JPH07169272A - エッジ遷移検知装置 - Google Patents

エッジ遷移検知装置

Info

Publication number
JPH07169272A
JPH07169272A JP6236332A JP23633294A JPH07169272A JP H07169272 A JPH07169272 A JP H07169272A JP 6236332 A JP6236332 A JP 6236332A JP 23633294 A JP23633294 A JP 23633294A JP H07169272 A JPH07169272 A JP H07169272A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
node
edge transition
circuit
transition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6236332A
Other languages
English (en)
Inventor
David Mcclure
マククルーア デイビッド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
STMicroelectronics lnc USA
Original Assignee
SGS Thomson Microelectronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SGS Thomson Microelectronics Inc filed Critical SGS Thomson Microelectronics Inc
Publication of JPH07169272A publication Critical patent/JPH07169272A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/22Read-write [R-W] timing or clocking circuits; Read-write [R-W] control signal generators or management 
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C8/00Arrangements for selecting an address in a digital store
    • G11C8/18Address timing or clocking circuits; Address control signal generation or management, e.g. for row address strobe [RAS] or column address strobe [CAS] signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラマブルな動作特性を有するスタティ
ックランダムアクセスメモリ集積回路用のエッジ遷移検
知器を提供する。 【構成】 本エッジ遷移検知器は、信号ライン上で受取
られる状態信号を入力として受取り且つ遅延した状態信
号を発生する遅延ラインを有している。排他的ORゲー
トがその状態信号及び遅延した状態信号を入力として受
取り且つ遷移パルス信号を発生する。排他的ORゲート
へ接続したエッジ遷移検知器イネーブルラインが排他的
ORゲートの出力レベルを、電力効率的な態様で強制的
に所定の論理レベルと一致させる。遷移パルス信号を入
力として受取り且つエッジ検知パルス信号を発生する出
力バッファも、ヒューズオプション、マスクプログラム
オプション、ボンディングオプションへ修正させて、エ
ッジ遷移検知信号を取除くことが可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路装置に関するも
のであって、更に詳細にはユーザが選択可能な動作速
度、ノイズ免疫性又は電力消費を与えるスタティックラ
ンダムアクセスメモリ(SRAM)集積回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】SRAMは同等の容量のダイナミックラ
ンダムアクセスメモリ(DRAM)と比較して速度及び
電力条件の上で有益性を有している。SRAMにおける
メモリセルは、DRAMにおけるコンデンサと比較し
て、ラッチに基づいている。コンデンサは時間の関数と
して電荷(1ビットのデータに対応)を散逸させ、従っ
て周期的にリフレッシュさせることが必要とされる。リ
フレッシュを行う場合には電力が必要となる。コンデン
サを基礎としたメモリ装置に対して読取り及び書込みを
行うことは時間と電力の両方を必要とする。従って、高
速動作(例えば、パソコン用のキャッシュメモリ)又は
低消費電力(例えば電池駆動型の小型コンピュータ)を
必要とする適用場面においてはSRAMが効果的に使用
されている。更に、SRAM集積回路は同等のDRAM
と比較して使用方法が簡単である。何故ならば、DRA
Mはクロック動作及びリフレッシュ動作のために複雑な
回路を必要とするからである。従って、改善した性能と
するためにより多くの費用をかけることが正当化される
場合、又はリフレッシュを処理するために増加する設計
コストが正当化されない基本的な電子部品においては、
SRAMが好まれている。
【0003】SRAMの動作速度を更に向上させるため
に、SRAM装置のアドレスデコード回路と共にエッジ
遷移検知回路が組込まれている。エッジ遷移検知は、1
組のアドレス又は制御信号のいずれかの状態における前
端のエッジ遷移に応答してSRAMの内部的に同期され
た部品に対してパルスを供給する。これは、データの読
取り又は書込みの準備としてSRAM内においてプレチ
ャージ動作及び平衡化動作を制御するために使用するこ
とが可能である。然しながら、高速動作のために有用で
あるが、エッジ遷移検知はオンチップノイズ及び電力消
費を増加させる傾向がある。ある適用場面においては、
ユーザは、ノイズをより低いものとし且つ電力消費をよ
り低いものとするために速度に関して譲歩する場合があ
る。然しながら、2つの別個のSRAM設計を与える代
わりに、エッジ遷移検知動作を選択するか又は選択しな
いために1つのSRAMタイプを再プログラムするか又
は再構築することが可能であることが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ユーザが動
作速度、電力消費又はノイズ許容性を選択することを可
能とするスタティックランダムアクセスメモリ(SRA
M)回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、アドレス信号
