JPH07170831A - 田植機の施肥ホース配置構造 - Google Patents
田植機の施肥ホース配置構造Info
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Abstract
とともに、走行部側に施肥機の本体を配設した場合にお
いては、施肥ホースを容易に配管することができ、肥料
を確実に供給することができるように、植付部周辺にス
ペースを確保した乗用田植機を構成することを目的とす
る。 【構成】 走行部A側に施肥機Cの本体を配設し、植付
部Bの植付伝動ケース14の側部に施肥ホース11を配
管した乗用田植機において、施肥ホース11のピッチの
最も広い所(p)にて、苗載台20の苗台アーム42及
び従動カム35が横移動すべく構成し、前記植付部Bの
植付ミッションケース21の左右幅の厚みを薄くして、
該植付ミッションケース21の側部に施肥ホース11の
通る空間を形成し、該施肥ホース11の先端側を、正面
視において一側に屈曲させるとともに、側面視おいて斜
め前方側に屈曲させた形状とし、それら屈曲角を極力小
さく設定した。
Description
体を配設した乗用田植機における施肥ホースの配置構造
に関する。
の左右方向の摺動速度を変速して苗の植付速度を調節す
る横送り機構、及び、一回の植付爪に挟持される苗の本
数を調節して植付本数を調節するために、苗載台と植付
爪の間の間隔を変更することによって苗の縦送り量を調
節する縦送り機構は、植付ミッションケースの両側に各
々設けられていた。
合、機体の前後バランスが崩れて走行性能や苗の植付姿
勢が悪化するので、これを防ぐ為に施肥機の本体を走行
部側に配設したいのである。ところが、苗載台裏側の前
記植付ミッションケース及びその両側の横送り機構と縦
送り機構の部分は狭く施肥機の施肥ホースを通すことが
できず、また、これらを避けて施肥ホースを通そうとす
ると曲げる必要があり、肥料の流れに対してスムーズで
ないホース形状となり、肥料の詰まりの原因となって肥
料を確実に散布することが困難であった。その為に、前
記縦送り機構の駆動軸を左右方向に延設し、苗載台の両
端側の二箇所に縦送り可動部を設ける構成、または、植
付ミッションケースの形状を平面視エの字形状もしくは
コの字形状にして、それらの凹部に施肥ホースを曲がり
を少なくして通す構成とし、施肥ホースの配管スペース
を確保していた。
において、苗載台の両端側の二箇所に縦送り可動部を配
設する構成は、駆動軸が長くなるとともに、縦送り可動
部を構成する部品が二個ずつ必要となって重量及びコス
トが増加し、植付部の軽量コンパクト化を図ることがで
きない。また、植付ミッションケースを平面視エの字形
状もしくはコの字形状にした場合には、動力伝達構造が
複雑となり、植付部の単純化を図ることができず、容易
にメンテナンス等を行うことができない。そこで、本発
明は、植付部の軽量コンパクト化及び単純化を図るとと
もに、走行部側に施肥機の本体を配設した場合において
は、施肥ホースを容易に配管することができ、肥料を確
実に供給することができるように、植付部周辺にスペー
スを確保した乗用田植機を構成することを目的とする。
題を解決するために、次のような手段を用いる。即ち、
走行部側に施肥機の本体を配設し、植付部の植付爪を装
着する植付伝動ケースの側部に施肥ホースを配管した乗
用田植機において、苗載台の横送り機構の可動部及び縦
送り機構の可動部を、間隔の最も広い施肥ホースと施肥
ホースの間に配置し、この施肥ホースと施肥ホースの間
で横移動すべく構成し、植付部の植付ミッションケース
の左右幅の厚みを薄くして、該植付ミッションケースの
側部に施肥ホースの通る空間を形成し、該施肥ホースを
フレキシブルホース、固定ホース、ブーツより構成して
本体側より順に接続し、それぞれの接続部分において、
正面視において一側に小さく屈曲させるとともに、側面
視において斜め前方側に小さく屈曲させたものである。
肥ホースを植付部の植付ミッションケース周辺の干渉物
を避けて通すことができるとともに、肥料の流れがスム
ーズとなるように配管することができる。また、前記施
肥ホースの先端側を極力小さい範囲で屈曲させたので、
植付部の昇降に影響されることによって生じる施肥ホー
スの突っ張りや弛みを防ぐことができる
本発明の構成を説明すると、図1は、乗用田植機の全体
側面図、図2は、同じく平面図、図3は、植付部Bの側
面図、図4は、5条植え乗用田植機における施肥ホース
