JPH0717103Y2 - 銘板類の取付け構造 - Google Patents
銘板類の取付け構造Info
- Publication number
- JPH0717103Y2 JPH0717103Y2 JP6411892U JP6411892U JPH0717103Y2 JP H0717103 Y2 JPH0717103 Y2 JP H0717103Y2 JP 6411892 U JP6411892 U JP 6411892U JP 6411892 U JP6411892 U JP 6411892U JP H0717103 Y2 JPH0717103 Y2 JP H0717103Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- nameplate
- attached
- nameplates
- name plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 241000309551 Arthraxon hispidus Species 0.000 description 1
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、主として、自動車の床
用マットなどの被装着物に、ブランド名などを刻印した
銘板を取り付ける際に適用する銘板類の取付け構造に関
するものである。
用マットなどの被装着物に、ブランド名などを刻印した
銘板を取り付ける際に適用する銘板類の取付け構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の銘板類の取付け構造は、
図6に示しているように、銘板11の裏面に、その銘板
の成形の際に、取付け脚12、12を一体的に取付けて
おり、マットなどの被装着物13に銘板11を取り付け
る際には、取付け脚12、12を被装着物13に貫通さ
せ、被装着物13の反対側に臨んだ取付け脚12、12
の先端に鳩目金具14、14を装着して加締め付けてい
る。
図6に示しているように、銘板11の裏面に、その銘板
の成形の際に、取付け脚12、12を一体的に取付けて
おり、マットなどの被装着物13に銘板11を取り付け
る際には、取付け脚12、12を被装着物13に貫通さ
せ、被装着物13の反対側に臨んだ取付け脚12、12
の先端に鳩目金具14、14を装着して加締め付けてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、同一銘
板について、これを装着するマットなどの被装着物の厚
さには、種々のものがあり、この厚さに適応する長さの
取付け脚を持った銘板を、各被装着物に対応して、用意
しなければならない。これは少量多品種となり、生産
性、在庫管理の面で不利となる。
板について、これを装着するマットなどの被装着物の厚
さには、種々のものがあり、この厚さに適応する長さの
取付け脚を持った銘板を、各被装着物に対応して、用意
しなければならない。これは少量多品種となり、生産
性、在庫管理の面で不利となる。
【0004】
【考案の目的】本考案は上記事情に基いてなされたもの
で、同一銘板について、被装着物の厚さが変わっても、
これに適応できるように構成にし、汎用性を高め、生産
性、在庫管理を有利にした銘板類の取付け構造を提供し
ようとするものである。
で、同一銘板について、被装着物の厚さが変わっても、
これに適応できるように構成にし、汎用性を高め、生産
性、在庫管理を有利にした銘板類の取付け構造を提供し
ようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本考案の銘板
類の取付け構造では、図示の実施例にも明らかにしてい
るように、銘板(1)の裏面に取付け脚(2、2)を設
け、取付け脚(2、2)を被装着物(5)に貫通させ、
被装着物(5)の反対側に臨んだ取付け脚(2、2)の
先端に鳩目金具(4、4)を装着して、銘板(1)を被
装着物(5)に装着するようにした銘板類の取付け構造
において、取付け脚(2、2)の基端に係合頭部(2
A、2A)を設けると共に、銘板(1)の裏面には、取
付け脚(2、2)の長手方向と交差する方向から係合頭
部(2A、2A)を挿入できる係合固定部(3、3)を
設け、上記挿入後の係合固定部(3、3)を加締め付け
ることで、銘板(1)に取付け脚(2、2)を固着する
ように構成している。
類の取付け構造では、図示の実施例にも明らかにしてい
るように、銘板(1)の裏面に取付け脚(2、2)を設
け、取付け脚(2、2)を被装着物(5)に貫通させ、
被装着物(5)の反対側に臨んだ取付け脚(2、2)の
先端に鳩目金具(4、4)を装着して、銘板(1)を被
