JPH0716560B2 - 凝縮水セパレイター - Google Patents
凝縮水セパレイターInfo
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- JPH0716560B2 JPH0716560B2 JP63100029A JP10002988A JPH0716560B2 JP H0716560 B2 JPH0716560 B2 JP H0716560B2 JP 63100029 A JP63100029 A JP 63100029A JP 10002988 A JP10002988 A JP 10002988A JP H0716560 B2 JPH0716560 B2 JP H0716560B2
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- JP
- Japan
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- condensed water
- water separator
- separator according
- cover
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/26—Steam-separating arrangements
- F22B37/263—Valves with water separators
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F71/00—Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles
- D06F71/32—Details
- D06F71/34—Heating arrangements; Arrangements for supplying or removing steam or other gases
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S55/00—Gas separation
- Y10S55/03—Vacuum cleaner
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、特許請求の範囲の第1項の前文に限定されて
いるタイプの凝縮水セパレイターに関する。
いるタイプの凝縮水セパレイターに関する。
(従来の技術) 蒸気消費装置、とくに、業務用アイロンかけ装置等に用
いられる凝縮水セパレイターは、アイロンかけ作用のた
めに供給された蒸気から蒸気といつしよに運ばれた凝縮
水の液滴を除去するために使用されている。さもなけれ
ば、織物、とくに、優美な織物の場合、水が落ちたあと
が残るからである。上記のタイプの実際に使用されてい
る凝縮水セパレイターは、2つのほぼ対称的な胴部から
構成された本体を備えている。これらの胴部は互に接合
されて、カプセル本体を形成しており、接合線は取り付
けた状態では垂直に延在している。したがつて、胴部は
それぞれ、前壁または後壁と上下の端壁のハーフと左右
の側壁のハーフとから構成されている。上下の端壁は、
該端壁を通つて下からと上から延在するよう蒸気入口と
蒸気出口のための穴を備えている。上下の端壁は両方と
も穴の一方のハーフを備えている。本体の胴は、金属の
鋳物として作られている。ねじによつて固定され、制御
回路の重要な構成要素を取り付けた制御ボツクスの境界
壁が胴部の一方に一体に形成されている。本体内に収容
されたセパレイター.チヤンバーは、蒸気入口と蒸気出
口より大きい横断面積を有するまつすぐなチユーブから
構成されている。セパレイター.チヤンバーを蒸気入口
と出口に接続するカツプリングがセパレイター.チヤン
バーの両端に固定されている。断熱発泡材が本体の内部
の所定の位置に完全に充填されている。
いられる凝縮水セパレイターは、アイロンかけ作用のた
めに供給された蒸気から蒸気といつしよに運ばれた凝縮
水の液滴を除去するために使用されている。さもなけれ
ば、織物、とくに、優美な織物の場合、水が落ちたあと
が残るからである。上記のタイプの実際に使用されてい
る凝縮水セパレイターは、2つのほぼ対称的な胴部から
構成された本体を備えている。これらの胴部は互に接合
されて、カプセル本体を形成しており、接合線は取り付
けた状態では垂直に延在している。したがつて、胴部は
それぞれ、前壁または後壁と上下の端壁のハーフと左右
の側壁のハーフとから構成されている。上下の端壁は、
該端壁を通つて下からと上から延在するよう蒸気入口と
蒸気出口のための穴を備えている。上下の端壁は両方と
も穴の一方のハーフを備えている。本体の胴は、金属の
鋳物として作られている。ねじによつて固定され、制御
回路の重要な構成要素を取り付けた制御ボツクスの境界
壁が胴部の一方に一体に形成されている。本体内に収容
されたセパレイター.チヤンバーは、蒸気入口と蒸気出
口より大きい横断面積を有するまつすぐなチユーブから
構成されている。セパレイター.チヤンバーを蒸気入口
と出口に接続するカツプリングがセパレイター.チヤン
バーの両端に固定されている。断熱発泡材が本体の内部
の所定の位置に完全に充填されている。
(発明が解決しようとする問題点) この公知の凝縮水セパレイターは、構造と組み立てが複
雑なため比較的高価である。いくつかの構成要素を連結
する作業は時間がかかり、このため費用がかさむ。さら
に、断熱がほどこされているにかかわりなく、制御装置
を高い温度の影響から完全に保護することは不可能であ
る。この結果、制御回路に不具合が生じたりあるいは機
能しなくなるおそれがある。
雑なため比較的高価である。いくつかの構成要素を連結
する作業は時間がかかり、このため費用がかさむ。さら
に、断熱がほどこされているにかかわりなく、制御装置
を高い温度の影響から完全に保護することは不可能であ
る。この結果、制御回路に不具合が生じたりあるいは機
能しなくなるおそれがある。
(問題点を解決するための手段と作用) したがつて、本発明の目的は、構造が簡単で安価である
うえ、迅速に組み立てができるとともに、制御回路がう
ける高い温度の影響について安全性が改善された当初に
挙げたタイプの凝縮水セパレイターを提供することであ
る。
うえ、迅速に組み立てができるとともに、制御回路がう
ける高い温度の影響について安全性が改善された当初に
挙げたタイプの凝縮水セパレイターを提供することであ
る。
上記の目的を達成するため、特許請求の範囲第1項の特
徴項に記載されている構成を特徴とする凝縮水セパレイ
ターが本発明に従つて提供されたのである。
徴項に記載されている構成を特徴とする凝縮水セパレイ
ターが本発明に従つて提供されたのである。
本発明に従つた凝縮水セパレイターの構造によれば、固
定要素に必要な取付部といつしよに多数の本体をワン.
ピースに作ることが可能であり、したがつて複雑な金型
の中で個々の本体の構成要素を形成する必要性をなくす
ことができる。本体と一体に制御ボツクスを形成するこ
とはもはや必要ではない。上述の構成によれば、制御回
路を熱の輻射と熱伝導の影響から適切に保護することが
可能である。内部構成要素を簡単に本体の中に直接挿入
することが可能であるので、組立作業をかなり容易に行
なうことができる。
定要素に必要な取付部といつしよに多数の本体をワン.
ピースに作ることが可能であり、したがつて複雑な金型
の中で個々の本体の構成要素を形成する必要性をなくす
ことができる。本体と一体に制御ボツクスを形成するこ
とはもはや必要ではない。上述の構成によれば、制御回
路を熱の輻射と熱伝導の影響から適切に保護することが
可能である。内部構成要素を簡単に本体の中に直接挿入
することが可能であるので、組立作業をかなり容易に行
なうことができる。
特許請求の範囲の第2項に限定されているように、本体
の断面形状をU字状にすることが、意図する目的を達成
するにあたつてとくに有利であることが明らかにされて
いる。
の断面形状をU字状にすることが、意図する目的を達成
するにあたつてとくに有利であることが明らかにされて
いる。
特許請求の範囲の第3項によれば、本発明に係るセパレ
イターの本体を押出加工された形材から作るのが有利で
ある。このような押出加工された形材は、適当な長さに
あわせて切断され、しかも安価な価格で容易に入手する
ことができる。
イターの本体を押出加工された形材から作るのが有利で
ある。このような押出加工された形材は、適当な長さに
あわせて切断され、しかも安価な価格で容易に入手する
ことができる。
本体に使用されるとくに好適した材料は、特許請求の範
囲の第4項に説明されているように、アルミニウムであ
る。
囲の第4項に説明されているように、アルミニウムであ
る。
特許請求の範囲第5項に限定されているように連続した
リブの形に取付部を設けることは、とくに簡単なやり方
で実施することができ、仕上げ作業を必要としない。
リブの形に取付部を設けることは、とくに簡単なやり方
で実施することができ、仕上げ作業を必要としない。
特許請求の範囲第6項の実施態様に従つた側壁部の取付
け部の構造はとくに簡単である。
け部の構造はとくに簡単である。
特許請求の範囲の第7項に従つた実施態様によれば、構
成をさらに簡素化することができる。
成をさらに簡素化することができる。
特許請求の範囲第8項に記載の実施態様によれば、熱の
影響に対する制御装置の遮断を改善することができる。
影響に対する制御装置の遮断を改善することができる。
この遮断は、特許請求の範囲第9項に記載されている隔
壁を採用することによりさらに改善される。隔壁は、断
熱材料から作られていることが好ましい。
壁を採用することによりさらに改善される。隔壁は、断
熱材料から作られていることが好ましい。
特許請求の範囲第10項と第11項は、隔壁を本体に取り付
けるとくに簡単な構造に関するものである。
けるとくに簡単な構造に関するものである。
特許請求の範囲第12項に従つた実施例は、接触が生じな
いよう保護し、また制御装置がうける熱の影響をさらに
減少させるうえで効果がある。
いよう保護し、また制御装置がうける熱の影響をさらに
減少させるうえで効果がある。
一体に形成された接続部を備えた特許請求の範囲第13項
に記載のカバーは、組立作業を大幅に簡素化するので、
上述の特許請求の範囲に記載されている本体や他の構成
の本体を使用するにあたつて有利である。
に記載のカバーは、組立作業を大幅に簡素化するので、
上述の特許請求の範囲に記載されている本体や他の構成
の本体を使用するにあたつて有利である。
セパレイター.チヤンバーと蒸気の入口と出口との間の
必要な直径の移行部をカバーと一体に形成された接続部
の範囲内に設けた場合、組立作業を大幅に簡素化するこ
とができる。
必要な直径の移行部をカバーと一体に形成された接続部
の範囲内に設けた場合、組立作業を大幅に簡素化するこ
とができる。
この直径の移行部は、特許請求の範囲の第15項と第16項
に従つた実施例ではとくに簡単なやり方で形成すること
ができる。この場合、ソケツトの内径は小さいほうの横
断面積を表わし、またその外径は大きいほうの横断面積
を表わしている。
に従つた実施例ではとくに簡単なやり方で形成すること
ができる。この場合、ソケツトの内径は小さいほうの横
断面積を表わし、またその外径は大きいほうの横断面積
を表わしている。
特許請求の範囲第17項の実施例によれば、カバーは蒸気
に対し抵抗力のあるプラスチック材料から作られてい
て、しかも製造コストについては有利である。
に対し抵抗力のあるプラスチック材料から作られてい
て、しかも製造コストについては有利である。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明を詳細に説明する。
ら本発明を詳細に説明する。
第1図より第3図までは、衣服製造業の蒸気プレス.ス
テーシヨンに使用される凝縮水セパレイター1の第1の
実施例を示す。凝縮水セパレイター1は、ほぼU字状に
押出成形されたチヤンネル形材から所要の長さにあわせ
て切断された本体2を備えている。本体2の外壁表面の
外向きに突出した部分は、本体2の全長にわたつて延在
し、接触が生じないよう保護する手段としてまた熱を放
散させるためにリブ2aを備えている。本体2の長さ方向
の軸が垂直に延在するよう本体2が取り付けられてい
る。本体2の口が開いた上端と下端はそれぞれ、カバー
3と4により閉止されている。図面には部分的にしか示
されていない一般に知られている制御ユニツト6を担持
している担体5がU字状チヤンネル形材の口が開いた側
壁部分に取り付けられている。図面に示されている制御
ユニツト6に関連した構成要素として、電力供給ケーブ
ルとメイン.スイッチ8とプレス.アイロンの電力ケー
ブルを接続させるソケツト9が用意されている。下部カ
バー4は、蒸気供給パイプ(図示せず)の接続継手10と
凝縮水ドレーン.パイプ(図示せず)の接続継手11を備
えている。上部カバー3は、制御ケーブル12bをへて制
御ユニツト16に接続されたアクチユエイター12aと手動
で操作される蒸気流量調節パイプ13を備えたソレノイ
ド.バルブ12を担持している。蒸気出口パイプ(図示せ
ず)を接続する接続継手14(第2図参照)が上部カバー
3上に用意されている。
テーシヨンに使用される凝縮水セパレイター1の第1の
実施例を示す。凝縮水セパレイター1は、ほぼU字状に
押出成形されたチヤンネル形材から所要の長さにあわせ
て切断された本体2を備えている。本体2の外壁表面の
外向きに突出した部分は、本体2の全長にわたつて延在
し、接触が生じないよう保護する手段としてまた熱を放
散させるためにリブ2aを備えている。本体2の長さ方向
の軸が垂直に延在するよう本体2が取り付けられてい
る。本体2の口が開いた上端と下端はそれぞれ、カバー
3と4により閉止されている。図面には部分的にしか示
されていない一般に知られている制御ユニツト6を担持
している担体5がU字状チヤンネル形材の口が開いた側
壁部分に取り付けられている。図面に示されている制御
ユニツト6に関連した構成要素として、電力供給ケーブ
ルとメイン.スイッチ8とプレス.アイロンの電力ケー
ブルを接続させるソケツト9が用意されている。下部カ
バー4は、蒸気供給パイプ(図示せず)の接続継手10と
凝縮水ドレーン.パイプ(図示せず)の接続継手11を備
えている。上部カバー3は、制御ケーブル12bをへて制
御ユニツト16に接続されたアクチユエイター12aと手動
で操作される蒸気流量調節パイプ13を備えたソレノイ
ド.バルブ12を担持している。蒸気出口パイプ(図示せ
ず)を接続する接続継手14(第2図参照)が上部カバー
3上に用意されている。
第2図と第3図を見ればよりはつきりと判るように、本
体2の高さ全体にわたつて延在していて、本体2の内部
に向かつて突出している6つのリブ15が本体2に形成さ
れている。2つのリブ15aと15bはU字形のチヤンネル形
材の口が開いた側部に隣接した向かい合つた側部に設け
られており、別の2つのリブ15cと15dはU字状チヤンネ
ル形材の底壁の近傍に設けられており、さらに別の2つ
のリブ15eと15fはリブ15aと15cとリブ15bと15dの間の中
間に設けられている。第2図に示されているように、チ
ヤンネル形材の上下の自由端の近傍にあるすべてのリブ
15の端面にカバー3と4を本体2に固定するため該カバ
ー3と4を通つて延在している固定ねじ17を収容するよ
うにされたねじ穴16が設けられている。カバー3と4
は、リブに直接螺入されるDIN7516に従つたねじ山切り
込みねじにより固定するようにしてもよい。
体2の高さ全体にわたつて延在していて、本体2の内部
に向かつて突出している6つのリブ15が本体2に形成さ
れている。2つのリブ15aと15bはU字形のチヤンネル形
材の口が開いた側部に隣接した向かい合つた側部に設け
られており、別の2つのリブ15cと15dはU字状チヤンネ
ル形材の底壁の近傍に設けられており、さらに別の2つ
のリブ15eと15fはリブ15aと15cとリブ15bと15dの間の中
間に設けられている。第2図に示されているように、チ
ヤンネル形材の上下の自由端の近傍にあるすべてのリブ
15の端面にカバー3と4を本体2に固定するため該カバ
ー3と4を通つて延在している固定ねじ17を収容するよ
うにされたねじ穴16が設けられている。カバー3と4
は、リブに直接螺入されるDIN7516に従つたねじ山切り
込みねじにより固定するようにしてもよい。
口が開いた側壁部のすぐ近傍に第1のリブ15aと15bから
隔置された位置に別の対をなす連続したリブ18aと18bが
形成されていて、第1のリブ15aと15bと協働して担体5
の摺動案内を形成している。別の対をなすリブ18cと18d
が中間リブ15eと15fから適当な間隔をあけて形成されて
いて、中間リブ15eと15fと協働して断熱材料から作られ
た隔壁19の摺動案内を形成している。隔壁19と担体5の
間に断熱効果を改善するための空所20が用意されてい
る。空所20は担体5の上下端に設けられた通気スロツト
21を通つて大気と連通している。このように構成した結
果、空所を通つて空気が循環し、制御ユニツト6の構成
要素を積極的に冷却することができる。必要な場合、空
所20を断熱材料で充填するようにしてもよい。
隔置された位置に別の対をなす連続したリブ18aと18bが
形成されていて、第1のリブ15aと15bと協働して担体5
の摺動案内を形成している。別の対をなすリブ18cと18d
が中間リブ15eと15fから適当な間隔をあけて形成されて
いて、中間リブ15eと15fと協働して断熱材料から作られ
た隔壁19の摺動案内を形成している。隔壁19と担体5の
間に断熱効果を改善するための空所20が用意されてい
る。空所20は担体5の上下端に設けられた通気スロツト
21を通つて大気と連通している。このように構成した結
果、空所を通つて空気が循環し、制御ユニツト6の構成
要素を積極的に冷却することができる。必要な場合、空
所20を断熱材料で充填するようにしてもよい。
空所20から離れた隔壁19の側部で本体2内に断熱体21a
(第3図参照)が設けられていて、該断熱体21aは、た
とえば、適当な形状の押出材から所要の長さにあわせて
切断されているかあるいは多数の押出片から組み立てる
ようにしてもよい。断熱体21aは一定の直径をもつた管
により形成されたセパレイター.チヤンバー22を取り囲
んでいる。底部から頂部に向かつてセパレイター.チヤ
ンバー22を通つて流れた蒸気はわずかに膨脹させられる
ので、運び込まれた凝縮水は蒸気から凝縮させられる。
(第3図参照)が設けられていて、該断熱体21aは、た
とえば、適当な形状の押出材から所要の長さにあわせて
切断されているかあるいは多数の押出片から組み立てる
ようにしてもよい。断熱体21aは一定の直径をもつた管
により形成されたセパレイター.チヤンバー22を取り囲
んでいる。底部から頂部に向かつてセパレイター.チヤ
ンバー22を通つて流れた蒸気はわずかに膨脹させられる
ので、運び込まれた凝縮水は蒸気から凝縮させられる。
とくに第2図に示されているように、カバー3と4は、
ほぼ同じ接続の可能性を提供しているプラスチックの部
材として作られている。したがつて、両方のカバー3と
4は、同じ1つの金型の中に射出成形されるか流し込み
成形され、しかるのち、鏡面の向きに取り付けるように
されている。両方のカバー3と4はそれぞれ、カバーを
取り付けた状態で本体2の中に突出するようにされたチ
ユーブ状のソケツト23と24を備えている。ソケツト23と
24の内径は比較的かなり小さい。各ソケツト23と24の外