11の配置構造を示す平面図、図5は、同じく正面図、
図6は、同じく後面図、図7は、6条植え乗用田植機に
おける施肥ホース11の配置構造を示す平面図、図8
は、同じく正面図、図9は、同じく後面図、図10は、
施肥ホース11の固定ホース11b及びブーツ11cを
示す正面図と側面図、図11は、固定ホース11bの他
の第一取付構造を示す側面図と固定ホース11bの下端
取付部分の拡大後面図、図12は、固定ホース11bの
第二実施取付構造を示す側面図、図13は、固定ホース
11bの第三実施取付構造を示す側面図、図14は、固
定ホース11bの第四実施取付構造を示す側面図であ
る。
全体構成について説明すると、走行部Aの前後左右側に
は前輪FW及び後輪RWが配設され、前部の機体フレー
ム36上にはエンジンEが載置され、該エンジンEはボ
ンネット37に被覆されており、走行部A中央には運転
座席23及びハンドル24が配設され、前記運転座席2
3の下方にはミッションケースMが配設され、該ミッシ
ョンケースMの後部からはPTO軸29が突設されてい
る。
を介して植付部Bが昇降自在に装着され、施肥機Cの本
体が、走行部A側の運転座席23の後方に設けられてい
る。そして、前記エンジンEからの動力はミッションケ
ースMに伝達され、該ミッションケースMを介して前輪
FW及び後輪RWを走行駆動し、PTO軸29から動力
伝動軸30を介して植付部Bを駆動し、前記ミッション
ケースから動力伝達機構(図示せず)を介して施肥機C
を駆動するように構成されている。なお、前記乗用田植
機の植付部B及び施肥機Cは五条植え仕様にて構成され
ている。
ンケース21が配設されており、該植付ミッションケー
ス21の上方には苗載台20が配設され、下方にはフロ
ート28が配設され、後方には植付伝動ケース14が突
設されている。該植付伝動ケース14の後端部にはロー
タリケース15が配設されており、該ロータリケース1
5の両端部には植付爪16・16が配設されている。前
記苗載台20は下部レール31とガイドレール32を介
して左右に移動可能に支持されており、前記苗載台20
の下部には苗を下方に搬送する苗送りベルト33が巻回
されている。
ョンケース21の一側には、同調駆動する横送り機構の
横送り軸41と縦送り機構の縦送り軸25が突設されて
軸支されており、前記横送り軸41の外周には螺旋状の
溝が往復方向に穿設され、スベリ子受け13が外嵌され
て前記溝にスベリ子を嵌入し、該スベリ子受け13は苗
載台20に突設されている苗台アーム42に係合されて
おり、前記横送り軸41の回転に伴いスベリ子受け13
が摺動して苗載台20が左右に往復移動される。そし
て、苗載台20の左右の移動速度は横送り変速レバー3
9を操作して変速することができ、所望の植付速度に調
節できる。
後方側に突設されているアーム6及び、フロート28上
面に立設されている支持部38を介して支持されてお
り、前記植深さレバー軸2の前方側に突設されている植
深さレバー4を操作しフロート28の上下位置を調節す
ることにより、作業状況に応じた苗の植付深さに調節可
能に構成されている。前記植付伝動ケース14の前端部
は、縦送り軸25の下方の段差部で平面視において植付
ミッションケース21と重合し、双方の側面部が略一致
する位置に配設されており、前後寸法が短く左右の厚み
幅の薄いコンパクトな植付ミッションケース21と植付
伝動ケース14が構成されている。
ケース21の縦送り軸25に設けられている縦送りカム
26が、苗載台20が左右端位置に移動すると、苗送り
軸34にワンウェイクラッチを介して設けられている従
動カム35に当接して持ち上げ、前記苗送り軸34を回
転させることにより駆動し、苗を下方に搬送し、この苗
の縦送り量の調節は、苗送りレバー軸1の前方側に突設
されている苗送りレバー3を操作し、前記苗送りレバー
軸1の後方側に突設されているアーム5と、該アーム5
の切欠部に嵌合され、苗載台20の下端部に設けられて
いるピン22を介して苗載台20を上下方向に回動さ
せ、前記縦送りカム26と従動カム35の当接域を変化
させて苗送りベルト33の駆動量を調節することにより
行うことができるように構成されている。
左右移動と植付爪16・16の回転を同調させて、苗送
りベルト33にて下端に位置された苗載台20上の苗を
植付爪16・16にて一定量ずつ切り取り、圃場に植付
可能に構成されている。なお、前記苗送りレバー軸1は
苗載台20の下方前側で植付ミッションケース21の後
側に横設され、前記植付深さ調節用レバー軸2は植付伝
動ケース14の前側下部の位置に横設されており、前後
上下方向に離れた状態に配設されている。また、前記苗
送りレバー3と植深さレバー4は上下に回動操作可能
で、植付ミッションケース21の左右側に各々配設さ
れ、前記横送り変速レバー39は左右方向に摺動操作可
能で、植付ミッションケース21の一側に配設されてお
り、走行部Aの運転座席23側から操作可能とされてい
る。
ンクパイプ8、ホッパー9、繰出装置10及び施肥ホー
ス11等により構成されており、エンジンEからの動力
にてファン7が駆動され、繰出装置10の目皿ロール1
0aがモーターにて駆動され、前記ファン7からの送風
をエアタンクパイプ8を介して圧縮エアとして繰出装置
10の下端に連設されている漏斗12に供給することに
より、繰出装置10の目皿ロール10aにて所定量ずつ
繰り出され、前記漏斗12に落下したホッパー9内の粒
状肥料を施肥ホース11を通じて圃場に施肥することが
できるように構成されている。
降に対応可能とするフレキシブルホース11a、植付部
Bに支持される固定ホース11b及びフロート28の上
下動に対応可能とする蛇腹状のブーツ11cにて構成さ
れており、前記フレキシブルホース11aの基部が漏斗
12に連通され、先端部が固定ホース11bに連通さ
れ、該固定ホース11bの先端部が蛇腹状のブーツ11
cに連通され、該ブーツ11cの先端部が施肥口17に
連通されて、施肥ホース11は繰出装置10に連設され
ている漏斗12とフロート28に固設されている施肥口
17との間に介設されている。前記施肥口17はフロー
ト28に固設され、植付伝動ケース14の側部に位置さ
れており、前記施肥口17の先端前側でフロート28の
下面の位置には作溝器18が固設されている。
条植え乗用田植機の植付部Bにおける施肥ホース11の
配置構造について説明すると、フロート28はセンター
フロートとその両側のサイドフロートからなり、前記サ
イドフロートにそれぞれ2本ずつ配管され、センターフ
ロートに1本配管されている合計5本のうちのサイドフ
ロートのそれぞれ2本の施肥ホース11の固定ホース1
1bは、上端部が苗載台20の両側のサイドフレーム4
3・43に付設される帯状支持部材45・45にて固定
され、下端部に付設した取付具46が苗送りレバー軸1
に引っ掛けられて配管されている。
いる固定ホース11bは、上端部が苗載台20の中央部
分のセンターステーに取り付けた支持部材(図示せず)
にて固定され、下端部に付設したフック状の取付具46
が苗送りレバー軸1に引っ掛けられて配管されている。
前記苗送りレバー軸1の固定ホース11bの取付具46
が引っ掛けられる部分には、図11に示す如く、固定ホ
ース11bの横ズレを防止する為のガイド部材50・5
0が逆ハの字状に立設されている。
は、機体中央の植付位置からオフセットされ、その反対
側の固定ホース11bとの配管ピッチpが他のところよ
り広く設定されており、この最も広い配管ピッチpのと
ころで前記苗載台20の苗台アーム42及び従動カム3
5が左右移動する構成となるように、植付ミッションケ
ース21がオフセットされ、スベリ子受け13と縦送り
カム26・26が配設されている。よって、前記中央位
置の固定ホース11bは植付ミッションケース21の側
面近傍で横送り軸41と縦送り軸25の斜め後方を通
り、これらの可動部分に干渉しない位置に配管されてい
る。なお、前記従動カム35は苗載台20のリブの位置
に配設可能なように小型化され、その位置に合わせて縦
送りカム26・26が配設されている。
は、図3に示す如く、苗送りレバー軸1と植深さレバー
軸2との間に斜め上方から挿入されて配管されており、
前記施肥ホース11の固定ホース11bとブーツ11c
の間では屈曲した形状を有し、図10に示す如く、正面
視において固定ホース11bの下端部を屈曲角vで苗植
付位置より避ける方向に、ブーツ11c先端部で屈曲角
wで垂直方向にそれぞれ屈曲させて、その屈曲角は極力
小さくし、また、側面視において固定ホース11bの上
端部は屈曲角xで、下端部は屈曲角yでともに、x≧0
及びy≧0の角度で苗載台の回動中心を中心とした円弧
状となるように、極力小さく屈曲させ、植付部Bの干渉
物を避けて配管することができ、かつ、粒状肥料の流れ
がスムーズとなるように形成されている。
側面視の屈曲角x前方へ屈曲させたことによって上端部
