JPH0716753B2 - ステム破断締着体取付具 - Google Patents
ステム破断締着体取付具Info
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- JPH0716753B2 JPH0716753B2 JP61105041A JP10504186A JPH0716753B2 JP H0716753 B2 JPH0716753 B2 JP H0716753B2 JP 61105041 A JP61105041 A JP 61105041A JP 10504186 A JP10504186 A JP 10504186A JP H0716753 B2 JPH0716753 B2 JP H0716753B2
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- Japan
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- pipe
- housing
- hole
- ejector
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Links
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/105—Portable riveters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/30—Particular elements, e.g. supports; Suspension equipment specially adapted for portable riveters
- B21J15/32—Devices for inserting or holding rivets in position with or without feeding arrangements
- B21J15/326—Broken-off mandrel collection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53709—Overedge assembling means
- Y10T29/53717—Annular work
- Y10T29/53726—Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other
- Y10T29/5373—Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other comprising driver for snap-off-mandrel fastener; e.g., Pop [TM] riveter
- Y10T29/53739—Pneumatic- or fluid-actuated tool
- Y10T29/53743—Liquid
- Y10T29/53748—Liquid and gas
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53709—Overedge assembling means
- Y10T29/5377—Riveter
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
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- Dowels (AREA)
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はステム破断締着体取付具に関するものであ
る。
る。
従来の技術 ステム破断締着体取付具は、例えばステムに引張力や回
転力を作用することによって取付工程にて突出するステ
ムが使用されて実質的に平らな頭部面を有した取付けら
れた締着体をつくるためにステムの突出した部分がその
後に破断されるリベットやボルトのような締着体を取付
けるように使用される。例えば、ステムの破断した部分
を取付具から取り除くと共にステムと係合した取付具の
作動具から取り除くべく空気流エゼクタがこの様な取付
具に設けられ、このために取付具が次の締着体と係合し
て取付けるように用意されるのが一般的である。更に加
えて、この様な空気エゼクタは、取付けの前に取付具の
ノーズ片内に締着体を保持するよう吸込みをなすべく使
用できる。この様なエゼクタは、圧縮空気の供給が取付
具に既に設けられているので圧縮空気によって駆動され
る取付具の場合に特に便宜であるが、空気流エゼクタは
他の型の取付具に設けることができる。
転力を作用することによって取付工程にて突出するステ
ムが使用されて実質的に平らな頭部面を有した取付けら
れた締着体をつくるためにステムの突出した部分がその
後に破断されるリベットやボルトのような締着体を取付
けるように使用される。例えば、ステムの破断した部分
を取付具から取り除くと共にステムと係合した取付具の
作動具から取り除くべく空気流エゼクタがこの様な取付
具に設けられ、このために取付具が次の締着体と係合し
て取付けるように用意されるのが一般的である。更に加
えて、この様な空気エゼクタは、取付けの前に取付具の
ノーズ片内に締着体を保持するよう吸込みをなすべく使
用できる。この様なエゼクタは、圧縮空気の供給が取付
具に既に設けられているので圧縮空気によって駆動され
る取付具の場合に特に便宜であるが、空気流エゼクタは
他の型の取付具に設けることができる。
発明が解決しようとする問題点 空気流エゼクタは圧縮空気の形のエネルギを用いるの
で、適切な作用に必要とされる以外の圧縮空気をエゼク
タが用いることが所要される。従って、エゼクタを流れ
る空気の量は、例えばステムの破断部の寸法や重量或は
破断部が除去される間隔に従って調節することが出来
る。また、エゼクタを完全に遮断できることが必要であ
る。
で、適切な作用に必要とされる以外の圧縮空気をエゼク
タが用いることが所要される。従って、エゼクタを流れ