装着物(5)に装着するようにした銘板類の取付け構造
において、取付け脚(2、2)の基端に係合頭部(2
A、2A)を設けると共に、銘板(1)の裏面には、取
付け脚(2、2)の長手方向と交差する方向から係合頭
部(2A、2A)を挿入できる係合固定部(3、3)を
設け、上記挿入後の係合固定部(3、3)を加締め付け
ることで、銘板(1)に取付け脚(2、2)を固着する
ように構成している。
【0006】
【作用】従って、同一銘板について、被装着物(5)の
厚さに応じた長さの取付け脚(2、2)を選択して、こ
れを銘板(1)に装着し、加締め付けることで、注文に
応じた数の銘板を用意でき、取付け脚の長さの相違で個
別に銘板を製造する必要がなくなり、同一銘板の適用範
囲を拡大することができる。
厚さに応じた長さの取付け脚(2、2)を選択して、こ
れを銘板(1)に装着し、加締め付けることで、注文に
応じた数の銘板を用意でき、取付け脚の長さの相違で個
別に銘板を製造する必要がなくなり、同一銘板の適用範
囲を拡大することができる。
【0007】
【実施例】以下、本考案を図1ないし図3に示す実施例
に基いて具体的に説明する。図において、符号1は長楕
円形状の銘板で、その裏面に対しては、中空棒状の取付
け脚2、2が装着できるようになっている。すなわち、
上記取付け脚2、2の各基端には、釘頭のような形状の
係合頭部2A、2Aが設けてあり、一方、銘板1の裏面
には、一側方に開口する蟻溝型の挿入溝穴3A、3Aを
備えたキャップ状の係合固定部3、3が一体的に設けら
れている。これら係合固定部3、3には、上記開口から
その中央まで延びるスリット3B、3Bが形成してあっ
て、取付け脚2、2の長手方向と交差する方向から上記
係合頭部2A、2Aを挿入溝穴3A、3Aに挿入すると
き、上記スリット3B、3Bに取付け脚2、2を誘導で
きるようになっている。なお、上記取付け脚2、2に対
応して、それぞれ、その先端に装着できる鳩目金具4、
4が用意されている。
に基いて具体的に説明する。図において、符号1は長楕
円形状の銘板で、その裏面に対しては、中空棒状の取付
け脚2、2が装着できるようになっている。すなわち、
上記取付け脚2、2の各基端には、釘頭のような形状の
係合頭部2A、2Aが設けてあり、一方、銘板1の裏面
には、一側方に開口する蟻溝型の挿入溝穴3A、3Aを
備えたキャップ状の係合固定部3、3が一体的に設けら
れている。これら係合固定部3、3には、上記開口から
その中央まで延びるスリット3B、3Bが形成してあっ
て、取付け脚2、2の長手方向と交差する方向から上記
係合頭部2A、2Aを挿入溝穴3A、3Aに挿入すると
き、上記スリット3B、3Bに取付け脚2、2を誘導で
きるようになっている。なお、上記取付け脚2、2に対
応して、それぞれ、その先端に装着できる鳩目金具4、
4が用意されている。
【0008】このため、上記銘板1を所要の被装着物、
例えば、自動車用床マット5に装着する場合には、その
厚さに適応できる長さの取付け脚2、2を選択して、そ
の係合頭部2A、2Aを挿入溝穴3A、3A内に挿入し
た状態で、上記係合固定部3、3を加締め付け、銘板1
に上記取付け脚2、2を固定するのである。このように
構成された銘板の取付け構造は、従来のものと比較して
も、機能上に何等の遜色も無い。そして、被装着物5に
取付け脚2、2を貫通させ、その後、取付け脚2、2の
先端に鳩目金具4、4を装着し、加締め付けることで、
上記銘板1を被装着物5に装着できるのである。
例えば、自動車用床マット5に装着する場合には、その
厚さに適応できる長さの取付け脚2、2を選択して、そ
の係合頭部2A、2Aを挿入溝穴3A、3A内に挿入し
た状態で、上記係合固定部3、3を加締め付け、銘板1
に上記取付け脚2、2を固定するのである。このように
構成された銘板の取付け構造は、従来のものと比較して
も、機能上に何等の遜色も無い。そして、被装着物5に
取付け脚2、2を貫通させ、その後、取付け脚2、2の
先端に鳩目金具4、4を装着し、加締め付けることで、
上記銘板1を被装着物5に装着できるのである。
【0009】また、銘板1が十分な厚さを持っている場
合には、図4に示すように、銘板1の両側縁に挿入溝穴
3A、3Aが開口するように、銘板1自体に係合固定部
3、3を形成しても良い。この場合、銘板1の裏面に
は、取付け脚2、2を誘導するスリット3B、3Bが形
成されている。その他の構成は上述の実施例と同じなの
で説明を省略する。
合には、図4に示すように、銘板1の両側縁に挿入溝穴
3A、3Aが開口するように、銘板1自体に係合固定部
3、3を形成しても良い。この場合、銘板1の裏面に
は、取付け脚2、2を誘導するスリット3B、3Bが形
成されている。その他の構成は上述の実施例と同じなの
で説明を省略する。
【0010】また、被装着物5に対する装着条件で、銘
板1の裏面に段差がある場合でも、図5に示すように、
長さの異なる取付け脚2’、2”を使用することで、被
装着物の厚さ、形状に適応できるように、銘板の取付け
構造を構成できる。
板1の裏面に段差がある場合でも、図5に示すように、
長さの異なる取付け脚2’、2”を使用することで、被
装着物の厚さ、形状に適応できるように、銘板の取付け
構造を構成できる。
【0011】
【考案の効果】本考案は、以上詳述したようになり、取
付け脚の基端に係合頭部を設けると共に、銘板の裏面に
は、上記取付け脚の長手方向と交差する方向から上記係
合頭部を挿入できる係合固定部を設け、上記挿入後の係
合固定部を加締め付けることで、上記銘板に取付け脚を
固着するように構成したので、同一銘板について、被装
着物の厚さに応じた長さの取付け脚を選択して、これを
銘板に装着し、加締め付けることで、注文に応じた数の
銘板を用意でき、取付け脚の長さの相違で個別に銘板を
製造する必要がなくなり、同一銘板の適用範囲を拡大す
ることができ、生産性、在庫管理の面で実用上の利益が
ある。
付け脚の基端に係合頭部を設けると共に、銘板の裏面に
は、上記取付け脚の長手方向と交差する方向から上記係
合頭部を挿入できる係合固定部を設け、上記挿入後の係
合固定部を加締め付けることで、上記銘板に取付け脚を
固着するように構成したので、同一銘板について、被装
着物の厚さに応じた長さの取付け脚を選択して、これを
銘板に装着し、加締め付けることで、注文に応じた数の
銘板を用意でき、取付け脚の長さの相違で個別に銘板を
製造する必要がなくなり、同一銘板の適用範囲を拡大す
ることができ、生産性、在庫管理の面で実用上の利益が
ある。
【図1】本考案の一実施例を示す一部縦断した側面図で
ある。
ある。
【図2】上記実施例の斜視図である。
【図3】上記実施例の分解斜視図である。
【図4】本考案の別の実施例を示す一部破断した分解斜
視図である。
視図である。
【図5】本考案の更に別の実施例の斜視図である。
【図6】従来例の斜視図である。
1 銘板 2 取付け脚 2A 係合頭部 3 係合固定部 3A 挿入溝穴 3B スリット 4 鳩目金具 5 被装着物
Claims (1)
- 【請求項1】 銘板の裏面に取付け脚を設け、上記取付
け脚を被装着物に貫通させ、被装着物の反対側に臨んだ
上記取付け脚の先端に鳩目金具を装着して、上記銘板を
被装着物に装着するようにした銘板類の取付け構造にお
いて、上記取付け脚の基端に係合頭部を設けると共に、
上記銘板の裏面には、上記取付け脚の長手方向と交差す
る方向から上記係合頭部を挿入できる係合固定部を設
け、上記挿入後の係合固定部を加締め付けることで、上
記銘板に取付け脚を固着するように構成したことを特徴
とする銘板類の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6411892U JPH0717103Y2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 銘板類の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6411892U JPH0717103Y2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 銘板類の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628877U JPH0628877U (ja) | 1994-04-15 |
| JPH0717103Y2 true JPH0717103Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=13248836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6411892U Expired - Lifetime JPH0717103Y2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 銘板類の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717103Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP6411892U patent/JPH0717103Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628877U (ja) | 1994-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |