JPH07169265A - 同期式ランダムアクセスメモリ装置 - Google Patents
同期式ランダムアクセスメモリ装置Info
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- JPH07169265A JPH07169265A JP6274089A JP27408994A JPH07169265A JP H07169265 A JPH07169265 A JP H07169265A JP 6274089 A JP6274089 A JP 6274089A JP 27408994 A JP27408994 A JP 27408994A JP H07169265 A JPH07169265 A JP H07169265A
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Abstract
セスメモリ装置でバーストモードの更なる高速化を図
る。 【構成】 カウンタ制御回路800はシステムクロック
信号XKに同期して外部アドレスXAiが入力されると
きにカウンタリセット信号KCOUNT0、続けてカウ
ンタエネーブル信号KCOUNT1を出力する。カウン
タ700は信号KCOUNT0に応じてリセットされ、
そして信号KCOUNT1に応じて1回動作してバース
トアドレスを設定する。次いでバーストモードが開始さ
れると、既に1回バーストアドレスが設定されているの
で直ちにバーストエネーブル信号KBURSTBをエネ
ーブルできる。従来ではバーストモードに入ってからカ
ウンタリセットを行って1回目のバーストアドレスを設
定していたので、そのための時間だけ信号KBURST
Bを遅らせる必要があったが、本発明ではその時間が必
要なくなり、バーストモードを迅速に実行することがで
きるようになる。
Description
スメモリ装置(synchronous random accessmemory)に
関し、特に、入/出力方式の1つとしてバーストモード
を有する同期式ランダムアクセスメモリ装置に関する。
ランダムアクセスメモリ装置は、装置内部でクロックを
発生して読出/書込動作を遂行する構成をもっている。
しかしながら、装置内の複雑な回路構成や内部クロック
速度の限界等の理由から、メモリ装置が組み込まれるシ
ステムにおける処理速度への適応という点で限界があ
る。そこで、これを解決するために同期式ランダムアク
セスメモリ装置としての技術が開発されている。この同
期式ランダムアクセスメモリ装置は通常、システムの処
理速度に適応可能なように装置の外からシステムクロッ
クを受け、これに同期して装置内の読出/書込動作を遂
行するようになったメモリ装置である。
装置は、一度の外部アドレス入力により次のアドレスを
自動的に生成するカウンタを内蔵してバーストモードを
実行することが可能とされている。このバーストモード
は、システム業者(すなわち使用者)の要求に従って開
発された動作モードとされるのが普通で、そのためにバ
ーストカウンタ及びバーストアドレスデコーダをメモリ
装置内に備える必要がある。しかしながら、バーストカ
ウンタ及びバーストアドレスデコーダを備えるが故に、
バーストモードの実行に際してバーストカウンタ及びバ
ーストアドレスデコーダを必ず経由しなければならなく
なり、その分速度が低下する原因となっている。
アクセスメモリ装置における従来のカウンタ及びその関
連回路のブロック図を示して説明する。同図における各
制御信号については、三星電子(株)の1993年版デ
ータブックを参照すると理解しやすいであろう。尚、以
下の説明における信号符号の末尾に付した『B』は反転
信号を表すものとする。
よく知られたバーストモードに必須のカウンタで、バー
ストカウンタとも呼ばれている。カウンタ制御回路60
0は、装置外部から供給されるシステムクロック信号X
Kが論理“ロウ”から論理“ハイ”に遷移するとき、こ
れに同期して外部入力信号を受け取る。このときこの例
では、信号XCONTROLが論理“ロウ”の場合は外
部アドレスの入力を受取り、一方、信号XCONTRO
Lが論理“ハイ”の場合はバーストモードに進行し、カ
ウンタ方式に従って内部的にアドレスが自動決定され
る。
スデコーダ400を経由してメインデコーダ500の入
力となる各ラインPDO1、PDO2、…、PDOnに
送られ、したがってメインデコーダ500がバーストモ
ードを遂行できる。
を示す。図7は図6に示したカウンタ300の構成を示
す回路図、図8は図7に示すキャリー発生部(CARRY G
ENERATOR)26、40に対する入力信号を発生する回路
の回路図、図9は図6に示したバーストアドレスデコー
ダ400の構成を示す回路図である。
号AC0B、AC1Bは図6に示したアドレスバッファ
100の出力信号、また信号KCOUNT00B、KC
OUNT01Bは図8のような論理構成から出力される
信号、そして信号ADV、ADSCOUNTBはバース
トモードをエネーブルさせるための制御信号である。こ
れら信号については、モトローラ(MOTOROLA)
社の1991年版データプック内の7〜91ページ乃至
7〜99ページにある“32K×9bit BurstRAMTM
Synchronous StaticRAM With Burst Counter and S
elf-Timed Write”と題した製品MCM62486に関
する部分に開示されている。さらに、キャリー発生部2
6、40にそれぞれ入力される信号KK0、KK1は、
図8のような論理構成から出力される。
発生部が2個の相補的カウンタ出力信号を発生する構成
とされ、そのためにキャリー発生部26、40を備えて
いる。各キャリー発生部26、40の入力側及び出力側
に関連する回路構成はほぼ同じである。そして各キャリ
ー発生部26、40の出力は、図9に示すようなバース
トアドレスデコーダ400内の各論理ゲート60、…、
74に入力されて論理組合せされ、このバーストアドレ
スデコーダ400の各出力信号が図6に示したメインデ
コーダ500に入力される。
おける、バーストモード時の各制御信号のタイミング図
である。この図10を参照して従来のバーストモードに
ついて次に説明する。
力される信号XCONTROLがカウンタアドレス(CO
UNTER ADDRESS)の論理“ハイ”となって信号ADV及
び信号ADSCOUNTBが論理“ハイ”になり、これ
に応じて信号KCOUNT0に論理“ハイ”のパルスが
発生すると、カウンタ出力信号及びキャリー(CARRY)
信号CA0,CA0B、CA1,CA1Bが初期化され
る。そして、図7に示すNORゲート22、36の入力
信号KCOUNT2Bが入力されるたびにカウンタ30
0の出力が1ずつ増加する。すなわち、キャリー発生部
26、40は信号KCOUNT0の論理“ハイ”パルス
によりリセットされる。そして、信号KCOUNT2B
の論理“ロウ”パルスが発生されるたびに信号CA0の
論理値が交互に0と1になって出力される。同時に信号
CA1は、信号CARRYの影響で2サイクルに一度ず
つ交互に論理値0と1で発生される。
バーストアドレスデコーダ400に入力されてデコーデ
ィングされた後、図6に一部図示した伝達ゲート8を介
してメインデコーダ500に送られる。その際、伝達ゲ
ート8に印加されるバーストエネーブル信号KBURS
TBにより伝送制御される。
作タイミングから分かるように、信号XCOUNT0の
論理“ハイ”パルスによりカウンタ300がリセットさ
れ、それから信号KCOUNT2Bが発生されてカウン
タ300を動作させるようになっている。したがって、
伝達ゲート8の伝送制御を行うバーストエネーブル信号
KBURSTBのエネーブル時点は、少なくとも信号K
COUNT2Bのエネーブル時点後でなければならな
い。このタイミングで動作しなければならないので、シ
ステムクロック信号XKから遅延時間tdが経ってから
バーストエネーブル信号KBURSTBがエネーブルさ
れることになる。従来の回路では、このような遅延時間
tdが必然的に存在して動作速度に影響するため、シス
テムの処理速度に相応したデータアクセスの実現は未だ
満足のいくものが得られていない。最近の趨勢で一層高
速化されているシステムにおいては、より大きく影響す