を担持するための複数個のアドレスライン及び制御信号
を担持するための制御ラインを具備するスタティックラ
ンダムアクセスメモリ集積回路を提供している。遅延信
号を発生するために各アドレスライン又は制御ラインに
対して遅延回路が接続されている。各アドレスラインに
対して1個の比較回路を有する複数個の比較回路が設け
られており、各比較回路はアドレス信号及び対応する遅
延アドレス信号を入力として受取り、アドレス信号及び
対応する遅延アドレス信号の値が異なる場合には出力ノ
ード上に遷移パルスを発生し、それはアドレス信号の状
態変化が存在する毎に発生する。比較回路へのイネーブ
ル入力は、遅延回路及び比較回路を選択的に活性化させ
ることを可能とする。比較回路内の複数個の内部ノード
は、イネーブル入力が不存在であることに応答して所定
の論理レベルへ接続させることが可能である。これによ
って比較装置はディスエーブル即ち動作不能状態とされ
る。
【0006】遷移パルスがいずれかの出力ライン上に表
われる場合にエッジ遷移パルスを発生するために、複数
個の比較回路からの出力ラインへNORゲートが接続さ
れている。このNORゲートは複数個のトランジスタを
有しており、各トランジスタは制御ノードにおいて出力
ラインへ接続されると共に共通出力ノードへ接続されて
いる。この共通出力ノードは、共通出力ノードを所定の
論理レベルへ復帰させるためにリーク用トランジスタへ
接続している。共通出力ノード内のヒューズを焼切させ
て、エッジ遷移パルスの発生を抑圧させることが可能で
あり、又マスクオプションを使用することが可能であ
る。最後に、NORゲートの複数個のトランジスタの各
々に対する入力ノードは、エッジ遷移パルスの発生を抑
圧させるために前記所定の論理レベルへ選択的に接続さ
せることが可能である。
【0007】
【実施例】図1は本発明の好適実施例を実現することの
可能な集積回路(IC)メモリ1の一例を示している。
ICメモリ1はスタティックランダムアクセスメモリ
(SRAM)であって、そのメモリセルは複数個のブロ
ック10内に分割して設けられている。
【0008】ICメモリ1内のメモリセルは行と列との
形態で配列されている。注意すべきことであるが、メモ
リ1内の行及び列の指定は、行という用語は、複数個の
メモリセルがワードラインによって選択されるアレイ方
向のことを意味している。従来のメモリにおいては、選
択された行内のメモリセルの各々は、通常、一対又は相
補的対のビットラインへ結合される。列という用語は、
本明細書においては、選択された行内のメモリセルの1
つ又はそれ以上のものが読取り又は書込みアクセスのた
めに選択されるアレイ方向のことを意味している。従来
のメモリにおいては、これは、通常、ビットラインのう
ちの1つをセンス増幅器/書込回路又は内部データバス
へ結合させることによって行なわれる。このような行及
び列の用語の使用は当該技術分野において通常理解され
ているものと一貫している。
【0009】アドレス端子A0 乃至An はアドレス信号
を受取り、それにしたがって、アクセスされるべきメモ
リセルが指定される。従来の態様においては、アドレス
端子A0 乃至An はアドレスバッファ28へ接続され、
該バッファは受取ったアドレス信号をバッファし且つそ
のアドレス信号のうちの一部をバスROWを介して行デ
コーダ24a,24bへ供給し、且つその残部をバスC
OLを介して列デコーダ26a,26bへ供給する行デ
コーダ24a,24bは、従来の態様で選択したワード
ラインをイネーブル即ち動作可能状態とさせることによ
って1つの行のメモリセルを選択し、且つ、この実施例
においては、メモリアレイブロック10の1つの側部に
沿って位置されている。この実施例において、列デコー
ダ26a,26bがそのアドレスの列部分にしたがって
センスアンプ13によって検知されるべき選択された行
内の8個のメモリセルを選択する。
【0010】メモリ1において、メモリセルは16個の
主要アレイブロック100 乃至1015にグループ化され
ている。アレイブロック10の数は、勿論、夫々の実施
例によって異なるものとすることが可能である。このよ
うなメモリの16個の主要アレイブロック10への区画
化は、例えば小型のコンピュータにおいて使用される場
合等の低電力メモリにおいて特に有利である。何故なら
ば、選択されたメモリセルが位置しているブロック10
のみが1サイクル期間中にイネーブル即ち動作可能状態
とさせることが必要であるに過ぎないからである。この
実施例においては、各主要アレイブロック10は64個
の列を有している。ブロックの選択は、行アドレスビッ
トのうちの1つ(上側半分か又は下側半分かを表わす)
及び列アドレスビットのうちの4つ(選択されるべき1
6個の主要アレイブロック10のうちの1つを表わす)
にしたがって行なうことが可能である。
【0011】一方、主要アレイブロック10のうちの1
つにおける1つの行の選択は、それが動作可能な主要ア
レイブロック10を横断して延在する行デコーダ24
a,24bによって発生されるグローバルワードライン
によって行なうことが可能である。主要アレイブロック
10の各々におけるメモリセルをそれらのビットライン
へ接続させるパスゲートはこの別の実施形態において
は、各行部分に対して各主要アレイブロック10内にの
み延在するローカルワードラインによって制御される。
この構成においては、各グローバルワードラインとロー
カルワードラインとの間に接続されたパストランジスタ
が、列アドレスのブロック部分にしたがってイネーブル
即ち動作可能状態とされ、従って列アドレスによって選
択された主要アレイブロック10と関連するローカルワ
ードラインのみがイネーブル即ち動作可能状態とされ、
従って各メモリサイクルにおける活性電力消費を減少さ
せる。このような構成の1つの例はSakurai e
t al.著「動的二重ワードラインを有する低電力4
6ns256キロビットCMOSスタティックRAM
(A Low Power 46 ns 256 kb
it CMOS Static RAM with D
ynamic Double Word Line)」
IEEE・ジャーナル・オブ・ソリッド・ステート・サ
ーキッツ、SC−19巻、No.5(IEEE、198
4年10月)、578−585頁に記載されている。
【0012】殆どの最近のSRAM及びDRAMの場合
における如く、メモリ1はメモリサイクルにおける特定
の点においてあるノード(例えば、ビットライン)のプ
レチャージ及び平衡化等のある程度の動的動作を包含す
る場合がある。メモリ1におけるサイクルの開始は、エ
ッジ遷移検知(ETD)回路25によって行なわれるア
ドレスエッジ遷移検知によって発生する。ETD回路2
5は、好適にはアドレスバッファ28の前において(図
