JPH0716949A - タイヤ成形方法およびその装置 - Google Patents
タイヤ成形方法およびその装置Info
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- JPH0716949A JPH0716949A JP5183424A JP18342493A JPH0716949A JP H0716949 A JPH0716949 A JP H0716949A JP 5183424 A JP5183424 A JP 5183424A JP 18342493 A JP18342493 A JP 18342493A JP H0716949 A JPH0716949 A JP H0716949A
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- carcass band
- bladders
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
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Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーカスバンドの折り返し部をタイヤサイド
に確実に圧着し空気抜きを完全に行い高品質の生タイヤ
成形品を製造できるタイヤ成形方法および装置を供す
る。 【構成】 ビード2と円筒状のカーカスバンド1を成形
ドラムにセットする工程と、ビードロックリンク25を拡
径し前記カーカスバンドを間に挟んでビード2を内側か
ら支持する工程と、カーカスバンド1を円環状に膨張さ
せる工程と、外ブラダー22によりカーカスバンド1の端
部を折り返す工程と、一対の広幅の内ブラダー24を膨張
させて両内ブラダー24どうしを接触して互いに押し合い
ながらタイヤサイド側壁を内側から押圧支持し、外側か
ら外ブラダー22が折り返したカーカスバンド端部をタイ
ヤサイド側壁に圧着する工程と、外ブラダー22を収縮し
内側から内ブラダー24により押圧支持状態にあるタイヤ
サイド部に外側からステッチャー掛けをする工程を含む
ことを特徴とするタイヤ成形方法。
に確実に圧着し空気抜きを完全に行い高品質の生タイヤ
成形品を製造できるタイヤ成形方法および装置を供す
る。 【構成】 ビード2と円筒状のカーカスバンド1を成形
ドラムにセットする工程と、ビードロックリンク25を拡
径し前記カーカスバンドを間に挟んでビード2を内側か
ら支持する工程と、カーカスバンド1を円環状に膨張さ
せる工程と、外ブラダー22によりカーカスバンド1の端
部を折り返す工程と、一対の広幅の内ブラダー24を膨張
させて両内ブラダー24どうしを接触して互いに押し合い
ながらタイヤサイド側壁を内側から押圧支持し、外側か
ら外ブラダー22が折り返したカーカスバンド端部をタイ
ヤサイド側壁に圧着する工程と、外ブラダー22を収縮し
内側から内ブラダー24により押圧支持状態にあるタイヤ
サイド部に外側からステッチャー掛けをする工程を含む
ことを特徴とするタイヤ成形方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型トラックや建設用
オフロード車等の各種タイヤの成形方法に係り特にカー
カスバンドを円筒状に成形する工程を経たのちにおける
カーカスバンドの成形方法および装置に関する。
オフロード車等の各種タイヤの成形方法に係り特にカー
カスバンドを円筒状に成形する工程を経たのちにおける
カーカスバンドの成形方法および装置に関する。
【0002】
【従来技術】この種のタイヤ成形は、円筒状に成形され
たカーカスバンドに一対のビードを掛けビード間を円環
状に膨張させ、カーカスバンドの端部をビードを巻き込
んでタイヤサイド側壁に折り返し圧着するものである。
たカーカスバンドに一対のビードを掛けビード間を円環
状に膨張させ、カーカスバンドの端部をビードを巻き込
んでタイヤサイド側壁に折り返し圧着するものである。
【0003】ここにタイヤサイド部を圧着するのに、一
般に外側から外ブラダーを膨張させて押圧するが、タイ
ヤサイド部の内側に支持がないと、外側からの押圧が弱
くなり、カーカスバンドの折り返し端部をタイヤサイド
側壁に十分圧着することができず、間に空気が残り、タ
イヤの品質を低下させることになる。
般に外側から外ブラダーを膨張させて押圧するが、タイ
ヤサイド部の内側に支持がないと、外側からの押圧が弱
くなり、カーカスバンドの折り返し端部をタイヤサイド
側壁に十分圧着することができず、間に空気が残り、タ
イヤの品質を低下させることになる。
【0004】そこで従来でもタイヤサイド部を内側から
支持するのに剛体部材を用いる例(特公昭56-40024号公
報)や内ブラダーを用いる例(特公昭63−1177号公報)
が提案されている。前者の場合、該剛体部材を動かす機
構が複雑で高価となるのに対し、後者の場合は、内ブラ
ダーを膨張させる簡単な機構を備えればよく、コストも
かからない。
支持するのに剛体部材を用いる例(特公昭56-40024号公
報)や内ブラダーを用いる例(特公昭63−1177号公報)
が提案されている。前者の場合、該剛体部材を動かす機
構が複雑で高価となるのに対し、後者の場合は、内ブラ
ダーを膨張させる簡単な機構を備えればよく、コストも
かからない。
【0005】図12に後者の例を図示する。円環状に膨張
されたカーカスバンド01のタイヤサイド部を外側から外
ブラダー02が押圧し、内側からは内ブラダー03が膨張し
て押圧して、外ブラダー02と内ブラダー03の押圧によ
り、カーカスバンド01のビード04を巻き込んで折り返さ
れた端部をタイヤサイド側壁に圧着している。
されたカーカスバンド01のタイヤサイド部を外側から外
ブラダー02が押圧し、内側からは内ブラダー03が膨張し
て押圧して、外ブラダー02と内ブラダー03の押圧によ
り、カーカスバンド01のビード04を巻き込んで折り返さ
れた端部をタイヤサイド側壁に圧着している。
【0006】
【解決しようとする課題】しかし一対の内ブラダー03
は、挟幅のもので膨張時に容積は小さく、膨張時でも左
右両者は離れており、各内ブラダー03はカーカスバンド
01のタイヤサイド部のビード04の近傍のみを内側から圧
着しているのみである。
は、挟幅のもので膨張時に容積は小さく、膨張時でも左
右両者は離れており、各内ブラダー03はカーカスバンド
01のタイヤサイド部のビード04の近傍のみを内側から圧
着しているのみである。
【0007】したがって外ブラダー02がカーカスバンド
01の折り返し端部を末端まで押圧してもタイヤサイド部
内側の支持はビード04の近傍に限られ、結局外ブラダー
02と内ブラダー03で十分に挟圧できるのはビード04の近
傍のみであり、カーカスバンド01の折り返し端部の特に
末端近傍では挟着が不十分で両者間に空気が残留するお
それが多分にある。
01の折り返し端部を末端まで押圧してもタイヤサイド部
内側の支持はビード04の近傍に限られ、結局外ブラダー
02と内ブラダー03で十分に挟圧できるのはビード04の近
傍のみであり、カーカスバンド01の折り返し端部の特に
末端近傍では挟着が不十分で両者間に空気が残留するお
それが多分にある。
【0008】たとえ後からステッチャーを掛けるとして
も、タイヤサイド内側の支持が不十分であることは変わ
りなく、ステッチャーの空気抜き効果が十分果せない。
も、タイヤサイド内側の支持が不十分であることは変わ
りなく、ステッチャーの空気抜き効果が十分果せない。
【0009】また内ブラダー03は円筒状フランジ05によ
り内周面を支持されているだけなので内圧を高くしても
タイヤサイド側壁を内側から有効に押圧支持することが
できない。
り内周面を支持されているだけなので内圧を高くしても
タイヤサイド側壁を内側から有効に押圧支持することが
できない。
【0010】本発明は、かかる点に鑑みなされたもの
で、その目的とする処は、外ブラダーと内ブラダーとの
挟圧をカーカスバンドの折り返し端部末端まで十分行う
ことができるタイヤ成形方法およびその装置を供する点
にある。
で、その目的とする処は、外ブラダーと内ブラダーとの
挟圧をカーカスバンドの折り返し端部末端まで十分行う
ことができるタイヤ成形方法およびその装置を供する点
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために、本発明は、外周所定位置に一対のビード
を位置させた円筒状のカーカスバンドを成形ドラムにセ
ットする工程と、ビードロックリンクを拡径し前記カー
カスバンドを間に挟んで前記ビードを内側から支持する
工程と、前記カーカスバンドの内側に空気を充填すると
同時に前記一対のビードロックリンク間の距離を狭め前
記カーカスバンドを円環状に膨張させる工程と、一対の
外ブラダーを膨張させてカーカスバンドの端部を折り返
す工程と、一対の広幅の内ブラダーを膨張させて両内ブ
ラダーどうしを接触して互いに押し合いながらタイヤサ
イド側壁を内側から押圧支持し、外側から前記外ブラダ
ーが前記折り返したカーカスバンド端部をタイヤサイド
側壁に圧着する工程と、前記外ブラダーを収縮し内側か
ら内ブラダーにより押圧支持状態にあるタイヤサイド部
に外側からステッチャー掛けをする工程を含むタイヤ成
形方法とした。
成するために、本発明は、外周所定位置に一対のビード
を位置させた円筒状のカーカスバンドを成形ドラムにセ
ットする工程と、ビードロックリンクを拡径し前記カー
カスバンドを間に挟んで前記ビードを内側から支持する
工程と、前記カーカスバンドの内側に空気を充填すると
同時に前記一対のビードロックリンク間の距離を狭め前
記カーカスバンドを円環状に膨張させる工程と、一対の
外ブラダーを膨張させてカーカスバンドの端部を折り返
す工程と、一対の広幅の内ブラダーを膨張させて両内ブ
ラダーどうしを接触して互いに押し合いながらタイヤサ
イド側壁を内側から押圧支持し、外側から前記外ブラダ
ーが前記折り返したカーカスバンド端部をタイヤサイド
側壁に圧着する工程と、前記外ブラダーを収縮し内側か
ら内ブラダーにより押圧支持状態にあるタイヤサイド部
に外側からステッチャー掛けをする工程を含むタイヤ成
形方法とした。
【0012】円環状に膨張したカーカスバンドのタイヤ
サイド部外側を外ブラダーがカーカスバンドの端部を折
り返して押圧し、タイヤサイド側壁の内側を一対の広幅
の内ブラダーが膨張し互いに接触して押し合いして押圧
支持するので、タイヤサイド部をカーカスバンドの折り
返し端部末端まで内ブラダーと外ブラダーとによって十
分挟着することができる。
サイド部外側を外ブラダーがカーカスバンドの端部を折
り返して押圧し、タイヤサイド側壁の内側を一対の広幅
の内ブラダーが膨張し互いに接触して押し合いして押圧
支持するので、タイヤサイド部をカーカスバンドの折り
返し端部末端まで内ブラダーと外ブラダーとによって十
分挟着することができる。
【0013】またタイヤサイド部内側を広幅の内ブラダ
ーがカーカスバンドの折り返し端部末端に至るまで押圧
支持可能なので、タイヤサイド部外側のステッチャー掛
けも万遍なく行うことができ空気を完全に抜くことがで
きる。
ーがカーカスバンドの折り返し端部末端に至るまで押圧
支持可能なので、タイヤサイド部外側のステッチャー掛
けも万遍なく行うことができ空気を完全に抜くことがで
きる。
【0014】
【実 施 例】以下図1ないし図10に図示した本発明の
一実施例について説明する。図1は、円筒状に成形され
たカーカスバンド1を搬送台車10が支持してタイヤ成形
機20に搬送した状態を示す側面図である。
一実施例について説明する。図1は、円筒状に成形され
たカーカスバンド1を搬送台車10が支持してタイヤ成形
機20に搬送した状態を示す側面図である。
【0015】カーカスバンド1は、プライおよびインナ
ーライナーゴム等からなる円筒本体部1aと、その両端縁
にサイドウォールゴムが軸方向に延出して貼着したサイ
ドウォール部1bとからなり、円筒本体部1aのプライはス
チールコードが埋設されたものを用いている。
ーライナーゴム等からなる円筒本体部1aと、その両端縁
にサイドウォールゴムが軸方向に延出して貼着したサイ
ドウォール部1bとからなり、円筒本体部1aのプライはス
チールコードが埋設されたものを用いている。
【0016】搬送台車10はレール9上を摺動部材11を介
して移動可能であり、搬送台車10上には、3つの円環状
の支持枠12,13,14がレール9と平行な中心軸X−Xを
同軸として略等間隔に立設されている。
して移動可能であり、搬送台車10上には、3つの円環状
の支持枠12,13,14がレール9と平行な中心軸X−Xを
同軸として略等間隔に立設されている。
【0017】中央の支持枠13には、半径方向に摺動自在
のバンドホルダー15が周方向に亘って複数配設され、バ
ンドホルダー15の中心軸X−X側の端部にはマグネット
16が固着されている。一方左右の支持枠12,14には、や
はり半径方向に摺動自在のバンドホルダー17が周方向に
亘って複数配設され、バンドホルダー17の中心軸X−X
側の端部にはバキュームパッド18が設けられるととも
に、バンドホルダー17と反対側側面にはビードホルダー
19であるマグネットが周方向に亘って複数配設されてい
る。
のバンドホルダー15が周方向に亘って複数配設され、バ
ンドホルダー15の中心軸X−X側の端部にはマグネット
16が固着されている。一方左右の支持枠12,14には、や
はり半径方向に摺動自在のバンドホルダー17が周方向に
亘って複数配設され、バンドホルダー17の中心軸X−X
側の端部にはバキュームパッド18が設けられるととも
に、バンドホルダー17と反対側側面にはビードホルダー
19であるマグネットが周方向に亘って複数配設されてい
る。
【0018】かかる搬送台車10の3個の円環状支持枠1
2,13,14内に円筒状のカーカスバンド1が嵌挿され、
カーカスバンド1の中央円筒本体部1aを支持枠13に設け
られたバンドホルダー15がマグネット16によって外側か
ら吸着支持し、カーカスバンド1の両端サイドウォール
部1bを左右の支持枠12,13に設けられたバンドホルダー
17がバキュームパッド18によって外側から吸着支持す
る。
2,13,14内に円筒状のカーカスバンド1が嵌挿され、
カーカスバンド1の中央円筒本体部1aを支持枠13に設け
られたバンドホルダー15がマグネット16によって外側か
ら吸着支持し、カーカスバンド1の両端サイドウォール
部1bを左右の支持枠12,13に設けられたバンドホルダー
17がバキュームパッド18によって外側から吸着支持す
る。
【0019】そして支持枠12,13に別途設けられたビー
ドホルダー19が円環状のスティフナー付きビード2を側
方から吸着支持している。なおビード2内にはスチール
コードが埋没されている。
ドホルダー19が円環状のスティフナー付きビード2を側
方から吸着支持している。なおビード2内にはスチール
コードが埋没されている。
【0020】以上のようにしてカーカスバンド1とビー
ド2を支持した搬送台車10が走行してタイヤ成形機20の
ところでカーカスバンド1の中に成形ドラム21を嵌挿
し、所定位置に停止させた状態が図1に示す状態であ
る。
ド2を支持した搬送台車10が走行してタイヤ成形機20の
ところでカーカスバンド1の中に成形ドラム21を嵌挿
し、所定位置に停止させた状態が図1に示す状態であ
る。
【0021】この状態でカーカスバンド1およびビード
2を断面としてタイヤ成形機20の要部を示すと、図2に
示すようにカーカスバンド1の外側所定位置に一対のビ
ード2がカーカスバンド1から離れて位置し、タイヤ成
形機20の成型ドラム21は、左右対称な構造の機構が配設
されており、カーカスバンド1のサイドウォール1b内周
側には外ブラダー22が位置し、外ブラダー22の内周側に
一部重ねられて押圧ブラダー23が軸方向外側に延出して
設けられ、逆に軸方向内側には内ブラダー24が延出して
いる。
2を断面としてタイヤ成形機20の要部を示すと、図2に
示すようにカーカスバンド1の外側所定位置に一対のビ
ード2がカーカスバンド1から離れて位置し、タイヤ成
形機20の成型ドラム21は、左右対称な構造の機構が配設
されており、カーカスバンド1のサイドウォール1b内周
側には外ブラダー22が位置し、外ブラダー22の内周側に
一部重ねられて押圧ブラダー23が軸方向外側に延出して
設けられ、逆に軸方向内側には内ブラダー24が延出して
いる。
【0022】そして外ブラダー22の内側には、ビード2
と軸方向で一致した位置に半径方向に摺動自在のビード
ロックリンクを構成するビードロックセグメント25が環
状に複数配設されている。ビードロックセグメント25は
外周端面が周方向に凹んでいる(図3、図4参照)。
と軸方向で一致した位置に半径方向に摺動自在のビード
ロックリンクを構成するビードロックセグメント25が環
状に複数配設されている。ビードロックセグメント25は
外周端面が周方向に凹んでいる(図3、図4参照)。
【0023】以上のブラダー22,23,24、ビードロック
セグメント25等は左右に対称に配設され、これらの概略
構造について図3および図4に図示し説明する。
セグメント25等は左右に対称に配設され、これらの概略
構造について図3および図4に図示し説明する。
【0024】図3は図2における右側の成型ドラム21の
上側半分の断面図であり、支軸30の図3において左側部
分に3個のクランプリング31,32,33が順次嵌合され
て、クランプリング31,33の側面に形成された環状溝に
内ブラダー24の両端縁部をそれぞれ嵌入し間にクランプ
リング32を挟んで固着し内ブラダー24を袋状にして支持
している。
上側半分の断面図であり、支軸30の図3において左側部
分に3個のクランプリング31,32,33が順次嵌合され
て、クランプリング31,33の側面に形成された環状溝に
内ブラダー24の両端縁部をそれぞれ嵌入し間にクランプ
リング32を挟んで固着し内ブラダー24を袋状にして支持
している。
【0025】中央のクランプリング32には内部に通気孔
32a が途中から外周面に向けて半径方向に形成され、ク
ランプリング31を側方から貫通し、クランプリング32の
通気孔32a にまで通気管34が達し、通気管34、通気孔32
a を介して内ブラダー24内へ空気を導入および導出を行
うことができる。
32a が途中から外周面に向けて半径方向に形成され、ク
ランプリング31を側方から貫通し、クランプリング32の
通気孔32a にまで通気管34が達し、通気管34、通気孔32
a を介して内ブラダー24内へ空気を導入および導出を行
うことができる。
【0026】支軸30に支持されクランプリング33に隣接
してビードロックセグメント25を摺動自在に支持する支
持リング35が嵌着されている。さらに支持リング35に隣
接して空気シリンダー36が支軸30に支持されており、空
気シリンダー36内のピストン37が軸方向に摺動する。
してビードロックセグメント25を摺動自在に支持する支
持リング35が嵌着されている。さらに支持リング35に隣
接して空気シリンダー36が支軸30に支持されており、空
気シリンダー36内のピストン37が軸方向に摺動する。
【0027】ビードロックセグメント25とピストン37と
の間に支持リング35に枢軸38により揺動自在に支持され
たリンク部材39が設けられ、リンク部材39の一端に形成
された溝39a に、前記ビードロックセグメント25に突設
されたピン25b が摺動自在に嵌入し、他端に設けられた
ピン39b がピストン37に形成された長溝37a に摺動自在
に嵌入している。
の間に支持リング35に枢軸38により揺動自在に支持され
たリンク部材39が設けられ、リンク部材39の一端に形成
された溝39a に、前記ビードロックセグメント25に突設
されたピン25b が摺動自在に嵌入し、他端に設けられた
ピン39b がピストン37に形成された長溝37a に摺動自在
に嵌入している。
【0028】したがって図3に示すようにビードロック
セグメント25が支持リング35に没している状態から、空
気シリンダー36のピストン37が突出すると、ピン39b を
介してリンク部材39が揺動し、リンク部材39の他端の溝
39a に嵌入したピン25b を介してビードロックセグメン
ト25を遠心方向に一斉に突出し(図4参照)ビードロッ
クリンクを拡径することができる。
セグメント25が支持リング35に没している状態から、空
気シリンダー36のピストン37が突出すると、ピン39b を
介してリンク部材39が揺動し、リンク部材39の他端の溝
39a に嵌入したピン25b を介してビードロックセグメン
ト25を遠心方向に一斉に突出し(図4参照)ビードロッ
クリンクを拡径することができる。
【0029】空気シリンダー36の外周には、5個のクラ
ンプリング41,42,43,44,45が順次嵌合され、クラン
プリング42を間に介装して左右のクランプリング41,43
に端縁部を挟まれて前記外ブラダー22が設けられ、クラ
ンプリング44を間に介装して左右のクランプリング43,
45に端縁部を挟まれて前記押圧ブラダー23が設けられて
いる。
ンプリング41,42,43,44,45が順次嵌合され、クラン
プリング42を間に介装して左右のクランプリング41,43
に端縁部を挟まれて前記外ブラダー22が設けられ、クラ
ンプリング44を間に介装して左右のクランプリング43,
45に端縁部を挟まれて前記押圧ブラダー23が設けられて
いる。
【0030】間に介装されたクランプリング42,44には
通気孔42a ,44a が形成されて、クランプリング45の側
方から貫通する通気管46,47に連通している。図3に示
すように外ブラダー22、押圧ブラダー23が収縮している
ときは、押圧ブラダー23は右側に倒伏し、その上に外ブ
ラダー22の右半部が重なるようにして倒伏する。
通気孔42a ,44a が形成されて、クランプリング45の側
方から貫通する通気管46,47に連通している。図3に示
すように外ブラダー22、押圧ブラダー23が収縮している
ときは、押圧ブラダー23は右側に倒伏し、その上に外ブ
ラダー22の右半部が重なるようにして倒伏する。
【0031】以上のような構成の成型ドラム21が左右に
対称に配されており、成型ドラム21自体半径方向に拡張
できるとともに軸方向に移動可能である。
対称に配されており、成型ドラム21自体半径方向に拡張
できるとともに軸方向に移動可能である。
【0032】以下図5ないし図10にしたがって作業手順
を説明する。図5は、前記図1,2に示す状態であり、
搬送台車10によりカーカスバンド1およびビード2がタ
イヤ成形機20に搬送されてきた直後の要部を簡略化して
断面図で図示したものである。
を説明する。図5は、前記図1,2に示す状態であり、
搬送台車10によりカーカスバンド1およびビード2がタ
イヤ成形機20に搬送されてきた直後の要部を簡略化して
断面図で図示したものである。
【0033】カーカスバンド1は、バンドホルダー15,
17により支持され、ビード2はビードホルダー19によっ
て支持されており、カーカスバンド1の両端のサイドウ
ォール部1bの内周側に外ブラダー22が倒伏し、さらに外
ブラダー22の内周側で軸方向外側に押圧ブラダー23が軸
方向内側に内ブラダー24が倒伏している。そしてビード
2の軸方向同一位置で外ブラダー22の内周側にビードロ
ックセグメント25が位置している。
17により支持され、ビード2はビードホルダー19によっ
て支持されており、カーカスバンド1の両端のサイドウ
ォール部1bの内周側に外ブラダー22が倒伏し、さらに外
ブラダー22の内周側で軸方向外側に押圧ブラダー23が軸
方向内側に内ブラダー24が倒伏している。そしてビード
2の軸方向同一位置で外ブラダー22の内周側にビードロ
ックセグメント25が位置している。
【0034】このような状態からまず空気シリンダー36
の駆動でリンク部材39を介してビードロックセグメント
25が遠心方向に突出すると、図6に示すようにビードロ
ックセグメント25は、外ブラダー22の一部を外側へ押し
上げ(図4参照)、さらにカーカスバンド1を押し拡げ
て外ブラダー22、カーカスバンド1を間に挟んでビード
2を内側から押圧支持する。
の駆動でリンク部材39を介してビードロックセグメント
25が遠心方向に突出すると、図6に示すようにビードロ
ックセグメント25は、外ブラダー22の一部を外側へ押し
上げ(図4参照)、さらにカーカスバンド1を押し拡げ
て外ブラダー22、カーカスバンド1を間に挟んでビード
2を内側から押圧支持する。
【0035】そしてバンドホルダー15,17、ビードホル
ダー19をカーカスバンド1から離し搬送台車10は退避
し、カーカスバンド1はタイヤ成形機20にセットされた
状態となる。
ダー19をカーカスバンド1から離し搬送台車10は退避
し、カーカスバンド1はタイヤ成形機20にセットされた
状態となる。
【0036】次に成型ドラム21がビード2近くまで拡張
し、左右の成型ドラム21を互いに近づけて左右のビード
ロックセグメント25間の距離を狭めると同時にカーカス
バンド1の内側に空気を充填すると、図7に示すように
カーカスバンド1はビードロックセグメント25の処で絞
られ中央が外側へ膨張して円環状を形成する。
し、左右の成型ドラム21を互いに近づけて左右のビード
ロックセグメント25間の距離を狭めると同時にカーカス
バンド1の内側に空気を充填すると、図7に示すように
カーカスバンド1はビードロックセグメント25の処で絞
られ中央が外側へ膨張して円環状を形成する。
【0037】またこの時点で内ブラダー24の内側にもい
くらか空気を導入し僅かに内ブラダー24を膨張させてお
く。なお内ブラダー24への内圧充填は次工程で行っても
よい。
くらか空気を導入し僅かに内ブラダー24を膨張させてお
く。なお内ブラダー24への内圧充填は次工程で行っても
よい。
【0038】そして次に外ブラダー22に内圧を充填し膨
張させると、図8に示すようにカーカスバンド1は固定
されたビード2の処でサイドウォール部1bが折り返えさ
れる。 内ブラダー24にはさらに空気を導入して十分に
内圧を充填すると、左右の内ブラダー24どうしが接触し
て押圧し合いタイヤサイド側壁1cの内面を折り返された
サイドウォールゴム1bの先端以上の径まで大きく押圧
し、左右の内ブラダー24どうしの押し合いにより押圧力
も十分確保される。
張させると、図8に示すようにカーカスバンド1は固定
されたビード2の処でサイドウォール部1bが折り返えさ
れる。 内ブラダー24にはさらに空気を導入して十分に
内圧を充填すると、左右の内ブラダー24どうしが接触し
て押圧し合いタイヤサイド側壁1cの内面を折り返された
サイドウォールゴム1bの先端以上の径まで大きく押圧
し、左右の内ブラダー24どうしの押し合いにより押圧力
も十分確保される。
【0039】次に押圧ブラダー23に内圧が充填される
と、膨張した押圧ブラダー23は外ブラダー22を押圧し、
図9に示すように外ブラダー22はタイヤサイド側壁1cに
折り返しのサイドウォール部1bを圧着するので、前記し
たように側壁内側を十分な押圧力で支持した内ブラダー
24と外ブラダー22とによってタイヤサイド部が挟圧され
折り返しのサイドウォール部1bがビード2を巻き込んで
先端部までタイヤサイド側壁1cに圧着される。
と、膨張した押圧ブラダー23は外ブラダー22を押圧し、
図9に示すように外ブラダー22はタイヤサイド側壁1cに
折り返しのサイドウォール部1bを圧着するので、前記し
たように側壁内側を十分な押圧力で支持した内ブラダー
24と外ブラダー22とによってタイヤサイド部が挟圧され
折り返しのサイドウォール部1bがビード2を巻き込んで
先端部までタイヤサイド側壁1cに圧着される。
【0040】次に外ブラダー22と押圧ブラダー23の内圧
を抜き倒伏させた状態で、図10に示すように別途用意し
たステッチャーロール50をカーカスバンド1の折り返し
サイドウォール部1bに圧接しながら折り返し端から矢印
方向に移動させていき、ステッチャー掛けを行う。
を抜き倒伏させた状態で、図10に示すように別途用意し
たステッチャーロール50をカーカスバンド1の折り返し
サイドウォール部1bに圧接しながら折り返し端から矢印
方向に移動させていき、ステッチャー掛けを行う。
【0041】タイヤサイド側壁1cの内側は前記内ブラダ
ー24によって十分な押圧力により径の大きな位置まで押
圧支持されているので、タイヤサイド部外側にステッチ
ャーロール50が圧接されると、タイヤサイド側壁1cに折
り返しサイドウォール部1bが十分圧着され、折り返し時
にプライとビードスティフナーとの間に閉じ込められて
残された空気が折り返し端から順に矢印方向に移動させ
られて折り返し部末端まできて完全に排出される。
ー24によって十分な押圧力により径の大きな位置まで押
圧支持されているので、タイヤサイド部外側にステッチ
ャーロール50が圧接されると、タイヤサイド側壁1cに折
り返しサイドウォール部1bが十分圧着され、折り返し時
にプライとビードスティフナーとの間に閉じ込められて
残された空気が折り返し端から順に矢印方向に移動させ
られて折り返し部末端まできて完全に排出される。
【0042】このようにタイヤサイド側壁1cの内側を一
対の広幅の内ブラダー24が互いに押し合いなから押圧し
ているので、外ブラダー22による折り返し部の側壁1cへ
の圧着、ステッチャーロール50によるステッチャー掛け
が確実に行われる。
対の広幅の内ブラダー24が互いに押し合いなから押圧し
ているので、外ブラダー22による折り返し部の側壁1cへ
の圧着、ステッチャーロール50によるステッチャー掛け
が確実に行われる。
【0043】こうして成形されたカーカスバンド1は、
その後タイヤクラウン部に別に準備したベルトとトレッ
ドゴムとを貼り付けてから、内ブラダー24の内圧を抜
き、成型ドラム21を縮径して成形を完了し、生タイヤと
してタイヤ成形機20から取り出される。
その後タイヤクラウン部に別に準備したベルトとトレッ
ドゴムとを貼り付けてから、内ブラダー24の内圧を抜
き、成型ドラム21を縮径して成形を完了し、生タイヤと
してタイヤ成形機20から取り出される。
【0044】以上のように内ブラダー24を用いること
で、成型ドラム21の構造が簡単となり、広幅の内ブラダ
ー24を左右一対設け、膨張時両者を接触させることで、
カーカスバンド1の折り返し部を側壁に確実に圧着し、
ステッチャー掛けによる空気抜きも完全に行われ、安定
した高品質の生タイヤを成形することができる。
で、成型ドラム21の構造が簡単となり、広幅の内ブラダ
ー24を左右一対設け、膨張時両者を接触させることで、
カーカスバンド1の折り返し部を側壁に確実に圧着し、
ステッチャー掛けによる空気抜きも完全に行われ、安定
した高品質の生タイヤを成形することができる。
【0045】なお本実施例では外ブラダー22を外側から
押圧するのに、押圧ブラダー23を用いたが、図11に示す
ように押圧板60が外ブラダー22を押圧するようにしても
よい。
押圧するのに、押圧ブラダー23を用いたが、図11に示す
ように押圧板60が外ブラダー22を押圧するようにしても
よい。
【0046】
【発明の効果】本発明は、一対の広幅内ブラダーが膨張
し互いに接触して押し合いしタイヤサイド部を内側から
押圧支持するので、外ブラダーがタイヤ側壁にカーカス
バンドの折り返し端部末端まで十分圧着しかつステッチ
ャー掛けも完全に行うことができ、安定した高品質の生
タイヤ成形品を製造することができる。また内ブラダー
によりタイヤサイドを内側から押圧する構成としたの
で、成型ドラムが簡素化されコストも抑えることができ
る。
し互いに接触して押し合いしタイヤサイド部を内側から
押圧支持するので、外ブラダーがタイヤ側壁にカーカス
バンドの折り返し端部末端まで十分圧着しかつステッチ
ャー掛けも完全に行うことができ、安定した高品質の生
タイヤ成形品を製造することができる。また内ブラダー
によりタイヤサイドを内側から押圧する構成としたの
で、成型ドラムが簡素化されコストも抑えることができ
る。
【図1】本発明に係る一実施例のタイヤ成形機およびカ
ーカスバンドを搬送してきた搬送台車の側面図である。
ーカスバンドを搬送してきた搬送台車の側面図である。
【図2】カーカスバンド、ビードと成型ドラムの位置関
係を示す一部断面一部省略した側面図である。
係を示す一部断面一部省略した側面図である。
【図3】成型ドラムの一部概略構造を示す断面図であ
る。
る。
【図4】同別の状態を示す断面図である。
【図5】カーカスバンド、ビードおよび成型ドラムの上
半分の要部を示す断面図である。
半分の要部を示す断面図である。
【図6】図5に示す工程の次工程の同断面図である。
【図7】図6に示す工程の次工程の同断面図である。
【図8】図7に示す工程の次工程の同断面図である。
【図9】図8に示す工程の次工程の同断面図である。
【図10】図9に示す工程の次工程の同断面図である。
【図11】別実施例の要部断面図である。
【図12】従来のタイヤ成型機およびカーカスバンドの
要部断面図である。
要部断面図である。
1…カーカスバンド、2…ビード、9…レール、10…搬
送台車、11…摺動部材、12,13,14…支持枠、15…バン
ドホルダー、16…マグネット、17…バンドホルダー、18
…バキュームパッド、19…ビードホルダー、20…タイヤ
成形機、21…成型ドラム、22…外ブラダー、23…押圧ブ
ラダー、24…内ブラダー、25…ビードロックセグメン
ト、30…支軸、31,32,33…クランプリング、34…通気
管、35…支持リング、36…空気シリンダー、37…ピスト
ン、38…枢軸、39…リンク部材、41,42,43,44,45…
クランプリング、46,47…通気管、50…ステッチャーロ
ール、60…押圧板。
送台車、11…摺動部材、12,13,14…支持枠、15…バン
ドホルダー、16…マグネット、17…バンドホルダー、18
…バキュームパッド、19…ビードホルダー、20…タイヤ
成形機、21…成型ドラム、22…外ブラダー、23…押圧ブ
ラダー、24…内ブラダー、25…ビードロックセグメン
ト、30…支軸、31,32,33…クランプリング、34…通気
管、35…支持リング、36…空気シリンダー、37…ピスト
ン、38…枢軸、39…リンク部材、41,42,43,44,45…
クランプリング、46,47…通気管、50…ステッチャーロ
ール、60…押圧板。
Claims (2)
- 【請求項1】 外周所定位置に一対のビードを位置させ
た円筒状のカーカスバンドを成形ドラムにセットする工
程と、 ビードロックリンクを拡径し前記カーカスバンドを間に
挟んで前記ビードを内側から支持する工程と、 前記カーカスバンドの内側に空気を充填すると同時に前
記一対のビードロックリンク間の距離を狭め前記カーカ
スバンドを円環状に膨張させる工程と、 一対の外ブラダーを膨張させてカーカスバンドの端部を
折り返す工程と、 一対の広幅の内ブラダーを膨張させて両内ブラダーどう
しを接触して互いに押し合いながらタイヤサイド側壁を
内側から押圧支持し、外側から前記外ブラダーが前記折
り返したカーカスバンド端部をタイヤサイド側壁に圧着
する工程と、 前記外ブラダーを収縮し内側から内ブラダーにより押圧
支持状態にあるタイヤサイド部に外側からステッチャー
掛けをする工程を含むことを特徴とするタイヤ成形方
法。 - 【請求項2】 カーカスバンドを外側から挟持するバン
ドホルダーと、 一対のビードを前記カーカスバンドの外周所定位置に支
持するビードホルダーと、 一対のビードロックリンクを拡径して前記カーカスバン
ドを間に挟んで前記ビードを内側から支持するビードロ
ック手段と、 前記一対のビードロックリンクを軸方向に互いに接離す
る接離手段と、 前記一対のビード間の前記カーカスバンドを円環状に膨
張させるバンド膨張手段と、 一対の外ブラダーを膨張させて前記カーカスバンドの端
部を折り返しタイヤサイド部を外側から押圧する外側押
圧手段と、 一対の広幅の内ブラダーを膨張させ両内ブラダーどうし
を接触してタイヤサイド部を内側から押圧支持する内側
押圧手段と、 前記タイヤサイド部にステッチャー掛けをするステッチ
ャー手段とを備えたことを特徴とするタイヤ成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5183424A JPH0716949A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | タイヤ成形方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5183424A JPH0716949A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | タイヤ成形方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716949A true JPH0716949A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=16135540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5183424A Pending JPH0716949A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | タイヤ成形方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716949A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1510330A4 (en) * | 2002-06-05 | 2006-03-22 | Bridgestone Corp | METHOD AND DRUM FOR PNEUMATIC MOLDING |
| JP2009269198A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤの製造方法 |
| CN106965411A (zh) * | 2017-05-15 | 2017-07-21 | 北京航空航天大学 | 一种多功能复合材料预制成型机 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5183424A patent/JPH0716949A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1510330A4 (en) * | 2002-06-05 | 2006-03-22 | Bridgestone Corp | METHOD AND DRUM FOR PNEUMATIC MOLDING |
| US7361244B2 (en) | 2002-06-05 | 2008-04-22 | Bridgestone Corporation | Method and drum for molding tire |
| JP2009269198A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤの製造方法 |
| CN106965411A (zh) * | 2017-05-15 | 2017-07-21 | 北京航空航天大学 | 一种多功能复合材料预制成型机 |
| CN106965411B (zh) * | 2017-05-15 | 2023-04-07 | 北京航空航天大学 | 一种多功能复合材料预制成型机 |
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