る空気の量は、例えばステムの破断部の寸法や重量或は
破断部が除去される間隔に従って調節することが出来
る。また、エゼクタを完全に遮断できることが必要であ
る。
エゼクタに対し空気管路内に空気流調節弁を設けるよう
できるが、これは特別な部材を設けて組立てる費用を伴
う。また、取付具の各緊張行程の終りで空気流を自動的
に遮断して、次の緊張行程の開始の前に、自動的に再開
されるように空気流エゼクタを設けることが知られてい
る。しかし、エゼクタを流れる空気流は調節できない
し、完全に遮断できない。
できるが、これは特別な部材を設けて組立てる費用を伴
う。また、取付具の各緊張行程の終りで空気流を自動的
に遮断して、次の緊張行程の開始の前に、自動的に再開
されるように空気流エゼクタを設けることが知られてい
る。しかし、エゼクタを流れる空気流は調節できない
し、完全に遮断できない。
問題点を解決するための手段 この発明は、空気流を変えたり完全に遮断でき、特別な
部材を最小限に必要とするエゼクタを設けることを意図
している。
部材を最小限に必要とするエゼクタを設けることを意図
している。
この発明は、ハウジングと、締着体を取付けるようハウ
ジングに対し往復動できるステム緊張装置と、遮断ステ
ムが放出される通路の少なくとも一部を形成する2つの
隣接し軸方向に整列した管を有し空気流入口が2つの管
の接合部に設けられた空気流エゼクタとを備え、空気流
入口を調節してエゼクタを流れる空気流量を調節するよ
う2つの管の相対的な軸方向位置を調節でき、2つの隣
接の軸方向に整列した管の1つが一緒に往復動すべく緊
張装置に接続され、他方の管がハウジングに接続され且
つ少なくともステム緊張装置が他方の管から離れた前方
位置にあるときに2つの管の相対的軸方向位置が空気流
入口を通る空気流を許すよう他方の管がハウジングに対
して軸方向に調節できるステム破断締着体取付具を提供
するものである。
ジングに対し往復動できるステム緊張装置と、遮断ステ
ムが放出される通路の少なくとも一部を形成する2つの
隣接し軸方向に整列した管を有し空気流入口が2つの管
の接合部に設けられた空気流エゼクタとを備え、空気流
入口を調節してエゼクタを流れる空気流量を調節するよ
う2つの管の相対的な軸方向位置を調節でき、2つの隣
接の軸方向に整列した管の1つが一緒に往復動すべく緊
張装置に接続され、他方の管がハウジングに接続され且
つ少なくともステム緊張装置が他方の管から離れた前方
位置にあるときに2つの管の相対的軸方向位置が空気流
入口を通る空気流を許すよう他方の管がハウジングに対
して軸方向に調節できるステム破断締着体取付具を提供
するものである。
この発明は、ハウジングと、締着体を取付けるようハウ
ジングに対して往復動できるステム緊張装置と、破断ス
テムが放出される通路の少なくとも一部を形成する2つ
の隣接し軸方向に整列した管を有し空気流入口装置が2
つの管の接合部に設けられた空気流エゼクタとを備え、
空気流入口装置を調節してエゼクタを流れる空気流量を
調節するよう2つの管の相対的な軸方向位置を調節で
き、2つの隣接の軸方向に整列した管の1つが一緒に往
復動すべく緊張装置に接続され、他方の管がハウジング
に接続され且つ少なくともステム緊張装置が他方の管か
ら離れた前方位置にあるときに2つの管の相対的軸方向
位置が空気流入口装置を通る空気流を許すよう他方の管
がハウジングに対して軸方向に調節できるステム破断締
着体取付具を提供するものである。
ジングに対して往復動できるステム緊張装置と、破断ス
テムが放出される通路の少なくとも一部を形成する2つ
の隣接し軸方向に整列した管を有し空気流入口装置が2
つの管の接合部に設けられた空気流エゼクタとを備え、
空気流入口装置を調節してエゼクタを流れる空気流量を
調節するよう2つの管の相対的な軸方向位置を調節で
き、2つの隣接の軸方向に整列した管の1つが一緒に往
復動すべく緊張装置に接続され、他方の管がハウジング
に接続され且つ少なくともステム緊張装置が他方の管か
ら離れた前方位置にあるときに2つの管の相対的軸方向
位置が空気流入口装置を通る空気流を許すよう他方の管
がハウジングに対して軸方向に調節できるステム破断締
着体取付具を提供するものである。
好適には、一方の管は、他方の管の隣接端の孔内に圧力
嵌めされる外径を有した第1部分と、小さな外径をなし
先の孔内に少なくとも部分的に配置される第2部分とを
有している。
嵌めされる外径を有した第1部分と、小さな外径をなし
先の孔内に少なくとも部分的に配置される第2部分とを
有している。
好適には、一方の管は、他方の管の隣接端の孔内に圧力
嵌めされる外径を有した第1部分と、小さな外径をなし
先の孔内に少なくとも部分的に配置された第2部分とを
有し、空気流入口装置を閉じるよう他方の管の孔内に一
方の管の第1部分を嵌合すべく2つの管の相対的軸方向
位置の調節が有効になされる。
嵌めされる外径を有した第1部分と、小さな外径をなし
先の孔内に少なくとも部分的に配置された第2部分とを
有し、空気流入口装置を閉じるよう他方の管の孔内に一
方の管の第1部分を嵌合すべく2つの管の相対的軸方向
位置の調節が有効になされる。
好適には、空気流入口装置は、一方の管の第2部分まわ
りの孔の環状空所によって設けられる。
りの孔の環状空所によって設けられる。
好適には、他方の管はハウジングにねじ着され、ハウジ
ングに対する回転によって軸方向に調節できる。
ングに対する回転によって軸方向に調節できる。
好適には、ねじ着された管には止ナットが設けられ、こ
れによって管の軸方向調節の位置が固定できる。
れによって管の軸方向調節の位置が固定できる。
この発明の特別の実施例が例により添付図面を参照して
以下に説明されよう。
以下に説明されよう。
実施例 この発明のステム破断締着体の取付具は、往復動可能な
緊張ロッド13の前端に支持された一組のジョー12を有す
るステム緊張装置を収容したハウジング11を有してい
る。緊張ロッド13は、緊張ロッド13の後端に固着されて
流体シリンダ15内を滑動するピストン14によってハウジ
ング11内を往復できる。緊張ロッド13は、ピストン14の
