JPH07170557A - バッテリーセービング機能をもつ無線選択呼出受信機 - Google Patents

バッテリーセービング機能をもつ無線選択呼出受信機

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JPH07170557A
JPH07170557A JP5316226A JP31622693A JPH07170557A JP H07170557 A JPH07170557 A JP H07170557A JP 5316226 A JP5316226 A JP 5316226A JP 31622693 A JP31622693 A JP 31622693A JP H07170557 A JPH07170557 A JP H07170557A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビットレート誤検出からフレーム同期信号照
合モードに移行した場合のバッテリーセービング効率の
低下を防ぐ。 【構成】 ビットレート検出部16でビットレート検出
eされるとフレーム同期信号照合モードに移行する。タ
イマーカウント部18で4ワードカウントする間のビッ
トレート検出の有無が保持部19に保持jされ、5ワー
ド目にゲート部20を通って制御部13に出力kされ
る。ビットレート検出であればそのままのモードで連続
受信を続け、未検出であればモードを変え、プリアンブ
ル照合モード即ち間欠受信モードに移行する。連続受信
の場合、最長ワードカウンタ値20まで行い、以降はフ
レーム同期信号未検出としてプリンアンブル照合モード
に戻る。また、フレーム同期信号検出部15でフレーム
同期信号を検出cすればモードを変え、アドレス照合モ
ードに移行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線選択呼出受信機の
バッテリーセービング制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】フェージング等の外乱により、呼出信号
の途中で同期が外れた場合、例えばNバッチ目で同期が
外れた場合、再度同期を引き込もうとしてもプリアンブ
ルが検出出来ない為、呼出信号の途中からは同期を引き
込むことが出来なくなる。
【0003】そこで、プリアンブルを検出できなくても
ビットレート検出部で受信中の信号のビットレートを検
出し、その出力から現在受信中の信号が無信号やノイズ
ではなく呼出信号であると判断した時には、呼出信号の
途中からでも同期を引き込めるようにしている。尚、ビ
ットレート検出については、ビットレート検出部におい
て自受信機のボーレートと受信データのボーレートが一
致するかどうかの判定をし、一致すると判断した場合を
ビットレート検出と呼ぶ。自受信機のボーレートではな
いと判断した場合にはビットレート未検出とする(参
考、特願平5−2985号)。ビットレート検出は受信
機の動作モードがプリアンブル照合モードのときのみに
機能するものである。
【0004】受信機の動作モードがプリアンブル照合モ
ードの時、現在送信されている呼出信号によりビットレ
ート検出がなされると、バッテリーセービングのモード
を変え、フレーム同期信号照合モードに移行する。フレ
ーム同期信号照合モードでは、ワードカウンタ部でワー
ドのカウントを行い、iワード以内にフレーム同期信号
を検出すれば、再びバッテリーセービングのモードを変
え、同期モードに入る。また、iワード以内にフレーム
同期信号が検出されない場合には、ノイズを誤ってビッ
トレート検出したと判断し、バッテリーセービングモー
ドを変え、プリアンブル照合モードに戻る。
【0005】図5は、ビットレート検出からフレーム同
期信号照合モードへ移行した場合のバッテリーセービン
グ動作を制御する回路部分の従来の構成図を示したもの
である。
【0006】プリアンブル照合モードである時に、アン
テナ部21で受信され、受信部22で復調されたデータ
aが、ビットレート検出部26で自受信機のビットレー
トと一致すると検出された場合、制御部23は、バッテ
リーセービングのモードをプリアンブル照合モードから
フレーム同期信号照合モードに移行させる。これと同時
にワードカウンタ部27をリセットし、ワードのカウン
トを始める。フレーム同期信号検出部25は、データサ
ンプリング部24からの出力bとフレーム同期信号のパ
ターンマッチを行い、両者が一致した場合にはフレーム
同期信号検出であるとして制御部23に出力cする。制
御部23ではフレーム同期信号検出を判断し、受信部2
2のバッテリーセービングモードを自アドレス照合モー
ドへ移行させる。
【0007】また、ワードカウンタ部27で、iワード
以上カウントしてもフレーム同期信号が検出できない場
合には、制御部23は、フレーム信号検出せずと判断し
て再びプリアンブル照合モードに移行させる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種の無線選
択呼出受信機では、その電池寿命を延命化するために、
間欠受信動作即ちバッテリーセービング動作を行う。
【0009】上述した様に、従来の技術では、ビットレ
ート検出によりフレーム同期信号照合モードに移行した
場合、フレーム同期信号が検出されない場合にはiワー
ド連続受信を行ってしまう。ビットレート検出が誤りな
く行われると、送信される信号構成上iワード以内にフ
レーム同期信号を検出するようになっているため、iワ
ード連続受信する可能性は非常に小さい。しかし実際に
は、送信局から信号が送信されていないにもかかわら
ず、空中のノイズを誤受信してビットレート検出と判断
し、送信されてくるはずのないフレーム同期信号を検出
しようとするため、iワード連続受信を余儀なくされる
事態も少なくない。
【0010】更に、代表的な信号送信形式であるPOC
SAG(British Post Office CodeStandardisation Ad
ovisory Group) では、信号構成上最低でもi=17以
上でなければならない。この17ワードという長さは、
バッテリーセービングにおける連続受信という意味では
非常に長いものである。
【0011】従って、従来のフレーム同期信号照合モー
ドにおけるバッテリーセービング動作では、ビットレー
ト誤検出した場合、バッテリーセービングの効率を下げ
てしまうといった欠点があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで、ビットレート誤
検出によってフレーム同期信号照合モードに移行した場
合においてもバッテリーセービング効率の低下を防ぐた
めに、jワード毎(j<<i)に、その間でのビットレー
ト検出有無を判断し、検出有りならば同期信号照合を継
続し、無しの場合は即フレーム同期信号照合ードからプ
リアンブル照合モード即ち連続受信から間欠受信に戻る
というバッテリーセービングを行うようにする。
【0013】これを実現するための本発明の無線選択呼
出受信機は、受信可能状態を連続する連続受信モードと
受信可能状態を間欠する間欠受信モードとを有し受信待
機中は前記間欠受信モードにあるバッテリーセービング
手段と、前記間欠受信モード時に入力データ信号のビッ
トレートを検出してビットレート検出信号を生成するビ
ットレート検出手段と、前記ビットレート検出信号に応
じ前記バッテリーセービング手段を前記連続受信モード
に変更する受信モード変更手段とを含むバッテリーセー
ビング機能をもつ無線選択呼出受信機において、前記入
力データ信号の信号構成単位に相当する時間よりも短い
間隔で時間を区切って単位時間を設定する単位時間設定
手段と、前記単位時間内に前記ビットレート検出手段が
前記ビットレート検出信号を生成したか否かを判断する
判断手段、前記単位時間内に前記ビットレート検出手段
が前記ビットレート検出信号を生成しないときには前記
バッテリーセービング手段を前記間欠受信モードに強制
するモード強制手段とを備えたことを特徴とし、そのよ
り具体的なバッテリーセービング制御回路は、選択呼出
信号を受信するアンテナ部と、受信した前記信号をデジ
タル信号として復調する受信部と、前記デジタル信号を
予め定められたタイミングでサンプリングするデータサ
ンプリング部と、該データサンプリング部からの出力か
ら予め定められたパターンを検出するフレーム同期信号
検出部と、前記デジタル信号が受信機のビットレートと
一致するか否かを判定する手段を有するビットレート検
出部と、前記デジタル信号の情報信号数をカウントする
ワードカウンタ部と、前記受信部の動作モードを切り替
える制御部とを無線選択受信機において、一定間隔で時
間を区切るタイマーカウント部と、前記ビットレート検
出部からの出力信号を保持すると共に、前記タイマーカ
ウント部により区切られる時間毎に前記ビットレート検
出部からのデータを出力する保持部、及び前記タイマー
カウント部により区切られる時間毎に前記保持部のデー
タをリセットするリセット部を有する保持回路と、前記
タイマーカウント部で区切られる時間毎に前記保持回路
からの出力信号を前記制御部へ通過させるゲート部とを
備え、前記ゲート部から前記制御部への出力信号によ
り、前記受信部のバッテリーセービング制御を行うよう
にしたことを特徴とする。
【0014】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る無線選択呼出
受信機の要部のブロック図である。
【0015】図2は図1に示す無線選択呼出受信機のバ
ッテリーセービング回路の動作をフローチャートで表し
たものである。
【0016】アンテナ部11より得た変調信号は、受信
部12で復調される。受信部12は、制御部13のバッ
テリーセービング制御信号に従い間欠受信動作を行う。
このように制御部13は、バッテリーセービング手段と
して働く。データサンプリング部14で受信部12より
復調されたデータと受信機内部の基準クロックとの同期
をとる。15はフレーム同期信号検出部であり、16は
ビットレート検出部、17はワードカウンタ部、18は
タイマーカウント部であり一定周期毎にパルスを出力す
る。本実施例では、初期値が1のワードカウントの下2
桁のパターンマッチを行い、4ワード毎(下2桁が01
Hの時)にパルスを出力する。19はビットレート検出
有無を保持する保持回路、20は保持回路19から制御
部13へのデータの停止、通過を行うゲート部である。
【0017】図中、aは受信入力信号、bは受信入力信
号aを内部基準クロックでサンプリングし直した信号、
cはフレーム信号検出有無の信号、dは信号cのリセッ
トパルス、eはビットレート検出有無の信号、fは信号
eのリセットパルス、gは受信部バッテリーセービング
制御信号、hはワードカウンタリセットパルス、i,l
(エル)はワードカウンタ出力、jはビットレートデー
タ検出有無の保持部出力信号、kはゲート出力信号、m
はタイマーカウンタパルスである。
【0018】プリアンブル照合モード中にビットレート
検出(ステップ1)すると、ビットレート検出有りの信
号eが制御部13へ出力される。制御部13は、受信部
12に制御信号gを出力し、このタイミングで受信部1
2のバッテリーセービングのモードがフレーム同期信号
照合モードに移行する(ステップ2)と共に、ワードカ
ウンタ部17のワードカウンタ値をリセットパルスhに
よりリセットする(ステップ3)。この時、制御部13
は、信号eに応じてバッテリーセービングモードを連続
受信モードに変更する受信モード変更手段として働く。
ワードカウンタ17の出力信号1(エル)は、タイマー
カウント部18でカウントされ、4ワード毎に保持回路
19をリセットするパルスmとして機能すると同時に、
保持回路19の出力信号jのゲート20の通過の許可を
与えるパルスmとしてタイマーカウント部18からゲー
ト部20に出力される。
【0019】タイマーカウント部18で4ワードカウン
トする(ステップ4)間に再びビットレート検出部16
においてビットレート検出がなされるか否かを制御部1
3が判断する(ステップ7)。したがって、制御部13
は、この時には判断手段として働く。ビットレート検出
がなされた時には、出力信号eが保持回路19の保持部
に出力され、出力信号jに伝達される。そして、タイマ
ーカウンタ部18のタイマーカウンタパルスmが、5ワ
ード目に切り替わった瞬間から内部基準クロック半クロ
ック分の間、出力信号jのデータがゲート20を通過す
ることを許可され、出力信号kが制御部13へ出力され
る。これと同時に出力パルスmにより保持回路19の保
持部で保持されていたビットレート検出のデータがリセ
ット部によりリセットされる。制御部13ではゲート2
0からの出力信号kによって4ワード間にビットレート
検出有りを判断し、そのまま連続受信を継続するよう受
信部12にバッテリーセービング制御信号gを出力す
る。
【0020】毎回4ワード内でビットレート検出がなさ
れと、繰り返し上述の一連の動作を続ける(ステップ
9)が、最大連続受信を20ワードとし、ワードカウン
タ部17が20ワードカウントとすると(ステップ
8)、ワードカウンタ部17の出力信号にiにより、制
御部13は、再びバッテリーセービングのモードをプリ
アンブル照合モードに戻す(ステップ13)。受信部1
2は、制御信号gにより連続受信から間欠受信に戻る。
