JPH07169666A - 電子回路を製造するための写真製版工程 - Google Patents

電子回路を製造するための写真製版工程

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JPH07169666A
JPH07169666A JP3320992A JP32099291A JPH07169666A JP H07169666 A JPH07169666 A JP H07169666A JP 3320992 A JP3320992 A JP 3320992A JP 32099291 A JP32099291 A JP 32099291A JP H07169666 A JPH07169666 A JP H07169666A
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JP
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resist
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flow
resist image
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JP3320992A
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Hung-Kwei Hu
フォンウィ・フー
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Hewlett Packard Co
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/20Exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/2022Multi-step exposure, e.g. hybrid; backside exposure; blanket exposure, e.g. for image reversal; edge exposure, e.g. for edge bead removal; corrective exposure
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    • G03F7/26Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
    • G03F7/40Treatment after imagewise removal, e.g. baking

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】電子回路のパターンを極小化し、部品の小型
化、高密度化を実現する。 【構成】誘電体フィルム層20上に形成されたフォトレ
ジスト層24にフロー処理を施こし、回路パターン11
の周囲の側壁30を傾斜させ安定化させる。これによっ
て縮小化された回路パターン11を形成する。回路パタ
ーンは0.1μm〜0.2μmの範囲のパターンサイズ
に縮小できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路(IC)、プリ
ント回路基板および他の電子部品や実装サブアッセンブ
リーに用いられるもののような印刷された回路パターン
の微細加工と製造に用いられる平版印刷技術に関する。
特に、本発明は従来の写真製版工程において小さなパタ
ーン(feature)サイズを制御し達成する能力を
向上させる写真製版工程中のポジフォトレジスタ処理の
技術に関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】プリン
ト回路基板、ICおよび他の回路部品上に印刷された回
路パターンを微細加工し、製造する従来の工程において
は、フォトレジスト材料の層がまず、たとえば誘電体膜
の酸化物表面層といった、シリコン層、誘電体層、導電
性の層あるいはその他の表面層の上に形成される。次に
このフォトレジスタが白色光によって所望のパターンに
露出されて形成される。次にレジストの露出された部分
が除去され、層の回路を形成するために保存されるべき
部分を保護する露出されないレジストのイメージが残
る。
【0003】この部分的にレジストに覆われた層が次に
エッチング処理され、この表面層のレジストイメージに
よって保護されていない部分が除去される。このレジス
トが剥離されて所望のパターンのエッチングされていな
い表面層が残る。この工程をくり返して他の材料の層に
よって分離された複数の回路層を構成することもでき
る。このフォトレジスト工程によって精密かつ安定的に
作成することのできるパターンの最小寸法はこの製造工
程の重要なパラメータである。なぜならそれによって後
の製造工程で達成することのできる部品取りつけの密度
が決定される傾向があるためである。
【0004】歴史的傾向としては明らかに、微細加工の
サイズの縮小が進み、また部品と信号密度は大きくなっ
てきている。したがってより小さなサイズのパターンを
製造するための技術が必要とされている。より小さなパ
ターンサイズを実現するためにeビームおよびX線平版
印刷等のさまざまな方法が試みられたが、このような技
術は従来の微細平版印刷技術にかわって広く採用される
には至っていない。従来技術でミクロン以下の機能サイ
ズを達成するさいの主たる制約要因は、露出された表面
層をエッチングする前とその間のフォトレジストイメー
ジの形状と寸法の制御の困難さである。
【0005】このような後の加工中ではフォトレジスト
イメージをプラズマエッチングやイオン注入等の工程中
比較的厳しい条件下におくことが必要である。フォトレ
ジストパターンがこのように厳しい条件に耐える能力を
強化するのに用いられる従来の技術では、フォトレジス
ト材料中の重合体の橋かけ結合を促進するためにこのフ
ォトレジストパターンを高温にさらすことが必要であ
る。フォトレジストの重合体の橋かけ結合は材料の強度
と厳しい条件に耐える能力をかなり高めるものと考えら
れている。
【0006】しかし、ほとんどのフォトレジスタ材料は
通常約150℃といった高温では流れるか、変形する。
橋かけ結合の促進に用いられる温度ではこのような変形
が発生する。高温でのレジスト流れの防止に広く用いら
れる技術の一つに、レジストパターンを深いUVとして
周知の深い紫外線照射にさらし、200℃程度の温度で
の高温ベーキングを行う方法がある。深いUVと高温に
さらすことによって、形状をほとんど変化させることな
く比較的厳しい加工条件下での回路パターンと微細加工
されたパターンを製造することが可能である。パターン
サイズは利用可能な平版印刷ツールで制御され、現在の
最小パターンサイズは0.6μmから0.8μmの範囲
である。しかし、約0.1μmから0.2μmの範囲の
より小さいパターンサイズを安定的に得られる改善され
た技術が要望されている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の技術の上
記の問題点やその他の問題点を対象とし、それを解決す
るものであり、高温のフローを用いて従来の方法で形成
された機構のレジストイメージを縮小し、次にたとえば
深いUVにさらすことによってそのイメージを安定さ
せ、レジスト形状を所望のサイズに固定することによっ
て、接触穴、スペース等のパターンサイズを現在の平版
印刷ツールの能力を越えて縮めることを可能とする。暫
定的な硬ベーキングと低強度の深いUV露光を用いてイ
メージを部分的に安定させ、高温でのレジスト流れの速
度を低下させ、それによって縮み量の制御と繰り返し性
を改善することができる。
【0008】さらに、本発明は、まず第1のサイズのパ
ターンを含むレジストイメージを作成し、次にこのレジ
ストイメージを加熱してレジストの流れを起こさせ、イ
メージ中のパターンサイズを小さくし、イメージを安定
させ、次にレジストが流され、安定化されたレジストイ
メージから電子部品を製造することによってパターンサ
イズの小さな部品を製造する写真製版法を提供する。
【0009】本発明の以上の特徴と利点またその他の特
徴と利点は図面を添付した以下の詳細な説明からさらに
明確になるであろう。図面および説明中の番号はこの発
明の各種の機構を表し、同一番号は同一の機構を表す。
【0010】
【実施例】図1は後の工程で縮小されたサイズの回路パ
ターン11を作成するための、簡略化のために厚みを誇
張して示した、レジストイメージ10を含む部分的に製
造された部品13の一部の断面図である。図中、縮小さ
れたサイズの回路パターン11の限界最小寸法を寸法1
2で示す。
【0011】縮小されたサイズの回路パターン11は誘
電体層あるいは導電層中の開口、あるいは半導体ウエハ
中のドーピングあるいはエッチングすべき領域、あるい
は回路層上の線の間隔といった多数のパターンのうちの
いずれであってもよい。
【0012】便宜上、縮小されたサイズの回路パターン
11はここでは誘電体フィルム層20中の穴あるいは開
口として説明する。誘電体層20は導電層22として示
す導電層あるいは半導電層の上に形成される。この例で
は、パターン11は導電層22への導通を可能とするた
めの誘電体フィルム層20中の穴あるいは開口とするこ
とができる。
【0013】このような開口は誘電体フィルム層20の
上に図示しない別の導電層を設けることによってバイア
スを形成するのに用いられる。この上部導電層を設ける
ことによって、パターン11はすくなくとも部分的に導
電性の材料で満たされ、この上部層には誘電体フィルム
層20中のバイアを介して誘電層22への電気的接続が
提供される。
【0014】この発明の技術はまた導電層あるいは半導
電層中にミクロン以下の回路パターンを構成するのに用
いることもできる。このような機構はたとえばドーピン
グあるいはエッチングすべき領域の周縁の制御を提供す
ることができる。この場合、縮小されたサイズの回路パ
ターン11はドーピングあるいはエッチングすべき領域
を表し、層20および22は、層20の表面上の隣接す
る領域を除く、寸法12の境界内のドーピングすべき半
導体材料の部分を表す。
【0015】図1に示す例に戻ると、この例では縮小さ
れたサイズのパターン11は誘電体フィルム層20内に
形成すべき開口であり、レジストイメージ10は従来の
写真製版レジスト材料のフォトレジスト層24から従来
の技術によって形成することができる。フォトレジスト
層24を図示しない適当なマスクを介して露出した後、
マスクパターン寸法14内のフォトレジストの露出した
部分をレジストの発達中に除去することができる。
【0016】マスクパターン寸法14を含むレジストイ
メージ10の形成には従来の方法を用いることができ
る。しかし、レジストイメージ10内に実際に形成され
るマスクパターン寸法14は所望の縮小されたサイズの
回路パターン11の寸法12よりもかなり大きい場合が
あることに注意しなければならない。レジスト層24が
図1に示す形態であるとき、層20がエッチング液にさ
らされる場合、パターン11はより幅の広いマスクパタ
ーン寸法14となる。ICを製造するための従来の写真
製版法では、マスクパターン寸法14は0.6μmから
0.8μm程度である。
【0017】縮小されたサイズの回路パターン11の所
望の寸法12を達成するためにはさらに図2および図3
により詳細に示す加工が必要である。この発明によれ
ば、マスクパターン寸法14が他の従来のIC製造技術
を用いて寸法12を約0.1μmから0.2μmに小さ
く形成するために必要な場合がある。
【0018】図2において、この発明にしたがったリフ
ロー処理の後の部分的に製作された部品13を示す。必
要なリフロー処理を次に図3を参照してより詳細に説明
する。このようなリフロー処理を行った後、レジストイ
メージ10の形状はフロー処理されたレジストイメージ
26に示すように変更される。
【0019】レジストイメージ10とフロー処理された
レジストイメージ26の違いは図1と図2の比較から用
意に理解することができる。図1では、マスクパター寸
法14を取り囲むレジストイメージ10の側壁28は比
較的急峻であり、これは従来の写真製版技術にしたがっ
たものである。実際、側壁28が導電層20に接触する
側壁28の間の距離はマスクパターン寸法14である。
【0020】図2に示すようなフロー処理されたイメー
ジ26において、レジストイメージ10の側壁28は変
形しており、ともに流れて傾斜した壁30の形成が始ま
っている。傾斜壁30の間の距離はマスクパターン寸法
14から縮小されたサイズの回路パターン11の作成に
適した寸法12に縮小している。
【0021】さらにたとえば図2に示す部分的に製作さ
れた部品13にエッチング液を加えるといった適当な処
理を行った後、層20の保護されていない部分を除去し
て縮小されたサイズの回路パターン11を形成すること
ができる。これは誘電体層20中の非常に微細な開口で
ある。
【0022】図1に示すレジストイメージ10から図2
に示すフロー処理されたレジストイメージ26を形成す
るのに必要なリフロー処理を図3を参照してより詳細に
説明する。ウエハ32はレジストイメージ34を含み、
このイメージには従来の方法で作成された一つあるいは
それ以上のレジストイメージ10がある。
【0023】ウエハ32はまずレジストイメージ10が
形成された段階にまで処理される。次にウエハ32が図
示しない従来の送出カセットその他の手段で過熱板チャ
ック36に転送される。加熱板チャック36は加熱手段
38による加熱と高強度の深UV手段40による照射を
行うためにウエハ32を位置決めする。この二つの動作
はいずれもリフロー処理制御42によって制御される。
【0024】図3の右側に示すこの発明の第一実施例で
は、リフロー処理制御42は加熱板チャック36に置か
れたウエハ32上のレジストイメージ層34を所定の時
間所定の温度でリフロー処理するために用いることがで
き、この部分的にフロー処理されたパターンは次に高強
度深UV手段40からの高強度深UVへの露光によって
安定化される。
【0025】その結果得られるフロー処理されたパター
ンはフォトレジスト24がフロー処理されて側壁30が
形成された図2に示すフロー処理されたレジストイメー
ジ26と同様である。このようにして、縮小されたサイ
ズの回路パターン11はマスクパターン寸法14よりか
なり小さな寸法12に作成することができる。
【0026】縮小されたサイズの回路パターン11を作
成する上述の二つのステップからなる処理は機能する
が、フォトレジストが非常に速く流れるため精度とコン
システンシーを達成することは困難である。このため、
レジスト流れの量、したがって縮み量を制御することは
困難である。この発明の実施例は図3の右側と左側の両
方を含み、寸法制御を向上させるための4ステップの処
理を用いる。
【0027】この実施例では、熱と高強度深UVを用い
た2ステップの安定化サイクルの前に、制御を向上させ
るためにレジストの流れを遅くする硬いベーキングと低
強度深UVを用いた不完全な(partial)安定化
ステップが実行される。この技術では、ウエハ32はま
ず図示しない従来の転送システムによって図3の左側の
加熱板チャック44に転送される。
【0028】加熱板チャック44はベーキング手段46
による加熱を行うためにウエハ32を位置決めするはた
らきをする。この処理は、レジストイメージに適度な加
熱を行って残留した溶剤あるいは吸収された水を除去す
る従来の硬ベーキング処理と同様である。このレジスト
イメージを製造と制御上の改善のための周知の標準化さ
れた状態に戻すことが重要である。リフロー処理制御4
2によってこの第1の標準化ステップを制御して約5−
7分間135℃程度の加熱を行うようにすると好適であ
ることがわかっている。
【0029】ベーキングステップの最後の5分から8分
間、ウエハ32を低強度深UV手段48からの低強度深
UV照射にさらすことによって不完全な安定化が促進さ
れる。この不完全な安定化はレジスト中の不完全な重合
体橋かけ結合からくるものと一般に考えられている。深
UVの強度は約100ワット/cm2 の範囲である。こ
の不完全安定化によって次に説明するように後の加工ス
テップにおいてある与えられた温度でのレジスト流れの
速度がかなり低減される。
【0030】ベーキングステップと低強度深UV露光の
完了後、ウエハ32は図示しない従来の転送機構によっ
て加熱板チャック44から加熱板チャック36に転送す
ることができる。加熱板チャック36は加熱手段38に
よる加熱を行うためにウエハ32を位置決めするはたら
きをする。加熱手段38をリフロー処理制御42によっ
て所定の短い期間十分な熱を提供するように制御してレ
ジストイメージ層34を制御可能にリフロー処理してパ
ターンサイズを有効に縮小することができる。レジスト
を流してパターンサイズを縮小するのに160℃程度の
温度が約20秒の期間用いられてきた。
【0031】その後リフロー処理制御42が高強度深U
V手段40を制御してウエハ32を約700ワット/c
2 程度のより高いレベルの照射に約100秒露光して
レジストイメージを安定させる。この高強度の深いUV
照射はレジストパターンを凍結してそれ以上のレジスト
流れを止め、上述したエッチングやドーピングのための
厳しい環境における後続の処理を可能とする。
【0032】加熱板チャック44上の処理は加熱板チャ
ック36上の処理よりかなり長い時間を要するため、硬
ベーキングと低強度の深いUVを同時に行うためにいく
つかのウエハを位置決めするための複数のチャックを用
いることが好適である。フロー処理されたレジストの形
状の制御、特に深いパターン構造もしくは非常に小さな
パターン構造を達成するための制御は、照射パターンを
制御するための匂配フィルターを用いて向上させること
ができる。
【0033】上述した4ステップの処理は、縮小された
サイズの回路パターンサイズを作成するための他の従来
の平版印刷処理で製作されたCMOS回路に実施され
た。この発明のステップを適用した後、従来達成された
0.9μmのパターンが約0.15μmのパターンサイ
ズに縮小された。
【0034】上述した温度、深いUV照射の強度および
かかる露出の長さは代表的な例としてあげられており、
従来の写真製版法によるIC部品製造に適用される。こ
の温度、時間および照射強度を特定の加工、パターン、
および構成要素に適するように調整することは当該技術
分野における通常の技術を有するものであれば可能であ
る。
【0035】
【発明の効果】以上の如く本発明によれば、電子回路の
パターンとして約0.1μmから0.2μmの範囲のよ
り小さなパターンサイズを安定的に得られ、小型化、高
密度化の要望に応えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】フロー処理を施す前の電子回路の部分断面図で
ある。
【図2】本発明によるフロー処理および深いUV露光を
行った後の図1に対応する断面図である。
【図3】本発明によるフロー処理および深いUV露光を
行うための2つのステーションを示すIC製造ラインの
一部の概略図である。
【符号の説明】 11:回路パターン 13:部品 20:誘電体フィルム層 22:導電層 24:フォトレジスト層 32:ウエハ 34:レジストイメージ層 38:加熱手段 40:高強度深UV手段 42:フロー処理制御 46:ベーキング手段 48:低強度深UV手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図1】
【図2】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1のサイズのパターンを含むレジスト像
    を形成するステップと、 上記レジスト像を加熱してフローを起こさせ、上記パタ
    ーンのサイズを縮小させるステップと、 上記フローさせた像を安定化させるステップと、 上記フローおよび安定化させたレジスト像から部品を構
    成するステップと、 からなることを特徴とする電子回路を製造するための写
    真製版工程。
  2. 【請求項2】第1のサイズのパターンを含むレジスト像
    を形成するステップと、 加熱されるレジスト像のフローの割合を減少させるため
    上記レジスト像を不完全に安定化させるステップと、 上記レジスト像を加熱してフローを起こさせ、上記パタ
    ーンのサイズを縮小させるステップと、 上記フローさせた像を安定化させるステップと、 上記フローおよび安定化させたレジスト像から部品を構
    成するステップと、 からなることを特徴とする電子回路を製造するための写
    真製版工程。
JP3320992A 1990-11-09 1991-11-08 電子回路を製造するための写真製版工程 Pending JPH07169666A (ja)

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US611,270 1990-11-09
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