JPH07169228A - 光ディスク用カートリッジ - Google Patents
光ディスク用カートリッジInfo
- Publication number
- JPH07169228A JPH07169228A JP31472893A JP31472893A JPH07169228A JP H07169228 A JPH07169228 A JP H07169228A JP 31472893 A JP31472893 A JP 31472893A JP 31472893 A JP31472893 A JP 31472893A JP H07169228 A JPH07169228 A JP H07169228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- dust cover
- optical disk
- optical
- optical head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 49
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 22
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000011068 loading method Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 3方向に光ヘッド挿入穴が設けられたカート
リッジの非運用時において、ダストカバーにより内部の
ディスクにホコリ等の付着を防止する。 【構成】 光ディスクを収納したカートリッジにおい
て、光ヘッドを挿入するための3方向に等分に配置した
挿入穴2aを有し、非運用時には挿入穴2aを閉じるた
めのダストカバー5を有し、ダストカバー5を閉じる方
向に付勢するバネより構成される。
リッジの非運用時において、ダストカバーにより内部の
ディスクにホコリ等の付着を防止する。 【構成】 光ディスクを収納したカートリッジにおい
て、光ヘッドを挿入するための3方向に等分に配置した
挿入穴2aを有し、非運用時には挿入穴2aを閉じるた
めのダストカバー5を有し、ダストカバー5を閉じる方
向に付勢するバネより構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク装置に使用す
る光ディスク用カートリッジに関する。
る光ディスク用カートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な光ディスク用カートリッ
ジは例えば特開昭63−100684号公報などに示さ
れている。図5は一般に知られている光ディスク用カー
トリッジの外観を示す斜視図である。本図に示すよう
に、従来のディスクカートリッジには光ヘッド挿入穴
が、片面一方向(1箇のヘッド分)しかあいていない。
ジは例えば特開昭63−100684号公報などに示さ
れている。図5は一般に知られている光ディスク用カー
トリッジの外観を示す斜視図である。本図に示すよう
に、従来のディスクカートリッジには光ヘッド挿入穴
が、片面一方向(1箇のヘッド分)しかあいていない。
【0003】多数個の光ヘッドを用いて、記録しながら
任意の画像を再生したり、二系統の再生出力を利用する
特殊な使い方をする光ディスク装置には、従来のディス
クカートリッジは使用できない。単純に従来の挿入穴を
複数個に増やすのは、装置側のダストカバーの開閉機構
が複雑となり、現実的でない。
任意の画像を再生したり、二系統の再生出力を利用する
特殊な使い方をする光ディスク装置には、従来のディス
クカートリッジは使用できない。単純に従来の挿入穴を
複数個に増やすのは、装置側のダストカバーの開閉機構
が複雑となり、現実的でない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】光ディスク装置に於て
は、書換え型用のディスクを用いれば何度も書換えて使
用できるが、消去・記録は1個の光ヘッドで同時には行
えない。一度使用されたディスクに再度記録する場合、
操作性を考えると光ヘッドは2個以上必要となる。
は、書換え型用のディスクを用いれば何度も書換えて使
用できるが、消去・記録は1個の光ヘッドで同時には行
えない。一度使用されたディスクに再度記録する場合、
操作性を考えると光ヘッドは2個以上必要となる。
【0005】また、記録しながら任意の画像を再生した
り、二系統の再生出力を利用するような特殊な使い方を
する場合には、更にヘッドが必要となる。
り、二系統の再生出力を利用するような特殊な使い方を
する場合には、更にヘッドが必要となる。
【0006】このように、従来の光ディスク用カートリ
ッジには、複数個(3個以上)のヘッドを搭載した装置
で使用可能にすることに関し、解決すべき課題があっ
た。
ッジには、複数個(3個以上)のヘッドを搭載した装置
で使用可能にすることに関し、解決すべき課題があっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク装置
カートリッジは、3個の光ヘッドが装備された光ディス
ク装置に於て使用可能なように、3方向に光ヘッド挿入
穴が配置されている。また、挿入穴を一括して蓋うこと
のできるダストカバーが装備さており、ディスクを使用
