JPH07167047A - 可搬式ポンピングシステム - Google Patents
可搬式ポンピングシステムInfo
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- JPH07167047A JPH07167047A JP6148018A JP14801894A JPH07167047A JP H07167047 A JPH07167047 A JP H07167047A JP 6148018 A JP6148018 A JP 6148018A JP 14801894 A JP14801894 A JP 14801894A JP H07167047 A JPH07167047 A JP H07167047A
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- JP
- Japan
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- housing
- clutch
- pumping system
- pump
- shaft
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- Pending
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 26
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B23/00—Pumping installations or systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
- F16D27/108—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members
- F16D27/112—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members with flat friction surfaces, e.g. discs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/02—Stopping, starting, unloading or idling control
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2205/00—Fluid parameters
- F04B2205/05—Pressure after the pump outlet
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D2027/002—Electric or electronic circuits relating to actuation of electromagnetic clutches
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Rotary Pumps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電気モータか、あるいは内燃エンジンへ選択的
に接続して使用できるポンピングシステムの提供。 【構成】発電機(26,27)及びクラッチ(28,3
9)は電気モータもしくは内燃エンジンからなる駆動源
へ連結されている。圧力検出用のスイッチが発電機ロー
タ(26)へ接続されていて、整流回路及びクラッチ
(28,39)に対する界磁巻線へ選択的に電圧を供給
する。界磁巻線を励磁することによってクラッチ(2
8,39)が駆動され、その結果、往復ポンプへ機械的
連結が行われて液体圧力が発生される。
に接続して使用できるポンピングシステムの提供。 【構成】発電機(26,27)及びクラッチ(28,3
9)は電気モータもしくは内燃エンジンからなる駆動源
へ連結されている。圧力検出用のスイッチが発電機ロー
タ(26)へ接続されていて、整流回路及びクラッチ
(28,39)に対する界磁巻線へ選択的に電圧を供給
する。界磁巻線を励磁することによってクラッチ(2
8,39)が駆動され、その結果、往復ポンプへ機械的
連結が行われて液体圧力が発生される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はモータで駆動されるポ
ンプを備えたポンピングシステムに関し、さらに詳しく
は、可搬式ポンピングシステムに関する。
ンプを備えたポンピングシステムに関し、さらに詳しく
は、可搬式ポンピングシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の可搬式ポンピングシステムでは、
発電機と共通のハウジングの内部に電気駆動式のクラッ
チアセンブリが収容されている。例えば1990年11
月6日に特許された米国特許第4,967,887 号には、永久
磁石発電機と同じハウジングの内部に収容された磁気粉
体式クラッチが開示されている。この特許では、クラッ
チのケーシングはモータ駆動シャフトへ連結されてお
り、クラッチのロータまたはディスクは負荷側へ連結さ
れている。また、発電機ロータはクラッチのケーシング
にも支持されている。発電機が発生する出力電圧がクラ
ッチの噛合を制御するための電力制御回路へ供給される
ようになっている。特許されたこの発明の目的は、調節
可能な”ソフトスタート”を実現することによって、負
荷側の回転速度を駆動モータの速度とゆっくりと同期を
とるようにすることである。
発電機と共通のハウジングの内部に電気駆動式のクラッ
チアセンブリが収容されている。例えば1990年11
月6日に特許された米国特許第4,967,887 号には、永久
磁石発電機と同じハウジングの内部に収容された磁気粉
体式クラッチが開示されている。この特許では、クラッ
