JPH0716760Y2 - コンクリート基礎の構造 - Google Patents
コンクリート基礎の構造Info
- Publication number
- JPH0716760Y2 JPH0716760Y2 JP1989075972U JP7597289U JPH0716760Y2 JP H0716760 Y2 JPH0716760 Y2 JP H0716760Y2 JP 1989075972 U JP1989075972 U JP 1989075972U JP 7597289 U JP7597289 U JP 7597289U JP H0716760 Y2 JPH0716760 Y2 JP H0716760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete foundation
- concrete
- foundation structure
- foam material
- groundwork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 title claims description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 8
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- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Foundations (AREA)
Description
本考案はコンクリート基礎の構造に関する。
従来より、第2図に示すようにコンクリート基礎1の底
面に高さ調整ねじ4と嵌め込み溝5が設けられ、栗石等
からなる地業2上に載置され、馴染みを良くするために
コンクリート基礎1の底面と地業2間に均しコンクリー
ト6が注入され、コンクリート基礎1の設置の安定化が
図られている。
面に高さ調整ねじ4と嵌め込み溝5が設けられ、栗石等
からなる地業2上に載置され、馴染みを良くするために
コンクリート基礎1の底面と地業2間に均しコンクリー
ト6が注入され、コンクリート基礎1の設置の安定化が
図られている。
【考案が解決しようとする課題】 従来にあっては、コンクリート基礎1を高さ調整ねじ4
により高さを調整すると共にコンクリート基礎1と地業
2との間に均しコンクリート6を注入しなければならな
く、湿式工法となるものであり、又、コンクリート基礎
1の底面に嵌め込み溝5を設けるなど、施工に手間を要
するものである。 本考案は上記課題を解決するために為されたものであ
り、その目的とするところは、地業との馴染みも良く、
しかも乾式工法となり施工性に優れるコンクリート基礎
の構造を提供することにある。
により高さを調整すると共にコンクリート基礎1と地業
2との間に均しコンクリート6を注入しなければならな
く、湿式工法となるものであり、又、コンクリート基礎
1の底面に嵌め込み溝5を設けるなど、施工に手間を要
するものである。 本考案は上記課題を解決するために為されたものであ
り、その目的とするところは、地業との馴染みも良く、
しかも乾式工法となり施工性に優れるコンクリート基礎
の構造を提供することにある。
本考案のコンクリート基礎の構造は、成形されたコンク
リート基礎1と塊状体2a・・を敷き詰められた地業2と
の間に発泡材3を介在させて成るものであり、この構成
により上記目的が達成されたものである。 [作用] 発泡材3の伸縮性により成形されたコンクリート基礎1
と塊状体2a・・を敷き詰められた地業2との馴染みが良
くなるものであり、しかも発泡材3を介在させるだけで
あるので、乾式工法となり、施工性に優れるものであ
る。 [実施例] コンクリート基礎1はプレキャストコンクリートであ
り、断面逆T字状に形成されている。コンクリート基礎
1の底面には20〜30mm厚さの発泡スチロール等の発泡材
3が貼着されている。栗石又は割り石のような塊状体2a
・・が敷き詰められて地業2が形成されており、この地
業2にコンクリート基礎1が載置されている。この場
合、発泡材3の伸縮性により従来のように均しコンクリ
ートを注入しなくてもコンクリート基礎1と地業2との
馴染みがよくなるものである。
リート基礎1と塊状体2a・・を敷き詰められた地業2と
の間に発泡材3を介在させて成るものであり、この構成
により上記目的が達成されたものである。 [作用] 発泡材3の伸縮性により成形されたコンクリート基礎1
と塊状体2a・・を敷き詰められた地業2との馴染みが良
くなるものであり、しかも発泡材3を介在させるだけで
あるので、乾式工法となり、施工性に優れるものであ
る。 [実施例] コンクリート基礎1はプレキャストコンクリートであ
り、断面逆T字状に形成されている。コンクリート基礎
1の底面には20〜30mm厚さの発泡スチロール等の発泡材
3が貼着されている。栗石又は割り石のような塊状体2a
・・が敷き詰められて地業2が形成されており、この地
業2にコンクリート基礎1が載置されている。この場
合、発泡材3の伸縮性により従来のように均しコンクリ
ートを注入しなくてもコンクリート基礎1と地業2との
馴染みがよくなるものである。
本考案にあっては形成されたコンクリート基礎と塊状体
を敷き詰められた地業との間に発泡材を介在させている
ので、発泡材の伸縮性により、成形されたコンクリート
基礎と塊状体との間に生じる隙間を埋め、従来のように
均しコンクリートを注入しなくても形成されたコンクリ
ート基礎と塊状体を敷き詰められた地業との馴染みが良
くなるものであり、しかも発泡材を介在させるだけであ
るので、乾式工法となり、施工性に優れるものである。
を敷き詰められた地業との間に発泡材を介在させている
ので、発泡材の伸縮性により、成形されたコンクリート
基礎と塊状体との間に生じる隙間を埋め、従来のように
均しコンクリートを注入しなくても形成されたコンクリ
ート基礎と塊状体を敷き詰められた地業との馴染みが良
くなるものであり、しかも発泡材を介在させるだけであ
るので、乾式工法となり、施工性に優れるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は従来
例を示す断面図であって、1はコンクリート基礎、2は
地業、2aは塊状体、3は発泡材である。
例を示す断面図であって、1はコンクリート基礎、2は
地業、2aは塊状体、3は発泡材である。
Claims (1)
- 【請求項1】成形されたコンクリート基礎と塊状体を敷
き詰められた地業との間に発泡材を介在させて成るコン
クリート基礎の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989075972U JPH0716760Y2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | コンクリート基礎の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989075972U JPH0716760Y2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | コンクリート基礎の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318248U JPH0318248U (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0716760Y2 true JPH0716760Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31617021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989075972U Expired - Lifetime JPH0716760Y2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | コンクリート基礎の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716760Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449256Y2 (ja) * | 1987-01-09 | 1992-11-19 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1989075972U patent/JPH0716760Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318248U (ja) | 1991-02-22 |
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