表面にO−リング.シール23bを収容する溝23a,24aが凹
設されている。チユーブ状のセパレイター.チヤンバー
22は、O−リング.シール23bと24bがチヤンバー22を外
部から封止するようソケツト23と24上に取り付けられて
いる。各ソケツト23と24と反対の位置にあるカバー3と
4からフランジ25と26が突出していて、それぞれねじ付
きのスリーブ25aと26aが各フランジ25と26に設けられて
いる。ソレノイド.バルブ12はカバー3のねじ付きスリ
ーブ25aの中にねじ込まれている。カバー4のねじ付き
スリーブ26aは凝縮水ドレーン.パイプの継手11を固定
する働らきをしている。両方のカバー3と4内で各フラ
ンジ25と26はそれぞれ、該当したソケツト23と24と連通
している。カバー3の場合、このような流動接続部は、
一体に成形された継手または挿入された径違いソケツト
の継手により限定されているので、ソレノイド.バルブ
12と手動操作調節バルブ13の適切な機能を確保すること
ができる。カバー4については、ほぼ同じ直径の貫通穴
によりソケツト24とフランジ26の間で連通が確保されて
いる。取付コネクター27と28がそれぞれ、フランジ25と
26から横に延在している。取付コネクター27と28は、前
記フランジ25と26を通過して各フランジ25と26の内部と
連通している限定された穴を備えている。カバー3の取
付コネクター27の第1の部分27aにはねじ付き調節バル
ブ13を収容するねじ穴が形成されている。同様に、部分
27aと同軸上反対の位置にある取付コネクター27の部分2
7bには蒸気出口パイプ継手14を収容するねじ穴が形成さ
れている。カバー24の取付コネクター28の第1の部分28
aには蒸気入口パイプ継手10を収容するねじ穴が形成さ
れている。同様に、部分28aと同軸上反対の位置にある
部分28bにはねじ付きフラグ29により閉止されるねじ山
付きの穴が形成されている。組立作業を容易にするた
め、カバー4は、オーバーラップした当接状態に取り付
けるようにされた2つの部分4aと4bから構成されてい
る。カバー4aは、ソケツト24とフランジ26と取付コネク
ター28を備えている。カバー4bは、空所20の下部囲いを
形成していて、電気ケーブル7のリテーナー31を非回転
的に取り付けるようにされた穴30を備えている。ソレノ
イド.バルブ12の制御ケーブル12bを通すため、別の穴3
2がカバー3に形成されている。
ほぼ同じ接続の可能性を提供しているプラスチックの部
材として作られている。したがつて、両方のカバー3と
4は、同じ1つの金型の中に射出成形されるか流し込み
成形され、しかるのち、鏡面の向きに取り付けるように
されている。両方のカバー3と4はそれぞれ、カバーを
取り付けた状態で本体2の中に突出するようにされたチ
ユーブ状のソケツト23と24を備えている。ソケツト23と
24の内径は比較的かなり小さい。各ソケツト23と24の外
表面にO−リング.シール23bを収容する溝23a,24aが凹
設されている。チユーブ状のセパレイター.チヤンバー
22は、O−リング.シール23bと24bがチヤンバー22を外
部から封止するようソケツト23と24上に取り付けられて
いる。各ソケツト23と24と反対の位置にあるカバー3と
4からフランジ25と26が突出していて、それぞれねじ付
きのスリーブ25aと26aが各フランジ25と26に設けられて
いる。ソレノイド.バルブ12はカバー3のねじ付きスリ
ーブ25aの中にねじ込まれている。カバー4のねじ付き
スリーブ26aは凝縮水ドレーン.パイプの継手11を固定
する働らきをしている。両方のカバー3と4内で各フラ
ンジ25と26はそれぞれ、該当したソケツト23と24と連通
している。カバー3の場合、このような流動接続部は、
一体に成形された継手または挿入された径違いソケツト
の継手により限定されているので、ソレノイド.バルブ
12と手動操作調節バルブ13の適切な機能を確保すること
ができる。カバー4については、ほぼ同じ直径の貫通穴
によりソケツト24とフランジ26の間で連通が確保されて
いる。取付コネクター27と28がそれぞれ、フランジ25と
26から横に延在している。取付コネクター27と28は、前
記フランジ25と26を通過して各フランジ25と26の内部と
連通している限定された穴を備えている。カバー3の取
付コネクター27の第1の部分27aにはねじ付き調節バル
ブ13を収容するねじ穴が形成されている。同様に、部分
27aと同軸上反対の位置にある取付コネクター27の部分2
7bには蒸気出口パイプ継手14を収容するねじ穴が形成さ
れている。カバー24の取付コネクター28の第1の部分28
aには蒸気入口パイプ継手10を収容するねじ穴が形成さ
れている。同様に、部分28aと同軸上反対の位置にある
部分28bにはねじ付きフラグ29により閉止されるねじ山
付きの穴が形成されている。組立作業を容易にするた
め、カバー4は、オーバーラップした当接状態に取り付
けるようにされた2つの部分4aと4bから構成されてい
る。カバー4aは、ソケツト24とフランジ26と取付コネク
ター28を備えている。カバー4bは、空所20の下部囲いを
形成していて、電気ケーブル7のリテーナー31を非回転
的に取り付けるようにされた穴30を備えている。ソレノ
イド.バルブ12の制御ケーブル12bを通すため、別の穴3
2がカバー3に形成されている。
上述のように構成されたセパレイター1の動作について
説明すると、蒸気は継手10を通つて取付コネクター28の
部分28aにはいり、該部分28aからフランジ26に流れる。
フランジ26内の直径は大きくなつているので、蒸気はわ
ずかに膨脹し、しかるのち蒸気はソケツト24を通つてセ
パレイター.チヤンバー22の方に向きぎめされ、該チヤ
ンバー22の中でさらにわずかに膨脹する。蒸気が上に向
かつて流れて膨脹すると、運び込まれ凝縮水の液滴は落
下する。このようにして得られた凝縮水は継手11を通
り、凝縮水ドレーン.パイプをへて排流される。残りの
蒸気は、ソケツト23と取付コネクター27の部分27bと継
手14と蒸気出口パイプを通つて蒸気消費装置、とくに、
蒸気プレス.ステーシヨンに向かつて流れる。蒸気消費
装置に供給される蒸気の量と供給時間はそれぞれ、調節
バルブ13とソレノイド.バルブ12によつて制御される。
ソレノイド.バルブ12は、蒸気プレス.ステーシヨンと
ソケツト9との間に接続された制御ケーブルを介して制
御される。
説明すると、蒸気は継手10を通つて取付コネクター28の
部分28aにはいり、該部分28aからフランジ26に流れる。
フランジ26内の直径は大きくなつているので、蒸気はわ
ずかに膨脹し、しかるのち蒸気はソケツト24を通つてセ
パレイター.チヤンバー22の方に向きぎめされ、該チヤ
ンバー22の中でさらにわずかに膨脹する。蒸気が上に向
かつて流れて膨脹すると、運び込まれ凝縮水の液滴は落
下する。このようにして得られた凝縮水は継手11を通
り、凝縮水ドレーン.パイプをへて排流される。残りの
蒸気は、ソケツト23と取付コネクター27の部分27bと継
手14と蒸気出口パイプを通つて蒸気消費装置、とくに、
蒸気プレス.ステーシヨンに向かつて流れる。蒸気消費
装置に供給される蒸気の量と供給時間はそれぞれ、調節
バルブ13とソレノイド.バルブ12によつて制御される。
ソレノイド.バルブ12は、蒸気プレス.ステーシヨンと
ソケツト9との間に接続された制御ケーブルを介して制
御される。
第5図と第6図は、凝縮水セパレイター33の別の実施例
を示す。のちほど説明される若干の詳細部分を除いて、
この凝縮水セパレイター33は、上述のセパレイター1の
構成とほぼ同じであり、したがつて、同一の構成要素あ
るいは類似の構成要素は、同じ参照数字により表示され
ている。
を示す。のちほど説明される若干の詳細部分を除いて、
この凝縮水セパレイター33は、上述のセパレイター1の
構成とほぼ同じであり、したがつて、同一の構成要素あ
るいは類似の構成要素は、同じ参照数字により表示され
ている。
凝縮水セパレイター33の本体2は、同様に切断された長
さのU字状のアルミニウム製チヤンネル押出材から作ら
れていて、一体に形成された熱放散リブ2aを備えてい
る。通気スロツト21とメイン.スイッチ8を備えた担体
5は、凝縮水セパレイター1の摺動案内(第5図参照)
により本体2の口が開いた側面に取り付けられている。
後述の異なつたやり方で取り付けられているが、ソレノ
イド.バルブ12は、制御ユニツト12aと制御ケーブル12a
と手動調節バルブ13を備えている。蒸気プレス.ステー
シヨンに接続される接続ソケツト9は、凝縮水セパレイ
ター33の頂部に配置されている。
さのU字状のアルミニウム製チヤンネル押出材から作ら
れていて、一体に形成された熱放散リブ2aを備えてい
る。通気スロツト21とメイン.スイッチ8を備えた担体
5は、凝縮水セパレイター1の摺動案内(第5図参照)
により本体2の口が開いた側面に取り付けられている。
後述の異なつたやり方で取り付けられているが、ソレノ
イド.バルブ12は、制御ユニツト12aと制御ケーブル12a
と手動調節バルブ13を備えている。蒸気プレス.ステー
シヨンに接続される接続ソケツト9は、凝縮水セパレイ
ター33の頂部に配置されている。
第5図より明らかなように、凝縮水セパレイター1と33
との間の主な違いは、カバーとセパレイター.チヤンバ
ーの構造にある。凝縮水セパレイター33は、上部カバー
34と同様に分割された下部カバー35を備えている。カバ
ー34と35は、鋼板から適当にスタンプ加工されている。
カバー3と4と異なり、カバー34と35は、セパレイタ
ー.チヤンバーを保持するのに寄与しておらず、本体の
上端と下端で本体を閉止するためだけの働らきをしてい
るにすぎない。この実施例の場合、セパレイター.チヤ
ンバーは、上端壁37を備えたチユーブとして作られてい
る。したがつて、端部壁37は、チユーブ36の出口端に設
けられていて、チユーブに強固に取り付けられるかある
いは、好適にはチユーブ36と一体構造に作られている。
端部壁37の厚さは接続継手38を取り付けるねじ穴を形成
するのに十分な大きさに設定されている。取付継手38
は、ソレノイド.バルブ12と調節バルブ13と蒸気出口パ
イプ継手14を担持しているコネクターを担持している。
との間の主な違いは、カバーとセパレイター.チヤンバ
ーの構造にある。凝縮水セパレイター33は、上部カバー
34と同様に分割された下部カバー35を備えている。カバ
ー34と35は、鋼板から適当にスタンプ加工されている。
カバー3と4と異なり、カバー34と35は、セパレイタ
ー.チヤンバーを保持するのに寄与しておらず、本体の
上端と下端で本体を閉止するためだけの働らきをしてい
るにすぎない。この実施例の場合、セパレイター.チヤ
ンバーは、上端壁37を備えたチユーブとして作られてい
る。したがつて、端部壁37は、チユーブ36の出口端に設
けられていて、チユーブに強固に取り付けられるかある
いは、好適にはチユーブ36と一体構造に作られている。
端部壁37の厚さは接続継手38を取り付けるねじ穴を形成
するのに十分な大きさに設定されている。取付継手38
は、ソレノイド.バルブ12と調節バルブ13と蒸気出口パ
イプ継手14を担持しているコネクターを担持している。
パイプ36の下端は断熱体21より突出していて、T継手40
の一方の脚40a内にねじ切りされた内ねじと螺合するよ
う外ねじを備えている。同軸上反対の位置にある脚40b
と横向きの脚40cは、同様に内ねじを備えている。これ
らの2つの脚40bと40cは、凝縮水排水パイプ(図示せ
ず)と蒸気供給パイプ(同様に図示せず)を接続せしめ
るようにされている。脚40bと40cの内径は、チユーブ状
凝縮水セパレイター.チヤンバー36の内径より小さい。
脚40bと40cの内径とセパレイター.チヤンバー36の内径
からの移行部は、この目的のため円錐部分より成る脚40
a内に形成されている。カバー35の一方の部分35aは穴41
を備えていて、該穴41の直径はほぼ脚40aの外径に等し
い。カバー35の第2の部分35bは、空所20の下端を閉止
していて、上述の電気ケーブル7のクランプ31を回転し
ないよう取り付ける穴30を備えている。カバーの部分35
aと35bが当接する縁は同様にオーバーラップした係合状
態にある。
の一方の脚40a内にねじ切りされた内ねじと螺合するよ
う外ねじを備えている。同軸上反対の位置にある脚40b
と横向きの脚40cは、同様に内ねじを備えている。これ
らの2つの脚40bと40cは、凝縮水排水パイプ(図示せ
ず)と蒸気供給パイプ(同様に図示せず)を接続せしめ
るようにされている。脚40bと40cの内径は、チユーブ状
凝縮水セパレイター.チヤンバー36の内径より小さい。
脚40bと40cの内径とセパレイター.チヤンバー36の内径
からの移行部は、この目的のため円錐部分より成る脚40
a内に形成されている。カバー35の一方の部分35aは穴41
を備えていて、該穴41の直径はほぼ脚40aの外径に等し
い。カバー35の第2の部分35bは、空所20の下端を閉止
していて、上述の電気ケーブル7のクランプ31を回転し
ないよう取り付ける穴30を備えている。カバーの部分35
aと35bが当接する縁は同様にオーバーラップした係合状
態にある。
同様に、コネクター39を収容する穴42が上部カバー34に
形成されている。カバー34に設けられている別の穴43に
は制御用ケーブル12bを差し通すブツシユ44が嵌め込ま
れている。コネクター.ソケツト9を挿入するため別の
穴45が設けられている。
形成されている。カバー34に設けられている別の穴43に
は制御用ケーブル12bを差し通すブツシユ44が嵌め込ま
れている。コネクター.ソケツト9を挿入するため別の
穴45が設けられている。
上述のように構成された凝縮水セパレイター33の動作に
ついて説明すると、蒸気はT継手40の脚40cに流入し、
脚40a内を上に向かつて流れる。脚40aで蒸気の膨脹が始
まり、チユーブ36の中でも膨脹は続いている。分離され
た凝結水は脚40bを通つて下に向かつて流れる。蒸気は
取付継手38を通つてコネクター39の中に流れ、ソレノイ
ド.バルブ12の制御のもと調節バルブ13により設定され
た量、コネクター39より出口パイプ継手14を通つて蒸気
プレス.ステーシヨンに向かつて流れる。
ついて説明すると、蒸気はT継手40の脚40cに流入し、
脚40a内を上に向かつて流れる。脚40aで蒸気の膨脹が始
まり、チユーブ36の中でも膨脹は続いている。分離され
た凝結水は脚40bを通つて下に向かつて流れる。蒸気は
取付継手38を通つてコネクター39の中に流れ、ソレノイ
ド.バルブ12の制御のもと調節バルブ13により設定され
た量、コネクター39より出口パイプ継手14を通つて蒸気
プレス.ステーシヨンに向かつて流れる。
本発明の上述の実施例は、たとえば、別の図面に示され
ている詳細部品を取り換えることにより変更することが
できる。第1図に示されている実施例において、たとえ
ば、コネクター・ソケツト9をカバー3上に取り付ける
ことが可能である。第4図と第5図に示されている実施
例の場合も、隔壁19を設けるようにしてもよい。凝縮水
セパレイター33のT継手40を備えたカバー35を凝縮水セ
パレイター1に採用することも可能である。この場合、
チユーブ22は、外ねじを備えていなければならない。逆
に、凝縮水セパレイター33は、カバー4を備えるように
してもさしつかえない。
ている詳細部品を取り換えることにより変更することが
できる。第1図に示されている実施例において、たとえ
ば、コネクター・ソケツト9をカバー3上に取り付ける
ことが可能である。第4図と第5図に示されている実施
例の場合も、隔壁19を設けるようにしてもよい。凝縮水
セパレイター33のT継手40を備えたカバー35を凝縮水セ
パレイター1に採用することも可能である。この場合、
チユーブ22は、外ねじを備えていなければならない。逆
に、凝縮水セパレイター33は、カバー4を備えるように
してもさしつかえない。
本発明のとくに好適した変更態様においては、上部カバ
ーと下部カバーは一体構造に作られている。このように
構成することにより、とくに、カバー3と4は同じ一つ
の金型を使用して作ることができるとともに、適当なア
ダプター.ブツシユを穴30かつ1または32に嵌着せしめ
た状態で鏡像の向きに取り付けることができる。本体
は、いろいろな異なつた横断面形状を呈するようにして
もよい。たとえば、長さ方向にスロツトを設けた円形ま
たは楕円形の横断面、一方の側面が口が開いた六角形、
八角形または多角形の横断面等をもつものであつてもさ
しつかえない。本体は、ダイカストにより作つてもよく
あるいは平面状の材料を曲げることにより形成してもよ
い。本体は、他の材料、たとえば、プラスチック材料、
別の金属材料あるいは金属合金から作るようにしてもよ
い。カバーの固定要素に使用される取付け部は、腹板、
突起等として形成してもよい。
ーと下部カバーは一体構造に作られている。このように
構成することにより、とくに、カバー3と4は同じ一つ
の金型を使用して作ることができるとともに、適当なア
ダプター.ブツシユを穴30かつ1または32に嵌着せしめ
た状態で鏡像の向きに取り付けることができる。本体
は、いろいろな異なつた横断面形状を呈するようにして
もよい。たとえば、長さ方向にスロツトを設けた円形ま
たは楕円形の横断面、一方の側面が口が開いた六角形、
八角形または多角形の横断面等をもつものであつてもさ
しつかえない。本体は、ダイカストにより作つてもよく
あるいは平面状の材料を曲げることにより形成してもよ
い。本体は、他の材料、たとえば、プラスチック材料、
別の金属材料あるいは金属合金から作るようにしてもよ
い。カバーの固定要素に使用される取付け部は、腹板、
突起等として形成してもよい。
接続部を一体に形成せしめたカバーは、チヤンネル形材
の本体が使用される場合に採用するのがとくに有利であ
る。しかし、これらのカバーを他の本体に使用し、これ
により組立作業を容易に行なうことができるようにする
とともに、経済的生産という特徴を得ることが可能であ
る。
の本体が使用される場合に採用するのがとくに有利であ
る。しかし、これらのカバーを他の本体に使用し、これ
により組立作業を容易に行なうことができるようにする
とともに、経済的生産という特徴を得ることが可能であ
