JPH0777658B2 - リベット・セッティング装置 - Google Patents
リベット・セッティング装置Info
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- JPH0777658B2 JPH0777658B2 JP61505053A JP50505386A JPH0777658B2 JP H0777658 B2 JPH0777658 B2 JP H0777658B2 JP 61505053 A JP61505053 A JP 61505053A JP 50505386 A JP50505386 A JP 50505386A JP H0777658 B2 JPH0777658 B2 JP H0777658B2
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- setting device
- rivet setting
- rivet
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- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/0007—Tools for fixing internally screw-threaded tubular fasteners
- B25B27/0014—Tools for fixing internally screw-threaded tubular fasteners motor-driven
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/105—Portable riveters
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/30—Particular elements, e.g. supports; Suspension equipment specially adapted for portable riveters
- B21J15/32—Devices for inserting or holding rivets in position with or without feeding arrangements
- B21J15/326—Broken-off mandrel collection
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- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53709—Overedge assembling means
- Y10T29/53717—Annular work
- Y10T29/53726—Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other
- Y10T29/5373—Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other comprising driver for snap-off-mandrel fastener; e.g., Pop [TM] riveter
- Y10T29/53739—Pneumatic- or fluid-actuated tool
-
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- Y10T29/5377—Riveter
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Actuator (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 ネジ付リベット・ナットやブラインド・リベット・ナッ
ト(以下簡単のためにリベット・ナットと称する。)を
セッティングするリベット・セッティング装置は、一般
にネジ付ピンまたは引張ピンを軸方向に移動させる前方
送り装置を具備し、この前方送り装置は、リベット・ナ
ットの膨径作業を行なうもので、押圧ピストンと作動ピ
ストンとを有するピストンシリンダ装置を具備してい
る。
ト(以下簡単のためにリベット・ナットと称する。)を
セッティングするリベット・セッティング装置は、一般
