JPH07170470A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH07170470A JPH07170470A JP5312089A JP31208993A JPH07170470A JP H07170470 A JPH07170470 A JP H07170470A JP 5312089 A JP5312089 A JP 5312089A JP 31208993 A JP31208993 A JP 31208993A JP H07170470 A JPH07170470 A JP H07170470A
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Abstract
いずにハイビジョン画面で従来のテレビ画面によるピク
チャ・アウト・ピクチャ機能を実現する。 【構成】9:16のアスペクト比を有する液晶表示パネ
ル25と、この液晶パネル25の信号電極を3:1に分割し
てそれぞれ駆動する第1及び第2の信号電極駆動回路31
a〜31c,32と、上記液晶表示パネル25の上記第1の信
号電極駆動回路31a〜31cで駆動される側の画素に対応
した走査電極を駆動する第1の走査電極駆動回路33a〜
33cと、上記液晶表示パネル25の上記第2の信号電極駆
動回路32で駆動される側の画素に対応した走査電極を駆
動する第2の走査電極駆動回路34a〜34cとを備える。
Description
スペクト比の異なる画面にピクチャ・アウト・ピクチャ
機能で表示する液晶表示装置に関する。
Sampling Encoding)方式によるアスペクト比が9:1
6のハイビジョンの画面を有するテレビ装置が広く一般
に普及している。図11はこのハイビジョンの画面を例
示するものである。
(National Television System Committee)方式による
アスペクト比が3:4の通常のテレビ画像を表示させる
場合、通常、元の画像を欠かすことなく表示させたいの
であれば、図12に示すように画面の左右両端を図中に
ハッチングで示すように使用しない領域とし、画面の中
央で画像を表示させることとなる。
域を有効に使用する方法として、図13に示すように、
主画面(以下「親画面」と称する)を一方、例えば左側
によせて表示させ、右側の余った画面領域の一部、例え
ば下側を用いて小さな画面(以下「子画面」と略称す
る)を表示する、所謂ピクチャ・アウト・ピクチャ機能
(以下「PoutP機能」と略称する)を用いることが
考えられる。
面と子画面とを合成して表示することになる。しかしな
がら、親画面と子画面とでは同期信号その他がずれてい
るため、それを合わせるためには、例えば子画面のデー
タをデジタルデータ化してメモリに一時記憶させ、親画
面に同期して子画面を順次メモリから読出し、時間的に
ずれがないように処理してから親画面と子画面とを合成
出力するようになる。したがって、子画面の表示用にA
/D変換回路、メモリ、D/A変換回路、タイミング信
号発生回路等のデジタル処理回路が必要となる。さら
に、親画面も通常の表示に比して早く走査する必要があ
り、ここでも時間軸圧縮のための上記と同様なデジタル
処理回路が必要となる。
ョンの画面で従来のテレビ画像によるPoutP機能を
実現しようとする場合、親画面用、子画面用に共にデジ
タル処理回路が不可欠であり、回路全体の規模が大き
く、高価なものとなってしまうという不具合があった。
たもので、その目的とするところは、画像メモリ等の大
規模なデジタル処理回路を用いずにハイビジョン画面で
従来のテレビ画面によるピクチャ・アウト・ピクチャ機
能を実現可能な液晶表示装置を提供することにある。
16のアスペクト比を有する液晶表示パネルと、この液
晶パネルの信号電極を3:1に分割してそれぞれ駆動す
る第1及び第2の信号電極駆動回路と、上記液晶表示パ
ネルの上記第1の信号電極駆動回路で駆動される側の画
素に対応した走査電極を駆動する第1の走査電極駆動回
路と、上記液晶表示パネルの上記第2の信号電極駆動回
路で駆動される側の画素に対応した走査電極を駆動する
第2の走査電極駆動回路とを備えるようにしたものであ
る。
ネルに対して親画面を表示するための信号電極駆動回路
及び走査電極駆動回路と、子画面を表示するための信号
電極駆動回路及び走査電極駆動回路とを非同期で動作し
て表示を実行させることができるため、画像メモリ等の
大規模なデジタル処理回路を用いずにハイビジョン画面
で従来のテレビ画面によるピクチャ・アウト・ピクチャ
機能を実現することができる。
の一実施例について図面を参照して説明する。図1は全
体の回路構成を示すもので、11は地上波受信用のアンテ
ナ、12は衛星放送受信用のBSアンテナ、13はビデオ入
力端子である。地上波アンテナ11で受信された地上波の
テレビ電波は第1の地上波チューナ14及び第2の地上波
チューナ15へ送られる。第1の地上波チューナ14及び第
2の地上波チューナ15は、それぞれ受信したテレビ電波
中から指定のチャンネルを選択し、中間周波信号に変換
して第1のIF回路16及び第2のIF回路17へ送出す
る。
17は、共に中間周波増幅回路、SAWフィルタ、映像検
波回路、映像増幅回路及びAFT検波回路等により構成
されており、第1の地上波チューナ14、第2の地上波チ
ューナ15からの中間周波信号を増幅して映像検波し、得
られた音声信号を図示しない音声処理回路へ出力すると
共に、映像信号を親画面入力切替スイッチ18及び子画面
入力切替スイッチ19の双方へ出力する。
星放送のテレビ電波は、BSチューナ20にて指定のチャ
ンネルが選択され、その後種々の処理を経て映像信号及
び音声信号が抽出され、音声信号は図示しない音声処理
回路へ出力され、映像信号はやはり親画面入力切替スイ
ッチ18及び子画面入力切替スイッチ19へ出力される。
入力切替スイッチ19にはさらに上記ビデオ入力端子13を
介して外部接続された機器から直接映像信号が入力され
る。なお、このビデオ入力端子から入力される映像信号
と共に図示しない音声入力端子から音声信号が入力さ
れ、図示しない音声信号回路に出力される。親画面入力
切替スイッチ18及び子画面入力切替スイッチ19は、シス
テムコントローラ21の制御によりそれぞれ第1のIF回
路16、第2のIF回路17、BSチューナ20あるいはビデ
オ入力端子13からのうちの1つの映像信号を切替選択
し、親画面クロマ回路22、子画面クロマ回路23へ送出す
る。
23は、システムコントローラ21の制御の下にそれぞれ親
画面入力切替スイッチ18、子画面入力切替スイッチ19を
介して送られてきた映像信号にクロマ処理を施してクロ
マ信号を得、このクロマ信号を共に液晶駆動回路24に送
出する。
するが、システムコントローラ21の制御に基づいて9:
16のアスペクト比を有するLCDパネル25の信号電極
及び走査電極を分割駆動し、通常の3:4のアスペクト
比による親画面及び子画面からなる2つの画面か、ある
いは1つのハイビジョン画面を表示出力させる。
力切替スイッチ18、子画面入力切替スイッチ19、BSチ
ューナ20、親画面クロマ回路22、子画面クロマ回路23及
び液晶駆動回路24の動作制御を行なうことで、上記LC
Dパネル25により様々な形態で画面表示させるものであ
る。
ル25の詳細な構成について述べる。図2は主として液晶
駆動回路24の分割構成を示すものである。ここでは、P
outP機能実行時には上記図13と同様に、図中に破
線で示す如く9:16のアスペクト比を有するLCDパ
ネル25の左側3/4の領域を用いて親画面を、残る右側
の1/3の領域のさらに下側1/3を用いて子画面を表
示するものとする。
の信号電極を均等に4分割し、親画面に対応するそのう
ちの左側3個の領域を第1の信号電極駆動回路31a〜31
cが表示駆動し、子画面に対応する残る1個の領域を第
2の信号電極駆動回路32が表示駆動するものとする。
動回路31a〜31cに表示駆動される領域の走査電極は均
等に3分割され、第1の走査電極駆動回路33a〜33cが
順次走査駆動し、同様に第2の信号電極駆動回路32に表
示駆動される領域の走査電極も均等に3分割され、第2
の走査電極駆動回路34a〜34cが順次走査駆動するもの
とする。
c,32,33a〜33c,34a〜34cによる電極の駆動接続
状態を示すものである。同図に示すように第1の信号電
極駆動回路31a〜31cと第1の走査電極駆動回路33a〜
33cとで駆動されるLCDパネル25の左側3/4の親画
面領域と、第2の信号電極駆動回路32及び第2の走査電
極駆動回路34a〜34cとで駆動される残る右側の1/3
の子画面領域とは、同一パネルでありながら電極の駆動
接続状態が完全に分割区分されていることがわかる。
すようにLCDパネル25でハイビジョンの画面を全面を
使用して表示させる場合は、システムコントローラ21が
親画面入力切替スイッチ18により任意の入力を切換選択
させ、この親画面入力切替スイッチ18を介して親画面ク
ロマ回路22で得たクロマ信号のみを液晶駆動回路24に供
給する。そして、第1の信号電極駆動回路31a〜31cと
第2の信号電極駆動回路32、第1の走査電極駆動回路33
a〜33cと第2の走査電極駆動回路34a〜34cを相互に
同期させることで、1枚のハイビジョンの画面をLCD
パネル25の全面を使用して表示させる。
PoutP機能により親画面と子画面とを同時に表示さ
せる場合は、システムコントローラ21が親画面入力切替
スイッチ18、子画面入力切替スイッチ19によりそれぞれ
任意の入力を切換選択させ、親画面入力切替スイッチ18
を介して親画面クロマ回路22で得た親画面用のクロマ信
号と子画面入力切替スイッチ19を介して子画面クロマ回
路23で得た子画面用のクロマ信号とを液晶駆動回路24に
供給する。そして、第1の信号電極駆動回路31a〜31c
と第1の走査電極駆動回路33a〜33cとで親画面を、第
2の信号電極駆動回路32と第2の走査電極駆動回路34a
〜34cとで子画面を、それぞれ非同期でLCDパネル25
に表示させる。
イビジョンの画面を全面を使用して表示させるか、ある
いはPoutP機能により親画面と子画面とを同時に表
示させる場合の構成と動作について例示したが、さらに
多様な画面表示を行なわせる場合について本発明の他の
構成例として以下に説明する。
パネル25を信号電極の配列方向に4個、走査電極の配列
方向に3個に分割して全体を12個のブロック領域に分
割し、各ブロック領域毎に信号電極駆動回路及び操作電
極駆動回路を独立して設けることで、最大12枚の画面
を表示可能とするものである。
対応した電極の駆動接続状態を示すもので、LCDパネ
ル25に対してその信号電極を均等に4分割し、親画面に
対応するそのうちの左側3個の領域を第1の信号電極駆
動回路群31a1 〜31a3 ,31b1 〜31b3 ,31c1 〜31
c3 が表示駆動し、子画面に対応する残る1個の領域を
第2の信号電極駆動回路群321 〜323 が表示駆動するも
のとする。
動回路群31a1 〜31a3 ,31b1 〜31b3 ,31c1 〜31
c3 に表示駆動される領域の走査電極は縦3×横3の計
9個のブロック領域に均等に分割され、第1の走査電極
駆動回路群33a1 〜33a3 ,33b1 〜33b3 ,33c1 〜
33c3 がそれぞれ順次走査駆動するものとする。
〜323 に表示駆動される領域の走査電極も均等に3個の
ブロック領域に分割され、第2の走査電極駆動回路34a
〜34cが順次走査駆動するものとする。
上記親画面入力切替スイッチ18、子画面入力切替スイッ
チ19等と同様の入力切替スイッチ及びこれに対応した親
画面クロマ回路22、子画面クロマ回路23等と同様のクロ
マ回路をそれぞれ最大12個備え、システムコントロー
ラ21がこれを動作制御することにより図7〜図9に示す
ような画面表示を行なうことができる。
イビジョンの画面を表示させる場合を例示するものであ
る。この場合、システムコントローラ21が1つの入力切
替スイッチにより任意の入力を切換選択させ、その入力
切替スイッチを介して対応するクロマ回路で得たクロマ
信号のみを液晶駆動回路24に供給する。
〜31a3 ,31b1 〜31b3 ,31c1〜31c3 と第2の信
号電極駆動回路群321 〜323 、第1の走査電極駆動回路
群33a1 〜33a3 ,33b1 〜33b3 ,33c1 〜33c3 と
第2の走査電極駆動回路34a〜34cを相互に同期させる
ことで、1枚のハイビジョンの画面をLCDパネル25の
全面を使用して表示させる。
ロック領域を使用して12個の画面を表示させる場合を
例示するものである。この場合、システムコントローラ
21が12個の入力切替スイッチによりそれぞれ任意の入
力を切換選択させ、それらの入力切替スイッチを介して
対応する12のクロマ回路で得たクロマ信号を液晶駆動
回路24に供給する。
第1の走査電極駆動回路33a1 、同31b1 と33a2 、同
31c1 と33a3 、同31a2 と33b1 、同31b2 と33b2
、同31c2 と33b3 、同31a3 と33c1 、同31b3 と3
3c2 、同31c3 と33c3 、第2の信号電極駆動回路321
と第2の走査電極駆動回路34a、同322 と34b、同323
と34cで12個のブロック領域に対応した12個の画
面をそれぞれ非同期でLCDパネル25に表示させる。
ロック領域中、縦2×横2の計4個のブロック領域で1
枚の画面を表示するものを2つ、さらに1個のブロック
領域で1枚の画面を表示するものを4つ設けて全体で6
個の画面を表示させる場合を例示するものである。この
場合、システムコントローラ21が12個中の6個の入力
切替スイッチによりそれぞれ任意の入力を切換選択さ
せ、それらの入力切替スイッチを介して対応する6のク
ロマ回路で得たクロマ信号を液晶駆動回路24に供給す
る。
31b1 ,31a2 ,31b2 と第1の走査電極駆動回路33a
1 ,33a2 ,33b1 ,33b2 で1枚、第1の信号電極駆
動回路31c1 ,31c2 、第2の信号電極駆動回路321 ,
322 と第1の走査電極駆動回路33a3 ,33b3 、第2の
走査電極駆動回路34a,34bで1枚、第1の信号電極駆
動回路31a3 と第1の走査電極駆動回路33c1 、同31b
3 と33c2 、同31c3と33c3 、第2の信号電極駆動回
路323 と第2の走査電極駆動回路34cで各1枚と計6枚
の画面をそれぞれ画面毎に非同期でLCDパネル25に表
示させる。
任意の大きさの画面で表示を行なわせる場合、第1の信
号電極駆動回路群31a1 〜31a3 ,31b1 〜31b3 ,31
c1〜31c3 と第2の信号電極駆動回路群321 〜323 で
は、その画面の大きさに応じてクロマ信号のサンプリン
グタイミングを制御し、1画面当たりの信号電極数に応
じた駆動信号を得る。図10はこのサンプリングタイミ
ングを例示するものであり、例えば図10(1)が例え
ばハイビジョン画面用の原クロマ信号であるとすると、
これをLCDパネル25全面、すなわち縦3×横4の計1
2個のブロック領域で表示する時のサンプリングタイミ
ングは、横4個のブロック領域分の信号電極数に対応し
て図10(2)に示すようになる。
3:4の通常のテレビ画面用の原クロマ信号であるとす
ると、これをLCDパネル25中の縦3×横3の計9個の
ブロック領域で表示する時のサンプリングタイミング
は、横3個のブロック領域分の信号電極数に対応して図
10(3)に示すようになる。
通常のテレビ画面用の原クロマ信号を、LCDパネル25
中の縦2×横2の計4個のブロック領域で表示する時の
サンプリングタイミングは、横2個のブロック領域分の
信号電極数に対応して図10(4)に示すようになる。
通常のテレビ画面用の原クロマ信号を、LCDパネル25
中の1個のブロック領域で表示する時のサンプリングタ
イミングは、1個のブロック領域分の信号電極数に対応
して図10(5)に示すようになる。
対応し、その数が少なければ少ないほど、間引いたサン
プリングタイミングでクロマ信号をサンプリングするこ
ととなる。
3×横4の計12個のブロック領域に分割して各ブロッ
ク単位での画面表示を可能としたものであるが、縦3n
×横4n(nは自然数)の計12n2 個のブロック領域
に分割することで、より様々な複数画面の表示パターン
を実現することができる。
の液晶表示パネルに対して親画面を表示するための信号
電極駆動回路及び走査電極駆動回路と、子画面を表示す
るための信号電極駆動回路及び走査電極駆動回路とを非
同期で動作して表示を実行させることができるため、画
像メモリ等の大規模なデジタル処理回路を用いずにハイ
ビジョン画面で従来のテレビ画面によるピクチャ・アウ
ト・ピクチャ機能を実現可能な液晶表示装置を提供する
ことすることができる。
ブロック図。
成を示す図。
への駆動接続状態を示す図。
路による液晶電極への駆動接続状態を示す図。
態を例示する図。
態を例示する図。
態を例示する図。
のサンプリングタイミングを示す図。
異なる通常のテレビ画面を表示する場合を例示する図。
異なる通常のテレビ画面を2画面分表示する場合を例示
する図。
力端子、14…第1の地上波チューナ、15…第2の地上波
チューナ、16…第1のIF回路、17…第2のインタフェ
ース回路、18…親画面入力切替スイッチ、19…子画面入
力切替スイッチ、20…BSチューナ、21…システムコン
トローラ、22…親画面クロマ回路、23…子画面クロマ回
路、24…液晶駆動回路、25…LCDパネル、31a〜31
c,31a1〜31a3 ,31b1 〜31b3 ,31c1 〜31c3
…第1の信号電極駆動回路、32,321 〜323 …第2の信
号電極駆動回路、33a〜33c,33a1 〜33a3 ,33b1
〜33b3 ,33c1 〜33c3 …第1の走査電極駆動回路、
34a〜34c…第2の走査電極駆動回路。
Claims (3)
- 【請求項1】 9:16のアスペクト比を有する液晶表
示パネルと、 この液晶パネルの信号電極を3:1に分割してそれぞれ
駆動する第1及び第2の信号電極駆動回路と、 上記液晶表示パネルの上記第1の信号電極駆動回路で駆
動される側の画素に対応した走査電極を駆動する第1の
走査電極駆動回路と、 上記液晶表示パネルの上記第2の信号電極駆動回路で駆
動される側の画素に対応した走査電極を駆動する第2の
走査電極駆動回路とを具備したことを特徴とする液晶表
示装置。 - 【請求項2】 9:16のアスペクト比を有する液晶表
示パネルと、 この液晶パネルの信号電極を4n個(n:自然数)に分
割し、そのうちの連続する3n個の領域の信号電極とn
個の領域の信号電極をそれぞれ駆動する第1及び第2の
信号電極駆動回路と、 上記液晶表示パネルの上記第1の信号電極駆動回路で駆
動される側の画素に対応した走査電極を3n個に分割し
て駆動する第1の走査電極駆動回路と、 上記液晶表示パネルの上記第2の信号電極駆動回路で駆
動される側の画素に対応した走査電極を3n個に分割し
て駆動する第2の走査電極駆動回路とを具備したことを
特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項3】 9:16のアスペクト比を有する液晶表
示パネルと、 この液晶パネルを信号電極の配列方向に4n個(n:自
然数)、走査電極の配列方向に3n個に分割して全体を
12n2 個のブロック領域に分割した場合に、そのうち
の連続する縦3n×横3n個のブロック領域それぞれの
信号電極を駆動する第1の信号電極駆動回路群と、 この第1の信号電極駆動回路群に駆動されない残る縦3
n×横n個のブロック領域それぞれの信号電極を駆動す
る第2の信号電極駆動回路群と、 上記第1の信号電極駆動回路群が信号電極を駆動する縦
3n×横3n個のブロック領域それぞれの走査電極を駆
動する第1の走査電極駆動回路群と、 上記第2の信号電極駆動回路群が信号電極を駆動する縦
3n×横n個のブロック領域それぞれの走査電極を駆動
する第2の走査電極駆動回路群とを具備したことを特徴
とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312089A JPH07170470A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312089A JPH07170470A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170470A true JPH07170470A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18025107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5312089A Pending JPH07170470A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170470A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997022036A1 (en) * | 1995-12-14 | 1997-06-19 | Seiko Epson Corporation | Display driving method, display and electronic device |
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-
1993
- 1993-12-13 JP JP5312089A patent/JPH07170470A/ja active Pending
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