る。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る凝縮水セパレイ
ターの斜視図。第2図は、第1図に示されている凝縮水
セパレイターの分解斜視図。第3図は、第1図のIII−I
II線で切断した断面図。第4図は、本発明の別の実施例
に係る凝縮水セパレイターの斜視図。第5図は、第4図
に示されている凝縮水セパレイターの分解斜視図。 1,33…凝縮水セパレイター、2…本体、3,34…上部カバ
ー、4,35…下部カバー、5…担体、6…制御ユニツト、
7…電気ケーブル、8…スイッチ、9…ソケツト、10,1
1,14…接続継手、12…ソレノイド.バルブ、13…蒸気流
量調節パイプ、15…リブ、17…固定ねじ、18…リブ、19
…隔壁、20…空所、21…通気スロツト、21a…断熱体、2
2…セパレイター.チヤンバー、23,24…ソケツト、23a,
24a…溝、23b,24b…O−リング.シール、25,26…フラ
ンジ、25a,26a…ねじ付きスリーブ、27,28…取付コネク
ター、29…プラグ、35…カバー、36…チユーブ、37…上
端壁、38…継手、39…コネクター、40…T継手。
ターの斜視図。第2図は、第1図に示されている凝縮水
セパレイターの分解斜視図。第3図は、第1図のIII−I
II線で切断した断面図。第4図は、本発明の別の実施例
に係る凝縮水セパレイターの斜視図。第5図は、第4図
に示されている凝縮水セパレイターの分解斜視図。 1,33…凝縮水セパレイター、2…本体、3,34…上部カバ
ー、4,35…下部カバー、5…担体、6…制御ユニツト、
7…電気ケーブル、8…スイッチ、9…ソケツト、10,1
1,14…接続継手、12…ソレノイド.バルブ、13…蒸気流
量調節パイプ、15…リブ、17…固定ねじ、18…リブ、19
…隔壁、20…空所、21…通気スロツト、21a…断熱体、2
2…セパレイター.チヤンバー、23,24…ソケツト、23a,
24a…溝、23b,24b…O−リング.シール、25,26…フラ
ンジ、25a,26a…ねじ付きスリーブ、27,28…取付コネク
ター、29…プラグ、35…カバー、36…チユーブ、37…上
端壁、38…継手、39…コネクター、40…T継手。
Claims (17)
- 【請求項1】本体と、該本体の中に配置されていて、断
熱材により取り囲まれたセパレイター.チヤンバーと、
担体部材に取り付けられた制御装置と、前記本体の該当
した部分を通つて延在した蒸気入口と蒸気出口とより成
る蒸気消費装置、とくに、業務用アイロンかけ装置に使
用される凝縮水セパレイターであつて、前記本体(2)
が反対位置にある2つの口が開いた端部と1つの口が開
いた横側部を備えたチヤンネル部材として形成されてい
ることと、前記開放端が前記蒸気入口と蒸気出口を備え
たそれぞれのカバー(3,4;34,35)により閉ざされてい
て、該カバー(3,4;34,35)を通つて延在しており、該
カバー(3,4;34,35)が固定要素(17)を係着させるよ
う前記本体(2)と一体に形成された取付部(15)によ
り固定されていることと、前記制御装置(6)の前記担
体(5)が側壁部として形成されていて、前記本体
(2)と一体に形成された取付部(15,18)により前記
口が開いた横側部に固定されていることとを特徴とする
凝縮水セパレイター。 - 【請求項2】前記本体がほぼU字状の形材として形成さ
れていることを特徴とする請求項第1項に記載の凝縮水
セパレイター。 - 【請求項3】前記本体(2)が切断された長さの押出加
工された形材から構成されていることを特徴とする請求
項第1項または第2項に記載の凝縮水セパレイター。 - 【請求項4】前記本体(2)がアルミニウムから作られ
ていることを特徴とする請求項第1項に記載の凝縮水セ
パレイター。 - 【請求項5】前記カバー(3,4;34,35)の前記固定要素
(7)に使用される取付け部が、前記本体(2)の全長
にわたつて延在し、前記カバー(3,4;34,35)を端面上
に螺着せしめるようにされたリブとして形成されている
ことを特徴とする請求項第1項乃至第4項のいずれかに
記載の凝縮水セパレイター。 - 【請求項6】前記担体(5)の前記取付部が、隔置され
た位置で一体に形成された対をなすリブ(15a,18a;15b,
18b;15e,18c;15f,18d)より成る摺動案内として形成さ
れていることを特徴とする請求項第1項乃至第5項のい
ずれかに記載の凝縮水セパレイター。 - 【請求項7】前記摺動案内の前記リブ(15a,15b,15e,15
f)のうち少なくとも1つが、前記カバーを固定するた
め、前記リブ(15)のうちの1つと同一であることを特
徴とする請求項第6項に記載の凝縮水セパレイター。 - 【請求項8】通気スロツト(21)を通つて大気と連通し
ている空所(21)が前記担体(5)とセパレイター.チ
ヤンバー(22,36)の断熱材(21)との間に設けられて
いることを特徴とする請求項第1項乃至第7項のいずれ
かに記載の凝縮水セパレイター。 - 【請求項9】隔壁(19)が前記空所(20)と前記断熱材
(21)との間に設けられていることを特徴とする請求項
第8項に記載の凝縮水セパレイター。 - 【請求項10】前記隔壁(19)が隔置された位置で前記
本体(2)と一体に形成された対をなすリブ(15e,18c;
15f,18d)から構成された摺動案内(15,18)に収容され
ていることを特徴とする請求項第9項に記載の凝縮水セ
パレイター。 - 【請求項11】前記摺動案内の前記リブ(15e,15f)の
うち少なくとも1つが、前記カバーを固定するため、前
記リブ(15)のうちの1つと同一のものであることを特
徴とする請求項第10項に記載の凝縮水セパレイター。 - 【請求項12】前記本体(2)が、該本体(2)の外面
と一体に形成された熱放散リブ(2a)を備えていること
を特徴とする請求項第1項乃至第11項のいずれかに記載
の凝縮水セパレイター。 - 【請求項13】前記カバー(3,4)のうちの少なくとも
1つが、蒸気入口かつ1または蒸気出口のため一体に形
成された接続部(23,24,25,26)を備えていることを特
徴とする請求項第1項乃至第12項のいずれかに記載の凝
縮水セパレイター。 - 【請求項14】セパレイター.チヤンバー(22)の直径
が前記蒸気入口かつ1または蒸気出口より大きい場合、
直径の移行部が前記接続部(23,24,25,26)の範囲内に
位置ぎめされていることを特徴とする請求項第13項に記
載の凝縮水セパレイター。 - 【請求項15】前記カバー(3,4)のうちの少なくとも
1つが、前記セパレイター.チヤンバーを接続するため
にソケツト(23,24)を備えていることを特徴とする請
求項第13項または第14項に記載の凝縮水セパレイター。 - 【請求項16】前記セパレイター.チヤンバー(22)
が、一定の直径を有し、前記ソケツト(23,24)上にす
べり込ませるようにされたチユーブとして形成されてい
ることを特徴とする請求項第15項に記載の凝縮水セパレ
イター。 - 【請求項17】前記カバー(3,4)のうちの少なくとも
1つが、蒸気に対し抵抗力をもつたプラスチツク材料か
ら構成されていることを特徴とする請求項第13項乃至第
16項のいずれかに記載の凝縮水セパレイター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3713625.9 | 1987-04-23 | ||
| DE3713625A DE3713625C1 (de) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | Kondensatabscheider |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275400A JPS63275400A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0716560B2 true JPH0716560B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=6326154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100029A Expired - Lifetime JPH0716560B2 (ja) | 1987-04-23 | 1988-04-22 | 凝縮水セパレイター |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4864971A (ja) |
| JP (1) | JPH0716560B2 (ja) |
| DE (1) | DE3713625C1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19936189A1 (de) * | 1999-07-31 | 2001-02-15 | Rowenta Werke Gmbh | Bügeleisenmantel |
| ITMI20040141A1 (it) * | 2004-01-30 | 2004-04-30 | Domnick Hunter Hiross S P A | Essicatore di gas compresso a refrigerazione |
| KR101265597B1 (ko) * | 2006-06-23 | 2013-05-22 | 엘지전자 주식회사 | 복합 의류 처리 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4756103A (en) | 1986-03-21 | 1988-07-12 | Giovanni Cartabbia | Machine for pressing open seams |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE6807335U (de) * | 1968-11-18 | 1969-05-08 | Reinhart Veit Buegeleinrichtun | Kondensor fuer dampfbuegeleinrichtungen |
| SU781493A1 (ru) * | 1978-08-28 | 1980-11-23 | Войсковая часть 27177-б | Сепаратор пара |
| US4271791A (en) * | 1979-06-21 | 1981-06-09 | Kime Wellesley R | Rapid response steam generator II |
| US4744160A (en) * | 1986-09-10 | 1988-05-17 | Astechnologies, Inc. | Fabric pressing machine using superheated steam |
-
1987
- 1987-04-23 DE DE3713625A patent/DE3713625C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-04-08 US US07/179,431 patent/US4864971A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-22 JP JP63100029A patent/JPH0716560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4756103A (en) | 1986-03-21 | 1988-07-12 | Giovanni Cartabbia | Machine for pressing open seams |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4864971A (en) | 1989-09-12 |
| JPS63275400A (ja) | 1988-11-14 |
| DE3713625C1 (de) | 1988-03-31 |
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