前方の流体シリンダ15に圧力流体をポンプ供給すること
によって後方に押圧され、従ってジョー12がハウジング
11の前部のノーズ片18に挿入されたステム破断リベット
17のステム16を掴んで引張る。緊張ロッド13はピストン
14の背後の戻りばね19によって前方に戻される。
緊張ロッド13の前端に支持された一組のジョー12を有す
るステム緊張装置を収容したハウジング11を有してい
る。緊張ロッド13は、緊張ロッド13の後端に固着されて
流体シリンダ15内を滑動するピストン14によってハウジ
ング11内を往復できる。緊張ロッド13は、ピストン14の
前方の流体シリンダ15に圧力流体をポンプ供給すること
によって後方に押圧され、従ってジョー12がハウジング
11の前部のノーズ片18に挿入されたステム破断リベット
17のステム16を掴んで引張る。緊張ロッド13はピストン
14の背後の戻りばね19によって前方に戻される。
破されたリベットステムは、ジョー12から後方に延びる
通路に沿ってジョー12から取除かれる。この通路は、緊
張ロッド13およびピストン14を通り、且つピストン14の
後部に支持された延長管22を通って後方に延びる孔21に
よって形成されている。また、ステムを除去するための
通路は、延長管22に隣接し且つ軸方向に整列してハウジ
ング11の後部に取付けられた管24を通る孔23を有してい
る。
通路に沿ってジョー12から取除かれる。この通路は、緊
張ロッド13およびピストン14を通り、且つピストン14の
後部に支持された延長管22を通って後方に延びる孔21に
よって形成されている。また、ステムを除去するための
通路は、延長管22に隣接し且つ軸方向に整列してハウジ
ング11の後部に取付けられた管24を通る孔23を有してい
る。
延長管22は2つの部分、すなわち延長管22の長さの大半
を形成し且つ後方の管24の孔23内に嵌合する外径を有し
た第1の部分25と、この第1の部分25の外径より小さな
外径を有する第2の短かい後方に延びる部分26とから成
っている。延長管22と管24が第1図に示される相対的軸
方向位置にある時に、部分26の後方半分は後方の管24の
孔23の前端部内にある。後に説明される手段によって、
圧縮空気が延長管22まわりの空所27に供給される。この
空所27は、流体が流入しないピストン14の背後の部分に
ある。延長管22の部分26の外面と後方の管24の孔23の壁
との間の環状空所28は、孔21、23から成るステムエゼク
タ通路への空気流入口を形成すると共に、後方の管24の
孔23に沿った後方空気流を形成しており、この延長管22
の部分26の外面は孔23内の空気流を増大するよう形づく
られている。これは、孔21に沿って空気を後方に吸引す
るように成して、破断されたステムをジョー12の外に後
方に引込むのを助けると共に、ジョー12が新しいステム
の上に閉じて握持する迄、ノーズ片18内に新しいリベッ
トのステム16を保持するのを助けるよう為す。ヘッド用
ピストン14を駆動するよう圧力流体を設ける空圧/流体
増圧装置を有する取付具の他の部分を以下に概略的に説
明するが、取付具のこの部分はステム破断リベット取付
け分野では主に一般的で良く知られている。増強用のハ
ウジング29はハウジング11と一体的で且つほゞ直角で、
2つのハウジング11,29は単一鋳物の一部として形成さ
れている。ハウジング29は作業者の手に取付具を保持で
きるようハンドルを形成しており、取付具を作動するト
リガー31を外部に有している。増圧装置は、復動空圧ピ
ストン33が滑動する空圧シリンダ32を有している。空圧
ピストン33は、シール35を介して流体室36内に延びてい
る流体プランジャロッド34に固着されており、この流体
室36と孔37を経てピストン14の前の流体シリンダ15と連
通し、流体室36と孔37とピストン14の前方の流体シリン
ダ15の空所は流体で満たされている。
を形成し且つ後方の管24の孔23内に嵌合する外径を有し
た第1の部分25と、この第1の部分25の外径より小さな
外径を有する第2の短かい後方に延びる部分26とから成
っている。延長管22と管24が第1図に示される相対的軸
方向位置にある時に、部分26の後方半分は後方の管24の
孔23の前端部内にある。後に説明される手段によって、
圧縮空気が延長管22まわりの空所27に供給される。この
空所27は、流体が流入しないピストン14の背後の部分に
ある。延長管22の部分26の外面と後方の管24の孔23の壁
との間の環状空所28は、孔21、23から成るステムエゼク
タ通路への空気流入口を形成すると共に、後方の管24の
孔23に沿った後方空気流を形成しており、この延長管22
の部分26の外面は孔23内の空気流を増大するよう形づく
られている。これは、孔21に沿って空気を後方に吸引す
るように成して、破断されたステムをジョー12の外に後
方に引込むのを助けると共に、ジョー12が新しいステム
の上に閉じて握持する迄、ノーズ片18内に新しいリベッ
トのステム16を保持するのを助けるよう為す。ヘッド用
ピストン14を駆動するよう圧力流体を設ける空圧/流体
増圧装置を有する取付具の他の部分を以下に概略的に説
明するが、取付具のこの部分はステム破断リベット取付
け分野では主に一般的で良く知られている。増強用のハ
ウジング29はハウジング11と一体的で且つほゞ直角で、
2つのハウジング11,29は単一鋳物の一部として形成さ
れている。ハウジング29は作業者の手に取付具を保持で
きるようハンドルを形成しており、取付具を作動するト
リガー31を外部に有している。増圧装置は、復動空圧ピ
ストン33が滑動する空圧シリンダ32を有している。空圧
ピストン33は、シール35を介して流体室36内に延びてい
る流体プランジャロッド34に固着されており、この流体
室36と孔37を経てピストン14の前の流体シリンダ15と連
通し、流体室36と孔37とピストン14の前方の流体シリン
ダ15の空所は流体で満たされている。
増圧用ハウジング29は圧縮空気管用コネクタ38を有して
おり、往復動可能な弁スプール42を有する細長い弁室41
