JPH0731212Y2 - 携帯用ビュアー - Google Patents
携帯用ビュアーInfo
- Publication number
- JPH0731212Y2 JPH0731212Y2 JP10946189U JP10946189U JPH0731212Y2 JP H0731212 Y2 JPH0731212 Y2 JP H0731212Y2 JP 10946189 U JP10946189 U JP 10946189U JP 10946189 U JP10946189 U JP 10946189U JP H0731212 Y2 JPH0731212 Y2 JP H0731212Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は携帯用ビュアーに関し、印刷産業に於ける営業
マンが、得意先を訪問して写真原稿を判断する再に、そ
の原稿がよく確認可能とするに有用な携帯用ビュアーに
関する。
マンが、得意先を訪問して写真原稿を判断する再に、そ
の原稿がよく確認可能とするに有用な携帯用ビュアーに
関する。
〈従来の技術〉 従来、透過型の写真を良く見えるようにするための、光
拡散板背面に光源を設けたビュアーが市販されている
が、従来のビュアーは照明の均一化を向上するため、光
源を光拡散板よりかなり離した位置に配置するためにか
なりの厚みとなり、また重量もかなりあり、携帯用に適
したものはなかった。
拡散板背面に光源を設けたビュアーが市販されている
が、従来のビュアーは照明の均一化を向上するため、光
源を光拡散板よりかなり離した位置に配置するためにか
なりの厚みとなり、また重量もかなりあり、携帯用に適
したものはなかった。
しかして、印刷産業に於ける営業マンが、得意先を訪問
して写真原稿を判断する際に、出版社などにはライトテ
ーブルといわれる高性能なビュアーが置いてあり、原稿
が良く確認できるのであるが、あまり写真原稿とは縁の
少ない得意先ではビュアーが置いてなく、原稿の確認が
しにくいものであった。原稿が良く確認できないと、原
稿が悪くて良い印刷物にしあがらなかった場合の責任問
題などトラブルが発生することかあり、従って印刷産業
に於ける営業マンが、手軽に持ち運び可能な携帯用ビュ
アーが望まれていた。
して写真原稿を判断する際に、出版社などにはライトテ
ーブルといわれる高性能なビュアーが置いてあり、原稿
が良く確認できるのであるが、あまり写真原稿とは縁の
少ない得意先ではビュアーが置いてなく、原稿の確認が
しにくいものであった。原稿が良く確認できないと、原
稿が悪くて良い印刷物にしあがらなかった場合の責任問
題などトラブルが発生することかあり、従って印刷産業
に於ける営業マンが、手軽に持ち運び可能な携帯用ビュ
アーが望まれていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 本考案は以上のごとき要請にもとづき、印刷産業に於け
る営業マンが、手軽に持ち運びかのうなように、薄型で
あり、軽くて持ち運びに便利な携帯用ビュアーを提供す
るものである。
る営業マンが、手軽に持ち運びかのうなように、薄型で
あり、軽くて持ち運びに便利な携帯用ビュアーを提供す
るものである。
〈課題を解決しるための手段〉 本考案は、前記の課題に基づいて、偏平な外箱(12)の
表面の一部に窓(14)を設け、この窓(14)にビュアー
部(2)を設け、外箱(12)内のビュアー部(2)以外
の位置に電源部(4)及び蛍光灯駆動部(5)を設けて
なり、前記ビュアー部(2)は、外箱(12)の窓(14)
に光拡散板(22)をはめ込み、その内側に光導板(26)
の照明面(30)を対応して配置し、光導板(26)の両端
に設けられた光導入部(28)に蛍光灯管(24)を設け、
前記光導板(26)は表面は両端の光導入部(28)より離
れるに従って薄くなるような凹面形状となっており、か
つ裏面には両端の光導入部(28)より離れるに従って単
位面積あたりに占める面積が大きくなるように反射層
(32)が形成された携帯用ビュアーである。
表面の一部に窓(14)を設け、この窓(14)にビュアー
部(2)を設け、外箱(12)内のビュアー部(2)以外
の位置に電源部(4)及び蛍光灯駆動部(5)を設けて
なり、前記ビュアー部(2)は、外箱(12)の窓(14)
に光拡散板(22)をはめ込み、その内側に光導板(26)
の照明面(30)を対応して配置し、光導板(26)の両端
に設けられた光導入部(28)に蛍光灯管(24)を設け、
前記光導板(26)は表面は両端の光導入部(28)より離
れるに従って薄くなるような凹面形状となっており、か
つ裏面には両端の光導入部(28)より離れるに従って単
位面積あたりに占める面積が大きくなるように反射層
(32)が形成された携帯用ビュアーである。
