JPH0716752B2 - ステム破断締着体取付具 - Google Patents
ステム破断締着体取付具Info
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- JPH0716752B2 JPH0716752B2 JP61105040A JP10504086A JPH0716752B2 JP H0716752 B2 JPH0716752 B2 JP H0716752B2 JP 61105040 A JP61105040 A JP 61105040A JP 10504086 A JP10504086 A JP 10504086A JP H0716752 B2 JPH0716752 B2 JP H0716752B2
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- JP
- Japan
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- fixture
- stem
- support surface
- ejector
- air
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/105—Portable riveters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53709—Overedge assembling means
- Y10T29/53717—Annular work
- Y10T29/53726—Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other
- Y10T29/5373—Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other comprising driver for snap-off-mandrel fastener; e.g., Pop [TM] riveter
- Y10T29/53739—Pneumatic- or fluid-actuated tool
- Y10T29/53743—Liquid
- Y10T29/53748—Liquid and gas
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53709—Overedge assembling means
- Y10T29/5377—Riveter
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はステム破断締着体取付具に関するものであ
る。
る。
従来の技術 この様な取付具は、突出するステムが例えば張力または
回転力をステムに適用することによって取付工程に用い
られ、ステムの突出する部分がほぼ平らな頭部面を有す
る取付けられた締着体をつくるためにその後に破断され
るリベットやボルトの様な締着体を取付けるよう用いら
れる。この様な取付具には、空気流エゼクタが例えばス
テムの破断した部分を締着体から取除くと共にステムと
係合する取付具の作動部分から取除くために設けられる
のが普通であり、従って、取付具は次の締着体と係合し
て取付け出来る準備が成る。また更に、この様な空気流
エゼクタは、取付の前に取付具のノーズ片内に締着体を
保持するよう吸込を設けるべく使用できる。この様な空
気流エゼクタは、圧縮空気の供給が取付具に既に設けら
れているので、圧縮空気により作動される取付具の場合
に、特に便宜であるが、空気流エゼクタは他の型の取付
具に設けることができる。
回転力をステムに適用することによって取付工程に用い
られ、ステムの突出する部分がほぼ平らな頭部面を有す
る取付けられた締着体をつくるためにその後に破断され
るリベットやボルトの様な締着体を取付けるよう用いら
れる。この様な取付具には、空気流エゼクタが例えばス
テムの破断した部分を締着体から取除くと共にステムと
係合する取付具の作動部分から取除くために設けられる
のが普通であり、従って、取付具は次の締着体と係合し
て取付け出来る準備が成る。また更に、この様な空気流
エゼクタは、取付の前に取付具のノーズ片内に締着体を
保持するよう吸込を設けるべく使用できる。この様な空
気流エゼクタは、圧縮空気の供給が取付具に既に設けら
れているので、圧縮空気により作動される取付具の場合
に、特に便宜であるが、空気流エゼクタは他の型の取付
具に設けることができる。
発明が解決しようとする問題点 この様な取付具は手持型が一般的なので、作業者は緊着
体を被加工物に締着体を取付けるべく必要とされる場所
に取付具を配置して合致できる。しかし、時々作業者
は、例えば被加工物を再配置するために手を取付具から
離されなければならない。取付具を下に置いて再び取付
具を取上げるのを容易にするために、作業者が持たない
時には、加工ベンチの頂部や工場の床の様な固くてほゞ
平らな支持面の上の安定な位置に立てるように、この様
な手持型の取付具は設計されるのが普通である。
体を被加工物に締着体を取付けるべく必要とされる場所
に取付具を配置して合致できる。しかし、時々作業者
は、例えば被加工物を再配置するために手を取付具から
離されなければならない。取付具を下に置いて再び取付
具を取上げるのを容易にするために、作業者が持たない
時には、加工ベンチの頂部や工場の床の様な固くてほゞ
平らな支持面の上の安定な位置に立てるように、この様
な手持型の取付具は設計されるのが普通である。
問題点を解決するための手段 この発明は、作業者が持たない時には支持面の上の安定
な位置にて立てるように設けられた手持型のステム破断
締着体取付具を提供するもので、空気流エゼクタと、取
付具が支持面の上に立てられる時に空気流エゼクタへの
空気の供給を自動的に遮断すべく支持面への取付具の接
近に応答する自動遮断装置と、支持面と接触する台部と
を具備しており、台部から通常突出していて該自動遮断
装置を作動するよう支持面との接触で動くことのできる
部材を該自動遮断装置が有している。
な位置にて立てるように設けられた手持型のステム破断
締着体取付具を提供するもので、空気流エゼクタと、取
付具が支持面の上に立てられる時に空気流エゼクタへの
空気の供給を自動的に遮断すべく支持面への取付具の接
近に応答する自動遮断装置と、支持面と接触する台部と
を具備しており、台部から通常突出していて該自動遮断
装置を作動するよう支持面との接触で動くことのできる
部材を該自動遮断装置が有している。
好適には、自動遮断装置は、取付具が支持面から離され
た後、締着体を取付けるよう取付具が作動されるまで、
空気流エゼクタへの空気供給の遮断を維持するよう構成
されている。成可く、取付具は締着体を取付けるよう取
付具が作動される時に操作される空気弁を有し、空気流
エゼクタへの空気供給の再接続は空気弁の操作により作
動される。
た後、締着体を取付けるよう取付具が作動されるまで、
空気流エゼクタへの空気供給の遮断を維持するよう構成
されている。成可く、取付具は締着体を取付けるよう取
付具が作動される時に操作される空気弁を有し、空気流
エゼクタへの空気供給の再接続は空気弁の操作により作
動される。
好適には、取付具は支持面と接触する台部を有し、自動
遮断装置は支持面との係合で自動遮断装置を作動するよ
う動くことができる常時は台部から突出する部材を有し
ている。
遮断装置は支持面との係合で自動遮断装置を作動するよ
う動くことができる常時は台部から突出する部材を有し
ている。
好適には、自動遮断装置は容易に無効にできる。成可
く、自動遮断装置は取付具からから容易に取外しできる
ので、予備の部材を代わりに取換えできる。
く、自動遮断装置は取付具からから容易に取外しできる
ので、予備の部材を代わりに取換えできる。
この発明の特別の実施例が例により添付図面を参照して
以下に詳細に説明しよう。
以下に詳細に説明しよう。
実施例 この発明の実施例の取付具は、往復動可能な緊張ロッド
13の前端部に支持された一組のジョー12を有するステム
緊張装置を収容するヘッドハウジング11を有している。
緊張ロッド13は、端部に固着され且つ流体シリンダ15内
を滑動するピストン14によってヘッドハウジング11内を
往復動できる。緊張ロッド13はピストン14の前方の流体
シリンダ15内に圧力流体をポンプ供給することによって
後方に押圧され、従って、ヘッドハウジング11の前部の
ノーズ片18内に挿入されたステム破断リベット17のステ
ム16をジョー12が掴んで引張る。緊張ロッド13はピスト
ン14の背後の戻りばね19によって前方に戻される。
13の前端部に支持された一組のジョー12を有するステム
緊張装置を収容するヘッドハウジング11を有している。
緊張ロッド13は、端部に固着され且つ流体シリンダ15内
を滑動するピストン14によってヘッドハウジング11内を
往復動できる。緊張ロッド13はピストン14の前方の流体
シリンダ15内に圧力流体をポンプ供給することによって
後方に押圧され、従って、ヘッドハウジング11の前部の
ノーズ片18内に挿入されたステム破断リベット17のステ
ム16をジョー12が掴んで引張る。緊張ロッド13はピスト
ン14の背後の戻りばね19によって前方に戻される。
破断したリベットのステム16は、ジョー12から後方に延
びる通路に沿ってジョー12から除去される。この通路
は、緊張ロッド13およびピストン14を通り、更に、ピス
トン14の後部および緊張ロッド13に支持された延長管22
を通って後方に延びる孔21によって形成されている。ま
た、破断したステム16を除去するための通路は、延長管
22に隣接し且つ軸方向に整列してヘッドハウジング11の
後部に取付けられた管24を通る孔23を有している。
びる通路に沿ってジョー12から除去される。この通路
は、緊張ロッド13およびピストン14を通り、更に、ピス
トン14の後部および緊張ロッド13に支持された延長管22
を通って後方に延びる孔21によって形成されている。ま
た、破断したステム16を除去するための通路は、延長管
22に隣接し且つ軸方向に整列してヘッドハウジング11の
後部に取付けられた管24を通る孔23を有している。
延長管22は2つの部分、すなわち延長管22の長さの大半
を成し且つ後方の管24の孔23内に嵌合される外径を有し
た第1の部分25と、この第1の部分25の外径よりも小さ
な外径を有する第2の短かい後方に延びる部分26とを有
している。延長管22と管24が第1図に示される相対的軸
方向位置にある時、部分26の後方半分は後方の管24の孔
23の前端部内にある。以下に説明される手段によって、
圧縮空気は延長管22のまわりの空所27に供給される。こ
の空所27は、流体が入らないピストン14の背後の流体シ
リンダ15の部分にある。延長管22の部分26の外面と、後
方の管24の孔23の壁との間の環状空所28は、孔21、23か
ら成るステムエゼクタ通路への空気流入口を形成すると
共に、後方の管24の孔23に沿った後方空気流を形成して
おり、この延長管22の部分26の外面は孔23内への空気流
を増大する様に形づくられている。これは、孔21に沿っ
て空気を後方に吸込むよう為して、破断したステム16を
ジョー12の外に後方に引込むと共に、ジョー12が新しい
リベットのステムの上に閉じてリベットのステムを掴か
むまで、ノーズ片18内に新しいリベットのステム16を維
持するのを助ける。
を成し且つ後方の管24の孔23内に嵌合される外径を有し
た第1の部分25と、この第1の部分25の外径よりも小さ
な外径を有する第2の短かい後方に延びる部分26とを有
している。延長管22と管24が第1図に示される相対的軸
方向位置にある時、部分26の後方半分は後方の管24の孔
23の前端部内にある。以下に説明される手段によって、
圧縮空気は延長管22のまわりの空所27に供給される。こ
の空所27は、流体が入らないピストン14の背後の流体シ
リンダ15の部分にある。延長管22の部分26の外面と、後
方の管24の孔23の壁との間の環状空所28は、孔21、23か
ら成るステムエゼクタ通路への空気流入口を形成すると
共に、後方の管24の孔23に沿った後方空気流を形成して
おり、この延長管22の部分26の外面は孔23内への空気流
を増大する様に形づくられている。これは、孔21に沿っ
て空気を後方に吸込むよう為して、破断したステム16を
ジョー12の外に後方に引込むと共に、ジョー12が新しい