が施肥機C側に向くので、図3に示す如く、固定ホース
11bが真っ直ぐの形状のときに比べて、施肥ホース1
1のフレキシブルホース11aの部分が植付部Bの昇降
に影響されて上昇時には突っ張り、下降時には弛むとい
うことがない。なお、前記施肥ホース11の固定ホース
11bの中途部には、エア抜き40が設けられている。
施例として6条植え乗用田植機における施肥ホース11
の配置構造について説明すると、フロート28はセンタ
ーフロートとその両側のサイドフロートからなり、各フ
ロート28それぞれに2本ずつ配管されている6本のう
ち左右側の各々2本の施肥ホース11の固定ホース11
bは、上端部が苗載台20の両側のサイドフレーム43
・43に付設される帯状支持部材45・45にて固定さ
れ、下端部に付設したフック状の取付具46が苗送りレ
バー軸1に引っ掛けられて配管されている。
ホース11は、上端部が苗載台20の中央部分のセンタ
ーステーに取り付けた平面視コの字形の板状部材47を
介して固定され、下端部に付設した取付具46が苗送り
レバー軸1に引っ掛けられて配管されている。前記苗送
りレバー軸1の固定ホース11bの取付具46が引っ掛
けられる部分には、図11に示す如く、固定ホース11
bの横ズレを防止する為のガイド部材50・50が逆ハ
の字状に立設されている。
配管ピッチpのところで前記苗載台20の苗台アーム4
2及び従動カム35が左右移動する構成となるように、
植付ミッションケース21が機体中央位置に配設され、
スベリ子受け13と縦送りカム26・26が配設されて
いる。よって、前記中央位置の2本の固定ホース11b
はそれぞれ植付ミッションケース21の両側面近傍を通
り、ブーツ11cの部分が苗送りレバー軸1と植深さレ
バー軸2との間に斜め上方から挿入され、互いの干渉を
避けるとともに、横送り軸41と縦送り軸25の可動部
分に干渉しない位置で粒状肥料の流れがスムーズとなる
ように配管されている。
5条植え及び6条植え仕様の乗用田植機においてその配
置位置を変更するだけで共用可能に構成されており、そ
の側面部近傍に施肥ホース11を通すことができるスペ
ースが形成されている。なお、本実施例は5条植え及び
6条植え乗用田植機において施肥ホースの配置構造を用
いているが、他に8条植え等広く乗用田植機において用
いることができるものであり、特に限定するものではな
い。
1bの上端部の取付構造は、帯状支持部材45を介して
固定する構成の他に、図11に示す如く、前記下端部の
取付具46の反対側の上端部に付設したフック状の取付
具48を苗載台20のサイドフレーム及びセンターステ
ーに設けられているステー49に引っ掛ける構成として
もよく、また、図12に示す如く、前記取付具48を下
端部の取付具46と同じ側に設け、苗載台20のセンタ
ーステーのステー49に引っ掛ける構成としてもよい。
このような引っ掛ける構成は、圃場からの施肥ホース1
1への衝撃を固定ホース11bが上方へ逃げることによ
って吸収することができる。
取付具46の反対側の上端部に前記ステー49に嵌合可
能な取付部材51、もしくは、図14に示す如く、前記
ステー49に嵌合する部材52aとそれを外れないよう
にする固定部材52bからなる取付部材52を設け、前
記取付部材51もしくは52を介して固定ホース11b
を取付固定する構成としてもよい。
のような効果を奏する。即ち、施肥機の施肥ホースの最
も広いピッチの所に苗載台の横送り可動部及び縦送り可
動部を構成したことにより、苗載台の横送り機構及び縦
送り機構を機体の一側に集中して配置することができる
ので、植付部のサイズを小さくすることができるととも
に、前記横送り機構及び縦送り機構等の調節やメンテナ
ンス等を容易に行うことができる。
ースの側部を通して配管することにより、周辺の干渉物
に影響されることなく、肥料の流れがスムーズとなるよ
うに配管することができ、肥料を確実に供給することが
できるように、施肥ホースを容易に配管することができ
る。また、施肥ホースの先端側を極力小さい範囲で屈曲
させたことにより、肥料の流れがスムーズになるととも
に、植付部の昇降に影響されることによって生じる施肥
ホースの突っ張りや弛みを防ぐことができるので、施肥
ホースが引っ張られて損傷したり外れたりすることがな
くなるとともに、弛みよる肥料の詰まりを防止すること
ができる。
配置構造を示す平面図である。
配置構造を示す平面図である。
ツ11cを示す正面図と側面図である。
