JPH07165431A - ゴブの成形方法及びそれに用いられる成形装置 - Google Patents

ゴブの成形方法及びそれに用いられる成形装置

Info

Publication number
JPH07165431A
JPH07165431A JP31349593A JP31349593A JPH07165431A JP H07165431 A JPH07165431 A JP H07165431A JP 31349593 A JP31349593 A JP 31349593A JP 31349593 A JP31349593 A JP 31349593A JP H07165431 A JPH07165431 A JP H07165431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gob
raw material
material glass
molding
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31349593A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Aoki
哲也 青木
Kazuyuki Kishi
和之 岸
Hiroshi Yamauchi
洋 山内
Moriji Nozaki
守二 野崎
Nobuharu Satou
亘玄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ohara Inc
Original Assignee
Ohara Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ohara Inc filed Critical Ohara Inc
Priority to JP31349593A priority Critical patent/JPH07165431A/ja
Publication of JPH07165431A publication Critical patent/JPH07165431A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B11/00Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
    • C03B11/06Construction of plunger or mould
    • C03B11/08Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 軟化した原料ガラスから下面のみならず、上
面も所望の形状をなすゴブを成形可能なゴブの成形方法
及びそれに用いられる成形装置を提供する。 【構成】 加熱により軟化した原料ガラス40を、ゴブ
50の下面50aの形状を成形する下側成形型10上に
供給してその下側成形型10上に保持し、その下側成形
型10上に保持された原料ガラス塊41の下面の温度が
原料ガラス40の軟化温度以下になった後、原料ガラス
塊41の上面の温度が軟化温度以下になる前に、原料ガ
ラス塊41の上面に、ゴブ50の上面50bの形状を成
形する上側成形型20を押し付けるようにする。 【効果】 原料ガラス塊の下面及び上面の何れも所望の
形状に成形することができるので、レンズ等の最終形状
に近似した形状のゴブを得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モールド・オプティク
ックス(MO)光学部品などに利用されるゴブの成形方
法及びそれに用いられる成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、MO光学部品では、所望の形状
に近似した形状を有する鏡面状態のゴブ(ガラス塊)が
用いられる。従来、そのようなゴブは、例えば特公昭5
4−39846号公報に記載されているように、溶融し
た原料ガラスを成形型に入れ、その成形型内でその原料
ガラスを軟化温度以下になるまで保持するようにして製
造される。
【0003】その際に使用される成形型は、その上方に
臨んで開放されており、原料ガラス融液を成形型の上方
から滴下させて成形型内に供給することができるように
なっている。それ故、得られるゴブの下面形状は、成形
型の成形面に近似した形状となるが、ゴブの上面形状
は、成形型内で原料融液が冷却固化する際の表面張力や
ゴブの径などの諸要因に基づいた凸状の形状になり易
い。従って、成形面が凹状である一般的な成形型を用い
ると、両凸形状を有するゴブが得られるので、従来の成
形方法は両凸レンズの直接成形に対して好適である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た成形方法では、成形型内で原料ガラスの融液が固化す
る際に、その原料ガラスの上面形状を規制することがで
きないので、成形型内から取り出したゴブにプレス成形
等による成形手段を施す必要がある。上記特公昭54−
39846号公報にもその旨の記載がなされており、成
形型内でガラスを固化させる工程の後、その固化したガ
ラスを成形するプレス工程を引続き行うようになってい
る。
【0005】特に、両凹レンズや平凹レンズを製造する
場合には、凸状の成形面を有する成形型を用いることに
よりゴブの下面形状を凹状に成形することはできるが、
得られたゴブの上面形状は両凹レンズや平凹レンズの形
状、即ち凹状又は平面状と著しく異なるため、ゴブの上
面側を研磨するなどして所望の形状に成形し直さなけれ
ばならなかった。そのため、レンズの成形精度が低かっ
たり、多大な成形時間を要すなどの問題点があった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、軟化した原料
ガラスから下面のみならず、上面も所望の形状をなすゴ
ブを成形することのできるゴブの成形方法を提供するこ
とにある。また、本発明の他の目的は、上記成形方法に
用いられる成形装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の成形方法は、加熱により軟化されてなる原
料ガラスからゴブを形成するにあたって、軟化した前記
原料ガラスを、前記ゴブの下面形状を成形する下側成形
型上に供給して該下側成形型上に保持し、その下側成形
型上に保持された原料ガラス塊の下面の温度が前記原料
ガラスの軟化温度以下になった後、前記原料ガラス塊の
上面の温度が前記軟化温度以下になる前に、同原料ガラ
ス塊の上面に、前記ゴブの上面形状を成形する上側成形
型を押し付けることを特徴とする。
【0008】また、上記成形方法に用いられる成形装置
は、加熱により軟化されてなる原料ガラスからゴブを形
成する際に用いられる成形装置であって、軟化した前記
原料ガラスよりなる原料ガラス塊を保持して該原料ガラ
ス塊の下面を前記ゴブの下面形状に成形する下側成形型
と、前記原料ガラス塊の上面に押し付けられて該上面を
前記ゴブの上面形状に成形する上側成形型とを備え、該
上側成形型は、前記下側成形型上に保持された前記原料
ガラス塊の下面の温度が前記原料ガラスの軟化温度以下
になった後、同原料ガラス塊の上面の温度が前記軟化温
度以下になる前に、原料ガラス塊の上面に押し付けられ
るようになっていることを特徴とする。
【0009】
【作用】加熱により軟化した原料ガラスを下側成形型上
に供給して保持すると、その保持された原料ガラス塊の
下側成形型に近い部分は、極めて短時間のうちに軟化温
度以下にまで冷却されて固化する。それによって、製造
されるゴブの下面形状は下側成形型の成形面の形状に極
めて近似したものとなる。
【0010】一方、原料ガラス塊の上側部分は大気と接
しており、一般にその大気の放熱能(冷却能)は下側成
形型よりも小さいため、原料ガラス塊の上側部分の温度
はすぐには軟化温度以下にならない。つまり、下側成形
型上で原料ガラス塊は、その下側が固化し、上側は軟化
したままの状態となる。
【0011】この状態の時に、原料ガラス塊の上面に上
側成形型を押し付けると、原料ガラス塊の上側部分は軟
化温度以下にまで冷却されて固化し、製造されるゴブの
上面形状が上側成形型の成形面の形状に極めて近似した
ものとなる。そして、原料ガラス塊に上側成形型を押し
付ける際に、原料ガラス塊の下側部分は既に固化してい
るため、先に成形された下面形状が変形することはな
い。
【0012】従って、原料ガラス塊の下面及び上面の何
れも所望の形状に成形され、レンズ等の最終形状に近似
した形状のゴブが得られる。
【0013】
【実施例】本発明に係るゴブの成形方法及びそれに用い
られる成形装置の一実施例を図1に基づき説明する。図
1には、本発明に係るゴブの成形方法に用いられる成形
装置の一概略構成及びその成形装置を用いた成形手順の
一例が示されている。
【0014】先ず、本発明に係るゴブの成形装置に付い
て説明する。この成形装置1は、図1に示すように、下
側成形型10、上側成形型20及び原料ガラスの供給手
段30を備えており、その供給手段30から原料ガラス
40を下側成形型10上に供給し、その供給された原料
ガラス塊41の下面形状及び上面形状を夫々下側成形型
10及び上側成形型20でもって成形して所望形状のゴ
ブ50を製造するものである。
【0015】本例の成形装置1においては、下側成形型
10は、複数個設けられており、例えば回転テーブルの
周縁に沿って並んで配置されている。そして、それら複
数の下側成形型10の通過経路の適当箇所上に供給手段
30及び上側成形型20が夫々配置されている。
【0016】つまり、初期位置(図1の(A)位置)か
ら出発した空の下側成形型10が図1の(B)位置を経
て供給手段30の真下(図1の(C)位置)に移動して
くると、供給手段30から適量の原料ガラス40が滴下
される。その滴下された原料ガラス40(原料ガラス塊
41)を載せた下側成形型10が上側成形型20の真下
(図1の(E)位置)に移動してくると、上側成形型2
0が下降して原料ガラス塊41に押し付けられる。この
上側成形型20は、成形に十分な時間が経過すると上昇
するようになっている。
【0017】図1(C)位置から図1(E)位置に至る
までは、下側成形型10上の原料ガラス塊41の冷却過
程である(図1の(D)位置)。この過程においては、
原料ガラス塊41の下側成形型10に近い部分が冷却さ
れて、ゴブ50の下面50aの形状が成形される。
【0018】そして、図1の(E)位置において、上側
成形型20により原料ガラス塊41の上側部分が冷却さ
れて、ゴブ50の上面50bの形状が成形されることに
なる。上下面50b,50aともに所望形状に成形され
たゴブ50は、さらに冷却過程(図1の(F)位置)を
経て常温まで冷却される。そして、ゴブ50は、取出し
位置(図1の(G)位置)において真空吸着手段や下側
成形型10の傾動手段など公知の手段により取り出され
る。
【0019】空になった下側成形型10は再び初期位置
に移動し、次のゴブ成形に供されることになる。
【0020】前記下側成形型10及び前記上側成形型2
0は、何れも各々の成形面11,21が所望の形状に成
形され、さらに鏡面仕上げされたものであり、表面が鏡
面状態のゴブ50が得られるようになっている。必要に
応じて、下側成形型10及び上側成形型20は、夫々、
図1(D)位置及び(F)位置の各冷却過程において、
原料ガラス塊41の下面及び上面を夫々適度な冷却速度
でもって冷却し得るように、図示しない冷却水等で冷却
されていたり、或は図示しないヒーター等により数百℃
程度に加熱されていたりする。
【0021】また、下側成形型10及び上側成形型20
は、原料ガラス塊41を公知のガスクッションで支持し
得るように、各々の成形面11,21からガスを噴出さ
せるようになっていてもよい。
【0022】上側成形型20は、成形装置1に設けられ
た周知の上下駆動手段25に取り付けられており、所定
のタイミングで上下動するようになっている。
【0023】前記供給手段30は、原料ガラス40を滴
下する流量制御パイプ31、パイプ加熱用ヒーター32
及び切断手段33からなる。流量制御パイプ31には、
図示しないガラス溶解炉から、その溶解炉で溶融された
原料ガラス40が供給される。そして、パイプ加熱用ヒ
ーター32により、原料ガラス40の流下容易性や成形
容易性を考慮して原料ガラス40の粘性が最適(粘性l
ogηが0.5〜1.5ポアズ程度である。)になるよ
うに、硝種に応じて500〜1500℃程度の温度に流
量制御パイプ31は温度調節される。
【0024】本例の供給手段30においては、切断手段
33は、切断刃34,35で構成されている。即ち、そ
れら切断刃34,35の開閉を所定のタイミングで行う
ことにより、流量制御パイプ31から流出する原料ガラ
ス40の滴部40aを適量ずつ切り離して滴下させるよ
うになっている。
【0025】或は、本成形装置1では切断手段33とし
て、レーザーや赤外放射や高周波加熱や酸水素炎等によ
る急速加熱切断、成形型の急速下降による切断、自然滴
下による切断など、周知の切断方法の適用が可能であ
る。
【0026】切断手段33による切断のタイミング、上
述した上側成形型20の上下動のタイミング等は、下側
成形型10の回転サイクルや図1(D)位置及び(F)
位置の各冷却過程に要する時間等を考慮して決められ
る。図1(D)位置における冷却時間、即ち原料ガラス
40の滴下から上側成形型20の押付けまでに要する時
間は、通常、1〜20秒程度である。
【0027】次に、上記構成の成形装置1を用いて行う
ゴブ50の一成形例を説明する。先ず、成形装置1の図
示しないスイッチをオンして下側成形型10を所定の回
転サイクルで移動させるとともに、パイプ加熱用ヒータ
ー32で流量制御パイプ31を加熱する。また、図示し
ないガラス溶解炉を作動させて、その溶解炉で溶融した
原料ガラス40を流量制御パイプ31内に供給する。
【0028】流量制御パイプ31内に原料ガラス40が
十分に供給され、且つ、成形装置1の運転が定常状態に
なると、図1(A)の初期位置から図1(B)の待機位
置を経て図1(C)の原料滴下位置に移動した空の下側
成形型10上に、切断手段33により切断された原料ガ
ラス40の滴部40aが滴下される。
【0029】滴下されて下側成形型10上に保持された
原料ガラス塊41(滴部40a)は、図1(D)の冷却
過程において、その下側部分のみが冷却されて軟化温度
以下になる。それによって、原料ガラス塊41の下側部
分は、下側成形型10の成形面11の形状に合わせて固
化し、ゴブ50の下面50aの形状が成形されたことと
なる。
【0030】その後、図1(E)において、原料ガラス
塊41に上側成形型20が押し付けられる。この時点ま
では、原料ガラス塊41の上側部分は未だ軟化温度以下
まで冷却されておらず、軟化状態のままである。
【0031】その原料ガラス塊41は、押し付けられた
上側成形型20により冷却されて、上側成形型20の成
形面21の形状に合わせて固化する。それによって、原
料ガラス塊41の上面にゴブ50の上面50bの形状が
成形されたこととなる。なお、上側成形型20を押し付
けた際に、その押圧力によって、原料ガラス塊41は下
側成形型10に押し付けられるが、既に原料ガラス塊4
1の下面は固化しているため、その下面に変形が生じた
り傷が付いたりする虞は皆無である。
【0032】このようにして下面50a及び上面50b
の成形が終了したゴブ50は、図1(F)の冷却過程の
間、下側成形型10上に保持され、常温まで冷却され
る。そして、図1(G)の取出し位置において、ゴブ5
0は下側成形型10上から取り出され、上面50b及び
下面50aの何れもが所望の形状をなす鏡面状態のゴブ
50が得られる。
【0033】上記実施例によれば、下側成形型10上に
原料ガラス塊41を保持・冷却してその下側部分のみを
固化させた後、軟化状態のままの上側部分に上側成形型
20を押し付けて冷却・固化させるため、先ず下側成形
型10によりゴブ50の下面50aの形状が成形され、
続いて上側成形型20によりゴブ50の上面50bの形
状が成形される。
【0034】従って、原料ガラス塊41の下面及び上面
の何れも所望の形状に成形することができるので、レン
ズ等の最終形状に近似した形状のゴブ50を得ることが
できる。
【0035】なお、ゴブの成形装置1は、上記実施例の
ものに限らず、下側成形型10により原料ガラス塊41
の下側部分のみを軟化温度以下に冷却して固化させ、ゴ
ブ50の下面50aの成形を行い、その後、上側成形型
20により原料ガラス塊41の上側部分を軟化温度以下
に冷却して固化させ、ゴブ50の上面50bの成形を行
うような構成になっていれば、下側成形型10の数やそ
の移動機構、切断手段33、上下駆動手段25、ゴブ5
0の取出し手段など、その構成は問わない。
【0036】
【発明の効果】本発明に係るゴブの成形方法及びそれに
用いられる成形装置によれば、下側成形型上に原料ガラ
ス塊を保持してその原料塊の下側部分を固化させた後、
軟化状態のままの上側部分に上側成形型を押し付けてそ
の上側部分を固化させることによりゴブの成形を行うた
め、先ず下側成形型によりゴブの下面形状が決まる。続
いて、上側成形型によりゴブの上面形状が決まることと
なるが、その際、原料ガラス塊の下側部分は既に固化し
ているため、ゴブの下面形状が変形したり、ゴブの下面
に傷が付いたりするなどの不都合は生じない。
【0037】従って、原料ガラス塊の下面及び上面の何
れも所望の形状に成形することができるので、レンズ等
の最終形状に近似した形状のゴブを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るゴブの成形方法に用いられる成形
装置の一概略構成及びその成形手順の一例を示す概略図
である。
【符号の説明】
1 成形装置 10 下側成形型 20 上側成形型 40 原料ガラス 41 原料ガラス塊 50 ゴブ 50a 下面 50b 上面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野崎 守二 神奈川県相模原市小山1丁目15番30号 株 式会社オハラ内 (72)発明者 佐藤 亘玄 神奈川県相模原市小山1丁目15番30号 株 式会社オハラ内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱により軟化されてなる原料ガラスか
    らゴブを形成するにあたって、軟化した前記原料ガラス
    を、前記ゴブの下面形状を成形する下側成形型上に供給
    して該下側成形型上に保持し、その下側成形型上に保持
    された原料ガラス塊の下面の温度が前記原料ガラスの軟
    化温度以下になった後、前記原料ガラス塊の上面の温度
    が前記軟化温度以下になる前に、同原料ガラス塊の上面
    に、前記ゴブの上面形状を成形する上側成形型を押し付
    けることを特徴とするゴブの成形方法。
  2. 【請求項2】 加熱により軟化されてなる原料ガラスか
    らゴブを形成する際に用いられる成形装置であって、軟
    化した前記原料ガラスよりなる原料ガラス塊を保持して
    該原料ガラス塊の下面を前記ゴブの下面形状に成形する
    下側成形型と、前記原料ガラス塊の上面に押し付けられ
    て該上面を前記ゴブの上面形状に成形する上側成形型と
    を備え、該上側成形型は、前記下側成形型上に保持され
    た前記原料ガラス塊の下面の温度が前記原料ガラスの軟
    化温度以下になった後、同原料ガラス塊の上面の温度が
    前記軟化温度以下になる前に、原料ガラス塊の上面に押
    し付けられるようになっていることを特徴とするゴブの
    成形方法に用いられる成形装置。
JP31349593A 1993-12-14 1993-12-14 ゴブの成形方法及びそれに用いられる成形装置 Pending JPH07165431A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31349593A JPH07165431A (ja) 1993-12-14 1993-12-14 ゴブの成形方法及びそれに用いられる成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31349593A JPH07165431A (ja) 1993-12-14 1993-12-14 ゴブの成形方法及びそれに用いられる成形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07165431A true JPH07165431A (ja) 1995-06-27