しない時にはダストカバーを閉じるようにスプリングで
付勢している。
カートリッジは、3個の光ヘッドが装備された光ディス
ク装置に於て使用可能なように、3方向に光ヘッド挿入
穴が配置されている。また、挿入穴を一括して蓋うこと
のできるダストカバーが装備さており、ディスクを使用
しない時にはダストカバーを閉じるようにスプリングで
付勢している。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明の一実施例の平面図、図2
はその実施例の断面図、第3図はその実施例の斜視図、
図4は構成要素に分解して示すその実施例の斜視図であ
る。この実施例では、図1〜図4に示すように、カート
リッジ基台1a(前述の下部部材に相当)及びカートリ
ッジ上蓋1b(前述の上部部材に相当)でなるカートリ
ッジ本体1に、光ヘッドの挿入穴2a,2bが上下同じ
位置に120°間隔で設けられている。ディスク3は、
カートリッジ本体1の内部に納められ、カートリッジ基
台1a及びカートリッジ上蓋1bに挾まれている。
はその実施例の断面図、第3図はその実施例の斜視図、
図4は構成要素に分解して示すその実施例の斜視図であ
る。この実施例では、図1〜図4に示すように、カート
リッジ基台1a(前述の下部部材に相当)及びカートリ
ッジ上蓋1b(前述の上部部材に相当)でなるカートリ
ッジ本体1に、光ヘッドの挿入穴2a,2bが上下同じ
位置に120°間隔で設けられている。ディスク3は、
カートリッジ本体1の内部に納められ、カートリッジ基
台1a及びカートリッジ上蓋1bに挾まれている。
【0010】ダストカバー5が、カートリッジ本体1を
挾みこむように設けられている。ダストカバー5は、案
内部15a,15bでカートリッジ上蓋1bに設けられ
たガイド部14a,14bに案内されスライドする。カ
ートリッジ基台1aについても同様にガイドされてい
る。ダストカバー5は、カートリッジ基台1aに設けら
れたスプリングフック16a,16bと爪10a,10
bとの間に掛けられたスプリング4a,4bにより閉じ
る方向に付勢されている。
挾みこむように設けられている。ダストカバー5は、案
内部15a,15bでカートリッジ上蓋1bに設けられ
たガイド部14a,14bに案内されスライドする。カ
ートリッジ基台1aについても同様にガイドされてい
る。ダストカバー5は、カートリッジ基台1aに設けら
れたスプリングフック16a,16bと爪10a,10
bとの間に掛けられたスプリング4a,4bにより閉じ
る方向に付勢されている。
【0011】ダストカバー5は、本実施例が光ディスク
ドライブ装置に装填されない場合、すなわち使用されな
い場合には光ヘッド挿入穴2a,2bを隠し、光ディス
クドライブ装置に装填され記録・再生される場合、ガイ
ド部14a,14bに案内され摺動されて、光ヘッド挿
入穴2a,2bが完全に露出するように動作する。ま
た、ダストカバー5は、脱落しないように、カートリッ
ジ基台1aの側面にネジ13で取り付けられたダストカ
バーガイド11,12により適度なスキ間を確保してガ
イドされている。
ドライブ装置に装填されない場合、すなわち使用されな
い場合には光ヘッド挿入穴2a,2bを隠し、光ディス
クドライブ装置に装填され記録・再生される場合、ガイ
ド部14a,14bに案内され摺動されて、光ヘッド挿
入穴2a,2bが完全に露出するように動作する。ま
た、ダストカバー5は、脱落しないように、カートリッ
ジ基台1aの側面にネジ13で取り付けられたダストカ
バーガイド11,12により適度なスキ間を確保してガ
イドされている。
【0012】ディスク3は表裏両面に記録面を設けられ
た光ディスクである。カートリッジ基台1a及びカート
リッジ上蓋1bにもディスク3に対応して表裏両面にカ
ートリッジ挿入穴2a,2bがそれぞれ設けられてい
る。
た光ディスクである。カートリッジ基台1a及びカート
リッジ上蓋1bにもディスク3に対応して表裏両面にカ
ートリッジ挿入穴2a,2bがそれぞれ設けられてい
る。
【0013】フロントローディング方式で、カートリッ
ジを光ディスクドライブ装置に装填する場合、実施例の
光ディスク用カートリッジを装置に挿入すると、カート
リッジホルダー(図示せず)に設けられた爪17a,1
7bにダストカバーガイド11(12)に設けられた切
欠部18が当たるまで挿入され、ダストカバーオープナ
ー6により、ダストカバー5はホールド部19で保持さ
れる。カートリッジはこの状態で水平に所定の位置まで
カートリッジホルダーごと搬送された後、ダストカバー
オープナー6が更に水平に継続して移動する事により、
ダストカバー5を規定の位置まで移動し、光ヘッド挿入
穴2a,2bを開く。光ヘッド挿入穴2a,2bを開い
た状態のまま、カートリッジを垂直方向に記録・再生位
置まで移動させて固定する。
ジを光ディスクドライブ装置に装填する場合、実施例の
光ディスク用カートリッジを装置に挿入すると、カート
リッジホルダー(図示せず)に設けられた爪17a,1
7bにダストカバーガイド11(12)に設けられた切
欠部18が当たるまで挿入され、ダストカバーオープナ
ー6により、ダストカバー5はホールド部19で保持さ
れる。カートリッジはこの状態で水平に所定の位置まで
カートリッジホルダーごと搬送された後、ダストカバー
オープナー6が更に水平に継続して移動する事により、