側面図と固定ホース11bの下端取付部分の拡大後面図
である。
側面図である。
側面図である。
側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 走行部側に施肥機の本体を配設し、植付
部の植付爪を装着する植付伝動ケースの側部に施肥ホー
スを配管した乗用田植機において、苗載台の横送り機構
の可動部及び縦送り機構の可動部を、間隔の最も広い施
肥ホースと施肥ホースの間に配置し、この施肥ホースと
施肥ホースの間で横移動すべく構成したことを特徴とす
る田植機の施肥ホース配置構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の植付部の植付ミッショ
ンケースの左右幅の厚みを薄くして、該植付ミッション
ケースの側部に施肥ホースの通る空間を形成したことを
特徴とする田植機の施肥ホース配置構造。 - 【請求項3】 請求項1に記載の施肥ホースをフレキシ
ブルホース、固定ホース、ブーツより構成して本体側よ
り順に接続し、それぞれの接続部分において、正面視に
おいて一側に小さく屈曲させるとともに、側面視におい
て斜め前方側に小さく屈曲させたことを特徴とする田植
機の施肥ホース配置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32148893A JP3415662B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 田植機の施肥ホース配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32148893A JP3415662B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 田植機の施肥ホース配管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170831A true JPH07170831A (ja) | 1995-07-11 |
| JP3415662B2 JP3415662B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=18133125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32148893A Expired - Fee Related JP3415662B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 田植機の施肥ホース配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3415662B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325418A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Iseki & Co Ltd | 施肥装置付乗用田植機 |
| JP2007068425A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 移植機 |
| JP2013055896A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Kubota Corp | 水田作業機 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP32148893A patent/JP3415662B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007068425A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 移植機 |
| JP2013055896A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Kubota Corp | 水田作業機 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3415662B2 (ja) | 2003-06-09 |
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