JPH0716992A - 作業用保護カバー及びその製造方法 - Google Patents
作業用保護カバー及びその製造方法Info
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- JPH0716992A JPH0716992A JP5165814A JP16581493A JPH0716992A JP H0716992 A JPH0716992 A JP H0716992A JP 5165814 A JP5165814 A JP 5165814A JP 16581493 A JP16581493 A JP 16581493A JP H0716992 A JPH0716992 A JP H0716992A
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Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業用保護カバーが経時的に変形することを
防止するとともに、耐久性に優れたものとする。 【構成】 自動車の組立て作業時にボデイの傷付きを防
止する作業用保護カバー1において、この保護カバー1
は熱可塑性樹脂シート2の裏面に布製シート3を張り合
わせて構成している。
防止するとともに、耐久性に優れたものとする。 【構成】 自動車の組立て作業時にボデイの傷付きを防
止する作業用保護カバー1において、この保護カバー1
は熱可塑性樹脂シート2の裏面に布製シート3を張り合
わせて構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、自動車の組立
てラインにおいてボデイの傷付きを防ぐ作業用保護カバ
ー及びその製造方法に関するものである。
てラインにおいてボデイの傷付きを防ぐ作業用保護カバ
ー及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の組立て作業において、ときとし
て工具や部品等がボデイに接触して塗装面に傷を付けて
しまうことがある。このため、図5に示すような傷防止
用の合成樹脂製の作業用保護カバー20が使用され、組
立作業時に自動車のフェンダ21やバンパ22、ドア2
3、ボンネット24、サイドパネル25、サイドシル2
6、トランクリット27などを被覆して保護していた。
この作業用保護カバー20は、図6に示すように、熱可
塑性のPP(ポリプロピレン)シート28の内周面にP
E(ポリエチレン)発泡シート29が張り付けられて構
成されている。この従来の作業用保護カバー20の製作
は、予め、PPシート28の裏面にPE発泡シート29
を張り付けてシート基材を製作し、その後、このシート
基材を加熱して成型用の型でプレスし、特定の形状のカ
バーに成型していた。
て工具や部品等がボデイに接触して塗装面に傷を付けて
しまうことがある。このため、図5に示すような傷防止
用の合成樹脂製の作業用保護カバー20が使用され、組
立作業時に自動車のフェンダ21やバンパ22、ドア2
3、ボンネット24、サイドパネル25、サイドシル2
6、トランクリット27などを被覆して保護していた。
この作業用保護カバー20は、図6に示すように、熱可
塑性のPP(ポリプロピレン)シート28の内周面にP
E(ポリエチレン)発泡シート29が張り付けられて構
成されている。この従来の作業用保護カバー20の製作
は、予め、PPシート28の裏面にPE発泡シート29
を張り付けてシート基材を製作し、その後、このシート
基材を加熱して成型用の型でプレスし、特定の形状のカ
バーに成型していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の作
業用保護カバー20は、PPシート28とPE発泡シー
ト29を張り合わせたものであるが、PPシート28は
収縮率が小さいが、PE発泡シート29は収縮率が大き
い。このため、両シート28,29の収縮率の相違によ
って、作業用保護カバー20が経時変形して丸まり、使
用できなくなったり、作業性が悪くなるという問題点が
ある。また、PE発泡シート29は傷みやすく耐久性が
劣るという問題点があった。
業用保護カバー20は、PPシート28とPE発泡シー
ト29を張り合わせたものであるが、PPシート28は
収縮率が小さいが、PE発泡シート29は収縮率が大き
い。このため、両シート28,29の収縮率の相違によ
って、作業用保護カバー20が経時変形して丸まり、使
用できなくなったり、作業性が悪くなるという問題点が
ある。また、PE発泡シート29は傷みやすく耐久性が
劣るという問題点があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題点を解決
するもので、上記のように経時的に変形することがな
く、耐久性に優れた作業用保護カバー及びその製造方法
を提供することを目的とするものである。
するもので、上記のように経時的に変形することがな
く、耐久性に優れた作業用保護カバー及びその製造方法
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の作業用保護カバ
ーは、熱可塑性樹脂シートの裏面に布製シートを張り合
わせて構成している。
ーは、熱可塑性樹脂シートの裏面に布製シートを張り合
わせて構成している。
【0006】本発明の作業用保護カバーの製造方法は、
空気抜き孔が形成され、負圧がかけられた成型用の型に
布製シートを配し、この布製シートに加熱軟化した熱可
塑性樹脂シートを圧接して熱可塑性樹脂シートの裏面に
布製シートを張り合わせるとともに、特定の形状に成型
する。
空気抜き孔が形成され、負圧がかけられた成型用の型に
布製シートを配し、この布製シートに加熱軟化した熱可
塑性樹脂シートを圧接して熱可塑性樹脂シートの裏面に
布製シートを張り合わせるとともに、特定の形状に成型
する。
【0007】本発明の作業用保護カバーは、布製シート
の裏面に、多数の孔が全面に形成された汚れ防止用シー
トを張り合わせている。本発明の作業用保護カバーの製
造方法は、空気抜き孔が形成され、負圧がかけられた成
型用の型に、多数の孔が全面に形成された汚れ防止用シ
ートを配し、この汚れ防止用シートに布製シートを被
せ、この布製シートに加熱軟化した熱可塑性樹脂シート
を圧接し、熱可塑性樹脂シートと布製シートと汚れ防止
用シートとを張り合わせるとともに、特定の形状に成型
する。
の裏面に、多数の孔が全面に形成された汚れ防止用シー
トを張り合わせている。本発明の作業用保護カバーの製
造方法は、空気抜き孔が形成され、負圧がかけられた成
型用の型に、多数の孔が全面に形成された汚れ防止用シ
ートを配し、この汚れ防止用シートに布製シートを被
せ、この布製シートに加熱軟化した熱可塑性樹脂シート
を圧接し、熱可塑性樹脂シートと布製シートと汚れ防止
用シートとを張り合わせるとともに、特定の形状に成型
する。
【0008】
【作用】前記した構成の作業用保護カバーは、熱可塑性
樹脂シートと布製シートとの収縮率の違いがなくなり、
経時変形して作業用保護カバーが丸まることがない。
樹脂シートと布製シートとの収縮率の違いがなくなり、
経時変形して作業用保護カバーが丸まることがない。
【0009】さらに、上記した製造方法により、熱可塑
性樹脂シートと布製シートの圧着、成型を同時に行なう
ことにより、保護カバーの経時的な変形の防止と、作業
工程の簡略化が図れる。
性樹脂シートと布製シートの圧着、成型を同時に行なう
ことにより、保護カバーの経時的な変形の防止と、作業
工程の簡略化が図れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について、図面
に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実施例の作
業用保護カバーの断面図と部分拡大図である。この作業
用保護カバー1は、外側が熱可塑性樹脂シート2であっ
て、裏面に布製シート3を張り合わせて構成したもので
ある。熱可塑性樹脂シート2としては、ポリオレフィン
系樹脂、例えば、PP(ポリプロピレン)、PE(ポリ
エチレン)、EVA(エチレン酢酸ビニル)などのシー
トを使用したり、TPE(thermoplastic elastomer )
などを使用する。また、熱可塑性樹脂シート2は、ポリ
オレフィン系樹脂と合成ゴムからなる発泡シートであっ
てもよい。ポリオレフィン系樹脂としてPEなどを使用
し、合成ゴムとしてEPDM(ethylene-propylene-dien
omethylene rubber)を使用している。発泡シートの発泡
倍率は、10倍程度の材料が適当であるが、10倍程度
のものには限定されないことは言うまでもない。
に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実施例の作
業用保護カバーの断面図と部分拡大図である。この作業
用保護カバー1は、外側が熱可塑性樹脂シート2であっ
て、裏面に布製シート3を張り合わせて構成したもので
ある。熱可塑性樹脂シート2としては、ポリオレフィン
系樹脂、例えば、PP(ポリプロピレン)、PE(ポリ
エチレン)、EVA(エチレン酢酸ビニル)などのシー
トを使用したり、TPE(thermoplastic elastomer )
などを使用する。また、熱可塑性樹脂シート2は、ポリ
オレフィン系樹脂と合成ゴムからなる発泡シートであっ
てもよい。ポリオレフィン系樹脂としてPEなどを使用
し、合成ゴムとしてEPDM(ethylene-propylene-dien
omethylene rubber)を使用している。発泡シートの発泡
倍率は、10倍程度の材料が適当であるが、10倍程度
のものには限定されないことは言うまでもない。
【0011】裏面の布製シート3は、不織布を使用して
いるが、この布製シート3も不織布に限定されない。次
に、この作業用保護カバーの製作手順を説明する。
いるが、この布製シート3も不織布に限定されない。次
に、この作業用保護カバーの製作手順を説明する。
【0012】図2はこの保護カバー1の製作方法の概略
を示したもので、4は成型用の型であって、外表面に多
数の空気抜き孔5が形成され、底部からポンプ6によっ
て型4の内部から空気を抜き負圧をかけている。
を示したもので、4は成型用の型であって、外表面に多
数の空気抜き孔5が形成され、底部からポンプ6によっ
て型4の内部から空気を抜き負圧をかけている。
【0013】この負圧がかけられた型4上に一定の形状
に裁断された不織布3を被せ、その上から一定の形状に
裁断され熱によって加熱軟化した熱可塑性樹脂シート2
を圧接する。このように、熱可塑性樹脂シート2と不織
布3を圧着すると同時に、特定の形状に成型することに
より、シート2,3の収縮率の違いに伴う経時的変形の
防止と、作業工程の簡略化を図ることができる。
に裁断された不織布3を被せ、その上から一定の形状に
裁断され熱によって加熱軟化した熱可塑性樹脂シート2
を圧接する。このように、熱可塑性樹脂シート2と不織
布3を圧着すると同時に、特定の形状に成型することに