ダストカバー5を規定の位置まで移動し、光ヘッド挿入
穴2a,2bを開く。光ヘッド挿入穴2a,2bを開い
た状態のまま、カートリッジを垂直方向に記録・再生位
置まで移動させて固定する。
【0014】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の光ディ
スクカートリッジは、3個の光ヘッドを有する光ディス
クドライブ装置に使用できる。このカートリッジのダス
トカバー構造は極めて簡単であり、また、カートリッジ
を装填する場合に、光ディスクドライブ装置側に複雑な
ダストカバー開閉装置は不要である。ディスクは表裏面
共に使用可能である。
スクカートリッジは、3個の光ヘッドを有する光ディス
クドライブ装置に使用できる。このカートリッジのダス
トカバー構造は極めて簡単であり、また、カートリッジ
を装填する場合に、光ディスクドライブ装置側に複雑な
ダストカバー開閉装置は不要である。ディスクは表裏面
共に使用可能である。
【図1】本発明の一実施例の平面図。
【図2】図1の実施例の断面図。
【図3】図1の実施例の斜視図。
【図4】図1の実施例の分解斜視図。
【図5】従来の光ディスク用カートリッジの斜視図。
1 カートリッジ本体 1a カートリッジ基台 1b カートリッジ上蓋 2a,2b 光ヘッド挿入穴 3 光磁気ディスク 4a,4b スプリング 5 ダストカバー 6 ダストカバーオープナー 7 光ヘッド 8 ターンテーブル 9 スピンドルモータ 10a,10b 爪 11,12 ダストカバーガイド 13 ネジ 14 ガイド部 15 案内部 16 スプリングフック 17 爪 18 切欠部 19 ホールド部 22 ターンテーブル挿入穴(光ヘッド挿入穴に連結)
Claims (2)
- 【請求項1】 光ディスクを収納したカートリッジにお
いて、光ヘッドを挿入するための3方向に等分に配置し
た光ヘッド挿入穴が設けられたカートリッジ本体と、前
記挿入穴を閉塞するためのダストカバーと、前記ダスト
カバーを閉塞する方向に付勢するためのスプリングとを
具備したことを特徴とする光ディスク用カートリッジ。 - 【請求項2】 前記カートリッジ本体は、前記光ディス
クと同軸にターンテーブル挿入口が設けられた下部部材
と、前記光ディスクと同軸にターンテーブル挿入穴が設
けられた上部部材とでなる薄形の箱体の中に前記光ディ
スクを収納し、 前記光ヘッド挿入穴は、前記下部部材および前記上部部
材にそれぞれ設けられ、前記ターンテーブル挿入穴の外
辺の3箇所から外方へ拡大された穴であり、 前記カートリッジ本体の前記閉塞方向両脇の側面にダス
トカバーガイドが取り付けてあり、 前記ダストカバーは、前記カートリッジ本体の上下両面
を覆う上下の板面部と、前記閉塞方向の奥側で前記上下
の板面部を連結する連結部とでなり、前記上下の板面部
で前記カートリッジ本体の上下面を挾む形で前記ダスト
カバーガイドに案内されて前記閉塞方向に摺動すること
を特徴とする請求項1に記載の光ディスク用カートリッ
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31472893A JPH07169228A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 光ディスク用カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31472893A JPH07169228A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 光ディスク用カートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07169228A true JPH07169228A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18056863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31472893A Pending JPH07169228A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 光ディスク用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07169228A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03269886A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Ricoh Co Ltd | ディスク・カートリッジ |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP31472893A patent/JPH07169228A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03269886A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Ricoh Co Ltd | ディスク・カートリッジ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970422 |