JPH07170923A - 低蛋白質、低カリウム、低リンのカルシウム強化米飯の製造方法 - Google Patents
低蛋白質、低カリウム、低リンのカルシウム強化米飯の製造方法Info
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- JPH07170923A JPH07170923A JP5345289A JP34528993A JPH07170923A JP H07170923 A JPH07170923 A JP H07170923A JP 5345289 A JP5345289 A JP 5345289A JP 34528993 A JP34528993 A JP 34528993A JP H07170923 A JPH07170923 A JP H07170923A
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Abstract
を低減せしめた低蛋白質、低カリウム、低リンで、か
つ、カルシウムを強化した米飯の製造方法を提供するも
のである。 【構成】 米を酸性液に浸漬し、その後アルカリ性のカ
ルシウム化合物で中和し水洗水切りした後、米を蒸煮
し、得られた蒸米にカルシウムを吸収せしめた後、再度
蒸煮して米飯とすることを特徴とする低蛋白質、低カリ
ウム、低リンデアルカルシウム強化米飯の製造方法。
Description
ム,低リンで、かつ、カルシウム強化した米飯に関す
る。
リンの摂取は極力制限されるものである。したがって、
米に含まれるこれら成分を低減化し毎日食べることがで
きる安価な米が求められていた。また、栄養摂取面で不
足がちなカルシウムを米に吸収させ、米飯からカルシウ
ムを補給できる米が求められていた。しかしながら、低
蛋白質、低カリウム、低リンの米でカルシウムを強化し
た米は従来提案されていなかった。
方法は従来から検討されている。例えば、酵素による低
アレルゲン米の製造法(特開平2ー167040号、特
開平2ー265447号)がある。
ム,低リン米を得る方法に本特許出願人が提案した特願
平5ー120946号がある。
して、炊飯時にカルシウム添加し、米飯を製造する方法
(特開昭56ー99759号)、水溶性のカルシウム塩
を生米に吸着させる方法(特開昭64ー2544号)、
ビタミン類、ミネラル類をサイクロデキストリンと共に
吸着させる方法(特開昭56ー131349号)、低質
米に無機のカルシウム塩を添加し味質を向上させると共
にカルシウムの強化を図る方法(特開昭58ー2823
9号)、直接生米にカルシウムを添加する方法、(特開
昭57ー159454号)、小塊状のカルシウム塩を生
米に添加する方法(特開平3ー22947号)がある。
リウム、リンが相当量含有されているため、腎疾患者等
の蛋白質、カリウム、リンの摂取が極力制限されとてい
る場合にはそのまま米を毎日食べることができないか
ら、従来から低蛋白質、低カリウム、低リンの米が提供
されてはいるが、これらの従来の低蛋白、低カリウム、
低リンの米は酵素等による処理であるため高価で、か
つ、処理により米にひび割れ、破損があるため外観およ
び食感に満足できるものではなく、更に、栄養摂取面で
不足がちなカルシウムを米に吸収させ、米飯からカルシ
ウムが補給でき、なおかつ、低蛋白質、低カリウム、低
リンで、しかも安価で、ひび割れや破損がない外観的に
も優れた米が求められていた。
にする方法たる酵素による低アレルゲン米の製造法たる
特開平2ー167040号、特開平2ー265447号
における方法は、穀物アレルギー症に対するアレルゲン
の除去が目的であるため、その製法は特殊な酵素処理を
行なうので処理工程の製造効率が悪く得られる米は高価
なものであった。また、米飯粒状が保たれにくく、米粒
内部にひび割れ、破損が起き、外観および食感では通常
の米と比べる一段と劣るという問題があった。
ム、低リンの米を得る方法たる本特許出願人が提案した
特願平5ー120946号は、酵素を利用してはいるが
得られた処理米は、破損ひび割れの少ないものであり、
外観および食感では通常の米と比べても劣るものではな
いが、酵素を利用することから反応制御には煩雑な操作
が要求されるものであり、また高価な酵素製剤を使用し
なければならないという問題があった。
る特開昭56ー99759号、特開昭64ー2544
号、特開昭56ー131349号、特開昭58ー282
39号、特開昭57ー159454号、特開平3ー22
947号のこれらの方法においては、生米にカリシウム
を添加する方法では米を洗米するときにカルシウムが溶
出するという問題があり、これを解決するために洗米後
にカルシウム塩を添加する方法もあるが、操作が煩雑な
カルシウム塩の均一な分散は困難であった。サイクロデ
キストリンにビタミン類、ミネラル類を吸着させるとい
う方法に基づいて、ビタミン類、ミネラル類の代わりに
カルシウムを吸着させるという方法が考えられるが、吸
着させる担体のサイクロデキストリンが高価であり、無
臭のカルシウム添加に対しマスキング効果を有するサイ
クロデキストリンをわざわざ使用する必要性はないとい
う問題があり、また、炊飯によってカルシウム強化した
米飯は、カルシウム濃度が均一にならず、濃度の高い部
分に苦味等を感じることがあるという問題があった。
ウム、リンを比較的簡単な方法で低減せしめ低蛋白質、
低カリウム、低リンとし、かつ、栄養摂取面で不足しが
ちなカルシウムを強化した米飯の製造方法を提供するこ
とを目的としている。
するために、米を酸性液に浸漬し、その後アルカリ性の
カルシウム化合物で中和し水洗水切り後、米を蒸煮し、
カルシウムを吸着せしめた後、再度蒸煮して米飯とする
ことを特徴とするものである。
浄機を使用し、微小気泡によって米表面の雑菌を洗い流
して初発菌を少なくし、米浸漬中の変質を極力防止す
る。次いで、米のタンパク質、カリウム、リンを低減化
するために、酸性に調整した溶液に米を1時間〜3日間
浸漬する。その際、雑菌繁殖抑制のため溶液はpH4.
