JPH0717007Y2 - 車速センサ−異常検出装置 - Google Patents

車速センサ−異常検出装置

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JPH0717007Y2
JPH0717007Y2 JP1987079952U JP7995287U JPH0717007Y2 JP H0717007 Y2 JPH0717007 Y2 JP H0717007Y2 JP 1987079952 U JP1987079952 U JP 1987079952U JP 7995287 U JP7995287 U JP 7995287U JP H0717007 Y2 JPH0717007 Y2 JP H0717007Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、車速センサー異常検出装置に関するものであ
る。
(ロ)従来の技術 車速に対応した信号を車速センサーによって電気的に検
出し、これに基づいて変速を制御する制御装置の場合
に、車速センサーの異常を検知する装置が設けられる
(例えば、トヨタクラウン解説書昭和58年8月31日トヨ
タ自動車株式会社サービス部発光の4−26〜4−27
頁)。車速センサーの不具合の検知は例えば突然車速信
号が出力されなくなったことを検知することにより行わ
れる。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上記のような従来の制御装置では、運転中に車
速センサーに異常が発生した場合には故障の検出が可能
であるが、運転開始前から車速センサーに異常がある場
合には異常の発生を検知することができない。
上記のような問題点を解決するために本出願人が先に出
願した実願昭61−9707号及び特開昭50−157778号公報に
示されているものがある。
すなわち、実願昭61−9707号に示されるものにおいて
は、2つ以上の車速センサーを設け、1つの車速センサ
ーから所定の車速を示す信号が出力されているにもかか
わらず信号が出力されない他の車速センサーがある場合
に、この車速センサーを故障と判断する。しかしこの場
合にも次のような別の問題点がある。通常は第1車速セ
ンサーが優先的に使用され、第2車速センサーが正常で
第1車速センサーが故障した場合にのみ第2車速センサ
ーからの出力が使用される。第1センサーの故障が接続
状態の不良などであって一時的にパルスが出力されなく
なったときには第1車速センサーが故障と判断される
が、車両の振動などによって一時的にパルスが出力され
ると、不十分な出力状態であっても第1車速センサーは
正常であると判断されてしまう。このため、第1車速セ
ンサーの信号が実際の車速と対応しないにもかかわらず
変速制御に使用されることになる。例えば、第5図に示
すように、t1時間に第1車速センサーが故障し、t2〜t3
時間の間一時的に信号が出力されると、この間使用され
る車速信号は実際の車速に対応しないことになる。
また、特開昭50−157778号に示されるものにおいては、
同一のものである2つの多重化装置に、同一の値を入力
し、それぞれの多重化装置から出力される出力値の差を
検出し、この差が許容誤差内にあるかどうかを判断し
て、多重化装置の異常を検知する。
しかしこの場合にも、2つの多重化装置の出力差を検出
して異常を検知するため、異常が発生している多重化装
置を特定することができない。したがって、異常が発生
した後に、異常のある多重化装置に適切な処置を施すま
で、正常な信号を使用して変速制御を行うことができな
いという問題がある。
本考案は、このような問題点を解決することを目的とし
ている。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、いずれか1つの車速センサーがいったん異常
と判断されると、再びこの車速センサーから信号が出力
されるようになっても、所定の条件となるまでは異常と
する判断を持続させ、異常とする判断が持続している間
は、正常な車速センサーの車速値を変速制御に使用する
ことにより上記問題点を解決する。すなわち、本考案に
よる車速センサー異常検出装置は、2つ以上の車速セン
サーの内いずれか1つの車速センサーの信号が所定値以
上の車速を示したとき他の車速センサーの信号が示す車
速が上記所定値よりも小さい場合には上記他の車速セン
サーに異常が発生したことを検知する異常検知手段と、
正常な車速センサーの車速値が上記所定値以下になるま
で異常と判定された車速センサーからの車速値にかかわ
らず異常とした判定を保持する異常判定保持手段と、を