リベットのステムの上に閉じてリベットのステムを掴か
むまで、ノーズ片18内に新しいリベットのステム16を維
持するのを助ける。
取付具の他の部分は、ピストン14を駆動するよう圧力流
体を設ける空圧/流体増圧装置を実際に有している。増
圧ハウジング29はヘッドハウジング11と一体的に且つ大
体直角に成っており、これらヘッドハウジング11と増圧
ハウジング29は単一の鋳造物の一部として形成される。
増圧ハウジング29は取付具を作業者の手に保持できるハ
ンドルを形成しており、取付具を作動するトリガー31を
外部に有している。増圧装置は、復動空圧ピストン33が
滑動する空圧シリンダ32を有する。空圧ピストン33は、
ピストン14の前方の流体シリンダ15に孔37を介して連通
する流体室36内にシール35を経て延びる流体プランジャ
ロッド34に固着されており、流体室36と孔37とピストン
14の前方の流体シリンダ15の空所は流体で満たされる。
体を設ける空圧/流体増圧装置を実際に有している。増
圧ハウジング29はヘッドハウジング11と一体的に且つ大
体直角に成っており、これらヘッドハウジング11と増圧
ハウジング29は単一の鋳造物の一部として形成される。
増圧ハウジング29は取付具を作業者の手に保持できるハ
ンドルを形成しており、取付具を作動するトリガー31を
外部に有している。増圧装置は、復動空圧ピストン33が
滑動する空圧シリンダ32を有する。空圧ピストン33は、
ピストン14の前方の流体シリンダ15に孔37を介して連通
する流体室36内にシール35を経て延びる流体プランジャ
ロッド34に固着されており、流体室36と孔37とピストン
14の前方の流体シリンダ15の空所は流体で満たされる。
増圧ハウジング29は圧縮空気管管コネクタ38を有してお
り、往復動可能な弁スプール42を支持する細長い弁室41
の底端部の入口孔39に圧縮空気が供給される。弁スプー
ル42は第1、2図に示される上方位置にばね43によって
押圧されている。弁スプール42がこの上方位置にある時
には、圧縮空気は弁スプール42の中心に沿った孔44を通
って弁室41の頂部の空所45に、更に傾斜した孔46を通っ
て空圧シリンダ32の頂部に流れる。空圧シリンダ32の頂
部からの別の孔47、48が延長管22まわりの空所27に接続
され、上に説明されるエゼクタ圧縮空気供給を設けてい
る。空圧ピストン33上の空気の圧力と戻りばね19のばね
力は空圧ピストン33を下方位置に維持し、ピストン14を
前方位置に維持する。弁スプール42がばね43のばね力の
作用の下で第1図に示される様に最上位置にある時に、
弁スプール42の下拡大端部50まわりのシール49は弁室41
の肩部51に対して載座して、圧縮空気が弁スプール42の
外側まわりの弁室41内を上方へと流れるのを防止してい
る。
り、往復動可能な弁スプール42を支持する細長い弁室41
の底端部の入口孔39に圧縮空気が供給される。弁スプー
ル42は第1、2図に示される上方位置にばね43によって
押圧されている。弁スプール42がこの上方位置にある時
には、圧縮空気は弁スプール42の中心に沿った孔44を通
って弁室41の頂部の空所45に、更に傾斜した孔46を通っ
て空圧シリンダ32の頂部に流れる。空圧シリンダ32の頂
部からの別の孔47、48が延長管22まわりの空所27に接続
され、上に説明されるエゼクタ圧縮空気供給を設けてい
る。空圧ピストン33上の空気の圧力と戻りばね19のばね
力は空圧ピストン33を下方位置に維持し、ピストン14を
前方位置に維持する。弁スプール42がばね43のばね力の
作用の下で第1図に示される様に最上位置にある時に、
弁スプール42の下拡大端部50まわりのシール49は弁室41
の肩部51に対して載座して、圧縮空気が弁スプール42の
外側まわりの弁室41内を上方へと流れるのを防止してい
る。
トリガー31はピボット52まわりに揺動でき、揺動レバー
54の一端部にリンク53によって連結されている。揺動レ
バー54の他端部は増圧ハウジング29を通って突出するプ
ランジャ55の上端部に載置しており、円錐面56を有する
プランジャ55の下端部は、弁スプール42を介して孔44の
上端部57と接触するよう押される時に孔44を封止して孔
44からの圧縮空気の流出を停止する。この実施例の取付
具において、空圧シリンダ32の底端プラグ72の環状下面
71によって台部が設けられている。この台部によって、
取付具は加工ベンチの頂面や工場の床の様な適宜な平面
の上の安定位置に立てることが出来る。取付具は第4図
に示されるように台部が支持面74と接触係合して立てら
れる時にエゼクタへの空気の供給を自動的に遮断するた
めに後に説明される自動遮断装置73が設けられている。
54の一端部にリンク53によって連結されている。揺動レ
バー54の他端部は増圧ハウジング29を通って突出するプ
ランジャ55の上端部に載置しており、円錐面56を有する
プランジャ55の下端部は、弁スプール42を介して孔44の
上端部57と接触するよう押される時に孔44を封止して孔
44からの圧縮空気の流出を停止する。この実施例の取付
具において、空圧シリンダ32の底端プラグ72の環状下面
71によって台部が設けられている。この台部によって、
取付具は加工ベンチの頂面や工場の床の様な適宜な平面
の上の安定位置に立てることが出来る。取付具は第4図
に示されるように台部が支持面74と接触係合して立てら
れる時にエゼクタへの空気の供給を自動的に遮断するた
めに後に説明される自動遮断装置73が設けられている。
取付具の通常の不作動状態が第1、2図に示されてお
り、取付具は支持面74の上には立っていない。
り、取付具は支持面74の上には立っていない。
作業者がトリガー31を押す時に、プランジャ55が下方に
押される。円錐面56が弁スプール42の上端部57に載置さ
れると、直ちに、空圧シリンダ32の頂部とエゼクタへの
空気の供給が遮断される。プランジャ55が停止し続ける
時に、プランジャ55は弁スプール42を下方に押し、シー
ル49は第3図に示されるようにが肩部51から離れる。こ
れは弁スプール42の外側まわりの弁室41への圧縮空気の
流通を許す。この圧縮空気は空圧ピストン33の下の空圧
シリンダ32の底部に傾斜した孔58を通って流入する。こ