ることになるであろう。
的は、第1に、システムの処理速度により確実に相応し
たデータアクセスを遂行し得る同期式ランダムアクセス
メモリ装置を提供することにある。第2に、バーストモ
ードでより高速のデータアクセスを遂行し得る同期式ラ
ンダムアクセスメモリ装置を提供することにある。第3
に、バーストモードにおいてカウンタの出力信号が高速
でエネーブルされてメインデコーダに入力されるような
同期式ランダムアクセスメモリ装置を提供することにあ
る。第4に、バーストモードにおいて高速でリセット動
作可能なカウンタを有する同期式ランダムアクセスメモ
リ装置を提供することにある。第5に、バーストモード
において、システムクロックの入力に同期した外部アド
レスの入力から迅速にリセットされるカウンタを備え、
これによりバーストモードをより高速化できるような同
期式ランダムアクセスメモリ装置を提供することにあ
る。
るために本発明は、バーストモードを1つの動作モード
として有する同期式ランダムアクセスメモリ装置につい
て、バーストモード開始に先立ってバーストアドレス発
生用のカウンタのリセット及び1回の動作を少なくとも
実行するようにする。そのための最良のタイミングとし
て、外部アドレス入力時にバーストアドレス発生用のカ
ウンタのリセット及び1回の動作を少なくとも実行する
ようすると最適である。
には、カウンタ制御回路を、外部アドレスの入力時にカ
ウンタリセット信号とこれに続けてカウンタエネーブル
信号を出力するように構成し、そしてカウンタを、前記
カウンタリセット信号に応じてリセットされた後に前記
カウンタエネーブル信号に応じてバーストアドレス設定
動作を遂行するように構成すればよい。
信号に同期して外部アドレスが入力される際にカウンタ
のリセット及び1回の動作を少なくとも行うため、バー
ストモード最初のシステムクロック信号が入力されると
きには既にバーストアドレスが設定されていることにな
る。したがって、システムクロック信号に遅れることな
くバーストアドレスを発生してメインデコーダに送るこ
とが可能となり、高速のバーストアドレッシング動作が
遂行できる。
参照して詳細に説明する。以下の説明において、本発明
の全般的な理解を助けるために、カウンタ回路内のキャ
リー発生部の出力端を構成するインバータ数や各制御信
号等の特定詳細を示している。しかしながら、当該技術
分野において通常の知識を有する者ならば、それら特定
詳細以外にも各種形態で本発明を実施可能なことは理解
されよう。
理解を助けるために、可能な限り信号の機能を英文字で
表したものを使用するようにする。それら信号の定義に
ついては、本明細書を参酌すれば明らかとなるであろ
う。尚、信号符号の末尾に付した『B』は、反転信号を
表している。
連回路の実施例を示したブロック図である。この例の回
路では、システムクロック信号XKを受けるカウンタ制
御回路800がカウンタ700へカウンタエネーブル信
号KCOUNT1を更に出力するようになっている点に
大きな特徴がある。そして、カウンタ700は、このカ
ウンタエネーブル信号KCOUNT1を受けてエネーブ
ルされ、1回目のキャリー(CARRY )信号(カウンタ出
力信号)を発生する。したがって、伝達ゲート8を制御
するバーストエネーブル信号KBURSTBを、信号K
COUNT2Bに関係なくエネーブルさせて最初のバー
ストアドレスデコーダ900の出力をメインデコーダ5
00に送ることができる。このような構成及び動作につ
いて更に詳しく説明する。尚、バーストアドレスデコー
ダ900の構成、信号KCOUNT00B、KCOUN
T01B、KK0、KK1の発生過程については、前述
の図8及び図9に示したものと同様にして実施可能であ
る。
す。この例のカウンタ700は、信号ADV、電源電圧
VCC、及び信号ADSCOUNTBを入力とするNA
NDゲート120と、NANDゲート120の出力信号
及び信号KCOUNT2Bを入力とするNORゲート1
22と、NORゲート122の出力信号及び信号KCO
UNT1を入力とするNORゲート124と、NORゲ
ート124の出力信号及び信号KCOUNT0、AC0
