を挿
入するようにしても良く、スクラップになるものは縦、
横倒れの積込み方式でも良い。
場合には、ワーク11は間歇送り装置17の先端部まで
は上述と同様にして間歇的に搬送されるが、それ以後は
中間ワークローダ97に吸着、支持されない。すなわち
、中間ワークローダ97は間歇送りPi、置17の上部
にはなく横方向へ待避しており、マニピュレータ157
がレール156に沿い間歇送り装置17先端部上方まで
走行し、昇降フレーム160が下降してワーク不良品1
58を吸着パッド162により吸着、支持し、ワーク不
良品158を吸着、支持した昇降フレーム160は上界
すると共にマニピュレータ157はレール156に沿い
間歇送り装置17から離れる方向へ移動し、所定量移動
したら昇降フレーム160が下降し、搬送装置163上
に待機しているコンテナー169にワーク不良品158
は積込まれる。この場合、ワーク不良品158は縦積み
ではなく水平積みされる。なおワーク不良品のうち再生
可能なものは縦積みとして各不良品間にNw1部材を挿
入するようにしても良く、スクラップになるものは縦、
横倒れの積込み方式でも良い。
ワーク不良品158が所定の数層積込まれたコンテナー
169は搬送装置163によってレール164下部まで
搬送され、搬出装置165の昇降フレーム167が下降
し、コンテナー吊下げ用把持装置168によりコンテナ
ー169は把持され、昇降フレーム167が上昇してコ
ンテナー169は吊下げられ、搬出装置165がレール
164に沿い走行することによりワーク不良品158は
ライン外へ搬出される。又コンテナー169は搬出装置
165を利用して搬送装置163に予め搬入しておく。
169は搬送装置163によってレール164下部まで
搬送され、搬出装置165の昇降フレーム167が下降
し、コンテナー吊下げ用把持装置168によりコンテナ
ー169は把持され、昇降フレーム167が上昇してコ
ンテナー169は吊下げられ、搬出装置165がレール
164に沿い走行することによりワーク不良品158は
ライン外へ搬出される。又コンテナー169は搬出装置
165を利用して搬送装置163に予め搬入しておく。
ライン外へ搬出されたワーク不良品のうち再生可能なも
のは手直ししてコンテナーに積込み、再生不可能なもの
はスクラップとして処理される。
のは手直ししてコンテナーに積込み、再生不可能なもの
はスクラップとして処理される。
なお、本発明の実施例では、ワークを積込むラインを2
系列にする場合について説明したが、1系列以上何系列
としても実施し得ること、ワークを持上げ支持する装置
として吸着パッドを用いる場合について説明したが、把
持装置を用いても実施し得ること、吸着パッド、把持装
置、位置決め治具等はワークの大きさによって適宜変え
るようにできること、その池、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内で種々変更を加え1りること、等は勿論である
。
系列にする場合について説明したが、1系列以上何系列
としても実施し得ること、ワークを持上げ支持する装置
として吸着パッドを用いる場合について説明したが、把
持装置を用いても実施し得ること、吸着パッド、把持装
置、位置決め治具等はワークの大きさによって適宜変え
るようにできること、その池、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内で種々変更を加え1りること、等は勿論である
。
[発明の効果1
本発明の自動積込み装置によれば、成形されたワークは
人手を要することなく自動的にコンテナーに積込むこと
が可能となるため、作業口による可動部での作業をなく
すことができて安全性が向上すると共に省人化を図るこ
とができる、等積々の優れた効果を奏しIJる。
人手を要することなく自動的にコンテナーに積込むこと
が可能となるため、作業口による可動部での作業をなく
すことができて安全性が向上すると共に省人化を図るこ
とができる、等積々の優れた効果を奏しIJる。
第1図は本発明の自動積込み装置の一実施例の平面図、
第2図は第1図の■−■方向矢視図。 第3図は第2図のIf−II[方向矢視図、第4図は本
発明の自動積込み装置に使用するワーク用の間歇送り装
置上流端部の詳細図、第5図は同間歇送り装置先端部近
傍の詳細平面図、第6図は第5図のVl −V1方向矢
視図、第7図は第6図のVl −V1方向矢視図、第8
図は本発明の自動積込み装置のワークをコンテナーに積
込む部分の詳細説明図、第9図は本発明の自動積込み装
置に使用する中間ワークローダの詳細図、第10図は第
9図のX−X方向矢視図である。 図中1はトランスファープレス、17は間歇送り装置、
30.30’はワーク位置決め装置、71はターンテー
ブル装置、82はワーク検査装置、83はコンテナー、
84は搬送装置、89は搬送装置、90は間歇送り装置
、93は搬送装置、94はターンテーブル装置、97は
中間ワークローダ、118はワーク仮受は装置、132
はワーク位置決め装置、145は多関節大型ロボットを
示す。 第5図 n 第101
第2図は第1図の■−■方向矢視図。 第3図は第2図のIf−II[方向矢視図、第4図は本
発明の自動積込み装置に使用するワーク用の間歇送り装
置上流端部の詳細図、第5図は同間歇送り装置先端部近
傍の詳細平面図、第6図は第5図のVl −V1方向矢
視図、第7図は第6図のVl −V1方向矢視図、第8
図は本発明の自動積込み装置のワークをコンテナーに積
込む部分の詳細説明図、第9図は本発明の自動積込み装
置に使用する中間ワークローダの詳細図、第10図は第
9図のX−X方向矢視図である。 図中1はトランスファープレス、17は間歇送り装置、
30.30’はワーク位置決め装置、71はターンテー
ブル装置、82はワーク検査装置、83はコンテナー、
84は搬送装置、89は搬送装置、90は間歇送り装置
、93は搬送装置、94はターンテーブル装置、97は
中間ワークローダ、118はワーク仮受は装置、132
はワーク位置決め装置、145は多関節大型ロボットを
示す。 第5図 n 第101
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トランスファープレスから送出されたワークを間歇
的に送る間歇送り装置と、該間歇送り装置により送られ
て来たワークを間歇送り装置から上昇させて搬送する複
数の中間ワーク搬送装置と、中間ワーク搬送装置により
送られて来たワークを仮受けする複数のワーク仮受け装
置と、各ワーク仮受け装置に載置されたワークを支持し