れによって空圧ピストン33を上方に押上げ、入口から空
圧ピストン33の上の空所への圧縮空気の供給は無く、こ
の空所内に既にあった空気は孔47、48とエゼクタを通っ
て流出される。上昇する空圧ピストン33は流体プランジ
ャロッド34を流体室36内に上方に押す。流体の排出はピ
ストン14を後方に押す。ジョー12はリベットのステム16
を掴んで引張り、これによってリベット17が取付けられ
る。ピストン14が引込む時に、延長管22の大径の部分25
が後方の管24の孔23の前端部に入り、エゼクタを遮断す
るが、この段階では、空気はエゼクタに供給されない。
リベットステムに作用される緊張力はステムを破断する
まで増大し、この位置で取付けられたリベットと同一面
に位置するか或は内側に位置し、ステムの破断された部
分はジョー12の間に保持される。作業者がトリガー31を
放せば弁スプール42とプランジャ55はばね43の押圧のも
とで上方位置に戻る。圧力空気の供給は、Oリング形シ
ール49が肩部51の上に再び載座するので空圧ピストン33
の下側から遮断される。プランジャ55の円錐面56が孔44
内の空気圧力によって弁スプール42の上端部57から離れ
るために、圧縮空気の供給通路が空圧ピストン33の上と
エゼクタへと再連結される。流体室36内の流体の圧力が
解放されて、ピストン14は戻りばね19の押圧のもとに再
び前方に動く。
押される。円錐面56が弁スプール42の上端部57に載置さ
れると、直ちに、空圧シリンダ32の頂部とエゼクタへの
空気の供給が遮断される。プランジャ55が停止し続ける
時に、プランジャ55は弁スプール42を下方に押し、シー
ル49は第3図に示されるようにが肩部51から離れる。こ
れは弁スプール42の外側まわりの弁室41への圧縮空気の
流通を許す。この圧縮空気は空圧ピストン33の下の空圧
シリンダ32の底部に傾斜した孔58を通って流入する。こ
れによって空圧ピストン33を上方に押上げ、入口から空
圧ピストン33の上の空所への圧縮空気の供給は無く、こ
の空所内に既にあった空気は孔47、48とエゼクタを通っ
て流出される。上昇する空圧ピストン33は流体プランジ
ャロッド34を流体室36内に上方に押す。流体の排出はピ
ストン14を後方に押す。ジョー12はリベットのステム16
を掴んで引張り、これによってリベット17が取付けられ
る。ピストン14が引込む時に、延長管22の大径の部分25
が後方の管24の孔23の前端部に入り、エゼクタを遮断す
るが、この段階では、空気はエゼクタに供給されない。
リベットステムに作用される緊張力はステムを破断する
まで増大し、この位置で取付けられたリベットと同一面
に位置するか或は内側に位置し、ステムの破断された部
分はジョー12の間に保持される。作業者がトリガー31を
放せば弁スプール42とプランジャ55はばね43の押圧のも
とで上方位置に戻る。圧力空気の供給は、Oリング形シ
ール49が肩部51の上に再び載座するので空圧ピストン33
の下側から遮断される。プランジャ55の円錐面56が孔44
内の空気圧力によって弁スプール42の上端部57から離れ
るために、圧縮空気の供給通路が空圧ピストン33の上と
エゼクタへと再連結される。流体室36内の流体の圧力が
解放されて、ピストン14は戻りばね19の押圧のもとに再
び前方に動く。
弁室41の中ほどの主放出孔70は弁室41を外の大気に接続
する。弁スプール42のランドシール72aは2つの位置の
間を弁スプール42が動く時に、主放出孔70の一方の側か
ら他方の側に動いて、主放出孔70と協同し、加圧されて
いないピストン33の一方または他方の側の空圧シリンダ
32の部分を大気に通気するよう為す。
する。弁スプール42のランドシール72aは2つの位置の
間を弁スプール42が動く時に、主放出孔70の一方の側か
ら他方の側に動いて、主放出孔70と協同し、加圧されて
いないピストン33の一方または他方の側の空圧シリンダ
32の部分を大気に通気するよう為す。
延長管22の大径部分25が後方の管24の孔23の前端部から
離れる時に、空気がエゼクタに既に供給されているの
で、エゼクタは再び作動する。緊張ロッド13が前方位置
に達した時に、ジョー12はノーズ片18の後部との接触に
基づいて僅かに開いて、掴んでいた破断ステムを放す。
破断したステムは、従ってエゼクタの空気流に基づいて
孔21、23によって形成される通路に沿って後方に吸込ま
れて取付具の外に押出される。この様な通路のところ
に、破断ステムを捕捉して蓄えるよう容器59を設けるこ
とができる。従って、取付具は、取付具により取付けら
れるべく、ノーズ片に挿入された別の新しいリベットの
ステムのための用意ができる。
離れる時に、空気がエゼクタに既に供給されているの
で、エゼクタは再び作動する。緊張ロッド13が前方位置
に達した時に、ジョー12はノーズ片18の後部との接触に
基づいて僅かに開いて、掴んでいた破断ステムを放す。
破断したステムは、従ってエゼクタの空気流に基づいて
孔21、23によって形成される通路に沿って後方に吸込ま
れて取付具の外に押出される。この様な通路のところ
に、破断ステムを捕捉して蓄えるよう容器59を設けるこ
とができる。従って、取付具は、取付具により取付けら
れるべく、ノーズ片に挿入された別の新しいリベットの
ステムのための用意ができる。
先に述べた様に、作動中のエゼクタの作用は、トリガー
31が押圧された後にだけ起る、リベットをジョーが握持
するまでノーズ片内にリベットを保持するのを助ける孔
21に沿って幾らかの空気流を後方に流すようにする。ノ
ーズ片が下方を向いた位置で、もし、取付具が使用され
るならば、リベットはノーズ片から滑り落ちるので、リ
ベットを保持するエゼクタの使用は明らかに大きな利点
がある。しかし、作動中のエゼクタは圧縮空気を用い、
また騒がしい。
31が押圧された後にだけ起る、リベットをジョーが握持
するまでノーズ片内にリベットを保持するのを助ける孔
21に沿って幾らかの空気流を後方に流すようにする。ノ
ーズ片が下方を向いた位置で、もし、取付具が使用され
るならば、リベットはノーズ片から滑り落ちるので、リ
ベットを保持するエゼクタの使用は明らかに大きな利点
がある。しかし、作動中のエゼクタは圧縮空気を用い、
また騒がしい。
この実施例の手持型の取付具は、取付具が一時使用され
ないで第4図に示されるように支持面74の上に台部の下
面71によって立たされる時に、エゼクタへの空気供給を
自動遮断する自動遮断装置73が設けられている。第1図
に示される様に、自動遮断装置73は弁室41の底端部に設
けられた弁によって形成されており、端プラグ77の孔76
を通って突出するプランジャ75の形の部材を有してい
る。自動遮断装置73の構成と作用は第2、3、4図に拡
大して明示されている。
ないで第4図に示されるように支持面74の上に台部の下
面71によって立たされる時に、エゼクタへの空気供給を
自動遮断する自動遮断装置73が設けられている。第1図
に示される様に、自動遮断装置73は弁室41の底端部に設
けられた弁によって形成されており、端プラグ77の孔76
を通って突出するプランジャ75の形の部材を有してい
る。自動遮断装置73の構成と作用は第2、3、4図に拡
大して明示されている。
プランジャ75が取付具の孔から突出するので、プランジ
ャ75は機械的強さのために鋼で造られている。プランジ
ャ75の頂部には下部の大径の円形部79と上部の小径の円
形部81とから成るナイロン製の弁部材が固着されてい
る。大径の円形部79はシール80を有しており、プラグ77
の端部の頂端部の溝孔82内に滑動封止係合している。上
部の小径の円形部81は、弁スプール42の下拡大端部50の
溝孔部84に入って封止できるシール83を有している。プ
ランジャ75の上半部75bは下半部75aと比較して縮径され
ており、この下半部75aは端プラグ77の底部から突出で
きて孔76内のシール78内に封止係合する。
ャ75は機械的強さのために鋼で造られている。プランジ
ャ75の頂部には下部の大径の円形部79と上部の小径の円
形部81とから成るナイロン製の弁部材が固着されてい
る。大径の円形部79はシール80を有しており、プラグ77
の端部の頂端部の溝孔82内に滑動封止係合している。上
部の小径の円形部81は、弁スプール42の下拡大端部50の
溝孔部84に入って封止できるシール83を有している。プ
ランジャ75の上半部75bは下半部75aと比較して縮径され
ており、この下半部75aは端プラグ77の底部から突出で
きて孔76内のシール78内に封止係合する。
取付具が第1、2図に示されるように正常位置にあって
台部の上に直立しないで作業者の手の保持され、トリガ
ー31が押されない時には、自動遮断は作用されないで、
取付具の作用が先に述べた様に成る。
台部の上に直立しないで作業者の手の保持され、トリガ
ー31が押されない時には、自動遮断は作用されないで、
取付具の作用が先に述べた様に成る。
作業者が取付具の使用を一時的に停止するよう望んで支
持面74の上の取付具の下面71によって取付具を立てる時
に(第4図)、自動遮断装置73は支持面74への取付具の
接近を、支持面74と接触係合する突出するプランジャ75
の底端部によって検知する。取付具の環状の下面71が支
持面74に向って降ろされて支持面74と接触される時に、
プランジャ75は、弁部材の小径の円形部79が弁スプール
42の下拡大端部50の溝孔部84に入るまで支持面74によっ
て上方に押される。円形部79まわりのシール83は溝孔部
84の壁を封止し、第4図に示されるように弁スプール42
の中心に沿って延びる孔44の下端部を封止する。これは
空圧ピストン33の上の空圧シリンダ32の空所を通ってエ
ゼクタ24、26、28への圧縮空気の供給を遮断する。従っ
て、取付具が一時使用されない時のエゼクタを流れる空
気によって生じられる圧縮空気の消費と騒音は除去され
る。プランジャ75の下半部75aは孔76内のシール78と接
触して、従ってプランジャ75まわりの圧縮空気の漏洩を
防止する。
持面74の上の取付具の下面71によって取付具を立てる時
に(第4図)、自動遮断装置73は支持面74への取付具の
接近を、支持面74と接触係合する突出するプランジャ75
の底端部によって検知する。取付具の環状の下面71が支
持面74に向って降ろされて支持面74と接触される時に、
プランジャ75は、弁部材の小径の円形部79が弁スプール
42の下拡大端部50の溝孔部84に入るまで支持面74によっ
て上方に押される。円形部79まわりのシール83は溝孔部
84の壁を封止し、第4図に示されるように弁スプール42
の中心に沿って延びる孔44の下端部を封止する。これは
空圧ピストン33の上の空圧シリンダ32の空所を通ってエ
ゼクタ24、26、28への圧縮空気の供給を遮断する。従っ
て、取付具が一時使用されない時のエゼクタを流れる空
気によって生じられる圧縮空気の消費と騒音は除去され
る。プランジャ75の下半部75aは孔76内のシール78と接
触して、従ってプランジャ75まわりの圧縮空気の漏洩を
防止する。
作業者が取付具を再び取り上げる時に、締着体の配置を
行うより作業者がトリガー31を押すまで、エゼクタへの
空気供給はまだ行われない。これは自動遮断装置73にお
ける圧縮空気の残留推力が、支持面74がプランジャ75の
底端部と最早接触していない後でも、弁スプール42の孔
44の下端部を封止するよう上方に押された弁部材を維持
するためである。これは自動遮断装置73の小径の上部の
円形部81よりもプランジャ75の直径が小さくて断面積が
小さいためである。作業者が別の締着体を設置するよう
トリガー31を次に押す時に、大径の円形部79が端プラグ
77の頂部の溝孔82に入ってシール80が溝82の壁に対して
封止する迄、降下する弁スプール42は円形部79、81を下
方に押す。大径の円形部79の上環状面上の圧縮空気の推
力はプランジャ75を第3図に示される位置に下方に押し
て同所に維持する。シール80の下の溝孔82内の空気は、
孔76内のシール78に対向するプランジャ75の上半部75b
まわりから漏出する。
行うより作業者がトリガー31を押すまで、エゼクタへの
空気供給はまだ行われない。これは自動遮断装置73にお
ける圧縮空気の残留推力が、支持面74がプランジャ75の
底端部と最早接触していない後でも、弁スプール42の孔
44の下端部を封止するよう上方に押された弁部材を維持
するためである。これは自動遮断装置73の小径の上部の
円形部81よりもプランジャ75の直径が小さくて断面積が
小さいためである。作業者が別の締着体を設置するよう
トリガー31を次に押す時に、大径の円形部79が端プラグ
77の頂部の溝孔82に入ってシール80が溝82の壁に対して
封止する迄、降下する弁スプール42は円形部79、81を下
方に押す。大径の円形部79の上環状面上の圧縮空気の推
力はプランジャ75を第3図に示される位置に下方に押し
て同所に維持する。シール80の下の溝孔82内の空気は、
孔76内のシール78に対向するプランジャ75の上半部75b
まわりから漏出する。
従って、先の実施例にて説明した取付具において、取付
具が支持面74の上に置かれた時にエゼクタは遮断され
て、取付具が再び取上げられてトリガー31が取付具の次
の使用のために押されるまで、取付具は再設定されな
い。これは圧縮空気の消費と望まない騒音の発生を最大
限に減少する。
具が支持面74の上に置かれた時にエゼクタは遮断され
て、取付具が再び取上げられてトリガー31が取付具の次
の使用のために押されるまで、取付具は再設定されな
い。これは圧縮空気の消費と望まない騒音の発生を最大
限に減少する。
エゼクタが作用している時に、流出する空気流に対して
弁スプール42の孔44の上端部と接触してプランジャ55の
円錐面56を保持するように、弁スプール42を押圧しない
で、トリガー31に軽い押圧力を作用することによって作
業者は一時的に手で遮断できる。
弁スプール42の孔44の上端部と接触してプランジャ55の
円錐面56を保持するように、弁スプール42を押圧しない
で、トリガー31に軽い押圧力を作用することによって作
業者は一時的に手で遮断できる。
自動遮断装置73は、新しい弁部材と容易に取換えできる
端プラグ77を弛めることによって取付具から容易に取外
すようできる。また、自動遮断装置の作用は、自動遮断
特性のない取付具を設けるよう平面プラグと取換えるこ
とによって無効にすることができ、これによって、も
し、必要ならば、ノーズ片18内のリベットの連続吸込保
持を与えるように成る。
端プラグ77を弛めることによって取付具から容易に取外
すようできる。また、自動遮断装置の作用は、自動遮断
特性のない取付具を設けるよう平面プラグと取換えるこ
とによって無効にすることができ、これによって、も
し、必要ならば、ノーズ片18内のリベットの連続吸込保
持を与えるように成る。
この発明は先の実施例の詳細に制限されるものではな
い。例えば、弁部材の円形部79やシール83は鋼や他の適
宜な金属でプランジャ75と一体に造くることができる。
い。例えば、弁部材の円形部79やシール83は鋼や他の適
宜な金属でプランジャ75と一体に造くることができる。
第1図は空気流エゼクタや自動遮断装置と協同するステ
ム破断リベット取付具の軸方向断面図、第2、3、4図
は自動遮断装置の作動の種々の状態を示す第1図の一部
の拡大図である。図中、11:ヘッドハウジング、12:ジョ
ー、13:緊張ロッド、14:ピストン、15:流体シリンダ、1
6:ステム、17:ステム破断リベット、18:ノーズ片、19:
戻りばね、21,23,37,44,46,47,48,76:孔、22:延長管、2
4:管、27,45:空所、29:増強ハウジング、31:トリガー、
32:空圧シリンダ、33:空圧ピストン、34:流体プランジ
ャロッド、35,49,80,83:シール、36:流体室、38:コネク
タ、39:入口孔、41:弁室、42:弁スプール、43:ばね、5
3:リンク、54:揺動レバー、55:プランジャ、59:円錐
面、59:容器、70:主放出孔口、72:底端プラグ、73:自動
遮断装置、74:支持面、75:プランジャ、77:端プラグ、7
9,81:円形部、82:溝孔、84:溝孔部。
ム破断リベット取付具の軸方向断面図、第2、3、4図
は自動遮断装置の作動の種々の状態を示す第1図の一部
の拡大図である。図中、11:ヘッドハウジング、12:ジョ
ー、13:緊張ロッド、14:ピストン、15:流体シリンダ、1
6:ステム、17:ステム破断リベット、18:ノーズ片、19:
戻りばね、21,23,37,44,46,47,48,76:孔、22:延長管、2
4:管、27,45:空所、29:増強ハウジング、31:トリガー、
32:空圧シリンダ、33:空圧ピストン、34:流体プランジ
ャロッド、35,49,80,83:シール、36:流体室、38:コネク
タ、39:入口孔、41:弁室、42:弁スプール、43:ばね、5
3:リンク、54:揺動レバー、55:プランジャ、59:円錐
面、59:容器、70:主放出孔口、72:底端プラグ、73:自動
遮断装置、74:支持面、75:プランジャ、77:端プラグ、7
9,81:円形部、82:溝孔、84:溝孔部。
Claims (5)
- 【請求項1】空気流エゼクタを有し、作業者により保持
されない時に支持面(74)上の安定位置に立てるよう設
けられたステム破断締着体取付具において、支持面(7
4)上に立てる時に空気流エゼクタへの空気の供給を自
動的に遮断するために支持面(74)に対する取付具の近
接に応答する自動遮断装置(73)と、支持面(74)と接
触する台部(71)とを備え、該自動遮断装置(73)は、
台部(71)から通常突出し自動遮断装置(73)を作動す
るよう支持面(74)との接触で動くことのできる部材
(75)を有することを特徴とするステム破断締着体取付
具。 - 【請求項2】取付具が支持面(74)から離された後、締
着体を取付けるよう取付具が作動される迄、空気流エゼ
クタへの空気供給の遮断を維持するよう自動遮断装置
(73)が設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のステム破断締着体取付具。 - 【請求項3】締着体を取付けるよう取付具が作動される
時に作動される空気弁(42)を備え、空気流エゼクタへ
の空気供給の再接続が空気弁(42)の操作によって行わ
れることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のステ
ム破断締着体取付具。 - 【請求項4】自動遮断装置(73)が容易に無効にできる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1乃至3項いずれか
