JPH07171077A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH07171077A JPH07171077A JP5319634A JP31963493A JPH07171077A JP H07171077 A JPH07171077 A JP H07171077A JP 5319634 A JP5319634 A JP 5319634A JP 31963493 A JP31963493 A JP 31963493A JP H07171077 A JPH07171077 A JP H07171077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouth frame
- dust collecting
- dust
- bag
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
させ、集塵袋の正しい装着を使用者に伝えるとともに、
集塵室内へのごみもれを防止してモーター内への塵埃侵
入による故障を防止する。 【構成】 集塵室14の底面に、集塵袋13と一体に形
成した口枠18を支持する支持板19を回動軸20によ
り回動自在に配置されており、口枠18の穴21に対応
する集塵室14の壁面22にはタイトパッキン23を固
定し、その筒体24が前記穴21と嵌合させ、コイルば
ね25によりタイトパッキン23側に付勢し、そして、
筒体24と嵌合した口枠18の上部は下部ボデー10に
回動自在に固定した袋口支え28にて保持固定する。
Description
けた電気掃除機に関するものである。
7951号)に示すように、図10の集塵室1内に設け
た集塵袋2と、この集塵袋2の口枠3に設けた穴4と対
応した集塵室1の壁面5にゴム等の弾性体からなるタイ
トパッキン6を設け、下部ボデー7の底部溝8に口枠3
の底面を挿入し、タイトパッキン6と嵌合した口枠3の
上部を下部ボデー7に回動自在に配置した袋口支え9に
て係止したものが一般的であった。
な集塵袋2の口枠3を下部ボデー7の底部溝8に挿入し
た後、口枠3を上方向に回動してタイトパッキン6に係
合するものにおいては前記溝9に確実に口枠3が挿入さ
れていないと口枠3を回動してもタイトパッキン6に当
たってしまい集塵袋2が装着できにくいものとなってお
り、使用者に対して前述の溝8は見にくくかつ機能が理
解しにくいものであった。
袋口支え9にて係止しているため口枠3の両側面が十分
にタイトパッキン6に圧接されず、タイトパッキン6と
口枠3間にて塵埃が漏れる可能性があり、もれた塵埃が
モーター内に侵入し故障の原因となることがあった。
塵袋2を取り出すとき、口枠3を後方向に回動して口枠
3の穴4がタイトパッキン6と嵌合しない所まで倒そう
としても集塵袋2内の塵埃が抵抗となって回動できず、
口枠3の穴4がタイトパッキン6に掛かったまま無理に
抜くこととなっていた。
り付けるものにおいても集塵袋2と口枠3間に支持板が
スムーズに入れられないものがあった。
部ボデーに集塵袋の口枠をさそう支持板を回動自在に配
置し、使用者に対して集塵袋の取り付けのための部品で
あることをわかりやすくするとともに支持板に設けたコ
イルばねを口枠の挿入により付勢力が生じるようにする
ことで支持板にて集塵袋の位置決めが確実となるもので
あり、集塵袋の取り付け不良による集塵室内へのごみ漏
れやモーターへの塵埃侵入による故障を防止することを
目的とする。
めに、本発明の技術的手段は集塵袋と一体に接着した口
枠を支持する支持板を下部ボデーの底面に回動支点を配
して回動自在に配置し、支持板に係止した集塵袋を前方
向に回動しタイトパッキンと嵌合させるとともに前記支
持板の回動軸両側近傍の少なくとも一方に口枠の挿入に
より支持板をタイトパッキン側へ付勢するコイルばねを
配置し、口枠上部を下部ボデーに回動自在に配置した袋
口支えにて保持するものである。
ルばね取り付け位置に対して口枠を180度反転した位
置に切り欠き溝を有し、口枠の逆挿入時にはコイルばね
の付勢力がなくなるようにしたものである。
集塵袋の口枠の両側裏面に当接させるとともに前記支持
板の上部両側を集塵室を上部より覆う蓋と一体的に形成
した支持リブにて圧接しタイトパッキンと口枠を確実に
密着させるものである。
体の底面側に傾斜部を設け、傾斜部の傾斜角が支持板の
集塵袋取り出し時の角度と略平行となるようにしたもの
である。
両側部に集塵袋側に突出した突起部を設け、口枠と集塵
袋間に空間を有するようにしたものである。
する際にまず集塵室内に回動自在に配置した支持板に口
枠を確実に装着することにより、口枠と一体となった支
持板をタイトパッキンに確実に嵌合させることができる
ものであり、コイルばねのタイトパッキン側への付勢に
よりごみ漏れがしにくくかつ正確に取り付けられたこと
を使用者に伝えられる。
た際には、支持板に設けたコイルばねが切り欠き溝にて
圧接されないため使用者に集塵袋が正しく装着できてい
ないことを伝えられる。
ともに支持板上部を集塵室を覆う蓋に一体的に設けた支
持リブにてタイトパッキン側に圧接させることにより口
枠を上下両側よりタイトパッキンに当てられるためごみ
もれがなくなる。
たことにより、集塵袋に塵埃が満杯となったときでも筒
体と嵌合する口枠の穴が少しの支持板の回動のみで外れ
るためごみ捨てがやりやすくなる。
て離されるため、集塵袋を支持板に挿入する際に集塵袋
が支持板に引っかかるようなことがなくスムーズに入れ
られる。
とづいて説明する。図1〜図3において、10は下部ボ
デーであり、内部後方には電動送風機11を内蔵した電
動送風機室12を、前方には集塵袋13を内蔵した集塵
室14を有し、蓋15により集塵室14を上方より回動
自在に覆えるようになっており、そしてローラー16及
び水平に回動自在なキャスター17がそれぞれ設けられ
ている。
体に形成した口枠18を支持する支持板19が回動軸2
0を回動支点として配置されており、口枠18の穴21
に対応する集塵室14の壁面22にはゴムなどの弾性体
からなるタイトパッキン23が固定されタイトパッキン
23の筒体24が前述の穴21と嵌合するようになって
いる。
19の回動軸20にはコイルばね25が設けられ、口枠
18を未挿入時は支持板19の前壁26に当接するまで
支持板19が矢印イ方向に回動し、口枠18を挿入時は
図3に示すようにコイルばね25の固定部27によりコ
イルばね25の圧接分矢印ロ方向へ付勢力が生じるよう
になっている。
部は下部ボデー10に回動自在に固定した袋口支え28
にて保持固定され、上部より蓋15により覆われるもの
である。
き溝29を設け、この切り欠き溝29の位置を支持板1
9に配したコイルばね25の取り付け位置に対し口枠1
8を180度反転した位置で、寸法ニと同じホ寸法の位
置とすることで口枠18の逆挿入時には図3に示す矢印
ヘ方向へのコイルばね25の圧接が生じず、図2に示す
ように支持板19が開放状態となるものである。
る支持板19の斜線で示したA部にて口枠18の両側部
裏面を支えるとともに図1に示す支持リブ30により図
5に示す支持板19の上部両側をタイトパッキン23側
に圧接している。
埃が満杯となった状態にて集塵袋13を矢印B方向に引
き出すに際しては、図7に示すようにタイトパッキン2
3の筒体24の底部を傾斜面31にすれば、図6に示す
ように口枠18を矢印C方向に回動することにより前記
傾斜面31の傾斜角と支持板19が略平行となったとき
口枠18の穴21が筒体24に引っかからないものであ
る。
口枠18の両側部に突起部32を図9に示すD−D断面
のように形成し、口枠18と集塵袋13の間に空間が生
じるようにしても良い。
1に示すように、集塵袋13を集塵室14内に装着する
際に下部ボデー10に回動自在に配置した支持板19に
口枠18を係合させ、その後支持板19とともにタイト
パッキン23側に回動させるため、集塵袋13の挿入不
完全による装着不良で集塵室14内に塵埃がもれたり電
動送風機11内に塵埃が侵入して故障するようなことが
ないものであり、また、コイルばね25の付勢力により
集塵袋13が確実に装着され、タイトパッキン23側へ
の圧接力として使用者に確実な装着を伝えられるもので
ある。
25が切り欠き溝29により弾力を生じないため、いく
ら集塵袋13をセットしてもタイトパッキン23側への
圧接がなく使用者に集塵袋13の取り付け誤りを伝える
ことができるものである。
面を支持板19にて裏面より当接させるとともに、支持
板19の両側上部を蓋15に設けた支持リブ30にてタ
イトパッキン23側に圧接できるためタイトパッキン2
3と口枠18の圧接が完全となりごみもれがしないもの
である。
も支持板19とともに口枠18を後方に回動させタイト
パッキン23の筒体24に形成した傾斜面31と略平行
となる位置にて集塵袋13を上方に取り出すと筒体24
に口枠18の穴21が引っかかる事なくスムーズに取り
出せるものである。
8の間に挿入するに際して、口枠18の両側面に設けた
突起部32にて口枠と集塵袋13間に空間が形成される
ため集塵袋13を挿入する時、支持板19に引っかかる
事なく行えるものである。
に配置した支持板に集塵袋の口枠を係止した後コイルば
ねの付勢力とともに、タイトパッキンに嵌合させるため
確実にかつ使用者に取り付け動作がわかりやすく行える
ものである。
挿入してもコイルばねの付勢力を発生させる部分の口枠
に切り欠き溝が設けてあるためタイトパッキン側に圧接
されず使用者に取り付け不良を伝えられるものである。
面より支持板にて支えるとともに、支持板両側上部を蓋
に設けた支持リブにてタイトパッキン側に圧接するため
口枠外周よりのごみもれがないものである。
体に設けた傾斜面にて口枠の穴とタイトパッキンが引っ
かかる事なく集塵袋が引き出せるものである。
起部にて空間を有するようになるため、支持板に口枠を
係止するに当たって支持板に集塵袋が引っかかって入れ
にくいようなことがないものである。
面図
Claims (5)
- 【請求項1】開放自在な蓋を設けた集塵室内に、口枠を
備えた集塵袋を設け、前記口枠を支持する支持板を、集
塵室を構成する下部ボデーに回動自在に配置し、前記口
枠に設けた穴に対応した集塵室の壁面にタイトパッキン
を設け、前記支持板の回動軸近傍にはコイルばねを配置
し、前記口枠の上部を保持する袋口支えを下部ボデーに
回動自在に設けた電気掃除機。 - 【請求項2】集塵袋の口枠には、コイルばね取りつけ位
置に対して口枠を180度反転した位置に切り欠き溝を
設けた請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項3】支持板は、口枠の裏面両側部に当接し、支
持板の上部両側は集塵室を覆う蓋に設けた支持リブでタ
イトパッキンに圧接した請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項4】タイトパッキンの筒体の下部を傾斜面とし
た請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項5】口枠の両側近傍に集塵袋側に凸となる突起
部を設けた請求項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31963493A JP3203914B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31963493A JP3203914B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 電気掃除機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34177199A Division JP3144421B2 (ja) | 1999-12-01 | 1999-12-01 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07171077A true JPH07171077A (ja) | 1995-07-11 |
| JP3203914B2 JP3203914B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=18112488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31963493A Expired - Lifetime JP3203914B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203914B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030035629A (ko) * | 2001-11-01 | 2003-05-09 | (주)휴먼앤휴먼테크놀러지 | 무선 진공청소기용 집진필터의 착탈구조 |
| US7076832B2 (en) * | 2001-08-30 | 2006-07-18 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Vacuum cleaner with pivotal fixture for dust bag reinforcing plate in a dust bag compartment |
| JP2007097632A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Toshiba Tec Corp | 電気掃除機 |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP31963493A patent/JP3203914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7076832B2 (en) * | 2001-08-30 | 2006-07-18 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Vacuum cleaner with pivotal fixture for dust bag reinforcing plate in a dust bag compartment |
| KR20030035629A (ko) * | 2001-11-01 | 2003-05-09 | (주)휴먼앤휴먼테크놀러지 | 무선 진공청소기용 집진필터의 착탈구조 |
| JP2007097632A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Toshiba Tec Corp | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3203914B2 (ja) | 2001-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4661335B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4765870B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3203914B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3144421B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0479929A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH06154130A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2781714B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0673506B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS6332445B2 (ja) | ||
| JP4765512B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63230134A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3809600B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2000354571A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2001029286A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0335255Y2 (ja) | ||
| JPH0355419Y2 (ja) | ||
| JPH0520280Y2 (ja) | ||
| JPS6366209B2 (ja) | ||
| JP2629451B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3536816B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH08131378A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0443653B2 (ja) | ||
| JPH0355432Y2 (ja) | ||
| JP3162927B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3755156B2 (ja) | 電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080629 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090629 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100629 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100629 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110629 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120629 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120629 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130629 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |