JPH07168708A - 交換サービスシナリオ設計支援システム - Google Patents
交換サービスシナリオ設計支援システムInfo
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- JPH07168708A JPH07168708A JP31474993A JP31474993A JPH07168708A JP H07168708 A JPH07168708 A JP H07168708A JP 31474993 A JP31474993 A JP 31474993A JP 31474993 A JP31474993 A JP 31474993A JP H07168708 A JPH07168708 A JP H07168708A
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- 238000000547 structure data Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 交換システムの付加サービス設計にあたり、
設計者はメニュー問い合わせに順次応答するだけでサー
ビス定義が自動的に作成されるシステムを提供する。 【構成】 問い合わせパターンを記述したメニュー記述
ファイル3から個々の問い合わせを木構造形態でつなげ
たスケルトンデータを生成し、問い合わせを設計者6に
表示し、当該問い合わせ結果の情報を木構造データとし
てサービス定義を構築するエディタ制御部11を有す
る。エディタ生成部12は、構築されたサービス定義を
評価し、サービスコードに変換してサービスコードファ
イル5に出力する。 【効果】 サービス設計の容易化と開発効率の大幅な向
上に寄与する。
設計者はメニュー問い合わせに順次応答するだけでサー
ビス定義が自動的に作成されるシステムを提供する。 【構成】 問い合わせパターンを記述したメニュー記述
ファイル3から個々の問い合わせを木構造形態でつなげ
たスケルトンデータを生成し、問い合わせを設計者6に
表示し、当該問い合わせ結果の情報を木構造データとし
てサービス定義を構築するエディタ制御部11を有す
る。エディタ生成部12は、構築されたサービス定義を
評価し、サービスコードに変換してサービスコードファ
イル5に出力する。 【効果】 サービス設計の容易化と開発効率の大幅な向
上に寄与する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換サービスシナリオ
設計支援システムに関し、特にユーザとの対話形式によ
るメニュー問い合わせ方式により交換システムの付加サ
ービスシナリオを生成する交換サービスシナリオ設計支
援システムに関する。
設計支援システムに関し、特にユーザとの対話形式によ
るメニュー問い合わせ方式により交換システムの付加サ
ービスシナリオを生成する交換サービスシナリオ設計支
援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、PBX、局用交換機、ATM交換
機などの交換システムで提供される付加サービスは多種
多用化が進み、その付加サービスを実現するために必要
とされるソフトウェアの開発量は膨大なものとなってき
ており、付加サービスソフトウェア開発の生産性及び品
質の向上を図る事が大変重要な課題となっている。
機などの交換システムで提供される付加サービスは多種
多用化が進み、その付加サービスを実現するために必要
とされるソフトウェアの開発量は膨大なものとなってき
ており、付加サービスソフトウェア開発の生産性及び品
質の向上を図る事が大変重要な課題となっている。
【0003】このような状況下において、付加サービス
の開発効率を大幅に向上させるための手段として、付加
サービス制御方式がある。(「付加サービス制御方
式」、嶋、児玉他、電子情報通信学会技報、SSE91
ー8、1991.5参照)
の開発効率を大幅に向上させるための手段として、付加
サービス制御方式がある。(「付加サービス制御方
式」、嶋、児玉他、電子情報通信学会技報、SSE91
ー8、1991.5参照)
【発明が解決しようとする課題】この付加サービス制御
方式(以下「本制御方式」という)は、メッセージの処
理単位であるシナリオと、そのシナリオが基本呼制御か
ら起動される条件記述、シナリオ処理から基本呼制御に
復帰するポイント記述、サービスで使用するデータ記述
などの集まりにより1つのサービスを実現するもので、
付加サービスの着脱性、独立性、記述性、移植性が考慮
されている。
方式(以下「本制御方式」という)は、メッセージの処
理単位であるシナリオと、そのシナリオが基本呼制御か
ら起動される条件記述、シナリオ処理から基本呼制御に
復帰するポイント記述、サービスで使用するデータ記述
などの集まりにより1つのサービスを実現するもので、
付加サービスの着脱性、独立性、記述性、移植性が考慮
されている。
【0004】図12に示すように、本制御方式では、基
本呼制御においてサービスシナリオの起動をチェックす
るポイントをTCP(トリガー・チェック・ポイン
ト)、サービスシナリオが復帰できるポイントをPIC
(ポイント・イン・コール)と呼ぶ。また、シナリオは
シグナル発生によって起動することも可能である。
本呼制御においてサービスシナリオの起動をチェックす
るポイントをTCP(トリガー・チェック・ポイン
ト)、サービスシナリオが復帰できるポイントをPIC
(ポイント・イン・コール)と呼ぶ。また、シナリオは
シグナル発生によって起動することも可能である。
【0005】本制御方式に基けば、各シナリオを単純な
処理単位にすることで、制御プリミティブ部品やサービ
ス処理部品、シナリオ起動条件部品、復帰ポイント指定
部品、データ記述部品などを組み合わせるだけでサービ
スの定義を可能とする共通ライブラリを用意すること
は、比較的容易に実現できる。
処理単位にすることで、制御プリミティブ部品やサービ
ス処理部品、シナリオ起動条件部品、復帰ポイント指定
部品、データ記述部品などを組み合わせるだけでサービ
スの定義を可能とする共通ライブラリを用意すること
は、比較的容易に実現できる。
【0006】そして更に、部品組み合わせの集合である
サービス定義を入力とし、共通ライブラリコールを内容
とするC言語のソースコードを生成する変換系が用意で
きれば、付加サービスのコーディングは自動化すること
ができる。
サービス定義を入力とし、共通ライブラリコールを内容
とするC言語のソースコードを生成する変換系が用意で
きれば、付加サービスのコーディングは自動化すること
ができる。
【0007】しかし、このような従来の付加サービス制
御方式は、サービス定義の共通ライブラリ及び変換系が
用意できれば、付加サービスの生産性、品質の両面での
向上が見込める訳であるが、抽象度が高くなったとはい
え、サービスを定義するには変換系の入力形式を理解す
る必要があるので、C言語で直接コーディングするより
も若干生産性が向上する程度に留まってしまう。
御方式は、サービス定義の共通ライブラリ及び変換系が
用意できれば、付加サービスの生産性、品質の両面での
向上が見込める訳であるが、抽象度が高くなったとはい
え、サービスを定義するには変換系の入力形式を理解す
る必要があるので、C言語で直接コーディングするより
も若干生産性が向上する程度に留まってしまう。
【0008】つまり、設計者は設計しようとする付加サ
ービスの知識以外にもその付加サービスを定義するため
に使用するプログラミング言語に対する理解を必要とす
るという課題がある。
ービスの知識以外にもその付加サービスを定義するため
に使用するプログラミング言語に対する理解を必要とす
るという課題がある。
【0009】従って、本発明は、サービス定義作業を積
極的に支援できるツールとして、設計者が自分が設計す
る付加サービス以外の知識を必要とせずにGUI(グラ
フィック・ユーザ・インタフェース)を用いたさまざま
なメニュー問い合わせを行ないながら付加サービスを記
述できる環境を提供し、更なる付加サービス開発の生産
性向上を実現することを目的とする。
極的に支援できるツールとして、設計者が自分が設計す
る付加サービス以外の知識を必要とせずにGUI(グラ
フィック・ユーザ・インタフェース)を用いたさまざま
なメニュー問い合わせを行ないながら付加サービスを記
述できる環境を提供し、更なる付加サービス開発の生産
性向上を実現することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、本発明の交換サービスシナリオ設計支援システ
ムでは、メニュー問い合わせ方式によって、用意された
処理部品からサービス定義を構成することで、エディタ
使用記述に規定される入力形式に沿ったサービス定義の
記述作業を自動化したものである。
るため、本発明の交換サービスシナリオ設計支援システ
ムでは、メニュー問い合わせ方式によって、用意された
処理部品からサービス定義を構成することで、エディタ
使用記述に規定される入力形式に沿ったサービス定義の
記述作業を自動化したものである。
【0011】本発明の交換サービスシナリオ設計支援シ
ステムは、シナリオ設計の出力であるサービス定義を作
成するにあたり、設計者に対する問い合わせパターンを
記述したメニュー記述手段と、このメニュー記述手段か
ら個々の問い合わせを木構造形態でつなげたスケルトン
データを生成し、設計者に問い合わせを表示し、当該問
い合わせ結果で設計者が選択した情報を木構造データと
してサービス定義を構築する編集制御手段とを有するこ
とを特徴とする。
ステムは、シナリオ設計の出力であるサービス定義を作
成するにあたり、設計者に対する問い合わせパターンを
記述したメニュー記述手段と、このメニュー記述手段か
ら個々の問い合わせを木構造形態でつなげたスケルトン
データを生成し、設計者に問い合わせを表示し、当該問
い合わせ結果で設計者が選択した情報を木構造データと
してサービス定義を構築する編集制御手段とを有するこ
とを特徴とする。
【0012】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明に係る交換サービスシナリオ
設計支援システム(以下「シナリオエディタシステム」
という)のシステム構成を示すブロック図である。
設計支援システム(以下「シナリオエディタシステム」
という)のシステム構成を示すブロック図である。
【0014】同図において、シナリオエディタ1はエデ
ィタ制御部11とエディタ生成部12とを有している。
ィタ制御部11とエディタ生成部12とを有している。
【0015】エディタ制御部11は、シナリオエディタ
システムにより実行される設計者に対する問い合わせ手
段を定義したメニュー記述ファイル3及び基本呼SDL
図4を用いて問い合わせ手段を呼び出し、更に設計者に
より実行された実行結果をサービスファイル2にセーブ
する。
システムにより実行される設計者に対する問い合わせ手
段を定義したメニュー記述ファイル3及び基本呼SDL
図4を用いて問い合わせ手段を呼び出し、更に設計者に
より実行された実行結果をサービスファイル2にセーブ
する。
【0016】エディタ生成部12は、設計者により実
行、構築されサービスファイル2にセーブされている付
加サービスを評価し、更に当該付加サービス内容をC言
語等のサービスソースコードに変換してサービスコード
ファイル5に出力する。
行、構築されサービスファイル2にセーブされている付
加サービスを評価し、更に当該付加サービス内容をC言
語等のサービスソースコードに変換してサービスコード
ファイル5に出力する。
【0017】設計者6は、このようなシナリオエディタ
に向かい、図示しない表示手段、入力手段を用いてメニ
ュー問い合わせに対応しつつサービス定義を編集し、途
中結果はサービスファイル2としてセーブする。サービ
ス定義が完了すると、サービス定義の整合性の確認と、
変換系の起動により当該サービス定義からサービス定義
のサービスコード(例えばCソースコード)を獲得す
る。
に向かい、図示しない表示手段、入力手段を用いてメニ
ュー問い合わせに対応しつつサービス定義を編集し、途
中結果はサービスファイル2としてセーブする。サービ
ス定義が完了すると、サービス定義の整合性の確認と、
変換系の起動により当該サービス定義からサービス定義
のサービスコード(例えばCソースコード)を獲得す
る。
【0018】シナリオエディタ1は起動時にメニュー記
述ファイル3と基本呼制御のSDL図4を読み込む。
述ファイル3と基本呼制御のSDL図4を読み込む。
【0019】メニュー記述ファイル3には、サービス定
義の際の問い合わせパターン、サービスコード生成フォ
ーマットなどが記述してあり、この記述を追加変更する
だけで多数の種別のサービスがシナリオエディタで定義
可能となる。
義の際の問い合わせパターン、サービスコード生成フォ
ーマットなどが記述してあり、この記述を追加変更する
だけで多数の種別のサービスがシナリオエディタで定義
可能となる。
【0020】SDL図4はサービス定義の際の補助入力
用に利用する。
用に利用する。
【0021】本発明のシナリオエディタシステムでは、
サービスは全体として1つの木構造で表現されており、
一連のメニュー問い合わせは、対応するサービスのサブ
木構造を編集するものとなる。
サービスは全体として1つの木構造で表現されており、
一連のメニュー問い合わせは、対応するサービスのサブ
木構造を編集するものとなる。
【0022】メニュー問い合わせは、それまでの問い合
わせの文脈を自動的に判断して進められるため、設計者
はサービス定義の階層的な木構造を意識したり、不要な
メニュー選択をする必要がないという特長をもつ。
わせの文脈を自動的に判断して進められるため、設計者
はサービス定義の階層的な木構造を意識したり、不要な
メニュー選択をする必要がないという特長をもつ。
【0023】次にメニュー問い合わせ方式について説明
する。図2は、本実施例のシナリオエディタシステムに
おけるメニュー問い合わせ方式が有する機能構成を示す
ブロック図である。
する。図2は、本実施例のシナリオエディタシステムに
おけるメニュー問い合わせ方式が有する機能構成を示す
ブロック図である。
【0024】同図において、メニュー記述41は、質問
の形態、文脈等を定義する。
の形態、文脈等を定義する。
【0025】スケルトンデータ43は、メニュー記述4
1が定義した質問の1つ1つを木構造形態で表現してい
るデータである。
1が定義した質問の1つ1つを木構造形態で表現してい
るデータである。
【0026】スケルトンデータ構築手段42は、このス
ケルトンデータ43を生成する。
ケルトンデータ43を生成する。
【0027】問い合わせ手段44は、スケルトンデータ
43、現在までに構築された構文木データ45を参照、
評価しながら質問を表示して、設計者により選択された
結果を木構造形態で表現した構文木データ45として構
築する。
43、現在までに構築された構文木データ45を参照、
評価しながら質問を表示して、設計者により選択された
結果を木構造形態で表現した構文木データ45として構
築する。
【0028】構造データ構築手段46は、スケルトンデ
ータ43、構文木データ45を参照しながら構造データ
47を構築する。
ータ43、構文木データ45を参照しながら構造データ
47を構築する。
【0029】次に、図2のそれぞれのブロックについて
説明する。
説明する。
【0030】メニュー記述41は、メニューの骨組みと
なるスケルトンを定義する複数のスケルトンルールの集
合により構成され、問い合わせを階層的に表現してい
る。
なるスケルトンを定義する複数のスケルトンルールの集
合により構成され、問い合わせを階層的に表現してい
る。
【0031】メニュー記述41では、スケルトン階層を
簡単にして見通しを良くするように、スケルトンルール
はトップダウンで文脈自由に記述してリソース値で文脈
を自動判断させるようにしている。
簡単にして見通しを良くするように、スケルトンルール
はトップダウンで文脈自由に記述してリソース値で文脈
を自動判断させるようにしている。
【0032】個々のスケルトンルールは以下のような記
述形式を取る。
述形式を取る。
【0033】 スケルトン名 = スケルトン種別 パラメータ リソース名 リソース値 リソース名 リソース値 スケルトンは問い合わせの形態によって以下に示す種別
のものがあり、それぞれのスケルトンは持てるパラメー
タ、リソース名が異なる。
のものがあり、それぞれのスケルトンは持てるパラメー
タ、リソース名が異なる。
【0034】これらを組合せることにより様々な問い合
わせ形態を実現することができる。
わせ形態を実現することができる。
【0035】「field」:文字列を入力させる問い合わ
せを行う。パラメータは持たず木構造の末端に位置す
る。
せを行う。パラメータは持たず木構造の末端に位置す
る。
【0036】「oneOf」:候補となり得る固定個の子ス
ケルトンをパラメータとして持ち、その中から1つを選
択させ、選んだ子スケルトンの問い合わせを行う。
ケルトンをパラメータとして持ち、その中から1つを選
択させ、選んだ子スケルトンの問い合わせを行う。
【0037】「oneOfList」:既に構築されている「lis
t」の要素を選択要素とすることをパラメータで指定
し、問い合わせを行いその中から1つを選択させる。
t」の要素を選択要素とすることをパラメータで指定
し、問い合わせを行いその中から1つを選択させる。
【0038】「oneOfMap」:候補となり得る固定個の子
スケルトンをパラメータとして持ち、二次元的な候補か
ら選択させ、選んだ子スケルトンの問い合わせを行う。
スケルトンをパラメータとして持ち、二次元的な候補か
ら選択させ、選んだ子スケルトンの問い合わせを行う。
【0039】「struct」:固定個の子スケルトンをパラ
メータに持ち順番に子スケルトンの問い合わせを行う。
メータに持ち順番に子スケルトンの問い合わせを行う。
【0040】「randomStruct」:固定個の子スケルトン
をパラメータに持ち、問い合わせで選ばれた子スケルト
ンの問い合わせを行う。
をパラメータに持ち、問い合わせで選ばれた子スケルト
ンの問い合わせを行う。
【0041】「list」:パラメータで示される子スケル
トンを要素として不定個持つことが出来る。編集時には