にネジ付ピンまたは引張ピンを軸方向に移動させる前方
送り装置を具備し、この前方送り装置は、リベット・ナ
ットの膨径作業を行なうもので、押圧ピストンと作動ピ
ストンとを有するピストンシリンダ装置を具備してい
る。
このようなリベット・セッティング装置では、押圧ピス
トンと作動ピストンとはその作動時には外部の圧縮空気
源によって移動されるが両ピストンともその復帰移動は
バネによって行なわれている。しかしながら、このよう
な復帰用バネを使用するといろいろな問題が発生する。
すなわち、バネは長期間の使用により疲労してバネ力が
徐々に弱くなったり、または例えば破損などの故障が生
ずることさえあり、ピストンを正常に復帰させることが
できなくなってしまう。更にバネは、良質なものは非常
に高価であり、またリベット・セッティング装置の組立
コストの上昇を招来すると共にピストンの復帰速度はバ
ネ力によって制限されてしまう。
トンと作動ピストンとはその作動時には外部の圧縮空気
源によって移動されるが両ピストンともその復帰移動は
バネによって行なわれている。しかしながら、このよう
な復帰用バネを使用するといろいろな問題が発生する。
すなわち、バネは長期間の使用により疲労してバネ力が
徐々に弱くなったり、または例えば破損などの故障が生
ずることさえあり、ピストンを正常に復帰させることが
できなくなってしまう。更にバネは、良質なものは非常
に高価であり、またリベット・セッティング装置の組立
コストの上昇を招来すると共にピストンの復帰速度はバ
ネ力によって制限されてしまう。
発明の要約 本発明の目的は、組立てコストが安い、安価なリベット
・セッティング装置を提供することである。
・セッティング装置を提供することである。
本発明の別の目的は、安価であるが、信頼性が高くかつ
作動速度が高速のリベット・セッティング装置を提供す
ることである。
作動速度が高速のリベット・セッティング装置を提供す
ることである。
これらの目的を達成するために、本発明に係る、ネジ付
リベット・ナットまたはブラインド・リベット・ナット
のセッティング用リベット・セッティング装置は、リベ
ット膨径作業のために作動可能で、リベット部材のネジ
付ピンまたは引張ピンを軸方向に移動させる送り手段を
具備する。この送り手段は、押圧ピストンと作動ピスト
ンとを有するピストン・シリンダ装置を具備している。
リベット・セッティング装置の作動終了後の押圧ピスト
ンと作動ピストンの復帰運動は作動圧力流体を各ピスト
ンの後方側に導入することによって行なわれ、これによ
り復帰用バネが不要となる。更に、圧力流体通路がリベ
ット・セッティング装置の圧力流体入口手段からハンド
ル部を介して後方室まで延在している。この後方室は、
作動ピストンの後方側に配置され、この作動ピストンの
後方面、すなわちリベット部材を保持するリベット・セ
ッティング装置の作動先端部から離れた方の作動ピスト
ンの面によって閉止されている。
リベット・ナットまたはブラインド・リベット・ナット
のセッティング用リベット・セッティング装置は、リベ
ット膨径作業のために作動可能で、リベット部材のネジ
付ピンまたは引張ピンを軸方向に移動させる送り手段を
具備する。この送り手段は、押圧ピストンと作動ピスト
ンとを有するピストン・シリンダ装置を具備している。
リベット・セッティング装置の作動終了後の押圧ピスト
ンと作動ピストンの復帰運動は作動圧力流体を各ピスト
ンの後方側に導入することによって行なわれ、これによ
り復帰用バネが不要となる。更に、圧力流体通路がリベ
ット・セッティング装置の圧力流体入口手段からハンド
ル部を介して後方室まで延在している。この後方室は、
作動ピストンの後方側に配置され、この作動ピストンの
後方面、すなわちリベット部材を保持するリベット・セ
ッティング装置の作動先端部から離れた方の作動ピスト
ンの面によって閉止されている。
本発明によるリベット・セッティング装置のその他の目
的や特徴や利点は、以下の好適実施例の説明から明らか
になるであろう。
的や特徴や利点は、以下の好適実施例の説明から明らか
になるであろう。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明によるリベット・セッティング装置の
非作動状態を示した側面断面図、 第2図は、第1図のリベット・セッティング装置の作動
状態を示した側面断面図、 第3図は、リベット・セッティング装置を載置したとき
