JPH07170437A - 温度制御回路 - Google Patents

温度制御回路

Info

Publication number
JPH07170437A
JPH07170437A JP5342870A JP34287093A JPH07170437A JP H07170437 A JPH07170437 A JP H07170437A JP 5342870 A JP5342870 A JP 5342870A JP 34287093 A JP34287093 A JP 34287093A JP H07170437 A JPH07170437 A JP H07170437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conversion surface
push
temperature
comparator
peltier element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5342870A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Takei
裕之 武居
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP5342870A priority Critical patent/JPH07170437A/ja
Publication of JPH07170437A publication Critical patent/JPH07170437A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】撮像管等を用いたテレビジョンカメラにおい
て、変換面温度の過度の上昇及び低下を防止するための
ペルチェ素子駆動用電源の構成を、単一電源とすること
のできる温度制御回路の提供を目的とする。 【構成】撮像管等の変換面の近傍にペルチェ素子を取付
け、ペルチェ素子の一端を二つのトランジスタのベース
が共通接続されてなる第1のプッシュプル回路の共通エ
ミッタに接続し、他端を第2のプッシュプル回路の共通
エミッタに接続する。さらに、両方のプッシュプル回路
のNPNトランジスタのコレクタを共に直流電圧源に、
PNPトランジスタのコレクタを共にアースに接続す
る。さらに、第1のプッシュプル回路のベースに接続す
る制御信号と、第2のプッシュプル回路のベースに接続
する制御信号とが、反転されて接続されるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮像管、固体撮像素子
等(以下、撮像管等と呼ぶ)の温度制御回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】撮像管等を用いたテレビジョンカメラで
は、光電変換面(以下、変換面と略す)温度の過度の上
昇及び低下は、様々な不具合を引き起こす要因となる場
合があるので、変換面温度の上昇及び低下を一定の範囲
に抑える必要がある。そのため、従来の変換面温度制御
回路の一例を示す図2のように、比較器4により、撮像
管等(図示せず)の変換面近傍に取付けられたペルチェ
素子5に流す電流を制御することにより、変換面温度を
制御するものがある。
【0003】図2に示す従来技術の回路構成を詳しく説
明すると、外気温度センサ1、変換面温度センサ2、制
御基準電圧源Vt’、比較器3、4、およびNPNトラ
ンジスタQ1、PNPトランジスタQ2(以後、Q1、
Q2共トランジスタとだけ称する)からなるプッシュプ
ル回路から構成されている。外気温度センサ1は、撮像
管等の外気の温度を検出できる位置に、変換面温度セン
サ2は、撮像管等の変換面近傍(変換面の温度を的確に
検知できる位置)に取付けられ、各々の温度センサが、
検知した温度を直流電圧値(または、直流電流値)に変
換し、出力する。そして、それらの温度センサの出力信
号は、比較器3に入力される。比較器3の出力は、制御
基準電圧源Vt’と共に、比較器4の入力に接続され
る。比較器4の出力は、トランジスタQ1、Q2の共通
ベースに接続される。トランジスタQ1のコレクタは直
流電圧源+Vcc(図示せず)に、トランジスタQ2の
コレクタは直流電圧源−Vcc(図示せず)に接続され
る。さらに、ペルチェ素子5は、一方がトランジスタQ
1、Q2の共通エミッタに、他方がアースに接続される
ことにより温度制御回路を構成している。
【0004】次に、動作について説明する。温度センサ
の、温度に対する出力電圧値の関係については、変換面
温度、外気温度を各々T1’、T2’とすると、変換面
温度センサ2、外気温度センサ1の出力電圧V(T
1’)、V(T2’)は、(1)、(2)式のようにな
る。 V(T1’)=A’+B’×T1’ ・・・(1) V(T2’)=A’+B’×T2’ ・・・(2) A'、B':係数(ここで、二つの温度センサの特性には
差がないものとしている)さらに、変換面温度センサ2
の出力と比較器3の(−)入力間には、抵抗R1、比較
器3の(−)入力と比較器3の出力間には、抵抗R2を
接続することにより、負帰還増幅器を構成しているの
で、比較器3の出力電圧Vo1’は、(3)、(4)式
のようになる。 Vo1’=V(T2’)×(1+G1’)−V(T1’)×G1’ ・・・(3) G1’=R2/R1 ・・・(4)
【0005】上記(3)、(4)式より、比較器3の出
力電圧Vo1’は、外気温度センサ1の出力電圧V(T
2’)と変換面温度センサ2の出力電圧V(T1’)の
電位関係で決まる。比較器3の出力は、制御基準電圧源
Vt’と共に比較器4(差動増幅器)の入力に接続され
ている。比較器3の出力と比較器4の(−)入力間に
は、抵抗R3、比較器4の(−)入力と比較器4の出力
間には、抵抗R4を接続することにより、上記と同様負
帰還増幅器を構成しているので、比較器4の出力電圧V
o2’は、(5)、(6)式のようになる。 Vo2’=Vt’×(1+G2’)−Vo1’×G2’ ・・・(5) G2’=R4/R3 (G2’は1よりかなり大きいものとする)・(6)
【0006】上記(5)、(6)式より、比較器4の出
力電圧Vo2’は、比較器3の出力電圧Vo1’、制御
基準電圧源Vt’の電位によって決まる。故に、ペルチ
ェ素子5に流れる電流は、(5)、(6)式からから分
かるように、比較器3の出力電圧Vo1’と直流電圧源
Vt’の電位関係で決まる。
【0007】ここで、ペルチェ素子は、トランジスタQ
1、Q2のエミッタに接続された端子(端子a)に電流
が流れ込み、アースに接続された端子(端子b)から流
れだす場合は、ペルチェ素子5が変換面の熱を奪う構成
とし、逆に端子bに電流が流れ込み、端子aから流れだ
す場合は、ペルチェ素子5が変換面を加熱する構成とし
てある。
【0008】この時、比較器3の出力電圧Vo1’と制
御基準電圧源Vt’の電位関係が、Vo1’<Vt’と
なり、比較器4の出力電圧Vo2’>0となった場合、
トランジスタQ1がON(トランジスタQ2はOFF)
し、直流電圧源+VccからトランジスタQ1を通って
ペルチェ素子5に電流が流れる。従って、ペルチェ素子
5を流れる電流の向きは、直流電圧源+Vcc側の端子
aからアース側の端子bへ向けて流れるので、ペルチェ
素子5は変換面の熱を奪う動作となる。また、上記電位
関係がVo1’>Vt’となり、比較器4の出力電圧V
o2’<0となった場合、トランジスタQ2がON(ト
ランジスタQ1はOFF)し、アースからペルチェ素子
5、トランジスタQ2を通って直流電圧源−Vccへ電
流が流れる。従ってペルチェ素子5を流れる電流の向き
は、アース側の端子bから直流電圧源−Vcc側の端子
aへ向けて流れるので、ペルチェ素子5は変換面を加熱
する動作となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来例では、ペ
ルチェ素子を駆動する直流電圧源が+Vcc、−Vcc
の二つ必要となっている。しかし、ペルチェ素子を駆動
する直流電源としては、ペルチェ素子が変換面を加熱す
る時は、直流電圧源−Vccのみ働き、ペルチェ素子を
が変換面を冷却する時は、直流電圧源+Vccのみ働い
ているので、二つの直流電源が同時に働く必要はない。
そのため、本発明の目的は、ペルチェ素子を駆動する直
流電源を単一の電源とすることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、図1のように撮像管等の変換面の過度の
温度上昇及び低下を防ぐため、変換面近傍にペルチェ素
子を取付け、電流を流して制御する回路において、変換
面温度を検知する温度センサと外気温度を検知する温度
センサを各々取付け、各々の温度センサの出力信号を比
較器3(差動増幅器)に入力する。さらに、比較器3の
出力信号と直流電圧源Vtとを比較器4(差動増幅器)
に接続する。さらに、比較器4の出力信号を、二つのト
ランジスタのベースが共通接続されてなる第1のプッシ
ュプル回路の、トランジスタQ1、トランジスタQ2の
両エミッタに接続する。また、上記比較器4の出力信号
を反転回路6で反転させた信号を、第2のプッシュプル
回路のNPNトランジスタQ3、PNPトランジスタQ
4(以後、Q3、Q4共トランジスタとだけ称する)の
共通ベースに接続する。また、トランジスタQ1、Q3
のコレクタは、共に一つの直流電圧電源に接続し、トラ
ンジスタQ2、Q4のコレクタは、共にアースに接続す
る。そして、ペルチェ素子の一端を第1のプッシュプル
回路の共通エミッタに接続し、他端を第2のプッシュプ
ル回路の共通エミッタに接続したものである。
【0011】
【作用】上記構成により温度制御回路を構成することに
より、この温度制御回路のペルチェ素子を駆動する直流
電源としては、直流電圧源+Vccのみの単一電源とな
る。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を、図を用いて説明す
る。図1は本発明の一実施例の温度制御回路の構成を示
す図である。図1において、この実施例の温度制御回路
は、主に外気温度センサ1、変換面温度センサ2、制御
基準電圧源Vt、比較器3、4、反転回路6、第1のプ
ッシュプル回路を構成するトランジスタQ1、Q2およ
び第2のプッシュプル回路を構成するトランジスタQ
3、Q4から構成されている。外気温度センサ1は、テ
レビジョンカメラ等の、本回路および撮像管等を有する
装置の撮像管等の発熱により影響されがたい位置の温度
(例えば本装置の外部の温度)を検出する位置に、また
変換面温度センサ2は、撮像管等の変換面近傍(変換面
の温度を的確に検知できる位置)に取付けられる。
【0013】各々の温度センサは、検知した温度を例え
ば直流電圧値(または、直流電流値)に変換する。そし
て、各々の温度センサの出力信号(直流電圧値または、
直流電流値)は、比較器3に入力される。比較器3の出
力は、制御基準電圧源Vtと共に、比較器4の入力に接
続される。比較器4の出力信号は、第1のプッシュプル
回路のトランジスタQ1、Q2の共通ベースに入力され
ると共に比較器4の出力信号を反転する反転回路6に入
力される。反転回路6の出力は、第2のプッシュプル回
路のトランジスタQ3、Q4の共通ベースに接続され
る。トランジスタQ1、Q3のコレクタは直流電圧源+
Vcc(図示せず)に、トランジスタQ2、Q4のコレ
クタはアースに接続される。さらに、ペルチェ素子5の
一端(端子a)が第1のプッシュプル回路のトランジス
タQ1、Q2の共通エミッタに、他端(端子b)が第2
のプッシュプル回路のトランジスタQ3、Q4の共通エ
ミッタに接続されることにより温度制御回路を構成して
いる。
【0014】次に、図1の回路の動作について説明す
る。温度センサの、温度に対する出力電圧値の関係につ
いては、変換面温度、外気温度を各々T1、T2とする
と、変換面温度センサ2、外気温度センサ1の出力電圧
V(T1)、V(T2)は、(7)、(8)式のように
なる。 V(T1)=A+B×T1 ・・・(7) V(T2)=A+B×T2 ・・・(8) A、B:係数(ここで、二つの温度センサの特性には差
がないものとしている)さらに、変換面温度センサ2の
出力信号と比較器3の(−)入力間には、抵抗R1、比
較器3の(−)入力と比較器3の出力信号間には、抵抗
R2を接続することにより、負帰還増幅器を構成してい
るので、比較器3の出力電圧Vo1は、(9)、(1
0)式のようになる。 Vo1=V(T2)×(1+G1)−V(T1)×G1 ・・・(9) G1=R2/R1 ・・・(10)
【0015】上記(9)、(10)式より、比較器3の
出力電圧Vo1は、外気温度センサ1の出力電圧V(T
2)と変換面温度センサ2の出力電圧V(T1)の電位
関係で決まる。比較器3の出力は、制御基準電圧源Vt
と共に比較器4の入力に接続されている。比較器3の出
力と比較器4の(−)入力間には、抵抗R3、比較器4
の(−)入力と比較器4の出力間には、抵抗R4を接続
することにより、上記と同様に負帰還増幅器を構成して
いる。この時の比較器4の出力電圧Vo2は、(1
1)、(12)式のようになる。 Vo2=Vt×(1+G2)−Vo1×G2 ・・・(11) G2=R4/R3 (G2は1に比べかなり大きいものとする)・(12)
【0016】比較器4の出力電圧Vo2は、直流電圧源
+Vccの電圧値を1/2にした直流電圧源+Vcc/
2(図示せず)と共に反転回路6の入力に接続されてい