5以下に調整するのが好ましい。その後、水酸化カルシ
ウム,炭酸カルシウム等のアルカリ性をしめすカルシウ
ム化合物を加えた溶液に酸浸漬後の米を浸漬し、中和と
同時にカルシウムを強化する。ただし、このときのカル
シウム強化の程度は実際には大きくない。
リン、グルテリン、アルブミン、プロラミン等である
が、プロラミンは人体で消化吸収されにくく、本発明で
対象とする蛋白質はプロラミンを除いたグロブリン、グ
ルテリン、アルブミン等であり、ただし、米の蛋白質に
少量含まれるアルブミンは水溶性であって除去は容易で
あるが、米の蛋白質の大部分を占めるグルテリンは酸性
溶液によって抽出ができるので米を酸性溶液中に浸漬す
ることにより米を低蛋白質とすることができる。
リンとして存在しているが、その一部は蛋白質と結合し
て存在しており、蛋白質と結合しているリンは酸性溶液
によって抽出されるので、米を酸性溶液中に浸漬するこ
とにより米を低リンとすることができる。
溶性の高い化合物として存在しているが、高分子化合物
に結合しているものもあり、酸性溶液を用いれば水素イ
オンを置換することによってさらに効率よく抽出できる
ので、米を酸性溶液中に浸漬することにより米を低カリ
ウムとすることができる。
米を蒸籠などにより蒸し上げた後、カルシウムがイオン
の状態として存在する水溶液に浸漬し、カルシウムを蒸
米に吸収させることによりカルシウムを強化する。ある
いはカルシウムがイオンの状態として存在する水溶液を
蒸米に散布してもよい。次いで、再度蒸籠等により蒸し
上げる事により米飯化を行う。炊飯によってカルシウム
強化した米飯は、カルシウム濃度が均一にならず、濃度
の高い部分の米粒に苦味等を感じることがあったが、本
発明では蒸籠による蒸し法によって米飯化するので、カ
ルシウム溶液を蒸米に吸収させため、カルシウム濃度の
均一な米飯を得ることができ、部分的に苦味等を感じる
ことはない。
として存在する水溶液には、食用有機酸のカルシウム塩
である乳酸カルシウム、クエン酸カルシウム、グルコン
酸カルシウム、コハク酸カルシウム、酢酸カルシウム、
フマル酸カルシウム、リンゴ酸カルシウム、プロピオン
酸カルシウム等、アミノ酸のカルシウム塩であるグルタ
ミン酸カルシウム等、ビタミンであるパントテン酸カル
シウム等、無機カルシウムである塩化カルシウム、硫酸
カルシウム、リン酸塩である第一リン酸カルシウム等の
水溶性カルシウム塩の水溶液または、カルシウムイオン
濃度の高い天然水、鉱泉水、さらに電気分解やイオン交
換処理したカルシウムイオンを高濃度に含有するイオン
水を用いることができる。ただし、腎臓に疾患のある患
者が食用に供する本発明の米飯は、アミノ酸のカルシウ
ム塩類やリン酸のカルシウム塩類の使用は好ましくな
い。
後、米を蒸煮してからカルシウムを吸収(カルシウム溶
液中に浸漬又はカルシウム溶液を散布する)せしめるの
は、中和水洗水切りした米は、水分が33%程度とな
り、それ以上の水分を米に吸収させることは困難であ
り、水切りした米をそのままの状態でカルシウム溶液に
浸漬しても、米に含まれる水とカルシウム溶液が置換さ
れるには長時間を要するので、いったん米を蒸煮してか
らカルシウム溶液に浸漬するか、あるいはカルシウム溶
液を散布すると、蒸米は吸水能が高まっているため効率
よくカルシウム溶液を吸収し、カルシウム強化が図れる
ものである。
を微小気泡洗浄機により5分間洗米を行った。5分間水
切りした後、乳酸によりpH3に調整し、45℃に保っ
た溶液に24時間浸漬した。つぎに、その浸漬液より米
を取り出してざるに入れ、水を上からシャワーして米を
洗った。その後、水酸化カルシウムを0.08%濃度
(重量%)溶解した水溶液1リットルに40分浸漬して
中和を行った。そして、米を取り出してざるに入れ、水
を上から流して米を洗った。この米の成分を表1に示
す。原料米に比べリン,カリウム,タンパク質の含量は
低減しているが、カルシウムは強化されていた。次い
で、ざる上で5分間水切りし、圧力0.1Kg/c
m2,20分、蒸籠で蒸した。次に、グルコン酸カルシ
ウムを1.0%(重量%)溶解させた80℃の溶液を
5.5分間蒸米に散布して水分を吸収させてから、再度
圧力0.1Kg/cm2,20分、蒸籠で蒸すことによ
り米飯を製造した。この米飯の成分を表1に示す。原料
米,比較例1の米飯よりもカルシウム含量が24倍以上
に強化された米飯となった。
を微小気泡洗浄機により5分間洗米を行った。5分間水
切りした後、乳酸によりpH3に調整し、45℃に保っ
た溶液に24時間浸漬した。つぎに、その浸漬液より米
を取り出してざるに入れ、水を上から流して米を洗っ
た。その後、水酸化カルシウムを0.08%濃度(重量
%)溶解した水溶液1リットルに40分浸漬して中和を
行った。そして、米を取り出してざるに入れ、水を上か
ら流して米を洗った。