示した如く)、アドレス入力A0 乃至An の各々へ接続
されており、且つアドレス入力A0 乃至An のうちのい
ずれか1つ又はそれ以上のものにおいて遷移を検知する
ことに応答してラインETD上にパルスを発生し、この
ようなパルスは従来の態様においてメモリ1の内部動作
を制御するのに有用である。
【0013】その他の内部動作機能はタイミング・制御
回路29によって制御され、該回路はETD回路25か
らラインETDを介して信号を受取り且つ端子CEにお
けるチップイネーブル信号及び端子R/Wにおける読取
/書込選択信号等の幾つかの外部制御信号を受取る。タ
イミング・制御回路29は、従来の態様でメモリ1内の
種々の機能を制御するために、これらの入力に基づいて
種々の制御信号を発生する。図1に示した如く、制御バ
スCBUSはセンスアンプ13及びデータドライバ15
へ接続しており、その他の機能は従来の態様でタイミン
グ・制御回路29によって同様に制御され、それらの接
続は図面を簡単化するために図1には示していない。
【0014】この実施例においてメモリ1はバイト幅タ
イプのものであり、そうであるから、それは8個の入力
/出力端子DQ0 乃至DQ7 を有しており、該端子にお
いて、読取動作期間中には出力データが提供され、且つ
書込動作期間中には入力データが受取られる。入力/出
力回路20がデータバス22と端子DQとの間に接続さ
れており、且つそれに接続されている従来の入力及び出
力バッファを有している。
【0015】主要アレイブロック100 乃至1015の各
々は、図1に示した如く、対応するグループのセンスア
ンプ130 乃至1315と関連している。本実施例におい
ては、8個の個別的なセンスアンプ13が各グループの
センスアンプ130 乃至1315内に設けられており、主
要アレイブロック100 乃至1015の選択した1つから
内部データバス22を介して伝達されるべき8個のビッ
トの各々に対して1個のセンスアンプ13が設けられて
いる。データドライバ150 乃至1515のグループの各
々はそれからのデータ信号を受取り且つ内部データバス
22を駆動するために対応するグループのセンスアンプ
130 乃至1315と関連しており、個別的なデータドラ
イバ15は各グループ内の個別的なセンスアンプ13と
関連しており、1個のデータドライバ15がデータバス
22における各ラインを駆動する。
【0016】メモリアレイは、更に、半分に分割されて
おり、即ちメモリアレイブロック100 乃至107 はア
レイの一方の半分を構成しており且つ主要アレイブロッ
ク108 乃至1015は他方のアレイの半分を構成してい
る。内部データバス22がこれらのアレイの半分の長さ
にわたって走行しており、且つ図1に示した如くそれら
の間に位置されている。本実施例においては、データバ
ス22は8個のデータ導体を有しており、その各々は入
力/出力端子DQ0 乃至DQ7 と関連しており且つ入力
/出力回路20を介してそれへ結合されている。各個別
的データ導体は16個の主要アレイブロック100 乃至
1015の16個のデータドライバグループ150 乃至1
15のうちの各々における対応するデータドライバ15
へ接続している。このようなメモリ1においてメモリの
読取り又は書込みを行なう場合には、従来の態様で、選
択されたメモリセルへ書込まれるべき入力データを伝達
するために別個の入力データバスを使用することが可能
である。一方、あるメモリ設計において行なわれている
如く、入力データはデータバス22に沿って伝達させる
ことも可能である。
【0017】本実施例においては、データバス22は、
更に、8個のダミーデータ導体を有しており、その各々
は電荷共用によってデータバス22をプレチャージする
目的のために、16個の主要アレイブロック100 乃至
1015の16個のデータドライバグループ150 乃至1
15の各々における対応するデータドライバ15へ接続
している。これらダミーデータ導体の各々は、好適に
は、真データ導体の1つと類似しており、好適には、実
質的に同一の長さ及び断面積を有しており且つ同一の物
質から形成されており、且つ常時その真データ導体に対
して相補的な状態に維持される。
【0018】図2はN+1個のエッジ遷移検知要素30
からの出力Ti を結合させるためのエッジ遷移検知要素
30k 及びNORゲート36の回路概略図である。要素
30k は代表的なアドレスラインkを使用して示してあ
り、各アドレスラインA0 −An に対して同一である。
エッジ遷移検知は制御ラインで使用することも可能であ
る。アドレス信号Ak はバッファ40によってアドレス
ライン上で受取られる。バッファ40の出力はインバー
タ42へ印加されインバータ42はインバータ44と直
列している。インバータ44の出力は行及び列ドライバ
又はスタティックランダムアクセスメモリ集積回路1の
その他の回路へ印加するために使用することが可能であ
る。
【0019】インバータ42の出力はアドレス状態信号
AS0 として指定してある。アドレス状態信号AS0
遅延ライン32へ印加され、遅延ライン32はインバー
タ46(その出力はAS1 )及び修正したインバータ4
8を有しており、それらは遅延要素として機能する。修
正したインバータ48は、トランジスタ50をVccと出
力ノード51との間に接続させる接続ノードを有してい
る。トランジスタ50はPチャンネルMOSFETであ
り、それは、その制御ノード上の信号が低状態へ移行し
出力ノード51をVccとさせることに応答してターンオ
ンされる。インバータ48は、更に、バイアスされて導
通状態となるトランジスタ53と、強制用トランジスタ
50と同一の制御信号を受取るべく接続されたトランジ
スタ55を有している。トランジスタ55はNチャンネ
ルMOSFETであり、且つ強制用トランジスタ50が
カットオフ状態にある場合にオンであり、且つその逆も
又真である。従って、出力ノード51がトランジスタ5
0をターンオンさせることによって強制的にVccの値を
とる場合には、出力ノード51と接地との間に導通経路
が設けられることはない。何故ならば、トランジスタ5
5はカットオフしていることが確保されているからであ
る。このことは、AS1 の値が変化することに拘らずに
発生する。
【0020】出力ノード51上の信号の値は遅延要素と
して動作する2つの直列したインバータ52及び54へ
印加される。インバータ54の出力(AS2 )は遷移高
検知器58及び遷移低検知器60の各々における一方の
トランジスタスイッチへ供給される。インバータ52の
出力は、インバータ54と並列な非反転遅延要素として
機能するパスゲート56へ印加される。パスゲート56
の出力はAS3 であり、遷移高検知器58及び遷移低検
知器60の各々における一方のトランジスタへ印加され
