JPH07168666A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

Info

Publication number
JPH07168666A
JPH07168666A JP5315205A JP31520593A JPH07168666A JP H07168666 A JPH07168666 A JP H07168666A JP 5315205 A JP5315205 A JP 5315205A JP 31520593 A JP31520593 A JP 31520593A JP H07168666 A JPH07168666 A JP H07168666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
light
image data
data
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5315205A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kawai
由男 川井
Takaharu Aoyama
隆治 青山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP5315205A priority Critical patent/JPH07168666A/ja
Publication of JPH07168666A publication Critical patent/JPH07168666A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、電子ゲーム機等、予め記憶された
画像データをユーザ操作に応じて選択表示する電子機器
において、機械的操作を行なうことなく、実際に身振り
手振りで行なった複数回の命令状態に従って、選択的に
画像表示する。 【構成】 キー入力部12の「画像」キー12hを操作しR
OM13に記憶されている複数種の犬キャラクタ「1〜
5」を順次液晶表示部18に表示させ対象キャラクタを選
択し、そのアドレスをRAM16内のレジスタMに設定し
た状態で、送信及び受信部14,15 にタイマT0 に基づい
て設定される5回の送受光可能状態で、それぞれ選択キ
ャラクタに対応する非接触操作命令を行なうと、その命
令内容が選択キャラクタに対するものである場合のみ当
該命令回数レジスタM1 〜M5 にその命令回数が加算さ
れ、その大小に応じて選択キャラクタ中の異なるパター
ン (2)〜(4) が基本パターン(1) と交互に読出されて表
示される構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子式の手帳や電子ゲ
ーム機等、予め記憶された画像データをユーザ操作に応
じて選択的に表示する電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子ゲーム機等の電子機器にあっ
て、例えばゲーム画面上で表示されるキャラクタ画像等
は、キー入力操作やスイッチ操作に従ってその動きを変
化させている。
【0003】すなわち、前記キャラクタ画像として例え
ば犬を表示する場合には、上下左右を示すカーソルキー
やジョイスティックを選択的に操作することにより、そ
れぞれの方向に犬の移動表示等が行なえる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の電子機器のように、予め一義的に定められた機械的
な入力命令に従って、対応する画像表示を行なっていた
のでは、単にその入力命令が機械的に受付けられたか否
かによって所望の画像が表示されるか否かだけなので、
ユーザによる現実的なジェスチャ感覚の命令やその命令
状態に応じてキャラクタ画像を動かしたり変化させたり
して表示することができず、面白みや遊戯性に欠ける問
題がある。
【0005】本発明は前記課題に鑑み成されたもので、
機械的なキー入力操作を行なうことなく、実際に身振り
手振りで行なった複数回の命令状態に従って、選択的に
画像表示することが可能になる電子機器を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る第1の電子機器は、複数種類の画像データを記憶する
画像データ記憶手段と、使用者が装置本体に接触せずに
スイッチングされる非接触スイッチ手段と、この非接触
スイッチ手段をスイッチ動作可能な状態に一定時間設定
するタイマ手段と、前記非接触スイッチ手段のスイッチ
動作状態を記憶するスイッチ動作記憶手段と、前記タイ
マ手段により前記非接触スイッチ手段がスイッチ動作可
能な状態に設定された回数が予め設定された回数に達し
た際に、それまでに前記スイッチ動作記憶手段に記憶さ
れた非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態に応じて前
記画像データ記憶手段に記憶された複数種類の画像デー
タのうち少なくとも1つの画像データを選択する画像デ
ータ選択手段と、この画像データ選択手段により選択さ
れた画像データを表示する表示手段とを備えて構成した
ものである。
【0007】また、本発明に係わる第2の電子機器は、
複数種類の画像データを記憶する画像データ記憶手段
と、この画像データ記憶手段に記憶された複数種類の画
像データのそれぞれに対応して複数種類の音データを記
憶する音データ記憶手段と、使用者が装置本体に接触せ
ずにスイッチングされる非接触スイッチ手段と、この非
接触スイッチ手段をスイッチ動作可能な状態に一定時間
設定するタイマ手段と、前記非接触スイッチ手段のスイ
ッチ動作状態を記憶するスイッチ動作記憶手段と、前記
タイマ手段により前記非接触スイッチ手段がスイッチ動
作可能な状態に設定された回数が予め設定された回数に
達した際に、それまでに前記スイッチ動作記憶手段に記
憶された非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態に応じ
て前記画像データ記憶手段に記憶された複数種類の画像
データのうち少なくとも1つの画像データを選択する画
像データ選択手段と、この画像データ選択手段により選
択された画像データを表示する表示手段と、この表示手
段による画像データの表示と共に、その画像データに対
応して前記音データ記憶手段に記憶されている音データ
に応じた音を発生する音発生手段とを備えて構成したも
のである。
【0008】
【作用】つまり、前記第1の電子機器では、装置本体に
使用者の手をもって例えば赤外光を反射させてスイッチ
ングさせる非接触スイッチ手段が、タイマ手段により一
定時間スイッチ動作可能な状態に設定され、このスイッ
チ動作可能な状態での前記非接触スイッチ手段のスイッ
チ動作状態はスイッチ動作記憶手段に記憶され、前記非
接触スイッチ手段が前記タイマ手段によりスイッチ動作
可能な状態に設定された回数が予め設定された回数に達
した際には、それまでに前記スイッチ動作記憶手段に記
憶された非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態に応じ
て複数種類の画像データが選択的に表示されるので、使
用者の手による複数回のジェスチャ的な命令状況に応じ
てキャラクタ画像の選択表示が行なわれることになる。
【0009】また、前記第2の電子機器では、さらに、
表示手段により表示される画像データに対応した効果音
が発生されるので、よりリアルな画像表示が行なわれる
ことになる。
【0010】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は本発明の電子機器を搭載した電子手帳の
電子回路の構成を示すブロック図である。
【0011】この電子手帳は、CPU(中央処理装置)
11を備えている。前記CPU11は、キー入力部12
からのキー操作信号に応じて起動されるROM13に予
め記憶されたシステムプログラムに従って回路各部の動
作制御を司るもので、このCPU11には、キー入力部
12,ROM13の他、送信部14,受信部15、及び
RAM16が接続される。
【0012】また、前記CPU11には、発振回路11
b及び分周回路11cからなるタイマ11aが接続さ
れ、さらに、表示駆動回路17を介して液晶表示部18
が接続されると共に、増幅回路19を介してスピーカ2
0が接続される。
【0013】前記キー入力部12には、手帳データとし
て登録させる「名前」や「電話番号」を入力するための
文字キー及びテンキー12aが設けられると共に、手帳
モードと画像表示モードとを切換える際に操作される
「モード」キー12b、手帳モードでは他の電子機器に
対する手帳データの送信開始キーとして操作され、画像
表示モードでは赤外光の発光開始キーとして操作される
「スタート」キー12c、手帳モードでは他の電子機器
から受信される手帳データの受信終了キーとして操作さ
れ、画像表示モードでは赤外光の発光停止キーとして操
作される「エンド」キー12d、手帳モードにおいて他
の電子機器から送信された手帳データを受信する際に操
作される「受信」キー12e、前記文字キー及びテンキ
ー12aの操作に応じて入力された手帳データ、あるい
は他の電子機器から受信された手帳データをRAM16
に登録させる際に操作される「書込み」キー12f、R
AM16に登録された手帳データを検索表示する際に操
作される「検索」キー12g、画像表示モードにおいて
予めROM13に記憶されている複数種類の画像データ
の中から所望の種類の画像データをゲーム対象画像デー
タとして設定する際に操作される「画像」キー12h等
が設けられる。
【0014】前記ROM13には、CPU11を制御動
作させるためのシステムプログラムの他、複数種類の被
表示画像データと共に、その被表示画像データのそれぞ
れに対応した効果音データが予め記憶される。
【0015】図2は前記電子手帳のROM13に予め記
憶される被表示画像データ及びその効果音データを示す
図である。すなわち、前記ROM13には、「M=0〜
5」でアドレスされる6種類(組)の犬のキャラクタデ
ータがビットマップデータとして「M=0」では2パタ
ーン(1)(2)1組で、また、「M=1〜5」ではそれぞれ
4パターン(1)(2)(3)(4)1組で記憶されると共に、該6
種類のキャラクタデータに対応させた効果音データがP
CMデータとして記憶される。
【0016】この場合、「M=1」には悄気る動作の犬
キャラクタデータが、「M=2」にはお手する動作の犬
キャラクタデータが、「M=3」には待て/伏せする動
作の犬キャラクタデータが、「M=4」にはお座りする
動作の犬キャラクタデータが、「M=5」には喜ぶ動作
の犬キャラクタデータが、それぞれ4パターン(1)(2)
(3)(4)ずつ記憶されているが、各パターン(1)(2)(3)(4)
はゲーム上の判定レベルに対応付けされており、パター
ン(1) は基本パターンを、パターン(2) は通常レベルパ
ターン(普通の表情)を、パターン(3) は低レベルパタ
ーン(悲しむ又は怒る表情)を、パターン(4) は高レベ
ルパターン(非常に喜ぶ表情)を示している。
【0017】前記送信部14には、送信回路14a及び
発光素子14bが備えられ、CPU11から与えられる
送信データに応じて赤外光を発光するもので、前記手帳
モードでは、文字キー及びテンキー12aの操作に応じ
て入力表示された手帳データ、あるいは「検索」キー1
2gの操作に応じて検索表示された手帳データが、「ス
タート」キー12cの操作に応じて送信回路14aにて
変調され発光素子14bを介し赤外発光データとして送
信出力される。
【0018】また、画像表示モードでは、CPU11か
らの指令により所定周波数の赤外光が送信回路14a及
び発光素子14bを介して発光出力される。前記受信部
15には、受信回路15a及び受光素子15bが備えら
れ、外部からの赤外発光信号を受光,受信するもので、
前記手帳モードでは、他の電子機器から赤外発光データ
として送信された手帳データが、「受信」キー12eの
操作に応じて受光素子15bを介し受信回路15aにて
受信復調され、液晶表示部18に表示される。
【0019】また、画像表示モードでは、外部からの赤
外光が受光素子15bに受光され、その受光状態が受信
回路15aを介しCPU11に通知される。図3は前記
電子手帳のRAM16に備えられるレジスタの構成を示
す図である。
【0020】すなわち、前記RAM16には、「名前」
及び「電話番号」からなる所定人数分の手帳データが手
帳データポインタPで示されるアドレスに登録される手
帳データレジスタ16a、液晶表示部18に表示させる
べき被表示データがイメージデータとして書込まれる表
示レジスタ16b、前記タイマ11aからのタイマ信号
に基づき前記画像表示モードにおける赤外光の発光時間
を規定する2秒タイマレジスタT0 、前記タイマ11a
からのタイマ信号に基づき前記画像表示モードにおける
赤外光の受光時間が更新セットされる受信タイマレジス
タT1 、前記タイマ11aからのタイマ信号に基づき前
記画像表示モードにおけるキャラクタデータの表示切換
え時間を規定する表示タイマレジスタT2 、手帳モード
で“0”,画像表示モードで“1”にセットされるモー
ドフラグレジスタN、前記ROM13に記憶されるキャ
ラクタデータ及び効果音データのアドレスをゲーム対象
アドとして示すROMアドレスレジスタM、前記手帳モ
ードにおける手帳データの受信状態にて“1”にセット
される受信フラグレジスタF0 、前記画像表示モードに
おける赤外光の発光状態にて“1”にセットされる発光
フラグレジスタF1、前記表示タイマレジスタT2 によ
り規定された表示切換え時間(2秒)毎に“0”と
“1”とが交互にセットされROMアドレスレジスタM
で示されるキャラクタデータの基本パターン(1) とゲー
ム判定レベルに応じたパターン(2)(3)(4)の何れかとを
交互に指定するキャラクタ指定レジスタH、前記画像表
示モードにおいて赤外光の受光開始に際し“1”受光終
了に際し“0”がセットされる受光フラグレジスタS、
前記画像表示モードにおいて赤外光の受光回数に応じて
(+1)ずつ加算される受光回数レジスタG、前記画像
表示モードにおいて前記「画像」キー12hの操作に伴
なうゲーム対象画像データの選択の際のみ“1”にセッ
トされるゲーム対象選択フラグレジスタK、前記画像表
示モードにおいて前記発光時間T0 に応じて送信部14
から赤外光が発光されることでその反射光が受信部15
で受光可能な状態に設定された回数がセットされる送受
光可能回数レジスタL、及び前記画像表示モードにおい
て前記送受光可能状態での受光パターンが前記ROM1
3に記憶されている複数種類の犬キャラクタデータ「M
=1〜5」のうちの何れの犬キャラクタデータに対する
命令であるかによってその命令回数が各キャラクタ毎に
セットされる命令回数レジスタM1 〜M5 が備えられ
る。
【0021】前記液晶表示部18には、手帳モードで
は、文字キー及びテンキー12aの操作に応じて入力さ
れた手帳データか、「検索」キー12gの操作に応じて
RAM16の手帳データレジスタ16aから検索された
手帳データか、あるいは「受信」キー12eの操作に応
じて受信部15を介し受信された手帳データの何れかが
表示される。
【0022】また、画像表示モードでは、ゲーム対象画
像選択の際にはその選択されたROMアドレスMに対応
するキャラクタデータの通常パターン(2) が表示され、
該選択画像を対象とする命令入力中にはROMアドレス
「M=0」に対応するキャラクタデータのパターン(1)
(2)が前記発光時間T0 に基づき2秒毎に交互に表示さ
れ、該命令入力後のゲームレベル判定の際には画像選択
されたROMアドレスMに対応するキャラクタデータの
基本パターン(1) と該判定レベルに応じた何れかのパタ
ーン(2)(3)(4) とがキャラクタ指定レジスタHの指定に
基づき2秒毎に交互に表示される。
【0023】前記スピーカ20からは、前記画像表示モ
ードにおける命令入力後のゲームレベル判定の際に、前
記RAM16のROMアドレスレジスタMにて示される
ROMアドレスに応じてROM13から読出された効果
音データに基づく効果音が発生される。
【0024】一方、前記タイマ11aは、例えば32Hz
のタイマ信号をCPU11に供給するもので、前記2秒
タイマレジスタT0 ,受信タイマレジスタT1 ,表示タ
イマレジスタT2 には、前記32Hzのタイマ信号に対応
してそのタイマ計時データが加算され、例えばT=32
で1秒、T=64で2秒として判断される。
【0025】前記2秒タイマレジスタT0 は、画像表示
モードにおける「スタート」キー12cの操作により送
信部14から赤外光が発光出力されるとスタートされ、
そのタイマ計時データが2秒経過する毎に送信部14に
おける赤外光の発光/停止が繰返される。
【0026】また、受信タイマレジスタT1 は、前記送
信部14から赤外光が発光出力される状態で受信部15
にてその反射赤外光が受光されるとスタートされる。つ
まり、送信部14からの赤外光は、「スタート」キー1
2cが操作されてから2秒ずつ2秒間隔で前記送受光可
能回数レジスタLにセットされる送受光可能回数が例え
ば5回に達するまで繰返し発光出力されるもので、この
赤外光が受光されている2秒の間におけるユーザの非接
触操作に対応する反射赤外光の受光回数に応じて、前記
受光回数レジスタGには(+1)ずつ加算セットされ
る。
【0027】ここで、前記反射赤外光が受光されなくな
った時点で前記受信タイマレジスタT1 から読出される
計時データ、つまり、赤外反射光の連続受光時間の長さ
が、例えば0.3秒以上〜1秒未満である場合には、前
記命令回数レジスタM2 の命令回数が(+1)され、さ
らに、1秒以上である場合には、前記命令回数レジスタ
M3 の命令回数が(+1)される。
【0028】また、前記受信タイマレジスタT1 から読
出される計時データ、つまり、赤外反射光の連続受光時
間の長さが、例えば0.3秒未満で、且つ前記2秒タイ
マレジスタT0 に従って前記赤外発光が停止した際に、
前記受光回数レジスタGに“1”がセットされていた場
合には、前記命令回数レジスタM1 の命令回数が(+
1)され、また、前記2秒タイマレジスタT0 に従って
前記赤外発光が停止した際に、前記受光回数レジスタG
に“2”がセットされていた場合には、前記命令回数レ
ジスタM4 の命令回数が(+1)され、さらに、同受光
回数レジスタGに“3”がセットされていた場合には、
前記命令回数レジスタM5 の命令回数が(+1)され
る。
【0029】すなわち、赤外光が発光されている2秒間
でのユーザの手による非接触操作時間が、0.3秒未満
の場合にはROMアドレス「M=1」に記憶されている
悄気る犬キャラクタデータに対応する命令としてその命
令回数M1 が加算され、また、0.3秒以上〜1秒未満
の場合にはROMアドレス「M=2」に記憶されている
お手する犬キャラクタデータに対応する命令としてその
命令回数M2 が加算され、また、1秒以上の場合にはR
OMアドレス「M=3」に記憶されている待て/伏せす
る犬キャラクタデータに対応する命令としてその命令回
数M3 が加算され、さらに、赤外光が発光されている2
秒間でのユーザの手による非接触操作回数が、2回の場
合にはROMアドレス「M=4」に記憶されているお座
りする犬キャラクタデータに対応する命令としてその命
令回数M4 が加算され、また、3回の場合にはROMア
ドレス「M=5」に記憶されている喜ぶ犬キャラクタデ
ータに対応する命令としてその命令回数M5 が加算され
ることになる。
【0030】そして、前記送信部14からの赤外光の2
秒発光が例えば5回繰返され、前記送受光可能回数レジ
スタLにセットされた送受光可能回数が5回に達した際
には、前記ゲーム対象画像の選択によってROMアドレ
スレジスタMに予めセットされているROMアドレスM
「=1〜5」に対応する命令回数が読出され、その大小
に応じてゲームレベルの高低が判定される。
【0031】次に、前記構成による電子手帳の動作につ
いて説明する。図4は前記電子手帳の全体処理を示すフ
ローチャートである。すなわち、キー入力部12におけ
る「モード」キー12bを操作した際に、RAM16の
モードフラグレジスタNに“0”がセットされている場
