JPH07167925A - タイミング検証方法及び検証装置 - Google Patents
タイミング検証方法及び検証装置Info
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- JPH07167925A JPH07167925A JP5314655A JP31465593A JPH07167925A JP H07167925 A JPH07167925 A JP H07167925A JP 5314655 A JP5314655 A JP 5314655A JP 31465593 A JP31465593 A JP 31465593A JP H07167925 A JPH07167925 A JP H07167925A
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- semiconductor integrated
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体集積回路の設計時に、入力信号間の遅
延時間のずれにより半導体集積回路中で起きるタイミン
グエラーの検証を可能とすること。 【構成】 半導体集積回路の回路設計を行う際、設計す
る半導体集積回路の入力信号となる、前段の各半導体製
品等の出力信号が、この前段の各半導体製品から前記設
計する半導体集積回路の各入力端子に到達する時間の
差、すなわち入力遅延時間差を、前記設計する回路の入
力端子に付加する(S2)。一方、前記設計する半導体
集積回路の動作を確認するためのテストパターンと入力
端子に遅延情報を付加した回路接続情報、すなわちネッ
トリストとを用いて論理シミュレーションを行ってタイ
ミング検証を行い(S4)、前記設計する半導体集積回
路の正常動作を確認終了後(S5)、前記入力端子に付
加した遅延情報を、前記テストパターンに付加する(S
6)。 【効果】 ネットリスト、テストパターンをタイミング
検証用に変更しなくて済む。
延時間のずれにより半導体集積回路中で起きるタイミン
グエラーの検証を可能とすること。 【構成】 半導体集積回路の回路設計を行う際、設計す
る半導体集積回路の入力信号となる、前段の各半導体製
品等の出力信号が、この前段の各半導体製品から前記設
計する半導体集積回路の各入力端子に到達する時間の
差、すなわち入力遅延時間差を、前記設計する回路の入
力端子に付加する(S2)。一方、前記設計する半導体
集積回路の動作を確認するためのテストパターンと入力
端子に遅延情報を付加した回路接続情報、すなわちネッ
トリストとを用いて論理シミュレーションを行ってタイ
ミング検証を行い(S4)、前記設計する半導体集積回
路の正常動作を確認終了後(S5)、前記入力端子に付
加した遅延情報を、前記テストパターンに付加する(S
6)。 【効果】 ネットリスト、テストパターンをタイミング
検証用に変更しなくて済む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路のタイ
ミング検証方法及び検証装置に関し、特に、入力ピンに
遅延を与えた論理動作を検証するタイミング検証方法及
び検証装置に関する。
ミング検証方法及び検証装置に関し、特に、入力ピンに
遅延を与えた論理動作を検証するタイミング検証方法及
び検証装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のタイミング検証方法として、入力
端子と半導体集積回路の間に、ディレイ回路等の遅延素
子を接続する方法(特開平3−4184号)や、半導体
集積回路の動作を確認するテストパターンに、各入力端
子の入力遅延情報を付加する方法が知られている。
端子と半導体集積回路の間に、ディレイ回路等の遅延素
子を接続する方法(特開平3−4184号)や、半導体
集積回路の動作を確認するテストパターンに、各入力端
子の入力遅延情報を付加する方法が知られている。
【0003】一方、半導体集積回路設計用のCADシス
テム等では、入力端子等の入力信号を入力するシンボル
には、入力または出力等のその信号の属性や、信号名を
設定するだけの構成になっていた。
テム等では、入力端子等の入力信号を入力するシンボル
には、入力または出力等のその信号の属性や、信号名を
設定するだけの構成になっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のタイミ
ング検証方法では、入力端子と直列に遅延素子を接続す
る構成となっているので、タイミング検証が終了して半
導体集積回路を製造するためマスクパターンを作成する
際、入力端子と直列に接続された遅延端子を、半導体集
積回路の構成データであるネットリストデータから取り
除かなければならない問題点があった。
ング検証方法では、入力端子と直列に遅延素子を接続す
る構成となっているので、タイミング検証が終了して半
導体集積回路を製造するためマスクパターンを作成する
際、入力端子と直列に接続された遅延端子を、半導体集
積回路の構成データであるネットリストデータから取り
除かなければならない問題点があった。
【0005】また、半導体集積回路の動作を確認するテ
ストパターンに入力遅延時間を付加する方法では、従来
半導体集積回路の回路設計と、その動作を確認するテス
トパターン設計はCADシステム等では、ネットリスト
とテストパターンとを分けて設計する。このため、半導
体集積回路の回路設計時では、タイミングを考慮した回
路設計を行っても、各入力端子間のスキューデータを設
計できないという問題点があった。
ストパターンに入力遅延時間を付加する方法では、従来
半導体集積回路の回路設計と、その動作を確認するテス
トパターン設計はCADシステム等では、ネットリスト
とテストパターンとを分けて設計する。このため、半導
体集積回路の回路設計時では、タイミングを考慮した回
路設計を行っても、各入力端子間のスキューデータを設
計できないという問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるタイミング
検証方法は、上記のような問題点を解決するために、半
導体集積回路の回路設計を行う際、設計する半導体集積
回路の入力信号となる、前段の各半導体製品等の出力信
号が、この前段の各半導体製品から前記設計する半導体
集積回路の各入力端子に到達する時間の差、すなわち入
力遅延時間差を、前記設計する回路の入力端子に付加
し、一方、前記設計する半導体集積回路の動作を確認す
るためのテストパターンと入力端子に遅延情報を付加し
た回路接続情報、すなわちネットリストとを用いて論理
シミュレーションを行ってタイミング検証を行い、前記
設計する半導体集積回路の正常動作を確認終了後、前記
入力端子に付加した遅延情報を、前記テストパターンに
付加することを特徴とする。
検証方法は、上記のような問題点を解決するために、半
導体集積回路の回路設計を行う際、設計する半導体集積
回路の入力信号となる、前段の各半導体製品等の出力信
号が、この前段の各半導体製品から前記設計する半導体
集積回路の各入力端子に到達する時間の差、すなわち入
力遅延時間差を、前記設計する回路の入力端子に付加
し、一方、前記設計する半導体集積回路の動作を確認す
るためのテストパターンと入力端子に遅延情報を付加し
た回路接続情報、すなわちネットリストとを用いて論理
シミュレーションを行ってタイミング検証を行い、前記
設計する半導体集積回路の正常動作を確認終了後、前記
入力端子に付加した遅延情報を、前記テストパターンに
付加することを特徴とする。
【0007】一方、本発明によるタイミング検証装置
は、設計する半導体集積回路の入力端子の入力遅延情報
を記憶する記憶手段と、前記遅延情報を変更する手段
と、半導体集積回路の回路設計を行う際、前記設計する
半導体集積回路の入力信号となる、前記の各半導体製品
等の出力信号が、この前段の各半導体製品から前記設計
する半導体集積回路の各入力端子に到達する時間の差、
すなわち入力遅延時間差を、前記設計する半導体集積回
路の入力端子に付加する手段と、前記設計する半導体集
積回路の動作を確認するためのテストパターンを作成す
るテストパターン作成手段と、前記テストパターンと入
力端子に遅延情報を付加した回路接続情報、すなわち、
ネットリストとを用いて論理シミュレーションを行い、
タイミング検証を行う論理シミュレーション手段と、前
記設計する半導体集積回路の正常動作を確認終了後、前
記入力端子に付加した遅延情報を、前記テストパターン
に付加する手段とを備えている。
は、設計する半導体集積回路の入力端子の入力遅延情報
を記憶する記憶手段と、前記遅延情報を変更する手段
と、半導体集積回路の回路設計を行う際、前記設計する
半導体集積回路の入力信号となる、前記の各半導体製品
等の出力信号が、この前段の各半導体製品から前記設計
する半導体集積回路の各入力端子に到達する時間の差、
すなわち入力遅延時間差を、前記設計する半導体集積回
路の入力端子に付加する手段と、前記設計する半導体集
積回路の動作を確認するためのテストパターンを作成す
るテストパターン作成手段と、前記テストパターンと入
力端子に遅延情報を付加した回路接続情報、すなわち、
ネットリストとを用いて論理シミュレーションを行い、
タイミング検証を行う論理シミュレーション手段と、前
記設計する半導体集積回路の正常動作を確認終了後、前
記入力端子に付加した遅延情報を、前記テストパターン
に付加する手段とを備えている。
【0008】
【作用】本発明によるタイミング検証方法では、各入力
端子シンボルに設定した入力遅延時間、すなわち各入力
端子間の入力スキューを抽出し、入力遅延時間を考慮し
た論理シミュレーションを行い、この論理シミュレーシ
ョンにて半導体集積回路が正常動作した時点で、各入力
端子シンボルに設定した入力遅延時間を半導体集積回路
の動作を確認するためのテストパターンに付加する。
端子シンボルに設定した入力遅延時間、すなわち各入力
端子間の入力スキューを抽出し、入力遅延時間を考慮し
た論理シミュレーションを行い、この論理シミュレーシ
ョンにて半導体集積回路が正常動作した時点で、各入力
端子シンボルに設定した入力遅延時間を半導体集積回路
の動作を確認するためのテストパターンに付加する。
【0009】また、本発明によるタイミング検証装置
は、半導体集積回路の設計時に、任意の遅延時間を設定
できる入力端子シンボルに、半導体集積回路が正常に動
作する最適の入力遅延時間の組み合せを設定してタイミ
ング検証を行う。
は、半導体集積回路の設計時に、任意の遅延時間を設定
できる入力端子シンボルに、半導体集積回路が正常に動
作する最適の入力遅延時間の組み合せを設定してタイミ
ング検証を行う。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のフロー図である。図2は
本発明に用いる入力端子シンボルに、各遅延情報を付加
した例である。図3は発明による検証装置を実現するた
めの構成を示し、論理シミュレータの入力となるテスト
パターンへ図2で用いた入力遅延情報を付加する流れに
沿って示している。
る。図1は本発明の一実施例のフロー図である。図2は
本発明に用いる入力端子シンボルに、各遅延情報を付加
した例である。図3は発明による検証装置を実現するた
めの構成を示し、論理シミュレータの入力となるテスト
パターンへ図2で用いた入力遅延情報を付加する流れに
沿って示している。
【0011】まず、本発明のタイミング検証手法を用い
て半導体集積回路を設計する際、設計する回路の前段に
ある他の半導体製品から出力される出力信号が本半導体
集積回路の入力信号となる場合、この出力信号が本半導
体集積回路で使用するフリップフロップのデータ入力信
号とクロック入力信号となる場合を例にとって説明す
る。
て半導体集積回路を設計する際、設計する回路の前段に
ある他の半導体製品から出力される出力信号が本半導体
集積回路の入力信号となる場合、この出力信号が本半導
体集積回路で使用するフリップフロップのデータ入力信
号とクロック入力信号となる場合を例にとって説明す
る。
【0012】半導体集積回路設計において、フリップフ
ロップの入力信号は、データ信号とクロック信号とが同
じタイミングで入力されるとセットアップもしくはホー
ルドタイムマージン不足のエラーで正常に動作しない。
これに対し、本発明ではマージン不足等のエラーを解消
するため、図2のとおり、入力遅延時間0nsの端子I
N1に対してデータ信号が入力される端子DATAに1
0ns、クロック信号が入力される端子CLKに20n
sの遅延をもたせるため、回路設計時に各入力端子に遅
延情報を付加できるようになっている。
ロップの入力信号は、データ信号とクロック信号とが同
じタイミングで入力されるとセットアップもしくはホー
ルドタイムマージン不足のエラーで正常に動作しない。
これに対し、本発明ではマージン不足等のエラーを解消
するため、図2のとおり、入力遅延時間0nsの端子I
N1に対してデータ信号が入力される端子DATAに1
0ns、クロック信号が入力される端子CLKに20n
sの遅延をもたせるため、回路設計時に各入力端子に遅
延情報を付加できるようになっている。
【0013】次に、図1のとおり、回路図作成(S1)
に際し、回路の動作確認のためテストパターンを作成し
(S3)、論理シミュレーションを実行する。ここで、
論理シミュレーション実行時に図3の入力端子遅延情報
記憶部32に記憶された各入力端子の入力遅延情報が、
テストパターンが各入力端子に入力される際に有効とな
り、この入力遅延情報にある時間だけ遅れてテストパタ
ーン入力部31からのテストパターンが各入力端子に入
力されて行く(S2)。
に際し、回路の動作確認のためテストパターンを作成し
(S3)、論理シミュレーションを実行する。ここで、
論理シミュレーション実行時に図3の入力端子遅延情報
記憶部32に記憶された各入力端子の入力遅延情報が、
テストパターンが各入力端子に入力される際に有効とな
り、この入力遅延情報にある時間だけ遅れてテストパタ
ーン入力部31からのテストパターンが各入力端子に入
力されて行く(S2)。
【0014】次に、論理シミュレータ部34における論
理シミュレーション(S4)にて動作を確認(S5)
後、半導体集積回路製造用のネットリストとそれを検査
するためのテストパターンを作成する。そして、本発明
で用いる入力遅延時間を付加した入力端子は、ネットリ
ストにはその端子名のみが反映され、付加された入力遅
延情報は、図3のとおり入力遅延情報付加部35にてテ
ストパターンに各入力端子の遅延情報を付加する(S
6)。
理シミュレーション(S4)にて動作を確認(S5)
後、半導体集積回路製造用のネットリストとそれを検査
するためのテストパターンを作成する。そして、本発明
で用いる入力遅延時間を付加した入力端子は、ネットリ
ストにはその端子名のみが反映され、付加された入力遅
延情報は、図3のとおり入力遅延情報付加部35にてテ
ストパターンに各入力端子の遅延情報を付加する(S
6)。
【0015】以上説明してきたように、本発明の入力端
子に遅延時間を付加して半導体集積回路を設計するタイ
ミング検討手法を用いることにより、回路図設計時に各
入力端子に最適の入力遅延時間を付加でき、最終的に半
導体集積回路製造に用いるネットリストを変更する必要
が無く、最適の入力遅延時間をテストパターンに付加す
ることができる。また、図3の遅延情報変更部33を用
いて、回路中の各入力端子に等間隔に遅延時間をずらし
て付加し、論理シミュレーションを実行することによ
り、設計する半導体集積回路に入力される各信号間の遅
延時間が不明の場合、半導体集積回路中で起きる入力信
号のスキューによるタイミングエラーを前もって検証す
ることが可能となり、半導体集積回路の正常動作に対す
る信頼性を高めることができる。
子に遅延時間を付加して半導体集積回路を設計するタイ
ミング検討手法を用いることにより、回路図設計時に各
入力端子に最適の入力遅延時間を付加でき、最終的に半
導体集積回路製造に用いるネットリストを変更する必要
が無く、最適の入力遅延時間をテストパターンに付加す
ることができる。また、図3の遅延情報変更部33を用
いて、回路中の各入力端子に等間隔に遅延時間をずらし
て付加し、論理シミュレーションを実行することによ
り、設計する半導体集積回路に入力される各信号間の遅
延時間が不明の場合、半導体集積回路中で起きる入力信
号のスキューによるタイミングエラーを前もって検証す
ることが可能となり、半導体集積回路の正常動作に対す
る信頼性を高めることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、半導体
集積回路の設計時に入力端子に入力遅延時間情報を付加
し、論理シミュレーションにて動作の確認を可能とし、
確認後の入力遅延時間情報をテストパターンへ付加する
ことを可能としたので、最終的に、半導体集積回路の製
造に用いるネットリスト、テストパターンを作成する
際、何らネットリストを変更することなく作成できる効
果がある。また、論理シミュレーションにて動作を確認
する際は、テストパターンを変更することなく各入力信
号間の遅延時間を設定できるので、半導体集積回路中
で、入力信号のずれによって起こるタイミングエラーを
前もって検証できる効果がある。
集積回路の設計時に入力端子に入力遅延時間情報を付加
し、論理シミュレーションにて動作の確認を可能とし、
確認後の入力遅延時間情報をテストパターンへ付加する
ことを可能としたので、最終的に、半導体集積回路の製
造に用いるネットリスト、テストパターンを作成する
際、何らネットリストを変更することなく作成できる効
果がある。また、論理シミュレーションにて動作を確認
する際は、テストパターンを変更することなく各入力信
号間の遅延時間を設定できるので、半導体集積回路中
で、入力信号のずれによって起こるタイミングエラーを
前もって検証できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例のフロー図である。
【図2】図1に示したフロー中の入力端子シンボルへ入
力遅延情報を付加した例を示した図である。
力遅延情報を付加した例を示した図である。
【図3】本発明による検証装置の構成を、入力遅延情報
を付加するフローに沿って示した図である。
を付加するフローに沿って示した図である。
1 入力端子 2 入力端子名 3 各端子の遅延時間 4 半導体集積回路の内部回路
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体集積回路の回路設計を行う際、設
計する半導体集積回路の入力信号となる、前段の各半導
体製品等の出力信号が、この前段の各半導体製品から前
記設計する半導体集積回路の各入力端子に到達する時間
の差、すなわち入力遅延時間差を、前記設計する回路の
入力端子に付加し、一方、前記設計する半導体集積回路
の動作を確認するためのテストパターンと入力端子に遅
延情報を付加した回路接続情報、すなわちネットリスト
とを用いて論理シミュレーションを行ってタイミング検
証を行い、前記設計する半導体集積回路の正常動作を確
認終了後、前記入力端子に付加した遅延情報を、前記テ
ストパターンに付加することを特徴とするタイミング検
証方法。 - 【請求項2】 設計する半導体集積回路の入力端子の入
力遅延情報を記録する記憶手段と、前記遅延情報を変更
する手段と、半導体集積回路の回路設計を行う際、前記
設計する半導体集積回路の入力信号となる、前段の各半
導体製品等の出力信号が、この前段の各半導体製品から
前記設計する半導体集積回路の各入力端子に到達する時
間の差、すなわち入力遅延時間差を、前記設計する半導
体集積回路の入力端子に付加する手段と、前記設計する
半導体集積回路の動作を確認するためのテストパターン
を作成するテストパターン作成手段と、前記テストパタ
ーンと入力端子に遅延情報を付加した回路接続情報、す
なわち、ネットリストとを用いて論理シミュレーション
を行い、タイミング検証を行う論理シミュレーション手
段と、前記設計する半導体集積回路の正常動作を確認終
了後、前記入力端子に付加した遅延情報を、前記テスト
パターンに付加する手段とを備えたことを特徴とするタ
イミング検証装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5314655A JP2863779B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | タイミング検証方法及び検証装置及びテストパターン生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5314655A JP2863779B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | タイミング検証方法及び検証装置及びテストパターン生成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07167925A true JPH07167925A (ja) | 1995-07-04 |
| JP2863779B2 JP2863779B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=18055947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5314655A Expired - Fee Related JP2863779B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | タイミング検証方法及び検証装置及びテストパターン生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863779B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009282904A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Fujitsu Ltd | 回路シミュレーションプログラム、回路シミュレーション装置及び回路シミュレーション方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04313162A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 論理シミュレーション装置 |
| JPH05143666A (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-11 | Ricoh Co Ltd | テストパターン作成シミユレーシヨンシステム |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP5314655A patent/JP2863779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04313162A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 論理シミュレーション装置 |
| JPH05143666A (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-11 | Ricoh Co Ltd | テストパターン作成シミユレーシヨンシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009282904A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Fujitsu Ltd | 回路シミュレーションプログラム、回路シミュレーション装置及び回路シミュレーション方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863779B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970513 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981020 |
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