有しており、上記異常判断保持手段によって異常とした
判断が保持されている間は、正常な車速センサーの車速
値が変速制御に使用されるように構成されている、こと
を特徴とする。
(ホ)作用 一度異常と判断された車速センサーが正常に復帰したと
判断されるのは、正常な車速センサーの車速値が所定値
以下となった場合である。従って、連続的に走行してい
る場合に、故障した車速センサーから一時的に信号の出
力があったとしても、この信号が変速制御に使用される
ことはなく、正常な車速センサーからの信号が変速制御
に使用される。このため、正常な変速制御を継続するこ
とができる。
(ヘ)実施例 以下、本考案の実施例を添付図面の第2〜4図に基づい
て説明する。
第2図に本考案の車速センサー異常検出装置を有する装
置を示す自動変速機10は例えば公知の前進4速後進1速
のものである。自動変速機10の変速はコントロールバル
ブ12の作動状態を切り換えるアクチュエータであるソレ
ノイド14a、14b及び14cの作動を制御することにより行
われる。ソレノイド14a、14b及び14cの作動は制御装置1
6からの指令信号に基づいて行われる。制御装置16には
第1車速センサー18及び第2車速センサー20から車速に
対応する信号が入力されており、またスロットル開度セ
ンサー22からエンジン負荷に対応する信号が入力されて
いる。なお、第1車速センサー18及び第2車速センサー
20からの信号は、第1車速センサー18が正常な場合には
これからの信号のみが利用され、これとスロットル開度
センサー22からの信号とに基づいて変速制御が行われ
る。ただし、第1車速センサー18が故障と判断された場
合には、第2車速センサー20からの信号が利用される。
第3図に制御装置16によって行われる制御フローを示
す。この第3図に示す制御フローはイグニッションキー
がオフからオンとなった場合に実行される。まず、第1
車速センサー18及び第2車速センサー20が正常であると
いう設定を行う(ステップ102)。次いで、第1車速セ
ンサー18からの信号が示す第1車速が20km/h以上である
かどうかを判断し(同104)、20km/h以上の場合には第
2車速センサー20からの信号が示す第2車速が20km/h以
下であるかどうかを判断する(同106)。第2車速が20k
m/h以下でない場合にはそのままステップ116に進み、第
2車速が20km/h以下の場合には第2車速センサー20が故
障しているものとし(同108)、ステップ116に進む。前
述のステップ104で第1車速が20km/hより小さい場合に
は第2車速センサー20が正常であるかどうかを判断し
(同110)、正常である場合には第2車速が20km/h以下
であるかどうかを判断し(同112)、第2車速が20km/h
以下の場合には第1車速センサー18の故障をクリアし
(同114)、ステップ116に進む。ステップ110で第2車
速センサー20が正常でない場合及びステップ112で第2
車速が20km/hより大きい場合にはそのままステップ116
に進む。
ステップ116では第2車速が20km/h以上であるかどうか
を判断し、20km/h以上の場合には第1車速が20km/h以下
であるかどうかを判断し(同118)、20km/hより大の場
合にはそのまま、また20km/h以下の場合には第1車速セ
ンサー18が故障しているものとし、次いでその他の制御
ルーチン130を実行する。前述のステップ116で第2車速
が20km/hよりも小さい場合には第1車速センサー18が正
常であるかどうかを判断し(同122)、正常である場合
には第1車速が20km/h以下であるかどうかを判断し(同
124)、20km/h以下の場合には第2車速センサー20の故
障をクリアし(同126)、ステップ130に進む。ステップ
122で第1車速センサー18が正常でない場合及びステッ
プ124で第1車速が20km/hより大の場合にはそのままス
テップ130に進む。
これにより結局次のような制御が行われることになる。
第1車速センサー18からの第1車速及び第2車速センサ
ー20からの第2車速が共に20km/hより小の場合には、ス
テップ104→110→112→114→116→122→124→126→130
→104のルーチンを繰り返し、故障が発生しているとは
判断されない。従って、第1車速センサー18からの信号
が変速制御に使用される。
第1車速及び第2車速が共に20km/h以上の場合には、ス
テップ104→106→116→118→130→104と進み、この場合
も故障が発生しているとは判断されず、第1車速が変速
制御に使用される。
第1車速が20km/hとなっているが、第2車速が20km/hよ
りも小の場合には、ステップ104→106→108と進み、第
2車速センサー20が故障と判断され、次いでステップ11
6→122→124→130→104と進み、第1車速が変速制御に
使用される。
次に、逆に第1車速が20km/h以下で第2車速が20km/h以
上の場合には、ステップ104→110→112→116→118→120
→130→104に進み、第1車速センサー18に故障が発生し
ていると判断される(ステップ120)。この場合には第
1車速に代えて第2車速が変速制御に使用されることに
なる。
これにより第1車速センサー18及び第2車速センサー20
のいずれかに故障が発生した場合には第1車速及び第2
車速が同じように出力されないことに基づいて故障が検
知される。第2車速センサー20が故障した場合には第1
車速センサー18がそのまま変速制御に使用され、また第
1車速センサー18が故障した場合にはこれに代えて第2
車速センサー20が変速制御に使用される。
次に、例えば第1車速センサー18側の接続が不良となっ
て車両の振動などによって第1車速センサー18からの信
号が断続的に入力されるような不具合が発生した場合の
作用について説明する。第4図に示すように、第2車速
は正常に出力されており、一方第1車速が時間t1で出力
されなくなり、時間t2〜t3の間だけ、20km/hよりは大き
いが正常な値よりは低い信号を出力したとする。この場
合t1時間までは第1車速が変速制御に使用され、t1時間
において第1車速が出力されなくなると同時に第2車速
が変速制御に使用される。次いで、t2〜t3時間の間もま
たその後も第2車速が引き続き変速制御に使用される。
t2〜t3時間は第1車速が20km/hを越えるが、これが変速
制御に使用されることはない。すなわち、t1〜t2時間の
間は、前述の第1車速センサー18が故障し第2車速セン
サー20が正常な場合の制御フロー、すなわちステップ10
4→110→112→116→118→120→130→104の流れとなり、
第1車速センサー18が故障と判断される。この状態から
t2時間になるとステップ104→106→116→118→130→104
に進む。このように第1車速が20km/hを越えても、第1
車速が20km/h以下となるまではステップ114に進むこと
はないので、第1車速センサー18が故障であるとする判
断は継続される。従って、t2〜t3時間の間も第1車速に
代えて第2車速が使用されることになる。従って、実際
に変速制御に使用される車速信号は第1車速センサー18
の故障にかかわらず実際の車速に対応したものとなる。
これを前述の第5図と比較すると本考案の効果が明確と
なる。
(ト)考案の効果 以上説明してきたように、本考案によると、いったんい
ずれかの車速センサーが故障と判断されると、正常な車
速センサーの車速値が所定値以下になるまでは故障の判
断を持続させて、正常な車速センサーの車速値が変速制
御に使用されるようにしたので、故障している車速セン
サーからの一時的で不正確な信号を変速制御に使用する
ことを防止し、正常な変速制御を継続して行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の構成要素間の関係を示す図、第2図は
本考案の実施例を示す図、第3図は制御フローを示す
図、第4図は実際の車速、第1車速、第2車速、及び変
速制御に使用される車速信号を示す線図、第5図は従来
の変速制御に使用される車速信号などを示す線図であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】2つ以上の車速センサーの内いずれか1つ
    の車速センサーの信号が所定値以上の車速を示したとき
    他の車速センサーの信号が示す車速が上記所定値よりも
    小さい場合には上記他の車速センサーに異常が発生した
    ことを検知する異常検知手段と、正常な車速センサーの
    車速値が上記所定値以下になるまで異常と判定された車
    速センサーからの車速値にかかわらず異常とした判定を
    保持する異常判定保持手段と、を有しており、 上記異常判断保持手段によって異常とした判断が保持さ
    れている間は、正常な車速センサーの車速値が変速制御
    に使用されるように構成されている、 ことを特徴とする車速センサー異常検出装置。
JP1987079952U 1987-05-28 1987-05-28 車速センサ−異常検出装置 Expired - Lifetime JPH0717007Y2 (ja)

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