〈作用〉 本考案において、特にビュアー部(2)の構成として、
外箱(12)の窓(14)に光拡散板(22)をはめ込み、そ
の内側に光導板(26)の照明面(30)を対応して配置
し、光導板(26)の両端に設けられた光導入部(28)に
蛍光灯管(24)を設け、前記光導板(26)は表面は両端
の光導入部(28)より離れるに従って薄くなるような凹
面形状となっており、かつ裏面には両端の光導入部(2
8)より離れるに従って単位面積あたりに占める面積が
大きくなるように反射層(32)が形成されるようにし
て、薄く、かつ軽いことはもとより、このビュアーに必
要な照明むらを極めて少なくすることができ、明るさの
分布のむらを5%以下とすることができた。
外箱(12)の窓(14)に光拡散板(22)をはめ込み、そ
の内側に光導板(26)の照明面(30)を対応して配置
し、光導板(26)の両端に設けられた光導入部(28)に
蛍光灯管(24)を設け、前記光導板(26)は表面は両端
の光導入部(28)より離れるに従って薄くなるような凹
面形状となっており、かつ裏面には両端の光導入部(2
8)より離れるに従って単位面積あたりに占める面積が
大きくなるように反射層(32)が形成されるようにし
て、薄く、かつ軽いことはもとより、このビュアーに必
要な照明むらを極めて少なくすることができ、明るさの
分布のむらを5%以下とすることができた。
〈実施例〉 以下実施例により本考案を詳細に説明する。プラスチッ
クを成形してなる偏平な外箱(12)の表面の一部に窓
(14)を設け、この窓(14)にビュアー部(2)を設け
る。
クを成形してなる偏平な外箱(12)の表面の一部に窓
(14)を設け、この窓(14)にビュアー部(2)を設け
る。
外箱(12)内のビュアー部(2)以外の位置に乾電池を
収納する電源部(4)(この実施例では単三乾電池6
本)及び蛍光灯管(24)を点灯するための蛍光灯駆動部
(5)が設けられている。
収納する電源部(4)(この実施例では単三乾電池6
本)及び蛍光灯管(24)を点灯するための蛍光灯駆動部
(5)が設けられている。
前記ビュアー部(2)は、外箱(12)の窓(14)に光拡
散板(22)をはめ込み、その内側に透明プラスチック
(この実施例においてはアクリル)よりなる光導板(2
6)の照明面(30)を対応して配置する。
散板(22)をはめ込み、その内側に透明プラスチック
(この実施例においてはアクリル)よりなる光導板(2
6)の照明面(30)を対応して配置する。
光導板(26)の両端に設けられた光導入部(28)に蛍光
灯管(24)が設けられている。
灯管(24)が設けられている。
前記光導板(26)は、第2図によく示されるように表面
は両端の光導入部(28)より離れるに従って薄くなるよ
うな凹面形状となっており、かつ裏面には両端の光導入
部(28)より離れるに従って単位面積あたりに占める面
積が大きくなるように反射層(32)が形成されている。
かかる構成により、光導入部(28)より導入された光り
は光導板(26)の中央にいくに従って弱くなるが、中央
ではより多く反射層(32)により照明面(30)方向に反
射されるので、ビュアー部(2)たる光拡散板(22)の
全面にわたってほぼ均一な明るさとなる。
は両端の光導入部(28)より離れるに従って薄くなるよ
うな凹面形状となっており、かつ裏面には両端の光導入
部(28)より離れるに従って単位面積あたりに占める面
積が大きくなるように反射層(32)が形成されている。
かかる構成により、光導入部(28)より導入された光り
は光導板(26)の中央にいくに従って弱くなるが、中央
ではより多く反射層(32)により照明面(30)方向に反
射されるので、ビュアー部(2)たる光拡散板(22)の
全面にわたってほぼ均一な明るさとなる。
前記光導板(26)、蛍光灯管(24)等は第2図に示され
るように、白い紙よりなる反射板(34)により窓(14)
を除き覆われている。
るように、白い紙よりなる反射板(34)により窓(14)
を除き覆われている。
さらに、前記蛍光灯管(24)をON,OFFするためのスイッ
チ(44)が設けられ、また外部からの直流電源でも点灯
可能なるように、外部電源入力用コンセント(46)が設
けられている。
チ(44)が設けられ、また外部からの直流電源でも点灯
可能なるように、外部電源入力用コンセント(46)が設
けられている。
〈効果〉 本考案は以上の如き構成であるから、薄く、かつ軽いの
で携帯に便利なビュアーであり、かつ非常に薄いにもか
かわらず、ビュアーに必要な照度むらが極めて少ない。
で携帯に便利なビュアーであり、かつ非常に薄いにもか
かわらず、ビュアーに必要な照度むらが極めて少ない。
従って、印刷産業に於ける営業マンが、得意先を訪問し
て写真原稿を判断する際に、原稿の確認がしやすく、従
ってかかる携帯用ビュアーを携帯していれば、原稿が悪
くて良い印刷物にしあがらなかった場合の責任問題など
トラブルを未然に防ぐことができる。
て写真原稿を判断する際に、原稿の確認がしやすく、従
ってかかる携帯用ビュアーを携帯していれば、原稿が悪
くて良い印刷物にしあがらなかった場合の責任問題など
トラブルを未然に防ぐことができる。
図面は本考案の一実施例を湿すもので、第1図は本携帯
用ビュアーの平面図、第2図は第1図のA−A断面にお
ける断面図である。 (1)……携帯用ビュアー (12)……外箱 (14)……窓 (2)……ビュアー部 (22)……光拡散板 (24)……蛍光灯管 (26)……光導板 (28)……光導入部 (30)……照明面 (32)……反射層 (34)……反射板 (4)……電源部 (42)……乾電池 (44)……スイッチ (46)……外部電源入力用コンセント (5)……蛍光灯駆動部
用ビュアーの平面図、第2図は第1図のA−A断面にお
ける断面図である。 (1)……携帯用ビュアー (12)……外箱 (14)……窓 (2)……ビュアー部 (22)……光拡散板 (24)……蛍光灯管 (26)……光導板 (28)……光導入部 (30)……照明面 (32)……反射層 (34)……反射板 (4)……電源部 (42)……乾電池 (44)……スイッチ (46)……外部電源入力用コンセント (5)……蛍光灯駆動部
Claims (1)
- 【請求項1】偏平な外箱(12)の表面の一部に窓(14)
を設け、この窓(14)のビュアー部(2)を設け、外箱
(12)内のビュアー部(2)以外の位置に電源部(4)
及び蛍光灯駆動部(5)を設けてなり、前記ビュアー部
(2)は、外箱(12)の窓(14)に光拡散板(22)をは
め込み、その内側に光導板(26)の照明面(30)を対応
して配置し、光導板(26)の両端に設けられた光導入部
(28)に蛍光灯管(24)を設け、前記光導板(26)は表
面は両端の光導入部(28)より離れるに従って薄くなる
ような凹面形状となっており、かつ裏面には両端の光導
入部(28)より離れるに従って単位面積あたりに占める
面積が大きくなるように反射層(32)が形成されたもの
であることを特色とする携帯用ビュアー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10946189U JPH0731212Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 携帯用ビュアー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10946189U JPH0731212Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 携帯用ビュアー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347510U JPH0347510U (ja) | 1991-05-02 |
| JPH0731212Y2 true JPH0731212Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31658058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10946189U Expired - Fee Related JPH0731212Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 携帯用ビュアー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731212Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006189204A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Renias:Kk | 護身用盾 |
| JP2006214711A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-08-17 | Renias:Kk | 護身用盾 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP10946189U patent/JPH0731212Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347510U (ja) | 1991-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |