JPH07171256A - パチンコ球放出装置 - Google Patents
パチンコ球放出装置Info
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- JPH07171256A JPH07171256A JP34425893A JP34425893A JPH07171256A JP H07171256 A JPH07171256 A JP H07171256A JP 34425893 A JP34425893 A JP 34425893A JP 34425893 A JP34425893 A JP 34425893A JP H07171256 A JPH07171256 A JP H07171256A
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Abstract
置にある程度幅を持たせて制御を行い易くする。 【構成】 パチンコ球放出装置4は、パチンコ球導出樋
とパチンコ球排出樋との間に設けられる球通路9と、該
球通路9内に爪車R1,R2の係合爪12bを臨ませて
球の流れを制御する球制御用回転体12とを有し、球圧
が球制御用回転体12のほぼ回転中心に向かって作用す
るように球通路9と球制御用回転体12の配置を設定す
ると共に、球制御用回転体12の係合爪12bを、球の
押出側をその球面がフィットする凹弧形に、また、反対
の背側を凸弧形にしてほぼ半三日月形に形成してなり、
さらに、係合爪12bの頂部に爪車R1,R2の回転中
心を中心とする円弧状の球止め部12cを設けてなる。
Description
に払い出すパチンコ球放出装置に関する。
コ球排出樋との間に設けられる球通路と、該球通路内に
爪車の係合爪を臨ませてパチンコ球の流れを制御する球
制御用回転体と、を有するパチンコ球放出装置におい
て、パチンコ球の球圧が球制御用回転体のほぼ回転中心
に向かって作用するように球通路と球制御用回転体の配
置を設定すると共に、球制御用回転体の係合爪を、パチ
ンコ球の押出側をその球面がフィットする凹弧形に、ま
た、反対の背側を凸弧形にしてほぼ半三日月形に形成
し、さらに、その高さをパチンコ球より低く設定してな
るパチンコ球放出装置を先に特許出願した(特願平4−
179008号)。
置は、爪車の係合爪が半三日月形であるため、球制御用
回転体が回り過ぎて係合爪が所定の位置に停止しなかっ
た場合において、それ以外に特殊な条件が重なるとパチ
ンコ球が大量流出する虞がある。すなわち、係合爪が所
定の位置を行き過ぎて停止すると、先ずパチンコ球の球
圧が凸弧形の背に加わり、球制御用回転体に回転モーメ
ントが作用する。そのような回転モーメントが球制御用
回転体に加わっている条件下で、第一にパチンコ球放出
装置のモータの電源をOFFにし、第二に例えば前枠の
下端を誤って膝で蹴り上げるなどして強い縦揺れの衝撃
がパチンコ球放出装置に加わった場合、パチンコ球の縦
揺れで球圧が動的に作用するから前記回転モーメントが
急増し、その回転モーメントの急増で球制御用回転体が
回転するとその回転が引き金となって雪崩状態に陥り、
ノーブレーキ状態でパチンコ球が大量流出するのであ
る。そのようなトラブルを防止するには、係合爪が常に
定位置で停止するように球制御用回転体を高精度で制御
する必要があるが、それでは技術的難度が高くなり過ぎ
てコスト高になり、また、安定した品質での量産化が難
しい、という問題点が明らかとなった。本発明は上記に
鑑みなされたもので、その目的は、球制御用回転体の係
合爪の停止位置にある程度幅を持たせて制御を行い易く
し、以て、従来技術の問題点を全て解消することにあ
る。
め本発明は、パチンコ球導出樋とパチンコ球排出樋との
間に設けられる球通路と、該球通路内に爪車の係合爪を
臨ませてパチンコ球の流れを制御する球制御用回転体と
を有し、パチンコ球の球圧が球制御用回転体のほぼ回転
中心に向かって作用するように球通路と球制御用回転体
の配置を設定すると共に、球制御用回転体の係合爪を、
パチンコ球の押出側をその球面がフィットする凹弧形
に、また、反対の背側を凸弧形にしてほぼ半三日月形に
形成してなるパチンコ球放出装置において、前記係合爪
の頂部に爪車の回転中心を中心とする円弧状の球止め部
を設けてなるパチンコ球放出装置を提供する。
とする円弧状であるため、周上のどの位置に球圧が加わ
ってもその球圧は球制御用回転体の回転中心に向かって
作用する。従って、球止め部の周上でパチンコ球が受け
止められるように球制御用回転体を制御すれば、該球制
御用回転体に従来のような回転モーメントが作用するこ
とがなくなり、パチンコ球の大量流出トラブルが確実に
防げる。而して、係合爪の球止め部には長さがあるた
め、球止め部の周上でパチンコ球を受け止めるように球
制御用回転体を制御することは比較的容易である。従っ
て、球制御用回転体の制御が簡単になり、コストの低減
及び安定した品質での量産化が可能になる。
明する。なお、図1はパチンコ球放出装置の一部切欠斜
視図、図2はパチンコ球放出装置の縦断面図、図3は図
2のW−W線断面図、図4は図2のX−X線断面図、図
5はパチンコ機の裏面図である。図5において、パチン
コ機Pの機構板1には、パチンコ球の流れ順に、パチン
コ球を貯める球タンク2と、球タンク2のパチンコ球を
流すパチンコ球導出樋3と、該パチンコ球導出樋3の流
下端に接続するパチンコ球放出装置4と、該パチンコ球
放出装置4に連通してパチンコ球を景品球や貸球として
上球皿(図示せず)に導くパチンコ球排出樋5が設けら
れている。また、機構板1にはさらに、入賞したパチン
コ球(入賞球)を集める入賞球集合樋6と、該入賞球集
合樋6の入賞球を一個づつ処理して入賞信号を発する入
賞球処理装置7が設けられている。
チンコ球導出樋3とパチンコ球排出樋5の間に介装され
ており、二枚のプレート8f,8r間に形成した球通路
9によって両樋3,5を結ぶ。球通路9は、上から入口
通路9a,球切り通路9b,排出通路9cに区分され
る。入口通路9aは、中央の仕切板9dを介して二列に
区画されており、側面にパチンコ球検出用の近接スイッ
チ10,10を有する。一方、下側の排出通路9cは、
図2に示すように、パチンコ球一個が通過可能な広さの
通路をプレート8f,8rの中央に配置したもので、下
端に通過スイッチ11を一個装着し、プレート8f,8
rから通過スイッチ11に向けて漏斗状に誘導片14を
設けてなる。
には球制御用回転体12が設けられている。球制御用回
転体12は、丸棒状の胴部12aの外周に二組の爪車R
1,R2を突設してなり、各爪車R1,R2が二列の入
口通路9aに対応する。この二組の爪車R1,R2は、
夫々三枚の係合爪12b,12b,12bで構成されて
いる。各爪車R1,R2は、図4のように、互いの係合
爪12b,12b…の角度が60度づつずれるように設
定されており、一方の爪車R1の係合爪12bがY字状
態であると、他方の爪車R2の係合爪12bが逆Y字状
態になる。従って、パチンコ球を供給した初期状態で
は、一方の爪車R1が図3のように係合爪12b,12
bの背と腹の間でパチンコ球B1を受け、もう一方の爪
車R2が図4のように係合爪12b頂部の後述する球止
め部12cでパチンコ球を受け止める。
の押出側(腹側)を、その球面がフィットする凹弧形
に、また、反対の背側を凸弧形にした形態で、さらに、
頂部に爪車R1,R2の回転中心を中心とする円弧状の
球止め部12cを設けてなり、その高さをパチンコ球よ
り低く設定してなる。球制御用回転体12は、図2〜図
4のように入口通路9aの中心直下に配置されている。
球制御用回転体12の胴部12aは、プレート8fに設
置されたステッピングモーター13の回転軸13aに固
着されており、該ステッピングモーター13の駆動によ
って球制御用回転体12が図3,図4において反時計回
りに回転する。
いて、先ず、球制御用回転体12のプレート8r側の爪
車R1から説明する。図3の実線で示すように、爪車R
1がY字状に停止している状態では、上の二枚の係合爪
12b,12bの背と腹の間にパチンコ球B1が止ま
り、このパチンコ球B1の重心が回転軸13aの中心を
通る直線上にあるため球圧が球制御用回転体12の回転
中心に向かって作用する。この状態でステッピングモー
ター13を作動させて球制御用回転体12を図3におい
て反時計回りに60度回転させると、図3一点鎖線のよ
うにパチンコ球B1が係合爪12bの背に載ったまま球
切り通路9bの途中で止まる。このとき、パチンコ球B
1の上にあったパチンコ球B2は図3一点鎖線のように
係合爪12bの球止め部12c上で受け止められてい
る。この状態でパチンコ球B2を含む上のパチンコ球の
球圧が球止め部12cに加わるが、球止め部12cが爪
車R1の回転中心を中心とする円弧形状であるため、前
記球圧は回転軸13aの中心に向かう。従って、パチン
コ球の球圧は球制御用回転体12の回転に対して殆ど抵
抗にならない。そして、図3一点鎖線の状態からさらに
球制御用回転体12を60度回転させると、パチンコ球
B1が球切り通路9bから抜け、誘導片14で案内され
て排出通路9cの中央に落下し、続いて通過スイッチ1
1で検出されてパチンコ球排出樋5に放出される。この
とき、パチンコ球B1の上にあったパチンコ球B2は係
合爪12bと係合爪12bの間で受けられて待機してい
る。
車R1が図3実線のY字状態にあるとき、プレート8f
側の爪車R2は図4に示すように逆Y字状態になってい
て、パチンコ球B3を係合爪12bの球止め部12cで
受け止めている。そして、球制御用回転体12が60度
回転すると爪車R2がY字状態になり、上の2つの係合
爪12b,12bの背と腹の間でパチンコ球B3を保持
して次の回転を待つ。次に、球制御用回転体12が60
度回転すると前記爪車R1と同様にパチンコ球B3が球
切り通路9bで待機し、さらに球制御用回転体12が6
0度回転すると排出通路9cに放出される。以後、球制
御用回転体12が60度回転する毎に各爪車R1,R2
から交互に一個づつパチンコ球が放出されるから、例え
ば、通常の15個用の入賞信号に対しては球制御用回転
体12を(2+1/2)回転させればよい。同様に7個
用の入賞信号に対しては球制御用回転体12を(1+1
/6)回転させ、また、図5に示したような球貸装置1
8から25個の球貸命令を受けた場合は球制御用回転体
12を(4+1/6)回転させればよい。
R2を偶数組設け、係合爪12b,12bの背と腹でパ
チンコ球を受けるY字状態と、係合爪12bの球止め部
12cでパチンコ球を受ける逆Y字状態を交互に繰り返
す設定にしておけば、球制御用回転体12の停止位置が
常に自動的に補正される。すなわち、爪車R1(R2)
は図3実線のようにY字状態にあって係合爪12b,1
2bの背と腹の間の窪みで球圧を受けているとき最も安
定する。一方、そのとき他方の爪車R2(R1)は、係
合爪12bの球止め部12cでパチンコ球を受け止めて
いる状態であるから球圧の抵抗を殆ど受けずに軽い力で
も回転し得る。従って、もし球制御用回転体12の停止
位置が一定にならなくとも、Y字状態側の爪車R1,R
2が球圧の作用で安定した位置に戻されるため、球制御
用回転体12の停止位置が常に自動的に補正されるので
ある。
の頂部に爪車の回転中心を中心とする円弧状の球止め部
を設けたため、球止め部の周上のどの位置に球圧が加わ
っても球制御用回転体に回転モーメントが生じない。従
って、球止め部の周上にパチンコ球の球圧が加わってい
る限り、例えパチンコ球放出装置のモータの電源がOF
Fで、パチンコ球放出装置に強い縦揺れの衝撃が加わる
という特殊条件が重なっても、球制御用回転体が回転し
ないから前記したパチンコ球の大量流出トラブルが起こ
らない。そして、球止め部の長さ分だけ係合爪の停止位
置に幅ができるから、球制御用回転体の制御が著しく容
易になり、安定した品質での量産化が可能になる、など
の優れた効果を発揮する。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 パチンコ球導出樋とパチンコ球排出樋と
の間に設けられる球通路と、該球通路内に爪車の係合爪
を臨ませてパチンコ球の流れを制御する球制御用回転体
とを有し、パチンコ球の球圧が球制御用回転体のほぼ回
転中心に向かって作用するように球通路と球制御用回転
体の配置を設定すると共に、球制御用回転体の係合爪
を、パチンコ球の押出側をその球面がフィットする凹弧
形に、また、反対の背側を凸弧形にしてほぼ半三日月形
に形成してなるパチンコ球放出装置において、 前記係合爪の頂部に爪車の回転中心を中心とする円弧状
の球止め部を設けてなることを特徴とするパチンコ球放
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34425893A JP3627250B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | パチンコ球放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34425893A JP3627250B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | パチンコ球放出装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000383006A Division JP3760765B2 (ja) | 2000-12-18 | 2000-12-18 | パチンコ球放出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07171256A true JPH07171256A (ja) | 1995-07-11 |
| JP3627250B2 JP3627250B2 (ja) | 2005-03-09 |
Family
ID=18367859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34425893A Expired - Lifetime JP3627250B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | パチンコ球放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3627250B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118870A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-06-04 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011019656A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Asama Seisakusho:Kk | 遊技機の玉払出装置及びこれを備えた玉通路装置 |
| JP2013031733A (ja) * | 2012-11-15 | 2013-02-14 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013052249A (ja) * | 2012-11-15 | 2013-03-21 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP34425893A patent/JP3627250B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118870A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-06-04 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011019656A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Asama Seisakusho:Kk | 遊技機の玉払出装置及びこれを備えた玉通路装置 |
| JP2013031733A (ja) * | 2012-11-15 | 2013-02-14 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013052249A (ja) * | 2012-11-15 | 2013-03-21 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3627250B2 (ja) | 2005-03-09 |
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