Family

ID=18042002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31349593A Pending JPH07165431A (ja) 1993-12-14 1993-12-14 ゴブの成形方法及びそれに用いられる成形装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07165431A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006064888A1 (en) * 2004-12-13 2006-06-22 Ohara Inc. Preform for optical element and optical element
US7138349B2 (en) 2002-12-17 2006-11-21 Kabushiki Kaisha Ohara Optical glass
US20100107695A1 (en) * 2008-10-31 2010-05-06 Moriji Nozaki Process for producing a thin-plate form glass molded body, and process for producing a disc form magnetic recording medium

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7138349B2 (en) 2002-12-17 2006-11-21 Kabushiki Kaisha Ohara Optical glass
US7335614B2 (en) 2002-12-17 2008-02-26 Kabushiki Kaisha Ohara Optical glass
WO2006064888A1 (en) * 2004-12-13 2006-06-22 Ohara Inc. Preform for optical element and optical element
US8003186B2 (en) 2004-12-13 2011-08-23 Ohara Inc. Preform for optical element and optical element
US20100107695A1 (en) * 2008-10-31 2010-05-06 Moriji Nozaki Process for producing a thin-plate form glass molded body, and process for producing a disc form magnetic recording medium
US8181484B2 (en) * 2008-10-31 2012-05-22 Ohara Inc. Process for producing a thin-plate form glass molded body

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3853622B2 (ja) ガラス成形体の製造方法、プレス成形品の製造方法、ガラス光学素子の製造方法及びガラス成形体の製造装置
JPH0471853B2 (ja)
JP2798208B2 (ja) ガラスゴブの成形方法
JPH07165431A (ja) ゴブの成形方法及びそれに用いられる成形装置
JPH0912317A (ja) ガラス光学素子の製造方法
JPH0513096B2 (ja)
JPH01164738A (ja) 光学素子の成形装置
JP3673554B2 (ja) ガラスゴブの成形方法及び成形装置
JPH06345455A (ja) 光学ガラス素子の製造方法および製造装置
JP2827336B2 (ja) ガラスレンズの成形方法およびその装置
JPH0432772B2 (ja)
JP2501585B2 (ja) 光学素子の成形方法
JPH04357123A (ja) 光学素子の成形方法及びその成形方法により成形された光学素子
JP2583592B2 (ja) 光学素子の成形方法
JPH0372016B2 (ja)
JP2746450B2 (ja) 光学素子の成形方法
JPH0416414B2 (ja)
JPH0543258A (ja) 球状ガラスの製造法
JP3164923B2 (ja) 光学素子成形用ガラス素材及びその製造方法
JPH05279055A (ja) ガラスレンズの製造方法
JP2004300020A (ja) ガラス物品の製造方法、及び光学素子の製造方法
JPH0445454B2 (ja)
JPH0729782B2 (ja) 光学素子の成形方法
JPH0442822A (ja) 光学素子成形方法およびその方法によって得られるガラスレンズ
JPH07242428A (ja) ガラス成形用ゴブの製造方法および装置