B、KCOUNT00B、KK0を入力とするキャリー
発生部126と、信号ADV、電源電圧VCC、及び信
号CARRYを入力とするNANDゲート134と、N
ANDゲート134の出力信号及び信号KCOUNT2
Bを入力とするNORゲート136と、NORゲート1
36の出力信号を入力するインバータ138と、インバ
ータ138の出力信号及び信号KCOUNT0、AC1
B、KCOUNT01B、KK1を入力とするキャリー
発生部140と、を備えている。
のは、カウンタエネーブル信号KCOUNT1を入力と
するNORゲート124がキャリー発生部126の入力
側に備えられ、そして、キャリー発生部126、140
の入力にカウンタリセット信号KCOUNT0がリセッ
ト用に追加されている点である。
の詳細については図3に示す。キャリー発生部140の
構成も図3に示すものと同様で、入力信号が若干異なる
だけである。図3に示すように、キャリー発生部126
は大別すると、入力部(INPUT )、デコーディング部
(DECODING)、出力部(OUTPUT)に区別できる。入力部
は、信号KCOUNT0、電源電圧VCC、信号KCO
UNT00Bを入力とするNANDゲート202で構成
される。デコーディング部は、NANDゲート202の
出力信号、信号KK0B(NORゲート124の出力信
号)、信号KK0を入力として論理演算する論理回路2
04、206、…、218で構成される。そして、出力
部は、多数直列接続されたインバータ220、222、
…、236のインバータチェーンで構成される。このイ
ンバータチェーン(220〜236)を構成するインバ
ータの数は、キャリー信号の遅延具合を考慮して適切に
調整される。また、NANDゲート202、204、2
14はパストランジスタの構成とされている。
いて、図1〜図3における各制御信号のバーストモード
時のタイミングを示した図4の波形図を参照して説明す
る。
ADDRESS)XAiの入力に際してカウンタ制御回路80
0から信号KCOUNT0、KCOUNT1を発生する
ことで、アドレスバッファ100から出力されるアドレ
スAC0B、AC1Bの状態をカウンタ700に感知さ
せ、そしてカウンタ700を予め1回動作させることに
よりキャリー信号CA0,CA0B、CA1,CA1B
を発生させて次のバーストアドレス(BURST ADDRESS)
の入力状態を設定する。
期して信号KCOUNT0が論理“ハイ”にエネーブル
されると、これを受けるキャリー発生部126(14
0)のNANDゲート202では、短い時間で〔すなわ
ち信号KCOUNT00B(01B)も論理“ハイ”で
入力される間〕論理“ロウ”を出力する。これによりN
ANDゲート214が論理“ハイ”を出力し、そしてイ
ンバータチェーン(216〜236)を経て論理“ハ
イ”のキャリー信号が発生する。次いで、信号KCOU
NT1が論理“ハイ”で出力され、1回目のキャリー信
号CA0,CA0B(CA1,CA1B)が発生され
る。したがって、信号KBURSTBを、信号KCOU
NT2Bに関係なく論理“ロウ”に遷移させて発生で
き、ノード12に貯蔵されたデータを送ることが可能と
なる。
テムクロック信号XKに同期して論理“ロウ”に遷移す
ると、図1に示した接続ノード6に伝送される外部アド
レスXAiがメインデコーダ500に送られる。このと
き、2つの状態が発生する場合がある。1つは、次のサ
イクルが以前のサイクルと同様に外部アドレスXAiを
入力する状態で、この場合には上記の動作が繰り返され
る。もう1つは、信号ADV、ADSCOUNTBがエ
ネーブルされてバーストモードとなる状態で、この場合
には、すでに1回目のバーストアドレスが信号KCOU
NT0、KCOUNT1により設定されているので、信
号KCOUNT2Bの発生を待たずとも信号KBURS
TBをパスパルス(pass pulse)として発生でき、それ
によりメモリセルがデコーディングされる。
は、信号KCOUNT2Bが発生されて次のバーストア
ドレスがカウンタにより設定され、そしてバーストアド
レスを接続ノード12に貯蔵しておいて次のサイクルで
パスさせる。この動作が反復されてバーストモードが続
けられる。
場合を説明しているが、4個、8個、又は16個等に拡
張されてもカウンタ及びキャリー発生部を適切に付加す
ることで、同様に実施例できる。したがって、既存のカ
ウンタに対しても、外部アドレスが入力されるときにカ
ウンタをリセットして動作させる信号KCOUNT0、
KCOUNT1を加えるようにすれば、本発明は実施可
能である。
らカウンタをリセットしてキャリー信号を発生する従来
のものに比べ、遅延時間tdを気にせずともすみ、高速
化が可能となる。すなわち、図4のタイミング図に示す
ように、接続ノード12に貯蔵されたバーストアドレス
の伝送を制御する信号KBURSTBについて、信号K
COUNT2Bのエネーブルを待った後にエネーブルす
る必要はなく、システムクロック信号XKに同期して直
ちにエネーブルすることができ、バーストモードでの高
速データアクセスが可能となる。
実施例を示す回路図である。制御回路800Aが本発明
に係るカウンタ制御回路であり、それ以外の構成は、モ
ートローラ社データブック内の7〜92ページに示され
た公知の回路である。従来の回路構成においては、バー
ストモードエネーブルのための各制御信号バーADV、
バーADSC、バーADSPがすべてエネーブルされた
後、これら信号の組合せからカウンタが動作してバース
トモードを遂行するようになっていたが、本発明におい
ては、図5から分かるように、バーストモード時に制御
回路800AがシステムクロックKの入力に同期して直
ちにカウンタ700Aをリセットすることにより、信号
バーADV、バーADSC、バーADSPのエネーブル
に関係なく直ちにカウンタ700Aが動作できるので、
高速のデータアクセスが可能となる。
技術的思想に立脚して実現した最適の実施例であるが、
これは、論理等を考慮して多様に実施され得る。特に、
図2及び図3に示したカウンタ及びキャリー発生部の構
成は他の変形例も各種可能で、またカウンタ制御回路の
構成も多様に実施し得る。尚、図示されたカウンタはバ
ーストアドレスが2個であるが、本願出願人により19
92年10月2日付で韓国特許庁に特許出願された『イ
ンタリーブモードを有するカウンタ』に開示されたNビ
ットカウンタ等を用いることで拡張できる。
バーストモードに先立つ外部アドレス入力時に予めカウ
ンタをリセットして1回動作させるようにしたことによ
り、バーストモードにおけるカウンタの出力信号を高速
でエネーブルし得る。したがって、より速いシステムク
ロックに対しても対応可能で、同期ランダムアクセスメ
モリ装置の高速動作性能を大きく向上させられる。
示すブロック図。
路図。
の具体例を示す回路図。
グ図。
実施例を示すブロック図。
ブロック図。
路図。
UNT01B、KK0、KK1の発生過程を示す回路
図。
構成例を示す回路図。
ング図。
Claims (3)
- 【請求項1】 バーストモードを1つの動作モードとし
て有する同期式ランダムアクセスメモリ装置において、 バーストモード開始に先立ってバーストアドレス発生用
のカウンタのリセット及び1回の動作を少なくとも実行
するようにしたことを特徴とする同期式ランダムアクセ
スメモリ装置。 - 【請求項2】 外部アドレス入力時にバーストアドレス
発生用のカウンタのリセット及び1回の動作を少なくと
も実行するようにした請求項1記載の同期式ランダムア
クセスメモリ装置。 - 【請求項3】 外部アドレスの入力時にカウンタリセッ
ト信号とこれに続けてカウンタエネーブル信号を出力す
るカウンタ制御回路と、前記カウンタリセット信号に応
じてリセットされ、そして前記カウンタエネーブル信号
に応じてバーストアドレス設定動作を遂行するカウンタ
と、を備えた請求項2記載の同期式ランダムアクセスメ
モリ装置。
Applications Claiming Priority (2)
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Family
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