る。信号AS0 及びAS1 は、夫々、遷移高検知器58
及び遷移低検知器60の各々における2つのトランジス
タへ印加される。検知器58及び60からの出力信号T
k はノード67上に表われ且つアドレス信号Ak の状態
における変化に応答して、インバータ46,48,5
2,54における遅延値の選択によって決定される時間
期間の間高状態へ移行する。
【0021】前述した説明では、ピン57上のETDイ
ネーブル信号が高状態であると仮定している。ETDイ
ネーブルが高状態であると、トランジスタ50はカット
オフ状態にあり且つトランジスタ55はオン状態であっ
て、ノード51がAS0 の値に追従することを許容する
(ある遅延の後)。パスゲート56の両方の要素は導通
状態にあり、且つトランジスタ62はオフしているの
で、AS3 がAS0 に追従することを許容する(この場
合も、ある遅延の後において)。
【0022】ETDイネーブル信号は、ピン57上の制
御ピン信号の制御によって、又は該ピンを接地59へ接
続させるためのマスクオプション又はヒューズオプショ
ンによって、強制的に低状態とさせることが可能であ
る。一方、レーザを使用することによって開放状態とさ
れるべきETDイネーブルライン内にヒューズを配置さ
せることが可能である。ETDイネーブル信号が低状態
へ移行すると、トラジスタ50及び62が導通状態を開
始し、且つトランジスタ55はカットオフ状態へ駆動さ
れる。インバータ64の出力は高状態へ移行し、その結
果、パスゲート56におけるNチャンネルトランジスタ
及びPチャンネルトランジスタの両方をカットオフ状態
へ駆動させる。これらの条件下において、信号値A2
強制的に高状態とされ、且つ信号値A3 は強制的に高状
態とされる。A2 及びA3 が強制的に高状態とされるの
で、検知アレイ58及び60の出力は強制的に低状態と
される。何故ならば、それらの共通出力ノード67はV
ccへ接続させることができず且つ、アレイ60の2つの
NチャンネルMOSFETを介してか又はアレイ58の
2つのNチャンネルMOSFETを介して(殆どの時間
AS0 又はAS1 のいずれかが高状態)、接地への接続
が保証されているからである。
【0023】ノード67上に表われる排他的ORゲート
34の出力はTk として示してあり、それは要素66
0 ,661 ,66k を包含する複数個の遷移パルス検知
要素のうちの1つへ通過される。遷移パルス検知要素6
6は高状態へ移行する遷移検知ラインT上のいずれかの
高へ移行するパルスに応答するNORゲートとして機能
する。いずれかのこのような遷移がパルス検知要素(こ
れらはNチャンネルMOSFET)をターンオンさせ、
そのサイクルにNORゲートアレイに対する共通入力ノ
ードであるピン80が低論理レベル供給源へ接続されて
いる場合に、共通出力ノード68を低状態へプルさせ
る。通常の動作においては、トランジスタ66のうちの
1つがターンオンしているものが存在しないので、イン
バータ72への入力とVccとの間に接続しているリーク
用トランジスタ76によってバス68は高状態へ保持さ
れている。トランジスタ76の能力は検知要素66のい
ずれの伝達能力よりも実質的に低いものに選択されてお
り、従っていずれかの要素66がバス68を低状態へプ
ルさせることを可能としている。バス68はヒューズ7
0によってインバータ72の入力へ接続しており、イン
バータ72はインバータ74を駆動する。インバータ7
2及び74は、負へ向かうエッジ遷移検知(ETD)信
号を発生する出力バッファ38として機能する。該ET
D信号はプルアップトランジスタ78へフィードバック
され、トランジスタ78は、導通状態へ駆動されると、
トランジスタ76が可能であるよりも一層迅速にバス6
8を高状態へプルする。エッジ遷移検知パルスは、通常
の論理高値を有する負へ向かうパルスである。
【0024】エッジ遷移検知器28をディスエーブル即
ち動作不能状態とさせる1つの態様は、ピン80をVcc
へ接続させることであり、そのことは、必要とされる導
電性リードを与えるためのボンドオプション又はマスク
オプションによって行なうことが可能である。ピン80
がVccへ接続されると、バス68は低状態へプルさせる
ことはできない。一方、ヒューズ70をレーザ修復技術
によって開放状態とさせることが可能である。このオプ
ションが選択される場合には、リーク用トランジスタ7
6はETD信号を高状態に保持すべく動作する。
【0025】図3は、信号AS0 −AS3 ,Tk ,W
nor (バス68上の信号レベルに対応)、エッジ遷移検
知信号、エッジ遷移検知イネーブル信号のタイミング線
図を示している。時間T0 において、エッジ遷移検知信
号は論理高であり、且つ無限の以前の時間期間の間論理
高状態にあったものと仮定される。AS1 及びAS3
論理低であり且つ信号レベルAS2 は論理高である。遷
移パルス検知信号Tk は低状態であり、且つWnor 及び
ETDの両方は論理高であっては、アドレスラインに対
して最近の状態遷移が存在していないことを表わす。エ
ッジ遷移検知がイネーブル即ち動作可能状態とされる。
時間T1 においてAS0 が論理低状態で移行し、その結
果時間T2 においてTk において変化が発生し、即ちT
k は論理高へ移行し且つWnor が論理低へ移行する。
又、時間T2 において、信号AS1 が低状態から高状態
へ移行する。時間T3 において、AS3 が状態を逆転さ
せ、その結果、AS2 及び遷移検知信号Tk は時間T′
3 において低状態へ移行する。又、時間T3 の後のある
時点において、ETDが論理高へ移行し、Wnor を高状
態へプルする。時間T3 の後のある時間においてである
が時間T5 の前の時間において、ETDが論理高へ復帰
する。時間T4 において、AS0 が高状態へ移行し、ア
ドレス状態における別の遷移を表わす。Tk 及びWnor
の値は、その結果、T5 において変化する。時間T5
おいて、AS1 が低状態へ移行し、且つ時間T6 におい
て、AS3 が状態を逆転させる。次いで、Tk 及びW
nor がそれらのデフォルトレベルへ復帰する。エッジ遷
移検知パルスは時間T7 の直前に発生され、且つ時間T
7 の後のある時点において終了する。ETDイネーブル
信号は時間T7 の後に低状態へ移行する。ETDイネー
ブル信号が低状態へ移行する結果、信号A2 及びA3
論理高状態に保持される。時間T8 及びT9 におけるA
0 及びAS1 の値におけるその後の変化は信号AS
2 ,AS3 ,Tk ,Wnor,ETDに対して何等影響を
与えるものではない。
【0026】本発明はエッジ遷移検知の選択的な使用に
よって、速度、ノイズ免疫性、電力消費、データ速度等
のパラメータに対する種々のユーザの条件を充足するた
めの特性を提供するためにプログラムすることが可能な
SRAMを提供することを可能としている。従来におい
てはこのことはゲート遅延を増加させることによって行
なわれていた。本発明は、従来のボンドオプション、ヒ
ューズオプション、又はメタリゼーションオプショを使
用してこれらの要求を充足するための経済的な対策を与
えている。
【0027】1つの構成で複数の適用状態をサポートし
ている。厳しいノイズ許容性、速度又は電力消費の減少
を必要とする適用場面は、ETDをディスエーブル即ち
動作不能状態とさせた装置によって満足させることが可
能である。このことは、ボンドオプション、ヒューズオ
プション、マスクオプション又は制御信号オプションに
よって行なうことが可能である。
【0028】本明細書に記載した全ての方法が集積回路
上に存在することが必要なものではない。全てが存在し
ている場合には、エッジ遷移検知をカットオフさせるた
めに1つのもののみを使用することが可能である。ET
Dを所定の固定したレベルへ直接的に強制させることに
よって当然発生する電力のリークなしで、プログラマブ
ル要素の各々は、ETDの値、即ち特定のアドレス又は
制御ライン要素の出力をロックする。
【0029】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 スタティックランダムアクセスメモリを示し
た概略ブロック図。
【図2】 SRAM用のアドレスエッジ遷移検知器を示
した部分的概略回路図。
【図3】 図2の回路における種々の信号の状態変化を
示したタイミング線図。
【符号の説明】
1 ICメモリ 10 メモリアレイブロック 13 センスアンプ 15 データドライバ 20 入力/出力回路 22 データバス 24 行デコーダ 25 エッジ遷移検知(ETD)回路 26 列デコーダ 28 アドレスバッファ 29 タイミング・制御回路

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エッジ遷移検知装置において、 遷移パルス信号を発生するために信号ライン上で受取ら
    れる状態信号における変化に応答する手段、 入力として前記遷移パルス信号を受取りエッジ検知パル
    ス信号を発生する出力バッファ、 前記エッジ検知パルス信号をエッジが発生しないことを
    表わすレベルに固定するプログラマブル要素、を有する
    ことを特徴とするエッジ遷移検知装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記遷移パルス信号
    を発生する手段が、前記信号ライン上で受取られる前記
    状態信号を入力として受取り且つ遅延状態信号を発生す
    る遅延ラインと、前記状態信号と前記遅延状態信号とを
    入力として受取り且つ遷移パルス信号を発生する排他的
    ORゲートとを有することを特徴とするエッジ遷移検知
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記プログラマブル
    要素が前記遷移パルス信号を発生する手段の出力を所定
    の論理レベルへロックするためのエッジ遷移イネーブル
    ラインを有することを特徴とするエッジ遷移検知装置。
  4. 【請求項4】 請求項2において、複数個の状態信号を
    入力として受取る複数個の遅延ラインが設けられてお
    り、複数個の遷移パルス信号を発生するための複数個の
    排他的ORゲートが設けられており、前記出力バッファ
    は、前記複数個の排他的ORゲートからの前記複数個の
    遷移パルス信号を入力として受取るNORゲートを有す
    ることを特徴とするエッジ遷移検知装置。
  5. 【請求項5】 請求項1において、前記出力バッファ
    が、複数個の前記遷移パルス信号を発生する手段からの
    複数個の遷移パルス信号を入力として受取る論理加算回
    路を有することを特徴とするエッジ遷移検知装置。
  6. 【請求項6】 請求項5において、前記プログラマブル
    要素が、前記論理加算回路の出力において開放状態とさ
    せることの可能なヒューズを有することを特徴とするエ
    ッジ遷移検知装置。
  7. 【請求項7】 請求項4において、前記NORゲート
    が、各々が制御ノード上で遷移パルス信号を受取ると共
    に共通出力ノードを有する複数個のトランジスタを有す
    るワイヤードNORゲートであり、前記共通出力ノード
    は前記共通出力ノードを所定の論理レベルへ復帰させる
    ためのリーク用トランジスタへ接続しており、エッジ遷
    移パルスの発生を抑圧させるために前記ワイヤードNO
    Rゲートの複数個のトランジスタの各々に対する入力ノ
    ードを前記所定の論理レベルへ選択的に接続させる手段
    が設けられていることを特徴とするエッジ遷移検知装
    置。
  8. 【請求項8】 請求項7において、前記プログラマブル
    要素が金属ボンド、ヒューズ、又はマスクオプションに
    よって形成された接続部であることを特徴とするエッジ
    遷移検知装置。
  9. 【請求項9】 請求項5において、前記NORゲート
    が、各々が制御ノード上で遷移パルス信号を受取り且つ
    共通出力ノードを具備する複数個のトランジスタを有し
    ており、前記共通出力ノードは前記共通出力ノードを所
    定の論理レベルへ復帰させるためのリーク用トランジス
    タへ接続しており、前記プログラマブル要素はエッジ遷
    移パルスの発生を抑圧させるために各トランジスタに対
    する入力ノードを前記所定の論理レベルへ選択的に接続
    させる手段を有していることを特徴とするエッジ遷移検
    知装置。
  10. 【請求項10】 請求項7において、前記プログラマブ
    ル要素が、本エッジ遷移検知装置をディスエーブルさせ
    るために開放状態とさせることの可能なヒューズを前記
    NORゲートの共通出力ノードにおいて有していること
    を特徴とするエッジ遷移検知装置。
  11. 【請求項11】 請求項7において、前記選択的に接続
    させる手段が、選択した電圧レベル信号を外部的に印加
    するためのパッドを有していることを特徴とするエッジ
    遷移検知装置。
  12. 【請求項12】 請求項9において、前記選択的に接続
    させる手段が、選択した電圧レベル信号を外部的に印加
    させるためのパッドを有することを特徴とするエッジ遷
    移検知装置。
  13. 【請求項13】 スタティックランダムアクセスメモリ
    集積回路において、 アドレス信号を担持するための複数個のアドレスライン
    が設けられており、 遅延アドレス信号を発生するために各アドレスラインへ
    接続して遅延回路が設けられており、 各アドレスラインに対して1個の比較回路を有する複数
    個の比較回路が設けられており、各比較回路はアドレス
    信号及び対応する遅延アドレス信号を入力として受取り
    且つ前記アドレス信号及び前記対応する遅延アドレス信
    号が値が異なる場合には出力ライン上に遷移パルスを発
    生させ、 前記比較回路へのイネーブル入力が設けられており、 前記複数個の比較回路からの出力ラインへ接続されてお
    りいずれかの出力ライン上に遷移パルスが表われる場合
    にエッジ遷移パルスを発生する加算論理が設けられてお
    り、 前記遷移パルスの発生にも拘らず前記エッジ遷移パルス
    の発生を阻止する手段が設けられている、ことを特徴と
    するスタティックランダムアクセスメモリ集積回路。
  14. 【請求項14】 請求項13において、前記阻止する手
    段が前記加算論理をディスエーブルさせることを特徴と
    するスタティックランダムアクセスメモリ集積回路。
  15. 【請求項15】 請求項13において、各比較回路が、
    複数個の内部ノードと、前記イネーブル入力が第一論理
    レベルをとることに応答し前記比較回路をディスエーブ
    ルさせるために選択した内部ノードを強制的に固定した
    論理レベルへ設定させる手段とを有することを特徴とす
    るスタティックランダムアクセスメモリ集積回路。
  16. 【請求項16】 請求項13において、前記加算論理
    が、エッジ遷移パルスの発生を阻止するために開放状態
    とさせることの可能なヒューズを具備する共通出力ノー
    ドを有することを特徴とするスタティックランダムアク
    セスメモリ集積回路。
  17. 【請求項17】 請求項13において、前記加算論理
    が、各々が制御ノード上において遷移パルス信号を受取
    り且つ共通出力ノードを具備する複数個のトランジスタ
    を有しており、前記共通出力ノードは前記共通出力ノー
    ドを所定の論理レベルへ復帰させるためにリーク用トラ
    ンジスタへ接続しており、且つエッジ遷移パルスの発生
    を抑圧させるために各トランジスタに対する入力ノード
    を前記所定の論理レベルへ選択的に接続させる手段が設
    けられていることを特徴とするスタティックランダムア
    クセスメモリ集積回路。
  18. 【請求項18】 請求項15において、前記加算論理
    が、エッジ遷移パルスの発生を阻止するために開放状態
    とすることの可能なヒューズを具備する共通出力ノード
    を有することを特徴とするスタティックランダムアクセ
    スメモリ集積回路。
  19. 【請求項19】 請求項15において、前記加算論理
    が、各々が制御ノード上の遷移パルス信号を受取り且つ
    共通出力ノードを具備する複数個のトランジスタを有し
    ており、前記共通出力ノードは前記共通出力ノードを所
    定の論理レベルへ復帰させるためにリーク用トランジス
    タへ接続しており、且つエッジ遷移パルスの発生を抑圧
    するために各トランジスタに対する入力ノードを前記所
    定の論理レベルへ選択的に接続する手段が設けられてい
    ることを特徴とするスタティックランダムアクセスメモ
    リ集積回路。
  20. 【請求項20】 請求項17において、各比較回路が複
    数個の内部ノードと、前記イネーブル信号が第一論理レ
    ベルをとることに応答し前記比較回路をディスエーブル
    させるために選択した内部ノードを強制的に固定した論
    理レベルへ設定する手段とを有することを特徴とするス
    タティックランダムアクセスメモリ集積回路。
  21. 【請求項21】 請求項16において、各比較回路が、
    複数個の内部ノードと、前記イネーブル信号が第一論理
    レベルをとることに応答して前記比較回路をディスエー
    ブルさせるために選択した内部ノードを固定した論理レ
    ベルへ強制的に設定する手段とを有することを特徴とす
    るスタティックランダムアクセスメモリ集積回路。
  22. 【請求項22】 スタティックランダムアクセスメモリ
    集積回路において、 アドレス信号を担持するための複数個のアドレスライン
    が設けられており、遅延したアドレス信号を発生するた
    めに各アドレスラインへ接続した遅延回路が設けられて
    おり、 各アドレスラインに対して1個の比較回路を具備する複
    数個の比較回路が設けられており、各比較回路は、アド
    レス信号及び対応する遅延アドレス信号を入力として受
    取り且つ前記アドレス信号及び前記対応する遅延アドレ
    ス信号の値が異なる場合には出力ライン上に遷移パルス
    を発生させ、 前記比較回路へのイネーブル入力が設けられており、 いずれかの出力ライン上に遷移パルスが表われる場合に
    エッジ遷移パルスを発生するために前記複数個の比較回
    路から前記出力ラインへ接続して加算論理が設けられて
    おり、 前記加算論理は各々が制御ノード上の遷移パルス信号を
    受取り且つ共通出力ノードを具備する複数個のトランジ
    スタを有しており、前記共通出力ノードは前記共通出力
    ノードを所定の論理レベルへ復帰するためにリーク用ト
    ランジスタへ接続されており、 複数個の内部ノードが設けられており、 選択した内部ノードを固定した論理レベルへバイアスさ
    せ且つエッジ遷移検知をディスエーブルさせる手段が設
    けられている、ことを特徴とするスタティックランダム
    アクセスメモリ集積回路。
  23. 【請求項23】 請求項21において、前記バイアス手
    段が、前記イネーブル信号が第一論理レベルをとること
    に応答して前記比較回路の内部ノードをバイアスさせる
    べく接続した制御ノードを具備するトランジスタスイッ
    チを有することを特徴とするスタティックランダムアク
    セスメモリ集積回路。
  24. 【請求項24】 請求項22において、前記バイアス手
    段が、エッジ遷移パルスの発生を抑圧するために焼切す
    ることの可能なヒューズを前記共通出力ノード内に有す
    ることを特徴とするスタティックランダムアクセスメモ
    リ集積回路。
  25. 【請求項25】 請求項22において、前記バイアス手
    段がエッジ遷移パルスの発生を抑圧するために前記NO
    Rゲートの複数個のトランジスタの各々に対する入力ノ
    ードを前記所定の論理レベルへ選択的に接続する手段を
    有することを特徴とするスタティックランダムアクセス
    メモリ集積回路。
  26. 【請求項26】 請求項25において、前記選択的に接
    続する手段が、選択した論理レベル源へ接続することの
    可能な外部ピンを有することを特徴とするスタティック
    ランダムアクセスメモリ集積回路。
  27. 【請求項27】 請求項25において、前記選択的に接
    続する手段が入力ノードを所定の論理レベルへ接続する
    ためのマスクプログラム可能な位置を有することを特徴
    とするスタティックランダムアクセスメモリ集積回路。
  28. 【請求項28】 請求項25において、前記比較回路が
    遅延ゲートを有しており、且つイネーブル信号が遅延ゲ
    ートへバス接続させて強制的に所定の状態とさせること
    を特徴とするスタティックランダムアクセスメモリ集積
    回路。
  29. 【請求項29】 メモリ回路においてエッジトリガ検知
    をプログラムする方法において、 複数個のアドレス状態信号の各々を遅延ラインへ印加し
    て複数個の対応する遅延アドレス状態信号を発生し、 第一状態イネーブル信号に応答して、各アドレス状態信
    号を対応する遅延アドレス状態信号と比較して複数個の
    遷移検知信号を発生し、 第二状態イネーブル信号に応答して、前記遷移検知信号
    を一定の論理0値に保持し、 論理的加算器を介して前記複数個の遷移検知信号を比較
    して論理非0値が発生するとエッジ遷移検知信号を発生
    させる、上記各ステップを有することを特徴とする方
    法。
  30. 【請求項30】 請求項29において、前記論理的加算
    器の動作を阻止して前記エッジ遷移検知信号の発生を阻
    止することを特徴とする方法。
JP6236332A 1993-09-30 1994-09-30 エッジ遷移検知装置 Pending JPH07169272A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/129,763 US5418756A (en) 1993-09-30 1993-09-30 Edge transition detection disable circuit to alter memory device operating characteristics
US129763 1993-09-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07169272A true JPH07169272A (ja) 1995-07-04

Family

ID=22441484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6236332A Pending JPH07169272A (ja) 1993-09-30 1994-09-30 エッジ遷移検知装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5418756A (ja)
EP (2) EP0646926B1 (ja)
JP (1) JPH07169272A (ja)
DE (2) DE69424735T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008021340A (ja) * 2006-07-10 2008-01-31 Toshiba Microelectronics Corp 半導体装置

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69413478T2 (de) * 1993-07-30 1999-02-11 Sgs-Thomson Microelectronics, Inc., Carrollton, Tex. Inverter mit Verzögerungselement mit variabler Impedanz
US5602795A (en) * 1994-01-12 1997-02-11 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for implementing a high-speed dynamic line driver
US5469473A (en) * 1994-04-15 1995-11-21 Texas Instruments Incorporated Transceiver circuit with transition detection
US5778428A (en) * 1995-12-22 1998-07-07 International Business Machines Corporation Programmable high performance mode for multi-way associative cache/memory designs
US6388931B1 (en) 1999-02-25 2002-05-14 Micron Technology, Inc. Dummy wordline for controlling the timing of the firing of sense amplifiers in a memory device in relation to the firing of wordlines in the memory device
US7328428B2 (en) * 2003-09-23 2008-02-05 Trivergent Technologies, Inc. System and method for generating data validation rules
TW200520388A (en) * 2003-10-10 2005-06-16 Atmel Corp Selectable delay pulse generator
US7346710B2 (en) 2004-04-12 2008-03-18 Stephen Waller Melvin Apparatus for input/output expansion without additional control line wherein first and second signals transition directly to a different state when necessary to perform input/output
US7782093B2 (en) 2007-05-23 2010-08-24 Infineon Technologies Ag Integrated circuit and method of detecting a signal edge transition

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61196498A (ja) * 1985-02-26 1986-08-30 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
JPS634492A (ja) * 1986-06-23 1988-01-09 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
JPS63263689A (ja) * 1987-04-20 1988-10-31 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
KR900008554B1 (ko) * 1988-04-23 1990-11-24 삼성전자 주식회사 메모리 동작모드 선택회로
US4987325A (en) * 1988-07-13 1991-01-22 Samsung Electronics Co., Ltd. Mode selecting circuit for semiconductor memory device
EP0419852A3 (en) * 1989-09-22 1992-08-05 Texas Instruments Incorporated A memory with selective address transition detection for cache operation
US5214610A (en) * 1989-09-22 1993-05-25 Texas Instruments Incorporated Memory with selective address transition detection for cache operation
JP2991479B2 (ja) * 1990-11-16 1999-12-20 富士通株式会社 半導体集積回路及び半導体記憶装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008021340A (ja) * 2006-07-10 2008-01-31 Toshiba Microelectronics Corp 半導体装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0646926B1 (en) 2000-05-31
EP0646926A2 (en) 1995-04-05
EP0952549B1 (en) 2002-03-06
DE69430080T2 (de) 2002-09-05
DE69424735T2 (de) 2000-11-30
EP0646926A3 (en) 1995-11-15
US5418756A (en) 1995-05-23
DE69430080D1 (de) 2002-04-11
DE69424735D1 (de) 2000-07-06
EP0952549A3 (en) 2000-07-05
EP0952549A2 (en) 1999-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100574181B1 (ko) 고속기입회복을갖춘메모리장치및그에관련된기입회복방법
JPH02177196A (ja) スタティック型半導体メモリ
JP3754593B2 (ja) データビットを記憶するメモリーセルを有する集積回路および集積回路において書き込みデータビットをメモリーセルに書き込む方法
JPH04298892A (ja) 書込みサイクル期間中のデータ変化における列平衡化を有する半導体メモリ
JP4188643B2 (ja) 半導体メモリ装置
JPH056672A (ja) 半導体記憶装置
JPH0650599B2 (ja) 半導体メモリ
US6023437A (en) Semiconductor memory device capable of reducing a precharge time
US6212094B1 (en) Low power SRAM memory cell having a single bit line
US4653030A (en) Self refresh circuitry for dynamic memory
US5719812A (en) Semiconductor memory including bit line reset circuitry and a pulse generator having output delay time dependent on type of transition in an input signal
US5812492A (en) Control signal generation circuit and semiconductor memory device that can correspond to high speed external clock signal
US5020029A (en) Static semiconductor memory device with predetermined threshold voltages
US5383155A (en) Data output latch control circuit and process for semiconductor memory system
JPH07211077A (ja) 半導体記憶装置
US5418756A (en) Edge transition detection disable circuit to alter memory device operating characteristics
KR0155986B1 (ko) 반도체 기억장치
JPH04298891A (ja) 列デコード型ビットライン平衡を有する半導体メモリ
US6741493B1 (en) Split local and continuous bitline requiring fewer wires
JPH1011968A (ja) 半導体記憶装置
JP2003030991A (ja) メモリ
US5493537A (en) Semiconductor memory with edge transition detection pulse disable
JP3290315B2 (ja) 半導体記憶装置
US6580656B2 (en) Semiconductor memory device having memory cell block activation control circuit and method for controlling activation of memory cell blocks thereof
US4841279A (en) CMOS RAM data compare circuit