合、つまり、現在、CPU11が手帳モードに設定され
ている場合には、該モードフラグレジスタNに“1”が
セットされ、CPU11は画像表示モードに切換え設定
される(ステップS1→S2→S3)。
【0032】前記CPU11が画像表示モードに設定さ
れると、ROMアドレスレジスタMに“0”がセットさ
れる(ステップS4)。また、前記「モード」キー12
bを操作した際に、RAM16のモードフラグレジスタ
Nに“1”がセットされている場合、つまり、現在、C
PU11が画像表示モードに設定されている場合には、
該モードフラグレジスタNに“0”がセットされ、CP
U11は手帳モードに切換え設定される(ステップS1
→S2→S5)。
【0033】そして、前記RAM16のモードフラグレ
ジスタNに“0”がセットされている手帳モードにあっ
ては、CPU11により手帳モード処理(図5参照)が
実行される(ステップS6→SA)。
【0034】また、モードフラグレジスタNに“1”が
セットされている画像表示モードにあっては、CPU1
1により画像表示モード処理(図6〜図14参照)が実
行される(ステップS6→SB)。
【0035】図5は前記電子手帳における手帳モード処
理を示すフローチャートである。すなわち、RAM16
のモードフラグレジスタNに“0”がセットされている
手帳モードにあって、キー入力部12の文字キー及びテ
ンキー12aを操作して「名前」「電話番号」等の手帳
データを入力すると、そのキー入力手帳データは、CP
U11から表示駆動回路17を介して液晶表示部18に
順次表示される(ステップA1→A2,A3)。
【0036】また、キー入力部12の「書込み」キー1
2fを操作すると、現在、液晶表示部18に表示されて
いる手帳データがRAM16の手帳データレジスタ16
aに登録される(ステップA4→A5)。
【0037】また、キー入力部12の「検索」キー12
gを操作すると、そのキー操作毎にRAM16の手帳デ
ータポインタPが(+1)されて更新され、手帳データ
レジスタ16aに登録されている所定人数の手帳データ
が順次検索されると共に、該検索された手帳データはC
PU11に読出され、表示駆動回路17を介して液晶表
示部18に表示される(ステップA6→A7,A3)。
【0038】また、キー入力部12の「スタート」キー
12cを操作すると、現在、液晶表示部18に表示され
ている手帳データが送信部14の送信回路14aにて赤
外波長に変調され、発光素子14bから他の電子機器に
対し、赤外発光データとして送信される(ステップA8
→A9)。
【0039】また、キー入力部12の「受信」キー12
eを操作すると、RAM16の受信フラグレジスタF0
に“1”がセットされ、他の電子機器から赤外発光デー
タとして送信された手帳データが受信部15によって受
信され、CPU11から表示駆動回路17を介し液晶表
示部18に表示される(ステップA10→A11,A1
2,A3)。
【0040】そして、キー入力部12の「エンド」キー
12dを操作すると、RAM16の受信フラグレジスタ
F0 に“0”がセットされ、前記他の電子機器から赤外
発光データとして送信された手帳データの受信処理が停
止される(ステップA13→A14,A15)。
【0041】図6は前記電子手帳における画像表示モー
ド処理を示すフローチャートである。図7は前記電子手
帳における画像表示モード処理に伴なう受光検出処理を
示す受光時フローチャートである。
【0042】図8は前記電子手帳における画像表示モー
ド処理に伴なう受光検出処理を示す非受光時フローチャ
ートである。図9は前記電子手帳における画像表示モー
ド処理に伴なう画像表示処理を示すゲームレベル判定の
際のフローチャートである。
【0043】図10は前記電子手帳における画像表示モ
ード処理に伴なう画像表示処理を示すゲーム対象画像選
択の際及び対象画像に対する命令入力中のフローチャー
トである。
【0044】図11は前記電子手帳における画像表示モ
ード処理に伴なう非接触ユーザ操作パターンと命令(ユ
ーザ意思)との関係及びその動作内容を示す図である。
図12は前記電子手帳における画像表示モード処理に伴
なうゲーム対象画像選択の際のキャラクタ表示状態を示
す図である。
【0045】図13は前記電子手帳における画像表示モ
ード処理に伴なうゲーム対象画像に対する命令入力中の
キャラクタ表示状態を示す図である。図14は前記電子
手帳における画像表示モード処理に伴なうゲームレベル
判定の際のキャラクタ表示状態を示す図である。
【0046】すなわち、図6における画像表示モード処
理おいて、ゲーム対象画像となる所望の犬キャラクタデ
ータを選択すべく、キー入力部12の「画像」キー12
hを操作すると、RAM16内のゲーム対象選択フラグ
レジスタKに“1”がセットされ、該「画像」キー12
hが操作される毎にROMアドレスレジスタMには、R
OMアドレス“1”〜“5”が順次更新セットされる
(ステップB1→B2,B3)。
【0047】また、前記ROMアドレスレジスタMに選
択された犬キャラクタデータに対する命令入力を行なう
べく、キー入力部12の「スタート」キー12cを操作
すると、該選択されたROMアドレスが確定されると共
に、各命令回数レジスタM1〜M5 ,送受光可能回数レ
ジスタL,及びゲーム対象選択フラグレジスタKが、そ
れぞれ“0”クリアされる(ステップB4→B5,B
6,B7,B8)。
【0048】そして、RAM16の発光フラグレジスタ
F1 に“1”がセットされ、送信部14の発光素子14
bによる赤外光の発光出力が開始される(ステップB
9)。また、キー入力部12の「エンド」キー12dを
操作すると、発光フラグレジスタF1 に“1”がセット
されている赤外光の発光中においては、該発光フラグレ
ジスタF1 に“0”がセットされて赤外発光が停止され
ると共に、前記送受光可能回数レジスタLは“0”に初
期設定される(ステップB10→B11→B12,B1
3)。
【0049】一方、この画像表示モードにおいて、前記
「画像」キー12h、「スタート」キー12c、又は
「エンド」キー12dの操作がない状態では、図7及び
図8における受光検出処理が起動される(ステップB1
→BC)。
【0050】まず、「モード」キー12bの操作に応じ
てモードフラグレジスタNに“1”がセットされ、CP
U11が画像表示モードに設定された際に、何等キー操
作のない初期状態において前記受光検出処理(ステップ
BC)が起動された場合について説明する。
【0051】すなわち、画像表示モードの初期状態で
は、送信部14における赤外光の発光は成されてないの
で、図7及び図8における受光検出処理において、受信
部15における受光検出は無し、発光フラグレジスタF
1 は“0”と判断され、図9及び図10における画像表
示処理が起動される(ステップC1→C2→CD)。
【0052】すなわち、図9及び図10における画像表
示処理では、まず、RAM16における送受光可能回数
レジスタL,発光フラグレジスタF1 ,及びゲーム対象
選択フラグレジスタKは、現在何れも“0”にセットさ
れていると判断されるので、ROMアドレス「M=0」
のパターン(1) に対応する犬小屋のみのキャラクタデー
タ(図2参照)がROM13から読出され、液晶表示部
18に表示される(ステップD1→D2→D3,D4→
D5)。
【0053】つまり、画像表示モードが設定されて何等
の操作も為されない状態では、前記ステップC1→C2
→CD(D1→D2→D3,D4→D5)の処理が繰返
し実行され、前記ROMアドレス「M=0」のパターン
(1) に対応する犬小屋のみのキャラクタデータが継続的
に表示される。
【0054】次に、前記ゲーム対象画像となる所望の犬
キャラクタデータを選択すべく、キー入力部12の「画
像」キー12hを操作することで、RAM16内のゲー
ム対象選択フラグレジスタKに“1”がセットされ、該
「画像」キー12hが操作される毎にROMアドレスレ
ジスタMに、ROMアドレス“1”〜“5”が順次更新
セットされる状態(ステップB1〜B3)において、前
記受光検出処理(ステップBC)が起動された場合につ
いて説明する。
【0055】この場合も、図7及び図8における受光検
出処理では、送信部14における赤外光の発光は成され
てないので、受信部15における受光検出は無し、発光
フラグレジスタF1 は“0”と判断され、図9及び図1
0における画像表示処理が起動される(ステップC1→
C2→CD)。
【0056】すなわち、図9及び図10における画像表
示処理では、まず、RAM16における送受光可能回数
レジスタL,発光フラグレジスタF1 は、何れも“0”
にセットされていると判断されると共に、ゲーム対象選
択フラグレジスタKは、“1”にセットされていると判
断されるので、前記「画像」キー12hの操作に応じて
ROMアドレスレジスタMに選択設定されたROMアド
レス“1”〜“5”に対応する犬キャラクタデータの通
常パターン(2) がROM13からCPU11に読出さ
れ、液晶表示部18に表示される(ステップD1→D2
→D3,D4→D6)。
【0057】つまり、前記「画像」キー12hによりゲ
ーム対象となる画像選択を行なうと、該「画像」キー1
2hの操作毎に、前記ステップC1→C2→CD(D1
→D2→D3,D4→D6)の処理が繰返し実行される
ので、図12に示すように、例えば「画像」キー12h
を4回操作した場合には、ROMアドレス「M=1」の
通常パターン(2) に対応する悄気る犬キャラクタデータ
から順次「M=2」,「M=3」,…と切換え表示さ
れ、「M=4」の通常パターン(2) に対応するお座りす
る犬キャラクタデータがゲーム対象画像データとして選
択表示される。
【0058】次に、前記「画像」キー12hの操作に応
じて、例えば図12で示したように、お座りする犬キャ
ラクタデータに対応するROMアドレス「M=4」がR
OMアドレスレジスタMに選択設定された状態で、該選
択された犬キャラクタデータ「M=4」に対する命令入
力を行なうべく、図13で示すように、「スタート」キ
ー12cを操作した際に、前記図7及び図8における受
光検出処理が起動された場合について説明する。
【0059】まず、「スタート」キー12cが操作され
ると、前記ステップB4〜B9の処理に従って、ROM
アドレスレジスタMにROMアドレス「M=4」が確定
されると共に、各命令回数レジスタM1 〜M5 ,送受光
可能回数レジスタL,ゲーム対象選択フラグレジスタK
が、何れも“0”クリアされ、そして、発光フラグレジ
スタF1 が“1”にセットされて送信部14からの赤外
光の発光出力が開始されるので、ユーザによる非接触操
作が何等為されない状態では、受信部15の受光素子1
5bには反射赤外光が受光されないので、図7及び図8
の受光検出処理におけるステップC1では「NO」と判
断される。
【0060】すると、前記発光フラグレジスタF1 には
“1”がセットされており、また、受光フラグレジスタ
Sには“1”がセットされてないので、ステップC2に
おいて「YES」、ステップC3において「NO」と判
断され、2秒タイマレジスタT0 に32Hz周期の計時デ
ータが加算される(ステップC4)。
【0061】ここで、前記2秒タイマレジスタT0 の計
時データが読出され、ステップC5において、その計時
データに基づき赤外光の発光時間が2秒経過したか否か
判断されるもので、このステップC5において「N
O」、つまり、「スタート」キー12cの操作後赤外光
の発光時間が2秒経過してないと判断されると、図9及
び図10における画像表示処理が起動される(ステップ
C5→CD)。
【0062】すなわち、この画像表示処理では、送受光
可能回数レジスタLは現在“0”にセットされているの
で、ステップD1において「NO」、発光フラグレジス
タF1 は現在“1”にセットされているので、ステップ
D2において「NO」と判断され、ROMアドレス「M
=0」のパターン(2) に対応する犬小屋から顔を出した
犬キャラクタデータ(図2参照)がROM13から読出
されて液晶表示部18に表示される(ステップD7)。
【0063】つまり、前記送信部14から赤外光が発光
され、非接触操作の為されない状態では、前記2秒タイ
マレジスタT0 に基づき発光時間の2秒経過が判断され
るまでステップC1〜C5→CD(D1→D2→D7)
の処理が繰返し実行され、前記ROMアドレス「M=
0」のパターン(2) に対応する犬小屋から顔を出した犬
キャラクタデータ(図2参照)が継続的に表示される。
【0064】ここで、前記ステップC5において「YE
S」、つまり、赤外光の発光時間が2秒経過したと判断
されると、受光回数レジスタGは現在“0”にセットさ
れているので、ステップC6,C7,C8のそれぞれに
おいて「NO」と判断され、前記受光回数レジスタG及
び2秒タイマレジスタT0 がそれぞれ“0”クリアされ
ると共に、発光フラグレジスタF1 に“0”がセットさ
れ、送信部14からの赤外発光が停止される(ステップ
C9,C10,C11)。
【0065】そして、送受光可能回数レジスタLが(+
1)されて“1”にセットされ、図9及び図10におけ
る画像表示処理が起動される(ステップC12,C
D)。すなわち、画像表示処理において、前記送受光可
能回数レジスタLは現在“1”にセットされ、発光フラ
グレジスタF1 は現在“0”にセットされているので、
ステップD1では「NO」、ステップD2では「YE
S」、ステップD3では「YES」と判断され、2秒タ
イマレジスタT0 に再び32Hz周期の計時データが加算
される(ステップD8)。
【0066】ここで、前記2秒タイマレジスタT0 の計
時データが読出され、ステップD9において、その計時
データに基づき赤外光の発光停止時間が2秒経過したか
否か判断されるもので、このステップD9において「N
O」、つまり、前記ステップC11における赤外発光の
停止後に2秒経過してないと判断されると、ROMアド
レス「M=0」のパターン(1) に対応する犬小屋のみの
キャラクタデータがROM13から読出され、前記ステ
ップD7に従って既に表示されているROMアドレス
「M=0」のパターン(2) に対応する犬小屋から顔を出
した犬キャラクタデータに替って、液晶表示部18に表
示される(ステップD9→D5)。
【0067】この場合、前記受光検出処理では、ステッ
プC1→C2→CDの処理が繰返し実行され、ステップ
CDに対応する画像表示処理では、ステップD1〜D3
→D8,D9→D5に従って、前記ROMアドレス「M
=0」のパターン(1) に対応する犬小屋のみのキャラク
タデータが継続的に表示されるもので、この後、ステッ
プD9において「YES」、つまり、前記2秒タイマレ
ジスタT0 の計時データに基づき、赤外発光の停止時間
が2秒経過したと判断されると、該2秒タイマレジスタ
T0 が“0”クリアされると共に、発光フラグレジスタ
F1 に“1”がセットされ、送信部14からの赤外発光
が再び開始される(ステップD9→D10,D11)。
【0068】こうして、送信部14からの赤外発光が再
び開始されると、ROMアドレス「M=0」のパターン
(2) に対応する犬小屋から顔を出した犬キャラクタデー
タがROM13から読出され、前記ステップD5に従っ
て既に表示されているROMアドレス「M=0」のパタ
ーン(1) に対応する犬小屋のみのキャラクタデータに替
って、液晶表示部18に表示される(ステップD7)。
【0069】つまり、前記ステップC5において赤外発
光時間が2秒経過したかが判断される送信部14からの
赤外光の発光状態では、ROMアドレス「M=0」のパ
ターン(2) が読出され、また、前記ステップD9におい
て赤外発光停止時間が2秒経過したかが判断される送信
部14からの発光停止状態では、ROMアドレス「M=
0」のパターン(1) が読出され、図13で示すように、
交互に入替え表示される。
【0070】一方、前記ステップC1〜C5,CD(D
1→D2→D7)の処理に従って、ROMアドレス「M
=0」のパターン(2) に対応する犬キャラクタデータが
表示されている赤外光の発光状態において、発光及び受
光素子14b,15bの前方に、図13で示すように、
ユーザの手を翳したことによる非接触操作に伴なう赤外
反射光が受信部15に受光されると、受光検出処理にお
けるステップC1において「YES」と判断され、受光
フラグレジスタS及び受光回数レジスタGは共に“0”
と判断される(ステップC1→C13→C14)。
【0071】すると、受信タイマレジスタT1 が“0”
クリアされて32Hzの計時データが加算されると共に、
2秒タイマレジスタT0 の計時データも加算される(ス
テップC15,C16,C17)。
【0072】そして、受光回数レジスタGが(+1)さ
れて“1”にセットされ、受光フラグレジスタSが
“1”にセットされた後、画像表示処理において、RO
Mアドレス「M=0」のパターン(2) に対応する犬キャ
ラクタデータの表示処理が継続して実行される(ステッ
プC18,C19,CD「D1→D2→D7」)。
【0073】この後、前記ステップC1において「YE
S」、つまり、ユーザによる非接触操作に基づく赤外反
射光が受信部15に受光される状態では、受光フラグレ
ジスタSが“1”にセットされているので、ステップC
13において「NO」と判断され、2秒タイマレジスタ
T0 及び受信タイマレジスタT1 に対する計時データの
加算処理が繰返し実行されると共に、画像表示処理にお
いて、ROMアドレス「M=0」のパターン(2) に対応
する犬キャラクタデータの表示処理が繰返し実行される
(ステップC13→C20,CD「D1→D2→D
7」)。
【0074】こうして、前記ステップC13→C20,
CD(D1→D2→D7)の処理に従ったユーザの非接
触操作による赤外反射光の受光状態において、ユーザの
手が発光及び受光素子14b,15bの前方から離れる
ことにより、その赤外反射光が受信部15に受光されな
くなると、ステップC1において「NO」、ステップC
2及びC3において「YES」と判断され、前記赤外反
射光の受光時に前記ステップC19においてセットされ
た受光フラグレジスタSが“0”クリアされる(ステッ
プC3→C21)。
【0075】すると、2秒タイマレジスタT0 の計時デ
ータが加算されると共に、受光回数レジスタGが前記ス
テップC18において“1”にセットされているとの判
断に従って、前記受信タイマレジスタT1 の計時データ
に基づき、今回のユーザ非接触操作に対応してステップ
C16及びC20で加算された赤外反射光の受信時間T
1 が、0.3秒以上1秒未満か、又は1秒以上か、又は
0.3秒未満かが判断される(ステップC22,C23
→C24→C25)。
【0076】ここで、まず、前記ユーザの非接触操作に
よる赤外反射光の受光時間が、0.3秒未満で1回のみ
である場合、つまり、当該非接触操作が悄気る動作の犬
キャラクタデータ「M=1」に対応する命令である場合
(図11参照)ついて説明する。
【0077】すなわち、前記ユーザ操作による赤外反射
光が0.3秒未満で受光されなくなり、前記C1〜C3
→C21〜C23の処理に従って、受光回数レジスタG
が“1”にセットされていると判断されると、受信タイ
マレジスタT1 の計時データに基づき、ステップC2
4,C25において「NO」と判断され、画像表示処理
において、ROMアドレス「M=0」のパターン(2) に
対応する犬キャラクタデータの表示処理が継続して実行
される(ステップC25→CD「D1→D2→D7)。
【0078】この場合、前記ステップC21において受
光フラグレジスタSが“0”クリアされているので、次
の受光検出処理におけるステップC3では「NO」と判
断され、ステップC4,C5を通しての赤外発光時間T
0 が2秒経過したかの判断処理が繰返される(ステップ
C1〜C5,CD「D1→D2→D7」)。
【0079】そして、前記ステップC5において「YE
S」、つまり、送信部14からの赤外発光時間T0 が2
秒経過したと判断されると、受光回数レジスタGが
“1”にセットされていると判断されることにより、今
回の発光時間T0 中において0.3秒未満の非接触操作
が1回だけ行なわれたことになり、ROMアドレス「M
=1」の犬キャラクタデータに対応する命令回数レジス
タM1 が(+1)される(ステップC5→C6→C2
6)。
【0080】すると、前記受光回数レジスタG及び2秒
タイマレジスタT0 がそれぞれ“0”クリアされると共
に、発光フラグレジスタF1 に“0”がセットされ、送
信部14からの赤外発光が停止される(ステップC9,
C10,C11)。
【0081】また、送受光可能回数レジスタLが(+
1)されて、画像表示処理が起動される(ステップC1
2,CD)。すなわち、画像表示処理において、前記送
受光可能回数レジスタLは現在例えば“1”にセットさ
れ、発光フラグレジスタF1 は現在“0”にセットされ
ているので、ステップD1では「NO」、ステップD2
では「YES」、ステップD3では「YES」と判断さ
れ、2秒タイマレジスタT0 に再び32Hz周期の計時デ
ータが加算される(ステップD8)。
【0082】ここで、前記2秒タイマレジスタT0 の計
時データが読出され、ステップD9において、その計時
データに基づき赤外光の発光停止時間が2秒経過したか
否か判断されるもので、このステップD9において「N
O」、つまり、前記ステップC11における赤外発光の
停止後に2秒経過してないと判断されると、ROMアド
レス「M=0」のパターン(1) に対応する犬小屋のみの
キャラクタデータがROM13から読出され、前記ステ
ップD7に従って既に表示されているROMアドレス
「M=0」のパターン(2) に対応する犬小屋から顔を出
した犬キャラクタデータに替って、液晶表示部18に表
示される(ステップD9→D5)。
【0083】この場合、前記受光検出処理では、ステッ
プC1→C2→CDの処理が繰返し実行され、ステップ
CDに対応する画像表示処理では、ステップD1〜D3
→D8,D9→D5に従って、前記ROMアドレス「M
=0」のパターン(1) に対応する犬小屋のみのキャラク
タデータが継続的に表示されるもので、この後、ステッ
プD9において「YES」、つまり、前記2秒タイマレ
ジスタT0 の計時データに基づき、赤外発光の停止時間
が2秒経過したと判断されると、該2秒タイマレジスタ
T0 が“0”クリアされると共に、発光フラグレジスタ
F1 に“1”がセットされ、送信部14からの赤外発光
が再び開始される(ステップD9→D10,D11)。
【0084】そして、ROMアドレス「M=0」のパタ
ーン(2) に対応する犬小屋から顔を出した犬キャラクタ
データがROM13から読出され、前記ステップD5に
従って既に表示されているROMアドレス「M=0」の
パターン(1) に対応する犬小屋のみのキャラクタデータ
に替って、液晶表示部18に表示される(ステップD
7)。
【0085】一方、前記ユーザの非接触操作による赤外
反射光の受光時間が、0.3秒以上1秒未満である場
合、つまり、当該非接触操作がお手する動作の犬キャラ
クタデータ「M=2」に対応する命令である場合(図1
1参照)ついて説明する。
【0086】すなわち、前記ユーザ操作による赤外反射
光が0.3秒以上1秒未満の範囲で受光されなくなり、
前記C1〜C3→C21〜C23の処理に従って、受光
回数レジスタGが“1”にセットされていると判断され
ると、受信タイマレジスタT1 の計時データに基づき、
ステップC24において「YES」と判断されることに
より、今回の発光時間T0 中において0.3秒以上1秒
未満の非接触操作が行なわれたことになり、ROMアド
レス「M=2」の犬キャラクタデータに対応する命令回
数レジスタM2 が(+1)される(ステップC24→C
27)。
【0087】すると、前記受光回数レジスタG及び2秒
タイマレジスタT0 がそれぞれ“0”クリアされると共
に、発光フラグレジスタF1 に“0”がセットされ、送
信部14からの赤外発光が停止される(ステップC9,
C10,C11)。
【0088】そして、送受光可能回数レジスタLが(+
1)されて、画像表示処理が起動され、発光停止時間T
0 が2秒経過したかの判断処理と共に、ROMアドレス
「M=0」のパターン(1) に対応する犬小屋のみのキャ
ラクタデータの表示処理が開始される(ステップC1
2,CD「D1〜D3,D8,D9→D5」)。
【0089】この後、ステップD9において「YE
S」、つまり、前記2秒タイマレジスタT0 の計時デー
タに基づき、赤外発光の停止時間が2秒経過したと判断
されると、該2秒タイマレジスタT0 が“0”クリアさ
れると共に、発光フラグレジスタF1 に“1”がセット
され、送信部14からの赤外発光が再び開始される(ス
テップD9→D10,D11)。
【0090】そして、ROMアドレス「M=0」のパタ
ーン(2) に対応する犬小屋から顔を出した犬キャラクタ
データの表示処理が再開される(ステップD7)。一
方、前記ユーザの非接触操作による赤外反射光の受光時
間が、1秒以上である場合、つまり、当該非接触操作が
待て/伏せする動作の犬キャラクタデータ「M=3」に
対応する命令である場合(図11参照)ついて説明す
る。
【0091】すなわち、前記ユーザ操作による赤外反射
光が1秒以上経過してから受光されなくなり、前記C1
〜C3→C21〜C23の処理に従って、受光回数レジ
スタGが“1”にセットされていると判断されると、受
信タイマレジスタT1 の計時データに基づき、ステップ
C24において「NO」、ステップC25において「Y
ES」と判断されることにより、今回の発光時間T0 中
において1秒以上の非接触操作が行なわれたことにな
り、ROMアドレス「M=3」の犬キャラクタデータに
対応する命令回数レジスタM3 が(+1)される(ステ
ップC25→C28)。
【0092】すると、前記受光回数レジスタG及び2秒
タイマレジスタT0 がそれぞれ“0”クリアされると共
に、発光フラグレジスタF1 に“0”がセットされ、送
信部14からの赤外発光が停止される(ステップC9,
C10,C11)。
【0093】そして、送受光可能回数レジスタLが(+
1)されて、画像表示処理が起動され、発光停止時間T
0 が2秒経過したかの判断処理と共に、ROMアドレス
「M=0」のパターン(1) に対応する犬小屋のみのキャ
ラクタデータの表示処理が開始される(ステップC1
2,CD「D1〜D3,D8,D9→D5」)。
【0094】この後、ステップD9において「YE
S」、つまり、前記2秒タイマレジスタT0 の計時デー
タに基づき、赤外発光の停止時間が2秒経過したと判断
されると、該2秒タイマレジスタT0 が“0”クリアさ
れると共に、発光フラグレジスタF1 に“1”がセット
され、送信部14からの赤外発光が再び開始される(ス
テップD9→D10,D11)。
【0095】そして、ROMアドレス「M=0」のパタ
ーン(2) に対応する犬小屋から顔を出した犬キャラクタ
データの表示処理が再開される(ステップD7)。一
方、前記ユーザの非接触操作により0.3秒未満の赤外
反射光が2回受光された場合、つまり、当該非接触操作
がお座りする動作の犬キャラクタデータ「M=4」に対
応する命令である場合(図11参照)ついて説明する。
【0096】すなわち、前記ユーザ操作による1回目の
赤外反射光が0.3秒未満で受光されなくなり、前記C
1〜C3→C21〜C23の処理に従って、受光回数レ
ジスタGが“1”にセットされていると判断されると、
受信タイマレジスタT1 の計時データに基づき、ステッ
プC24,C25において「NO」と判断され、画像表
示処理において、ROMアドレス「M=0」のパターン
(2) に対応する犬キャラクタデータの表示処理が継続し
て実行される(ステップC25→CD「D1→D2→D
7)。
【0097】この場合、前記ステップC21において受
光フラグレジスタSが“0”クリアされているので、次
の受光検出処理におけるステップC3では「NO」と判
断され、ステップC4,C5を通しての赤外発光時間T
0 が2秒経過したかの判断処理が繰返される(ステップ
C1〜C5,CD「D1→D2→D7」)。
【0098】ここで、ユーザ操作による2回目の赤外反
射光が受信部15に受光されると、ステップC1におい
て「YES」と判断されるので、ステップC13では、
現在受光フラグレジスタSが“0”にセットされている
ので「YES」、ステップC14では、現在受光回数レ
ジスタGが“1”にセットされているので「NO」と判
断され、2秒タイマレジスタT0 の計時データが加算さ
れる(ステップC14→C17)。
【0099】そして、受光回数レジスタGが(+1)さ
れて“2”にセットされ、受光フラグレジスタSが再び
“1”にセットされた後、画像表示処理において、RO
Mアドレス「M=0」のパターン(2) に対応する犬キャ
ラクタデータの表示処理が継続して実行される(ステッ
プC18,C19,CD「D1→D2→D7」)。
【0100】この後、前記ステップC1において「YE
S」、つまり、ユーザ操作による2回目の赤外反射光が
受信部15に受光される状態では、受光フラグレジスタ
Sが“1”にセットされているので、ステップC13に
おいて「NO」と判断され、2秒タイマレジスタT0 及
び受信タイマレジスタT1 に対する計時データの加算処
理が繰返し実行されると共に、画像表示処理において、
ROMアドレス「M=0」のパターン(2) に対応する犬
キャラクタデータの表示処理が繰返し実行される(ステ
ップC13→C20,CD「D1→D2→D7」)。
【0101】こうして、前記ステップC13→C20,
CD(D1→D2→D7)の処理に従ったユーザ操作に
よる2回目の赤外反射光の受光状態において、ユーザの
手が発光及び受光素子14b,15bの前方から再び離
れることにより、その赤外反射光が受信部15に受光さ
れなくなると、ステップC1において「NO」、ステッ
プC2及びC3において「YES」と判断され、前記赤
外反射光の2回目の受光時に前記ステップC19におい
てセットされた受光フラグレジスタSが“0”クリアさ
れる(ステップC3→C21)。
【0102】すると、ステップC22おいて2秒タイマ
レジスタT0 の計時データが加算されると共に、受光回
数レジスタGは前記ステップC18において“2”にセ
ットされているので、ステップC23において「NO」
と判断され、画像表示処理において、ROMアドレス
「M=0」のパターン(2) に対応する犬キャラクタデー
タの表示処理が繰返し実行される(ステップC23→C
D「D1→D2→D7」)。
【0103】この場合、前記ステップC21において受
