JPH0717062Y2 - 選択モード不適警告装置 - Google Patents
選択モード不適警告装置Info
- Publication number
- JPH0717062Y2 JPH0717062Y2 JP1988047636U JP4763688U JPH0717062Y2 JP H0717062 Y2 JPH0717062 Y2 JP H0717062Y2 JP 1988047636 U JP1988047636 U JP 1988047636U JP 4763688 U JP4763688 U JP 4763688U JP H0717062 Y2 JPH0717062 Y2 JP H0717062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- lens
- display
- camera
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、各種のモードでの自動露出制御が可能なカメ
ラに関する。
ラに関する。
従来、装着される撮影レンズの交換が可能であって、絞
り優先、シャッタ優先、プログラムといった各種露出モ
ードが選択できると共に、中央重点測光、マルチ測光
(被写界を複数の領域に分割して測光し、各領域の測光
出力に基づいて露出量を決定する測光)等の各種測光モ
ードも選択できるカメラが知られている。
り優先、シャッタ優先、プログラムといった各種露出モ
ードが選択できると共に、中央重点測光、マルチ測光
(被写界を複数の領域に分割して測光し、各領域の測光
出力に基づいて露出量を決定する測光)等の各種測光モ
ードも選択できるカメラが知られている。
またこのようなカメラに装着可能な撮影レンズには次の
2種があった。第1のレンズは、開放F値情報をカメラ
側に伝達し、カメラ側でこの情報に基づき露出演算を行
うことによって、カメラ側から絞りを制御したり、カメ
ラ側でマルチ測光を行うことが可能なレンズであり、第
2のレンズは、開放F値情報をカメラ側に伝達できない
ために、カメラ側からの絞り制御やマルチ測光が不可能
なレンズである。
2種があった。第1のレンズは、開放F値情報をカメラ
側に伝達し、カメラ側でこの情報に基づき露出演算を行
うことによって、カメラ側から絞りを制御したり、カメ
ラ側でマルチ測光を行うことが可能なレンズであり、第
2のレンズは、開放F値情報をカメラ側に伝達できない
ために、カメラ側からの絞り制御やマルチ測光が不可能
なレンズである。
このカメラでは、シャッタ優先またはプログラム優先の
モードが選択されているとき、すなわちカメラ側から撮
影レンズの絞りを制御するモードが選択されているとき
に、第2レンズが装着されると、自動的に絞り優先モー
ドに切り換わるように構成されていた。またこのときフ
ァインダ内表示で、それまで絞り値を「F1.4」といった
態様で示していた表示セグメントを「F−−」に切り換
えていた。
モードが選択されているとき、すなわちカメラ側から撮
影レンズの絞りを制御するモードが選択されているとき
に、第2レンズが装着されると、自動的に絞り優先モー
ドに切り換わるように構成されていた。またこのときフ
ァインダ内表示で、それまで絞り値を「F1.4」といった
態様で示していた表示セグメントを「F−−」に切り換
えていた。
またマルチ測光モードが選択されているときに、第2レ
ンズが装着されると、自動的に中央重点測光のモードに
切り換わるようにも構成されていた。
ンズが装着されると、自動的に中央重点測光のモードに
切り換わるようにも構成されていた。
上記のような従来カメラでは、ファインダ内表示の絞り
値表示が「F−−」に変化するだけであるので、この表
示の意味が分かりにくく、どのような事態なのかが認識
しにくかった。
値表示が「F−−」に変化するだけであるので、この表
示の意味が分かりにくく、どのような事態なのかが認識
しにくかった。
本考案の目的は、この問題に鑑み、第2レンズが装着さ
れると適正な作動が不可能であるモードが選択されてい
る旨を認識しやすい態様で警告する選択モード警告装置
を備えたカメラを提供することにある。
れると適正な作動が不可能であるモードが選択されてい
る旨を認識しやすい態様で警告する選択モード警告装置
を備えたカメラを提供することにある。
この目的を達成するために、請求項1の考案は、第1レ
ンズが装着されたときには適正な作動が可能だが、第2
レンズが装着されたときには適正な作動が不可能な第1
モードと、両レンズのいずれが装着されても適正な作動
が可能な第2モードとが選択可能なカメラにおいて、第
1モードが選択されているときに、第2レンズが装着さ
れたことを検出した場合には、自動的に第2モードに切
り換えると共に、第1モードが選択されていることを点
灯状態で表示していた表示部を点滅状態に切り換える構
成を採った。
ンズが装着されたときには適正な作動が可能だが、第2
レンズが装着されたときには適正な作動が不可能な第1
モードと、両レンズのいずれが装着されても適正な作動
が可能な第2モードとが選択可能なカメラにおいて、第
1モードが選択されているときに、第2レンズが装着さ
れたことを検出した場合には、自動的に第2モードに切
り換えると共に、第1モードが選択されていることを点
灯状態で表示していた表示部を点滅状態に切り換える構
成を採った。
請求項2の考案は、絞り制御モード(例えばシャッタ優
先またはプログラム優先のモード)が選択されていると
きに、第2レンズが装着されたことを検出した場合に
は、絞り優先モードへ自動的に切り換えると共に、絞り
制御モードが選択されていることを点灯状態で表示して
いた表示部を点滅状態に切り換える構成を採った。
先またはプログラム優先のモード)が選択されていると
きに、第2レンズが装着されたことを検出した場合に
は、絞り優先モードへ自動的に切り換えると共に、絞り
制御モードが選択されていることを点灯状態で表示して
いた表示部を点滅状態に切り換える構成を採った。
いずれの考案も、装着された撮影レンズと選択モードと
が適合しているときは点灯状態であった表示を、不適合
になると点滅させることとしたので、その表示の意味を
理解しやすい。
が適合しているときは点灯状態であった表示を、不適合
になると点滅させることとしたので、その表示の意味を
理解しやすい。
以下本考案の実施例を図を参照しながら説明する。
第1図は、本考案の構成を示すブロック図である。同図
において、カメラ1は、測光装置10と、露出制御装置11
と、表示装置12と、中央処理回路(以下CPUという)13
とを有する。
において、カメラ1は、測光装置10と、露出制御装置11
と、表示装置12と、中央処理回路(以下CPUという)13
とを有する。
測光装置10は、中央重点測光用の受光素子10aとマルチ
測光用の受光素子群10bとを有し、中央重点測光とマル
チ測光のいずれかのモードで測光を行う。
測光用の受光素子群10bとを有し、中央重点測光とマル
チ測光のいずれかのモードで測光を行う。
露出制御装置11は、絞り優先モード(以下Aモードとい
う)、シャッタ優先モード(以下Sモードという)、プ
ログラムモード(以下Pモードという)の各露出モード
のいずれかで露出制御を行う。
う)、シャッタ優先モード(以下Sモードという)、プ
ログラムモード(以下Pモードという)の各露出モード
のいずれかで露出制御を行う。
表示装置12は、カメラの上面等に設けられた外部表示素
子12aとファインダ内に設けられたファインダ内表示素
子12bとを有し、両表示素子で選択されている測光モー
ドや露出モードがいずれであるか等の情報を表示する。
子12aとファインダ内に設けられたファインダ内表示素
子12bとを有し、両表示素子で選択されている測光モー
ドや露出モードがいずれであるか等の情報を表示する。
CPU13は上記各装置を統括制御する。このCPU13の入力ポ
ートには、測光モード選択スイッチ14と露出モード選択
スイッチ15とが接続されている。
ートには、測光モード選択スイッチ14と露出モード選択
スイッチ15とが接続されている。
測光モード選択スイッチ14がオンされる度に、CPU13は
測光装置10に制御信号を送り、該装置10内の回路状態を
切り換え、測光モードを切り換える。
測光装置10に制御信号を送り、該装置10内の回路状態を
切り換え、測光モードを切り換える。
同様に露出モード選択スイッチ15がオンされる度に、CP
U13は露出制御装置11に制御信号を送り、該装置11内の
回路状態を切り換え、露出モードを切り換える。
U13は露出制御装置11に制御信号を送り、該装置11内の
回路状態を切り換え、露出モードを切り換える。
またCPU13は、カメラ1に装着された撮影レンズ2の種
類の判別も行う。すなわち撮影レンズ2には、CPU20が
内蔵された第1レンズと、内蔵されていない第2レンズ
とがある。第1レンズのCPU20には開放F値等の情報が
格納されたROMが内蔵されており、CPU20は該情報をカメ
ラのCPU13に送信する。
類の判別も行う。すなわち撮影レンズ2には、CPU20が
内蔵された第1レンズと、内蔵されていない第2レンズ
とがある。第1レンズのCPU20には開放F値等の情報が
格納されたROMが内蔵されており、CPU20は該情報をカメ
ラのCPU13に送信する。
第2図、第3図は本実施例の動作の流れを示すフローチ
ャートであり、第4図は本実施例の表示装置12の外部表
示素子12aの表示態様を、第5図は内部表示素子12bの表
示態様を示す図である。
ャートであり、第4図は本実施例の表示装置12の外部表
示素子12aの表示態様を、第5図は内部表示素子12bの表
示態様を示す図である。
以下本実施例の動作につき説明する。
電源の投入、撮影レンズの交換、測光モードの切り換え
等がなされると、第2図に示す動作が開始される(ステ
ップS1)。ステップS2では、現在選択されている測光モ
ードを示す測光モードフラグを記憶したメモリから該フ
ラグの読み取りがなされる。ステップS3では、装着され
ている撮影レンズ2の情報の読み取りがなされる。次に
ステップS4で、現在選択されている測光モードがマルチ
測光モードであるか否かが、読み取られた測光モードフ
ラグの内容から判断される。
等がなされると、第2図に示す動作が開始される(ステ
ップS1)。ステップS2では、現在選択されている測光モ
ードを示す測光モードフラグを記憶したメモリから該フ
ラグの読み取りがなされる。ステップS3では、装着され
ている撮影レンズ2の情報の読み取りがなされる。次に
ステップS4で、現在選択されている測光モードがマルチ
測光モードであるか否かが、読み取られた測光モードフ
ラグの内容から判断される。
現在選択されている測光モードがマルチ測光モードであ
ると、ステップS5で装着された撮影レンズ2が第2レン
ズであるか否かが判断される。これは、撮影レンズ2に
CPU20が無いかどうかをカメラ1のCPU13が判断すること
で行われる。
ると、ステップS5で装着された撮影レンズ2が第2レン
ズであるか否かが判断される。これは、撮影レンズ2に
CPU20が無いかどうかをカメラ1のCPU13が判断すること
で行われる。
第2レンズであると判断されると、ステップS6で測光モ
ードをマルチ測光モードから中央重点測光モードへ自動
的に切り換えられる。
ードをマルチ測光モードから中央重点測光モードへ自動
的に切り換えられる。
次にステップS7に移って、第4図(a)に示すように、
表示装置12の外部表示素子12aにおけるマルチ測光表示
部12a1が点滅状態を継続するように設定した後、このフ
ローを動作を終了させる(ステップS8)。
表示装置12の外部表示素子12aにおけるマルチ測光表示
部12a1が点滅状態を継続するように設定した後、このフ
ローを動作を終了させる(ステップS8)。
ステップS7の動作により、使用者が選択した測光モード
はマルチ測光モードであるが、装着された撮影レンズ2
が第2レンズであるために、マルチ測光モードによるカ
メラの動作ができないことを表示する。
はマルチ測光モードであるが、装着された撮影レンズ2
が第2レンズであるために、マルチ測光モードによるカ
メラの動作ができないことを表示する。
装着されている撮影レンズ2がCPU20内蔵の第1レンズ
であるとステップS5で否定結果が得られてステップS9に
移る。ステップS9では、表示装置12の外部表示素子12a
におけるマルチ測光表示部12a1を、第4図(b)に示す
ように点灯状態に設定した後、このフローを動作を終了
させる(ステップS8)。
であるとステップS5で否定結果が得られてステップS9に
移る。ステップS9では、表示装置12の外部表示素子12a
におけるマルチ測光表示部12a1を、第4図(b)に示す
ように点灯状態に設定した後、このフローを動作を終了
させる(ステップS8)。
このようにマルチ測光表示部12a1が点灯状態にあること
で、マルチ測光モードでカメラの動作が行われることが
確認できる。
で、マルチ測光モードでカメラの動作が行われることが
確認できる。
なお、現在選択されている測光モードが中央部重点測光
モードであるとステップS4からステップS10に移り、表
示装置12の外部表示素子12aにおける中央重点測光表示
部12a2を第4図(c)に示すように点灯状態に設定した
後、このフローを動作を終了させる(ステップS8)。
モードであるとステップS4からステップS10に移り、表
示装置12の外部表示素子12aにおける中央重点測光表示
部12a2を第4図(c)に示すように点灯状態に設定した
後、このフローを動作を終了させる(ステップS8)。
次に第3図に示す動作につき説明する。
同図において、電源の投入、撮影レンズの交換、露出モ
ードの切り換え等がなされると、第3図の動作が開始さ
れる(ステップS31)。ステップS32では、現在選択され
ている露出モードを示す露出モードフラグを記憶したメ
モリから該フラグの読み取りがなされる。ステップS33
では、装着されている撮影レンズ2の情報の読み取りが
なされる。次にステップS34で、現在選択されている露
出モードがA、S、Pの何れのモードであるかが、読み
取られた露出モードフラグの内容から判断される。
ードの切り換え等がなされると、第3図の動作が開始さ
れる(ステップS31)。ステップS32では、現在選択され
ている露出モードを示す露出モードフラグを記憶したメ
モリから該フラグの読み取りがなされる。ステップS33
では、装着されている撮影レンズ2の情報の読み取りが
なされる。次にステップS34で、現在選択されている露
出モードがA、S、Pの何れのモードであるかが、読み
取られた露出モードフラグの内容から判断される。
現在選択されている露出モードがAモードであると、ス
テップS35に移り、表示装置12の外部表示素子12aの露出
モード表示部12a3を第4図(d)に示すように「A」を
点灯表示する状態に設定すると共に、ファインダ内表示
素子12bの露出モード表示素子12b1も第5図(a)に示
すように「A」を点灯表示する状態に設定する。そして
このフローの動作を終了させる(ステップS36)。
テップS35に移り、表示装置12の外部表示素子12aの露出
モード表示部12a3を第4図(d)に示すように「A」を
点灯表示する状態に設定すると共に、ファインダ内表示
素子12bの露出モード表示素子12b1も第5図(a)に示
すように「A」を点灯表示する状態に設定する。そして
このフローの動作を終了させる(ステップS36)。
ステップS34で現在選択されている露出モードがSモー
ドであると判断されると、ステップS37に移り、現在装
着されている撮影レンズ2が第2レンズであるか否かが
判断される。これは、撮影レンズ2にCPU20が無いかど
うかをカメラ1のCPU13が判断することで行われる。
ドであると判断されると、ステップS37に移り、現在装
着されている撮影レンズ2が第2レンズであるか否かが
判断される。これは、撮影レンズ2にCPU20が無いかど
うかをカメラ1のCPU13が判断することで行われる。
第2レンズであると判断されると、ステップS38で露出
モードがAモードへ自動的に切り換えられる。
モードがAモードへ自動的に切り換えられる。
次にステップS39に移って、表示装置12の外部表示素子1
2aの露出モード表示部12a3を第4図(e)に示すように
「S」を点滅表示する状態に設定すると共に、ファイン
ダ内表示素子12bの露出モード表示素子12b1も第5図
(b)に示すように「S」を点滅表示する状態に設定す
る。そしてこのフローの動作を終了させる(ステップS3
6)。
2aの露出モード表示部12a3を第4図(e)に示すように
「S」を点滅表示する状態に設定すると共に、ファイン
ダ内表示素子12bの露出モード表示素子12b1も第5図
(b)に示すように「S」を点滅表示する状態に設定す
る。そしてこのフローの動作を終了させる(ステップS3
6)。
このステップS39の動作により、使用者が選択した露出
モードはSモードであるが、装着された撮影レンズ2が
第2レンズであるために、Sモードによるカメラの動作
ができないことを表示する。
モードはSモードであるが、装着された撮影レンズ2が
第2レンズであるために、Sモードによるカメラの動作
ができないことを表示する。
装着されている撮影レンズ2がCPU20内蔵の第1レンズ
であるとステップS37で否定結果が得られてステップS40
に移る。ステップS40では、表示装置12の外部表示素子1
2aの露出モード表示部12a3を第4図(f)に示すように
「S」を点灯表示する状態に設定すると共に、ファイン
ダ内表示素子12bの露出モード表示素子12b1も第5図
(c)に示すように「S」を点灯表示する状態に設定す
る。その後ステップS36でこのフローの動作を終了させ
る。
であるとステップS37で否定結果が得られてステップS40
に移る。ステップS40では、表示装置12の外部表示素子1
2aの露出モード表示部12a3を第4図(f)に示すように
「S」を点灯表示する状態に設定すると共に、ファイン
ダ内表示素子12bの露出モード表示素子12b1も第5図
(c)に示すように「S」を点灯表示する状態に設定す
る。その後ステップS36でこのフローの動作を終了させ
る。
このステップS39の動作により、使用者が選択したSモ
ードでカメラの動作が行われることが確認できる。
ードでカメラの動作が行われることが確認できる。
ステップS34で現在選択されている露出モードがPモー
ドである判断されると、ステップS41に移り、現在装着
されている撮影レンズ2が第2レンズであるか否かが判
断される。これは、撮影レンズ2にCPU20が無いかどう
かをカメラ1のCPU13が判断することで行われる。
ドである判断されると、ステップS41に移り、現在装着
されている撮影レンズ2が第2レンズであるか否かが判
断される。これは、撮影レンズ2にCPU20が無いかどう
かをカメラ1のCPU13が判断することで行われる。
第2レンズであると判断されると、ステップS42で露出
モードがAモードへ自動的に切り換えられる。
モードがAモードへ自動的に切り換えられる。
次にステップS43に移って、表示装置12の外部表示素子1
2aの露出モード表示部12a3を第4図(g)に示すように
「P」を点滅表示する状態に設定すると共に、ファイン
ダ内表示素子12bの露出モード表示素子12b1も第5図
(d)に示すように「P」を点滅表示する状態に設定す
る。その後、このフローを動作を終了させる(ステップ
S36)。
2aの露出モード表示部12a3を第4図(g)に示すように
「P」を点滅表示する状態に設定すると共に、ファイン
ダ内表示素子12bの露出モード表示素子12b1も第5図
(d)に示すように「P」を点滅表示する状態に設定す
る。その後、このフローを動作を終了させる(ステップ
S36)。
このステップS43の動作により、使用者が選択した露出
モードはPモードであるが、装着された撮影レンズ2が
第2レンズであるために、Pモードによるカメラの動作
ができなことを表示する。
モードはPモードであるが、装着された撮影レンズ2が
第2レンズであるために、Pモードによるカメラの動作
ができなことを表示する。
装着されている撮影レンズ2がCPU20を内蔵した第1レ
ンズであると、ステップS41で否定結果が得られてステ
ップS44に移る。ステップS44では、表示装置12の外部表
示素子12aの露出モード表示部12a3を第4図(h)に示
すように「P」を点灯表示する状態に設定すると共に、
ファインダ内表示素子12bの露出モード表示素子12b1も
第5図(e)に示すように「P」を点灯表示する状態に
設定する。その後、ステップS36でこのフローの動作を
終了させる。
ンズであると、ステップS41で否定結果が得られてステ
ップS44に移る。ステップS44では、表示装置12の外部表
示素子12aの露出モード表示部12a3を第4図(h)に示
すように「P」を点灯表示する状態に設定すると共に、
ファインダ内表示素子12bの露出モード表示素子12b1も
第5図(e)に示すように「P」を点灯表示する状態に
設定する。その後、ステップS36でこのフローの動作を
終了させる。
このステップS44の動作により、使用者が選択したPモ
ードでカメラの動作が行われることが確認できる。
ードでカメラの動作が行われることが確認できる。
本実施例では、部分測光モードの一例として中央重点測
光モードを挙げたが、本考案でいう部分測光モードはこ
れに限らず、被写界中央部の小領域のみを測光する、い
わゆるスポット測光モードも含む。
光モードを挙げたが、本考案でいう部分測光モードはこ
れに限らず、被写界中央部の小領域のみを測光する、い
わゆるスポット測光モードも含む。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、第1モードが選択されて
いるときに第2の撮影レンズの装着が検出されると、自
動的に第2モードに切り換わると共に、第1モードが選
択されていることを点灯状態で表示していた表示部を点
滅状態に切り換えたので、撮影者の意図していない撮影
レンズ(第2の撮影レンズ)が装着されたことを警告す
ると共に、カメラの状態を第2モードにすることで撮影
者の意図していない撮影レンズ(第2の撮影レンズ)で
もカメラを適正に作動させることができ、撮影のチャン
スを逃すことがない。
いるときに第2の撮影レンズの装着が検出されると、自
動的に第2モードに切り換わると共に、第1モードが選
択されていることを点灯状態で表示していた表示部を点
滅状態に切り換えたので、撮影者の意図していない撮影
レンズ(第2の撮影レンズ)が装着されたことを警告す
ると共に、カメラの状態を第2モードにすることで撮影
者の意図していない撮影レンズ(第2の撮影レンズ)で
もカメラを適正に作動させることができ、撮影のチャン
スを逃すことがない。
第1図は本考案の構成を示すブロック図、第2図、第3
図は本実施例の動作の流れを示すフローチャート、第4
図は本実施例の表示装置12の外部表示素子12aの表示態
様を示す図、第5図は内部表示素子12bの表示態様を示
す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 1……カメラ 2……撮影レンズ 12……表示装置
図は本実施例の動作の流れを示すフローチャート、第4
図は本実施例の表示装置12の外部表示素子12aの表示態
様を示す図、第5図は内部表示素子12bの表示態様を示
す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 1……カメラ 2……撮影レンズ 12……表示装置
Claims (2)
- 【請求項1】第1の撮影レンズが装着されたときには適
正な作動が可能だが、第2の撮影レンズが装着されたと
きには適正な作動が不可能な第1モードと、両レンズの
いずれが装着されても適正な作動が可能な第2モードと
が選択可能なカメラにおいて、 前記第1モードが選択されているときに、前記第2の撮
影レンズが装着されたことを検出した場合には、自動的
に前記第2モードに切り換えると共に、前記第1モード
が選択されていることを点灯状態で表示していた表示部
を点滅状態に切り換える制御手段を有することを特徴と
する選択モード不適警告装置。 - 【請求項2】前記第1モードは絞り制御モードであり、
前記第2モードは絞り優先モードであることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲(1)記載の選択モード不適
警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988047636U JPH0717062Y2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 選択モード不適警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988047636U JPH0717062Y2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 選択モード不適警告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149635U JPH01149635U (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0717062Y2 true JPH0717062Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31273834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988047636U Expired - Lifetime JPH0717062Y2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 選択モード不適警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717062Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004294932A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-21 | Nikon Corp | レンズ鏡筒及びカメラシステム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695225A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-01 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Programmed exposure control device of lens interchangeable camera |
| JPH0772781B2 (ja) * | 1983-08-02 | 1995-08-02 | 株式会社ニコン | カメラ |
| JPS60144725A (ja) * | 1984-01-07 | 1985-07-31 | Canon Inc | カメラの測光補正装置 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP1988047636U patent/JPH0717062Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149635U (ja) | 1989-10-17 |
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| JPH0462052B2 (ja) | ||
| US5682559A (en) | Camera | |
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