1項記載のステム破断締着体取付具。 - 【請求項5】自動遮断装置(73)が取付具から容易に取
外しでき、予備の部材と取換えできることを特徴とする
特許請求の範囲第1乃至4項いずれか1項記載のステム
破断締着体取付具。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8511945 | 1985-05-10 | ||
| GB858511945A GB8511945D0 (en) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | Breakstem fastener installation tool |
| GB08527118A GB2174944B (en) | 1985-05-10 | 1985-11-04 | Breakstem fastener installation tool |
| GB8527118 | 1985-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262443A JPS61262443A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0716752B2 true JPH0716752B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=26289248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61105040A Expired - Lifetime JPH0716752B2 (ja) | 1985-05-10 | 1986-05-09 | ステム破断締着体取付具 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4648258A (ja) |
| EP (1) | EP0201293B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0716752B2 (ja) |
| AU (1) | AU583215B2 (ja) |
| BR (1) | BR8602086A (ja) |
| CA (1) | CA1266632A (ja) |
| DE (1) | DE3664579D1 (ja) |
| ES (1) | ES8703314A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4754643A (en) * | 1987-03-19 | 1988-07-05 | Usm | Method and apparatus for automatically installing mandrel rivets |
| EP0302128B1 (de) * | 1987-08-04 | 1992-01-02 | Maschinenbau Subotsch & Schwab Gmbh | Nietsetzwerkzeug zum Setzen von Blindnieten |
| EP0302136B1 (de) * | 1987-08-07 | 1990-11-28 | Maschinenbau Subotsch & Schwab Gmbh | Nietsetzwerkzeug |
| US4903522A (en) * | 1989-01-11 | 1990-02-27 | Thomas Miller | Pop riveter tool |
| US4888974A (en) * | 1989-02-02 | 1989-12-26 | Emhart Industries, Inc. | Control valve for a mandrel collection system |
| US5031508A (en) * | 1990-09-05 | 1991-07-16 | Emhart Inc. | Rivet setting tool |
| CZ2272U1 (cs) * | 1993-06-11 | 1994-08-05 | Josef Wihan | Nýtovací nástroj |
| GB9403220D0 (en) * | 1994-02-19 | 1994-04-13 | Embart Inc | Rivet setting tool |
| US5490311A (en) * | 1994-09-08 | 1996-02-13 | Huck International, Inc. | Ergonomic installation tool with selectable vacuum pintail collector |
| US5579641A (en) * | 1995-04-24 | 1996-12-03 | Huck International, Inc. | Air return piston for use in a fastener installation tool |
| GB2301547A (en) * | 1995-06-02 | 1996-12-11 | Avdel Systems Ltd | Fastener installation tool |
| US5960667A (en) * | 1997-12-23 | 1999-10-05 | Emhart Inc. | Ball device for setting blind riverts |
| DE29822652U1 (de) * | 1998-12-22 | 2000-05-18 | MS Verwaltungs- und Patentgesellschaft mbH., 49084 Osnabrück | Nietwerkzeug |
| MXPA04002413A (es) | 2003-07-18 | 2005-06-06 | Opt Eng Co Ltd | Remachador continuo y metodo continuo de sellado a presion de remaches ciegos. |
| US7140227B2 (en) * | 2004-08-24 | 2006-11-28 | Textron Fastening Systems Limited | Pneumatically-operated repetition riveting tool |
| US20060150402A1 (en) * | 2005-01-12 | 2006-07-13 | Yu-Ching Lin | Center position device of piston rod of riveter |
| JP5597432B2 (ja) * | 2010-04-06 | 2014-10-01 | ポップリベット・ファスナー株式会社 | 電動ブラインドリベット締結装置 |
| USD704018S1 (en) * | 2012-01-04 | 2014-05-06 | National Nail Corp. | Fastener installation tool |
| AU2016349795B2 (en) * | 2015-11-02 | 2021-05-20 | Gorn OLSSON | Handheld handle-powered pull riveter |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2275282A1 (fr) * | 1974-06-19 | 1976-01-16 | Chaussy Albert | Sertisseur oleo-pneumatique |
| US4122904A (en) * | 1977-01-27 | 1978-10-31 | Pneutek, Inc. | Pneumatic hammer driver |
| US4184357A (en) * | 1978-01-31 | 1980-01-22 | Potomac Applied Mechanics, Inc. | Fastening with two-piece fasteners |
| FR2420409A1 (fr) * | 1978-03-20 | 1979-10-19 | Renault | Dispositif de securite pour appareils de mise en place de fixations |
| DE3112711C2 (de) * | 1981-03-31 | 1984-11-08 | Gesipa Blindniettechnik Gmbh, 6000 Frankfurt | Pneumatisch-hydraulisches Blindnietgerät |
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| US4452387A (en) * | 1982-04-15 | 1984-06-05 | Pneutek, Inc. | Self-centering fastening tool |
| US4517820A (en) * | 1983-06-22 | 1985-05-21 | Usm Corporation | Blind rivet tool |
| JPS6061179U (ja) * | 1983-10-01 | 1985-04-27 | 日立工機株式会社 | 打込機の安全装置 |
| US4598571A (en) * | 1984-04-02 | 1986-07-08 | Usm Corporation | Control valve for a mandrel collection system |
| GB2174943B (en) * | 1985-05-10 | 1988-08-03 | Avdel Ltd | Breakstem fastener installation tool |
-
1986
- 1986-05-02 DE DE8686303350T patent/DE3664579D1/de not_active Expired
- 1986-05-02 EP EP86303350A patent/EP0201293B1/en not_active Expired
- 1986-05-07 CA CA000508571A patent/CA1266632A/en not_active Expired
- 1986-05-07 US US06/860,544 patent/US4648258A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-08 AU AU57281/86A patent/AU583215B2/en not_active Ceased
- 1986-05-09 BR BR8602086A patent/BR8602086A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-05-09 ES ES554834A patent/ES8703314A1/es not_active Expired
- 1986-05-09 JP JP61105040A patent/JPH0716752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8602086A (pt) | 1987-01-06 |
| AU5728186A (en) | 1986-11-13 |
| US4648258A (en) | 1987-03-10 |
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| DE3664579D1 (en) | 1989-08-31 |
| AU583215B2 (en) | 1989-04-20 |
| ES8703314A1 (es) | 1987-02-16 |
| EP0201293A2 (en) | 1986-11-12 |
| ES554834A0 (es) | 1987-02-16 |
| EP0201293A3 (en) | 1986-12-30 |
| CA1266632A (en) | 1990-03-13 |
| JPS61262443A (ja) | 1986-11-20 |
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