の底部の入口孔39に圧縮空気が供給される。弁スプール
42は第1、2図に示される上方位置にばね43によって押
圧されている。弁スプール42がこの上方位置にあるとき
には、圧縮空気は弁スプール42の中心に沿った孔44を通
って弁室41の頂部の空所45内に、更に傾斜した孔46を通
って空圧シリンダ32の頂部に供給される。また、空圧シ
リンダ32の頂部からの別の孔47、48が延長管22の部分25
のまわりの空所27に接続され、上述したエゼクタ圧縮空
気供給を設けている。空圧ピストン33上の圧力空気と戻
りばね19の押圧力は空圧ピストン33を下方位置に維持
し、ピストン14を前方位置に維持する。弁スプール42が
ばね43の押圧力の下で第1図に示される様に最上位置に
ある時に、弁スプール42の下拡大端部まわりのシール49
は弁室41の肩部51に対して載座して圧縮空気が弁スプー
ル42の外側まわりの弁室41を上方へと流れるのを防止し
ている。
おり、往復動可能な弁スプール42を有する細長い弁室41
の底部の入口孔39に圧縮空気が供給される。弁スプール
42は第1、2図に示される上方位置にばね43によって押
圧されている。弁スプール42がこの上方位置にあるとき
には、圧縮空気は弁スプール42の中心に沿った孔44を通
って弁室41の頂部の空所45内に、更に傾斜した孔46を通
って空圧シリンダ32の頂部に供給される。また、空圧シ
リンダ32の頂部からの別の孔47、48が延長管22の部分25
のまわりの空所27に接続され、上述したエゼクタ圧縮空
気供給を設けている。空圧ピストン33上の圧力空気と戻
りばね19の押圧力は空圧ピストン33を下方位置に維持
し、ピストン14を前方位置に維持する。弁スプール42が
ばね43の押圧力の下で第1図に示される様に最上位置に
ある時に、弁スプール42の下拡大端部まわりのシール49
は弁室41の肩部51に対して載座して圧縮空気が弁スプー
ル42の外側まわりの弁室41を上方へと流れるのを防止し
ている。
トリガー31はピボット52まわりに揺動でき、揺動レバー
54の一端にリンク53によって連結されている。揺動レバ
ー54の他端はハウジング29を通って突出するプランジャ
55の上端部の上に載置しており、プランジャ55の下端に
は、円錐面56があって弁スプール42を通って孔44の上端
部57と接触するようプランジャ55が押される時に、孔44
を封止して孔44から流出する圧縮空気の流出を停止す
る。
54の一端にリンク53によって連結されている。揺動レバ
ー54の他端はハウジング29を通って突出するプランジャ
55の上端部の上に載置しており、プランジャ55の下端に
は、円錐面56があって弁スプール42を通って孔44の上端
部57と接触するようプランジャ55が押される時に、孔44
を封止して孔44から流出する圧縮空気の流出を停止す
る。
取付具の正常の不作動状態が第1図に示されている。
作業者がそこでトリガー31を押す時に、プランジャ55が
下方に押される。円錐面56が弁スプール42の上端部57に
載座すると、直ちに、空圧シリンダ32の頂部への空気の
供給とエゼクタへの空気の供給が遮断される。プランジ
ャ55が降下を続ける時に、プランジャ55が弁スプール42
を押し下げ、シール49が肩部51から離れる。これは圧縮
空気が弁スプール42の外側まわりの弁室41内に流れるよ
うなす。この圧縮空気は傾斜した孔58から空圧ピストン
33の下の空圧シリンダ32の底部に流れる。これによって
空圧ピストン33を上方に押し上げ、空圧ピストン33の上
の空所には入口孔39から圧縮空気が供給されず、この空
所内に既にある空気は孔47、48およびエゼクタを経て流
出される。上昇する空圧ピストン33は流体プランジャロ
ッド34を流体室36内に上方に押圧する。圧力流体の排出
はピストン14を後方に押圧する。ジョー12はリベットの
ステム16を握持して引張り、これによってリベット17が
取付けられる。ピストン14が引込められる時に、延長管
22の大径部分25が後方の管24の孔23の前端部に入ってエ
ゼクタを遮断するが、この段階では何等圧縮空気がエゼ
クタに供給されない。リベットステムに作用される引張
力は、取付けられるリベットと同一面に位置するか或は
内側に位置してステムが破断される点にまで増圧され、
ステムの破断された部分がジョー12間に保持される。作
業者がトリガー31を放せば、弁スプール42はばね43のば
ね力のもとで上方位置に戻る。圧縮空気の供給はピスト
ン33の下へは遮断され、ピストン33の上とエゼクタへと
再連通される。流体室36内の流体の圧力が解放され、ピ
ストン14は戻りばね19のばね力によって再び前方に動か
される。
下方に押される。円錐面56が弁スプール42の上端部57に
載座すると、直ちに、空圧シリンダ32の頂部への空気の
供給とエゼクタへの空気の供給が遮断される。プランジ
ャ55が降下を続ける時に、プランジャ55が弁スプール42
を押し下げ、シール49が肩部51から離れる。これは圧縮
空気が弁スプール42の外側まわりの弁室41内に流れるよ
うなす。この圧縮空気は傾斜した孔58から空圧ピストン
33の下の空圧シリンダ32の底部に流れる。これによって
空圧ピストン33を上方に押し上げ、空圧ピストン33の上
の空所には入口孔39から圧縮空気が供給されず、この空
所内に既にある空気は孔47、48およびエゼクタを経て流
出される。上昇する空圧ピストン33は流体プランジャロ
ッド34を流体室36内に上方に押圧する。圧力流体の排出
はピストン14を後方に押圧する。ジョー12はリベットの
ステム16を握持して引張り、これによってリベット17が
取付けられる。ピストン14が引込められる時に、延長管
22の大径部分25が後方の管24の孔23の前端部に入ってエ
ゼクタを遮断するが、この段階では何等圧縮空気がエゼ
クタに供給されない。リベットステムに作用される引張
力は、取付けられるリベットと同一面に位置するか或は
内側に位置してステムが破断される点にまで増圧され、
ステムの破断された部分がジョー12間に保持される。作
業者がトリガー31を放せば、弁スプール42はばね43のば
