JPH0716538A - 物品選別装置 - Google Patents
物品選別装置Info
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- JPH0716538A JPH0716538A JP16349393A JP16349393A JPH0716538A JP H0716538 A JPH0716538 A JP H0716538A JP 16349393 A JP16349393 A JP 16349393A JP 16349393 A JP16349393 A JP 16349393A JP H0716538 A JPH0716538 A JP H0716538A
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、あさり、蛤、果物その他のほ
ぼ相似的外形の物品をサイズ別に選別することを目的と
したものである。 【構成】 周壁に、所定サイズの物品が通過できる間隙
を設けると共に該周壁を内外に連続の凹凸形状とした所
定長さの単位筒を構成し、前記単位筒体の複数本を前記
物品が通過できる間隙の小サイズから順次大サイズにな
るように、連結して連結筒とし、該連結筒を回転自在に
斜に架設したことを特徴とする物品選別装置。
ぼ相似的外形の物品をサイズ別に選別することを目的と
したものである。 【構成】 周壁に、所定サイズの物品が通過できる間隙
を設けると共に該周壁を内外に連続の凹凸形状とした所
定長さの単位筒を構成し、前記単位筒体の複数本を前記
物品が通過できる間隙の小サイズから順次大サイズにな
るように、連結して連結筒とし、該連結筒を回転自在に
斜に架設したことを特徴とする物品選別装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、あさり、蛤、果物そ
の他のほぼ相似的外形の物品をサイズ別に選別すること
を目的とした物品選別装置に関する。
の他のほぼ相似的外形の物品をサイズ別に選別すること
を目的とした物品選別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来貝類などは人手によつてサイズ別に
選別されている。また所定径の円周に沿つて多数の軸線
を軸方向に所定間隔で併列させた選別筒を用いる試みも
あつた。
選別されている。また所定径の円周に沿つて多数の軸線
を軸方向に所定間隔で併列させた選別筒を用いる試みも
あつた。
【0003】
【発明により解決すべき課題】前記従来の人手による選
別は、作業者の重労働になるのみならず、能率の向上が
むつかしく、かつ選別精度を向上するには熟練と、経験
が必要となる問題点があつた。
別は、作業者の重労働になるのみならず、能率の向上が
むつかしく、かつ選別精度を向上するには熟練と、経験
が必要となる問題点があつた。
【0004】また前記選別筒は、円筒状に配置された平
行軸線の間隙で物品のサイズを決める為に、物品が間隙
を通過することなく軸線に沿って滑動したり、間隙に挟
み込まれて通過不能になるおそれがあった。
行軸線の間隙で物品のサイズを決める為に、物品が間隙
を通過することなく軸線に沿って滑動したり、間隙に挟
み込まれて通過不能になるおそれがあった。
【0005】
【課題を解決する為の手段】然るにこの発明は、各軸線
を内外二重の円周に沿つて一本おきに内外に配列し、か
つ円周方向の環状線は、内外軸線に交互にかけて屈曲す
ることにより適度に物品を撹拌しつつ選別できることに
なり、前記従来の問題点を解決したのである。
を内外二重の円周に沿つて一本おきに内外に配列し、か
つ円周方向の環状線は、内外軸線に交互にかけて屈曲す
ることにより適度に物品を撹拌しつつ選別できることに
なり、前記従来の問題点を解決したのである。
【0006】即ちこの発明は周壁に、所定サイズの物品
が通過できる間隙を設けると共に該周壁を内外に連続の
凹凸形状とした所定長さの単位筒を構成し、前記単位筒
体の複数本を前記物品が通過できる間隙の小サイズから
順次大サイズになるように、連結して連結筒とし、該連
結筒を回転自在に斜に架設したことを特徴とする物品選
別装置である。また他の発明は各軸線を内外二重の円周
に沿って、一本おきに内外に所定サイズの物品が通過で
きる間隔で配列すると共に、円周方向には、所定サイズ
の物品が通過できる間隔で環状線を装着して単位筒を構
成し、前記単位筒の複数本を前記物品が通過できる間隙
の小サイズから順次大サイズになるように、連結して連
結筒とし、該連結筒を回転自在に斜に架設したことを特
徴とする物品選別装置である。次に他の発明は連結筒の
単位筒数を3〜6本としたものであり、連結筒の一側
は、その外壁をローラで支承し、他側は、連結筒に連結
した駆動軸を軸支して、回転自在に斜に架設したもので
ある。
が通過できる間隙を設けると共に該周壁を内外に連続の
凹凸形状とした所定長さの単位筒を構成し、前記単位筒
体の複数本を前記物品が通過できる間隙の小サイズから
順次大サイズになるように、連結して連結筒とし、該連
結筒を回転自在に斜に架設したことを特徴とする物品選
別装置である。また他の発明は各軸線を内外二重の円周
に沿って、一本おきに内外に所定サイズの物品が通過で
きる間隔で配列すると共に、円周方向には、所定サイズ
の物品が通過できる間隔で環状線を装着して単位筒を構
成し、前記単位筒の複数本を前記物品が通過できる間隙
の小サイズから順次大サイズになるように、連結して連
結筒とし、該連結筒を回転自在に斜に架設したことを特
徴とする物品選別装置である。次に他の発明は連結筒の
単位筒数を3〜6本としたものであり、連結筒の一側
は、その外壁をローラで支承し、他側は、連結筒に連結
した駆動軸を軸支して、回転自在に斜に架設したもので
ある。
【0007】この発明の選別装置は、連結筒の一方に物
品をシュートにより供給し、選別された物品は、適宜自
重で容器内へ落下する。この場合に連結筒を回転すれ
ば、物品は円周方向へ移動すると共に高位側から低位側
へ移動する。連結筒の傾斜角度は例えば3度〜10度で
ある。単位筒の直径には、特別の制限はないが、例えば
直径150mm〜400mm位が最も多く使用される。
品をシュートにより供給し、選別された物品は、適宜自
重で容器内へ落下する。この場合に連結筒を回転すれ
ば、物品は円周方向へ移動すると共に高位側から低位側
へ移動する。連結筒の傾斜角度は例えば3度〜10度で
ある。単位筒の直径には、特別の制限はないが、例えば
直径150mm〜400mm位が最も多く使用される。
【0008】前記連結筒の回転数は5r.p.m 〜20r.p.
m であり、単位筒の長さは200mm〜500mmが好適で
ある。
m であり、単位筒の長さは200mm〜500mmが好適で
ある。
【0009】単位筒の材質は、耐錆、強靭、剛性および
耐変形性などの特性を有する物が望ましい。例えばステ
ンレス線により構成し、又は鋼線に合成樹脂被覆を施し
た材質も考えられる。更に構造を工夫することによつて
合成樹脂成型物も採用することができる。
耐変形性などの特性を有する物が望ましい。例えばステ
ンレス線により構成し、又は鋼線に合成樹脂被覆を施し
た材質も考えられる。更に構造を工夫することによつて
合成樹脂成型物も採用することができる。
【0010】単位筒の連結数は、物品の種類および選別
段数により異なるが、あさりその他の貝類の場合には通
常3〜5本が好適である。
段数により異なるが、あさりその他の貝類の場合には通
常3〜5本が好適である。
【0011】この発明の選別装置は、貝類、果実類、農
産物などに広く使用することができる。
産物などに広く使用することができる。
【0012】
【作用】この発明によれば、単位筒の壁を内外に連続す
る凹凸形状としたので、単位筒を緩徐に回転すれば、物
品は凹凸形状により必然的に撹拌(又は反転)作用を受
けて比較的容易に間隙に落ち込み、サイズに応じて間隙
を通過することができる。
る凹凸形状としたので、単位筒を緩徐に回転すれば、物
品は凹凸形状により必然的に撹拌(又は反転)作用を受
けて比較的容易に間隙に落ち込み、サイズに応じて間隙
を通過することができる。
【0013】前記物品の移動は、物品の位置の変化に伴
う自重作用による為に、単位筒の緩徐な回転と相俟つて
物品に無理な外力を付与するおそれがなく、凹凸形状の
間隙へ無理に押し込まれるおそれもない。
う自重作用による為に、単位筒の緩徐な回転と相俟つて
物品に無理な外力を付与するおそれがなく、凹凸形状の
間隙へ無理に押し込まれるおそれもない。
【0014】
【実施例1】所定間隔の内外同心円周上に、交互にステ
ンレス製の軸線1、2を平行に配設し、その両端を環状
鍔3、4に固定する。前記軸線1、2の間隔は、貝5が
通過できる間隙であるから、求める選別サイズに合致す
るよう規制してある。
ンレス製の軸線1、2を平行に配設し、その両端を環状
鍔3、4に固定する。前記軸線1、2の間隔は、貝5が
通過できる間隙であるから、求める選別サイズに合致す
るよう規制してある。
【0015】前記軸線1、2の内外にステンレス線を屈
曲成形した環状線6、6を貝5の通過できる間隔で嵌装
し、前記軸線1、2と環状線6、6の交叉部7を溶接固
着し、単位筒8を構成する。前記環状鍔3の1つの外縁
に所定幅の受鍔9を設けてローラ受け部とする。
曲成形した環状線6、6を貝5の通過できる間隔で嵌装
し、前記軸線1、2と環状線6、6の交叉部7を溶接固
着し、単位筒8を構成する。前記環状鍔3の1つの外縁
に所定幅の受鍔9を設けてローラ受け部とする。
【0016】前記環状鍔3、4の内周には、軸線1、2
を支持させる為に、軸線支持部3a、3bが設けられ、
軸線1、2の端部を支持させて溶接固定してある。
を支持させる為に、軸線支持部3a、3bが設けられ、
軸線1、2の端部を支持させて溶接固定してある。
【0017】前記単位筒8の間隙サイズの異なる単位筒
8a、8b、8c、8dを、間隙小サイズの単位筒から
間隙大サイズの単位筒を順次直列に連結して、連結筒1
0とし、連結筒10の一端(図1中左端)に受鍔9をも
つた単位筒8aを配し、他端の単位筒8dには環状鍔4
に連結材11を介して駆動軸12付の駆動板13を連結
し、駆動軸12にプーリー14を固定し、プーリー14
と、モータ15のプーリー16とにベルト17を装着し
たもので、連結筒10は、ローラ18と、駆動軸12の
軸受け19により、5度程度の緩傾斜に架設されてい