本実施例における連続受信20ワードは、周期的に送信
されるフレーム同期信号の1周期(前述のPOCSAG
では17ワード)をカバーして足りる長さを基準として
いる。
【0021】タイマーカウント部18で4ワードカウン
トする間にビットレート検出部16においてビットレー
トが検出がない場合、保持回路19の保持部に保持され
ているビットレート未検出のデータが、前述同様のタイ
ミングで制御部13に出力され、これと同時に、保持部
のデータがリセットされる。一方、制御部13では、出
力信号kにより4ワード内にビットレート検出がなかっ
たことを認識し、前回のビットレート検出は誤りである
と判断する。そして最大連続受信20ワードに到達した
場合と同様に、制御信号gにより受信部12のバッテリ
ーセービングをフレーム同期信号照合モードからプリア
ンブル信号照合モードへ戻す。したがって、制御部13
は、この時にはバッテリーセービングモードを間欠受信
モードに強制するモード強制手段として働く。
【0022】尚、従来同様フレーム同期信号照合モード
中で、フレーム同期信号検出部15においてフレーム同
期信号を検出し、その信号cが制御部13に出力された
場合(ステップ5)、制御部13は、バッテリーセービ
ングのモードを切り替え、次のワードから即座にアドレ
ス照合モードに移行する(ステップ11)。
【0023】図3は上述の本発明の一実施例に係る無線
選択受信機のバッテリーセービング制御回路の場合
(ア)、及び従来のバッテリーセービング制御回路を用
いた場合(イ)におけるノイズを誤受信してビットレー
ト検出とした場合の受信部のON、OFFのタイムチャ
ートを示したものである。Hiレベルで受信部ONであ
る。信号aは受信信号であり、送信信号が無く、たまた
まノイズを受信した状態を示している。信号gの数字は
ワードカウンタ出力値を表す。信号j、及び信号kはそ
れぞれHiでビットレート検出したこと、ビットレート
検出があったことを示す。信号名の記号は図1と対応し
ているものとする。本実施例の場合、ノイズを誤受信し
た後の4ワード内でビットレート検出がなされないため
5ワード目で受信部がOFFしている。
【0024】図4は上述の本発明の一実施例に係る無線
選択受信機のバッテリーセービング制御回路の場合
(ア)、及び従来のバッテリーセービング制御回路を用
いた場合(イ)におけるビットレートを誤り無く検出し
た場合の受信部のON、OFFのタイムチャートを示し
たものである。Hiレベルで受信部ONである。信号a
は受信信号であり、本受信機が受信すべき何らかのデー
タが送信されてきている様子を示している。信号gの数
字はワードカウンタ出力値を表す。信号j、及び信号k
はそれぞれHiでビットレート検出したこと、ビットレ
ート検出があったことを示す。信号名の記号は図1と対
応しているものとする。この場合は受信部のON、OF
F動作は従来と全く同じとなる。
【0025】
【発明の効果】上述したように、本発明である無線選択
受信機のバッテリーセービング制御回路により、ビット
レート検出からフレーム同期信号照合モードに移行した
場合に、このビットレート検出が誤受信であった場合に
は連続受信を途中で停止し、間欠受信に戻る。従って、
バッテリーセービング効率の悪化を防ぐことができ、結
果として受信機の平均消費電流を下げて電池寿命を延ば
すことにもつながる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る無線選択呼出受信機の
要部のブロック図である。
【図2】図1に示す無線選択呼出受信機のバッテリーセ
ービング回路の動作を示すフローチャート図である。
【図3】本発明にかかる無線選択受信機のビットレート
誤検出からフレーム同期信号照合モードに移行した場合
の該モードでの受信部動作のタイミングチャートであ
る。
【図4】本発明にかかる無線選択呼出受信機の誤り無く
ビットレート検出し、フレーム同期信号照合モードに移
行した場合の該モードでの受信部動作のタイミングチャ
ートである。
【図5】従来例による無線選択呼出受信機のバッテリー
セービング回路の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
11 アンテナ部 12 受信部 13 制御部 14 データサンプリング部 15 フレーム同期信号検出部 16 ビットレート検出部 17 ワードカウンタ部 18 タイマーカウント部 19 保持回路 20 ゲート部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信可能状態を連続する連続受信モード