る。比較器4の出力と反転回路6の(−)入力間には、
抵抗R5を接続し、反転回路6の(−)入力と反転回路
6の出力間には、抵抗R5を接続することにより、上記
と同様に負帰還増幅器を構成している。この時の反転回
路6の出力電圧Vo3は、(13)式のようになる。 Vo3=+Vcc−Vo2 ・・・(13)
【0017】上記(11)〜(13)式より、ペルチェ
素子5に流れる電流は、比較器4の出力電圧Vo4と反
転回路6の出力電圧Vo3の電位関係で決まる。
【0018】ここで、ペルチェ素子5は、第1のプッシ
ュプル回路のトランジスタQ1、Q2の共通エミッタに
接続された端子aに電流が流れ込み、第2のプッシュプ
ル回路のトランジスタQ3、Q4の共通エミッタに接続
された端子bから流れだす場合は、ペルチェ素子5が変
換面の熱を奪う動作となり、逆に、端子bに電流が流れ
込み、端子aから流れだす場合は、ペルチェ素子5が変
換面を加熱する動作となるよう構成されている。
【0019】この時、比較器3の出力電圧Vo1と制御
基準電圧源Vtの電位関係が、Vo1<Vtとなり、比
較器4の出力電圧Vo2と反転回路6の出力電圧Vo3
の電位関係がVo2>Vo3となると、第1のプッシュ
プル回路のトランジスタQ1、第2のプッシュプル回路
のトランジスタQ4がON(トランジスタQ2、Q3が
OFF)し、ペルチェ素子5に直流電圧源+Vccから
トランジスタQ1を通って電流が流れる。従って、ペル
チェ素子5を流れる電流の向きは、トランジスタQ1側
の端子aから、トランジスタQ4側の端子bを通って流
れるので、ペルチェ素子5が変換面の熱を奪う動作とな
る。
【0020】また、上記電位関係がVo1>Vtとな
り、Vo2<Vo3となると、第1のプッシュプル回路
のトランジスタQ2、第2のプッシュプル回路のトラン
ジスタQ3がON(トランジスタQ1、Q4がOFF)
し、ペルチェ素子5に直流電圧源+VccからQ3を通
って電流が流れる。従って、ペルチェ素子5を流れる電
流の向きは、トランジスタQ3側の端子bから、トラン
ジスタQ2側の端子aを通って流れるので、ペルチェ素
子5が変換面を加熱する動作となる。
【0021】以上の説明のごとく、ペルチェ素子5を加
熱及び吸熱、すなわち撮像管等の変換面の熱を吸収また
は変換面に熱を供給するどちらの場合にも、直流電圧源
を+Vccのみでペルチェ素子5に電流を供給すること
ができる。
【0022】
【発明の効果】本発明により温度制御回路を構成するこ
とで、温度制御回路のペルチェ素子を駆動する直流電圧
源を、単一電源とすることができ、ペルチェ素子を駆動
するための電源の構成を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の回路図
【図2】従来の変換面温度制御回路の一例を示す図
【符号の説明】
1:外気温度センサ、 2:変換面温度センサ、 3、
4:比較器、5:ペルチェ素子、 6:反転回路、 Q
1、Q3:NPNトランジスタ、Q2、Q4:PNPト
ランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮像管または、固体撮像素子の光電変換
    面(以下、変換面と呼ぶ)近傍にペルチェ素子を取付
    け、該ペルチェ素子に流す電流を制御することにより、
    該変換面近傍の温度と該変換面の温度を制御する回路で
    あって、該変換面または該変換面近傍の温度(以下、合
    わせて変換面温度と呼ぶ)を検知する温度センサーと、
    外気温度を検知する温度センサーを各々備え、それらの
    温度センサーの出力値を比較して該ペルチェ素子に流す
    電流値を制御する温度制御回路において、ベースが共通
    接続され、かつエミッタも共通接続されたNPNトラン
    ジスタとPNPトランジスタとからなるプッシュプル回
    路を、上記ペルチェ素子の両端にそれぞれの共通エミッ
    タを接続することにより設け、該ペルチェ素子の一方の
    端に設けたプッシュプル回路のベース信号は、他方の端
    に設けたプッシュプル回路のベース信号を反転させた信
    号とし、該二つのプッシュプル回路のそれぞれのNPN
    トランジスタのコレクタが、互いに接続されて直流電源
    の一端に接続され、かつ該二つのプッシュプル回路のそ
    れぞれのPNPトランジスタのコレクタが、互いに接続
    されて直流電源の他の一端に接続されることを特徴とす
    る温度制御回路。
JP5342870A 1993-12-15 1993-12-15 温度制御回路 Pending JPH07170437A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5342870A JPH07170437A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 温度制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5342870A JPH07170437A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 温度制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07170437A true JPH07170437A (ja) 1995-07-04

Family

ID=18357143

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5342870A Pending JPH07170437A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 温度制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07170437A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7755687B2 (en) 2006-04-27 2010-07-13 Hitachi Kokusai Electric, Inc. Imaging device and method of compensating sensitivity of the imaging device
CN115955222A (zh) * 2023-03-13 2023-04-11 迈思普电子股份有限公司 一种驱动控制电路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7755687B2 (en) 2006-04-27 2010-07-13 Hitachi Kokusai Electric, Inc. Imaging device and method of compensating sensitivity of the imaging device
CN115955222A (zh) * 2023-03-13 2023-04-11 迈思普电子股份有限公司 一种驱动控制电路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07209346A (ja) ヒステリシスを持つコンパレータ
JPH10242773A (ja) 帰還増幅回路
JPH0476524B2 (ja)
JP3719853B2 (ja) 信号処理回路装置
KR100291237B1 (ko) 클램프 회로
JP2711411B2 (ja) 演算増幅回路
JP3390474B2 (ja) テレビジョンカメラの温度制御回路
JP2513196B2 (ja) 差動増幅回路
JP2793194B2 (ja) 定電流回路
JP4581986B2 (ja) 検出器及び放電灯点灯装置
EP0384710B1 (en) Amplifier circuit operable at low power source voltage
JP2623954B2 (ja) 利得可変増幅器
JP2902277B2 (ja) エミッタホロワ出力電流制限回路
US6114909A (en) Differential amplifier for correcting offsets at inputs using low capacitance capacitor
JPH0326435B2 (ja)
JP2853485B2 (ja) 電圧電流変換回路
JP3063345B2 (ja) 飽和防止回路
JP3813428B2 (ja) A/d変換器の出力回路
JPH1051248A (ja) 差動増幅回路
JPH0564366B2 (ja)
JP3088138B2 (ja) 検波回路
JP3943767B2 (ja) 電圧比検出回路
JP2776019B2 (ja) 定電圧回路
JPH1070447A (ja) Ic回路及び光電センサ
JPS62169515A (ja) 半導体集積回路