要素の追加、変更、削除、カット、コピー、ペースト等
の編集機能を提供する。
トンを要素として不定個持つことが出来る。編集時には
要素の追加、変更、削除、カット、コピー、ペースト等
の編集機能を提供する。
【0042】「quote」:問い合わせは持たず、木構造
の末端に位置する。定数値の定義を行う。
の末端に位置する。定数値の定義を行う。
【0043】また、各スケルトンが持つことのできる代
表的なリソースを以下に示す。
表的なリソースを以下に示す。
【0044】リソースは各リソースの性格上、スケルト
ンによってその持つことができるリソースが異なる。
ンによってその持つことができるリソースが異なる。
【0045】「format」:構造データへの変換フォーマ
ットを定義する。全スケルトン種別で持つことが可能で
ある。
ットを定義する。全スケルトン種別で持つことが可能で
ある。
【0046】「message」: 問い合わせを行うスケルト
ンが持て、問い合わせ項目と共に表示するテキストを定
義する。
ンが持て、問い合わせ項目と共に表示するテキストを定
義する。
【0047】「maxChars」:入力可能最大文字数を定義
する。「field」 スケルトン専用のリソース。
する。「field」 スケルトン専用のリソース。
【0048】「menuItem」:選択項目としての表示テキ
ストを定義する。「oneOf」,「oneOfList」,「oneOfMa
p」,「randomStruct」 スケルトンが持てる。
ストを定義する。「oneOf」,「oneOfList」,「oneOfMa
p」,「randomStruct」 スケルトンが持てる。
【0049】「where」:選択項目の候補条件を指定す
る。「oneOf」,「oneOfList」,「oneOfMap」スケルトン
が持てる。
る。「oneOf」,「oneOfList」,「oneOfMap」スケルトン
が持てる。
【0050】「check」:構築した構文木データの整合
性を式で指定する。全スケルトン種別で持つことが可能
である。
性を式で指定する。全スケルトン種別で持つことが可能
である。
【0051】シナリオエディタ1の内部では、問い合わ
せは、問い合わせ結果を保持する構文木と呼ぶデータに
対する編集操作として位置付けられている。
せは、問い合わせ結果を保持する構文木と呼ぶデータに
対する編集操作として位置付けられている。
【0052】構文木はスケルトンをクラスとするインス
タンスであり、スケルトンはスケルトン種別をクラスと
するインスタンスである。
タンスであり、スケルトンはスケルトン種別をクラスと
するインスタンスである。
【0053】構文木に対する編集操作は構文木からスケ
ルトンを介して辿ったスケルトン種別に記載してあり、
スケルトン種別が同じであれば処理手続きは同じであ
る。
ルトンを介して辿ったスケルトン種別に記載してあり、
スケルトン種別が同じであれば処理手続きは同じであ
る。
【0054】構文木は編集前は不完全な木であり、正規
に編集が完了した時は完全な木となる。
に編集が完了した時は完全な木となる。
【0055】次にスケルトンデータ生成手段42と、ス
ケルトンデータ43を説明する。
ケルトンデータ43を説明する。
【0056】スケルトンデータ43は、メニュー記述4
1のシステム内部形式である木構造の形態をした静的な
データで、システム起動時にスケルトンデータ生成手段
42により構築される。スケルトンデータ43のそれぞ
れの要素には、問い合わせ手段の手続きポインタ、リソ
ースデータへのポインタを持ち、子スケルトンを持つス
ケルトンの場合は子スケルトンへのポインタも有する。
1のシステム内部形式である木構造の形態をした静的な
データで、システム起動時にスケルトンデータ生成手段
42により構築される。スケルトンデータ43のそれぞ
れの要素には、問い合わせ手段の手続きポインタ、リソ
ースデータへのポインタを持ち、子スケルトンを持つス
ケルトンの場合は子スケルトンへのポインタも有する。
【0057】次に問い合わせ手段44と、構文木データ
45を説明する。
45を説明する。
【0058】問い合わせ手段44はスケルトン種別毎に
存在し、現在のスケルトンデータを43を上下に辿りな
がら問い合わせを進め、結果として構文木データ45を
追加、削除しながら構築を行う。
存在し、現在のスケルトンデータを43を上下に辿りな
がら問い合わせを進め、結果として構文木データ45を
追加、削除しながら構築を行う。
【0059】問い合わせは全てのスケルトン種別で行わ
れるとは限らず、種類によっては行われないものもあ
る。
れるとは限らず、種類によっては行われないものもあ
る。
【0060】また、問い合わせ手段44は1つ1つの質
問に対して存在するのではなく、スケルトン種別毎に1
つ存在し同じスケルトン種別であれば汎用的に使用でき
る。
問に対して存在するのではなく、スケルトン種別毎に1
つ存在し同じスケルトン種別であれば汎用的に使用でき
る。
【0061】構文木データ45は木構造の形式をとる動
的なデータでそれぞれは親構文木へのポインタ、対応す
るスケルトンデータへのポインタ、子構文木へのポイン
タ等を有する。
的なデータでそれぞれは親構文木へのポインタ、対応す
るスケルトンデータへのポインタ、子構文木へのポイン
タ等を有する。
【0062】次に構造データ構築手段46と、構造デー
タ47を説明する。
タ47を説明する。
【0063】構造データ構築手段46はスケルトン種別
毎に存在し、構文木データ45の最上位構文木から階層
的に各構文木を辿り、各構文木から指されるスケルトン
の「format」リソースを参照して、目的とする構造デー
タ47を組み立てる。
毎に存在し、構文木データ45の最上位構文木から階層
的に各構文木を辿り、各構文木から指されるスケルトン
の「format」リソースを参照して、目的とする構造デー
タ47を組み立てる。
【0064】次に簡単な問い合わせ例を用いて本発明の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0065】図3は問い合わせ例の流れ図である。3つ
の質問があり、初めに「field」 型のメニューA(menu