より、シート2,3の収縮率の違いに伴う経時的変形の
防止と、作業工程の簡略化を図ることができる。
【0014】上記のようにして製作されたシートの不用
な部分を裁断し、図示していないが、作業用保護カバー
1の内周面に滑り防止用のノンスルップテープを貼着
し、自動車の車体に作業用保護カバー1を係止するため
の係止具を取り付けて作業は完成する。
な部分を裁断し、図示していないが、作業用保護カバー
1の内周面に滑り防止用のノンスルップテープを貼着
し、自動車の車体に作業用保護カバー1を係止するため
の係止具を取り付けて作業は完成する。
【0015】この作業用保護カバー1は、内側に布製シ
ート3を張り合わせているので、経時変形によって丸ま
ることがなく、しかも、従来のようなPE発泡体に比べ
て耐久性に優れている。
ート3を張り合わせているので、経時変形によって丸ま
ることがなく、しかも、従来のようなPE発泡体に比べ
て耐久性に優れている。
【0016】次に、この作業用保護カバーの第2の実施
例について説明する。図3は第2の実施例の作業用保護
カバーの断面図と、その部分拡大図である。この第2の
実施例の作業用保護カバー10は、外側から熱可塑性樹
脂シート11、布製シート12、汚れ防止用シート13
の3層から構成されている。この第2の実施例では、熱
可塑性樹脂シート11及び布製シート12は、第1の実
施例と同様であるので、詳細は省略する。
例について説明する。図3は第2の実施例の作業用保護
カバーの断面図と、その部分拡大図である。この第2の
実施例の作業用保護カバー10は、外側から熱可塑性樹
脂シート11、布製シート12、汚れ防止用シート13
の3層から構成されている。この第2の実施例では、熱
可塑性樹脂シート11及び布製シート12は、第1の実
施例と同様であるので、詳細は省略する。
【0017】この第2の実施例が第1の実施例と相違す
るのは、3層目に多数の小孔14が全面に形成された汚
れ防止用シート13が張り合わされているい点である。
このシート13はPEの薄いシートであって、布製シー
ト12の汚れを防いでいる。
るのは、3層目に多数の小孔14が全面に形成された汚
れ防止用シート13が張り合わされているい点である。
このシート13はPEの薄いシートであって、布製シー
ト12の汚れを防いでいる。
【0018】図4はその製作方法を示したもので、成型
用の型15は上記第1の実施例に使用したものと同じで
ある。この型15にポンプ16で負圧をかけ、その上に
汚れ防止用シート13を被せる。型15に汚れ防止用シ
ート13を被せてもシート全面に多数の小孔14が形成
されているため、空気抜き孔17は完全に塞がることが
なく空気を引くことができる。その上から布製シート1
2を被せ、さらに、熱によって加熱軟化した熱可塑性樹
脂シート11を被せて圧接するとともに、成型して作業
用保護カバー10ができる。
用の型15は上記第1の実施例に使用したものと同じで
ある。この型15にポンプ16で負圧をかけ、その上に
汚れ防止用シート13を被せる。型15に汚れ防止用シ
ート13を被せてもシート全面に多数の小孔14が形成
されているため、空気抜き孔17は完全に塞がることが
なく空気を引くことができる。その上から布製シート1
2を被せ、さらに、熱によって加熱軟化した熱可塑性樹
脂シート11を被せて圧接するとともに、成型して作業
用保護カバー10ができる。
【0019】なお、第1と第2の実施例の圧着、成型
は、図2、図4とは逆方向にプレスするようにしたもの
であってもよい。上記のようにして製作された実施例の
保護カバー1,10は、図6に示すように、フェンダ、
バンパ、ドア、ボンネット、サイドパネル、サイドシ
ル、トランクリットなどを被覆して作業時の自動車の車
体を保護する。
は、図2、図4とは逆方向にプレスするようにしたもの
であってもよい。上記のようにして製作された実施例の
保護カバー1,10は、図6に示すように、フェンダ、
バンパ、ドア、ボンネット、サイドパネル、サイドシ
ル、トランクリットなどを被覆して作業時の自動車の車
体を保護する。
【0020】
【発明の効果】本発明の作業用保護カバーは、上記のよ
うな構成により、作業用保護カバーが経時的に変形する
ことがなく、しかも、耐久性に優れている。
うな構成により、作業用保護カバーが経時的に変形する
ことがなく、しかも、耐久性に優れている。
【0021】また、上記製造方法により、熱可塑性合成
樹脂シートと布製シートとを圧着すると同時に成型し、
このシートの収縮率の違いに伴う経時的変形の防止と、
作業工程の簡略化が図れる。
樹脂シートと布製シートとを圧着すると同時に成型し、
このシートの収縮率の違いに伴う経時的変形の防止と、
作業工程の簡略化が図れる。
【図1】本発明の第1の実施例の作業用保護カバーの断
面図とその部分断面図である。
面図とその部分断面図である。
【図2】第1の実施例の作業用保護カバーの製作方法の
概略図である。
概略図である。
【図3】本発明の第2の実施例の作業用保護カバーの断
面図とその部分断面図である。
面図とその部分断面図である。
【図4】第2の実施例の作業用保護カバーの製作方法の
概略図である。
概略図である。
【図5】作業用保護カバー使用状態の斜視図である。
【図6】従来の作業用保護カバーの部分断面図である。
1 作業用保護カバー 2 熱可塑性樹脂シート 3 布製シート 4 型 5 空気抜き孔 10 作業用保護カバー 11 熱可塑性樹脂シート 12 布製シート 13 汚れ防止用シート 14 孔 15 型 17 空気抜き孔
Claims (4)
- 【請求項1】 自動車の組立て作業時にボデイの傷付き