    と受信可能状態を間欠する間欠受信モードとを有し受信
    待機中は前記間欠受信モードにあるバッテリーセービン
    グ手段と、前記間欠受信モード時に入力データ信号のビ
    ットレートを検出してビットレート検出信号を生成する
    ビットレート検出手段と、前記ビットレート検出信号に
    応じ前記バッテリーセービング手段を前記連続受信モー
    ドに変更する受信モード変更手段とを含むバッテリーセ
    ービング機能をもつ無線選択呼出受信機において、前記
    入力データ信号の信号構成単位に相当する時間よりも短
    い間隔で時間を区切って単位時間を設定する単位時間設
    定手段と、前記単位時間内に前記ビットレート検出手段
    が前記ビットレート検出信号を生成したか否かを判断す
    る判断手段、前記単位時間内に前記ビットレート検出手
    段が前記ビットレート検出信号を生成しないときには前
    記バッテリーセービング手段を前記間欠受信モードに強
    制するモード強制手段とを備えたことを特徴とするバッ
    テリーセービング機能をもつ無線選択呼出受信機。
  2. 【請求項2】 前記単位時間設定手段は、前記ビットレ
    ート検出手段が最初に生成した前記ビットレート検出信
    号に応じて前記単位時間の設定を開始するものである請
    求項1記載のバッテリーセービング機能をもつ無線選択
    呼出受信機。
  3. 【請求項3】 前記ビットレート検出手段は前記ビット
    レート検出信号を生成する動作を前記単位時間ごとに繰
    返し実行するものである請求項1記載のバッテリーセー
    ビング機能をもつ無線選択呼出受信機。
  4. 【請求項4】 選択呼出信号を受信するアンテナ部と、
    受信した前記信号をデジタル信号として復調する受信部
    と、前記デジタル信号を予め定められたタイミングでサ
    ンプリングするデータサンプリング部と、該データサン
    プリング部からの出力から予め定められたパターンを検
    出するフレーム同期信号検出部と、前記デジタル信号が
    受信機のビットレートと一致するか否かを判定する手段
    を有するビットレート検出部と、前記デジタル信号の情
    報信号数をカウントするワードカウンタ部と、前記受信
    部の動作モードを切り替える制御部とを無線選択受信機
    において、一定間隔で時間を区切るタイマーカウント部
    と、前記ビットレート検出部からの出力信号を保持する
    と共に、前記タイマーカウント部により区切られる時間
    毎に前記ビットレート検出部からのデータを出力する保
    持部、及び前記タイマーカウント部により区切られる時
    間毎に前記保持部のデータをリセットするリセット部を
    有する保持回路と、前記タイマーカウント部で区切られ
    る時間毎に前記保持回路からの出力信号を前記制御部へ
    通過させるゲート部とを備え、前記ゲート部から前記制
    御部への出力信号により、前記受信部のバッテリーセー
    ビング制御を行うようにしたことを特徴とする無線選択
    呼出受信機のバッテリーセービング回路。
  5. 【請求項5】 前記タイマーカウント部により区切られ
    る時間が、前記ワードカウント部からの出力信号を所定
    数カウントするのに要する時間であることを特徴とする
    請求項1記載の無線選択呼出受信機のバッテリーセービ
    ング回路。
JP5316226A 1993-12-16 1993-12-16 バッテリーセービング機能をもつ無線選択呼出受信機 Expired - Fee Related JP2630233B2 (ja)

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EP94119843A EP0659027B1 (en) 1993-12-16 1994-12-15 Selectively called radio receiver with bit rate detection for battery at shorter than a frame period
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