チのケーシングはモータ駆動シャフトへ連結されてお
り、クラッチのロータまたはディスクは負荷側へ連結さ
れている。また、発電機ロータはクラッチのケーシング
にも支持されている。発電機が発生する出力電圧がクラ
ッチの噛合を制御するための電力制御回路へ供給される
ようになっている。特許されたこの発明の目的は、調節
可能な”ソフトスタート”を実現することによって、負
荷側の回転速度を駆動モータの速度とゆっくりと同期を
とるようにすることである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】モータで駆動されるポ
ンピングシステムにおいては、圧送される材料の液圧に
応じてポンプの動作を制御する必要がある。ポンプを駆
動するために電気モータが使用される場合に用いられて
きた一つのアプローチは、液体供給ライン中に液体圧力
スイッチを設置し、このスイッチを電気モータへ接続す
ることである。液圧が所定のレベルへ達すると、スイッ
チが作動してモータへの給電を遮断し、ポンプを停止さ
せるようになっている。しかし、このアプローチは、ポ
ンプを駆動するために内燃式のエンジンを使用する場合
にはうまくいかない。というのは、内燃式エンジンを不
規則に停止したり始動したりすることは、この問題に対
する実用的な解決にはならないからである。この場合に
は、ポンプがエンジンから切り離されても内燃式エンジ
ンを動作させ続けることができる形式のクラッチ機構を
使用しなければならない。
ンピングシステムにおいては、圧送される材料の液圧に
応じてポンプの動作を制御する必要がある。ポンプを駆
動するために電気モータが使用される場合に用いられて
きた一つのアプローチは、液体供給ライン中に液体圧力
スイッチを設置し、このスイッチを電気モータへ接続す
ることである。液圧が所定のレベルへ達すると、スイッ
チが作動してモータへの給電を遮断し、ポンプを停止さ
せるようになっている。しかし、このアプローチは、ポ
ンプを駆動するために内燃式のエンジンを使用する場合
にはうまくいかない。というのは、内燃式エンジンを不
規則に停止したり始動したりすることは、この問題に対
する実用的な解決にはならないからである。この場合に
は、ポンプがエンジンから切り離されても内燃式エンジ
ンを動作させ続けることができる形式のクラッチ機構を
使用しなければならない。
【0004】電気駆動モータか、あるいは内燃式エンジ
ンのどちらかへ交換可能な形で連結するようになってい
るポンピングシステムを提供することが望ましい。ま
た、モータ制御機構と動力源をポンピングシステムの一
部とすることによって、駆動源への連結が単純な機械的
連結によって都合よく行えるようになっていることが好
ましい。こうしたアプローチによれば、特定の用途に対
して選択される特定の駆動機構とは関係なく、ポンピン
グシステムを駆動機構と別個に製造することが可能とな
る。また、駆動モータ/ポンプの連結は、そのときの必
要性に基づいて、現場で切り換えできる。
ンのどちらかへ交換可能な形で連結するようになってい
るポンピングシステムを提供することが望ましい。ま
た、モータ制御機構と動力源をポンピングシステムの一
部とすることによって、駆動源への連結が単純な機械的
連結によって都合よく行えるようになっていることが好
ましい。こうしたアプローチによれば、特定の用途に対
して選択される特定の駆動機構とは関係なく、ポンピン
グシステムを駆動機構と別個に製造することが可能とな
る。また、駆動モータ/ポンプの連結は、そのときの必
要性に基づいて、現場で切り換えできる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の可搬式ポンピン
グシステムは、可搬式の車輪付きカートを有している。
このカートは第1ハウジングと第2ハウジングを有す
る。第1ハウジングは、モータ駆動源へ連結される電気
クラッチと発電機アセンブリのためのものである。第2
ハウジングは第1ハウジングに連結されており、往復ポ
ンプのためのものである。入力駆動シャフトは、ベルト
とプーリまたはそれと類似の駆動連結手段を用いること
によって、モータ駆動源へ駆動連結されている。第1ハ
ウジング内に設けられた発電機は永久磁石からなるロー
タを有する。このロータは駆動されるシャフトと磁気ク
ラッチアセンブリのクラッチプレートへ連結されてい
る。発電機の固定ステータは圧力スイッチを介して磁気
クラッチアセンブリの界磁巻線へ接続されている。クラ
ッチアセンブリのアーマチュアは出力シャフトへ連結さ
れている。出力シャフトは第2ハウジングの中に収容さ
れた往復ポンプのクランクアームを駆動するためにギヤ
が取り付けられている。すなわち、本発明の可搬式ポン
ピングシステムは往復運動可能なポンプと複数のモータ
駆動装置のうちの任意のものとの間を連結する自己駆動
式のクラッチを利用することによって、駆動源の交換が
行えるようにしたポンピングシステムを備えたもので、
このようなポンピングシステムは外部電力が利用できな
いときに、内燃式の駆動モータを電気駆動モータに切り
換えて利用できるので特に有用である。この場合におい
て、この発明の装置は自身に必要な電力をまかなって、
駆動モータをポンピングシステムへ効率よく連結するこ
とができる。
グシステムは、可搬式の車輪付きカートを有している。
このカートは第1ハウジングと第2ハウジングを有す
る。第1ハウジングは、モータ駆動源へ連結される電気
クラッチと発電機アセンブリのためのものである。第2
ハウジングは第1ハウジングに連結されており、往復ポ
ンプのためのものである。入力駆動シャフトは、ベルト
とプーリまたはそれと類似の駆動連結手段を用いること
によって、モータ駆動源へ駆動連結されている。第1ハ
ウジング内に設けられた発電機は永久磁石からなるロー
タを有する。このロータは駆動されるシャフトと磁気ク
ラッチアセンブリのクラッチプレートへ連結されてい
る。発電機の固定ステータは圧力スイッチを介して磁気
クラッチアセンブリの界磁巻線へ接続されている。クラ
ッチアセンブリのアーマチュアは出力シャフトへ連結さ
れている。出力シャフトは第2ハウジングの中に収容さ
れた往復ポンプのクランクアームを駆動するためにギヤ
が取り付けられている。すなわち、本発明の可搬式ポン
ピングシステムは往復運動可能なポンプと複数のモータ
駆動装置のうちの任意のものとの間を連結する自己駆動
式のクラッチを利用することによって、駆動源の交換が
行えるようにしたポンピングシステムを備えたもので、
このようなポンピングシステムは外部電力が利用できな
いときに、内燃式の駆動モータを電気駆動モータに切り
換えて利用できるので特に有用である。この場合におい
て、この発明の装置は自身に必要な電力をまかなって、
駆動モータをポンピングシステムへ効率よく連結するこ
とができる。
【0006】この発明の主たる利点は、自己駆動式のク
ラッチと、様々な駆動源のうちの任意のものへ接続する
ためのポンピングシステムを提供できることである。ま
た発明のもう1つの利点は、自己充足式であり、電気式
駆動源か内燃式駆動源のどちらかに連結できるポンピン
グシステムを提供できることである。この発明のさらに
もう1つの利点は、磁気クラッチの動作を制御して、ポ
ンピングシステム内のポンプの動作を選択的に制御する
圧力制御スイッチを有するポンピングシステムが提供で
きることである。この発明のさらに別の目的及び利点
は、添付図面を参照して行う以下の説明から明かとなろ
う。
ラッチと、様々な駆動源のうちの任意のものへ接続する
ためのポンピングシステムを提供できることである。ま
た発明のもう1つの利点は、自己充足式であり、電気式
駆動源か内燃式駆動源のどちらかに連結できるポンピン
グシステムを提供できることである。この発明のさらに
もう1つの利点は、磁気クラッチの動作を制御して、ポ
ンピングシステム内のポンプの動作を選択的に制御する
圧力制御スイッチを有するポンピングシステムが提供で
きることである。この発明のさらに別の目的及び利点
は、添付図面を参照して行う以下の説明から明かとなろ
う。
【0007】
【実施例】以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例
を説明する。図1はこの発明をスプレイシステムに適用
したタイプの可搬式ポンピングシステムの斜視図であ
る。本実施例の部材はすべて車輪付きのカート10の上
に設置されている。カート10はある作業場所から別の
作業場所へ手軽に移動することができる。図1のポンピ
ングシステムは、工業的な塗料噴霧産業で用いられる可
搬式ポンピングシステムの代表的なものである。こうし
たシステムでは、装置は作業現場における塗装のために
該作業現場まで移動される。カート10はフレーム12
を有する。フレーム12には一対の車輪11と、一対の
支持脚13,14が取り付けられている。フレーム12
には調節可能なハンドル15が取り付けられており、カ
ート10の場所を移動できるようになっている。モータ
取り付け用アセンブリ16は、ガソリンエンジンか電気
モータのどちらかをフレーム12へ固定するために使用
される。電気接地用のクランプ17は適当なケーブルを
介してフレーム12へ取り付けられている。クラッチハ
ウジング取り付け用アセンブリ18もフレーム12の一
部を形成している。
を説明する。図1はこの発明をスプレイシステムに適用
したタイプの可搬式ポンピングシステムの斜視図であ
る。本実施例の部材はすべて車輪付きのカート10の上
に設置されている。カート10はある作業場所から別の
作業場所へ手軽に移動することができる。図1のポンピ
ングシステムは、工業的な塗料噴霧産業で用いられる可
搬式ポンピングシステムの代表的なものである。こうし
たシステムでは、装置は作業現場における塗装のために
該作業現場まで移動される。カート10はフレーム12
を有する。フレーム12には一対の車輪11と、一対の
支持脚13,14が取り付けられている。フレーム12
には調節可能なハンドル15が取り付けられており、カ
ート10の場所を移動できるようになっている。モータ
取り付け用アセンブリ16は、ガソリンエンジンか電気
モータのどちらかをフレーム12へ固定するために使用
される。電気接地用のクランプ17は適当なケーブルを
介してフレーム12へ取り付けられている。クラッチハ
ウジング取り付け用アセンブリ18もフレーム12の一
部を形成している。
【0008】図1の実施例においては、ガソリンエンジ
ン20がモータ取り付け用アセンブリ16へ取り付けら
れている。電気駆動モータも同様にしてモータ取り付け
用アセンブリ16へ取り付けることができる。ガソリン
エンジン20はガードハウジング22によって保護され
た出力駆動プーリ(図示されていない)を有する。該出
力駆動プーリは、クラッチ/発電機アセンブリの一部で
ある入力プーリ24(図2参照)へ機械的に連結されて
いる。
ン20がモータ取り付け用アセンブリ16へ取り付けら
れている。電気駆動モータも同様にしてモータ取り付け
用アセンブリ16へ取り付けることができる。ガソリン
エンジン20はガードハウジング22によって保護され
た出力駆動プーリ(図示されていない)を有する。該出
力駆動プーリは、クラッチ/発電機アセンブリの一部で
ある入力プーリ24(図2参照)へ機械的に連結されて
いる。
【0009】クラッチハウジング30はクラッチハウジ
ング取り付け用アセンブリ18へ取り付けられている。
ポンプ駆動ハウジング40はクラッチハウジング30へ
ボルト止めされている。下方へ延びる往復ポンプ50は
ポンプ駆動ハウジング40へ取り付けられている。電気
ハウジング35はフレーム12の側部へ取り付けられて
いる。オン/オフ式のスイッチ36と調節可能な圧力ス
イッチ38がそれぞれ電気ハウジング35に取り付けら
れている。
ング取り付け用アセンブリ18へ取り付けられている。
ポンプ駆動ハウジング40はクラッチハウジング30へ
ボルト止めされている。下方へ延びる往復ポンプ50は
ポンプ駆動ハウジング40へ取り付けられている。電気
ハウジング35はフレーム12の側部へ取り付けられて
いる。オン/オフ式のスイッチ36と調節可能な圧力ス
イッチ38がそれぞれ電気ハウジング35に取り付けら
れている。
【0010】往復ポンプ50はインテーク52を有す
る。インテーク52は動作時には適当な液体容器の中に
浸される。往復ポンプ50の出力側は、電気ハウジング
35内の流体流入ポートへホース57を介して連結され
ている。電気ハウジング35は流体流出ポートを有す
る。この流体流出ポートはホース53を介してフィルタ
55に接続されており、そのあと供給用ホース56へ連
結されている。供給用ホース56はスプレイガン58に
連結されている。
る。インテーク52は動作時には適当な液体容器の中に
浸される。往復ポンプ50の出力側は、電気ハウジング
35内の流体流入ポートへホース57を介して連結され
ている。電気ハウジング35は流体流出ポートを有す
る。この流体流出ポートはホース53を介してフィルタ
55に接続されており、そのあと供給用ホース56へ連
結されている。供給用ホース56はスプレイガン58に
連結されている。
【0011】図2には図1のポンピングシステムの一部
が分解図で示されており、同図中、カート10の一部は
点線で描かれている。図2に分解図で示した部材はすべ
てクラッチハウジング30に内蔵されている。ピニオン
ハウジング32はクラッチハウジング30の端部に固定
されている。ピニオン出力シャフト34はピニオンハウ
ジング32から外側へ突出する。駆動シャフト25はク
ラッチハウジング30の右側の端部から外側へ突出す
る。ロックナット23が駆動シャフト25へキー着され
て、入力プーリ24をそこに固定している。駆動シャフ
ト25にはクラッチプレート28さらには発電機のロー
タ26が取り付けられている。界磁巻線体29さらには
ステータ27がクラッチハウジング30の中の固定位置
に取り付けられている。駆動シャフト25の入力側端部
はクラッチハウジング30内部でベアリング31によっ
て支持されている。駆動シャフト25の出力側端部はピ
ニオン33の内部に装着したベアリングによって支持さ
れている。ピニオン33は歯付の外面を有する。クラッ
チアーマチュア39は一組の内歯を有し、これらはピニ
オン33の歯と噛合可能となっている。クラッチアーマ
チュア39はピニオン33の歯の横方向の長さ方向に沿
って摺動可能に係合される。なお、これらの係合は円周
方向に等間隔で配置された軸方向のスプラインによるも
のであっても良い。
が分解図で示されており、同図中、カート10の一部は
点線で描かれている。図2に分解図で示した部材はすべ
てクラッチハウジング30に内蔵されている。ピニオン
ハウジング32はクラッチハウジング30の端部に固定
されている。ピニオン出力シャフト34はピニオンハウ
ジング32から外側へ突出する。駆動シャフト25はク
ラッチハウジング30の右側の端部から外側へ突出す
る。ロックナット23が駆動シャフト25へキー着され
て、入力プーリ24をそこに固定している。駆動シャフ
ト25にはクラッチプレート28さらには発電機のロー
タ26が取り付けられている。界磁巻線体29さらには
ステータ27がクラッチハウジング30の中の固定位置
に取り付けられている。駆動シャフト25の入力側端部
はクラッチハウジング30内部でベアリング31によっ
て支持されている。駆動シャフト25の出力側端部はピ
ニオン33の内部に装着したベアリングによって支持さ
れている。ピニオン33は歯付の外面を有する。クラッ
チアーマチュア39は一組の内歯を有し、これらはピニ
オン33の歯と噛合可能となっている。クラッチアーマ
チュア39はピニオン33の歯の横方向の長さ方向に沿
って摺動可能に係合される。なお、これらの係合は円周
方向に等間隔で配置された軸方向のスプラインによるも
のであっても良い。
【0012】図3はクラッチハウジング30と、ピニオ
ンハウジング32と、ポンプ駆動ハウジング40の正面
図であり、同図においてポンプ駆動アセンブリは部分的
に断面でかつ破断して示してある。入力側ギヤシャフト
41は、ピニオンハウジング32内のベアリングとポン
プ駆動ハウジング40内の別のベアリングによって支持
されている。入力ギヤ42はギヤシャフト41に固定さ
れ、ピニオン出力シャフト34上に設けられた歯と噛合
している。中間ギヤ43はギヤシャフト41に固定され
ており、駆動ギヤ44と噛合している。駆動ギヤ44は
シャフト45に固定されており、該シャフト45は、ピ
ニオンハウジング32とポンプ駆動ハウジング40との
間においてベアリングによって支持されている。シャフ
ト45はクランクアーム46に連結されており、該クラ
ンクアーム46は連接ロッド47にまた連結されてい
る。連接ロッド47はスリーブ48の内部を摺動可能に
ガイドされており、連接ロッド47は往復ポンプ50内
部の可動ピストンに連結されている。往復ポンプ50及
びそれに関連するピストンとバルブアセンブリは従来か
ら知られている一般的な往復ポンプアセンブリのもので
ある。
ンハウジング32と、ポンプ駆動ハウジング40の正面
図であり、同図においてポンプ駆動アセンブリは部分的
に断面でかつ破断して示してある。入力側ギヤシャフト
41は、ピニオンハウジング32内のベアリングとポン
プ駆動ハウジング40内の別のベアリングによって支持
されている。入力ギヤ42はギヤシャフト41に固定さ
れ、ピニオン出力シャフト34上に設けられた歯と噛合
している。中間ギヤ43はギヤシャフト41に固定され
ており、駆動ギヤ44と噛合している。駆動ギヤ44は
シャフト45に固定されており、該シャフト45は、ピ
ニオンハウジング32とポンプ駆動ハウジング40との
間においてベアリングによって支持されている。シャフ
ト45はクランクアーム46に連結されており、該クラ
ンクアーム46は連接ロッド47にまた連結されてい
る。連接ロッド47はスリーブ48の内部を摺動可能に
ガイドされており、連接ロッド47は往復ポンプ50内
部の可動ピストンに連結されている。往復ポンプ50及
びそれに関連するピストンとバルブアセンブリは従来か
ら知られている一般的な往復ポンプアセンブリのもので
ある。
【0013】図4はクラッチ/発電機アセンブリを示す
側断面図である。駆動シャフト25は一端側をベアリン
グ31によって支持されており、該ベヤリング31はク
ラッチハウジング30の壁に圧入されている。また駆動
シャフト25は他端側をベアリング54,60によって
支持されており、該ベアリング54,60はピニオン3
3の軸穴に挿入されている。ピニオン33はピニオンハ
ウジング32内部に取り付けられたベアリング37によ
って支持されている。ステータ27は留め具61により
クラッチハウジング30の内部に固定されている。ステ
ータ27の複数の巻線の一つはクラッチハウジング30
に接地されている。またステータ27の巻線64(図3
参照)はクラッチハウジング30を通じて電気ハウジン
グ35の内部に接続されている。界磁巻線体29はクラ
ッチハウジング30の内部に固定保持されており、その
界磁巻線66,67もクラッチハウジング30の外側を
通って電気ハウジング35内に延びている(図3参
照)。ロータ26とクラッチプレート28は留め具によ
って一体に固定されており、また駆動シャフト25とも
一体に固定されている。従って、駆動シャフト25が回
転することによってロータ26とクラッチプレート28
が同時に回転する。クラッチアーマチュア39は駆動シ
ャフト25と平行な軸に沿ってピニオン33と摺動可能
に係合している。従って、クラッチアーマチュア39は
駆動シャフト25とともに回転可能になっている。クラ
ッチアーマチュア39と対向するクラッチプレート28
の表面には非磁性のコルク材28aが充填されている。
コルク材28aは、界磁巻線体29が励磁されたとき
に、クラッチプレート28がクラッチアーマチュア39
と係合することを容易としている。界磁巻線体29によ
って発生された磁気力によってクラッチアーマチュア3
9に対する吸着力が生じ、その結果、アーマチュア39
がクラッチプレート28の対向する表面の方へ摺動す
る。すると、コルク材28aとクラッチプレート28の
金属表面がクラッチアーマチュア39の対向する表面と
当接し、駆動シャフト25が少し回転するうちにクラッ
チプレート28とクラッチアーマチュア39との間で回
転係合が行われるようにしている。従って、クラッチが
ほぼ瞬間的に完全に係合することが確実化されている。
側断面図である。駆動シャフト25は一端側をベアリン
グ31によって支持されており、該ベヤリング31はク
ラッチハウジング30の壁に圧入されている。また駆動
シャフト25は他端側をベアリング54,60によって
支持されており、該ベアリング54,60はピニオン3
3の軸穴に挿入されている。ピニオン33はピニオンハ
ウジング32内部に取り付けられたベアリング37によ
って支持されている。ステータ27は留め具61により
クラッチハウジング30の内部に固定されている。ステ
ータ27の複数の巻線の一つはクラッチハウジング30
に接地されている。またステータ27の巻線64(図3
参照)はクラッチハウジング30を通じて電気ハウジン
グ35の内部に接続されている。界磁巻線体29はクラ
ッチハウジング30の内部に固定保持されており、その
界磁巻線66,67もクラッチハウジング30の外側を
通って電気ハウジング35内に延びている(図3参
照)。ロータ26とクラッチプレート28は留め具によ
って一体に固定されており、また駆動シャフト25とも
一体に固定されている。従って、駆動シャフト25が回
転することによってロータ26とクラッチプレート28
が同時に回転する。クラッチアーマチュア39は駆動シ
ャフト25と平行な軸に沿ってピニオン33と摺動可能
に係合している。従って、クラッチアーマチュア39は
駆動シャフト25とともに回転可能になっている。クラ
ッチアーマチュア39と対向するクラッチプレート28
の表面には非磁性のコルク材28aが充填されている。
コルク材28aは、界磁巻線体29が励磁されたとき
に、クラッチプレート28がクラッチアーマチュア39
と係合することを容易としている。界磁巻線体29によ
って発生された磁気力によってクラッチアーマチュア3
9に対する吸着力が生じ、その結果、アーマチュア39
がクラッチプレート28の対向する表面の方へ摺動す
る。すると、コルク材28aとクラッチプレート28の
金属表面がクラッチアーマチュア39の対向する表面と
当接し、駆動シャフト25が少し回転するうちにクラッ
チプレート28とクラッチアーマチュア39との間で回
転係合が行われるようにしている。従って、クラッチが
ほぼ瞬間的に完全に係合することが確実化されている。
【0014】ピニオン出力シャフト34はピニオンハウ
ジング32を貫通して突出しており、ピニオン出力シャ
フト34は前述したように入力ギヤ42と噛合可能であ
る。駆動シャフト25を支承するため、潤滑された一対
のベアリング54,60がピニオン33の内側の溝に保
持されている。逃がしポート51がピニオン33の内側
の溝とピニオン出力シャフト34の外側端部との間の通
路を提供している。この逃がしポート51は過剰な潤滑
油の通過のためのものであり、ピニオン33に設けられ
た溝内部に溜る余分な潤滑油が、内側へ流れて発電機/
クラッチハウジングの中に入らずに、外側へ放出されて
隣接するポンプ駆動ハウジングの中へ流れるようにして
いる。潤滑油が発電機/クラッチハウジング30の中に
溜ると、その潤滑剤のためにクラッチプレート28の動
作が悪くなるのである。
ジング32を貫通して突出しており、ピニオン出力シャ
フト34は前述したように入力ギヤ42と噛合可能であ
る。駆動シャフト25を支承するため、潤滑された一対
のベアリング54,60がピニオン33の内側の溝に保
持されている。逃がしポート51がピニオン33の内側
の溝とピニオン出力シャフト34の外側端部との間の通
路を提供している。この逃がしポート51は過剰な潤滑
油の通過のためのものであり、ピニオン33に設けられ
た溝内部に溜る余分な潤滑油が、内側へ流れて発電機/
クラッチハウジングの中に入らずに、外側へ放出されて
隣接するポンプ駆動ハウジングの中へ流れるようにして
いる。潤滑油が発電機/クラッチハウジング30の中に
溜ると、その潤滑剤のためにクラッチプレート28の動
作が悪くなるのである。
【0015】図5はこの発明の電気部品の概略電気回路
図を示している。駆動シャフト25が回転するとそれと
同時にロータ26が回転する。ロータ26はその内面に
沿って直径方向に対向配置された一対の永久磁石62,
63を有する。永久磁石62,63はステータ27の巻
線のまわりで回転し、ステータ27の巻線に電圧を誘起
する。ステータ27の巻線はワイヤ64を介してオン/
オフ式のスイッチ36へ接続されている。スイッチ36
は調節可能な圧力スイッチ38と半導体のトライアック
68へ接続されている。調節可能な圧力スイッチ38は
電気ハウジング35の内部に収容されている。圧力スイ
ッチ38はブルドン管圧力センサ49と協働して、往復
ポンプ50出力の液体圧力が所定値を越えるとスイッチ
信号を発生する。ブルドン管圧力センサ49と調節可能
な圧力スイッチ38については本発明の譲受人が所有す
る1982年4月6日に発行されたアメリカ合衆国特許
第4,323,741 号に開示されている。圧力スイッチ38が
閉じると、圧力スイッチ38はトライアック68へ信号
を送り、トライアックをオンにする。この結果、ステー
タ27の巻線の両端の交流電圧を全波整流回路69へ伝
えられるようになる。全波整流回路69からの出力は直
流電圧であり、この直流電圧は界磁巻線体29に加えら
れて磁界を発生し、この磁界によりクラッチアーマチュ
ア39がピニオン33に沿ってクラッチプレート28に
向けて摺動される。
図を示している。駆動シャフト25が回転するとそれと
同時にロータ26が回転する。ロータ26はその内面に
沿って直径方向に対向配置された一対の永久磁石62,
63を有する。永久磁石62,63はステータ27の巻
線のまわりで回転し、ステータ27の巻線に電圧を誘起
する。ステータ27の巻線はワイヤ64を介してオン/
オフ式のスイッチ36へ接続されている。スイッチ36
は調節可能な圧力スイッチ38と半導体のトライアック
68へ接続されている。調節可能な圧力スイッチ38は
電気ハウジング35の内部に収容されている。圧力スイ
ッチ38はブルドン管圧力センサ49と協働して、往復
ポンプ50出力の液体圧力が所定値を越えるとスイッチ
信号を発生する。ブルドン管圧力センサ49と調節可能
な圧力スイッチ38については本発明の譲受人が所有す
る1982年4月6日に発行されたアメリカ合衆国特許
第4,323,741 号に開示されている。圧力スイッチ38が
閉じると、圧力スイッチ38はトライアック68へ信号
を送り、トライアックをオンにする。この結果、ステー
タ27の巻線の両端の交流電圧を全波整流回路69へ伝
えられるようになる。全波整流回路69からの出力は直
流電圧であり、この直流電圧は界磁巻線体29に加えら
れて磁界を発生し、この磁界によりクラッチアーマチュ
ア39がピニオン33に沿ってクラッチプレート28に
向けて摺動される。
【0016】動作時には、電気モータか、または内燃エ
ンジンのいずれかの適当なモータをベルトを介して入力
プーリ24へ連結する。その結果、駆動シャフト25が
回転し始め、ステータ27の巻線に電圧が誘起される。
オン/オフ式のスイッチ36が入れられると、ステータ
27の巻線の電圧が、通常は閉じている圧力スイッチ3
8へ印加される。ステータ27の巻線の電圧は次にトラ
イアック68と、ブリッジ回路からなる全波整流回路6
9を介して界磁巻線体29へ加えられ、磁界が発生され
る。この磁界によってクラッチアーマチュア39が吸着
されてクラッチプレート28と係合し、駆動シャフト2
5と同期してピニオン33を回転させる。ピニオン33
が回転するとそのピニオン出力シャフト34が回転し、
その結果、往復ポンプ50を動作させるために必要な機
械的な回転が得られるようになる。スプレイガン58の
引金を放すまで、往復ポンプ50はスプレイガン58へ
加圧液体を供給する。スプレイガン58の引金が放され
た時に、液体供給配管内の背圧がブルドン管圧力センサ
49によって検出されると、圧力スイッチ38が切れ
る。圧力スイッチ38が切れると、界磁巻線体29から
電圧がなくなり、クラッチアーマチュア39に対する吸
着力もなくなる。この結果、クラッチアーマチュア39
はクラッチプレート28から離れ、往復ポンプ50への
駆動力もなくなる。往復ポンプ50はシステム内で圧力
低下が生じるまで往復作動を行わない。そして、システ
ムは上述したようにして動作を再開する。
ンジンのいずれかの適当なモータをベルトを介して入力
プーリ24へ連結する。その結果、駆動シャフト25が
回転し始め、ステータ27の巻線に電圧が誘起される。
オン/オフ式のスイッチ36が入れられると、ステータ
27の巻線の電圧が、通常は閉じている圧力スイッチ3
8へ印加される。ステータ27の巻線の電圧は次にトラ
イアック68と、ブリッジ回路からなる全波整流回路6
9を介して界磁巻線体29へ加えられ、磁界が発生され
る。この磁界によってクラッチアーマチュア39が吸着
されてクラッチプレート28と係合し、駆動シャフト2
5と同期してピニオン33を回転させる。ピニオン33
が回転するとそのピニオン出力シャフト34が回転し、
その結果、往復ポンプ50を動作させるために必要な機
械的な回転が得られるようになる。スプレイガン58の
引金を放すまで、往復ポンプ50はスプレイガン58へ
加圧液体を供給する。スプレイガン58の引金が放され
た時に、液体供給配管内の背圧がブルドン管圧力センサ
49によって検出されると、圧力スイッチ38が切れ
る。圧力スイッチ38が切れると、界磁巻線体29から
電圧がなくなり、クラッチアーマチュア39に対する吸
着力もなくなる。この結果、クラッチアーマチュア39
はクラッチプレート28から離れ、往復ポンプ50への
駆動力もなくなる。往復ポンプ50はシステム内で圧力
低下が生じるまで往復作動を行わない。そして、システ
ムは上述したようにして動作を再開する。
【0017】この発明はその精神あるいは本質から逸脱
することなく別の態様で実現することが可能である。従
って、上述した実施例は単に説明のためのものであり発
明を限定するものではない。この発明の範囲に関しては
上述した実施例の説明よりも特許請求の範囲を参照すべ
きである。
することなく別の態様で実現することが可能である。従
って、上述した実施例は単に説明のためのものであり発
明を限定するものではない。この発明の範囲に関しては
上述した実施例の説明よりも特許請求の範囲を参照すべ
きである。
【図1】この発明の一実施例による可搬式ポンピングシ
ステムを適用した可搬式スプレイシステムの斜視図であ
る。
ステムを適用した可搬式スプレイシステムの斜視図であ
る。
【図2】図1の発電機/クラッチハウジングの分解図で
ある。
ある。
【図3】図1のクラッチ及びポンプ駆動装置のハウジン
グの側断面図である。
グの側断面図である。
【図4】図1の発電機/クラッチハウジングの側断面図
である。
である。
【図5】図1のシステムの電気部品の回路図である。
10 カート 20 ガソリンエンジン 24 入力プーリ 25 駆動シャフト 26 ロータ 27 ステータ 28 クラッチプレート 28a コルク材 29 界磁巻線 30 クラッチハウジング 32 ピニオンハウジング 33 ピニオン 34 ピニオン出力シャフト 35 電気ハウジング 36 スイッチ 38 圧力スイッチ 39 クラッチアーマチュア 40 ポンプ駆動ハウジング 41 ギヤシャフト 42 入力ギヤ 43 ギヤ 44 駆動ギヤ 45 シャフト 46 クランクアーム 49 ブルドン管圧力センサ 50 往復ポンプ 62,63 永久磁石 66,67 界磁巻線 68 トライアック 69 全波整流回路
Claims (15)
- 【請求項1】 電気モータもしくは内燃エンジンからな
る駆動源に連結して利用される可搬式ポンピングシステ
ムであって、 a)前記駆動源を収容するためのフレーム部とポンプを
収容するためのフレーム部とを有するカートを有し; b)前記ポンプを収容するための前記フレーム部へ取り
付けられた第1ハウジングを有し、該第1ハウジングは
前記駆動源を収容するための前記フレーム部よりも上方
位置において第1の端部から延びる駆動シャフトとプー
リを有し; c)前記第1ハウジング内部には発電機のステータとロ
ータとが配置され、前記ロータは前記駆動シャフトに固
定され、また前記ステータは前記第1ハウジングに固定
されており; d)前記発電機の前記ロータにはクラッチプレートが取
り付けられており、該クラッチプレートには固定の界磁
巻線体が隣接配置されており; e)前記第1ハウジングの第2の端部からは前記駆動シ
ャフトと整列状態でピニオンシャフトが延出しており、
該ピニオンシャフトは前記第1ハウジングの内部に位置
する歯付面と、前記駆動シャフトと整列する中央穴とを
有し、該中央穴は前記駆動シャフトの端部を受容してお
り; f)前記歯付面と摺動可能に噛み合う歯付穴を中央部に
有するクラッチアーマチュアを有し、該クラッチアーマ
チュアは摺動により前記クラッチプレートに接触可能で
あり; g)前記第1のハウジングには前記ピニオンシャフトと
噛合可能な駆動ギヤと、該駆動ギヤに連結されたポンプ
駆動シャフトとを有するポンプ駆動ハウジングが取り付
けられており;かつ h)前記ポンプ駆動シャフトには液体ポンプ連結されて
いる;可搬式ポンピングシステム。 - 【請求項2】 前記第1ハウジングに取り付けられた第
2ハウジングが設けられており、該第2ハウジングは前
記界磁巻線体を励磁するための電気回路手段を有し、こ
の電気回路手段はその入力側が前記発電機のステータに
接続されている請求項1記載の可搬式ポンピングシステ
ム。 - 【請求項3】 前記電気回路手段が前記ポンプへの接続
のための、圧力応答スイッチを有する請求項2記載の可
搬式ポンピングシステム。 - 【請求項4】 前記ピニオンの前記中央穴が、前記駆動
シャフトの前記端部を支持するための少なくとも一つの
ベアリングを有する請求項3記載の可搬式ポンピングシ
ステム。 - 【請求項5】 前記ピニオンには通路が設けられてお
り、該通路は前記中央穴から、前記第1のハウジングよ
り延出する前記ピニオンシャフトの端部に至り延びてい
る請求項4記載の可搬式ポンピングシステム。 - 【請求項6】 前記クラッチプレートが前記アーマチュ
アと対向する環状の溝と、この環状の溝に充填されたコ
ルク材とを有する請求項2記載の可搬式ポンピングシス
テム。 - 【請求項7】 前記ポンプが往復ポンプからなっている
請求項5記載の可搬式ポンピングシステム。 - 【請求項8】 前記電気回路手段が前記ポンプへの接続
のための、圧力応答スイッチを有する請求項7記載の可
搬式ポンピングシステム。 - 【請求項9】 交換可能な駆動源に対して用いられる可
搬式ポンピングシステムであって、 a)ポンピングアセンブリを取り付けるための上側プラ
ットホームと、前記駆動源を着脱自在に取り付けるため
の下側プラットホームとを備えたカートを有し; b)前記上側プラットホームにはクラッチハウジングが
取り付けられており、該クラッチハウジングは前記下側
プラットホームの上方を延びる突出状の駆動シャフトを
有し、該駆動シャフトには駆動プーリが設けられてお
り; c)前記クラッチハウジングにはポンプハウジングが取
り付けられ、該ポンプハウジングは入力駆動ギヤと、液
体ポンプを駆動するための手段とを有しており; d)前記クラッチハウジングには前記駆動シャフトと軸
方向に整列状態でピニオンシャフトが取り付けられ、該
ピニオンシャフトは前記クラッチハウジングから外側へ
延びて前記入力駆動ギヤと噛合しており; e)前記クラッチハウジング内においてクラッチプレー
トが前記駆動シャフトに取り付けられており、前記ピニ
オンシャフトにはクラッチアーマチュアが摺動可能に取
り付けられており; f)前記クラッチハウジングの内部には発電機ステータ
が取り付けられ、前記駆動シャフト及び前記クラッチプ
レートには発電機ロータが取り付けられており;かつ g)前記発電機ステータから電気エネルギを取り出して
前記クラッチアーマチュアを磁気的に駆動して前記クラ
ッチプレートに接触させるための手段を有している;可
搬式ポンピングシステム。 - 【請求項10】 前記電気エネルギを取り出すための手
段が圧力センサ及びブリッジ回路と、前記発電機ステー
タから前記圧力センサへの電気接続手段と、前記圧力セ
ンサから前記ブリッジ回路までの電気接続手段と、前記
クラッチプレートのまわりの界磁巻線とを有し、該界磁
巻線が前記ブリッジ回路へ電気的に接続されている請求
項9記載の可搬式ポンピングシステム。 - 【請求項11】 前記圧力センサが前記ポンプと連通す
る液流中における可動な圧力応答部材と、該圧力応答部
材と接触するスイッチアクチュエータとを有する請求項
10記載の可搬式ポンピングシステム。 - 【請求項12】 前記クラッチハウジング内の前記ピニ
オンシャフトの端部に軸穴が設けられ、前記駆動シャフ
トの端部が前記軸穴内に回転可能に装着されている請求
項9記載の可搬式ポンピングシステム。 - 【請求項13】 前記ピニオンシャフトが前記クラッチ
ハウジングの内部において広い表面部を有し、この広い
表面部がこの表面部のまわりに均等に配置された軸方向
に延びる複数のスプラインを有し、前記クラッチアーマ
チュアが中央穴を有し、この中央穴が前記表面部と摺動
可能に係合するような寸法の複数の歯を有する請求項1
2記載の可搬式ポンピングシステム。 - 【請求項14】 前記クラッチプレートが前記クラッチ
アーマチュアと対向する環状の溝と、該溝に充填された
コルク材とを有する請求項13記載の可搬式ポンピング
システム。 - 【請求項15】 前記ピニオンシャフトには、前記軸穴
と前記クラッチハウジングの外側に位置する前記ピニオ
ンシャフトの端部との間で、通路が設けられている請求
項13記載の可搬式ポンピングシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US149051 | 1993-11-08 | ||
| US08/149,051 US5346370A (en) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | Portable pumping system with generator powered clutch assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07167047A true JPH07167047A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=22528591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6148018A Pending JPH07167047A (ja) | 1993-11-08 | 1994-06-29 | 可搬式ポンピングシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5346370A (ja) |
| JP (1) | JPH07167047A (ja) |
| KR (1) | KR950014604A (ja) |
| CN (1) | CN1118839A (ja) |
| AU (1) | AU6455094A (ja) |
| TW (1) | TW237511B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP3480802B2 (ja) * | 1998-02-12 | 2003-12-22 | 東芝エンジニアリング株式会社 | 電動機設備 |
| KR100391773B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-07-12 | 전정수 | 휴대용 동력발생장치 |
| JP2002364535A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Toyota Industries Corp | 回転装置 |
| CA2575551A1 (en) | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Qualcomm Incorporated | System and method for interleaving |
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| CA2654462A1 (en) | 2006-06-08 | 2007-12-13 | Exro Technologies Inc. | Poly-phasic multi-coil generator |
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| US4009971A (en) * | 1974-06-07 | 1977-03-01 | Binks Manufacturing Company | Electric motor-driven, double-acting pump having pressure-responsive actuation |
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