る。
8a、8b、8c、8dを、間隙小サイズの単位筒から
間隙大サイズの単位筒を順次直列に連結して、連結筒1
0とし、連結筒10の一端(図1中左端)に受鍔9をも
つた単位筒8aを配し、他端の単位筒8dには環状鍔4
に連結材11を介して駆動軸12付の駆動板13を連結
し、駆動軸12にプーリー14を固定し、プーリー14
と、モータ15のプーリー16とにベルト17を装着し
たもので、連結筒10は、ローラ18と、駆動軸12の
軸受け19により、5度程度の緩傾斜に架設されてい
る。
【0018】前記実施例において、一側(図1中左端)
からシュート20を介して貝5を定量宛供給しつつ、モ
ータ15を始動して、連結筒10を10r.p.m で回転す
れば、貝5はサイズに応じ軸線1、2の間隙から矢示2
1のように水入り受器22内へ落下する。前記実施例は
4本の単位筒8a、8b、8c、8dを連結したので、
4種類のサイズに選別される。図中29は水位、30は
仕切り板である。
からシュート20を介して貝5を定量宛供給しつつ、モ
ータ15を始動して、連結筒10を10r.p.m で回転す
れば、貝5はサイズに応じ軸線1、2の間隙から矢示2
1のように水入り受器22内へ落下する。前記実施例は
4本の単位筒8a、8b、8c、8dを連結したので、
4種類のサイズに選別される。図中29は水位、30は
仕切り板である。
【0019】選別に際し、連結筒10内又は外から撒水
すれば、貝のシヨツクを緩和すると共に、間隙の通過を
より円滑にすることもできる。また貝殻に付着した泥そ
の他の異物を除去することもできる。図2中、イの位置
で貝が間隙に入り、ロの位置では完全に通過し、ハの位
置で残った貝は下方へ摺動すると共に、低位側へ移動す
る。
すれば、貝のシヨツクを緩和すると共に、間隙の通過を
より円滑にすることもできる。また貝殻に付着した泥そ
の他の異物を除去することもできる。図2中、イの位置
で貝が間隙に入り、ロの位置では完全に通過し、ハの位
置で残った貝は下方へ摺動すると共に、低位側へ移動す
る。
【0020】前記において、直径200mm長さ400mm
の単位筒を4本連結した連結筒を用いて、あさりを選別
した所、1時間に1トン選別することができた。この能
力は作業員数人の能力に相当し、しかも選別精度がきわ
めて良好であつた。
の単位筒を4本連結した連結筒を用いて、あさりを選別
した所、1時間に1トン選別することができた。この能
力は作業員数人の能力に相当し、しかも選別精度がきわ
めて良好であつた。
【0021】
【実施例2】所定長さの屈曲線23を所定間隔に併列
し、前記屈曲線23の屈曲部に、軸線24、25を配列
し溶接固着して網板28を成形し(図5)、この網板2
8を円筒状に巻曲して、軸線24、25の両端を環状鍔
26に固定すれば単位筒27ができる。
し、前記屈曲線23の屈曲部に、軸線24、25を配列
し溶接固着して網板28を成形し(図5)、この網板2
8を円筒状に巻曲して、軸線24、25の両端を環状鍔
26に固定すれば単位筒27ができる。
【0022】前記は製造法の一例を示したものである
が、網板28を合成樹脂の成型物により成形することも
できる。
が、網板28を合成樹脂の成型物により成形することも
できる。
【0023】前記網板28及び環状鍔26を鋼製にした
場合には、単位筒構成後、合成樹脂液(例えば塩化ビニ
ルその他)に浸漬塗布し、耐錆処理することが好まし
い。
場合には、単位筒構成後、合成樹脂液(例えば塩化ビニ
ルその他)に浸漬塗布し、耐錆処理することが好まし
い。
【0024】前記連結筒とした選別装置の使用方法、作
用、効果は実施例1と同一に付説明を省畧する。
用、効果は実施例1と同一に付説明を省畧する。
【0025】
【発明の効果】この発明は単位筒の周壁を凹凸に成形し
たので、これを緩徐に回転すれば、物品を撹拌しつつ選
別し得る効果がある。従つて無理な外力が掛るおそれが
なく、自重により自動選別できるので、物品の破損、挟
着による停滯などを生じるおそれはない。
たので、これを緩徐に回転すれば、物品を撹拌しつつ選
別し得る効果がある。従つて無理な外力が掛るおそれが
なく、自重により自動選別できるので、物品の破損、挟
着による停滯などを生じるおそれはない。
【図1】この発明の実施例の一部を省畧した正面図。
【図2】同じく一部断面した端面図。
【図3】同じく環状鍔の側面図。
【図4】同じく一部破切した正面図。
【図5】同じく他の実施例の網板の斜視図。
【図6】同じく単位筒の一部斜視図。
1、2 軸線 3、4 環状鍔 5 貝 6 環状線 7 交叉部 8 単位筒 9 受鍔 10 連結筒 11 連結材 12 駆動軸 13 駆動板 14、16 プーリー 15 モータ 17 ベルト 18 ローラ 19 軸受け 20 シュート 22 受器 23 屈曲線 24、25 軸線 26 環状鍔 27 単位筒 28 網板
Claims (4)
- 【請求項1】 周壁に、所定サイズの物品が通過できる
間隙を設けると共に該周壁を内外に連続の凹凸形状とし
た所定長さの単位筒を構成し、前記単位筒の複数本を前
記物品が通過できる間隙の小サイズから順次大サイズに
なるように、連結して連結筒とし、該連結筒を回転自在
に斜に架設したことを特徴とする物品選別装置。 - 【請求項2】 各軸線を内外二重の円周に沿って、一本
おきに内外に所定サイズの物品が通過できる間隔で配列
すると共に、円周方向には、所定サイズの物品が通過で
きる間隔で環状線を装着して単位筒を構成し、前記単位
筒の複数本を前記物品が通過できる間隙の小サイズから
順次大サイズになるように、連結して連結筒とし、該連
結筒を回転自在に斜に架設したことを特徴とする物品選
別装置。 - 【請求項3】 連結筒の単位筒数を3〜6本とした請求
項1又は2記載の物品選別装置。 - 【請求項4】 連結筒の一側は、その外壁をローラで支
承し、他側は、連結筒に連結した駆動軸を軸支して、全
体を回転自在に斜に架設した請求項1又は2記載の物品
選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163493A JP2511372B2 (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 物品選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163493A JP2511372B2 (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 物品選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716538A true JPH0716538A (ja) | 1995-01-20 |
| JP2511372B2 JP2511372B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=15774916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5163493A Expired - Lifetime JP2511372B2 (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 物品選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511372B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220126318A (ko) | 2021-03-08 | 2022-09-16 | 주식회사 금주마리너 | 멍게 선별기 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141796U (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | ||
| JPS597513A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-14 | Komatsu Ltd | クランクシヤフトの加工方法 |
| JPH0165684U (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-26 | ||
| JPH01132281U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | ||
| JP3056685U (ja) * | 1998-08-11 | 1999-02-26 | ニチレイマグネット株式会社 | 合成シート |
-
1993
- 1993-07-01 JP JP5163493A patent/JP2511372B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141796U (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | ||
| JPS597513A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-14 | Komatsu Ltd | クランクシヤフトの加工方法 |
| JPH0165684U (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-26 | ||
| JPH01132281U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | ||
| JP3056685U (ja) * | 1998-08-11 | 1999-02-26 | ニチレイマグネット株式会社 | 合成シート |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220126318A (ko) | 2021-03-08 | 2022-09-16 | 주식회사 금주마리너 | 멍게 선별기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511372B2 (ja) | 1996-06-26 |
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