JPH07261962A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH07261962A JPH07261962A JP6053695A JP5369594A JPH07261962A JP H07261962 A JPH07261962 A JP H07261962A JP 6053695 A JP6053695 A JP 6053695A JP 5369594 A JP5369594 A JP 5369594A JP H07261962 A JPH07261962 A JP H07261962A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/10—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals
- A63F2300/1012—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals involving biosensors worn by the player, e.g. for measuring heart beat, limb activity
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/20—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterised by details of the game platform
- A63F2300/204—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterised by details of the game platform the platform being a handheld device
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/80—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game
- A63F2300/8058—Virtual breeding, e.g. tamagotchi
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電子ゲーム機等の表示装置におい
て、ユーザによる身振り手振り等の現実的な感覚の命令
だけでなく、被表示生命体自身の状態にも応じて生命体
のキャラクタ画像を表示することを目的とする。 【構成】 装置本体に設けられた発光及び及び受光素子
14b ,15b の前方において、ユーザの手を非接触で通過
させることにより、該発光素子14b からの赤外反射光を
受光素子15b に受光させ、このユーザの非接触操作回数
に応じて、ROMアドレスMの値を選択的に設定すると
共に、該ROM13で管理される犬キャラクタデータのバ
イオリズムをRAM16に記憶される当日の日付が更新さ
れる毎に算出して同RAM16に記憶させることにより、
ROM13に予め記憶された複数パターンの犬のうち、前
記非接触操作回数及び当日のバイオリズムに対応した犬
キャラクタデータを選択的に読出し液晶表示部18に表示
させる構成とする。
て、ユーザによる身振り手振り等の現実的な感覚の命令
だけでなく、被表示生命体自身の状態にも応じて生命体
のキャラクタ画像を表示することを目的とする。 【構成】 装置本体に設けられた発光及び及び受光素子
14b ,15b の前方において、ユーザの手を非接触で通過
させることにより、該発光素子14b からの赤外反射光を
受光素子15b に受光させ、このユーザの非接触操作回数
に応じて、ROMアドレスMの値を選択的に設定すると
共に、該ROM13で管理される犬キャラクタデータのバ
イオリズムをRAM16に記憶される当日の日付が更新さ
れる毎に算出して同RAM16に記憶させることにより、
ROM13に予め記憶された複数パターンの犬のうち、前
記非接触操作回数及び当日のバイオリズムに対応した犬
キャラクタデータを選択的に読出し液晶表示部18に表示
させる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子式の手帳や
電子ゲーム機等の電子機器において、予め記憶された生
命体の画像データをユーザ操作に応じて表示する表示装
置に関する。
電子ゲーム機等の電子機器において、予め記憶された生
命体の画像データをユーザ操作に応じて表示する表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器において、例えば動物等
のキャラクタを表示する画像表示装置にあっては、その
表示するキャラクタ画像を動かしたり変化させたりする
のは、通常、キー入力部からの複数のキー入力操作に応
じて行なわれる。
のキャラクタを表示する画像表示装置にあっては、その
表示するキャラクタ画像を動かしたり変化させたりする
のは、通常、キー入力部からの複数のキー入力操作に応
じて行なわれる。
【0003】すなわち、あるキャラクタ画像を表示する
場合に、上下左右を示すカーソルキーを選択的に操作す
ることにより、それぞれの方向に移動表示等が行なえ
る。しかし、前記従来の画像表示装置では、表示するキ
ャラクタ画像を変化させたり動かしたりするには、キー
入力という機械的操作により命令が成されることになる
ため、動物等の被表示キャラクタ画像を、ユーザによる
現実的な感覚の命令により動かしたり変化させたりして
表示することができず、面白みに欠けるという問題があ
る。
場合に、上下左右を示すカーソルキーを選択的に操作す
ることにより、それぞれの方向に移動表示等が行なえ
る。しかし、前記従来の画像表示装置では、表示するキ
ャラクタ画像を変化させたり動かしたりするには、キー
入力という機械的操作により命令が成されることになる
ため、動物等の被表示キャラクタ画像を、ユーザによる
現実的な感覚の命令により動かしたり変化させたりして
表示することができず、面白みに欠けるという問題があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ユ
ーザによる身振り手振り等の命令を非接触で検出して被
表示キャラクタ画像の表示を行なう装置にあっても、表
示される犬等のキャラクタ画像は、ユーザからの一方的
な命令に応じて動いたり変化したりするものであるた
め、例えばその犬自身の状態(健康状態等)をも考慮し
た動きや変化の画像表示を行なうことはできない問題が
ある。
ーザによる身振り手振り等の命令を非接触で検出して被
表示キャラクタ画像の表示を行なう装置にあっても、表
示される犬等のキャラクタ画像は、ユーザからの一方的
な命令に応じて動いたり変化したりするものであるた
め、例えばその犬自身の状態(健康状態等)をも考慮し
た動きや変化の画像表示を行なうことはできない問題が
ある。
【0005】本発明は前記課題に鑑みなされたもので、
ユーザによる身振り手振り等のユーザの一方的な命令だ
けでなく、被表示生命体自身の状態にも応じて生命体の
キャラクタ画像をより現実的に表示することが可能にな
る表示装置を提供することを目的とする。
ユーザによる身振り手振り等のユーザの一方的な命令だ
けでなく、被表示生命体自身の状態にも応じて生命体の
キャラクタ画像をより現実的に表示することが可能にな
る表示装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る第1の表示装置は、生命体の複数種類の画像データを
記憶する画像データ記憶手段と、前記生命体のバイオリ
ズムを算出するバイオリズム算出手段と、使用者が装置
本体に接触せずにスイッチングされる非接触スイッチ手
段と、この非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態を検
出するスイッチ動作検出手段と、このスイッチ動作検出
手段により検出された前記非接触スイッチ手段のスイッ
チ動作状態及び前記バイオリズム算出手段により算出さ
れた生命体のバイオリズムに応じて前記画像データ記憶
手段に記憶された生命体の複数種類の画像データのうち
少なくとも1つの画像データを選択する画像データ選択
手段と、この画像データ選択手段により選択された画像
データを表示する表示手段とを備えて構成したものであ
る。
る第1の表示装置は、生命体の複数種類の画像データを
記憶する画像データ記憶手段と、前記生命体のバイオリ
ズムを算出するバイオリズム算出手段と、使用者が装置
本体に接触せずにスイッチングされる非接触スイッチ手
段と、この非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態を検
出するスイッチ動作検出手段と、このスイッチ動作検出
手段により検出された前記非接触スイッチ手段のスイッ
チ動作状態及び前記バイオリズム算出手段により算出さ
れた生命体のバイオリズムに応じて前記画像データ記憶
手段に記憶された生命体の複数種類の画像データのうち
少なくとも1つの画像データを選択する画像データ選択
手段と、この画像データ選択手段により選択された画像
データを表示する表示手段とを備えて構成したものであ
る。
【0007】また、本発明に係わる第2の表示装置は、
生命体の複数種類の画像データを記憶する画像データ記
憶手段と、この画像データ記憶手段に記憶された生命体
の複数種類の画像データのそれぞれに対応して複数種類
の音データを記憶する音データ記憶手段と、前記生命体
のバイオリズムを算出するバイオリズム算出手段と、使
用者が装置本体に接触せずにスイッチングされる非接触
スイッチ手段と、この非接触スイッチ手段のスイッチ動
作状態を検出するスイッチ動作検出手段と、このスイッ
チ動作検出手段により検出された前記非接触スイッチ手
段のスイッチ動作状態及び前記バイオリズム算出手段に
より算出された生命体のバイオリズムに応じて前記画像
データ記憶手段に記憶された生命体の複数種類の画像デ
ータのうち少なくとも1つの画像データを選択する画像
データ選択手段と、この画像データ選択手段により選択
された画像データを表示する表示手段と、この表示手段
による画像データの表示と共に、その画像データに対応
して前記音データ記憶手段に記憶されている音データに
応じた音を発生する音発生手段とを備えて構成したもの
である。
生命体の複数種類の画像データを記憶する画像データ記
憶手段と、この画像データ記憶手段に記憶された生命体
の複数種類の画像データのそれぞれに対応して複数種類
の音データを記憶する音データ記憶手段と、前記生命体
のバイオリズムを算出するバイオリズム算出手段と、使
用者が装置本体に接触せずにスイッチングされる非接触
スイッチ手段と、この非接触スイッチ手段のスイッチ動
作状態を検出するスイッチ動作検出手段と、このスイッ
チ動作検出手段により検出された前記非接触スイッチ手
段のスイッチ動作状態及び前記バイオリズム算出手段に
より算出された生命体のバイオリズムに応じて前記画像
データ記憶手段に記憶された生命体の複数種類の画像デ
ータのうち少なくとも1つの画像データを選択する画像
データ選択手段と、この画像データ選択手段により選択
された画像データを表示する表示手段と、この表示手段
による画像データの表示と共に、その画像データに対応
して前記音データ記憶手段に記憶されている音データに
応じた音を発生する音発生手段とを備えて構成したもの
である。
【0008】
【作用】つまり、前記第1の表示装置では、装置本体に
使用者の手をもって例えば赤外光を反射させてスイッチ
ングさせる非接触スイッチ手段の一定時間内におけるス
イッチ動作回数、すなわち、使用者が手を赤外光の反射
位置に翳した回数と、非表示キャラクタ画像としての生
命体のバイオリズムとに応じて、画像データ記憶手段に
予め記憶されている前記生命体の複数種類の画像データ
のうちの少なくとも1つの画像データが選択され、表示
手段により表示されるので、使用者の手によるジェスチ
ャ的な命令だけでなく、生命体自身の体調にも即した犬
等のキャラクタ画像の選択表示が行なわれることにな
る。
使用者の手をもって例えば赤外光を反射させてスイッチ
ングさせる非接触スイッチ手段の一定時間内におけるス
イッチ動作回数、すなわち、使用者が手を赤外光の反射
位置に翳した回数と、非表示キャラクタ画像としての生
命体のバイオリズムとに応じて、画像データ記憶手段に
予め記憶されている前記生命体の複数種類の画像データ
のうちの少なくとも1つの画像データが選択され、表示
手段により表示されるので、使用者の手によるジェスチ
ャ的な命令だけでなく、生命体自身の体調にも即した犬
等のキャラクタ画像の選択表示が行なわれることにな
る。
【0009】また、前記第2の表示装置では、さらに、
表示手段により表示される画像データに対応した効果音
が発生されるので、より実際の命令や被表示キャラクタ
の状態に即した効果音を伴ったリアルな画像表示が行な
われることになる。
表示手段により表示される画像データに対応した効果音
が発生されるので、より実際の命令や被表示キャラクタ
の状態に即した効果音を伴ったリアルな画像表示が行な
われることになる。
【0010】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は本発明の表示装置を搭載した電子手帳の
電子回路の構成を示すブロック図である。
明する。図1は本発明の表示装置を搭載した電子手帳の
電子回路の構成を示すブロック図である。
【0011】この電子手帳は、CPU(中央処理装置)
11を備えている。前記CPU11は、キー入力部12
からのキー操作信号に応じて起動されるROM13に予
め記憶されたシステムプログラムに従って回路各部の動
作制御を司るもので、このCPU11には、キー入力部
12,ROM13の他、送信部14,受信部15、及び
RAM16が接続される。
11を備えている。前記CPU11は、キー入力部12
からのキー操作信号に応じて起動されるROM13に予
め記憶されたシステムプログラムに従って回路各部の動
作制御を司るもので、このCPU11には、キー入力部
12,ROM13の他、送信部14,受信部15、及び
RAM16が接続される。
【0012】また、前記CPU11には、発振回路11
b及び分周回路11cからなるタイマ11aが接続さ
れ、さらに、表示駆動回路17を介して液晶表示部18
が接続されると共に、増幅回路19を介してスピーカ2
0が接続される。
b及び分周回路11cからなるタイマ11aが接続さ
れ、さらに、表示駆動回路17を介して液晶表示部18
が接続されると共に、増幅回路19を介してスピーカ2
0が接続される。
【0013】前記キー入力部12には、手帳データとし
て登録させる「名前」や「電話番号」を入力するための
文字キー及びテンキー12aが設けられると共に、手帳
モードと画像表示モードとを切換える際に操作される
「モード」キー12b、手帳モードでは他の電子機器に
対する手帳データの送信開始キーとして操作され、画像
表示モードでは赤外光の発光開始キーとして操作される
「スタート」キー12c、手帳モードでは他の電子機器
から受信される手帳データの受信終了キーとして操作さ
れ、画像表示モードでは赤外光の発光停止キーとして操
作される「エンド」キー12d、画像表示モードにおい
て前記文字キー12aにより入力された名前データを被
表示キャラクタ画像としてROM13に予め記憶された
犬の名前としてRAM16に登録する際に操作される
「名前」キー12e等が設けられる。
て登録させる「名前」や「電話番号」を入力するための
文字キー及びテンキー12aが設けられると共に、手帳
モードと画像表示モードとを切換える際に操作される
「モード」キー12b、手帳モードでは他の電子機器に
対する手帳データの送信開始キーとして操作され、画像
表示モードでは赤外光の発光開始キーとして操作される
「スタート」キー12c、手帳モードでは他の電子機器
から受信される手帳データの受信終了キーとして操作さ
れ、画像表示モードでは赤外光の発光停止キーとして操
作される「エンド」キー12d、画像表示モードにおい
て前記文字キー12aにより入力された名前データを被
表示キャラクタ画像としてROM13に予め記憶された
犬の名前としてRAM16に登録する際に操作される
「名前」キー12e等が設けられる。
【0014】ここで、前記ROM13に予め記憶された
犬の名前をRAM16に登録した際には、その登録した
日付(年月日)が当該犬の誕生日として同RAM16に
記憶されるもので、前記タイマ11aからの計時信号に
基づいて管理される現在の日付が更新される毎に、その
該当日に対応する前記犬のバイオリズム(身体,感情,
知性)が前記RAM16に誕生日として記憶された日付
データに従って算出される。
犬の名前をRAM16に登録した際には、その登録した
日付(年月日)が当該犬の誕生日として同RAM16に
記憶されるもので、前記タイマ11aからの計時信号に
基づいて管理される現在の日付が更新される毎に、その
該当日に対応する前記犬のバイオリズム(身体,感情,
知性)が前記RAM16に誕生日として記憶された日付
データに従って算出される。
【0015】図2は前記電子手帳のCPU11にて算出
されるバイオリズムの特性を示す図である。すなわち、
バイオリズムは、身体,感情,知性のそれぞれにおいて
周期の異なるもので、一般に、このバイオリズムが
“+”の期間で「活動期」、“−”の期間で「休息
期」、“+”と“−”の切替わりである“×”の期間で
「要注意日」又は「準要注意日」とされる。
されるバイオリズムの特性を示す図である。すなわち、
バイオリズムは、身体,感情,知性のそれぞれにおいて
周期の異なるもので、一般に、このバイオリズムが
“+”の期間で「活動期」、“−”の期間で「休息
期」、“+”と“−”の切替わりである“×”の期間で
「要注意日」又は「準要注意日」とされる。
【0016】前記ROM13には、CPU11を制御動
作させるためのシステムプログラムの他、犬のバイオリ
ズム(身体,感情,知性)の組合せに応じたバイオリズ
ム判定テーブル、複数種類の犬の被表示キャラクタ画像
データ、及びその被表示キャラクタ画像データのそれぞ
れに対応した効果音データが予め記憶される。
作させるためのシステムプログラムの他、犬のバイオリ
ズム(身体,感情,知性)の組合せに応じたバイオリズ
ム判定テーブル、複数種類の犬の被表示キャラクタ画像
データ、及びその被表示キャラクタ画像データのそれぞ
れに対応した効果音データが予め記憶される。
【0017】図3は前記電子手帳のROM13に予め記
憶されるバイオリズム判定テーブルを示す図である。す
なわち、このバイオリズム判定テーブルとしては、CP
U11により算出される犬のバイオリズムにおける身
体,感情,知性の組合せが、3つとも“+”、又は
“+”が2つで“−”が1つ、又は“+”が1つで
“−”が2つの場合に、何れも判定値「A」が、3つと
も“−”、又は“+”が2つで“×”が1つ、又は
“+”“−”“×”が1つずつ、又は“−”が1つで
“×”が1つの場合に、何れも判定値「B」が、“+”
が1つで“×”が2つ、又は“−”が1つで“×”が2
つ、又は3つとも“×”の場合に、何れも判定値「C」
が、それぞれ対応付けて記憶される。
憶されるバイオリズム判定テーブルを示す図である。す
なわち、このバイオリズム判定テーブルとしては、CP
U11により算出される犬のバイオリズムにおける身
体,感情,知性の組合せが、3つとも“+”、又は
“+”が2つで“−”が1つ、又は“+”が1つで
“−”が2つの場合に、何れも判定値「A」が、3つと
も“−”、又は“+”が2つで“×”が1つ、又は
“+”“−”“×”が1つずつ、又は“−”が1つで
“×”が1つの場合に、何れも判定値「B」が、“+”
が1つで“×”が2つ、又は“−”が1つで“×”が2
つ、又は3つとも“×”の場合に、何れも判定値「C」
が、それぞれ対応付けて記憶される。
【0018】つまり、前記バイオリズムにおける身体,
感情,知性の組合せは3段階に分割され、そのバイオリ
ズムが全体的に見て良好な場合に「A」、普通の場合に
「B」、悪い場合に「C」と判定される。
感情,知性の組合せは3段階に分割され、そのバイオリ
ズムが全体的に見て良好な場合に「A」、普通の場合に
「B」、悪い場合に「C」と判定される。
【0019】図4は前記電子手帳のROM13に予め記
憶される被表示キャラクタ画像データを示す図である。
すなわち、この被表示キャラクタ画像データとしては、
「M=0〜3」及び前記バイオリズム判定値「A,B,
C」に応じてアドレスされる12種類の犬のキャラクタ
データがビットマップデータとして記憶される。
憶される被表示キャラクタ画像データを示す図である。
すなわち、この被表示キャラクタ画像データとしては、
「M=0〜3」及び前記バイオリズム判定値「A,B,
C」に応じてアドレスされる12種類の犬のキャラクタ
データがビットマップデータとして記憶される。
【0020】図5は前記電子手帳のROM13に予め記
憶される被表示キャラクタ画像データに対応した効果音
データを示す図である。すなわち、この効果音データと
しては、前記「M=0〜3」及びバイオリズム判定値
「A,B,C」に応じてアドレスされる12種類の犬の
キャラクタデータにそれぞれ対応させた効果音データが
PCMデータとして記憶される。
憶される被表示キャラクタ画像データに対応した効果音
データを示す図である。すなわち、この効果音データと
しては、前記「M=0〜3」及びバイオリズム判定値
「A,B,C」に応じてアドレスされる12種類の犬の
キャラクタデータにそれぞれ対応させた効果音データが
PCMデータとして記憶される。
【0021】一方、前記送信部14には、送信回路14
a及び発光素子14bが備えられ、CPU11から与え
られる送信データに応じて赤外光を発光するもので、前
記手帳モードでは、文字キー及びテンキー12aの操作
に応じて入力表示された手帳データが、「スタート」キ
ー12cの操作に応じて送信回路14aにて変調され発
光素子14bを介し赤外発光データとして送信出力され
る。
a及び発光素子14bが備えられ、CPU11から与え
られる送信データに応じて赤外光を発光するもので、前
記手帳モードでは、文字キー及びテンキー12aの操作
に応じて入力表示された手帳データが、「スタート」キ
ー12cの操作に応じて送信回路14aにて変調され発
光素子14bを介し赤外発光データとして送信出力され
る。
【0022】また、画像表示モードでは、CPU11か
らの指令により所定周波数の赤外光が送信回路14a及
び発光素子14bを介して発光出力される。前記受信部
15には、受信回路15a及び受光素子15bが備えら
れ、外部からの赤外発光信号を受光,受信するもので、
前記手帳モードでは、他の電子機器から赤外発光データ
として送信された手帳データが、受光素子15bを介し
受信回路15aにて受信復調され、液晶表示部18に表
示される。
らの指令により所定周波数の赤外光が送信回路14a及
び発光素子14bを介して発光出力される。前記受信部
15には、受信回路15a及び受光素子15bが備えら
れ、外部からの赤外発光信号を受光,受信するもので、
前記手帳モードでは、他の電子機器から赤外発光データ
として送信された手帳データが、受光素子15bを介し
受信回路15aにて受信復調され、液晶表示部18に表
示される。
【0023】また、画像表示モードでは、外部からの赤
外光が受光素子15bに受光され、その受光状態が受信
回路15aを介しCPU11に通知される。図6は前記
電子手帳のRAM16に備えられるレジスタの構成を示
す図である。
外光が受光素子15bに受光され、その受光状態が受信
回路15aを介しCPU11に通知される。図6は前記
電子手帳のRAM16に備えられるレジスタの構成を示
す図である。
【0024】すなわち、前記RAM16には、「名前」
及び「電話番号」からなる所定人数分の手帳データが手
帳データポインタPで示されるアドレスに登録される手
帳データレジスタ16a、液晶表示部18に表示させる
べき被表示データがイメージデータとして書込まれる表
示レジスタ16b、前記タイマ11aからの計時信号に
基づき現在の年月日及び時刻が更新記憶される日付レジ
スタ16c及び計時レジスタ16d、前記ROM13に
記憶された犬キャラクタデータに対し与えられた名前デ
ータが前記「名前」キー12eの操作に応じて登録され
る名前レジスタ16e、この名前レジスタ16eに対す
る犬の名前の登録に伴ない前記日付レジスタ16cで管
理される現在の日付が前記ROM13に記憶された犬の
誕生日として記憶される名前入力日レジスタ16f、前
記日付レジスタ16cで管理される現在の日付が更新さ
れる毎に前記名前入力日レジスタ16fに記憶された日
付データに従って前記CPU11にて算出される当日の
犬のバイオリズムが前記バイオリズム判定値(図3参
照)に対応付けて書換え記憶されるバイオリズムレジス
タ16g、前記ROM13に記憶される犬キャラクタデ
ータ(図4参照)及び効果音データ(図5参照)のアド
レスを示すROMアドレスレジスタM、前記画像表示モ
ードにおける赤外光の発光状態にて“1”にセットされ
る発光フラグレジスタFが備えられる。
及び「電話番号」からなる所定人数分の手帳データが手
帳データポインタPで示されるアドレスに登録される手
帳データレジスタ16a、液晶表示部18に表示させる
べき被表示データがイメージデータとして書込まれる表
示レジスタ16b、前記タイマ11aからの計時信号に
基づき現在の年月日及び時刻が更新記憶される日付レジ
スタ16c及び計時レジスタ16d、前記ROM13に
記憶された犬キャラクタデータに対し与えられた名前デ
ータが前記「名前」キー12eの操作に応じて登録され
る名前レジスタ16e、この名前レジスタ16eに対す
る犬の名前の登録に伴ない前記日付レジスタ16cで管
理される現在の日付が前記ROM13に記憶された犬の
誕生日として記憶される名前入力日レジスタ16f、前
記日付レジスタ16cで管理される現在の日付が更新さ
れる毎に前記名前入力日レジスタ16fに記憶された日
付データに従って前記CPU11にて算出される当日の
犬のバイオリズムが前記バイオリズム判定値(図3参
照)に対応付けて書換え記憶されるバイオリズムレジス
タ16g、前記ROM13に記憶される犬キャラクタデ
ータ(図4参照)及び効果音データ(図5参照)のアド
レスを示すROMアドレスレジスタM、前記画像表示モ
ードにおける赤外光の発光状態にて“1”にセットされ
る発光フラグレジスタFが備えられる。
【0025】前記液晶表示部18には、手帳モードで
は、文字キー及びテンキー12aの操作に応じて入力さ
れた手帳データか、あるいは受信部15を介し受信され
た手帳データの何れかが表示される。
は、文字キー及びテンキー12aの操作に応じて入力さ
れた手帳データか、あるいは受信部15を介し受信され
た手帳データの何れかが表示される。
【0026】また、画像表示モードでは、前記文字キー
12aの操作に応じて入力された犬キャラクタデータの
名前データが表示される他、RAM16のROMアドレ
スレジスタM及びバイオリズムレジスタ16gにて示さ
れるROMアドレスに応じてROM13から読出された
犬キャラクタデータが表示される。
12aの操作に応じて入力された犬キャラクタデータの
名前データが表示される他、RAM16のROMアドレ
スレジスタM及びバイオリズムレジスタ16gにて示さ
れるROMアドレスに応じてROM13から読出された
犬キャラクタデータが表示される。
【0027】前記スピーカ20からは、画像表示モード
において、前記RAM16のROMアドレスレジスタM
及びバイオリズムレジスタ16gにて示されるROMア
ドレスに応じてROM13から読出された効果音データ
に基づく効果音が発生される。
において、前記RAM16のROMアドレスレジスタM
及びバイオリズムレジスタ16gにて示されるROMア
ドレスに応じてROM13から読出された効果音データ
に基づく効果音が発生される。
【0028】一方、前記タイマ11aは、例えば32Hz
の計時信号をCPU11に供給するもので、前記計時レ
ジスタ16dに記憶される現在時刻データは、この計時
信号に基づき順次更新され、この現在時刻データに基づ
き前記日付レジスタ16cに記憶される現在の日付デー
タ(年月日)が更新される。
の計時信号をCPU11に供給するもので、前記計時レ
ジスタ16dに記憶される現在時刻データは、この計時
信号に基づき順次更新され、この現在時刻データに基づ
き前記日付レジスタ16cに記憶される現在の日付デー
タ(年月日)が更新される。
【0029】また、送信部14からの赤外光は、「スタ
ート」キー12cが操作されてから2秒経過するまでの
間のみ発光出力されるもので、この赤外光の発光開始か
ら2秒の間におけるユーザの非接触操作に対応する反射
赤外光の受光回数に応じて、前記ROMアドレスレジス
タMの値は(+1)ずつ加算される。
ート」キー12cが操作されてから2秒経過するまでの
間のみ発光出力されるもので、この赤外光の発光開始か
ら2秒の間におけるユーザの非接触操作に対応する反射
赤外光の受光回数に応じて、前記ROMアドレスレジス
タMの値は(+1)ずつ加算される。
【0030】つまり、前記ROMアドレスレジスタMに
は、赤外光が発光されている間でのユーザの手による非
接触操作回数に応じたアドレス値がセットされることに
なる。
は、赤外光が発光されている間でのユーザの手による非
接触操作回数に応じたアドレス値がセットされることに
なる。
【0031】次に、前記構成による電子手帳の動作につ
いて説明する。図7は前記電子手帳によるバイオリズム
算出処理を示すフローチャートである。
いて説明する。図7は前記電子手帳によるバイオリズム
算出処理を示すフローチャートである。
【0032】すなわち、タイマ11aからCPU11に
計時信号が供給されると、その計時信号に従って、前記
RAM16内の計時レジスタ16dに記憶される現在時
刻データ及び日付レジスタ16eに記憶される現在の日
付データが更新されるもので、この計時更新処理に従っ
て現在の日付が更新されると、その当日の犬のバイオリ
ズムが前記名前入力日レジスタ16fに記憶された犬の
誕生日に従ってCPU11にて算出される(ステップS
1→S2,S3→S4)。
計時信号が供給されると、その計時信号に従って、前記
RAM16内の計時レジスタ16dに記憶される現在時
刻データ及び日付レジスタ16eに記憶される現在の日
付データが更新されるもので、この計時更新処理に従っ
て現在の日付が更新されると、その当日の犬のバイオリ
ズムが前記名前入力日レジスタ16fに記憶された犬の
誕生日に従ってCPU11にて算出される(ステップS
1→S2,S3→S4)。
【0033】すると、このCPU11により算出された
バイオリズムにおける身体,感情,知性の組合せに対応
して、ROM13に予め記憶されたバイオリズム判定テ
ーブルからその判定値「A」〜「C」が読出され、当日
の犬のバイオリズムとしてRAM16内のバイオリズム
レジスタ16gに記憶される(ステップS5)。
バイオリズムにおける身体,感情,知性の組合せに対応
して、ROM13に予め記憶されたバイオリズム判定テ
ーブルからその判定値「A」〜「C」が読出され、当日
の犬のバイオリズムとしてRAM16内のバイオリズム
レジスタ16gに記憶される(ステップS5)。
【0034】図8は前記電子手帳による画像表示モード
処理を示すフローチャートである。図9は前記電子手帳
の画像表示モード処理に伴なう画像表示処理を示すフロ
ーチャートである。
処理を示すフローチャートである。図9は前記電子手帳
の画像表示モード処理に伴なう画像表示処理を示すフロ
ーチャートである。
【0035】図10は前記電子手帳の画像表示モード処
理に伴なう受光検出処理を示すフローチャートである。
図11は前記電子手帳の画像表示モード処理に伴なう
「スタート」キー12c操作の際のキャラクタ表示状態
を示す図である。
理に伴なう受光検出処理を示すフローチャートである。
図11は前記電子手帳の画像表示モード処理に伴なう
「スタート」キー12c操作の際のキャラクタ表示状態
を示す図である。
【0036】図12は前記電子手帳の画像表示モード処
理に伴なうユーザによる非接触操作が1回で且つバイオ
リズム判定値が「B」である場合のキャラクタ表示状態
を示す図である。
理に伴なうユーザによる非接触操作が1回で且つバイオ
リズム判定値が「B」である場合のキャラクタ表示状態
を示す図である。
【0037】図13は前記電子手帳の画像表示モード処
理に伴なうユーザによる非接触操作が2回で且つバイオ
リズム判定値が「A」である場合のキャラクタ表示状態
を示す図である。
理に伴なうユーザによる非接触操作が2回で且つバイオ
リズム判定値が「A」である場合のキャラクタ表示状態
を示す図である。
【0038】すなわち、図8における画像表示モード処
理おいて、キー入力部12の「スタート」キー12cを
操作すると、RAM16の発光フラグレジスタFに
“1”がセットされ、送信部14の発光素子14bによ
る赤外光の発光出力が開始される(ステップA1→A
2)。
理おいて、キー入力部12の「スタート」キー12cを
操作すると、RAM16の発光フラグレジスタFに
“1”がセットされ、送信部14の発光素子14bによ
る赤外光の発光出力が開始される(ステップA1→A
2)。
【0039】そして、RAM16のROMアドレスレジ
スタMに“0”がセットされると共に、タイマ11aか
らの計時信号に基づき、前記赤外光の発光時間を規定す
る2秒計時処理がCPU11にてスタートされ、画像表
示処理に移行する(ステップA3,A4,AB)。
スタMに“0”がセットされると共に、タイマ11aか
らの計時信号に基づき、前記赤外光の発光時間を規定す
る2秒計時処理がCPU11にてスタートされ、画像表
示処理に移行する(ステップA3,A4,AB)。
【0040】ここで、前記RAM16内の発光フラグレ
ジスタFに“1”がセットされている赤外光の発光状態
においては、図9における画像表示処理において、「F
=1」との判断に基づき、ROMアドレスレジスタMに
セットされているROMアドレスM(=0)及びバイオ
リズムレジスタに16dに記憶されている当日のバイオ
リズムに従って、対応する犬キャラクタデータがROM
13から読出され、液晶表示部18に表示される(ステ
ップB1→B2)。
ジスタFに“1”がセットされている赤外光の発光状態
においては、図9における画像表示処理において、「F
=1」との判断に基づき、ROMアドレスレジスタMに
セットされているROMアドレスM(=0)及びバイオ
リズムレジスタに16dに記憶されている当日のバイオ
リズムに従って、対応する犬キャラクタデータがROM
13から読出され、液晶表示部18に表示される(ステ
ップB1→B2)。
【0041】つまり、前記キー入力部12のスタートキ
ー12cが操作され、送信部14から赤外光が発光出力
された状態において、前記バイオリズムレジスタ16g
に記憶される当日の犬のバイオリズム判定値が「B」で
ある場合には、図11で示すように、ROMアドレスM
(=0)でバイオリズム「B」に対応する犬小屋から顔
を出した普通の状態の犬キャラクタデータ(図4参照)
がROM13から読出され液晶表示部18に表示される
(ステップA1〜A4,AB(B1→B2))。
ー12cが操作され、送信部14から赤外光が発光出力
された状態において、前記バイオリズムレジスタ16g
に記憶される当日の犬のバイオリズム判定値が「B」で
ある場合には、図11で示すように、ROMアドレスM
(=0)でバイオリズム「B」に対応する犬小屋から顔
を出した普通の状態の犬キャラクタデータ(図4参照)
がROM13から読出され液晶表示部18に表示される
(ステップA1〜A4,AB(B1→B2))。
【0042】また、キー入力部12の「エンド」キー1
2dを操作すると、発光フラグレジスタFに“1”がセ
ットされている赤外光の発光中においては、該発光フラ
グレジスタFに“0”がセットされて赤外発光が停止さ
れると共に、ROMアドレスレジスタMは“0”に初期
設定される(ステップA5→A6→A7,A8)。
2dを操作すると、発光フラグレジスタFに“1”がセ
ットされている赤外光の発光中においては、該発光フラ
グレジスタFに“0”がセットされて赤外発光が停止さ
れると共に、ROMアドレスレジスタMは“0”に初期
設定される(ステップA5→A6→A7,A8)。
【0043】一方、電子手帳の使用開始に際し、キー入
力部12の文字キー12aを操作して、前記ROM13
にて記憶管理される犬キャラクタデータに名前を付ける
べく、その名前データがキー入力されると、図9におけ
る画像表示処理に移行し、該キー入力された犬の名前が
液晶表示部18に表示される(ステップA9→A10,
AB(B3→B4))。
力部12の文字キー12aを操作して、前記ROM13
にて記憶管理される犬キャラクタデータに名前を付ける
べく、その名前データがキー入力されると、図9におけ
る画像表示処理に移行し、該キー入力された犬の名前が
液晶表示部18に表示される(ステップA9→A10,
AB(B3→B4))。
【0044】そして、前記キー入力部12の「名前」キ
ー12eが操作されると、前記キー入力表示された犬の
名前データがRAM16内の名前レジスタ16eに登録
されると共に、その命名当日の日付データが日付レジス
タ16cから読出され、前記犬の誕生日として名前入力
日レジスタ16fに記憶される(ステップA11→A1
2,A13)。
ー12eが操作されると、前記キー入力表示された犬の
名前データがRAM16内の名前レジスタ16eに登録
されると共に、その命名当日の日付データが日付レジス
タ16cから読出され、前記犬の誕生日として名前入力
日レジスタ16fに記憶される(ステップA11→A1
2,A13)。
【0045】このように、RAM16内の名前レジスタ
16eに犬の名前データが登録され、また、名前入力日
レジスタ16fにその命名日が誕生日として登録された
状態では、前記図7におけるバイオリズム算出処理にお
いて、前記日付レジスタ16cで管理される現在の日付
データが更新される毎に、前記誕生日に基づく犬のバイ
オリズムが算出され、その判定値がROM13に予め記
憶されるバイオリズム判定テーブルに従って決定されバ
イオリズムレジスタ16gに記憶される。
16eに犬の名前データが登録され、また、名前入力日
レジスタ16fにその命名日が誕生日として登録された
状態では、前記図7におけるバイオリズム算出処理にお
いて、前記日付レジスタ16cで管理される現在の日付
データが更新される毎に、前記誕生日に基づく犬のバイ
オリズムが算出され、その判定値がROM13に予め記
憶されるバイオリズム判定テーブルに従って決定されバ
イオリズムレジスタ16gに記憶される。
【0046】一方、前記キー入力部12における「スタ
ート」キー12cの操作に基づいて、前記ステップA1
〜A4,ABの処理を経て、送信部14から赤外光が出
力されると共に、ROMアドレスレジスタMに“0”が
セットされ、前記図11で示したように、該ROMアド
レス「M=0」及びバイオリズム「B」に対応して犬キ
ャラクタデータがROM13から読出されて液晶表示部
18に表示される状態で、例えば図12で示すように、
ユーザの手を、発光素子14b及び受光素子15bの前
方に非接触で1回通過させると、発光素子14bから発
光出力されている赤外光は、ユーザの手に反射されて受
光素子15bに受光され、受光検出処理に移行する(ス
テップA14→AC)。
ート」キー12cの操作に基づいて、前記ステップA1
〜A4,ABの処理を経て、送信部14から赤外光が出
力されると共に、ROMアドレスレジスタMに“0”が
セットされ、前記図11で示したように、該ROMアド
レス「M=0」及びバイオリズム「B」に対応して犬キ
ャラクタデータがROM13から読出されて液晶表示部
18に表示される状態で、例えば図12で示すように、
ユーザの手を、発光素子14b及び受光素子15bの前
方に非接触で1回通過させると、発光素子14bから発
光出力されている赤外光は、ユーザの手に反射されて受
光素子15bに受光され、受光検出処理に移行する(ス
テップA14→AC)。
【0047】すなわち、図10における受光検出処理に
おいて、前記ユーザの非接触操作による赤外反射光が、
受信部15の受光素子15bを介し受光検出されると、
ROMアドレスレジスタMには(+1)加算されて反射
赤外光の受光回数が1回目であることを示す“1”がセ
ットされる(ステップC1)。
おいて、前記ユーザの非接触操作による赤外反射光が、
受信部15の受光素子15bを介し受光検出されると、
ROMアドレスレジスタMには(+1)加算されて反射
赤外光の受光回数が1回目であることを示す“1”がセ
ットされる(ステップC1)。
【0048】ここで、タイマ11aからの計時信号に基
づき、前記赤外発光開始から2秒経過したか否か判断さ
れるもので、前記赤外発光開始後に2秒経過してないと
判断されると、そのまま画像表示処理に移行する(ステ
ップC2→AB)。
づき、前記赤外発光開始から2秒経過したか否か判断さ
れるもので、前記赤外発光開始後に2秒経過してないと
判断されると、そのまま画像表示処理に移行する(ステ
ップC2→AB)。
【0049】この場合、ROMアドレスレジスタMには
ROMアドレス「M=0」がセットされたままなので、
前記図11で示したようなROMアドレス「M=0」及
びバイオリズム判定値「B」に対応する犬キャラクタデ
ータの表示が継続的に実行される(ステップB1,B
2)。
ROMアドレス「M=0」がセットされたままなので、
前記図11で示したようなROMアドレス「M=0」及
びバイオリズム判定値「B」に対応する犬キャラクタデ
ータの表示が継続的に実行される(ステップB1,B
2)。
【0050】一方、前記ユーザの非接触操作により、ス
テップC1においてROMアドレスレジスタMが(+
1)加算された際に、ステップC2において、赤外発光
開始から2秒経過したと判断されると、発光フラグレジ
スタFに“0”がセットされて送信部14からの赤外光
の出力は停止され、画像表示処理に移行する(ステップ
C2→C3,AB)。
テップC1においてROMアドレスレジスタMが(+
1)加算された際に、ステップC2において、赤外発光
開始から2秒経過したと判断されると、発光フラグレジ
スタFに“0”がセットされて送信部14からの赤外光
の出力は停止され、画像表示処理に移行する(ステップ
C2→C3,AB)。
【0051】また、前記ユーザの非接触操作により反射
赤外光が受信部15にて受光された後の状態にあって
も、赤外発光開始から2秒経過したことがステップA1
5において判断されると、前記同様にして、発光フラグ
レジスタFに“0”がセットされて送信部14からの赤
外光の出力は停止され、画像表示処理に移行する(ステ
ップA15→A16,AB)。
赤外光が受信部15にて受光された後の状態にあって
も、赤外発光開始から2秒経過したことがステップA1
5において判断されると、前記同様にして、発光フラグ
レジスタFに“0”がセットされて送信部14からの赤
外光の出力は停止され、画像表示処理に移行する(ステ
ップA15→A16,AB)。
【0052】すると、図9における画像表示処理おい
て、ROMアドレスレジスタMで示されるROMアドレ
ス「M=1」が読出されると共に、バイオリズムレジス
タ16gから当日の犬のバイオリズム判定値「B」が読
出され、該ROMアドレス「M=1」及びバイオリズム
判定値「B」に対応する犬小屋の前で背を向けた普通の
状態の犬キャラクタデータ(図4参照)がROM13か
ら読出され、図12で示すように、液晶表示部18に表
示される(ステップB5)。
て、ROMアドレスレジスタMで示されるROMアドレ
ス「M=1」が読出されると共に、バイオリズムレジス
タ16gから当日の犬のバイオリズム判定値「B」が読
出され、該ROMアドレス「M=1」及びバイオリズム
判定値「B」に対応する犬小屋の前で背を向けた普通の
状態の犬キャラクタデータ(図4参照)がROM13か
ら読出され、図12で示すように、液晶表示部18に表
示される(ステップB5)。
【0053】また、これと共に、前記ROMアドレス
「M=1」及びバイオリズム判定値「B」に対応する効
果音データ「クー」(図5参照)がROM13から読出
され、増幅回路19からスピーカ20を介し音声出力さ
れる(ステップB6)。
「M=1」及びバイオリズム判定値「B」に対応する効
果音データ「クー」(図5参照)がROM13から読出
され、増幅回路19からスピーカ20を介し音声出力さ
れる(ステップB6)。
【0054】これにより、ユーザの手による1回の非接
触操作「M=1」に対応する犬キャラクタデータの中
で、当日の犬のバイオリズム「B」(普通)に対応する
犬キャラクタデータ及びその効果音「クー」が選択的に
読出され、液晶表示部18に表示されると共にスピーカ
20から音声出力されるようになる。
触操作「M=1」に対応する犬キャラクタデータの中
で、当日の犬のバイオリズム「B」(普通)に対応する
犬キャラクタデータ及びその効果音「クー」が選択的に
読出され、液晶表示部18に表示されると共にスピーカ
20から音声出力されるようになる。
【0055】一方、前記キー入力部12における「スタ
ート」キー12cの操作に基づいて、前記ステップA1
〜A4,ABの処理を経て、送信部14から赤外光が出
力されると共に、ROMアドレスレジスタMに“0”が
セットされ、該ROMアドレス「M=0」及び当日のバ
イオリズム「A」に対応して犬キャラクタデータがRO
M13から読出されて液晶表示部18に表示される状態
で、例えば図13で示すように、ユーザの手を、発光素
子14b及び受光素子15bの前方に非接触で2回通過
させると、発光素子14bから発光出力されている赤外
光は、ユーザの手に2回反射されて受光素子15bに受
光され、受光検出処理に移行する(ステップA14→A
C)。
ート」キー12cの操作に基づいて、前記ステップA1
〜A4,ABの処理を経て、送信部14から赤外光が出
力されると共に、ROMアドレスレジスタMに“0”が
セットされ、該ROMアドレス「M=0」及び当日のバ
イオリズム「A」に対応して犬キャラクタデータがRO
M13から読出されて液晶表示部18に表示される状態
で、例えば図13で示すように、ユーザの手を、発光素
子14b及び受光素子15bの前方に非接触で2回通過
させると、発光素子14bから発光出力されている赤外
光は、ユーザの手に2回反射されて受光素子15bに受
光され、受光検出処理に移行する(ステップA14→A
C)。
【0056】すなわち、図10における受光検出処理に
おいて、前記ユーザの非接触操作による赤外反射光が、
受信部15の受光素子15bを介し受光検出されると、
その受光検出の度にROMアドレスレジスタMには(+
1)ずつ加算されて反射赤外光の受光回数が2回である
ことを示す“2”がセットされる(ステップC1)。
おいて、前記ユーザの非接触操作による赤外反射光が、
受信部15の受光素子15bを介し受光検出されると、
その受光検出の度にROMアドレスレジスタMには(+
1)ずつ加算されて反射赤外光の受光回数が2回である
ことを示す“2”がセットされる(ステップC1)。
【0057】ここで、タイマ11aからの計時信号に基
づき、前記赤外発光開始から2秒経過したか否か判断さ
れるもので、前記赤外発光開始後に2秒経過してないと
判断されると、そのまま画像表示処理に移行する(ステ
ップC2→AB)。
づき、前記赤外発光開始から2秒経過したか否か判断さ
れるもので、前記赤外発光開始後に2秒経過してないと
判断されると、そのまま画像表示処理に移行する(ステ
ップC2→AB)。
【0058】この場合、ROMアドレスレジスタMには
ROMアドレス「M=0」がセットされたままなので、
ROMアドレス「M=0」及びバイオリズム判定値
「A」に対応する犬キャラクタデータの表示が継続的に
実行される(ステップB1,B2)。
ROMアドレス「M=0」がセットされたままなので、
ROMアドレス「M=0」及びバイオリズム判定値
「A」に対応する犬キャラクタデータの表示が継続的に
実行される(ステップB1,B2)。
【0059】そして、前記ステップC2→C3又はステ
ップA15→A16の処理を経て、赤外発光開始から2
秒経過したと判断されることにより、発光フラグレジス
タFに“0”がセットされて送信部14からの赤外光の
出力が停止され、画像表示処理に移行すると、図9にお
ける画像表示処理おいて、ROMアドレスレジスタMで
示されるROMアドレス「M=2」が読出されると共
に、バイオリズムレジスタ16gから当日の犬のバイオ
リズム判定値「A」が読出され、該ROMアドレス「M
=2」及びバイオリズム判定値「A」に対応する犬小屋
の前でお手をする良好な状態の犬キャラクタデータ(図
4参照)がROM13から読出され、図13で示すよう
に、液晶表示部18に表示される(ステップB5)。
ップA15→A16の処理を経て、赤外発光開始から2
秒経過したと判断されることにより、発光フラグレジス
タFに“0”がセットされて送信部14からの赤外光の
出力が停止され、画像表示処理に移行すると、図9にお
ける画像表示処理おいて、ROMアドレスレジスタMで
示されるROMアドレス「M=2」が読出されると共
に、バイオリズムレジスタ16gから当日の犬のバイオ
リズム判定値「A」が読出され、該ROMアドレス「M
=2」及びバイオリズム判定値「A」に対応する犬小屋
の前でお手をする良好な状態の犬キャラクタデータ(図
4参照)がROM13から読出され、図13で示すよう
に、液晶表示部18に表示される(ステップB5)。
【0060】また、これと共に、前記ROMアドレス
「M=1」及びバイオリズム判定値「A」に対応する効
果音データ「ワンワン」(図5参照)がROM13から
読出され、増幅回路19からスピーカ20を介し音声出
力される(ステップB6)。
「M=1」及びバイオリズム判定値「A」に対応する効
果音データ「ワンワン」(図5参照)がROM13から
読出され、増幅回路19からスピーカ20を介し音声出
力される(ステップB6)。
【0061】これにより、ユーザの手による2回の非接
触操作「M=2」に対応する犬キャラクタデータの中
で、当日の犬のバイオリズム「A」(良好)に対応する
犬キャラクタデータ及びその効果音「ワンワン」が選択
的に読出され、液晶表示部18に表示されると共にスピ
ーカ20から音声出力されるようになる。
触操作「M=2」に対応する犬キャラクタデータの中
で、当日の犬のバイオリズム「A」(良好)に対応する
犬キャラクタデータ及びその効果音「ワンワン」が選択
的に読出され、液晶表示部18に表示されると共にスピ
ーカ20から音声出力されるようになる。
【0062】したがって、前記構成の電子手帳によれ
ば、装置本体に設けられた発光素子14b及び受光素子
15bの前方において、ユーザの手を非接触で通過させ
ることにより、該発光素子14bからの赤外反射光を受
光素子15bに受光させ、このユーザの非接触操作回数
に応じて、ROMアドレスレジスタMの値を選択的に設
定すると共に、ROM13で管理される犬キャラクタデ
ータのバイオリズムを日付レジスタ16cに記憶される
当日の日付が更新される毎に算出してバイオリズムレジ
スタ16gに記憶させることにより、ROM13に予め
記憶された複数パターンの犬のうち、前記非接触操作回
数及び当日のバイオリズムに対応した犬キャラクタデー
タ及びその効果音データを選択的にCPU11に読出
し、液晶表示部18に表示させると共に、それぞれ対応
する効果音もスピーカ20から発生させるので、ユーザ
からの一方的な命令だけでなく、当日の犬の調子にも即
した犬キャラクタデータを選択的に表示させることがで
き、キャラクタ表示の面白みを大幅に向上させることが
できる。
ば、装置本体に設けられた発光素子14b及び受光素子
15bの前方において、ユーザの手を非接触で通過させ
ることにより、該発光素子14bからの赤外反射光を受
光素子15bに受光させ、このユーザの非接触操作回数
に応じて、ROMアドレスレジスタMの値を選択的に設
定すると共に、ROM13で管理される犬キャラクタデ
ータのバイオリズムを日付レジスタ16cに記憶される
当日の日付が更新される毎に算出してバイオリズムレジ
スタ16gに記憶させることにより、ROM13に予め
記憶された複数パターンの犬のうち、前記非接触操作回
数及び当日のバイオリズムに対応した犬キャラクタデー
タ及びその効果音データを選択的にCPU11に読出
し、液晶表示部18に表示させると共に、それぞれ対応
する効果音もスピーカ20から発生させるので、ユーザ
からの一方的な命令だけでなく、当日の犬の調子にも即
した犬キャラクタデータを選択的に表示させることがで
き、キャラクタ表示の面白みを大幅に向上させることが
できる。
【0063】なお、前記実施例では、装置本体から発光
された赤外光の反射を利用してユーザの手による非接触
操作の有無を検出しているが、例えば外部光の手による
遮断や装置本体から発射された音波(例えば超音波)の
手による反射、外部からの音波の手による遮断、あるい
はユーザの手に持った磁性体からの磁気の変化等を検出
し、ユーザが装置本体に接触せずにジェスチャー等で行
なった手振り等による意思表示や命令に従って、本体側
の表示部に表示されている被表示画像を切換え表示する
構成としてもよい。また、前記赤外光や音波,磁気等の
波形変化を検出して、被表示画像を切換え表示する構成
としてもよい。
された赤外光の反射を利用してユーザの手による非接触
操作の有無を検出しているが、例えば外部光の手による
遮断や装置本体から発射された音波(例えば超音波)の
手による反射、外部からの音波の手による遮断、あるい
はユーザの手に持った磁性体からの磁気の変化等を検出
し、ユーザが装置本体に接触せずにジェスチャー等で行
なった手振り等による意思表示や命令に従って、本体側
の表示部に表示されている被表示画像を切換え表示する
構成としてもよい。また、前記赤外光や音波,磁気等の
波形変化を検出して、被表示画像を切換え表示する構成
としてもよい。
【0064】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の表示装置に
よれば、装置本体に使用者の手をもって例えば赤外光を
反射させてスイッチングさせる非接触スイッチ手段の一
定時間内におけるスイッチ動作回数、すなわち、使用者
が手を赤外光の反射位置に翳した回数と、非表示キャラ
クタ画像としての生命体のバイオリズムとに応じて、画
像データ記憶手段に予め記憶されている前記生命体の複
数種類の画像データのうちの少なくとも1つの画像デー
タが選択され、表示手段により表示されるので、使用者
の手によるジェスチャ的な命令だけでなく、生命体自身
の体調にも即した犬等のキャラクタ画像の選択表示を行
なうことができる。
よれば、装置本体に使用者の手をもって例えば赤外光を
反射させてスイッチングさせる非接触スイッチ手段の一
定時間内におけるスイッチ動作回数、すなわち、使用者
が手を赤外光の反射位置に翳した回数と、非表示キャラ
クタ画像としての生命体のバイオリズムとに応じて、画
像データ記憶手段に予め記憶されている前記生命体の複
数種類の画像データのうちの少なくとも1つの画像デー
タが選択され、表示手段により表示されるので、使用者
の手によるジェスチャ的な命令だけでなく、生命体自身
の体調にも即した犬等のキャラクタ画像の選択表示を行
なうことができる。
【0065】また、本発明の第2の表示装置によれば、
さらに、表示手段により表示される画像データに対応し
た効果音が発生されるので、より実際の命令や被表示キ
ャラクタの状態に即した効果音を伴ったリアルな画像表
示を行なうことができる。
さらに、表示手段により表示される画像データに対応し
た効果音が発生されるので、より実際の命令や被表示キ
ャラクタの状態に即した効果音を伴ったリアルな画像表
示を行なうことができる。
【0066】よって、ユーザによる身振り手振り等の現
実的な感覚の命令だけでなく、被表示生命体自身の状態
にも応じて生命体のキャラクタ画像を表示することが可
能になる。
実的な感覚の命令だけでなく、被表示生命体自身の状態
にも応じて生命体のキャラクタ画像を表示することが可
能になる。
【図1】本発明の表示装置の一実施例に係わる電子手帳
の電子回路の構成を示すブロック図。
の電子回路の構成を示すブロック図。
【図2】前記電子手帳のCPUにて算出されるバイオリ
ズムの特性を示す図。
ズムの特性を示す図。
【図3】前記電子手帳のROMに予め記憶されるバイオ
リズム判定テーブルを示す図。
リズム判定テーブルを示す図。
【図4】前記電子手帳のROMに予め記憶される被表示
キャラクタ画像データを示す図。
キャラクタ画像データを示す図。
【図5】前記電子手帳のROMに予め記憶される被表示
キャラクタ画像データに対応した効果音データを示す
図。
キャラクタ画像データに対応した効果音データを示す
図。
【図6】前記電子手帳のRAMに備えられるレジスタの
構成を示す図。
構成を示す図。
【図7】前記電子手帳によるバイオリズム算出処理を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図8】前記電子手帳による画像表示モード処理を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図9】前記電子手帳の画像表示モード処理に伴なう画
像表示処理を示すフローチャート。
像表示処理を示すフローチャート。
【図10】前記電子手帳の画像表示モード処理に伴なう
受光検出処理を示すフローチャート。
受光検出処理を示すフローチャート。
【図11】前記電子手帳の画像表示モード処理に伴なう
「スタート」キー操作の際のキャラクタ表示状態を示す
図。
「スタート」キー操作の際のキャラクタ表示状態を示す
図。
【図12】前記電子手帳の画像表示モード処理に伴なう
ユーザによる非接触操作が1回で且つバイオリズム判定
値が「B」である場合のキャラクタ表示状態を示す図。
ユーザによる非接触操作が1回で且つバイオリズム判定
値が「B」である場合のキャラクタ表示状態を示す図。
【図13】前記電子手帳の画像表示モード処理に伴なう
ユーザによる非接触操作が2回で且つバイオリズム判定
値が「A」である場合のキャラクタ表示状態を示す図。
ユーザによる非接触操作が2回で且つバイオリズム判定
値が「A」である場合のキャラクタ表示状態を示す図。
11…CPU(中央処理装置)、11a…タイマ、11
b…発振回路、11c…分周回路、12…キー入力部、
12a…文字キー及びテンキー、12b…「モード」キ
ー、12c…「スタート」キー、12d…「エンド」キ
ー、12e…「名前」キー、13…ROM、14…送信
部、14a…送信回路、14b…発光素子、15…受信
部、15a…受信回路、15b…受光素子、16…RA
M、16a…手帳データレジスタ、16b…表示レジス
タ、16c…日付レジスタ、16d…計時レジスタ、1
6e…名前レジスタ、16f…名前入力日レジスタ、1
6g…バイオリズムレジスタ、F…発光フラグレジス
タ、M…ROMアドレスレジスタ、P…手帳データポイ
ンタ、17…表示駆動回路、18…液晶表示部、19…
増幅回路、20…スピーカ。
b…発振回路、11c…分周回路、12…キー入力部、
12a…文字キー及びテンキー、12b…「モード」キ
ー、12c…「スタート」キー、12d…「エンド」キ
ー、12e…「名前」キー、13…ROM、14…送信
部、14a…送信回路、14b…発光素子、15…受信
部、15a…受信回路、15b…受光素子、16…RA
M、16a…手帳データレジスタ、16b…表示レジス
タ、16c…日付レジスタ、16d…計時レジスタ、1
6e…名前レジスタ、16f…名前入力日レジスタ、1
6g…バイオリズムレジスタ、F…発光フラグレジス
タ、M…ROMアドレスレジスタ、P…手帳データポイ
ンタ、17…表示駆動回路、18…液晶表示部、19…
増幅回路、20…スピーカ。
Claims (3)
- 【請求項1】 生命体の複数種類の画像データを記憶す
る画像データ記憶手段と、 前記生命体のバイオリズムを算出するバイオリズム算出
手段と、 使用者が装置本体に接触せずにスイッチングされる非接
触スイッチ手段と、 この非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態を検出する
スイッチ動作検出手段と、 このスイッチ動作検出手段により検出された前記非接触
スイッチ手段のスイッチ動作状態及び前記バイオリズム
算出手段により算出された生命体のバイオリズムに応じ
て前記画像データ記憶手段に記憶された生命体の複数種
類の画像データのうち少なくとも1つの画像データを選
択する画像データ選択手段と、 この画像データ選択手段により選択された画像データを
表示する表示手段と、を具備したことを特徴とする表示
装置。 - 【請求項2】 生命体の複数種類の画像データを記憶す
る画像データ記憶手段と、 この画像データ記憶手段に記憶された生命体の複数種類
の画像データのそれぞれに対応して複数種類の音データ
を記憶する音データ記憶手段と、 前記生命体のバイオリズムを算出するバイオリズム算出
手段と、 使用者が装置本体に接触せずにスイッチングされる非接
触スイッチ手段と、 この非接触スイッチ手段のスイッチ動作状態を検出する
スイッチ動作検出手段と、 このスイッチ動作検出手段により検出された前記非接触
スイッチ手段のスイッチ動作状態及び前記バイオリズム
算出手段により算出された生命体のバイオリズムに応じ
て前記画像データ記憶手段に記憶された生命体の複数種
類の画像データのうち少なくとも1つの画像データを選
択する画像データ選択手段と、 この画像データ選択手段により選択された画像データを
表示する表示手段と、 この表示手段による画像データの表示と共に、その画像
データに対応して前記音データ記憶手段に記憶されてい
る音データに応じた音を発生する音発生手段と、を具備
したことを特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 前記非接触スイッチ手段は、光,音波,
磁気等を利用したスイッチ手段からなることを特徴とす
る請求項1又は請求項2記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053695A JPH07261962A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053695A JPH07261962A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07261962A true JPH07261962A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12949956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053695A Pending JPH07261962A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07261962A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5966526A (en) * | 1997-03-18 | 1999-10-12 | Kabushiki Kaisha Bandai | Simulation device for fostering a virtual creature |
| KR100281878B1 (ko) * | 1997-12-09 | 2001-02-15 | 윤종용 | 가상생명체처리기능을구비한tv |
| US6213871B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-04-10 | Kabushiki Kaisha Bandai | Nurturing simulation apparatus for virtual creatures |
| US6227966B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-05-08 | Kabushiki Kaisha Bandai | Simulation device for fostering a virtual creature |
| US7104884B2 (en) | 1997-02-19 | 2006-09-12 | Kabushiki Kaisha Bandai | Breeding simulation apparatus for virtual creatures |
| JP2007058442A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Fukuda Denshi Co Ltd | 非常用装置の設置用筐体及びその管理システム |
| KR100754592B1 (ko) * | 2004-07-07 | 2007-09-05 | 삼성전자주식회사 | 휴대단말기의 바이오리듬 표시장치 및 방법 |
-
1994
- 1994-03-24 JP JP6053695A patent/JPH07261962A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6213871B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-04-10 | Kabushiki Kaisha Bandai | Nurturing simulation apparatus for virtual creatures |
| US6227966B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-05-08 | Kabushiki Kaisha Bandai | Simulation device for fostering a virtual creature |
| US6832955B2 (en) | 1997-02-19 | 2004-12-21 | Kabushiki Kaisha Bandai | Breeding simulation apparatus for virtual creatures |
| US7104884B2 (en) | 1997-02-19 | 2006-09-12 | Kabushiki Kaisha Bandai | Breeding simulation apparatus for virtual creatures |
| US5966526A (en) * | 1997-03-18 | 1999-10-12 | Kabushiki Kaisha Bandai | Simulation device for fostering a virtual creature |
| KR100281878B1 (ko) * | 1997-12-09 | 2001-02-15 | 윤종용 | 가상생명체처리기능을구비한tv |
| KR100754592B1 (ko) * | 2004-07-07 | 2007-09-05 | 삼성전자주식회사 | 휴대단말기의 바이오리듬 표시장치 및 방법 |
| JP2007058442A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Fukuda Denshi Co Ltd | 非常用装置の設置用筐体及びその管理システム |
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