光フラグレジスタSが“0”クリアされているので、次
の受光検出処理におけるステップC3では「NO」と判
断され、ステップC4,C5を通しての赤外発光時間T
0 が2秒経過したかの判断処理が繰返される(ステップ
C1〜C5,CD「D1→D2→D7」)。
【0104】そして、前記ステップC5において「YE
S」、つまり、送信部14からの赤外発光時間T0 が2
秒経過したと判断されると、受光回数レジスタGが
“2”にセットされていると判断されることにより、今
回の発光時間T0 中において2回の非接触操作が行なわ
れたことになり、ROMアドレス「M=4」の犬キャラ
クタデータに対応する命令回数レジスタM4 が(+1)
される(ステップC5→C6→C7→C29)。
【0105】すると、前記受光回数レジスタG及び2秒
タイマレジスタT0 がそれぞれ“0”クリアされると共
に、発光フラグレジスタF1 に“0”がセットされ、送
信部14からの赤外発光が停止される(ステップC9,
C10,C11)。
【0106】そして、送受光可能回数レジスタLが(+
1)されて、画像表示処理が起動され、発光停止時間T
0 が2秒経過したかの判断処理と共に、ROMアドレス
「M=0」のパターン(1) に対応する犬小屋のみのキャ
ラクタデータの表示処理が開始される(ステップC1
2,CD「D1〜D3,D8,D9→D5」)。
【0107】この後、ステップD9において「YE
S」、つまり、前記2秒タイマレジスタT0 の計時デー
タに基づき、赤外発光の停止時間が2秒経過したと判断
されると、該2秒タイマレジスタT0 が“0”クリアさ
れると共に、発光フラグレジスタF1 に“1”がセット
され、送信部14からの赤外発光が再び開始される(ス
テップD9→D10,D11)。
【0108】そして、ROMアドレス「M=0」のパタ
ーン(2) に対応する犬小屋から顔を出した犬キャラクタ
データの表示処理が再開される(ステップD7)。一
方、前記ユーザの非接触操作により0.3秒未満の赤外
反射光が3回受光された場合、つまり、当該非接触操作
が喜ぶ動作の犬キャラクタデータ「M=5」に対応する
命令である場合(図11参照)ついて説明する。
【0109】すなわち、前記ユーザ操作による2回目の
赤外反射光が受光されなくなり、受光フラグレジスタS
が現在“1”、受光回数レジスタGが現在“2”にセッ
トされていることで、前記C1〜C3→C21,C22
の処理を経て、ステップC23において「NO」と判断
されると、画像表示処理において、ROMアドレス「M
=0」のパターン(2) に対応する犬キャラクタデータの
表示処理が継続して実行される(ステップC23→CD
「D1→D2→D7)。
【0110】この場合、前記ステップC21において受
光フラグレジスタSが“0”クリアされているので、次
の受光検出処理におけるステップC3では「NO」と判
断され、ステップC4,C5を通しての赤外発光時間T
0 が2秒経過したかの判断処理が繰返される(ステップ
C1〜C5,CD「D1→D2→D7」)。
【0111】ここで、ユーザ操作による3回目の赤外反
射光が受信部15に受光されると、ステップC1におい
て「YES」と判断されるので、ステップC13では、
現在受光フラグレジスタSが“0”にセットされている
ので「YES」、ステップC14では、現在受光回数レ
ジスタGが“2”にセットされているので「NO」と判
断され、2秒タイマレジスタT0 の計時データが加算さ
れる(ステップC14→C17)。
【0112】そして、受光回数レジスタGがさらに(+
1)されて“3”にセットされ、受光フラグレジスタS
が再び“1”にセットされた後、画像表示処理におい
て、ROMアドレス「M=0」のパターン(2) に対応す
る犬キャラクタデータの表示処理が継続して実行される
(ステップC18,C19,CD「D1→D2→D
7」)。
【0113】この後、前記ステップC1において「YE
S」、つまり、ユーザ操作による3回目の赤外反射光が
受信部15に受光される状態では、受光フラグレジスタ
Sが“1”にセットされているので、ステップC13に
おいて「NO」と判断され、2秒タイマレジスタT0 及
び受信タイマレジスタT1 に対する計時データの加算処
理が繰返し実行されると共に、画像表示処理において、
ROMアドレス「M=0」のパターン(2) に対応する犬
キャラクタデータの表示処理が繰返し実行される(ステ
ップC13→C20,CD「D1→D2→D7」)。
【0114】こうして、前記ステップC13→C20,
CD(D1→D2→D7)の処理に従ったユーザ操作に
よる3回目の赤外反射光の受光状態において、ユーザの
手が発光及び受光素子14b,15bの前方から再び離
れることにより、その赤外反射光が受信部15に受光さ
れなくなると、ステップC1において「NO」、ステッ
プC2及びC3において「YES」と判断され、前記赤
外反射光の3回目の受光時に前記ステップC19におい
てセットされた受光フラグレジスタSが“0”クリアさ
れる(ステップC3→C21)。
【0115】すると、ステップC22おいて2秒タイマ
レジスタT0 の計時データが加算されると共に、受光回
数レジスタGは前記ステップC18において“3”にセ
ットされているので、ステップC23において「NO」
と判断され、画像表示処理において、ROMアドレス
「M=0」のパターン(2) に対応する犬キャラクタデー
タの表示処理が繰返し実行される(ステップC23→C
D「D1→D2→D7」)。
【0116】この場合、前記ステップC21において受
光フラグレジスタSが“0”クリアされているので、次
の受光検出処理におけるステップC3では「NO」と判
断され、ステップC4,C5を通しての赤外発光時間T
0 が2秒経過したかの判断処理が繰返される(ステップ
C1〜C5,CD「D1→D2→D7」)。
【0117】そして、前記ステップC5において「YE
S」、つまり、送信部14からの赤外発光時間T0 が2
秒経過したと判断されると、受光回数レジスタGが
“3”にセットされていると判断されることにより、今
回の発光時間T0 中において3回の非接触操作が行なわ
れたことになり、ROMアドレス「M=5」の犬キャラ
クタデータに対応する命令回数レジスタM5 が(+1)
される(ステップC5→C6→C7→C8→C30)。
【0118】すると、前記受光回数レジスタG及び2秒
タイマレジスタT0 がそれぞれ“0”クリアされると共
に、発光フラグレジスタF1 に“0”がセットされ、送
信部14からの赤外発光が停止される(ステップC9,
C10,C11)。
【0119】そして、送受光可能回数レジスタLが(+
1)されて、画像表示処理が起動される(ステップC1
2,CD)。このように、液晶表示部18にROMアド
レス「M=0」のパターン(2) に対応する犬キャラクタ
データが、図13で示すように、2秒タイマT0 に従っ
て繰返し表示されている送受光可能状態のそれぞれにお
いて、前記ユーザの非接触操作に応じた命令内容の判断
処理及び当該命令に対応する命令回数レジスタM1 〜M
5 への回数加算処理が成され、前記ステップC12にお
いて(+1)された送受光可能回数レジスタLの回数値
が“5”に到達することで、画像表示処理のステップD
1において「YES」、つまり、ユーザ操作による命令
入力の可能な状態が5回繰返されたと判断されると、表
示タイマレジスタT2 の計時データが加算されると共
に、その加算された計時データT2 に基づき、表示時間
の2秒経過が判断される(ステップD1→D12,D1
3)。
【0120】この場合、まず、ステップD13では「N
O」と判断され、キャラクタ指定レジスタHが“0”に
セットされているか否か判断される(ステップD13→
D14)。
【0121】ここで、前記キャラクタ指定レジスタHは
“0”に初期設定されているので、前記ステップD14
では「YES」と判断され、前記図12で示したよう
に、予め「画像」キー12hの操作に応じてROMアド
レスレジスタMに選択設定されているゲーム対象選択画
像を示すROMアドレス(この場合「M=4」)の基本
パターン(1) に対応するお座りする基本犬キャラクタデ
ータがROM13から読出され液晶表示部18に表示さ
れる(ステップD14→D15)。
【0122】すると、受光検出処理では、ステップC1
→C2→CDの処理が繰返され、画像表示処理では、ス
テップD1→D12〜D15の処理が繰返されて、現表
示キャラクタの表示時間T2 が2秒経過したかの判断処
理に伴ない、前記ROMアドレス「M=4」の基本パタ
ーン(1) に対応する犬キャラクタデータの表示処理が繰
返される。
【0123】そして、前記ステップD13において「Y
ES」、つまり、前記ROMアドレス「M=4」に対応
するゲーム対象選択画像としてのお座りする犬キャラク
タデータの基本パターン(1) の表示時間T2 が2秒経過
したと判断されると、その表示タイマレジスタT2 が
“0”クリアされると共に、ROMアドレス「M=4」
に対応する効果音「ワン」がROM13から読出され、
スピーカ20から出力される(ステップD13→D1
6,D17)。
【0124】この場合、前記キャラクタ指定レジスタH
は現在“0”にセットされているので、ステップD18
では「NO」と判断され、該キャラクタ指定レジスタH
が“1”にセットされる(ステップD18→D19)。
【0125】ここで、前記ROMアドレスレジスタMに
予め選択設定されているゲーム対象選択画像を示すRO
Mアドレス「M=4」に対応する命令回数レジスタM4
から、前記5回の送受光可能状態におけるユーザの非接
触操作に伴なって得られたお座りする犬キャラクタデー
タに対応する命令回数が読出されるもので、例えば前記
5回の送受光可能状態のそれぞれにおけるユーザ操作内
容のうち0〜3回だけお座りする犬キャラクタに対応す
る命令(発光時間T0 内に2回の非接触操作)であると
判断され、前記命令回数レジスタM4 から読出された命
令回数が“3”以下であると判断された場合には、ゲー
ム対象ROMアドレス「M=4」の低レベルパターン
(3) に対応する悲しむ表情でお座りする犬キャラクタデ
ータがROM13から読出され、既に表示されている基
本パターン(1) に替って液晶表示部18に表示される
(ステップD20,D21→D22)。
【0126】この場合、キャラクタ指定レジスタHは
“1”にセットされているので、ステップD1→D1
2,D13→D14→D20〜D23の処理を通して、
現表示キャラクタの表示時間T2 が2秒経過したかの判
断処理に伴なう、前記ROMアドレス「M=4」の低レ
ベルパターン(3) に対応する犬キャラクタデータの表示
処理が繰返される。
【0127】そして、前記ステップD13において「Y
ES」、つまり、前記ROMアドレス「M=4」の低レ
ベルパターン(3) に対応する犬キャラクタデータの表示
時間T2 が2秒経過したと判断されると、その表示タイ
マレジスタT2 が“0”クリアされると共に、ROMア
ドレス「M=4」に対応する効果音「ワン」がスピーカ
20から出力される(ステップD13→D16,D1
7)。
【0128】この場合、前記キャラクタ指定レジスタH
は現在“1”にセットされているので、ステップD18
では「YES」と判断され、該キャラクタ指定レジスタ
Hが“0”にセットされ、もう1回前記ROMアドレス
「M=4」の低レベルパターン(3) に対応する犬キャラ
クタデータの表示処理が繰返される(ステップD18→
D23,D20〜D22)。
【0129】すると、次の画像表示処理のステップD1
→D12に従って、再び表示タイマレジスタT2 の加算
処理が開始されることにより、ステップD13で「N
O」、ステップD14で「YES」と判断され、ゲーム
対象ROMアドレス「M=4」の基本パターン(1) に対
応するお座りする基本犬キャラクタデータがROM13
から読出され、既に表示されている低レベルパターン
(3) に替って液晶表示部18に表示される(ステップD
14→D15)。
【0130】すなわち、この場合、表示タイマレジスタ
T2 の計時データが2秒経過する毎にゲーム対象ROM
アドレス「M=4」に対応するお座りする犬の基本パタ
ーン(1) と悲しむ表情でお座りする犬の低レベルパター
ン(3) とが交互に切替え表示されると共に、その切替え
に伴ない当該ROMアドレス「M=4」に対応する効果
音「ワン」が繰返し発生されるようになる。
【0131】一方、例えば前記5回の送受光可能状態の
それぞれにおけるユーザ操作内容が5回共お座りする犬
キャラクタに対応する命令(各発光時間内に2回の非接
触操作)であると判断されていたことで、前記初回のス
テップD20において、命令回数レジスタM4 から読出
された命令回数が“5”であると判断された場合には、
ゲーム対象ROMアドレス「M=4」の高レベルパター
ン(4) に対応する非常に喜ぶ表情でお座りする犬キャラ
クタデータがROM13から読出され、既にステップD
15において表示されている基本パターン(1) に替って
液晶表示部18に表示される(ステップD20,D21
→D24→D25)。
【0132】この場合、キャラクタ指定レジスタHは
“1”にセットされているので、ステップD1→D1
2,D13→D14→D20〜D23の処理を通して、
現表示キャラクタの表示時間T2 が2秒経過したかの判
断処理に伴なう、前記ROMアドレス「M=4」の高レ
ベルパターン(4) に対応する犬キャラクタデータの表示
処理が繰返される。
【0133】そして、前記ステップD13において「Y
ES」、つまり、前記ROMアドレス「M=4」の高レ
ベルパターン(4) に対応する犬キャラクタデータの表示
時間T2 が2秒経過したと判断されると、その表示タイ
マレジスタT2 が“0”クリアされると共に、ROMア
ドレス「M=4」に対応する効果音「ワン」がスピーカ
20から出力される(ステップD13→D16,D1
7)。
【0134】この場合、前記キャラクタ指定レジスタH
は現在“1”にセットされているので、ステップD18
では「YES」と判断され、該キャラクタ指定レジスタ
Hが“0”にセットされ、もう1回前記ROMアドレス
「M=4」の高レベルパターン(4) に対応する犬キャラ
クタデータの表示処理が繰返される(ステップD18→
D23,D20〜D22)。
【0135】すると、次の画像表示処理のステップD1
→D12に従って、再び表示タイマレジスタT2 の加算
処理が開始されることにより、ステップD13で「N
O」、ステップD14で「YES」と判断され、ゲーム
対象ROMアドレス「M=4」の基本パターン(1) に対
応するお座りする基本犬キャラクタデータがROM13
から読出され、既に表示されている高レベルパターン
(4) に替って液晶表示部18に表示される(ステップD
14→D15)。
【0136】すなわち、この場合、図14で示すよう
に、表示タイマレジスタT2 の計時データが2秒経過す
る毎にゲーム対象ROMアドレス「M=4」に対応する
お座りする犬の基本パターン(1) と非常に喜ぶ表情でお
座りする犬の高レベルパターン(4) とが交互に切替え表
示されると共に、その切替えに伴ない当該ROMアドレ
ス「M=4」に対応する効果音「ワン」が繰返し発生さ
れるようになる。
【0137】一方、例えば前記5回の送受光可能状態の
それぞれにおけるユーザ操作内容のうち4回だけお座り
する犬キャラクタに対応する命令(発光時間T0 内に2
回の非接触操作)であると判断されていたことで、前記
初回のステップD20において、命令回数レジスタM4
から読出された命令回数が“4”であると判断された場
合には、ゲーム対象ROMアドレス「M=4」の通常レ
ベルパターン(2) に対応する普通の表情でお座りする犬
キャラクタデータがROM13から読出され、既にステ
ップD15において表示されている基本パターン(1) に
替って液晶表示部18に表示される(ステップD20,
D21→D24→D26)。
【0138】この場合、キャラクタ指定レジスタHは
“1”にセットされているので、ステップD1→D1
2,D13→D14→D20〜D23の処理を通して、
現表示キャラクタの表示時間T2 が2秒経過したかの判
断処理に伴なう、前記ROMアドレス「M=4」の通常
レベルパターン(2) に対応する犬キャラクタデータの表
示処理が繰返される。
【0139】そして、前記ステップD13において「Y
ES」、つまり、前記ROMアドレス「M=4」の通常
レベルパターン(2) に対応する犬キャラクタデータの表
示時間T2 が2秒経過したと判断されると、その表示タ
イマレジスタT2 が“0”クリアされると共に、ROM
アドレス「M=4」に対応する効果音「ワン」がスピー
カ20から出力される(ステップD13→D16,D1
7)。
【0140】この場合、前記キャラクタ指定レジスタH
は現在“1”にセットされているので、ステップD18
では「YES」と判断され、該キャラクタ指定レジスタ
Hが“0”にセットされ、もう1回前記ROMアドレス
「M=4」の通常レベルパターン(2) に対応する犬キャ
ラクタデータの表示処理が繰返される(ステップD18
→D23,D20〜D22)。
【0141】すると、次の画像表示処理のステップD1
→D12に従って、再び表示タイマレジスタT2 の加算
処理が開始されることにより、ステップD13で「N
O」、ステップD14で「YES」と判断され、ゲーム
対象ROMアドレス「M=4」の基本パターン(1) に対
応するお座りする基本犬キャラクタデータがROM13
から読出され、既に表示されている通常レベルパターン
(2) に替って液晶表示部18に表示される(ステップD
14→D15)。
【0142】すなわち、この場合、表示タイマレジスタ
T2 の計時データが2秒経過する毎にゲーム対象ROM
アドレス「M=4」に対応するお座りする犬の基本パタ
ーン(1) と普通の表情でお座りする犬の通常レベルパタ
ーン(2) とが交互に切替え表示されると共に、その切替
えに伴ない当該ROMアドレス「M=4」に対応する効
果音「ワン」が繰返し発生されるようになる。
【0143】したがって、前記構成の電子手帳によれ
ば、キー入力部12の「画像」キー12hを操作するこ
とによりROM13に予め記憶されている複数種類の犬
キャラクタデータ「M=1〜5」を順次液晶表示部18
に表示させてゲーム対象キャラクタを選択し、そのアド
レスMをRAM16内のROMアドレスレジスタMに設
定した状態で、送信部14及び受信部15に2秒タイマ
T0 に基づいて設定される5回の送受光可能状態におい
て、それぞれ前記選択キャラクタに対応するユーザの非
接触操作命令を行なうと、その命令内容が選択キャラク
タに対するものである場合のみ当該命令回数レジスタM
1 〜M5 にその命令回数が加算され、該命令回数の大小
に応じて前記選択キャラクタ中の異なるレベルパターン
(2)〜(4)が基本レベルパターン(1) と交互にROM1
3から読出されて表示されると共に、その効果音も発生
されるので、ユーザによる現実的なジェスチャ感覚の命
令やその命令状態の良否度に応じて選択キャラクタのパ
ターンを変化させて効果音と共に表示することができ、
面白みや遊戯性の高い電子ゲーム機等として利用するこ
とができる。
【0144】なお、前記実施例では、装置本体から発光
された赤外光の反射を利用してユーザの手による非接触
操作の有無を検出しているが、例えば外部光の手による
遮断や装置本体から発射された音波(例えば超音波)の
手による反射、外部からの音波の手による遮断、あるい
はユーザの手に持った磁性体からの磁気の変化等を検出
し、ユーザが装置本体に接触せずにジェスチャー等で行
なった手振り等による意思表示や命令に従って、本体側
の表示部に表示されている被表示画像を切換え表示する
構成としてもよい。
【0145】
【発明の効果】以上のように、本発明の第1の電子機器
によれば、装置本体に使用者の手をもって例えば赤外光
を反射させてスイッチングさせる非接触スイッチ手段
が、タイマ手段により一定時間スイッチ動作可能な状態
に設定され、このスイッチ動作可能な状態での前記非接
触スイッチ手段のスイッチ動作状態はスイッチ動作記憶
手段に記憶され、前記非接触スイッチ手段が前記タイマ
手段によりスイッチ動作可能な状態に設定された回数が
予め設定された回数に達した際には、それまでに前記ス
イッチ動作記憶手段に記憶された非接触スイッチ手段の
スイッチ動作状態に応じて複数種類の画像データが選択