/cm2,20分、蒸籠で蒸した。ついで、乳酸カルシ
ウムを0.2%(重量%)溶解させた80℃の溶液にに
5分間浸漬して水分を吸収させてから、再度圧力0.1
Kg/cm2,20分、蒸籠で蒸すことにより米飯を製
造した。この米飯の成分を表1.に示したが、原料米,
比較例1の米飯よりもリン,カリウム,タンパク質の含
量は低減しているが、カルシウム含量は8倍に強化され
た米飯となった。
を微小気泡洗浄機により5分間洗米を行った。5分間水
切りした後、ソルビトール3%、プロテアーゼ(天野製
薬株式会社製 商標名 プロテアーゼM「アマノ」)を
0.1%、乳酸菌前培養液1%(菌体濃度310×10
6/ml)を分散した浸漬水と混合し、恒温培養漕中へ
窒素ガスを吹き込みながら密封、充填し、37℃で24
時間培養した後、浸漬水から米を取り出し、水切り後、
水酸化カルシウムを0.08%濃度(重量%)溶解した
水溶液1リットルに40分浸漬して中和を行った。そし
て、米を取り出してざるに入れ、水を上から流して米を
洗った。次いで、ざる上で5分間水切りし、圧力0.1
Kg/cm2,20分、蒸籠で蒸した。ついで、乳酸カ
ルシウムを0.2%(重量%)溶解させた80℃の溶液
にに1分間浸漬して水分を吸収させてから、再度圧力
0.1Kg/cm2,20分、蒸籠で蒸すことにより米
飯を製造した。表1に示す通り、さらにカルシウムが強
化され、従来の腎臓疾患の患者向け米飯よりカルシウム
濃度の高い米飯となった。
小気泡洗浄機により5分間洗米を行った。そして、水道
水に40分間浸漬してから米をざる上に取り出し、5分
間水切りした。次いで、圧力0.1Kg/cm2,20
分、蒸籠で蒸した。次に、80℃の温水に5分間浸漬し
て水分を吸収させてから、再度圧力0.1Kg/c
m2,20分、蒸籠で蒸すことにより米飯を製造した。
この米飯の成分を表1に示す通りどの実施例よりも低い
カルシウム含量となった。
を微小気泡洗浄機により5分間洗米を行った。5分間後
の水切り後、ソルビトール3%、プロテアーゼ(天野製
薬株式会社製 商標名 プロテアーゼM「アマノ」)を
0.1%、乳酸菌前培養液1%(菌体濃度310×10
6/ml)を分散した浸漬水と混合し、恒温培養漕中へ
窒素ガスを吹き込みながら密封、充填し、37℃で24
時間培養した後、浸漬水から米を取り出し、水切り後、
15分の間に時々水を替えながらすすぎ、脱酸、除酵素
を行なった。
0.1Kg/cm2,20分、蒸籠で蒸した。ついで、
80℃の温水に1分間浸漬して水分を吸収させてから、
再度圧力0.1Kg/cm2,20分、蒸籠で蒸すこと
により米飯を製造した。この様にして得られた米飯は、
表1に示した通り、効率よく低タンパク質、低カリウ
ム、低リン化されていたが、カルシウムは水洗後の原料
米よりも低減していた。これらは、全て同じ米を用い
た。
ウム、低リン米でかつ、カルシウム強化した米が得られ
る。
ないので従来の低蛋白質、低カリウム、低リン米と比較
して安価で製造できるものである。
ひび割れ、砕米が少なからずあったが本発明ではひび割
れ、砕米は殆ど発生しなかった。
飯は、カルシウム濃度が均一にならなく、濃度の高い部
分に苦味等を感じることがあったが、本発明では蒸し法
により米飯化し、カルシウム溶液を蒸米に吸収させるこ
とによりカルシウム濃度の均一な米飯を得る事ができ、
部分的に苦味等を感じることはなかった。
ルシウム摂取を促進されている腎疾患者等にとって日常
食べる主食の米がひび割れあるいは砕米の状態で食べて
おり、いかにも病人食といった状態のものであったの
が、本発明で得られる米によって安価で、ひび割れある
いは砕米のない丸粒の普通の米と同じ状態で食べられる
ことができるものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 米を酸性液に浸漬し、その後アルカリ性
のカルシウム化合物で中和し水洗水切り後、米を蒸煮
し、得られた蒸米にカルシウムを吸収せしめた後、再度
蒸煮して米飯とすることを特徴とする低蛋白質,低カリ
ウム,低リンであるカルシウム強化米飯の製造方法。 - 【請求項2】 蒸米へのカルシウムの吸収が、蒸米をカ
ルシウム溶液中への浸漬又は蒸米にカルシウム溶液を散
布せしめるものである請求項1記載の低蛋白質、低カリ
ウム、低リンのカルシウム強化米飯の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34528993A JP3272133B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 低蛋白質、低カリウム、低リンのカルシウム強化米飯の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34528993A JP3272133B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 低蛋白質、低カリウム、低リンのカルシウム強化米飯の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170923A true JPH07170923A (ja) | 1995-07-11 |
| JP3272133B2 JP3272133B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=18375589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34528993A Expired - Lifetime JP3272133B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 低蛋白質、低カリウム、低リンのカルシウム強化米飯の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3272133B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004100678A3 (en) * | 2003-05-13 | 2004-12-29 | Procter & Gamble | Cereal grain kernels fortified with iron and calcium |
| JP2009119322A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Jonan Denki Kogyosho:Kk | 米の研ぎ汁処理方法 |
| WO2016132485A1 (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-25 | 株式会社クレアテラ | 低カリウム食品、その製造方法、及び製造キット |
| WO2017037799A1 (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-09 | ホリカフーズ株式会社 | 加工米飯の製造方法 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP34528993A patent/JP3272133B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2004100678A3 (en) * | 2003-05-13 | 2004-12-29 | Procter & Gamble | Cereal grain kernels fortified with iron and calcium |
| US7371422B2 (en) | 2003-05-13 | 2008-05-13 | The Procter & Gamble Company | Cereal grain kernels fortified with iron and calcium |
| JP2009119322A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Jonan Denki Kogyosho:Kk | 米の研ぎ汁処理方法 |
| WO2016132485A1 (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-25 | 株式会社クレアテラ | 低カリウム食品、その製造方法、及び製造キット |
| WO2016133164A1 (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-25 | 株式会社クレアテラ | 低カリウム食品、その製造方法、及び製造キット |
| JPWO2016133164A1 (ja) * | 2015-02-18 | 2017-04-27 | 株式会社クレアテラ | 低カリウム食品、その製造方法、及び製造キット |
| WO2017037799A1 (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-09 | ホリカフーズ株式会社 | 加工米飯の製造方法 |
| JPWO2017037799A1 (ja) * | 2015-08-28 | 2018-01-18 | ホリカフーズ株式会社 | 加工米飯の製造方法 |
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|---|---|
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