JPH07169355A - エレクトロメカニカルスイッチ装置 - Google Patents
エレクトロメカニカルスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH07169355A JPH07169355A JP4101300A JP10130092A JPH07169355A JP H07169355 A JPH07169355 A JP H07169355A JP 4101300 A JP4101300 A JP 4101300A JP 10130092 A JP10130092 A JP 10130092A JP H07169355 A JPH07169355 A JP H07169355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- switch device
- module
- electromechanical switch
- main casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
- H01H50/541—Auxiliary contact devices
- H01H50/545—Self-contained, easily replaceable microswitches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/46—Automatic release mechanisms with or without manual release having means for operating auxiliary contacts additional to the main contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/46—Automatic release mechanisms with or without manual release having means for operating auxiliary contacts additional to the main contacts
- H01H71/465—Self-contained, easily replaceable microswitches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
- H01H11/0006—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches for converting electric switches
- H01H11/0012—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches for converting electric switches for converting normally open to normally closed switches and vice versa
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチ装置を設置してから、モジュールの
スイッチ装置への装着を可能とするエレクトロメカニカ
ルスイッチ装置を作製する。 【構成】 メインケーシング10は、内部に、メイン接
点対からなる複数のスイッチと、各メイン接点対を開閉
するトランスミッション部材とを有する。開口部33
を、メインケーシング10の前面で、突出部20とアク
セス領域13との間に形成する。モジュールのカセット
状のケーシング40を、前方開口部33に差込んで保持
する。ケーシング40は、内部に、トランスミッション
部材が開閉する補助接点対を有する。
スイッチ装置への装着を可能とするエレクトロメカニカ
ルスイッチ装置を作製する。 【構成】 メインケーシング10は、内部に、メイン接
点対からなる複数のスイッチと、各メイン接点対を開閉
するトランスミッション部材とを有する。開口部33
を、メインケーシング10の前面で、突出部20とアク
セス領域13との間に形成する。モジュールのカセット
状のケーシング40を、前方開口部33に差込んで保持
する。ケーシング40は、内部に、トランスミッション
部材が開閉する補助接点対を有する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、スイッチ装置に補助接点モジュ
ールが取付けられたエレクトロメカニカルスイッチ装置
に関する。
ールが取付けられたエレクトロメカニカルスイッチ装置
に関する。
【0002】
【背景技術】一般に、この種のモジュールは、接触器や
回路遮断器、または接触器及び回路遮断器が連結された
装置などに取付けられて、補助信号表示用または制御用
電気回路を構成している。例えば米国特許4,622,
444号には、ケーシングの側面にモジュールを取付け
る開口を形成してモジュールの着脱を容易にした構造の
回路遮断器が提案されている。この回路遮断器では、モ
ジュールの装着や除去、さらにモジュールの端子への接
続や配線に関する改良がなされている。
回路遮断器、または接触器及び回路遮断器が連結された
装置などに取付けられて、補助信号表示用または制御用
電気回路を構成している。例えば米国特許4,622,
444号には、ケーシングの側面にモジュールを取付け
る開口を形成してモジュールの着脱を容易にした構造の
回路遮断器が提案されている。この回路遮断器では、モ
ジュールの装着や除去、さらにモジュールの端子への接
続や配線に関する改良がなされている。
【0003】
【発明の目的】本発明の第1の目的は、モジュールをス
イッチ装置に容易に取付られるように、スイッチ装置及
びモジュールを改良することにある。特に、スイッチ装
置の幅や高さを変更せずにスイッチ装置を設置した後
で、モジュールをスイッチ装置の所定位置に取付けられ
るようにする。
イッチ装置に容易に取付られるように、スイッチ装置及
びモジュールを改良することにある。特に、スイッチ装
置の幅や高さを変更せずにスイッチ装置を設置した後
で、モジュールをスイッチ装置の所定位置に取付けられ
るようにする。
【0004】本発明の第2の目的は、スイッチ装置に開
路及び閉路の指令を伝えるためにスイッチ装置のケーシ
ングに設けられるとともに、スイッチ装置の接点対の状
態をモジュールに伝えるために設けられた機械的構造を
簡単にすることである。本発明の第3の目的は、端子の
接続や配線を容易にすることである。
路及び閉路の指令を伝えるためにスイッチ装置のケーシ
ングに設けられるとともに、スイッチ装置の接点対の状
態をモジュールに伝えるために設けられた機械的構造を
簡単にすることである。本発明の第3の目的は、端子の
接続や配線を容易にすることである。
【0005】
【発明の概要】本発明は、各々が固定接点及び対応する
電力端子と接離する少なくとも1つの可動接点に連結し
ている複数のスイッチ、及びメイン接点対の開閉を制御
する制御部材の状態に応じてオン状態及びオフ状態の一
方を選択するトランスミッション部材を有するメインケ
ーシングと、トランスミッション部材により操作される
補助接点対を有する電気回路を含んでメインケーシング
に取付けられるケーシングを有するモジュールと、から
なるエレクトロメカニカルスイッチ装置に関する。
電力端子と接離する少なくとも1つの可動接点に連結し
ている複数のスイッチ、及びメイン接点対の開閉を制御
する制御部材の状態に応じてオン状態及びオフ状態の一
方を選択するトランスミッション部材を有するメインケ
ーシングと、トランスミッション部材により操作される
補助接点対を有する電気回路を含んでメインケーシング
に取付けられるケーシングを有するモジュールと、から
なるエレクトロメカニカルスイッチ装置に関する。
【0006】本発明によれば、メインケーシングには、
前方開口部が電力端子のアクセス領域と操作状態を表示
する表示部を保持する突起部との間に形成され、モジュ
ールのケーシングは、この開口部に差込み保持されるカ
セットになっている。特に、モジュールのケーシングは
メインケーシングの突起部の水平面上を摺動して保持さ
れるために、モジュールは容易に着脱できる。さらに、
スイッチ装置をその幅や高さを変更することなく設置し
た後で、モジュールをメインケーシングに取付けること
ができる。このスイッチ装置は、レシーブアームと制御
アームとからなるトランスミッションレバーを含むこと
もできる。このレシーブアームは、メインケーシングに
取付けられまたは内在するソレノイドのアーマチュア及
びトリップ機構の少なくとも一方によって動作され、一
方、制御アームは操作部材に当接している。さらに、レ
シーブアームと制御アームとは互いに略直交している。
こうような構成によって、エレクトロメカニカルスイッ
チ装置の製造及び組立が簡単になる。
前方開口部が電力端子のアクセス領域と操作状態を表示
する表示部を保持する突起部との間に形成され、モジュ
ールのケーシングは、この開口部に差込み保持されるカ
セットになっている。特に、モジュールのケーシングは
メインケーシングの突起部の水平面上を摺動して保持さ
れるために、モジュールは容易に着脱できる。さらに、
スイッチ装置をその幅や高さを変更することなく設置し
た後で、モジュールをメインケーシングに取付けること
ができる。このスイッチ装置は、レシーブアームと制御
アームとからなるトランスミッションレバーを含むこと
もできる。このレシーブアームは、メインケーシングに
取付けられまたは内在するソレノイドのアーマチュア及
びトリップ機構の少なくとも一方によって動作され、一
方、制御アームは操作部材に当接している。さらに、レ
シーブアームと制御アームとは互いに略直交している。
こうような構成によって、エレクトロメカニカルスイッ
チ装置の製造及び組立が簡単になる。
【0007】モジュールは、メインケーシングの壁面に
係脱する突没自在の突出手段を有して、装着時に操作レ
バーに力を作用するようになっている。このように、ス
イッチ装置の状態やトランスミッションレバーの状態に
かかわらず、モジュールの操作レバーをトランスミッシ
ョンレバーの係合部に対して正しい位置に装着すること
ができる。
係脱する突没自在の突出手段を有して、装着時に操作レ
バーに力を作用するようになっている。このように、ス
イッチ装置の状態やトランスミッションレバーの状態に
かかわらず、モジュールの操作レバーをトランスミッシ
ョンレバーの係合部に対して正しい位置に装着すること
ができる。
【0008】モジュールの端子は、配線を容易にするた
めにスイッチ装置の端子と共に五の目型に配置されてい
る。モジュールは、補助に接点対の常時閉成及び接点対
の常時開放のいずれか一方を操作できるように、前方開
口部にいずれの向きでも取付けられるように構成されて
いるので、モジュール及びスイッチ装置を変更すること
なくモジュールをスイッチ装置に取付けることができ
る。
めにスイッチ装置の端子と共に五の目型に配置されてい
る。モジュールは、補助に接点対の常時閉成及び接点対
の常時開放のいずれか一方を操作できるように、前方開
口部にいずれの向きでも取付けられるように構成されて
いるので、モジュール及びスイッチ装置を変更すること
なくモジュールをスイッチ装置に取付けることができ
る。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明
するが、本発明はこの実施例に限定されるものではな
い。図示するスイッチ装置は、電動回路遮断器で、前面
の蓋体11と支持体に固定される背面のベース体12と
からなるメインケーシング10を含んでいる。メインケ
ーシング10は、前面に、すなわち固定面と反対側の面
に、電力端子15にアクセスするアクセス領域13,1
4が形成されている。アクセス領域13,14のオリフ
ィス16にドライバを差し込めば、電力導体を着脱する
ことができる。これらの導体は、アクセス領域13,1
4に直交する上下面18に形成されたオリフィス17に
挿入される。また、メインケーシング10は突出部20
を有し、この突出部20には、アクセス領域13,14
に平行でかつ平坦な前面部21に、制御用または表示用
部材22、及び少なくとも1つの手動制御ノブ23など
が形成されている。さらに、メインケーシング10は、
表面部24,25が上下面18,18と平行に形成され
て、図1に示すように通常水平に配置されている。
するが、本発明はこの実施例に限定されるものではな
い。図示するスイッチ装置は、電動回路遮断器で、前面
の蓋体11と支持体に固定される背面のベース体12と
からなるメインケーシング10を含んでいる。メインケ
ーシング10は、前面に、すなわち固定面と反対側の面
に、電力端子15にアクセスするアクセス領域13,1
4が形成されている。アクセス領域13,14のオリフ
ィス16にドライバを差し込めば、電力導体を着脱する
ことができる。これらの導体は、アクセス領域13,1
4に直交する上下面18に形成されたオリフィス17に
挿入される。また、メインケーシング10は突出部20
を有し、この突出部20には、アクセス領域13,14
に平行でかつ平坦な前面部21に、制御用または表示用
部材22、及び少なくとも1つの手動制御ノブ23など
が形成されている。さらに、メインケーシング10は、
表面部24,25が上下面18,18と平行に形成され
て、図1に示すように通常水平に配置されている。
【0010】メインケーシング10には、特に突出部2
0の内部に、接点ブリッジ27の動作を制御するトリッ
プ部材及びノブ23と協動する制御機構26が収納され
ている。接点ブリッジ27は、前面部21に垂直なX軸
方向に動き、2つの端子15,15間の対応する電流路
を開路ないし閉路するために、固定接点28と接離する
可動接点29を備えている。この接点ブリッジにレバー
30が当接するようになっており、メイン接点対は、制
御機構26によってレバー30の端部が矢印F1方向に
動いて開放される。また、メイン接点対は、メインケー
シング10に内在するソレノイドやメインケーシング1
0に装着されたモジュールの一部によっても開放され
る。さらに、開放動作は、レバー30のレシーブアーム
としてのロングアーム30aの中間点が矢印F2方向に
動くことによって生じさせることもできる。メイン接点
対は、ノブ23やソレノイドによって周知の方法で閉成
される。
0の内部に、接点ブリッジ27の動作を制御するトリッ
プ部材及びノブ23と協動する制御機構26が収納され
ている。接点ブリッジ27は、前面部21に垂直なX軸
方向に動き、2つの端子15,15間の対応する電流路
を開路ないし閉路するために、固定接点28と接離する
可動接点29を備えている。この接点ブリッジにレバー
30が当接するようになっており、メイン接点対は、制
御機構26によってレバー30の端部が矢印F1方向に
動いて開放される。また、メイン接点対は、メインケー
シング10に内在するソレノイドやメインケーシング1
0に装着されたモジュールの一部によっても開放され
る。さらに、開放動作は、レバー30のレシーブアーム
としてのロングアーム30aの中間点が矢印F2方向に
動くことによって生じさせることもできる。メイン接点
対は、ノブ23やソレノイドによって周知の方法で閉成
される。
【0011】レバー30は、軸31を中心に回動し、ば
ね32によって接点28,29を閉成する方向に付勢さ
れている。また、レバー30は、クランク状に折曲され
て、直にモジュールを操作する制御アームとしてのショ
ートアーム30bを有している。そして、折曲された各
アームは、互いに略直角をなしている。本発明によれ
ば、前方開口部33は、端子群15を有する前方アクセ
ス領域13と突出部20との間の表面部24に形成され
ている。例えばクリップ装着、ないしフック装着などの
着脱自在の追加モジュールを、カセットのような装着動
作によって開口部30に装着することができる。モジュ
ールのケーシング40は、幅がメインケーシング10の
幅と略同一に形成されている。すなわち、本実施例のケ
ーシング40の幅は、ケーシング10の幅よりも側壁3
4の厚み分だけ少ない寸法に形成されている。モジュー
ルが無ければ、開口部33は着脱自在なストリップによ
って閉塞される。ケーシング40の高さ寸法及びメイン
ケーシング10への挿入寸法は、ケーシング40の前面
がメインケーシング10の前面部21よりも前方に突出
しないように設定されている。
ね32によって接点28,29を閉成する方向に付勢さ
れている。また、レバー30は、クランク状に折曲され
て、直にモジュールを操作する制御アームとしてのショ
ートアーム30bを有している。そして、折曲された各
アームは、互いに略直角をなしている。本発明によれ
ば、前方開口部33は、端子群15を有する前方アクセ
ス領域13と突出部20との間の表面部24に形成され
ている。例えばクリップ装着、ないしフック装着などの
着脱自在の追加モジュールを、カセットのような装着動
作によって開口部30に装着することができる。モジュ
ールのケーシング40は、幅がメインケーシング10の
幅と略同一に形成されている。すなわち、本実施例のケ
ーシング40の幅は、ケーシング10の幅よりも側壁3
4の厚み分だけ少ない寸法に形成されている。モジュー
ルが無ければ、開口部33は着脱自在なストリップによ
って閉塞される。ケーシング40の高さ寸法及びメイン
ケーシング10への挿入寸法は、ケーシング40の前面
がメインケーシング10の前面部21よりも前方に突出
しないように設定されている。
【0012】モジュールのケーシング40は、本体40
aと蓋体40bとからなっている(図6参照)。さら
に、ケーシング40は、固定接点42と可動接点43と
を有して、2つのスクリュー端子44,45間の単一接
点対を電気的に接続し、遮断する。スクリュー端子にア
クセスするように形成された開口部46,46の中心軸
D1,D1は、電力端子群15のねじの中心軸D2,D
2に平行で、これらの中心軸D2,D2の間に位置して
配線を容易にしている(図13参照)。導体が挿入され
る開口部47は、ケーシング10の互いに対向する水平
面48、49上にそれぞれ開口形成されている。双接点
対による電気的接続が必然的にケーシング40の内部で
なされるべきである。
aと蓋体40bとからなっている(図6参照)。さら
に、ケーシング40は、固定接点42と可動接点43と
を有して、2つのスクリュー端子44,45間の単一接
点対を電気的に接続し、遮断する。スクリュー端子にア
クセスするように形成された開口部46,46の中心軸
D1,D1は、電力端子群15のねじの中心軸D2,D
2に平行で、これらの中心軸D2,D2の間に位置して
配線を容易にしている(図13参照)。導体が挿入され
る開口部47は、ケーシング10の互いに対向する水平
面48、49上にそれぞれ開口形成されている。双接点
対による電気的接続が必然的にケーシング40の内部で
なされるべきである。
【0013】開口部50が、ケーシング40の前面で、
端子44,45にアクセスするように形成された開口部
46,46の間に形成されている。この開口部50は、
ケーシング40の中心面Y上に位置し、後で詳細を記述
するラッチ60の可動端部が挿通されている。モジュー
ルのケーシング40は、回路遮断器の平面状の前面21
に垂直な軸を中心に反転させることができる。ケーシン
グ40の反転によって、モジュールは、2つの機能的に