にリベット・セッティング装置への圧縮空気の流通を遮
断する遮断弁を示した、第1図および第2図の構造の詳
細図である。
非作動状態を示した側面断面図、 第2図は、第1図のリベット・セッティング装置の作動
状態を示した側面断面図、 第3図は、リベット・セッティング装置を載置したとき
にリベット・セッティング装置への圧縮空気の流通を遮
断する遮断弁を示した、第1図および第2図の構造の詳
細図である。
実施例の説明 第1図は、ネジ付リベット・ナットまたはブラインド型
リベット・ナット用のリベット・セッティング装置の非
作動状態を示したもので、このリベット・セッティング
装置は全体を符号100で示した本体部とこの本体部100に
設けられた把持部、すなわちハンドル部200とから構成
されている。本体部100は、その前方端(第1図および
第2図の左方)に口金、すなわちマウスピース1を有す
る。この口金1の後方(第1図および第2図の右方)に
は、クランプ顎(ジョー)2を有するクランプ・チャッ
クが配置され、これらのクランプ顎2のまわりには、円
錐形のクランプ・スリーブ3が設けられている。案内ス
リーブ4は、クランプ・チャック2,3と同軸に配置さ
れ、この案内スリーブ4のまわりには圧縮コイル・バネ
5が設けられている。中間部6もクランプ・チャック2,
3と同軸であり、この中間6は係止ナット7によって所
定位置に固定されている。
リベット・ナット用のリベット・セッティング装置の非
作動状態を示したもので、このリベット・セッティング
装置は全体を符号100で示した本体部とこの本体部100に
設けられた把持部、すなわちハンドル部200とから構成
されている。本体部100は、その前方端(第1図および
第2図の左方)に口金、すなわちマウスピース1を有す
る。この口金1の後方(第1図および第2図の右方)に
は、クランプ顎(ジョー)2を有するクランプ・チャッ
クが配置され、これらのクランプ顎2のまわりには、円
錐形のクランプ・スリーブ3が設けられている。案内ス
リーブ4は、クランプ・チャック2,3と同軸に配置さ
れ、この案内スリーブ4のまわりには圧縮コイル・バネ
5が設けられている。中間部6もクランプ・チャック2,
3と同軸であり、この中間6は係止ナット7によって所
定位置に固定されている。
本体部100は、その前方部全体が前方スリーブ部8に被
覆され、この前方スリーブ部8は本体部100のハウジン
グ101に固定されている。
覆され、この前方スリーブ部8は本体部100のハウジン
グ101に固定されている。
ハウジング101の後方部(第1図および第2図の右方)
には、例えば流体圧力式ピストン等の作動ピストン14が
配置されている。この作動ピストン14は、その後方側
(第1図及び第2図の右方側)が後方室102の一側面を
形成しており、この後方室102は、ハウジング101の凹部
103を介して、通路すなわち導路104に連通している。こ
の通路104は、リベット・セッティング装置の本体部100
内に延在し、別の通路すなわち導路205に連通してい
る。この通路205はハンドル部200内を第1図の鉛直方向
に貫通しており、その下端部がハンドル部200内におい
て横方向通路206と連通している。
には、例えば流体圧力式ピストン等の作動ピストン14が
配置されている。この作動ピストン14は、その後方側
(第1図及び第2図の右方側)が後方室102の一側面を
形成しており、この後方室102は、ハウジング101の凹部
103を介して、通路すなわち導路104に連通している。こ
の通路104は、リベット・セッティング装置の本体部100
内に延在し、別の通路すなわち導路205に連通してい
る。この通路205はハンドル部200内を第1図の鉛直方向
に貫通しており、その下端部がハンドル部200内におい
て横方向通路206と連通している。
ハンドル部200は、トリガー22として図示した作動部材
を有し、このトリガー22はピボットとして働く円柱ピン
21によってハンドル部200に移動可能に取付けられてい
る。レバー24は、一端が円柱ピボット・ピン23によって
トリガー22に回動可能に連結され、レバー24の他端は、
円柱ピボット・ピン25によって弁ピン26に連結され、こ
の弁ピン26は弁棒27に設けられている。この弁棒27は、
第1図において鉛直下方に圧力流体入口手段207の方に
延在している。
を有し、このトリガー22はピボットとして働く円柱ピン