的に表示されるので、使用者の手による複数回のジェス
チャ的な命令状況に応じてキャラクタ画像の選択表示を
行なうことができる。
【0146】また、本発明の第2の電子機器によれば、
さらに、表示手段により表示される画像データに対応し
た効果音が発生されるので、よりリアルな画像表示を行
なうことができる。したがって、機械的なキー入力操作
を行なうことなく、実際に身振り手振りで行なった複数
回の命令状態に従って、選択的に画像表示することが可
能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子機器の一実施例に係わる電子手帳
の電子回路の構成を示すブロック図。
【図2】前記電子手帳のROMに予め記憶される被表示
画像データ及びその効果音データを示す図。
【図3】前記電子手帳のRAMに備えられるレジスタの
構成を示す図。
【図4】前記電子手帳の全体処理を示すフローチャー
ト。
【図5】前記電子手帳における手帳モード処理を示すフ
ローチャート。
【図6】前記電子手帳における画像表示モード処理を示
すフローチャート。
【図7】前記電子手帳における画像表示モード処理に伴
なう受光検出処理を示す受光時フローチャート。
【図8】前記電子手帳における画像表示モード処理に伴
なう受光検出処理を示す非受光時フローチャート。
【図9】前記電子手帳における画像表示モード処理に伴
なう画像表示処理を示すゲームレベル判定の際のフロー
チャート。
【図10】前記電子手帳における画像表示モード処理に
伴なう画像表示処理を示すゲーム対象画像選択の際及び
対象画像に対する命令入力中のフローチャート。
【図11】前記電子手帳における画像表示モード処理に
伴なう非接触ユーザ操作パターンと命令(ユーザ意思)
との関係及びその動作内容を示す図。
【図12】前記電子手帳における画像表示モード処理に
伴なうゲーム対象画像選択の際のキャラクタ表示状態を
示す図。
【図13】前記電子手帳における画像表示モード処理に
伴なうゲーム対象画像に対する命令入力中のキャラクタ
表示状態を示す図。
【図14】前記電子手帳における画像表示モード処理に
伴なうゲームレベル判定の際のキャラクタ表示状態を示
す図。
【符号の説明】
11…CPU(中央処理装置)、11a…タイマ、11
b…発振回路、11c…分周回路、12…キー入力部、
12a…文字キー及びテンキー、12b…「モード」キ
ー、12c…「スタート」キー、12d…「エンド」キ
ー、12e…「受信」キー、12f…「書込み」キー、
12g…「検索」キー、12h…「画像」キー、13…
ROM、14…送信部、14a…送信回路、14b…発
光素子、15…受信部、15a…受信回路、15b…受
光素子、16…RAM、16a…手帳データレジスタ、
16b…表示レジスタ、T0 …2秒タイマレジスタ、T
1…受信タイマレジスタ、T2 …表示タイマレジスタ、
N…モードフラグレジスタ、M…ROMアドレスレジス
タ、F0 …受信フラグレジスタ、F1 …発光フラグレジ
スタ、P…手帳データポインタ、H…キャラクタ指定レ
ジスタ、S…受光フラグレジスタ、G…受光回数レジス
タ、K…ゲーム対象選択フラグレジスタ、L…送受光可
能回数レジスタ、17…表示駆動回路、18…液晶表示
部、19…増幅回路、20…スピーカ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種類の画像データを記憶する画像デ
    ータ記憶手段と、 使用者が装置本体に接触せずにスイッチングされる非接
    触スイッチ手段と、 この非接触スイッチ手段をスイッチ動作可能な状態に一
    定時間設定するタイマ手段と、 前記非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態を記憶する
    スイッチ動作記憶手段と、 前記タイマ手段により前記非接触スイッチ手段がスイッ
    チ動作可能な状態に設定された回数が予め設定された回
    数に達した際に、それまでに前記スイッチ動作記憶手段
    に記憶された非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態に
    応じて前記画像データ記憶手段に記憶された複数種類の
    画像データのうち少なくとも1つの画像データを選択す
    る画像データ選択手段と、 この画像データ選択手段により選択された画像データを
    表示する表示手段と、を具備したことを特徴とする電子
    機器。
  2. 【請求項2】 複数種類の画像データを記憶する画像デ
    ータ記憶手段と、 この画像データ記憶手段に記憶された複数種類の画像デ
    ータのそれぞれに対応して複数種類の音データを記憶す
    る音データ記憶手段と、 使用者が装置本体に接触せずにスイッチングされる非接
    触スイッチ手段と、 この非接触スイッチ手段をスイッチ動作可能な状態に一
    定時間設定するタイマ手段と、 前記非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態を記憶する
    スイッチ動作記憶手段と、 前記タイマ手段により前記非接触スイッチ手段がスイッ
    チ動作可能な状態に設定された回数が予め設定された回
    数に達した際に、それまでに前記スイッチ動作記憶手段
    に記憶された非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態に
    応じて前記画像データ記憶手段に記憶された複数種類の
    画像データのうち少なくとも1つの画像データを選択す
    る画像データ選択手段と、 この画像データ選択手段により選択された画像データを
    表示する表示手段と、 この表示手段による画像データの表示と共に、その画像
    データに対応して前記音データ記憶手段に記憶されてい
    る音データに応じた音を発生する音発生手段と、を具備
    したことを特徴とする電子機器。
  3. 【請求項3】 前記非接触スイッチ手段は、光,音波,
    磁気等を利用したスイッチ手段からなることを特徴とす
    る請求項1又は請求項2記載の電子機器。
JP5315205A 1993-12-15 1993-12-15 電子機器 Pending JPH07168666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5315205A JPH07168666A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5315205A JPH07168666A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07168666A true JPH07168666A (ja) 1995-07-04

Family

ID=18062674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5315205A Pending JPH07168666A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07168666A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11303812B2 (en) Devices, methods, and graphical user interfaces for depth-based annotation
JP3671259B2 (ja) 表示装置
US6353436B1 (en) Graphical user interface
KR100725330B1 (ko) 정보처리장치, 정보처리장치의 제어방법 및 정보기억매체
US5682181A (en) Method and display control system for accentuating
US5606494A (en) Switching apparatus
JP2002323945A (ja) コンピュータ入力装置に近接する物理的存在の感知に応答して情報を表示する方法
US20110291954A1 (en) Providing non-visual feedback for non-physical controls
US20210316210A1 (en) Game system, processing method, and information storage medium
EP1837745A1 (en) Image display device, image display method, and program
CN101510139A (zh) 智能型快捷键的操作方法与应用其的触控屏幕
JP2995719B2 (ja) ペン入力・メニュー表示装置
US7308654B2 (en) Information processing apparatus, menu processing method and recording medium storing a menu processing program
JPH07168666A (ja) 電子機器
JPH07261962A (ja) 表示装置
JPH07146750A (ja) スイッチ装置
JP3521458B2 (ja) 画像表示制御装置および画像表示制御方法
JPH07146749A (ja) スイッチ装置
JP3521446B2 (ja) 画像表示制御装置および画像表示制御方法
JPH07146770A (ja) 画像表示装置
JPH08323045A (ja) 電子ゲーム機器
JPH07146771A (ja) 画像表示装置
JPH0773006A (ja) 画像表示装置
JPH0764751A (ja) 画像表示装置
JPH07146772A (ja) 画像表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040330

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040727