ね力のもとで上方位置に戻る。圧縮空気の供給はピスト
ン33の下へは遮断され、ピストン33の上とエゼクタへと
再連通される。流体室36内の流体の圧力が解放され、ピ
ストン14は戻りばね19のばね力によって再び前方に動か
される。
弁室41の中ほどの主排出孔71は弁室71を外部大気に連通
する。弁スプール42のランドシール72は、加圧されない
ピストン33のいずれかの側の空圧シリンダ32の部分を大
気に排気すべく主排出孔71と協同するように2つの位置
の間を弁スプール42が動く際に、主排気孔71の一方の側
から他方の側に動く。
する。弁スプール42のランドシール72は、加圧されない
ピストン33のいずれかの側の空圧シリンダ32の部分を大
気に排気すべく主排出孔71と協同するように2つの位置
の間を弁スプール42が動く際に、主排気孔71の一方の側
から他方の側に動く。
延長管22の大径部分25が後方の管24の孔23の前端部から
離れる時に、空気がエゼクタに既に供給されているの
で、エゼクタは再び作動する。緊張ロッド13が前方位置
に達する時に、ジョー12はノーズ片18との接触に基づい
て僅かに開いて、掴んでいた破断したステムを釈放す
る。次いで、破断したステムはエゼクタの空気流れに基
づき孔21、23によって形成された通路に沿って後方に吸
込まれて取付具から外に押出され、取付具に設けるよう
できる容器59内に捕えられて貯えられる。取付具は、次
いでノーズ片18に挿入されて取付具により取付けられる
新しいリベットのステムのための準備を為す。
離れる時に、空気がエゼクタに既に供給されているの
で、エゼクタは再び作動する。緊張ロッド13が前方位置
に達する時に、ジョー12はノーズ片18との接触に基づい
て僅かに開いて、掴んでいた破断したステムを釈放す
る。次いで、破断したステムはエゼクタの空気流れに基
づき孔21、23によって形成された通路に沿って後方に吸
込まれて取付具から外に押出され、取付具に設けるよう
できる容器59内に捕えられて貯えられる。取付具は、次
いでノーズ片18に挿入されて取付具により取付けられる
新しいリベットのステムのための準備を為す。
先に述べた様に、作動中におけるエゼクタの作用は孔21
に沿った後方への空気流れを生じてノーズ片18内のリベ
ットの保持を助け、ジョー12はまだリベットを掴んでお
らず、トリガー31が押される迄は、リベットのこの掴持
を生じない。もし、ノーズ片18が下方を向いた位置で取
付具が使用されると、リベットがノーズ片18から落下し
易いので、リベットを保持するエゼクタの使用は明らか
に大きな利点である。しかし、エゼクタは作動の時に
は、圧縮空気を用いるので、騒がしい。従って、この様
な取付具の多くの作業者は、特別な使用状態と異なった
時点で取付けられるリベットの寸法を、使用のための最
小の必要性に基づいてエゼクタを流れる空気流れの量を
調節することが出来、且つもし可能ならばエゼクタを完
全に遮断することが出来る利点を見出している。
に沿った後方への空気流れを生じてノーズ片18内のリベ
ットの保持を助け、ジョー12はまだリベットを掴んでお
らず、トリガー31が押される迄は、リベットのこの掴持
を生じない。もし、ノーズ片18が下方を向いた位置で取
付具が使用されると、リベットがノーズ片18から落下し
易いので、リベットを保持するエゼクタの使用は明らか
に大きな利点である。しかし、エゼクタは作動の時に
は、圧縮空気を用いるので、騒がしい。従って、この様
な取付具の多くの作業者は、特別な使用状態と異なった
時点で取付けられるリベットの寸法を、使用のための最
小の必要性に基づいてエゼクタを流れる空気流れの量を
調節することが出来、且つもし可能ならばエゼクタを完
全に遮断することが出来る利点を見出している。
この実施例の取付具はこれら両方の能力を備えている。
後方の管24は、延長管22が第1,2図に示される前方位置
にある時にハウジング11に対して、従って、延長管22に
対して軸方向に調節できる。この実施例において、これ
はハウジング11の後部を通ってねじのきられた孔63と合
致するようにねじのきられた後部の管24の外部の適宜な
部分によって達成される。後部の管24の突出する後端部
の止ナット62はハウジングの後面64に対して当接し、所
要位置に後部の管24を錠止するよう緊着できる。後部の
管24の位置は、止ナット62をゆるめて後部の管24を所要
の位置に対してねじ調整して止ねじ62を再緊着すること
によって、エゼクタを遮断するよう関係なく調節するこ
とを含んでエゼクタを通る空気流を調節する軸方向に調
節される。
後方の管24は、延長管22が第1,2図に示される前方位置
にある時にハウジング11に対して、従って、延長管22に
対して軸方向に調節できる。この実施例において、これ
はハウジング11の後部を通ってねじのきられた孔63と合
致するようにねじのきられた後部の管24の外部の適宜な
部分によって達成される。後部の管24の突出する後端部
の止ナット62はハウジングの後面64に対して当接し、所
要位置に後部の管24を錠止するよう緊着できる。後部の
管24の位置は、止ナット62をゆるめて後部の管24を所要
の位置に対してねじ調整して止ねじ62を再緊着すること
によって、エゼクタを遮断するよう関係なく調節するこ
とを含んでエゼクタを通る空気流を調節する軸方向に調
節される。
第2図は、緊張ロッド13が前方位置にある時でも、延長
管22の前方の大径部分25の後端部が後方の管24の孔23に
入るよう後方の管24が十分前方にある位置を示してい
る。これは延長管22と後方の管24の孔23との間の環状空
所28を完全に閉鎖し、従って、エゼクタを完全に遮断す
る。後方の間24の位置は、エゼクタを流れる所要量の空
気流れを設定するよう第1,2図に示される位置の中間の
位置に調節できる。
管22の前方の大径部分25の後端部が後方の管24の孔23に
入るよう後方の管24が十分前方にある位置を示してい
る。これは延長管22と後方の管24の孔23との間の環状空
所28を完全に閉鎖し、従って、エゼクタを完全に遮断す
る。後方の間24の位置は、エゼクタを流れる所要量の空