異なる装着状態をケーシング10に対して採ることがで
きる。一方の装着状態では、ケーシング40が前方開口
部33に差込まれる時に、ケーシング40の水平面49
が、メインケーシング10の突出部20の表面部24上
を摺動する。他方の装着状態では、ケーシング40の水
平面48が、表面部24上を摺動する。
端子44,45にアクセスするように形成された開口部
46,46の間に形成されている。この開口部50は、
ケーシング40の中心面Y上に位置し、後で詳細を記述
するラッチ60の可動端部が挿通されている。モジュー
ルのケーシング40は、回路遮断器の平面状の前面21
に垂直な軸を中心に反転させることができる。ケーシン
グ40の反転によって、モジュールは、2つの機能的に
異なる装着状態をケーシング10に対して採ることがで
きる。一方の装着状態では、ケーシング40が前方開口
部33に差込まれる時に、ケーシング40の水平面49
が、メインケーシング10の突出部20の表面部24上
を摺動する。他方の装着状態では、ケーシング40の水
平面48が、表面部24上を摺動する。
【0014】モジュールのケーシング40の内部は、以
下のように構成されている。可動接点43は、板ばね5
2の一端に保持され、この接点43の反対側から圧縮ば
ね53によって付勢されている。板ばね52の他端は、
端子44に接続する接続部材54にはめ込まれている。
固定接点42は、端子45に接続する接続部材55に保
持されている。
下のように構成されている。可動接点43は、板ばね5
2の一端に保持され、この接点43の反対側から圧縮ば
ね53によって付勢されている。板ばね52の他端は、
端子44に接続する接続部材54にはめ込まれている。
固定接点42は、端子45に接続する接続部材55に保
持されている。
【0015】可動接点を保持する板ばね52は、軸D3
を中心に一端56aが回動するレバー56によって動作
される。このレバー56は、他端56bが自由端で、開
口部57を挿通してケーシング10の背面に接近してい
る。板ばね52とレバー56とは、レバー56の中間点
56cで協動する。なお、摺動アクチュエータ部材をレ
バーの代わりに用いることもできる。
を中心に一端56aが回動するレバー56によって動作
される。このレバー56は、他端56bが自由端で、開
口部57を挿通してケーシング10の背面に接近してい
る。板ばね52とレバー56とは、レバー56の中間点
56cで協動する。なお、摺動アクチュエータ部材をレ
バーの代わりに用いることもできる。
【0016】図2乃至図5に示す第1の構成では、ラッ
チは、レバー56とは別部材で、差込み時にレバー56
と協動するラッチレバー60からなる。図15に示す第
2の構成では、ラッチは、メインケーシング10及び
(または)ケーシング40に設けられた少なくとも1つ
のスナップファスナ部材からなる。ラッチレバー60
(図2乃至図5)は、開口部50に係合される操作ヘッ
ド61と、ケーシング40に形成された開口部58に挿
通される突起部62とを有する。この突起部62は、メ
インケーシング10の前方開口部33の縁部に形成され
た開口部63,64の一方に係合する。ラッチレバー6
0は、軸D3及び板ばね52の長軸に平行なケーシング
40の軸D4を中心に回動する。なお、これらの軸D
3,D4はY平面に垂直である。ラッチレバー60は、
突起部62に対向するヒール部66を有する。このヒー
ル部66は、差込み時に開放している補助接点対に力を
及ぼすためにレバー56に当接する。従って、ラッチレ
バー60は、図4に示す位置にばねや弾性突起部67に
よって押込まれる。
チは、レバー56とは別部材で、差込み時にレバー56
と協動するラッチレバー60からなる。図15に示す第
2の構成では、ラッチは、メインケーシング10及び
(または)ケーシング40に設けられた少なくとも1つ
のスナップファスナ部材からなる。ラッチレバー60
(図2乃至図5)は、開口部50に係合される操作ヘッ
ド61と、ケーシング40に形成された開口部58に挿
通される突起部62とを有する。この突起部62は、メ
インケーシング10の前方開口部33の縁部に形成され
た開口部63,64の一方に係合する。ラッチレバー6
0は、軸D3及び板ばね52の長軸に平行なケーシング
40の軸D4を中心に回動する。なお、これらの軸D
3,D4はY平面に垂直である。ラッチレバー60は、
突起部62に対向するヒール部66を有する。このヒー
ル部66は、差込み時に開放している補助接点対に力を
及ぼすためにレバー56に当接する。従って、ラッチレ
バー60は、図4に示す位置にばねや弾性突起部67に
よって押込まれる。
【0017】モジュールは、第1の装着状態、すなわち
補助接点対の常時開放を追加機能とする装着状態(図
9、及び図10)、または、第2の装着状態、すなわち
補助接点対の常時閉成を追加機能とする装着状態(図2
乃至図4、図11及び図12)のいずれかの装着状態
に、メインケーシング10に対して取付けられる。「7
0F(Fは常時開放を示す)」及び「70O(Oは常時
閉成を示す)」の適切な機能表示が、モジュールの装着
状態に応じてケーシング40の互いに対向する水平面4
8,49に表示される。すなわち、装着されたモジュー
ルの機能が明確に表示され、履行されない機能の表示が
隠される。図13に追加機能を常時閉成とした補助接点
対を示し、図14に追加機能を常時開放とした補助接点
対を示す。
補助接点対の常時開放を追加機能とする装着状態(図
9、及び図10)、または、第2の装着状態、すなわち
補助接点対の常時閉成を追加機能とする装着状態(図2
乃至図4、図11及び図12)のいずれかの装着状態
に、メインケーシング10に対して取付けられる。「7
0F(Fは常時開放を示す)」及び「70O(Oは常時
閉成を示す)」の適切な機能表示が、モジュールの装着
状態に応じてケーシング40の互いに対向する水平面4
8,49に表示される。すなわち、装着されたモジュー
ルの機能が明確に表示され、履行されない機能の表示が
隠される。図13に追加機能を常時閉成とした補助接点
対を示し、図14に追加機能を常時開放とした補助接点
対を示す。
【0018】レバー30のロングアーム30aは、メイ
ン接点対を保持する。ショートアーム30bは、モジュ
ールのレバー56の端部の突起部56bに当接する。こ
の突起部56bは、ケーシング40の中心面Yに対して
オフセットを有する。ショートアーム30bは端部で指
部71Fと指部71Oに分かれている。この指部71F
は、補助接点対の常時開放を追加機能とする場合に役立
ち、指部71Oは、補助接点対の常時閉成を追加機能と
する場合に役立つ。そして、各指部71F,71Oは、
メイン接点対が開放した時や(補助接点対の常時開放を
追加機能とする時)閉成した時(補助接点対の常時閉成
を追加機能とする時)に、補助接点対を開放させる。ま
た、各指部71F,71Oは、互いに反対方向から突起
部56bに当接し、中心面Yに対称な軸D5,D6上に
それぞれ配置されている。すなわち、突起部56bは、
軸D5上に配置されたり(追加機能を補助接点対の常時
開放とする時)、または軸D6上に配置される(追加機
能を補助接点対の常時閉成とする時)。なお、図7に点
線にて図示された指部71M,71Nは、モジュールが
さらに補助接点対を有する場合(例えばモジュールが4
端子の場合など)に、レバー56のような制御レバーを
操作するためにレバー30に形成されるものである。
ン接点対を保持する。ショートアーム30bは、モジュ
ールのレバー56の端部の突起部56bに当接する。こ
の突起部56bは、ケーシング40の中心面Yに対して
オフセットを有する。ショートアーム30bは端部で指
部71Fと指部71Oに分かれている。この指部71F
は、補助接点対の常時開放を追加機能とする場合に役立
ち、指部71Oは、補助接点対の常時閉成を追加機能と
する場合に役立つ。そして、各指部71F,71Oは、
メイン接点対が開放した時や(補助接点対の常時開放を
追加機能とする時)閉成した時(補助接点対の常時閉成
を追加機能とする時)に、補助接点対を開放させる。ま
た、各指部71F,71Oは、互いに反対方向から突起
部56bに当接し、中心面Yに対称な軸D5,D6上に
それぞれ配置されている。すなわち、突起部56bは、
軸D5上に配置されたり(追加機能を補助接点対の常時
開放とする時)、または軸D6上に配置される(追加機
能を補助接点対の常時閉成とする時)。なお、図7に点
線にて図示された指部71M,71Nは、モジュールが
さらに補助接点対を有する場合(例えばモジュールが4
端子の場合など)に、レバー56のような制御レバーを
操作するためにレバー30に形成されるものである。
【0019】上記構造のモジュールの取付け方法及び作
用を説明する。回路遮断器にモジュールを装着する時、
前方開口部33にこのモジュールを差込むために、モジ
ュールの適当な面を上にして持上げて、メインケーシン
グ10の表面部24に沿ってケーシング40を摺動させ
る(図3)。ラッチレバー60の突起部62は、引っ込
められて、ラッチレバー60は時計回りに回動し、ヒー
ル部66はレバー56を押圧して同様に時計回りに回動
させる。回路遮断器の状態にかかわらず、確実に突起部
56bは指部71Oまたは指部71Fの所定側面側に配
置される。モジュールの差込みはケーシング10の迫持
部72によって制限され、突起部62が開口部63また
は64に係合してモジュールを保持する。モジュール
は、回路遮断器の幅や高さを変更することなく、どのよ
うなモジュールであっても回路遮断器に装着することが
できる。
用を説明する。回路遮断器にモジュールを装着する時、
前方開口部33にこのモジュールを差込むために、モジ
ュールの適当な面を上にして持上げて、メインケーシン
グ10の表面部24に沿ってケーシング40を摺動させ
る(図3)。ラッチレバー60の突起部62は、引っ込
められて、ラッチレバー60は時計回りに回動し、ヒー
ル部66はレバー56を押圧して同様に時計回りに回動
させる。回路遮断器の状態にかかわらず、確実に突起部
56bは指部71Oまたは指部71Fの所定側面側に配
置される。モジュールの差込みはケーシング10の迫持
部72によって制限され、突起部62が開口部63また
は64に係合してモジュールを保持する。モジュール
は、回路遮断器の幅や高さを変更することなく、どのよ
うなモジュールであっても回路遮断器に装着することが
できる。
【0020】選択する機能を補助接点対の常時開放とす
る追加機能とした場合(図9及び図10)、「70F」
の表示をメインケーシング10の水平面49に見ること
ができる。回路遮断器のメイン接点対が閉成した時(図
9)、レバー30は反時計回りに回動する。そして、指
部71Fは、レバー56がばね53に付勢されて左側に
移動できるような位置にくるので、補助接点対42,4
3は開放される。回路遮断器のメイン接点対が開放した
時(図10)は、レバーは時計回りに回動して、指部7
1Fが突起部56bに当接する。レバー56は、板ばね
52を押圧してばね53を圧縮し、接点42,43間を
閉成する。
る追加機能とした場合(図9及び図10)、「70F」
の表示をメインケーシング10の水平面49に見ること
ができる。回路遮断器のメイン接点対が閉成した時(図
9)、レバー30は反時計回りに回動する。そして、指
部71Fは、レバー56がばね53に付勢されて左側に
移動できるような位置にくるので、補助接点対42,4
3は開放される。回路遮断器のメイン接点対が開放した
時(図10)は、レバーは時計回りに回動して、指部7
1Fが突起部56bに当接する。レバー56は、板ばね
52を押圧してばね53を圧縮し、接点42,43間を
閉成する。
【0021】選択する機能を補助接点対の常時閉成とす
る追加機能とした場合(図11及び図12)、「70
O」の表示がケーシング40の水平面48に見られる。
回路遮断器のメイン接点対が閉成した時(図11)、指
部71Oは、突起部56bに当接して補助接点対を閉成
させる。メイン接点対が開放した時は(図12)、指部
71Oは、突起部56bが右側に移動できるような位置
にくるので、補助接点対は開放される。
る追加機能とした場合(図11及び図12)、「70
O」の表示がケーシング40の水平面48に見られる。
回路遮断器のメイン接点対が閉成した時(図11)、指
部71Oは、突起部56bに当接して補助接点対を閉成
させる。メイン接点対が開放した時は(図12)、指部
71Oは、突起部56bが右側に移動できるような位置
にくるので、補助接点対は開放される。
【0022】図15に示す構成では、レバー56は、差
込み時に補助接点対が自然に開放されるように動く。そ
して、このレバー56は、前述の突起部62と同様の機
能を有する突起部56dに係合する。ケーシング40
は、弾性を有するケーシングの壁面及び壁面の特定部に
係止するようなスナップ固定部材73や突起などによっ
て、メインケーシング10に固定される。
込み時に補助接点対が自然に開放されるように動く。そ
して、このレバー56は、前述の突起部62と同様の機
能を有する突起部56dに係合する。ケーシング40
は、弾性を有するケーシングの壁面及び壁面の特定部に
係止するようなスナップ固定部材73や突起などによっ
て、メインケーシング10に固定される。
【0023】モジュールを外すには、ラッチレバー60
を動かして突起部62を引込めたり(図2乃至図5)、
または突起ないしスナップ固定部材73を解除したりし
て(図15)、メインケーシング10からケーシング4
0を引出す。本発明を電動回路遮断器に適用して説明し
てきた。さらに、本発明は、接触器、接触/回路遮断器
や、ライン回路遮断器などのスイッチ装置にも同様に適
用できる。このようなスイッチ装置に対しても本実施例
と同様に構成される。なお、上述のトランスミッション
レバー及び操作レバーは、切替え時に動く他の部材に代
えることもできる。
を動かして突起部62を引込めたり(図2乃至図5)、
または突起ないしスナップ固定部材73を解除したりし
て(図15)、メインケーシング10からケーシング4
0を引出す。本発明を電動回路遮断器に適用して説明し
てきた。さらに、本発明は、接触器、接触/回路遮断器
や、ライン回路遮断器などのスイッチ装置にも同様に適
用できる。このようなスイッチ装置に対しても本実施例
と同様に構成される。なお、上述のトランスミッション
レバー及び操作レバーは、切替え時に動く他の部材に代
えることもできる。
【図1】本発明の一実施例を示し、モジュールを装着し
た回路遮断器の斜視図である。
た回路遮断器の斜視図である。
【図2】図1に示す回路遮断器の部分断面図である。
【図3】回路遮断器に装着される時のモジュールの断面
図である。
図である。
【図4】回路遮断器に装着保持されたモジュールの断面
図である。
図である。
【図5】図4に示すモジュールのV−V断面図である。
【図6】図5に示すモジュールのVI−VI断面図である。
【図7】図2に示すトランスミッションレバーの矢印VI
I 方向からの図である。
I 方向からの図である。
【図8】同上トランスミッションレバーの側面図であ
る。
る。
【図9】補助接点対が常時開放しているモジュールの断
面図である。
面図である。
【図10】図9に示す補助接点対が閉成した状態を説明
する断面図である。
する断面図である。
【図11】補助接点対が常時閉成しているモジュールの
断面図である。
断面図である。
【図12】図11に示す補助接点対が開放した状態を説
明する断面図である。
明する断面図である。
【図13】補助接点対が常時閉成するようにモジュール
が装着された回路遮断器の前面の平面図である。
が装着された回路遮断器の前面の平面図である。
【図14】補助接点対が常時開放するようにモジュール
が装着された回路遮断器の前面の平面図である。
が装着された回路遮断器の前面の平面図である。
【図15】モジュールの他の構成を示す断面図である。
10 メインケーシング 13 アクセス領域 15 電力端子 20 突出部 22 表示部としての制御用表示部材 26 制御部材としての制御機構 28 固定接点 29 可動接点 30 トランスミッション部材としてのレバー 33 前方開口部 40 ケーシング 42 補助接点としての固定接点 43 補助接点としての可動接点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギュイ エスケルマン フランス国,ケティギュ 21800, シェ ヴィニ サン ソヴール, リュ ド プ ロバンス 7
Claims (12)
- 【請求項1】 各々が固定接点及び対応する電力端子と
接離する少なくとも1つの可動接点に連結している複数
のスイッチと、メイン接点対の開閉を制御する制御部材
の状態に応じてオン状態及びオフ状態の一方を選択する
トランスミッション部材と、を有するメインケーシング
(10)と、 前記トランスミッション部材によって操作される補助接
点対を有する電気回路を含んで前記メインケーシングに
取付けられるケーシング(40)を有するモジュール
と、を含むエレクトロメカニカルスイッチ装置であっ
て、 前記メインケーシング(10)は、操作部材及び表示部
材の少なくとも一方を保持する突出部(20)と前記電
力端子のアクセス領域(13)との間に配置された前方
開口部(33)を有し、 前記ケーシング(40)は、前記前方開口部に差込み保
持されるカセットであることを特徴とするエレクトロメ
カニカルスイッチ装置。 - 【請求項2】 前記ケーシング(40)は、前記メイン
ケーシング(10)の突出部(20)の水平面(24)
上を摺動して前記前方開口部(33)に差込まれること
を特徴とする請求項1記載のエレクトロメカニカルスイ
ッチ装置。 - 【請求項3】 前記ケーシング(40)は、前記突出部
(20)の水平面(24)上に保持されることを特徴と
する請求項2記載のエレクトロメカニカルスイッチ装
置。 - 【請求項4】 前記トランスミッション部材は回動可能
なレバー(30)であり、 前記モジュールは、前記レバー(30)のアーム(30
b)にて作動される補助接点対(42,43)を操作す
る操作部材(56)を含むことを特徴とする請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載のエレクトロメカニカルス
イッチ装置。 - 【請求項5】 前記レバー(30)は、前記メインケー
シングに取付けられたりまたは内在するソレノイドのア
ーマチュア及びトリップ機構の少なくとも一方により動
作されるレシーブ用アーム(30a)と、前記操作部材
(56)を操作する制御用アーム(30b)と、を有す
ることを特徴とする請求項4記載のエレクトロメカニカ
ルスイッチ装置。 - 【請求項6】 前記レシーブ用アーム(30a)及び前
記制御用アーム(30b)は、互いに略直交し、 前記操作部材(56)は、前記レバー(30)の回動軸
(31)と平行な軸(D3)を中心に回動するレバーで
あることを特徴とする請求項5記載のエレクトロメカニ
カルスイッチ装置。 - 【請求項7】 前記モジュールの各チャンネルは、前記
操作部材(56)によって作動される板ばね(52)に
よって支持された可動接点(43)を有する単一接点対
を含むことを特徴とする請求項4乃至請求項6のいずれ
かに記載のエレクトロメカニカルスイッチ装置。 - 【請求項8】 前記モジュールは、差込み時に前記レバ
ー(56)に力を作用させるために前記メインケーシン
グ(10)の壁面に係合する突没自在の突起部(62)
を含むことを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれ
かに記載のエレクトロメカニカルスイッチ装置。 - 【請求項9】 前記モジュールは、前記メインケーシン
グの前面からアクセス可能とするとともに前記前方開口
部にこのモジュールを保持させるラッチ(60)を有す
ることを特徴とする請求項1乃至請求項8のいずれかに
記載のエレクトロメカニカルスイッチ装置。 - 【請求項10】 前記ケーシング(40)の端子(4
4,45)は、前記メインケーシング(10)の端子
(15)と共に五の目型に配置されることを特徴とする
請求項1乃至請求項9のいずれかに記載のエレクトロメ
カニカルスイッチ装置。 - 【請求項11】 前記ケーシング(40)は、前記メイ
ンケーシング(10)の幅と略同一の幅、及び前記メイ
ンケーシング(10)の前面よりも突出しない高さを有
することを特徴とする請求項1乃至請求項10のいずれ
かに記載のエレクトロメカニカルスイッチ装置。 - 【請求項12】 各々が固定接点及び対応する電力端子
と接離する少なくとも1つの可動接点に連結している複
数のスイッチと、メイン接点対の開閉を制御する制御部
材の状態に応じてオン状態及びオフ状態の一方を選択す
るトランスミッション部材と、を有するメインケーシン
グ(10)と、 前記トランスミッション部材によって操作される補助接
点対を有する電気回路を含んで前記メインケーシングに
取付けられるケーシング(40)を有するモジュール
と、を含むエレクトロメカニカルスイッチ装置であっ
て、 前記ケーシング(40)は、前記操作部材(56)によ
って操作される前記補助接点対を含むとともに前記メイ
ンケーシング(10)の開口部(33)に自在に差込み
保持されるカセットであり、 前記トランスミッション部材は、前記メインケーシング
(10)に取付けられたりまたは内在するソレノイドの
アーマチュア及びトリップ機構の少なくとも一方により
動作されるとともにメイン接点支持部に当接するレシー
ブ用アーム(30a)と、前記操作部材(56)を操作
する制御用アーム(30b)と、を有する回動レバー
(30)であることを特徴とするエレクトロメカニカル
スイッチ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9105422A FR2675624B1 (fr) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | Appareil interrupteur electromecanique a bloc additif frontal. |
| FR9105422 | 1991-04-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07169355A true JPH07169355A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=9412471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4101300A Pending JPH07169355A (ja) | 1991-04-22 | 1992-04-21 | エレクトロメカニカルスイッチ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0511042B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07169355A (ja) |
| KR (1) | KR0123928B1 (ja) |
| DE (1) | DE69218025T2 (ja) |
| FR (1) | FR2675624B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6838960B2 (en) | 2002-03-06 | 2005-01-04 | Fuji Electric Co., Ltd. | Circuit breaker |
| US6897748B2 (en) | 2002-06-19 | 2005-05-24 | Fuji Electric Co., Ltd. | Circuit breaker |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9403259U1 (de) * | 1994-02-26 | 1994-04-21 | Klöckner-Moeller GmbH, 53115 Bonn | Gehäuseaufbau für einen Niederspannungs-Schutzschalter mit Hilfsschalterblock |
| DE50013892D1 (de) * | 1999-02-15 | 2007-02-08 | Abb Patent Gmbh | Elektrisches Installationsschaltgerät |
| DE19906236A1 (de) * | 1999-02-15 | 2000-08-17 | Abb Patent Gmbh | Elektrisches Installationsschaltgerät |
| DE19918577A1 (de) * | 1999-02-15 | 2000-08-17 | Abb Patent Gmbh | Elektrisches Installationsschaltgerät |
| WO2001013397A1 (de) * | 1999-08-12 | 2001-02-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektromagnetisches schaltgerät |
| JP3959941B2 (ja) * | 2000-09-04 | 2007-08-15 | 富士電機機器制御株式会社 | 回路しゃ断器およびその付属スイッチ |
| JP4186409B2 (ja) * | 2000-10-30 | 2008-11-26 | 富士電機機器制御株式会社 | 回路しゃ断器 |
| JP4126866B2 (ja) * | 2000-11-06 | 2008-07-30 | 富士電機機器制御株式会社 | 回路しゃ断器 |