を防止する作業用保護カバーにおいて、この保護カバー
は熱可塑性樹脂シートの裏面に布製シートを張り合わせ
て構成したことを特徴とする作業用保護カバー。 - 【請求項2】 空気抜き孔が形成され、負圧がかけられ
た成型用の型に布製シートを配し、この布製シートに加
熱軟化した熱可塑性樹脂シートを圧接して熱可塑性樹脂
シートの裏面に布製シートを張り合わせるとともに、特
定の形状に成型することを特徴とする作業用保護カバー
の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の布製シートの裏面に、多
数の孔が全面に形成された汚れ防止用シートを張り合わ
せたことを特徴とする作業用保護カバー。 - 【請求項4】 空気抜き孔が形成され、負圧がかけられ
た成型用の型に、多数の孔が全面に形成された汚れ防止
用シートを配し、この汚れ防止用シートに布製シートを
被せ、この布製シートに加熱軟化した熱可塑性樹脂シー
トを圧接し、熱可塑性樹脂シートと布製シートと汚れ防
止用シートとを張り合わせるとともに、特定の形状に成
型することを特徴とする作業用保護カバーの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165814A JPH0716992A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 作業用保護カバー及びその製造方法 |
| KR1019940000179A KR100206194B1 (ko) | 1993-01-08 | 1994-01-06 | 작업용 보호커버 및 그 부품 및 작업용 보호커버의 제조방법 |
| US08/464,972 US5585179A (en) | 1993-01-08 | 1995-06-05 | Working protection cover and parts thereof, and method of manufacturing the working protection cover |
| US08/684,549 US5725933A (en) | 1993-01-08 | 1996-07-19 | Working protection cover and parts thereof and method of manufacturing the working protection cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165814A JPH0716992A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 作業用保護カバー及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716992A true JPH0716992A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15819510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5165814A Pending JPH0716992A (ja) | 1993-01-08 | 1993-07-06 | 作業用保護カバー及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2009050782A1 (ja) * | 2007-10-16 | 2011-02-24 | 名古屋油化株式会社 | 作業用保護カバー |
| CN104588529A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-06 | 柳州市俊杰汽配制造有限公司 | 汽车盖板的制造工艺 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109660A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-23 | Kanto Seiki Co | Surface cloth resin molding and its molding method |
| JPS5696961A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Kodama Chemical Ind | Vacuum molding of composite layered material product of fabric or nonwoven fabric and plastic sheet |
| JPS6030784A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-16 | 株式会社ナブコ | 任意開放位置保持機構付自動閉扉装置 |
| JPS623721B2 (ja) * | 1982-01-28 | 1987-01-27 | Hitachi Shipbuilding Eng Co |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP5165814A patent/JPH0716992A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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