JPH071678Y2 - エンベロープ設定装置 - Google Patents
エンベロープ設定装置Info
- Publication number
- JPH071678Y2 JPH071678Y2 JP1987186353U JP18635387U JPH071678Y2 JP H071678 Y2 JPH071678 Y2 JP H071678Y2 JP 1987186353 U JP1987186353 U JP 1987186353U JP 18635387 U JP18635387 U JP 18635387U JP H071678 Y2 JPH071678 Y2 JP H071678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- data
- waveform
- display
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] この考案は電子楽器、特に、サンプリング楽器のための
エンベロープ設定装置に関する。
エンベロープ設定装置に関する。
[従来技術とその問題点] 従来のサンプリング楽器では、まず、サンプリングした
外部音を波形メモリに記憶しておき、その記憶した波形
データの所望の部分のみをループ状に繰り出し再生し、
そのループ再生動作を通して読み出された波形データ
に、そのサンプリングした外部音とは全く無関係に別途
に作成したエンベロープ波形データを乗算して楽音デー
タを作成していた。こうした方式では、原音に忠実なエ
ンベロープ波形を作ることがかなり難しく、何度かにわ
たる試行錯誤を必要とした。
外部音を波形メモリに記憶しておき、その記憶した波形
データの所望の部分のみをループ状に繰り出し再生し、
そのループ再生動作を通して読み出された波形データ
に、そのサンプリングした外部音とは全く無関係に別途
に作成したエンベロープ波形データを乗算して楽音デー
タを作成していた。こうした方式では、原音に忠実なエ
ンベロープ波形を作ることがかなり難しく、何度かにわ
たる試行錯誤を必要とした。
[考案の目的] この考案は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、原音に忠実なエンベロープ波形が
簡単な操作によって設定できるエンベロープ設定装置を
提供することにある。
目的とするところは、原音に忠実なエンベロープ波形が
簡単な操作によって設定できるエンベロープ設定装置を
提供することにある。
[考案の要点] この考案は上述した目的を達成するために、サンプリン
グして得た外部音についての包絡線を表示し、その表示
された包絡線を見ながら、その包絡線上での幾つかの点
を指定することにより、隣り合う点間を順次結ぶエンベ
ロープ波形が自動的に発生されるようにしたことを要点
とする。
グして得た外部音についての包絡線を表示し、その表示
された包絡線を見ながら、その包絡線上での幾つかの点
を指定することにより、隣り合う点間を順次結ぶエンベ
ロープ波形が自動的に発生されるようにしたことを要点
とする。
[実施例] 以下この考案の一実施例につき図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
〈実施例の構成〉 第1図はこの考案を適用して構成したサンプリング楽器
の全体回路図を示し、図中1は3連のモード選択スイッ
チであって、接点1aが閉じられ、接点1bが開かれそして
接点1cが右側にある図示の接続状態はサンプリングモー
ドに対応し、他方、接点1aが開かれ、接点1bが閉じられ
そして接点1cが左側にある接続状態は演奏モードに対応
している。
の全体回路図を示し、図中1は3連のモード選択スイッ
チであって、接点1aが閉じられ、接点1bが開かれそして
接点1cが右側にある図示の接続状態はサンプリングモー
ドに対応し、他方、接点1aが開かれ、接点1bが閉じられ
そして接点1cが左側にある接続状態は演奏モードに対応
している。
図示の如く接続されているサンプリングモードにおい
て、波形メモリ2はアドレス発生器3からの書込みアド
レスに従って、マイクロホン4で収音されて、A/D変換
器5でディジタル値に変換された外部音を波形データと
して記憶する。また、6はマイクロホン4で収音した外
部音の包絡線を抽出するエンベロープ抽出器であって、
エンベロープメモリ7はエンベロープ抽出器6で抽出さ
れた包絡線をデータとして記憶し、表示駆動装置8は、
エンベロープメモリ7に記憶されている包絡線データを
表示装置9に図示表示させる。更に、カーソル移動装置
10は、表示装置9での表示スクリーンの座標に対応して
いる平坦なテーブル上を移動させることのできるカーソ
ル移動装置(例えば、マウス)であって、表示装置9に
表示されている包絡線を見ながら所望のエンベロープ波
形を作るときに使用され、表示スクリーン上で光点とし
て示されるカーソルの位置ぎめは位置決定スイッチ11に
よって行われる。カーソル位置/表示データ変換器12は