て予め待機しているコンテナーに縦積みする複数の移載
装置とを設けたことを特徴とする自動積込み装置。 2)トランスファープレスから送出されたワークを間歇
的に送る間歇送り装置と、該間歇送り装置により送られ
て来たワークを間歇送り装置から上昇させて搬送する複
数の中間ワーク搬送装置と、中間ワーク搬送装置により
送られて来たワークを仮受けする複数のワーク仮受け装
置と、各ワーク仮受け装置に載置されたワークを支持し
て予め待機しているコンテナーに縦積みする複数の移載
装置と、各移載装置へ空のコンテナーを供給するパレッ
ト搬送装置とを設けたことを特徴とする自動積込み装置
。 3)トランスファープレスから送出されたワークを間歇
的に送る間歇送り装置と、該間歇送り装置により送られ
て来たワークを間歇送り装置から上昇させて搬送する複
数の中間ワーク搬送装置と、中間ワーク搬送装置により
送られて来たワークを仮受けする複数のワーク仮受け装
置と、各ワーク仮受け装置に載置されたワークを支持し
て予め待機しているコンテナーに縦積みする複数の移載
装置と、前記間歇送り装置の中途部に配設されたワーク
検査装置と、ワーク不良品を取出す装置とを設けたこと
を特徴とする自動積込み装置。 4)トランスファープレスから送出されたワークを間歇
的に送る間歇送り装置と、該間歇送り装置により送られ
て来たワークを間歇送り装置から上昇させて搬送する複
数の中間ワーク搬送装置と、中間ワーク搬送装置により
送られて来たワークを仮受けする複数のワーク仮受け装
置と、各ワーク仮受け装置に載置されたワークを支持し
て予め待機しているコンテナーに縦積みする複数の移載
装置と、各移載装置へ空のコンテナーを供給するパレッ
ト搬送装置と、前記間歇送り装置の中途部に配設された
ワーク検査装置と、ワーク不良品を取出す装置とを設け
たことを特徴とする自動積込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22098885A JPS6283970A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 自動積込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22098885A JPS6283970A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 自動積込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283970A true JPS6283970A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16759708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22098885A Pending JPS6283970A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 自動積込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283970A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181929A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Honda Motor Co Ltd | プレス成形部品の搬出装置 |
| JPH06345254A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Honda Motor Co Ltd | 物品振り分け装置 |
| FR2733925A1 (fr) * | 1995-05-08 | 1996-11-15 | Honda Motor Co Ltd | Systeme et procede de distribution de panneau |
| EP3795344A1 (de) * | 2019-08-13 | 2021-03-24 | Skoda Auto a.s. | Presslinie und verfahren der kontrolle der gepressten teile auf dieser linie |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP22098885A patent/JPS6283970A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181929A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Honda Motor Co Ltd | プレス成形部品の搬出装置 |
| JPH06345254A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Honda Motor Co Ltd | 物品振り分け装置 |
| FR2733925A1 (fr) * | 1995-05-08 | 1996-11-15 | Honda Motor Co Ltd | Systeme et procede de distribution de panneau |
| FR2735050A1 (fr) * | 1995-05-08 | 1996-12-13 | Honda Motor Co Ltd | Systeme et procede de distribution de panneau |
| US5671837A (en) * | 1995-05-08 | 1997-09-30 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Panel distribution system and panel distributing method carried out by the same |
| EP3795344A1 (de) * | 2019-08-13 | 2021-03-24 | Skoda Auto a.s. | Presslinie und verfahren der kontrolle der gepressten teile auf dieser linie |
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