21によってハンドル部200に移動可能に取付けられてい
る。レバー24は、一端が円柱ピボット・ピン23によって
トリガー22に回動可能に連結され、レバー24の他端は、
円柱ピボット・ピン25によって弁ピン26に連結され、こ
の弁ピン26は弁棒27に設けられている。この弁棒27は、
第1図において鉛直下方に圧力流体入口手段207の方に
延在している。
弁棒27は、その下部に導路すなわち通路201を有し、こ
の通路201は、本実施例では中央孔であり、その上端が
出口202において横方向に外部に開放している。
の通路201は、本実施例では中央孔であり、その上端が
出口202において横方向に外部に開放している。
不図示の空気導路、すなわちホースが圧力流体、すなわ
ち本例では圧縮空気を空気室207の圧縮空気入口手段に
供給し、この圧縮空気はここから弁棒27内の通路201に
流入し、出口202から流出する。リベット・セッティン
グ装置が第1図に示した第1位置、すなわち非作動状態
にあるとき、弁棒27の通路201の出口202は、ハンドル部
200の通路205に連通している上述の横方向通路206と位
置的に一致しており、このため、圧縮空気は通路206お
よび本体部100の通路104を通って、作動ピストン14の後
部の後方室102に流入可能となる。この流入により作動
ピストン14は圧縮空気の圧力によって第1図左方に移動
される。更に、本体部100の通路104からの空気は第1図
の左方に流れ、ハウジング101の凹部、すなわち開口105
に流入し、ここから吸引室106に流入した後に孔107を通
って、作動ピストン14に連結されたピストン棒108の内
部に流入する。リベット・セッティング装置の形状がネ
ジ付リベット・ナットにねじ込むものではない場合に
は、上述のピストン棒108内に流入した空気はリベット
を吸い込む。
ち本例では圧縮空気を空気室207の圧縮空気入口手段に
供給し、この圧縮空気はここから弁棒27内の通路201に
流入し、出口202から流出する。リベット・セッティン
グ装置が第1図に示した第1位置、すなわち非作動状態
にあるとき、弁棒27の通路201の出口202は、ハンドル部
200の通路205に連通している上述の横方向通路206と位
置的に一致しており、このため、圧縮空気は通路206お
よび本体部100の通路104を通って、作動ピストン14の後
部の後方室102に流入可能となる。この流入により作動
ピストン14は圧縮空気の圧力によって第1図左方に移動
される。更に、本体部100の通路104からの空気は第1図
の左方に流れ、ハウジング101の凹部、すなわち開口105
に流入し、ここから吸引室106に流入した後に孔107を通
って、作動ピストン14に連結されたピストン棒108の内
部に流入する。リベット・セッティング装置の形状がネ
ジ付リベット・ナットにねじ込むものではない場合に
は、上述のピストン棒108内に流入した空気はリベット
を吸い込む。
更に、ピストン棒108内の孔107を流通する空気は、リベ
ットピンを通路109(第1図および第2図の右側)を介
して後方に除去する。リベット・セッティング装置には
また調節弁110が設けられ、この弁110は、キャップ
(袋)ナット20または不図示の調整用ネジの適当な調整
により、空気流の強さ、すなわち空気力を無段階に調整
することができる。
ットピンを通路109(第1図および第2図の右側)を介
して後方に除去する。リベット・セッティング装置には
また調節弁110が設けられ、この弁110は、キャップ
(袋)ナット20または不図示の調整用ネジの適当な調整
により、空気流の強さ、すなわち空気力を無段階に調整
することができる。
さらに弁棒27内の通路201を通った空気は、弁棒27内の
下部横方向通路209を流通して圧力室210に流入する。こ
の圧力室210は、押圧ピストン211の上方に形成されてい
る、すなわち第1図および第2図の上方向である押圧ピ
ストン211の作動時の移動方向に関して押圧ピストンの
後方に形成されている。後方圧力室210に空気が流入す
ると、ピストン211は第1図下方向に付勢される。この
ピストン211の他方側の室212は、逃し(ベント)通路21
3を介して大気に通じている。
下部横方向通路209を流通して圧力室210に流入する。こ
の圧力室210は、押圧ピストン211の上方に形成されてい
る、すなわち第1図および第2図の上方向である押圧ピ
ストン211の作動時の移動方向に関して押圧ピストンの
後方に形成されている。後方圧力室210に空気が流入す
ると、ピストン211は第1図下方向に付勢される。この
ピストン211の他方側の室212は、逃し(ベント)通路21
3を介して大気に通じている。
第2図は、第1図と同じリベット・セッティング装置を
示したもので、第1図同部品には同一符号が付されてい
る。この第2図では、リベット・セッティング装置は、
トリガー22の作動により第2位置、すなわち作動状態に
ある。このトリガー22の作動により、弁棒27はレバー24
を介して圧縮バネ38のバネ力に抗して下降される。第1
図と第2図を比べると分かるように、トリガー22がピボ
ット・ピン21のまわりを回動すると、レバー24が第1図
の傾斜位置から第2図のほぼ鉛直位置に移動して、弁棒
27を下降させる。
示したもので、第1図同部品には同一符号が付されてい
る。この第2図では、リベット・セッティング装置は、
トリガー22の作動により第2位置、すなわち作動状態に
ある。このトリガー22の作動により、弁棒27はレバー24
を介して圧縮バネ38のバネ力に抗して下降される。第1
図と第2図を比べると分かるように、トリガー22がピボ
ット・ピン21のまわりを回動すると、レバー24が第1図
の傾斜位置から第2図のほぼ鉛直位置に移動して、弁棒
27を下降させる。
そのため弁棒27に設けられたシール36は、上述の弁棒27
の下降によってハンドル部200の一部であるハウジング
部215から離れ、これによりハンドル部200の通路205
は、弁棒27を収容する孔216とこの孔216に連通して逃し
通路217とを介して大気に連通される。この結果、作動
ピストン14の右側の後方室102も、ハンドル部200内の通
205に連通した本体部100内の通路104を介して大気に連
通する。
の下降によってハンドル部200の一部であるハウジング
部215から離れ、これによりハンドル部200の通路205
は、弁棒27を収容する孔216とこの孔216に連通して逃し
通路217とを介して大気に連通される。この結果、作動
ピストン14の右側の後方室102も、ハンドル部200内の通
205に連通した本体部100内の通路104を介して大気に連
通する。
また、弁棒27の下端に設けられたシールリング58は、蓋
カバー59に圧接していた状態から離れ、これによって圧
縮空気が入口室207から押圧ピストン211の前室212に流
入してピストン211を第2図の上方向に付勢する。この
移動の結果、流体圧力媒体が、第2図に明示した圧力通
路120を介して作動ピストン14を右方向に移動させて第
2図の位置にせしめる。これによりリベット・セッティ
ング操作が行なわれる。この操作後に、トリガー22から
指を離すと、第2図に示したリベット・セッティング装
置の底部の圧縮バネ38によって、弁棒27が再び上方向に
変位する。この変位によって、逃げ孔217が閉成され、
かつ逃げ孔213が開放されるので、作動ピストン14と押
圧ピストン211が第1図に示した位置に復帰する。この
ように、圧力流体をピストン211と14の後方側に、すな
わち室210と102に夫々導入することによって、押圧ピス
トン211と作動ピストン14がスタート位置に復帰し、次
のセッティング操作に備える。以上の説明から分かるよ
うに、本発明の構成によると、ピストン211と14に直接
作用してこれらを復帰移動させる復帰用バネは全く不要
となる。
カバー59に圧接していた状態から離れ、これによって圧
縮空気が入口室207から押圧ピストン211の前室212に流
入してピストン211を第2図の上方向に付勢する。この
移動の結果、流体圧力媒体が、第2図に明示した圧力通
路120を介して作動ピストン14を右方向に移動させて第
2図の位置にせしめる。これによりリベット・セッティ
ング操作が行なわれる。この操作後に、トリガー22から
指を離すと、第2図に示したリベット・セッティング装
置の底部の圧縮バネ38によって、弁棒27が再び上方向に
変位する。この変位によって、逃げ孔217が閉成され、
かつ逃げ孔213が開放されるので、作動ピストン14と押
圧ピストン211が第1図に示した位置に復帰する。この
ように、圧力流体をピストン211と14の後方側に、すな
わち室210と102に夫々導入することによって、押圧ピス
トン211と作動ピストン14がスタート位置に復帰し、次
のセッティング操作に備える。以上の説明から分かるよ
うに、本発明の構成によると、ピストン211と14に直接
作用してこれらを復帰移動させる復帰用バネは全く不要
となる。
第3図は、リベット・セッティング装置が不作動時に置
かれるべき表面上に載置された場合に、リベット・セッ
ティング装置への圧縮空気の供給を自動的に中断する遮
断弁、すなわち閉止弁を拡大して示したものである。
かれるべき表面上に載置された場合に、リベット・セッ
ティング装置への圧縮空気の供給を自動的に中断する遮
断弁、すなわち閉止弁を拡大して示したものである。
詳細に説明すると、図示のリベット・セッティング装置
を、そのハウジングの下面60が接触するように或る表面
上に載置したきに、この下面60から下方へ突出した押棒
61が内方へ、すなわち第3図で上方へ押し込まれる。こ
れにより、着座手段62に設けられた弁球は、開口63に押
し付けられて、この開口63を閉止し、これにより圧縮空
気のリベット・セッティング装置への流入が阻止され
る。この構成によって圧縮空気の無駄な消費を避けるこ
とができる。また、リベット・セッティング装置が第1
図の状態にあるとき空気は調節弁110を通って室106に流
入する。すなわち常にリベット・セッティング装置内を
流通して外部に流出しているが、第3図の構成によると
このような圧縮空気の流出を防止することができる。
尚、調節弁110を閉止することによっても圧縮空気のリ
ベット・セッティング装置への流通を防止することがで
きるが、しかしながら、圧力の設定が既に行なわれた状
態において、空気調整用ネジ部材20によって圧力設定を
変更してしまうことは不便であり、更に圧縮空気流の遮
断のために調節ネジ部材20による回転弁110の閉止操作
は煩わしく、かつ長時間を要する作業となってしまう。
これに対して第3図の弁装置は、リベット・セッティン
グ装置の表面60を載置するだけで、リベット・セッティ
ング装置を流れる圧縮空気が作動押棒61によって自動的
に遮断される。
を、そのハウジングの下面60が接触するように或る表面
上に載置したきに、この下面60から下方へ突出した押棒
61が内方へ、すなわち第3図で上方へ押し込まれる。こ
れにより、着座手段62に設けられた弁球は、開口63に押
し付けられて、この開口63を閉止し、これにより圧縮空
気のリベット・セッティング装置への流入が阻止され
る。この構成によって圧縮空気の無駄な消費を避けるこ
とができる。また、リベット・セッティング装置が第1
図の状態にあるとき空気は調節弁110を通って室106に流
入する。すなわち常にリベット・セッティング装置内を
流通して外部に流出しているが、第3図の構成によると
このような圧縮空気の流出を防止することができる。
尚、調節弁110を閉止することによっても圧縮空気のリ
ベット・セッティング装置への流通を防止することがで
きるが、しかしながら、圧力の設定が既に行なわれた状
態において、空気調整用ネジ部材20によって圧力設定を
変更してしまうことは不便であり、更に圧縮空気流の遮
断のために調節ネジ部材20による回転弁110の閉止操作
は煩わしく、かつ長時間を要する作業となってしまう。
これに対して第3図の弁装置は、リベット・セッティン
グ装置の表面60を載置するだけで、リベット・セッティ
ング装置を流れる圧縮空気が作動押棒61によって自動的
に遮断される。
本発明による装置の上述の実施例は、本発明の一例を単
に示したものであり、従って本発明の範囲から逸脱する
ことなく種々の変更等施すことができるであろう。
に示したものであり、従って本発明の範囲から逸脱する
ことなく種々の変更等施すことができるであろう。
Claims (10)
- 【請求項1】リベット・ナットをセットするリベット・
セッティング装置において、 ハンドル部を有する装置本体と、 圧力流体入口手段と、 押圧ピストンと作動ピストンとを有するピストン・シリ
ンダ手段を含み、膨径操作をするために作動されリベッ
ト・ピンを軸方向に移動させる前方送り手段と、 圧力流体を上記両ピストンの後方側に導入することによ
って上記両ピストンをその作動状態から休止状態に復帰
動作させる復帰手段と、 を具備し、 上記復帰手段は圧力流体通路手段を含み、この圧力流体
通路手段は、弁棒を通って上記圧力流体入口手段から延
在し、該弁棒の第1の非作動位置においてのみ、上記ハ
ンドル部内の第2の通路部を介して上記作動ピストンの
後方側で後方室に連通する第1通路部を含み、 上記圧力流体通路手段は、上記弁棒の上記第1の非作動
位置においてのみ上記押圧ピストンの後方側で後方室と
も連通するようになっているリベット・セッティング装
置。 - 【請求項2】上記リベット・セッティング装置は、上記
弁棒に連結された作動部材を具備し、この作動部材の作
動によって上記弁棒が第2の作動位置に移動されると、
上記押圧ピストンの上記後方室と上記作動ピストンの上
記後方室とがベント開口に連通されることを特徴とする
請求の範囲第1項に記載のリベット・セッティング装
置。 - 【請求項3】上記圧力流体通路手段は上記本体内の通路
部を有し、この通路部は弁を有し、この弁は上記本体内
の圧縮空気供給通路を上記リベット・セッティング装置
のリベット・クランプ用チャック手段の後方に位置する
環状空間に連通し、これによりリベット・セッティング
操作において引き離されたピンが上記リベット・セッテ
ィング装置から放出用通路手段を介して取り除かれるこ
とを特徴とする請求の範囲第1項に記載のリベット・セ
ッティング装置。 - 【請求項4】上記弁は、上記引き離されたリベット・ピ
ンを取り除く力を無段階に制御できるロータリー弁であ
ることを特徴とする請求の範囲第3項に記載のリベット
・セッティング装置。 - 【請求項5】上記ロータリー弁は、上記リベット・セッ
ティング装置の頭部端を取り囲む調節用キャップ・ナッ
トを有することを特徴とする請求の範囲第4項に記載の
リベット・セッティング装置。 - 【請求項6】上記ロータリー弁は、空気調節ネジを有し
ていることを特徴とする請求の範囲第4項に記載のリベ
ット・セッティング装置。 - 【請求項7】上記リベット・セッティング装置が載置さ
れたときに、上記リベット・セッティング装置への圧縮
空気の供給を自動的に遮断する閉止弁作動手段を更に具
備することを特徴とする請求の範囲第1項ないし第6項
までのいずれかに記載のリベット・セッティング装置。 - 【請求項8】上記閉止弁手段は、上記押圧ピストンを取
り囲むケーシング部の下面に突出した作動部材を含み、
この作動部材は上記リベット・セッティング装置が任意
の表面に載置されたときに、上記閉止弁手段に圧縮空気
の供給を遮断させることを特徴とする請求の範囲第7項
に記載のリベット・セッティング装置。 - 【請求項9】上記作動部材は作動押棒であることを特徴
とする請求の範囲第8項に記載のリベット・セッティン
グ装置。 - 【請求項10】リベット・セッティング装置において、 ハンドル部を有する装置本体と、 上記装置本体に設けられた圧縮空気入口手段と、 上記装置本体内のシリンダ空洞に摺動可能に配置され、
両側に夫々第1及び第2室を形成する第1ピストンと、 上記第1ピストンによって作動されるリベット・セッテ
ィング手段と、 上記装置本体内の別のシリンダ空洞に摺動可能に配置さ
れ、両側に夫々第1及び第2室を形成する第2ピストン
と、 上記第2ピストンに接続され、上記第2ピストンの第1
室内の空気圧によって上記第2ピストンが第2室の方へ
付勢されたことによって上記第1ピストンの上記第1室
に流体圧を発生させて上記第1ピストンを上記第2室の
方へ付勢し、上記装置の運転によりリベット・セッティ
ング操作を行なう作動手段と、 上記圧縮空気入口手段を上記第2ピストンの上記第1及
び第2室に連通する通路手段と、 上記第2ピストンの上記第1及び第2室の各々への圧縮
空気の供給を選択的に制御する制御手段と、 上記圧縮空気入口手段から弁棒を通って延在する第1通
路部と、上記ハンドル部内に設けられた第2の通路部
と、上記ハンドル部を通って上記第1ピストンの上記第
2室まで延在した通路部とを有し、上記圧縮空気入口手
段を上記第1ピストンの上記第2室に連通する通路手段
と、 上記第1ピストンの上記第2室への圧縮空気の供給を選
択的に制御する制御手段と、 を具備し、 上記装置の運転により上記第2ピストンが作動すると上
記第1ピストンが変位されて上記リベット・セッティン
グ操作を行い、また弁棒が第1の非作動位置にあるとき
のみ、上記第1ピストンの後側に作用する上記第2室内
の圧縮空気と上記第2ピストンの後側に作用する上記第
2室内の圧縮空気とが、上記第1ピストンと上記第2ピ
ストンとを夫々の非作動スタート位置へ復帰移動させる
ことを特徴とするリベット・セッティング装置。
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