カーソル移動装置10が移動された経路を表示に適するデ
ータに変換し、表示駆動装置8を介して表示装置9に軌
跡として表示する。また、カーソル位置/エンベロープ
データ変換器13は、カーソル移動装置10が移動されて位
置決定スイッチ11により確定された座標位置からエンベ
ロープ切換点についての発音開始時からの時間及びその
大きさを示すようにデータを算出し、エンベロープデー
タメモリ14は、そのデータを記憶する。エンベロープデ
ータ/表示データ変換器15はエンベロープデータメモリ
14に記憶されているデータを表示に適するデータに変換
し、表示駆動装置8を介して表示装置9に表示させる。
つまり、エンベロープデータ/表示データ変換器15から
の表示データに基づく表示装置9上での表示は、カーソ
ル移動装置10及び位置決定スイッチ11による2つの点位
置の確定ごとに、その2点間を結ぶ直線として表示され
て行く。
て、波形メモリ2はアドレス発生器3からの書込みアド
レスに従って、マイクロホン4で収音されて、A/D変換
器5でディジタル値に変換された外部音を波形データと
して記憶する。また、6はマイクロホン4で収音した外
部音の包絡線を抽出するエンベロープ抽出器であって、
エンベロープメモリ7はエンベロープ抽出器6で抽出さ
れた包絡線をデータとして記憶し、表示駆動装置8は、
エンベロープメモリ7に記憶されている包絡線データを
表示装置9に図示表示させる。更に、カーソル移動装置
10は、表示装置9での表示スクリーンの座標に対応して
いる平坦なテーブル上を移動させることのできるカーソ
ル移動装置(例えば、マウス)であって、表示装置9に
表示されている包絡線を見ながら所望のエンベロープ波
形を作るときに使用され、表示スクリーン上で光点とし
て示されるカーソルの位置ぎめは位置決定スイッチ11に
よって行われる。カーソル位置/表示データ変換器12は
カーソル移動装置10が移動された経路を表示に適するデ
ータに変換し、表示駆動装置8を介して表示装置9に軌
跡として表示する。また、カーソル位置/エンベロープ
データ変換器13は、カーソル移動装置10が移動されて位
置決定スイッチ11により確定された座標位置からエンベ
ロープ切換点についての発音開始時からの時間及びその
大きさを示すようにデータを算出し、エンベロープデー
タメモリ14は、そのデータを記憶する。エンベロープデ
ータ/表示データ変換器15はエンベロープデータメモリ
14に記憶されているデータを表示に適するデータに変換
し、表示駆動装置8を介して表示装置9に表示させる。
つまり、エンベロープデータ/表示データ変換器15から
の表示データに基づく表示装置9上での表示は、カーソ
ル移動装置10及び位置決定スイッチ11による2つの点位
置の確定ごとに、その2点間を結ぶ直線として表示され
て行く。
演奏モードにおいて、ループアドレス発生器16は演奏者
によって任意に選択された繰り返し読出すためのループ
区間を記憶しているループアドレスレジスタ17からのル
ープスタートアドレスとループエンドアドレスとに基づ
いて読出しアドレスを発生するので、波形メモリ2に記
憶されている波形データの所定のループ区間がループア
ドレス発生器16からの読出しアドレスにより繰り返し読
み出される。乗算器18は波形メモリ2からの波形データ
に、エンベロープデータメモリ14に記憶されているデー
タに従ってエンベロープジェネレータ19から発生される
エンベロープデータを乗算して楽音データを作成するの
で、D/A変換器20は乗算器18の出力であるディジタル値
をアナログ値に変換し、スピーカ21はアナログ値に変換
された楽音データを楽音として放音する。
によって任意に選択された繰り返し読出すためのループ
区間を記憶しているループアドレスレジスタ17からのル
ープスタートアドレスとループエンドアドレスとに基づ
いて読出しアドレスを発生するので、波形メモリ2に記
憶されている波形データの所定のループ区間がループア
ドレス発生器16からの読出しアドレスにより繰り返し読
み出される。乗算器18は波形メモリ2からの波形データ
に、エンベロープデータメモリ14に記憶されているデー
タに従ってエンベロープジェネレータ19から発生される
エンベロープデータを乗算して楽音データを作成するの
で、D/A変換器20は乗算器18の出力であるディジタル値
をアナログ値に変換し、スピーカ21はアナログ値に変換
された楽音データを楽音として放音する。
第2図は、波形メモリ2に記憶されているディジタル値
の波形データを図式的に示しており、縦軸がアドレスに
そして横軸が振幅に対応し、A及びB点間は、演奏モー
ドにおいて繰り返し読み出されるループ区間を示し、A
点の示すスタートアドレスとB点の示すエンドアドレス
とは、演奏者によって任意に指定されてループアドレス
レジスタ17に記憶されている。
の波形データを図式的に示しており、縦軸がアドレスに
そして横軸が振幅に対応し、A及びB点間は、演奏モー
ドにおいて繰り返し読み出されるループ区間を示し、A
点の示すスタートアドレスとB点の示すエンドアドレス
とは、演奏者によって任意に指定されてループアドレス
レジスタ17に記憶されている。
第3図はエンベロープメモリ7に記憶されている外部音
の包絡線データを図式的に表わしている図であって、縦
軸がアドレスそして横軸が振幅に対応し、細かいギザギ
ザで代表される高周波成分の乗った包絡線となってい
る。この包絡線は、本来、原音に最も忠実なエンベロー
プ波形として使用し得るものであるが、高周波成分が多
過ぎるため、特に低い音階での楽音に対して好ましくな
い影響を与えることになる。この考案では、以後記載の
進むにつれて明らかになるように、かかる高周波成分を
除いた原音に極めて忠実なエンベロープ波形が得られる
ことになる。
の包絡線データを図式的に表わしている図であって、縦
軸がアドレスそして横軸が振幅に対応し、細かいギザギ
ザで代表される高周波成分の乗った包絡線となってい
る。この包絡線は、本来、原音に最も忠実なエンベロー
プ波形として使用し得るものであるが、高周波成分が多
過ぎるため、特に低い音階での楽音に対して好ましくな
い影響を与えることになる。この考案では、以後記載の
進むにつれて明らかになるように、かかる高周波成分を
除いた原音に極めて忠実なエンベロープ波形が得られる
ことになる。
第4図はエンベロープデータメモリ14に記憶されている
データの内容を示し、最上部記憶エリアより順にP0の傾
き、P0の大きさ、P1の傾き、P1の大きさ……を含み、
P0、P1、……についてのデータはカーソル移動装置10を
所望の位置に置き、位置決定スイッチ11によりその位置
を確定することによって与えられる。
データの内容を示し、最上部記憶エリアより順にP0の傾
き、P0の大きさ、P1の傾き、P1の大きさ……を含み、
P0、P1、……についてのデータはカーソル移動装置10を
所望の位置に置き、位置決定スイッチ11によりその位置
を確定することによって与えられる。
第5図は、エンベロープデータメモリ14に記憶されてい
るデータP0、P1、……に基づいてエンベロープジェネレ
ータ19により発生されるエンベロープ波形を示し、横軸
が時間そして縦軸が大きさを示している。図面からも明
らかな如く、この例のエンベロープ波形は、原点P0から
一定の傾き(レイト値)でP1で示される大きさ(レベル
値)にまで上昇し、その後、P2の大きさにまで別な一定
の傾きで減少し、引続き更に別な傾きでP3で示す零レベ
ルに至る波形となっており、この波形は、第3図の包絡
線を見て、カーソル移動装置10を移動させ、位置決定ス
イッチ11を用いて確定した各点(Q0、Q1、Q2、Q3)を順に
直線で結んだエンベロープ波形である。
るデータP0、P1、……に基づいてエンベロープジェネレ
ータ19により発生されるエンベロープ波形を示し、横軸
が時間そして縦軸が大きさを示している。図面からも明
らかな如く、この例のエンベロープ波形は、原点P0から
一定の傾き(レイト値)でP1で示される大きさ(レベル
値)にまで上昇し、その後、P2の大きさにまで別な一定
の傾きで減少し、引続き更に別な傾きでP3で示す零レベ
ルに至る波形となっており、この波形は、第3図の包絡
線を見て、カーソル移動装置10を移動させ、位置決定ス
イッチ11を用いて確定した各点(Q0、Q1、Q2、Q3)を順に
直線で結んだエンベロープ波形である。
〈実施例の動作〉 次に本実施例の動作について述べる。
まず、サンプリングモードにおいて、マイクロホン4で
収音した外部音は、A/D変換器5を介して、ディジタル
値として波形メモリ2に順次記憶される一方、その包絡
線がエンベロープ抽出器6において抽出され、エンベロ
ープメモリ7及び表示駆動装置8を介して表示装置9
に、第3図に示すような波形として、画像表示される。
収音した外部音は、A/D変換器5を介して、ディジタル
値として波形メモリ2に順次記憶される一方、その包絡
線がエンベロープ抽出器6において抽出され、エンベロ
ープメモリ7及び表示駆動装置8を介して表示装置9
に、第3図に示すような波形として、画像表示される。
ここで、オペレータは、表示装置9に表示されている波
形を見ながら、カーソル移動装置10を移動させて光スポ
ットとしてのカーソルをスクリーン上での原点Q0に合わ
せ、位置決定スイッチ11を操作してその位置確定した
後、再びカーソル移動装置10を移動させてそのカーソル
を……Q1に合わせ、同じく位置決定スイッチ11を操作し
てその位置を確定する。引続き、同様な操作によって、
点Q2及びQ3の位置を確定する。
形を見ながら、カーソル移動装置10を移動させて光スポ
ットとしてのカーソルをスクリーン上での原点Q0に合わ
せ、位置決定スイッチ11を操作してその位置確定した
後、再びカーソル移動装置10を移動させてそのカーソル
を……Q1に合わせ、同じく位置決定スイッチ11を操作し
てその位置を確定する。引続き、同様な操作によって、
点Q2及びQ3の位置を確定する。
かかる位置確定動作の進行に際し、カーソル位置/エン
ベロープデータ変換器13はその確定された位置に基づい
て各点での大きさ及び傾きデータを決めてエンベロープ
データメモリ14に順次記憶させる。エンベロープデータ
メモリ14に記憶されたデータはエンベロープデータ/表
示データ変換器15及び表示駆動装置8を介して表示装置
9上に、順に各点(Q0、Q1、Q2、Q3)を結ぶ直線で示され
る図形として表示されるので、どの程度原波形に忠実で
あるかを確認することができる。こうして設定した点
Q0、Q1、Q2及びQ3は第4図(b)でのエンベロープ波形の
点P0、P1、P2及びP3にそれぞれ対応している。
ベロープデータ変換器13はその確定された位置に基づい
て各点での大きさ及び傾きデータを決めてエンベロープ
データメモリ14に順次記憶させる。エンベロープデータ
メモリ14に記憶されたデータはエンベロープデータ/表
示データ変換器15及び表示駆動装置8を介して表示装置
9上に、順に各点(Q0、Q1、Q2、Q3)を結ぶ直線で示され
る図形として表示されるので、どの程度原波形に忠実で
あるかを確認することができる。こうして設定した点
Q0、Q1、Q2及びQ3は第4図(b)でのエンベロープ波形の
点P0、P1、P2及びP3にそれぞれ対応している。
その後、オペレータは、波形メモリ2に記憶されている
波形データについて、繰返し読み出すべき任意なループ
区間を設定することになり、第2図に示すようなループ
スタートアドレスAとループエンドアドレスBとはルー
プアドレスレジスタ17に記憶される。
波形データについて、繰返し読み出すべき任意なループ
区間を設定することになり、第2図に示すようなループ
スタートアドレスAとループエンドアドレスBとはルー
プアドレスレジスタ17に記憶される。
次に、演奏モードにおいて、波形メモリ2に記憶されて
いる波形データは、図示されていない鍵盤で押鍵によっ
て指定されるキーコードに対応した読み出し速度に基づ
いて読み出しされることになり、波形メモリ2から繰返
し読み出された波形データは、エンベロープデータメモ
リ14に記憶されているデータに従ってエンベロープジェ
ネレータ19において発生されるエンベロープデータ(第
5図に示す波形に対応)と、乗算器18において乗算され
て楽音データとなり、D/A変換器20を介してスピーカ21
により楽音として放音されて行く。
いる波形データは、図示されていない鍵盤で押鍵によっ
て指定されるキーコードに対応した読み出し速度に基づ
いて読み出しされることになり、波形メモリ2から繰返
し読み出された波形データは、エンベロープデータメモ
リ14に記憶されているデータに従ってエンベロープジェ
ネレータ19において発生されるエンベロープデータ(第
5図に示す波形に対応)と、乗算器18において乗算され
て楽音データとなり、D/A変換器20を介してスピーカ21
により楽音として放音されて行く。
[考案の効果] この考案は以上詳細に説明したように、サンプリングし
て得た外部音についての包絡線を表示し、その表示され
た包絡線を見ながら、その包絡線上での幾つかの点を指
定することにより、隣り合う点間を順次結ぶエンベロー
プ波形が自動的に発生されるようにしたため、サンプリ
ングして得た原音に極めて忠実なエンベロープ波形が簡
単に得られるという効果を奏する。
て得た外部音についての包絡線を表示し、その表示され
た包絡線を見ながら、その包絡線上での幾つかの点を指
定することにより、隣り合う点間を順次結ぶエンベロー
プ波形が自動的に発生されるようにしたため、サンプリ
ングして得た原音に極めて忠実なエンベロープ波形が簡
単に得られるという効果を奏する。
第1図はこの考案を適用して構成したサンプリング楽器
の全体回路図、第2図は波形メモリの内容を図式的に示
している図、第3図はエンベロープメモリの内容を図式
的に示している図、第4図はエンベロープデータメモリ
のデータフォーマットを示している図、第5図はエンベ
ロープジェネレータの出力波形図である。 4……マイクロホン、6……エンベロープ抽出器、9…
…表示装置、10……カーソル移動装置、11……位置決定
スイッチ、12……カーソル位置/表示データ変換器、13
……カーソル位置/エンベロープデータ変換器、15……
エンベロープデータ/表示データ変換器、19……エンベ
ロープジェネレータ。
の全体回路図、第2図は波形メモリの内容を図式的に示
している図、第3図はエンベロープメモリの内容を図式
的に示している図、第4図はエンベロープデータメモリ
のデータフォーマットを示している図、第5図はエンベ
ロープジェネレータの出力波形図である。 4……マイクロホン、6……エンベロープ抽出器、9…
…表示装置、10……カーソル移動装置、11……位置決定
スイッチ、12……カーソル位置/表示データ変換器、13
……カーソル位置/エンベロープデータ変換器、15……
エンベロープデータ/表示データ変換器、19……エンベ
ロープジェネレータ。
Claims (1)
- 【請求項1】サンプリングして得た外部音の包絡線を抽
出する包絡線抽出手段と、 この包絡線抽出手段によって抽出された包絡線を表示す
る表示手段と、 この表示手段の表示スクリーン上での任意な点を指定で
きる位置指定手段と、 この位置指定手段によって指定された点を順次結んで形
成されるエンベロープデータを作成するエンベロープ発
生手段と を具備してなるエンベロープ設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987186353U JPH071678Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | エンベロープ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987186353U JPH071678Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | エンベロープ設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190091U JPH0190091U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH071678Y2 true JPH071678Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31477584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987186353U Expired - Lifetime JPH071678Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | エンベロープ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071678Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP1987186353U patent/JPH071678Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190091U (ja) | 1989-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003302984A (ja) | 歌詞表示方法、歌詞表示プログラムおよび歌詞表示装置 | |
| JP3728942B2 (ja) | 楽音および画像生成装置 | |
| JPH0789279B2 (ja) | 楽音信号発生装置 | |
| JP2000099012A (ja) | 演奏情報編集方法および演奏情報編集プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH071678Y2 (ja) | エンベロープ設定装置 | |
| JP3568326B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP4483304B2 (ja) | 楽譜表示プログラム及び楽譜表示装置 | |
| JP2989606B2 (ja) | 情報処理方法及び情報処理装置 | |
| JP2576528B2 (ja) | 楽音映像化装置 | |
| JP3794805B2 (ja) | 音楽演奏装置 | |
| JP2003150155A (ja) | 演奏練習装置、演奏練習方法、プログラム及び記録媒体 | |
| JP2001022348A (ja) | 波形読出装置および波形読出プログラム記憶媒体 | |
| US5666432A (en) | Apparatus for and method of sound recording in electronic sound control system | |
| JPS61264397A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2508394B2 (ja) | 電子音楽再生装置 | |
| JP3654026B2 (ja) | 奏法対応入力システム及びその記録媒体 | |
| JP2574652B2 (ja) | 音楽演奏装置 | |
| KR100697524B1 (ko) | 영상 입력 수단이 구비된 단말기 및 μιdi 파일 합성방법 | |
| JP2582789B2 (ja) | 電子楽器の波形合成装置 | |
| JP2546202B2 (ja) | 波形発生装置 | |
| JP2000148168A (ja) | 楽器演奏習得装置及びカラオケ装置 | |
| JP4074769B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2545053Y2 (ja) | アドレス設定装置 | |
| JPS603518A (ja) | 音符の表示装置 | |
| JP2616566B2 (ja) | 音楽演奏装置 |