-a)を用いて問い合わせを行い、テキストを入力する
(ST31)。次に「oneOf」 型のメニューB(menu-
b)を用いて問い合わせを行い、単一項目(x 叉はy )
を選択する(ST32)。最後に、「oneOf」 型のメニ
ューC(menu-c)を用いて単一選択するものである。な
お、ここではメニューBの問い合わせによる選択結果に
よってメニューCでの選択候補が異なることとしてい
る。
の質問があり、初めに「field」 型のメニューA(menu
-a)を用いて問い合わせを行い、テキストを入力する
(ST31)。次に「oneOf」 型のメニューB(menu-
b)を用いて問い合わせを行い、単一項目(x 叉はy )
を選択する(ST32)。最後に、「oneOf」 型のメニ
ューC(menu-c)を用いて単一選択するものである。な
お、ここではメニューBの問い合わせによる選択結果に
よってメニューCでの選択候補が異なることとしてい
る。
【0066】図4は問い合わせ例を実現するためのメニ
ュー記述の例を表した図である。
ュー記述の例を表した図である。
【0067】なお、図中には行番号が有るが、これは説
明を行うために参考として付与したものである。
明を行うために参考として付与したものである。
【0068】この例では前述した中の4種類のスケルト
ン種別を用いて記述を行っている。
ン種別を用いて記述を行っている。
【0069】以下に説明を行う。
【0070】3−5行の「inquiry」 スケルトン記述
は、「struct」型スケルトンでメニューA(menu-a)メ
ニューB(menu-b)、メニューC(menu-c)スケルトン
の問い合わせを順番に行う事を定義している。
は、「struct」型スケルトンでメニューA(menu-a)メ
ニューB(menu-b)、メニューC(menu-c)スケルトン
の問い合わせを順番に行う事を定義している。
【0071】7−10行の「menu-a」スケルトン記述
は、「field」 型スケルトンで定義してテキストの入力
を問い合わせている。
は、「field」 型スケルトンで定義してテキストの入力
を問い合わせている。
【0072】12−17行の「menu-b」スケルトン記述
は、「oneOf」 型スケルトンで「item-x」、「item-y」
スケルトンから単一選択することを定義している。
は、「oneOf」 型スケルトンで「item-x」、「item-y」
スケルトンから単一選択することを定義している。
【0073】19−34行の「office」スケルトン記述
は、「oneOf」 型スケルトンで「item-p」、「item-
q」、「item-r」スケルトンから単一選択することを定
義している。
は、「oneOf」 型スケルトンで「item-p」、「item-
q」、「item-r」スケルトンから単一選択することを定
義している。
【0074】26−34行の「where」 リソースの式が
あるが既に選択された「menu-b」スケルトンでの選択結
果のより選択候補を変えることを定義している。
あるが既に選択された「menu-b」スケルトンでの選択結
果のより選択候補を変えることを定義している。
【0075】36−48行の各「quote」 型スケルトン
記述は、「quote」 型スケルトンで末端に位置する各ス
ケルトンを定義している。
記述は、「quote」 型スケルトンで末端に位置する各ス
ケルトンを定義している。
【0076】図5は、スケルトンデータ生成手段42が
図1のメニュー記述ファイル3から構築したスケルトン
データの木構造を示す図である。スケルトンデータ生成
手段42はメニュー記述上のスケルトン名、パラメー
タ、リソースを解釈して「%inquiry」をルートとしたス
ケルトンデータを構築する。
図1のメニュー記述ファイル3から構築したスケルトン
データの木構造を示す図である。スケルトンデータ生成
手段42はメニュー記述上のスケルトン名、パラメー
タ、リソースを解釈して「%inquiry」をルートとしたス
ケルトンデータを構築する。
【0077】図5のスケルトンデータには、問い合わせ
に使う表示テキスト、構造データのフォーマット等もリ
ソースデータとして格納され、問い合わせの文脈全てを
表現する。
に使う表示テキスト、構造データのフォーマット等もリ
ソースデータとして格納され、問い合わせの文脈全てを
表現する。
【0078】図6は「struct」問い合わせ手段の流れ
図、図7は「field」 問い合わせ手段の流れ図、図8は
「oneOf」 問い合わせ手段の流れ図、図9は「quote」
問い合わせ手段の流れ図、図10は構文木データの木構
造を示す図である。
図、図7は「field」 問い合わせ手段の流れ図、図8は
「oneOf」 問い合わせ手段の流れ図、図9は「quote」
問い合わせ手段の流れ図、図10は構文木データの木構
造を示す図である。
【0079】これらの図と前述した図5のスケルトンデ
ータの木構造を示す図を使って問い合わせの流れに従い
説明する。
ータの木構造を示す図を使って問い合わせの流れに従い
説明する。
【0080】(1)問い合わせ手段の主となる処理が最
初の問い合わせの「struct」構文木(図10の101)
を作成する。
初の問い合わせの「struct」構文木(図10の101)
を作成する。
【0081】構文木内に存在するインデックス情報には
0が初期設定される。
0が初期設定される。
【0082】「struct」構文木の場合は配下の子構文木
(図10の102、103、105)も同時に作成して
繋がれる。
(図10の102、103、105)も同時に作成して
繋がれる。
【0083】これらの構文木作成の手段は、問い合わせ
手段に内包されてスケルトン種別毎の手段が存在する。
手段に内包されてスケルトン種別毎の手段が存在する。
【0084】問い合わせ手段の主となる処理はカレント
構文木を「struct」構文木にして、カレント構文木のス
ケルトン種別である「struct」問い合わせ手段を呼び出
す。
構文木を「struct」構文木にして、カレント構文木のス
ケルトン種別である「struct」問い合わせ手段を呼び出
す。
【0085】(2)「struct」問い合わせ手段において
最後の子構文木まで問い合わせが終了しているかのチェ
ックを行う(図6のST61)。
最後の子構文木まで問い合わせが終了しているかのチェ
ックを行う(図6のST61)。
【0086】この場合はまだ完了していないのでインデ
ックスを1加算して(図6のST62)、カレント構文
木をインデックスに示された番号の子構文木(図10の
102)にしてから(図6のST63)、カレント構文
木のスケルトン種別である「field」 問い合わせ手段を
呼び出す(図6のST64)。
ックスを1加算して(図6のST62)、カレント構文
木をインデックスに示された番号の子構文木(図10の
102)にしてから(図6のST63)、カレント構文
木のスケルトン種別である「field」 問い合わせ手段を
呼び出す(図6のST64)。
【0087】(3)「field」 問い合わせ手段において
メニューを表示して(図7のST71)テキストが入力
されるのを待つ(図7のST72)。
メニューを表示して(図7のST71)テキストが入力
されるのを待つ(図7のST72)。
【0088】入力されたテキストをfield 構文木(図1
0の102)に設定して(図7のST73)、次の問い
合わせを構文木データを上方向に辿りサーチする(図7
のST74)。
0の102)に設定して(図7のST73)、次の問い
合わせを構文木データを上方向に辿りサーチする(図7
のST74)。
【0089】この場合は上方向に辿ると「struct」構文
木(図10の101)があるのでカレント構文木を「st
ruct」構文木(図10の101)にして(図7のST7
6)、カレント構文木のスケルトン種別である「struc
t」問い合わせ手段を呼び出す(図7のST77)。
木(図10の101)があるのでカレント構文木を「st
ruct」構文木(図10の101)にして(図7のST7
6)、カレント構文木のスケルトン種別である「struc
t」問い合わせ手段を呼び出す(図7のST77)。
【0090】(4)「struct」問い合わせ手段において
最後の子構文木まで問い合わせが終了しているかのチェ
ックを行う(図6のST61)。
最後の子構文木まで問い合わせが終了しているかのチェ
ックを行う(図6のST61)。
【0091】この場合はまだ完了していないのでインデ
ックスを1加算して(図6のST62)、カレント構文
木をインデックスに示された番号の子構文木(図10の
103)にしてから(図6のST63)、カレント構文
木のスケルトン種別である「oneOf」 問い合わせ手段を
呼び出す(図6のST64)。
ックスを1加算して(図6のST62)、カレント構文
木をインデックスに示された番号の子構文木(図10の
103)にしてから(図6のST63)、カレント構文
木のスケルトン種別である「oneOf」 問い合わせ手段を
呼び出す(図6のST64)。
【0092】(5)「oneOf」 問い合わせ手段において
「%item-x」 (図5の54)、「%item-y」 (図5の5
5)を選択候補とするメニューを表示して(図8のST
81)、項目が選択されるのを待つ(図8のST8
2)。
「%item-x」 (図5の54)、「%item-y」 (図5の5
5)を選択候補とするメニューを表示して(図8のST
81)、項目が選択されるのを待つ(図8のST8
2)。
【0093】選択された項目が2番目の項目と仮定する
と、「item-y」のスケルトン(図5の55)に対応する
「quote」 構文木(図10の104)を作成し、「oneO
f」構文木(図10の103)の子構文木として繋ぐ
(図8のST83、ST84)。
と、「item-y」のスケルトン(図5の55)に対応する
「quote」 構文木(図10の104)を作成し、「oneO
f」構文木(図10の103)の子構文木として繋ぐ
(図8のST83、ST84)。
【0094】次にカレント構文木を子構文木(図10の
104)にして(図8のST85)、カレント構文木の
スケルトン種別である「quote」 問い合わせ手段を呼び
出す(図8のST86)。
104)にして(図8のST85)、カレント構文木の
スケルトン種別である「quote」 問い合わせ手段を呼び
出す(図8のST86)。
【0095】(6)「quote」 問い合わせ手段は、問い
合わせは行わないが木構造の末端に位置するので、次の
問い合わせを構文木データを上方向に辿りサーチする
(図9のST91)。
合わせは行わないが木構造の末端に位置するので、次の
問い合わせを構文木データを上方向に辿りサーチする
(図9のST91)。
【0096】この場合は上方向に辿ると「struct」構文
木(図10の101)があるのでカレント構文木を「st
ruct」構文木(図10の101)にして(図9のST9
3)、カレント構文木のスケルトン種別である「struc
t」問い合わせ手段を呼び出す(図9のST94)。
木(図10の101)があるのでカレント構文木を「st
ruct」構文木(図10の101)にして(図9のST9
3)、カレント構文木のスケルトン種別である「struc
t」問い合わせ手段を呼び出す(図9のST94)。
【0097】(7)「struct」問い合わせ手段において
最後の子構文木まで問い合わせが終了しているかのチェ
ックを行う(図6のST61)。
最後の子構文木まで問い合わせが終了しているかのチェ
ックを行う(図6のST61)。
【0098】この場合はまだ完了していないのでインデ
ックスを1加算して(図6のST62)、カレント構文
木をインデックスに示された番号の子構文木(図10の
105)にしてから(図6のST63)、カレント構文
木のスケルトン種別である「oneOf」 問い合わせ手段を
呼び出す(図6のST64)。
ックスを1加算して(図6のST62)、カレント構文
木をインデックスに示された番号の子構文木(図10の
105)にしてから(図6のST63)、カレント構文
木のスケルトン種別である「oneOf」 問い合わせ手段を
呼び出す(図6のST64)。
【0099】(8)「oneOf」 問い合わせ手段において
メニューを表示して(図8のST81)、項目が選択さ
れるのを待つ(図8のST82)。
メニューを表示して(図8のST81)、項目が選択さ
れるのを待つ(図8のST82)。
【0100】この場合のメニューに表示する項目は、
「oneOf」 構文木(図10の105)から辿れる「oneO
f」 スケルトン(図5の56)に「where」 リソースが
あるので選択候補を「%item-p」 (図5の57)、「%i
tem-q」 (図5の58)に絞りこむ。
「oneOf」 構文木(図10の105)から辿れる「oneO
f」 スケルトン(図5の56)に「where」 リソースが
あるので選択候補を「%item-p」 (図5の57)、「%i
tem-q」 (図5の58)に絞りこむ。
【0101】選択された項目が1番目の項目と仮定する
と、「item-p」のスケルトン(図5の57)に対応する
「quote」 構文木(図10の106)を作成し、「oneO
f」構文木(図10の105)の子構文木として繋ぐ
(図8のST83、ST84)。
と、「item-p」のスケルトン(図5の57)に対応する
「quote」 構文木(図10の106)を作成し、「oneO
f」構文木(図10の105)の子構文木として繋ぐ
(図8のST83、ST84)。
【0102】次にカレント構文木を子構文木(図10の
106)にして(図8のST85)、カレント構文木の
スケルトン種別である「quote」 問い合わせ手段を呼び
出す(図8のST86)。
106)にして(図8のST85)、カレント構文木の
スケルトン種別である「quote」 問い合わせ手段を呼び
出す(図8のST86)。
【0103】(9)「quote」 問い合わせ手段は、問い
合わせは行わないが次の問い合わせを構文木データを上
方向に辿りサーチする(図9のST91)。
合わせは行わないが次の問い合わせを構文木データを上
方向に辿りサーチする(図9のST91)。
【0104】この場合は上方向に辿ると「struct」構文
木(図10の101)があるのでカレント構文木を「st
ruct」構文木(図10の101)にして(図9のST9
3)、カレント構文木のスケルトン種別である「struc
t」問い合わせ手段を呼び出す(図9のST94)。
木(図10の101)があるのでカレント構文木を「st
ruct」構文木(図10の101)にして(図9のST9
3)、カレント構文木のスケルトン種別である「struc
t」問い合わせ手段を呼び出す(図9のST94)。
【0105】(10)「struct」問い合わせ手段におい
て、最後の子構文木まで問い合わせが終了しているかの
チェックを行う(図6のST61)。
て、最後の子構文木まで問い合わせが終了しているかの
チェックを行う(図6のST61)。
【0106】この場合はインデックスが3になっていて
全子構文木を問い合わせ完了していることがわかるの
で、次の問い合わせを構文木データを上方向に辿りサー
チする(図6のST65)が、自構文木がルートであり
他の問い合わせがないので、問い合わせを終了する(図
6の68)。
全子構文木を問い合わせ完了していることがわかるの
で、次の問い合わせを構文木データを上方向に辿りサー
チする(図6のST65)が、自構文木がルートであり
他の問い合わせがないので、問い合わせを終了する(図
6の68)。
【0107】以上によって問い合わせの結果を反映した
図10の構文木データが構築される。
図10の構文木データが構築される。
【0108】最後に、目的とする構造データは、構造デ
ータ変換手段により各構文木から指されるスケルトンの
リソースデータ内のフォーマットに従って以下のように
完成する。
ータ変換手段により各構文木から指されるスケルトンの
リソースデータ内のフォーマットに従って以下のように
完成する。
【0109】answer(abcdef,YYY,PPP) ここで、「answer」は「%inquiry」の「format」リソー
ス、「abcdef」は「%menu-a」で入力されたテキスト、
「YYY」は「%menu-b」で選択された「%item-y」の「for
mat」リソース、「PPP」は「%menu-c」で選択された「%
item-p」の「format」リソースである。
ス、「abcdef」は「%menu-a」で入力されたテキスト、
「YYY」は「%menu-b」で選択された「%item-y」の「for
mat」リソース、「PPP」は「%menu-c」で選択された「%
item-p」の「format」リソースである。
【0110】上記に説明したメニュー問い合わせ方式お
いて、本実施例が生成するサービス定義を実現するスケ
ルトン構造の概念を図11に示す。
いて、本実施例が生成するサービス定義を実現するスケ
ルトン構造の概念を図11に示す。
【0111】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
設計者が自分の設計する付加サービス以外の知識を有し
ていなくても、メニュー問い合わせ方式によるさまざま
な問い合わせに対応するだけでその入力形式に沿った交
換システムの目的とする付加サービス設計を自動的に記
述することができる。
設計者が自分の設計する付加サービス以外の知識を有し
ていなくても、メニュー問い合わせ方式によるさまざま
な問い合わせに対応するだけでその入力形式に沿った交
換システムの目的とする付加サービス設計を自動的に記
述することができる。
【0112】このことにより、多種多用化が進み、膨大
な開発量を要する交換システムの付加サービス設計の容
易化、付加サービスの開発効率の大幅な向上に寄与する
ことができるという効果がある。
な開発量を要する交換システムの付加サービス設計の容
易化、付加サービスの開発効率の大幅な向上に寄与する
ことができるという効果がある。
【図1】本発明に係る交換サービスシナリオ設計支援シ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図2】上記システムにおけるメニュー問い合わせ方式
が有する機能構成を示すブロック図である。
が有する機能構成を示すブロック図である。
【図3】上記システムにおける動作を説明するための問
い合わせ例を示す流れ図である。
い合わせ例を示す流れ図である。
【図4】上記システムにおける動作を説明するための問
い合わせ例を実現するメニュー記述例を示す図である。
い合わせ例を実現するメニュー記述例を示す図である。
【図5】上記システムにおける動作を説明するためメニ
ュー記述例から生成されるスケルトンデータの構成を示
す図である。
ュー記述例から生成されるスケルトンデータの構成を示
す図である。
【図6】上記システムにおける動作を説明するための
「struct」問い合わせ手段の流れ図である。
「struct」問い合わせ手段の流れ図である。
【図7】上記システムにおける動作を説明するための
「field」 問い合わせ手段の流れ図である。
「field」 問い合わせ手段の流れ図である。
【図8】上記システムにおける動作を説明するための
「oneOf」 問い合わせ手段の流れ図である。
「oneOf」 問い合わせ手段の流れ図である。
【図9】上記システムにおける動作を説明するための
「quote」 問い合わせ手段の流れ図である。
「quote」 問い合わせ手段の流れ図である。
【図10】上記システムにおける動作を説明するための
構文木データの構成を示す図である。
構文木データの構成を示す図である。
【図11】上記システムにおいて生成するサービス定義
を実現するスケルトン構造の概念を示す概念図である。
を実現するスケルトン構造の概念を示す概念図である。
【図12】付加サービス制御方式を説明する概念図であ
る。
る。
1 シナリオエディタ 11 エディタ制御部 12 エディタ生成部 2 サービスファイル 3 メニュー記述ファイル 4 基本呼SDL図 5 サービスコードファイル
Claims (1)
- 【請求項1】メニュー問い合わせによりシナリオ設計を
行う交換サービスのシナリオ設計支援システムにおい
て、 当該シナリオ設計のサービス定義の作成にあたり、 問い合わせパターンを記述したメニュー記述手段と、 前記メニュー記述手段から個々の問い合わせを木構造形
態でつなげたスケルトンデータを生成し、問い合わせを
表示し、当該問い合わせ結果の情報を木構造データとし
てサービス定義を構築する編集制御手段とを有すること
を特徴とする交換サービスシナリオ設計支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31474993A JPH07168708A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 交換サービスシナリオ設計支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31474993A JPH07168708A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 交換サービスシナリオ設計支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07168708A true JPH07168708A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18057127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31474993A Pending JPH07168708A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 交換サービスシナリオ設計支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07168708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6631376B1 (en) | 1998-12-25 | 2003-10-07 | Nec Corporation | Exchange servicing development support system with a function of automatic replacement of edited contents |
| KR100454936B1 (ko) * | 1997-01-20 | 2005-04-19 | 삼성전자주식회사 | 교환기의유지보수데이터베이스편집방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07175621A (ja) * | 1993-02-18 | 1995-07-14 | Nec Corp | 最適メニュー問い合わせ方式及び階層的メニュー問い合わせによる構造データの編集方式 |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP31474993A patent/JPH07168708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07175621A (ja) * | 1993-02-18 | 1995-07-14 | Nec Corp | 最適メニュー問い合わせ方式及び階層的メニュー問い合わせによる構造データの編集方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100454936B1 (ko) * | 1997-01-20 | 2005-04-19 | 삼성전자주식회사 | 교환기의유지보수데이터베이스편집방법 |
| US6631376B1 (en) | 1998-12-25 | 2003-10-07 | Nec Corporation | Exchange servicing development support system with a function of automatic replacement of edited contents |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970520 |