気流れを設定するよう第1,2図に示される位置の中間の
位置に調節できる。
この発明は上述の実施例の詳細に制限されない。例え
ば、後方の間の相対的軸方向位置はねじ部材の回転以外
の他の手段によって調節するよう構成できる。
ば、後方の間の相対的軸方向位置はねじ部材の回転以外
の他の手段によって調節するよう構成できる。
第1図は空気流エゼクタと協同するステム破断リベット
取付具をエゼクタ作動にて示す断面図、第2図はエゼク
タを遮断して示す第1図と同様な図である。図中、11,2
9:ハウジング、12:ジョー、13:緊張ロッド、14:ピスト
ン、15:流体シリンダ、17:ステム破断リベット、18:ノ
ーズ片、19:戻りばね、21,23,37,46,47,48:孔、22:延長
管、24:管、27:空所、28:環状間隙、31:トリガー、32:
空圧シリンダ、33:空圧ピストン、34:流体プランジャロ
ッド、35,49:シール、36:流体室、38:コネクタ、39:入
口孔、41:弁室、42:弁スプール、43:ばね、45:空所、5
3:リンク、54:揺動レバー、55:プランジャ、59:容器、6
2:止ナット、71:主排出口、72:シール。
取付具をエゼクタ作動にて示す断面図、第2図はエゼク
タを遮断して示す第1図と同様な図である。図中、11,2
9:ハウジング、12:ジョー、13:緊張ロッド、14:ピスト
ン、15:流体シリンダ、17:ステム破断リベット、18:ノ
ーズ片、19:戻りばね、21,23,37,46,47,48:孔、22:延長
管、24:管、27:空所、28:環状間隙、31:トリガー、32:
空圧シリンダ、33:空圧ピストン、34:流体プランジャロ
ッド、35,49:シール、36:流体室、38:コネクタ、39:入
口孔、41:弁室、42:弁スプール、43:ばね、45:空所、5
3:リンク、54:揺動レバー、55:プランジャ、59:容器、6
2:止ナット、71:主排出口、72:シール。
Claims (7)
- 【請求項1】ハウジング(11)、締着体を取付けるよう
ハウジング(11)に対し往復動できるステム緊張装置
(12、13)、破断されたステムが放出される通路の少な
くとも一部を形成する2つの隣接し軸方向に整列した管
(22、24)を有し空気流入口(28)が2つの管(22、2
4)の接合部に設けられた空気流エゼクタを備えるステ
ム破断締着体取付具において、空気流入口(28)を調節
してエゼクタを流れる空気流量を調節するよう2つの管
(22,24)の相対的軸方向位置を調節でき、2つの隣接
の軸方向に整列した管(22、24)の一方の管(22)が一
緒に往復動すべくステム緊張装置(12,13)に接続さ
れ、他方の管(24)はハウジング(11)に接続され且つ
ハウジングに対して軸方向に調節できて少なくともステ
ム緊張装置(12,13)が他方の管(24)から離れた前方
位置にある時に2つの管(22,24)の相対的軸方向位置
が空気流入口(28)を通る空気流れを許すことを特徴と
するステム破断締着体取付具。 - 【請求項2】2つの管(22、24)の他方の管(24)は、
ステム緊張装置(11、13)の往復動において閉じられる
空気流入口(28)を管(22、24)の相対的軸方向位置が
維持する位置に調節できることを特徴とする特許範囲第
1項記載のステム破断締着体取付具。 - 【請求項3】一方の管(22)は、他方の管(24)の隣接
端の孔(23)内に嵌合される外径を有した第1部分(2
5)と、該部分(25)よりも小さな外径を有し該孔(2
3)内に少なくとも部分的に配置された第2部分(26)
とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のステム破断締着体取付具。 - 【請求項4】一方の管(22)は、他方の管(24)の隣接
端の孔(23)内に嵌合される外径を有した第1部分(2
5)と、該第1部分(25)よりも小さな外径を有し該孔
(23)内に少なくとも部分的に配置された第2部分(2
6)とから成り、空気流入口(28)を閉じるよう他方の
管(24)の孔(23)内に一方の管(22)の第1部分(2
5)を嵌合すべく2つの管(22,24)の相対的軸方向位置
の調節が出来ることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載のステム破断締着体取付具。 - 【請求項5】一方の孔の第2部分(26)まわりの孔(2
3)の環状空所によって空気流入口(28)が設けられた
ことを特徴とする特許請求の範囲第3,4項いずれか記載
のステム破断締着体取付具。 - 【請求項6】管の1つ(24)がハウジング(11)内にね
じ着されてハウジング(11)に対する回転によって軸方
向に調節できるように成ったことを特徴とする特許請求
の範囲第1乃至5項いずれか1項記載のステム破断締着
体取付具。 - 【請求項7】ねじのきられた管(24)に止ナット(62)
が設けられ、これによって軸方向の位置が固定できるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のステム破断
締着体取付具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8511946 | 1985-05-10 | ||
| GB08511946A GB2174943B (en) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | Breakstem fastener installation tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259852A JPS61259852A (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0716753B2 true JPH0716753B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=10578981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61105041A Expired - Lifetime JPH0716753B2 (ja) | 1985-05-10 | 1986-05-09 | ステム破断締着体取付具 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4704888A (ja) |
| EP (1) | EP0201292B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0716753B2 (ja) |
| AT (1) | ATE49145T1 (ja) |
| AU (1) | AU583214B2 (ja) |
| BR (1) | BR8602059A (ja) |
| CA (1) | CA1266031A (ja) |
| DE (1) | DE3667929D1 (ja) |
| ES (1) | ES8703313A1 (ja) |
| GB (1) | GB2174943B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3664579D1 (en) * | 1985-05-10 | 1989-08-31 | Avdel Systems Ltd | Breakstem fastener installation tool |
| DE3532932A1 (de) * | 1985-09-14 | 1987-03-19 | Schwab Maschbau | Nietsetzwerkzeug |
| US4989442A (en) * | 1988-10-19 | 1991-02-05 | Huck Manufacturing Company | Nose assembly for pulling fasteners through interference fit holes |
| US4903522A (en) * | 1989-01-11 | 1990-02-27 | Thomas Miller | Pop riveter tool |
| US4888974A (en) * | 1989-02-02 | 1989-12-26 | Emhart Industries, Inc. | Control valve for a mandrel collection system |
| JPH0441037A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-12 | Oputo Eng Kk | 連発リベッター |
| JPH0741362B2 (ja) * | 1992-12-29 | 1995-05-10 | オプトエンジニアリング株式会社 | ブラインドリベットの連続かしめ方法及び連発リベッター |
| US5351379A (en) * | 1993-07-20 | 1994-10-04 | Eric Chu | Riveter for efficiently riveting and drafting setting mandrels and scraps |
| GB9403220D0 (en) * | 1994-02-19 | 1994-04-13 | Embart Inc | Rivet setting tool |
| US5598619A (en) * | 1994-05-09 | 1997-02-04 | Huck International, Inc. | Hydraulic installation tool |
| GB2301547A (en) * | 1995-06-02 | 1996-12-11 | Avdel Systems Ltd | Fastener installation tool |
| US6256854B1 (en) * | 1998-10-21 | 2001-07-10 | Emhart, Inc. | Air assisted fast return stroke for rivet setting tool |
| US6519997B2 (en) | 2001-01-03 | 2003-02-18 | Allfast Fastening Systems, Inc. | Rivet gun |
| JP3838256B2 (ja) * | 2003-07-18 | 2006-10-25 | オプトエンジニアリング株式会社 | 連続リベッタおよびブラインドリベットの連続かしめ方法 |
| US20060150402A1 (en) * | 2005-01-12 | 2006-07-13 | Yu-Ching Lin | Center position device of piston rod of riveter |
| US7082657B1 (en) * | 2005-02-17 | 2006-08-01 | Yu-Ching Lin | Automatic suction and repelling device for rivet gun |
| JP5874967B2 (ja) * | 2011-12-08 | 2016-03-02 | ポップリベット・ファスナー株式会社 | ブラインドリベット締結工具 |
| CN103157729A (zh) * | 2011-12-14 | 2013-06-19 | 中核建中核燃料元件有限公司 | 一种格架外条带铆接枪 |
| US8707530B2 (en) * | 2012-03-20 | 2014-04-29 | Yu-Ching Lin | Rivet gun with a changeable cylinder |
| US20150273569A1 (en) * | 2014-03-25 | 2015-10-01 | Yu-Tang Lin | Barrel assembly for a rivet gun |
| US12042843B2 (en) * | 2019-10-10 | 2024-07-23 | Gage Bilt, Inc. | Fastener installation system with split tool head and actuation base |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3451248A (en) * | 1967-01-26 | 1969-06-24 | Star Expansion Ind Corp | Rivet setting tool |
| US3523441A (en) * | 1968-05-10 | 1970-08-11 | Star Expansion Ind Corp | Blind rivet air tool |
| JPS5916538B2 (ja) * | 1974-08-30 | 1984-04-16 | ゲジパ プリントニ−トテヒニ−ク ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 盲鋲の自動鋲打方法及び鋲打機 |
| GB2025295B (en) * | 1978-06-24 | 1982-05-12 | Gesipa Blindniettechnik | Apparatus for collectingbroken-off mandrels of blind rivets |
| DE7929044U1 (de) * | 1978-10-20 | 1980-04-10 | Aerpat Ag, Zug (Schweiz) | Abreissdorn-nietwerkzeug mit dorn-entfernungs-einrichtung |
| US4275582A (en) * | 1978-10-20 | 1981-06-30 | Sheffield David J | Breakstem riveting tool with stem disposal device |
| EP0044494A1 (en) * | 1980-07-17 | 1982-01-27 | General Conveyors Limited | Nozzle for ring jet pump |
| DE3112711C2 (de) * | 1981-03-31 | 1984-11-08 | Gesipa Blindniettechnik Gmbh, 6000 Frankfurt | Pneumatisch-hydraulisches Blindnietgerät |
| DE3125838A1 (de) * | 1981-07-01 | 1983-01-27 | Manfred 6200 Wiesbaden Schwab | Blindnietgeraet mit nietstiftfoerderung |
| GB2116102A (en) * | 1982-03-08 | 1983-09-21 | Avdel Ltd | Riveting tool |
| US4517820A (en) * | 1983-06-22 | 1985-05-21 | Usm Corporation | Blind rivet tool |
-
1985
- 1985-05-10 GB GB08511946A patent/GB2174943B/en not_active Expired
-
1986
- 1986-05-02 EP EP86303349A patent/EP0201292B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-02 DE DE8686303349T patent/DE3667929D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-02 AT AT86303349T patent/ATE49145T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-05-05 US US06/859,839 patent/US4704888A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-05 CA CA000508402A patent/CA1266031A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-07 BR BR8602059A patent/BR8602059A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-05-08 AU AU57261/86A patent/AU583214B2/en not_active Ceased
- 1986-05-09 ES ES554833A patent/ES8703313A1/es not_active Expired
- 1986-05-09 JP JP61105041A patent/JPH0716753B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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| EP0201292A2 (en) | 1986-11-12 |
| CA1266031A (en) | 1990-02-20 |
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| BR8602059A (pt) | 1987-01-06 |
| GB8511946D0 (en) | 1985-06-19 |
| GB2174943B (en) | 1988-08-03 |
| ES8703313A1 (es) | 1987-02-16 |
| US4704888A (en) | 1987-11-10 |
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| EP0201292A3 (en) | 1987-01-07 |
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