JPH0716866U - 鍵用収納装置 - Google Patents
鍵用収納装置Info
- Publication number
- JPH0716866U JPH0716866U JP4741593U JP4741593U JPH0716866U JP H0716866 U JPH0716866 U JP H0716866U JP 4741593 U JP4741593 U JP 4741593U JP 4741593 U JP4741593 U JP 4741593U JP H0716866 U JPH0716866 U JP H0716866U
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- Japan
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- key
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉等の鍵を安全に収納し、解錠符号を知って
いる限られた者だけが鍵を取り出すことができる鍵用収
納装置を提供すること。 【構成】 取付板1、ベース11、背面カバー65、鍵
用受板59、取出用受板63、符号錠31、操作杆45
を備える。取付板1は、上部・下部開口部1a・1bを
有し、ベース11と背面カバー65とは、取付板1の背
面側に配設される。ベース11は、鍵投入口13c、錠
用孔13d、ボタン用孔13eを備える。鍵用受板59
は、鍵投入口13cの下方で、水平方向から下方向へ回
動可能に配設され、取出用受板63は、下部開口部1b
に配設される。符号錠31は、押ボタン31cを錠用孔
13dに配置させ、作動子31cをベース11の背面側
に配置させる。操作杆45は、解錠位置に作動子31c
が配置された際、操作ボタン部47を押圧することで、
本体部49を介し、鍵用受板59を下方へ回動させる。
いる限られた者だけが鍵を取り出すことができる鍵用収
納装置を提供すること。 【構成】 取付板1、ベース11、背面カバー65、鍵
用受板59、取出用受板63、符号錠31、操作杆45
を備える。取付板1は、上部・下部開口部1a・1bを
有し、ベース11と背面カバー65とは、取付板1の背
面側に配設される。ベース11は、鍵投入口13c、錠
用孔13d、ボタン用孔13eを備える。鍵用受板59
は、鍵投入口13cの下方で、水平方向から下方向へ回
動可能に配設され、取出用受板63は、下部開口部1b
に配設される。符号錠31は、押ボタン31cを錠用孔
13dに配置させ、作動子31cをベース11の背面側
に配置させる。操作杆45は、解錠位置に作動子31c
が配置された際、操作ボタン部47を押圧することで、
本体部49を介し、鍵用受板59を下方へ回動させる。
Description
【0001】
この考案は、住宅の玄関や事務所の入口等の扉のある場所に設置され、その扉 の鍵を安全に収納するために使用される鍵用収納装置に関する。
【0002】
従来、住宅の玄関や事務所の入口等に設けられる扉には、通常、錠が取り付け られ、留守にする際等は、扉の錠を施錠する。そのため、その住宅の住人や事務 所の使用者は、全員がその錠の鍵を所持する必要があり、その鍵を紛失したり、 所持していない場合には、住宅や事務所等に入ることができない。
【0003】 そこで、例えば、住宅等においては、住人全員が玄関の扉の鍵を所持する代り に、玄関付近の目立たない場所に鍵を隠す場合がある。
【0004】 しかし、このように鍵を隠しておいては、鍵の盗難や紛失を招く虞れが生ずる 。
【0005】 この考案は、上述の課題を解決するものであり、住宅の玄関や事務所の入口等 の扉のある場所で、その鍵を安全に収納し、解錠符号を知っている限られた者だ けが鍵を取り出すことができる鍵用収納装置を提供することを目的とする。
【0006】
この考案に係る鍵用収納装置は、取付板の上部と下部とに、正面側から背面側 へ貫通する上部・下部開口部が形成され、 前記取付板の背面側に配設され、鍵投入口、錠用孔、及び、ボタン用孔を有し て、前記上部開口部を塞ぐベースと、 前記取付板の背面側に配設され、前記ベース及び前記下部開口部を覆う背面カ バーと、 前記鍵投入口の下方における前記ベースと前記背面カバーとの間で、水平方向 から下方向へ回動可能に配設される鍵用受板と、 前記下部開口部における前記取付板の背面側に配設され、上方側と前記下部開 口部側とを開口させた取出用受板と、 前記錠用孔に配設され、前記ベースの正面側に配置させる複数の押ボタンと、 前記ベースの背面側に配置されて解錠時に移動する作動子と、を有する押ボタン 操作式の符号錠と、 前記ボタン用孔における前記ベースの正面側に配置される操作ボタン部と、前 記鍵用受板に連結される本体部と、を有し、解錠位置に前記作動子が配置された 際の前記操作ボタン部の押圧時に、前記鍵用受板を下方へ回動させる操作杆と、 を備えて構成される。
【0007】
この考案に係る鍵用収納装置では、住宅の玄関や事務所の入口等の扉自体やそ の周囲の壁体を取付板として、ベースや背面カバー等を屋内側に配置させて配設 する。
【0008】 そして、鍵は、鍵投入口から投入しておく。その際、鍵は、鍵投入口を経て、 鍵用受板上に配置されることとなる。
【0009】 その後、鍵を取り出す場合には、まず、符号錠の押ボタンを操作して、予め記 憶している解錠符号にセットし、符号錠の作動子を解錠位置に配置させる。
【0010】 そして、操作杆の操作ボタン部を押圧すれば、操作杆の本体部が鍵用受板を水 平方向から下方向へ回動することから、鍵用受板に配置されていた鍵が、取出用 受板上に落下することとなる。
【0011】 そのため、屋外側の下部開口部から手を延ばし、取出用受板上の鍵を容易に取 り出すことができる。
【0012】 そして、符号錠を解錠できなければ、作動子が移動せず、操作杆の操作ボタン 部を押圧しても、操作杆が鍵用受板を下方へ回動させることができないため、鍵 は取出用受板上に落下せず、鍵を入手することができなくなる。
【0013】 したがって、この考案に係る鍵用収納装置では、住宅の玄関や事務所の入口等 の扉のある場所で、その鍵を安全に収納し、解錠符号を知っている限られた者だ けが鍵を取り出すことができる。
【0014】 また、この考案に係る鍵用収納装置では、屋外側に、鍵投入口、符号錠の押ボ タン、操作杆の操作ボタン部、鍵取出用の下部開口部等が配置されるだけのスッ キリした態様であり、住宅の玄関付近等に配置させても、景観を害することが無 い。ちなみに、鍵投入口等を有した上部開口部と、下部開口部とを別途開閉可能 なカバーで覆えば、一層、景観を害することが無い。
【0015】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0016】 実施例の鍵用収納装置Mは、図1〜3に示すように、住宅の扉を取付板1とし て、配設されるものである。
【0017】 この取付板1には、上部と下部とに、正面側から背面側へ貫通し、矩形状に開 口する上部・下部開口部1a・1bが形成されている。上部開口部1a周縁にお ける取付板1の正面側には、上部枠体3が固定され、下部開口部1b周縁におけ る取付板1の正面側には、下部枠体7が固定されている。また、各枠体3・7に は、それぞれ、上部で枢着されて開閉可能な操作カバー5と取出カバー9とが配 設されている。なお、3b・7bは、枠体本体3a・7aから延びて、それぞれ 、開口部1a・1b内周面に当接するスリーブである。
【0018】 取付板1の背面側には、上部開口部1aから下部開口部1bにかけてねじ23 止めされるベース11が配設されている。このベース11は、取付板1に沿う背 板部13と、背板部13の左右両側から直交するように取付板1の背面側へ延び る側壁部15・19と、側壁部15・19の先端から左右外方に延びるフランジ 部17・21と、を備えた水平方向の断面を略U字形とする形状に形成されてい る。
【0019】 背板部13には、ねじ23を挿通させる取付孔13aが形成されるとともに、 上部開口部1aを部分的に閉塞する蓋部13bと、下部開口部1bの部位で開口 する開口部13fが形成されている。なお、ねじ23は、ベース11の他に、既 述の枠体本体3a・7aや後述する取出用受板63を取付板1に取り付けている 。
【0020】 蓋部13bには、水平方向に延びる長円形に開口した鍵投入口13cと、鍵投 入口13cの下方に配置されて矩形状に開口した錠用孔13d、及び、錠用孔1 3dの下方に配置されて正方形に開口したボタン用孔13eが、穿設されている 。
【0021】 そして、この蓋部13bの正面側には、鍵投入口25a、錠用孔25b、及び 、ボタン用孔25cを有した化粧板25が固着されている。
【0022】 また、蓋部13bの背面側には、鍵投入口13cから投入された鍵Kを下方へ 案内する案内シュート29がねじ27止めされている。
【0023】 なお、13gは、背板部13に形成されて、後述する引張コイルばね43の上 端を係止する係止片である。また、14は、背板部13に固着されて、後述する 鍵用受板59の回動を規制するストッパである。
【0024】 左方の側壁部15には、後述する引張コイルばね35・61の一端をそれぞれ 係止する係止片15a・15bが形成されている。
【0025】 フランジ部17・21には、ベース11や下部開口部1bを覆い、外周縁を取 付板1の背面に当接させる背面カバー65がねじ67止めされている。この背面 カバー65には、案内シュート29の下方で、さらに、鍵Kを下方へ案内する案 内シュート69が固着されている。
【0026】 案内シュート69の下方における背板部13と背面カバー65との間には、側 壁部15・19に回転可能に支持される軸57に固着された鍵用受板59が配設 されている。鍵用受板59は、鍵Kを受ける底壁部59aと、底壁部59aの左 右両側から上下方向へ延びる側壁部59b・59cと、を備えて構成されている 。側壁部59bには、上端を係止片15bに係止させた引張コイルばね61の下 端が連結されている。
【0027】 そして、この鍵用受板59は、引張コイルばね61の付勢力により、図1中、 軸57を中心として、常時、反時計方向へ付勢され、また、ストッパ14により 、下方向へ回動可能とした状態で底壁部59aを水平方向に配置させている。
【0028】 背板部13の開口部13fにおける取付板1の背面側には、上方側と下部開口 部1b側とを開口させた取出用受板63がねじ23止めされている。
【0029】 蓋部13bの錠用孔13dには、押ボタン操作式の符号錠31が配設されてい る。この符号錠31は、特開昭62−146374号公報等で公知のものであり 、簡単に説明すれば、図5に示すように、戻しばねによりに戻り方向に付勢され て配設された4個の押ボタン31aと、各押ボタン31aの押圧操作により表示 符号を1個ずつ順に変えるように回転する符号環31b(0〜9の数字が外周面 に付されている)と、各符号環31b内に嵌合されて押ボタン31aの押圧操作 に応じて各符号環31bを一方向に回転される送り駒と、各送り駒と係合可能と して符号錠31の背面側から突出する作動子31cを有した摺動部材と、各押ボ タン31a及び各符号環31cの正面の符号を露出させる前面パネル31d(図 2参照)と、を備えて構成されている。そして、各押ボタン31aを押圧操作し て、各符号環31bの符号を解錠位置に配置させた際には、各送り駒の係合部と 摺動部材とが係合し、作動子31cを、図3に示す左方に移動可能にするもので ある。ちなみに、各符号環31bの符号が解錠符号と一致しない場合には、各送 り駒の係合部が摺動部材と係合しないため、作動子31cは移動不能となってい る。
【0030】 そして、実施例の符号錠31は、各押ボタン31aと各符号環31bの正面側 の符号とを、化粧板25の錠用孔25bから取付板1の正面側に露出させ、取付 板1の背面側に作動子31cを突出させて、配設されている。
【0031】 作動子31cには、一端を係止片15aに係止させた引張コイルばね35の他 端が連結され、作動子31cの先端が、ロック板37の係合孔37aに挿入され るとともに、係合孔37a周縁に当接可能なワッシャ33が作動子31c先端に ねじ止めされている。
【0032】 ロック板37は、上下方向に延びるチャンネル形状として、上部に作動子31 cを挿入させる係合孔37aと、上下方向の中間部位と下部との2箇所に上下方 向に延びる摺動孔37cと、が形成されている。係合孔37aは、隅部に上方へ 延びる長孔部37bを備えている。各摺動孔37c周縁は、ベース11の背板部 13に固着される段付ピン39の段部と、段付ピン39先端に固着されるEリン グ41と、に挟持されている。
【0033】 そして、このロック板37は、符号錠31が解錠状態となって、作動子31c が引張コイルばね35の付勢力により図3の左方へ移動した際、長孔部37bを 利用して、下方へ移動可能となるものである。
【0034】 また、係合孔37aと上部の摺動孔37cとの間には係止孔37dが穿設され 、ロック板37の下端には、上端を係止片13gに係止させた引張コイルばね4 3の下端が連結されている。
【0035】 蓋部13bのボタン用孔13eには、取付板1の正面側に露出するように操作 杆45の操作ボタン部47が配設されている。操作杆45は、操作ボタン部47 と、操作ボタン部47をねじ止めして取付板1の背面側に配置される本体部49 と、を備えて構成されている。
【0036】 本体部49は、水平方向に配置される連結部49aと、連結部49aの左右両 端からそれぞれ延びて軸53に固着される爪部49b及びリンク部49dと、を 備えて構成されている。軸53は、一端をベース11の側壁部15に回転可能に 支持され、他端をベース11の背板部13に固着されたブラケット51に回転可 能に支持されている。
【0037】 爪部49bは、上部先端に、ロック板37の係止孔37dへ正面側から挿入さ せる係止部49cを備え、下部を、軸53に固着させている。リンク部49dは 、下部先端を、連結杆55と軸支させて、上下方向の中間部位に軸53を固着さ せている。連結杆55は、リンク部49dと連結された反対側の端部を、鍵用受 板59の側壁部59bに軸支させている。
【0038】 この操作杆45は、操作ボタン部47を押圧操作する際、ロック板37が下方 へ移動可能な状態の場合(符号状31が解錠状態となっている場合)には、ロッ ク板37の係止孔37dに係止部49cを挿入させている爪部49bが、軸53 を中心として、図1の反時計方向に回転する。そして、リンク部49dも共に回 転し、連結杆55を介して、鍵用受板59の底壁部59aを、引張コイルばね6 1の付勢力に抗して、軸57を中心として、図1の時計方向である下方向へ回動 させることとなる。
【0039】 つぎに、この実施例の鍵用収納装置Mの使用態様について説明すると、まず、 鍵Kは、操作カバー5を開閉させて、鍵投入口13cから装置Mの内部へ投入し ておく。その際、鍵Kは、図1に示すように、鍵投入口13c・案内シュート2 9・69を経て、鍵用受板59の底壁部59a上に配置されることとなる。
【0040】 その後、鍵Kを取り出す場合には、まず、操作カバー5を開いて、符号錠31 の各押ボタン31aを押圧操作して、各符号環31bの符号を予め記憶している 解錠符号に一致させる。すると、符号錠31の作動子31cが、ばね35の付勢 力で図3の左方へ移動し、ロック板37の係合孔37a内において、長孔部37 b側に移動する。
【0041】 そして、操作杆45の操作ボタン部47を押圧すれば、ロック板37が下方へ 移動可能な状態となっているため、ロック板37の係止孔37dに係止部49c を挿入させている爪部49bが、軸53を中心として、図1の反時計方向に回転 する。すると、リンク部49dも共に回転し、連結杆55を介して、鍵用受板5 9の底壁部59aが、引張コイルばね61の付勢力に抗し、軸57を中心として 、図1の時計方向である下方向へ回動することとなる。
【0042】 そのため、図4に示すように、鍵用受板59の底壁部59a上に配置されてい た鍵Kが、取出用受板63上に落下することとなり、取出カバー9を開いて、屋 外側の下部開口部1bから手を延ばせば、取出用受板63上の鍵を容易に取り出 すことができる。
【0043】 その後、操作杆45の操作ボタン部47の押圧操作を止めれば、ばね61・4 3の付勢力により、鍵用受板59・ロック板37・操作杆45が原位置に復帰す る。そして、鍵Kを使用した後、符号錠31における所定の符号環31bの符号 を押ボタン31aを押圧操作して、解錠符号を消し、鍵Kを鍵投入口13cから 投入して、操作カバー5と取出カバー9を閉じておけば良い。なお、解錠符号を 消すために、押ボタン31aを押圧操作した場合には、符号錠31は、作動子3 1cが強制的に原位置に復帰するように構成されている。
【0044】 一方、符号錠31が解錠できなければ、作動子31cが移動せず、操作杆45 の操作ボタン部47を押圧操作しても、係合孔37aの上縁に作動子31cが当 接してロック板37が下方へ移動できず、操作杆45が回動しない。そのため、 鍵用受板59を下方へ回動させることができず、鍵Kは、取出用受板63上に落 下しないことから、入手できなくなり、既述の考案の作用・効果の欄で述べたと 同様な効果を得ることができる。
【0045】 なお、符号錠31の解錠符号を変更する場合には、解錠状態で、操作杆45の 操作ボタン部47を押圧しつつ、各押ボタン31aを押し、各符号環31bの正 面側に所定の符号を配置させるようにすれば、それらの符号を解錠符号として変 更することができる。
【0046】 また、実施例では、取付板1を扉とした場合を示したが、勿論、扉周囲の壁体 を取付板1として、本考案の装置を配設しても良い。
【0047】 さらに、本考案では、内部に収納するものを鍵として説明したが、鍵以外のも のを収納しても良いことは言うまでも無い。
【図1】この考案に係る実施例の縦断面図である。
【図2】同実施例の正面図である。
【図3】同実施例の背面カバーを取り外した状態の背面
図である。
図である。
【図4】同実施例において、鍵を取り出す際の状態を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図5】実施例に使用する符号錠の斜視図である。
1…取付板、 1a…上部開口部、 1b…下部開口部、 11…ベース、 13c…鍵投入口、 13d…錠用孔、 13e…ボタン用孔、 31…符号錠、 31a…押ボタン、 31c…作動子、 45…操作杆、 47…操作ボタン部、 49…本体部、 59…鍵用受板、 63…取出用受板、 65…背面カバー、 M…鍵用収納装置、 K…鍵。
Claims (1)
- 【請求項1】 取付板の上部と下部とに、正面側から背
面側へ貫通する上部・下部開口部が形成され、 前記取付板の背面側に配設され、鍵投入口、錠用孔、及
び、ボタン用孔を有して、前記上部開口部を塞ぐベース
と、 前記取付板の背面側に配設され、前記ベース及び前記下
部開口部を覆う背面カバーと、 前記鍵投入口の下方における前記ベースと前記背面カバ
ーとの間で、水平方向から下方向へ回動可能に配設され
る鍵用受板と、 前記下部開口部における前記取付板の背面側に配設さ
れ、上方側と前記下部開口部側とを開口させた取出用受
板と、 前記錠用孔に配設され、前記ベースの正面側に配置させ
る複数の押ボタンと、前記ベースの背面側に配置されて
解錠時に移動する作動子と、を有する押ボタン操作式の
符号錠と、 前記ボタン用孔における前記ベースの正面側に配置され
る操作ボタン部と、前記鍵用受板に連結される本体部
と、を有し、解錠位置に前記作動子が配置された際の前
記操作ボタン部の押圧時に、前記鍵用受板を下方へ回動
させる操作杆と、を備えて構成される鍵用収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4741593U JPH0716866U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 鍵用収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4741593U JPH0716866U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 鍵用収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716866U true JPH0716866U (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=12774521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4741593U Withdrawn JPH0716866U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 鍵用収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716866U (ja) |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP4741593U patent/JPH0716866U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |