JPH0716977U - 照明付き表示板体 - Google Patents
照明付き表示板体Info
- Publication number
- JPH0716977U JPH0716977U JP3196391U JP3196391U JPH0716977U JP H0716977 U JPH0716977 U JP H0716977U JP 3196391 U JP3196391 U JP 3196391U JP 3196391 U JP3196391 U JP 3196391U JP H0716977 U JPH0716977 U JP H0716977U
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- JP
- Japan
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- light
- plate
- advertising medium
- medium
- frame
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- Pending
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明付き表示板体の枠体への広告媒体の取り
外し、差し込み作業を便利にする。 【構成】 周囲枠体の少なくとも1つの枠体の外表面
に広告媒体の一側端を当てつけ、その表面側に封じ板を
脱着自在にもうける。
外し、差し込み作業を便利にする。 【構成】 周囲枠体の少なくとも1つの枠体の外表面
に広告媒体の一側端を当てつけ、その表面側に封じ板を
脱着自在にもうける。
Description
【0001】
本考案は照明付き表示板体に関する。
【0002】
従来照明付き表示板体は、周囲枠体内に発光管、透光板、光拡散媒体、広告媒体 等の各部材が納められている。
【0003】
ところが上記の構造では、広告媒体を取り替える場合周囲枠体の中の少なくとも 1つの枠体を取り外してから広告媒体を脱き出し、別の広告媒体を差込むという 順序で行っていた。そのために表示板体が大型で、しかも上方に取付け、固定さ れている場合には枠体の取外し作業が面倒であり、また広告媒体の脱き出し、差 込みも1つの枠体自体を取外して行うために面倒であり、これの改良が要望され ていた。
【0004】
周囲枠体内には、発光管と、その発光管より照射される光を一側面より受けて他 側面側に集光するための処理が裏面側に施してなる透光板と、その透光板の表面 側に設けられる光拡散媒体と、その媒体のさらに表面側に設けられる広告媒体と を備えている照明付き表示板体において、上記周囲枠体の中で、少なくとも1つ の枠体には、枠体の外表面に広告媒体の一側端が当てつけられており、さらにそ の広告媒体の表面側に脱着自在に封じ板を設けて、広告媒体の一側端を封じるこ とを特徴とする照明付き表示板体。
【0005】
本考案によれば広告媒体の脱き出し、差込みは、封じ板を取外すだけで広告媒体 の一側端が枠体の外表面に露出しているので、その部分をもって引出せば容易に 取外すことができる。また差込むことができる。
【0006】
本考案の実施例を図1から図5の図面を用いて説明する。図1は表示板体の正面 図、図2は図1のX−X線要部断面図、図3は図1のY−Y線要部横断面、図4 、図5はそれぞれが他の実施例を示す要部横断面図である。 図1から図3において、1は本考案の表示板体、2はアルミ製の周囲枠体で、左 、右の側枠体2a、2bと上下の側枠体2c、2dを有している。さらに上記の 各枠体は後述の表示板体を構成する各部材が収納できるための形状を有している 。これら枠体は四角形、三角形、その他の多角形がある。2eはコーナ部材で上 下左右の枠体を止具その他の手段で連結している。
【0007】 3、3は左右の枠体2a2bに収納している発行管で、蛍光灯、その他の放電管 である。4は透光板で、この透光板の裏面には発行管から照射される光を一側面 より受けて他側面側に導光(集光ともいう)するための処理が施されている。こ の処理とは透光板を透明なアクリル製板とし、その裏面に直に発光顔料の塗膜を 塗布、印刷で形成したもの、又はかかる印刷を施したフィルムを上記透明板に貼 着したもの、その他これに準ずる機能をもつような処理品でもよい。 5は前記透光板の表面側に設けられる光拡散媒体である。この媒体はすりガラス 製、プラスチックスシート製、表面を粗面加工した樹脂製のプレート、フィルム など光を乱反射させて拡散できる媒体であればよく、厚みはフィルム状、プレー ト状いずれもよい。
【0008】 6は、前記光拡散媒体の表面側に設けられる広告媒体であり、1枚のシートから なっている。この媒体は文字、図形、写真などが印刷されており、またサインペ ン、マジックペンなどで描かれている。この媒体はフイルム状からプレート状ま で、あるいは光拡散媒体の表面側に直に印刷、貼着、記入などでの形成も採用で きる。広告媒体がうすいフイルム状のため、又は耐衝激のために、耐水性のため に、必要によってはさらに媒体の表面側にアクリル製プレート、フイルム等の透 明板7を保護シートとして取り付けるもよい。 8は空間層であるが、これはなくてもよい。またこれに替えてアクリル板製など の透明プレートを介在してもよい。9は当て板であり、それの透光板側に光反射 作用を施す処理例えばアルミ蒸着膜が形成されている。
【0009】 10はアルミ製の封じ板で、ビスネジ10a、10aで枠体に取り付けられる。 10bはガイド凸条、10cはガイド凹条である。この部分で封じ板が位置決め されるのでビスネジ止めも簡単であり、枠体への脱着が容易にできる。 図示より明らかなように前記した表示板体の各部材は、その周縁が枠体の凹部に 嵌入しているために枠体より自然脱落しないようになっている。また枠体2bの 湾曲面状の外表面には広告媒体6の一側端が、光拡散媒体5を介して当てつけら れており、さらにその媒体の一側端の表面側は透明板7を介して封じ板で封じら れている。この場合封じ板によってやや押圧状態で封じられる方が広告媒体の安 定性、水密性がよい。そのためには封じ板の段部厚み10dと、そこに介在する 広告媒体、その他所望部材との厚みを調整するのがよい。10eは封じ片である 。かくすることにより広告媒体その他表示板体の各部材は周囲の枠体内に取り付 けられる。なお光拡散媒体5は、広告媒体に比べて取り外す必要性が極めて小さ いので透光板4のように枠体内で支持するのもよい。また上、下と左の三方の枠 体の溝11内に広告媒体の三方縁が嵌入した状態であり、取り付け、取り外しの 移動にはガイドとなり便利である。
【0010】 12は発光管の収納ケース、13はインバータである。なお透光板4の原理につ いて補足するが、これは光学分野では周知であり、又実開昭64−55977、 実願平2−42899などでも開示されている。要は塗膜は発光顔料を主成分と しており、(蛍光顔料、蓄光顔料を含む)、ガラスビーズ、その他公知の成分で ある。一側面からの光を他側面に集光するようなパターン塗膜の形成によって、 透光板は一側面から他側面まで、全面が照度が均一になるように光が分散される 。
【0011】 図4は他の実施例である。これは表裏両面が広告媒体をそなえており、1枚の表 示板体で2つの広告効果を発揮する。この実施例は表、裏対称的に構成している 。したがって封じ板10、10を2個設けている。また当て板9は両面を光り反 射面としている。
【0012】 図5はさらにほかの実施例を示す。これの特徴は封じ板の側から広告媒体を脱着 するのみでなく、発光管も取り替えできるように枠体に開口部をもうけている。 この実施例では枠体2に発光管の取り入れ、取り出しできる大きさの開口13を 設け、封じ板10を取り外し、次いで開口13より発光管3を取り出す。発光管 のみを取り出すか、ケース12とともに取り出すもよい。枠内での発光管の電源 部との電気的接続は公知の配線ダクトの使用、カセットの使用、その他いずれで もよい。またこの他に封じ板の位置とは別の枠体の表面側に開口を設けてその部 分を発光管の出し入れ口とすれば、枠体を分解しないで発光管の取り出しができ るので便利である。また上記開口をふさぐ蓋部を設ければ雨水の侵入がない。
【0013】
本考案によれば封じ板を取り外すだけで広告媒体の取り出し、差し込みが容易に 、確実にできること、また表面側からその作業ができることのために、大型表示 板たいでも、高所に固定されていても作業性の向上がある。また作業が便利であ り、今後の労働快適性の要求にはマッチした技術思想である。
【図1】本考案の表示板体の正面図である。
【図2】図1のX−X線要部断面図である。
【図3】図1のY−Y線要部断面図である。
【図4】本考案の他の実施例の要部横断面図である。
【図5】さらに本考案のほかの実施例の要部横断面図で
ある。
ある。
1 表示板体 2 周囲枠体 3 発光管 4 透光板 5 光拡散媒体 6 広告媒体 10 封じ板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 平松 輝夫 大阪府大阪市中央区大手通り2丁目2の 905 (72)考案者 吉岡 正夫 大阪府大阪市住之江区粉浜3丁目15の41
Claims (1)
- 【請求項1】 周囲枠体内には、発光管と、その発光管
より照射される光を一側面より受けて他側面側に集光す
るための処理が裏面側に施してなる透光板と、その透光
板の表面側に設けられる光拡散媒体と、その媒体のさら
に表面側に設けられる広告媒体とを備えている照明付き
表示板体において、上記周囲枠体の中で、少なくとも1
つの枠体には、枠体の外表面に広告媒体の一側端が当て
つけられており、さらにその広告媒体の表面側に脱着自
在に封じ板を設けて、広告媒体の一側端を封じることを
特徴とする照明付き表示板体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196391U JPH0716977U (ja) | 1991-02-11 | 1991-02-11 | 照明付き表示板体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196391U JPH0716977U (ja) | 1991-02-11 | 1991-02-11 | 照明付き表示板体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716977U true JPH0716977U (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=12345610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3196391U Pending JPH0716977U (ja) | 1991-02-11 | 1991-02-11 | 照明付き表示板体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716977U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010077564A (ko) * | 2000-02-03 | 2001-08-20 | 한동운 | 결로방지시트 및 그의 시공방법 |
| JP2015203705A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-16 | 大日本印刷株式会社 | 照明装置および照明看板装置 |
-
1991
- 1991-02-11 JP JP3196391U patent/JPH0716977U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010077564A (ko) * | 2000-02-03 | 2001-08-20 | 한동운 | 결로방지시트 및 그의 시공방법 |
| JP2015203705A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-16 | 大日本印刷株式会社 | 照明装置および照明看板装置 |
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