| FR2820900B1 (fr) | 2001-02-09 | 2003-04-04 | Schneider Electric Ind Sa | Dispositif de depart-moteur |
| FR2907257B1 (fr) * | 2006-10-13 | 2011-07-01 | Abb Entrelec Sas | Bloc auxiliaire lateral |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1590883A1 (de) * | 1966-03-03 | 1970-12-17 | Schaltelektronik Veb K | Schuetz mit angeordneten Hilfsschalterbausteinen |
| JPS6132324A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-15 | 富士電機株式会社 | 配線用遮断器の内部付属装置取付構造 |
| US4774484A (en) * | 1985-04-09 | 1988-09-27 | Square D Company | Auxiliary electrical contact for electromagnetic contactor |
| FR2623938B1 (fr) * | 1987-11-26 | 1990-04-13 | Telemecanique Electrique | Additif de signalisation de defaut pour appareil electrique de protection |
-
1991
- 1991-04-22 FR FR9105422A patent/FR2675624B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-04-02 EP EP92400920A patent/EP0511042B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-02 DE DE69218025T patent/DE69218025T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-21 JP JP4101300A patent/JPH07169355A/ja active Pending
- 1992-04-22 KR KR1019920006755A patent/KR0123928B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6838960B2 (en) | 2002-03-06 | 2005-01-04 | Fuji Electric Co., Ltd. | Circuit breaker |
| US6897748B2 (en) | 2002-06-19 | 2005-05-24 | Fuji Electric Co., Ltd. | Circuit breaker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2675624B1 (fr) | 1993-08-06 |
| DE69218025D1 (de) | 1997-04-17 |
| KR920020552A (ko) | 1992-11-21 |
| DE69218025T2 (de) | 1997-07-03 |
| EP0511042B1 (fr) | 1997-03-12 |
| EP0511042A1 (fr) | 1992-10-28 |
| FR2675624A1 (fr) | 1992-10-23 |
| KR0123928B1 (ko) | 1997-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07169355A (ja) | エレクトロメカニカルスイッチ装置 | |
| US4855698A (en) | Protective switching apparatus with remotely controlled opening and closing of the contacts | |
| JPS59189527A (ja) | 電流しや断器 | |
| CA2105917A1 (en) | Attachment actuator arrangement for 1 and 2-pole ground fault | |
| JP2929520B2 (ja) | 切換え可能な遮断器 | |
| JPS59191224A (ja) | 電流しや断器 | |
| US4987395A (en) | Circuit breaker alarm-switch operating apparatus | |
| US5339060A (en) | Protective switch | |
| JPH07169356A (ja) | エレクトロメカニカルスイッチ装置 | |
| CN1281582A (zh) | 由一个开关设备和一个与之耦接的先行辅助开关组成的开关设备单元 | |
| GB2221347A (en) | Circuit breaker auxiliary switch assembly | |
| US5777536A (en) | Sealed electric switch assembly | |
| JP3390460B2 (ja) | 電磁作動スイッチ | |
| JPS645338Y2 (ja) | ||
| GB2230384A (en) | Electromagnetic switch with lockable forced operation | |
| JPH02112119A (ja) | 小型開閉器 | |
| JP4059984B2 (ja) | 回路遮断器の取外し装置 | |
| JPH0125399Y2 (ja) | ||
| JPH0721893A (ja) | 開閉装置の補助開閉器 | |
| JPH0736310B2 (ja) | 高周波リレ− | |
| JPH0142281Y2 (ja) | ||
| JPS6224905Y2 (ja) | ||
| JP2595968Y2 (ja) | リモートコントロール式回路遮断器 | |
| JPS62123633A (ja) | タイマ機能付回路しや断器 | |
| JP2564921B2 (ja) | 開閉器の操作装置 |