JPH0717101Y2 - マグネテックロック型看板 - Google Patents
マグネテックロック型看板Info
- Publication number
- JPH0717101Y2 JPH0717101Y2 JP3286091U JP3286091U JPH0717101Y2 JP H0717101 Y2 JPH0717101 Y2 JP H0717101Y2 JP 3286091 U JP3286091 U JP 3286091U JP 3286091 U JP3286091 U JP 3286091U JP H0717101 Y2 JPH0717101 Y2 JP H0717101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- fixed
- frame
- display plate
- magnetic lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、磁石を利用し表示板を
着脱自在に取り付けるようにしたマグネテックロック型
看板に関する。
着脱自在に取り付けるようにしたマグネテックロック型
看板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁石を利用した看板としては図1
0、図11に示す如く、壁面10に磁性体からなるフレ
−ム11を固定し、その上に表示板12を重合し、その
周辺部に4本の棒状磁石13を当てマグネットロックす
るようにした看板が公知である。
0、図11に示す如く、壁面10に磁性体からなるフレ
−ム11を固定し、その上に表示板12を重合し、その
周辺部に4本の棒状磁石13を当てマグネットロックす
るようにした看板が公知である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来技術にあって
は、棒状磁石の着脱は容易であるが、表示板が風で外れ
易く、デザイン的にも見栄えが悪いという問題点があっ
た。
は、棒状磁石の着脱は容易であるが、表示板が風で外れ
易く、デザイン的にも見栄えが悪いという問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は上記問題点を解
決することを目的とし、枠の周縁部に複数個の蝶番を取
り付け、マグネットを内面に固定した押え縁の基部を該
蝶番の回動片に固定し、前記枠状フレ−ムに磁性材から
なる基板周辺部を固定し、該基板上に当接した表示板外
周部を前記押え縁と基板間にマグネテックロックしたこ
とを特徴とするものである。
決することを目的とし、枠の周縁部に複数個の蝶番を取
り付け、マグネットを内面に固定した押え縁の基部を該
蝶番の回動片に固定し、前記枠状フレ−ムに磁性材から
なる基板周辺部を固定し、該基板上に当接した表示板外
周部を前記押え縁と基板間にマグネテックロックしたこ
とを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】次に図1乃至図9に示した本考案の一実施例
に基づいて詳細に説明する。1は壁面2に固定した矩形
状の枠体で、表面に亜鉛鍍鋼板等の磁性材からなる矩形
状の基板3の周辺部が熔接固定されている。枠体1の周
縁裏側には所定間隔で配設した複数個の蝶番4の固定片
4aが取り付けられている。5は内面に磁石6を取り付
けた直線状の押え縁で、枠1の4辺に対向して4個配設
し、各押え縁5の折曲基部5aを前記蝶番の可動片4b
に取り付けてある。押え縁5は閉じた時、基板3周辺部
にマグネテックロックされるようになっている。
に基づいて詳細に説明する。1は壁面2に固定した矩形
状の枠体で、表面に亜鉛鍍鋼板等の磁性材からなる矩形
状の基板3の周辺部が熔接固定されている。枠体1の周
縁裏側には所定間隔で配設した複数個の蝶番4の固定片
4aが取り付けられている。5は内面に磁石6を取り付
けた直線状の押え縁で、枠1の4辺に対向して4個配設
し、各押え縁5の折曲基部5aを前記蝶番の可動片4b
に取り付けてある。押え縁5は閉じた時、基板3周辺部
にマグネテックロックされるようになっている。
【0006】枠体1の4隅には各押え縁5が閉じた時面
一となり、両端面が押え縁5端面に対向するよう形成さ
れ、下面に表示板8の隅部を挿入する隙間7aを有する
隅部材7が固定されている。
一となり、両端面が押え縁5端面に対向するよう形成さ
れ、下面に表示板8の隅部を挿入する隙間7aを有する
隅部材7が固定されている。
【0007】次に作用について説明する。表示板8を取
り付ける時は図9の様に各押え縁5を外方に開き、表示
板8を基板3上に重合し、次いで各押え縁5を閉じる
と、磁石6は基板3にマグネテックロックされ、表示板
8周辺部を基板3に押圧固定する。
り付ける時は図9の様に各押え縁5を外方に開き、表示
板8を基板3上に重合し、次いで各押え縁5を閉じる
と、磁石6は基板3にマグネテックロックされ、表示板
8周辺部を基板3に押圧固定する。
【0008】表示板8を取り替える時は各押え縁5を図
9の様に開き、新たな表示板8の隅部を隅部材7の隙間
7aに挿入して基板3に重合して各押え縁5を閉じれば
よい。
9の様に開き、新たな表示板8の隅部を隅部材7の隙間
7aに挿入して基板3に重合して各押え縁5を閉じれば
よい。
【0009】なお、枠体1の形状は表示板8の形状に応
じた形状、大きさにする。
じた形状、大きさにする。
【0010】
【考案の効果】本考案によると、枠の周縁部に複数個の
蝶番を取り付け、マグネットを内面に固定した押え縁の
基部を該蝶番の回動片に固定し、前記枠状フレ−ムに磁
性材からなる基板周辺部を固定し、該基板上に当接した
表示板外周部を前記押え縁と基板間にマグネテックロッ
クしてあるので、簡単な作業で表示板の取り替えが容易
に行え、表示板の周辺部をマグネテックロックしてある
ので風に影響されず、外観が意匠的に美麗であり、ガソ
リンスタンド等危険物取扱所等の看板に好適である。
蝶番を取り付け、マグネットを内面に固定した押え縁の
基部を該蝶番の回動片に固定し、前記枠状フレ−ムに磁
性材からなる基板周辺部を固定し、該基板上に当接した
表示板外周部を前記押え縁と基板間にマグネテックロッ
クしてあるので、簡単な作業で表示板の取り替えが容易
に行え、表示板の周辺部をマグネテックロックしてある
ので風に影響されず、外観が意匠的に美麗であり、ガソ
リンスタンド等危険物取扱所等の看板に好適である。
【図1】本考案の使用時一実施例正面図である。
【図2】図1のA−A側断面図である。
【図3】枠体の正面図である。
【図4】図3の側断面図である。
【図5】基板正面図である。
【図6】図5の側断面図である。
【図7】枠体上に基板を重合し隅部材を固定した正面図
である。
である。
【図8】図7の側断面図である。
【図9】図1の押え縁を開いた時の正面部分図である。
【図10】従来のマグネテックロック型看板の正面図で
ある。
ある。
【図11】図10の右側面図である。
1 枠体 3 基板 4 蝶番 4a 蝶番の固定片 4b 蝶番の可動片 5 押え縁 6 磁石 7 隅部材 8 表示板
Claims (1)
- 【請求項1】 枠の周縁部に複数個の蝶番を取り付け、
マグネットを内面に固定した押え縁の基部を該蝶番の回
動片に固定し、前記枠状フレ−ムに磁性材からなる基板
周辺部を固定し、該基板上に当接した表示板外周部を前
記押え縁と基板間にマグネテックロックしたことを特徴
とするマグネテックロック型看板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3286091U JPH0717101Y2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | マグネテックロック型看板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3286091U JPH0717101Y2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | マグネテックロック型看板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511182U JPH0511182U (ja) | 1993-02-12 |
| JPH0717101Y2 true JPH0717101Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=12370604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3286091U Expired - Lifetime JPH0717101Y2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | マグネテックロック型看板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717101Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49135382U (ja) * | 1973-03-24 | 1974-11-21 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3286091U patent/JPH0717101Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511182U (ja) | 1993-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4413434A (en) | Subsurface sign assembly | |
| JPH036476Y2 (ja) | ||
| HUP0003551A2 (hu) | Magnetoforézises kijelző panel | |
| CA2223139A1 (en) | Magnetic cards | |
| CA2235897A1 (en) | Method for forming a spectacle frame having a magnet member | |
| JPH0717101Y2 (ja) | マグネテックロック型看板 | |
| HK391A (en) | Fastener | |
| US2943246A (en) | Magnetic detachable holding device | |
| ES1025004U (es) | Unidad de conexion de baldosas o elementos similares decorativos con un panel expositor. | |
| KR101099323B1 (ko) | 게시물 홀더 | |
| JPH02132908U (ja) | ||
| JP2948451B2 (ja) | 展示装置 | |
| CN218975091U (zh) | 一种电子桌签 | |
| JPH01145267U (ja) | ||
| JPS587404Y2 (ja) | 磁石説明具 | |
| CN210520650U (zh) | 一种证件框结构 | |
| JPH0329938Y2 (ja) | ||
| JP3022741U (ja) | 黒 板 | |
| JPH0228543Y2 (ja) | ||
| JPS5941576A (ja) | 係合具 | |
| JPS6232868Y2 (ja) | ||
| JP3051560U (ja) | クリップ | |
| JPS6315902Y2 (ja) | ||
| JP3053288U (ja) | 額 縁 | |
| JPH0425747Y2 (ja) |