JPH07171276A - 玩具ロケット弾の発射器 - Google Patents

玩具ロケット弾の発射器

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JPH07171276A
JPH07171276A JP13343292A JP13343292A JPH07171276A JP H07171276 A JPH07171276 A JP H07171276A JP 13343292 A JP13343292 A JP 13343292A JP 13343292 A JP13343292 A JP 13343292A JP H07171276 A JPH07171276 A JP H07171276A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer tube
tube body
rocket
piston rod
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP13343292A
Other languages
English (en)
Inventor
Eikichi Taku
永吉 卓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKU KONRIN
Original Assignee
TAKU KONRIN
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 充実感と共に安全面でも問題のない玩具のロ
ケット弾発射器を提供することを目的とする。 【構成】 ロケット本体1と、この上側から第一スプリ
ング19と共に挿入される外管体2と、下側から挿入さ
れる内管体3及びピストンロッド4と、このピストンロ
ッド4の下側に挿入される第二スプリング46の下端を
抑支する底蓋5からなり、ロケット本体の上側には第一
スプリング19と外管体2を挿入する環状溝14とその
上端部に内管体3の下端段差部32と係合する環状段差
部13が設けられ、下側にはピストンロッド4の下端の
突起47をガイドするガイド溝17が開設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は玩具のロケット弾発射器
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から見られる玩具の銃砲類は各種の
ものが有るが、一般的に幼児や児童用としては発射ボタ
ンを押すか、引金を引く時に発射音と発光が同時に発生
するものが主体である。又、高年の少年層に対してはガ
スボンベ等を利用した発射器等もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、幼年層
を対象としたものでは高年の少年等には不足感が伴うも
のであるが、ガスボンベ等を利用した発射器は高価であ
り、又危険を伴うこともあるので一般的とはいい難い。
【0004】本発明は上述の問題を解決して、充実感と
共に、安全面でも問題のない発射器を提供することを課
題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、ロケット本体1と、このロケット本体1の上側か
ら第一スプリング19と共に挿入される外管体2と、前
記ロケット本体1の下側から挿入される内管体3及びピ
ストンロッド4と、このピストンロッド4の下側の中孔
に挿入された第二スプリング46の下端を抑支する底蓋
5よりなり、前記ロケット本体1には上端の内側から中
心線に平行に前記第一スプリング19及び外管体2を挿
入する環状溝14と、この環状溝14の上端開口部でロ
ケット本体1の内側に突出して前記内管体3の下端の外
側に突出した下端段差部32と係合する環状段差部13
と、下端の内側から前記ピストンロッド4の下端の外側
に設けられた突起47を中心線に沿って案内するガイド
溝17と、中間部に発射ボタン16を挿着する止め孔1
5とを具備し、前記外管体2には内側上端にメネジ部2
1を具備し、前記内管体3には上端に前記外管体2のメ
ネジ部21に螺合するネジ部31と、下端の外側に下端
段差部32とを具備し、前記ピストンロッド4には上端
に気密リング411が挿着されたピストン41と、小型
スプリング43で外方に弾圧されている可動ストッパー
44を挿着する径方向のキー溝42と、下端から中心線
に沿って前記第二スプリング46を挿入する中孔45と
を具備し、前記底蓋5には周囲に前記ロケット本体1の
下端のメネジ部18の螺合するネジ部51を具備したも
のである。
【0006】前記底蓋5には内側の中心線に沿って前記
第二スプリング46をガイドするガイド棒52を設けた
もの、及び前記ロケット本体1の外壁の上側から複数の
側翼11と、下側に複数の尾翼12を設けたものであ
る。
【0007】又、別の形態として、前段外管体10と、
この前段外管体10の下端に螺合されている中段外管体
20と、この中段外管体20の下端に挿入係止されてい
る引導管40と、この引導管40の下端を閉鎖するキャ
ップ60と、前記引導管40の外側に中心線方向に摺動
可能に被装している後段外管体30と、この後段外管体
30の下端を閉鎖する底蓋90と、前記中段外管体20
に挿入されているピストンロッド50とよりなり、前記
中段外管体20の下端部には前記引導管40の上段部を
挿入する段差部203と、この段差部203の側壁を貫
通する止め孔204とを具備し、前記後段外管体30に
は上端に内側に突出した突起301と、下端に前記底蓋
90を螺合するメネジ部302とを具備し、前記引導管
40には前記段差部203の内面に挿入して前記止め孔
204に対向する位置に穿設された位置決め孔401
と、前記後段外管体30の突起301を挿入ガイドする
ガイド溝402と、下端に前記キャップ60を螺合する
メネジ部403とを具備し、前記ピストンロッド50に
は上端に気密リング502を挿着したピストン501
と、このピストン501の下側に小型スプリング504
で外側に弾圧されている可動ストッパー505を挿入し
ているキー溝503と、下端の外側に突出した突起50
7及び中心線に沿った中孔506とを具備し、前記後段
外管体30の内側と前記引導管40の外側との空間には
第一スプリング70を具備し、前記ピストンロッド50
の中孔506の奥から前記キャップ60の間に第二スプ
リング80を具備したものである。
【0008】前記キャップ60には内側の中心線に沿っ
て前記第二スプリング80をガイドするガイド棒601
を設けたもの、及び前記前段外管体10及び中段外管体
20の側面にそれぞれ側翼101、207と、後段外管
体30の下端に尾翼303とを設けたものである。
【0009】
【実施例】
実施例1 図1はこの実施例の分解斜視図、図2は組み
立て断面図、図3は外観図(斜視図)である。
【0010】この実施例の発射器はロケット本体1と、
このロケット本体1の上側から第一スプリング19と共
に挿入される外管体2と、前記ロケット本体1の下側か
ら挿入される内管体3及びピストンロッド4と、このピ
ストンロッド4の下側の中孔45に挿入された第二スプ
リング46の下端を抑支する底蓋5よりなるものであ
る。
【0011】ロケット本体1には上端の内側から中心線
に平行に前記第一スプリング19と外管体2をこの順に
挿入するために中心線と同軸状の環状溝14が全長の半
分程度の深さまで開設されており、この環状溝14の上
端開口部でロケット本体1の内側に突出して内管体3の
下端の外側に突出した下端段差部32と係合する環状段
差部13が設けられている。
【0012】又、下端の内側からピストンロッド4の下
端の外側に設けられた突起47を中心線に沿って案内す
るガイド溝17が中心線に平行に下側の半分程度の長さ
に開設してあり、環状溝14の下側とガイド溝17の上
側の中間部に発射ボタン16を挿着する止め孔15とが
設けられている。
【0013】外管体2には内側上端にメネジ部21が設
けてあり、内管体3の上端のネジ部31と螺合するよう
に構成されている。又、このメネジ部21の上側は貫通
孔となっており、内管体3に装填した玩具ロケット弾6
の通路と共に、別にペンホルダー7とペン先71を挿入
して筆記具としても利用出来るように構成してある。
【0014】内管体3は上端に前述のように外管体2の
メネジ部21と螺合して外管体2と一体化するようにネ
ジ部31が螺設されており、下端の外側に下端段差部3
2が設けてある。
【0015】ピストンロッド4には上端に気密リング4
11が挿着されたピストン41と、このピストン41の
下側に小型スプリング43で外方に弾圧されている可動
ストッパー44を挿着する径方向のキー溝42と、下端
から中心線に沿って第二スプリング46を挿入する中孔
45とが設けられており、このピストンロッド4はピス
トン41が内管体3の内部に挿入されてシリンダーとピ
ストンのように構成されるものである。
【0016】底蓋5には周囲に前記ロケット本体1の下
端のメネジ部18の螺合するネジ部51が設けられてお
り、更に内側の中心線に沿って第二スプリング46をガ
イドするガイド棒52が設けられている。
【0017】又、ロケット本体1の外壁の上側から複数
の側翼11と、下側に複数の尾翼12を設けたものであ
る。
【0018】実施例2 図6はこの実施例の分解斜視
図、図7は組み立て断面図、図8は外観図(斜視図)で
ある。
【0019】この実施例の発射器は前段外管体10と、
この前段外管体10の下端に螺合されている中段外管体
20と、この中段外管体20の下端に挿入係止されてい
る引導管40と、この引導管40の下端を閉鎖するキャ
ップ60と、引導管40の外側に中心線方向に摺動可能
に被装している後段外管体30と、この後段外管体30
の下端を閉鎖する底蓋90と、中段外管体20に挿入さ
れているピストンロッド50とよりなるものである。
【0020】前段外管体10は下端にメネジ部105が
螺設してあり、中段外管体20の上端の管状のネジ部2
01と螺合して前段外管体10と中段外管体20とを一
体化している。
【0021】更に、中段外管体20の下端部には引導管
40の上端部を挿入する段差部203と、この段差部2
03の側壁を貫通する止め孔204とが設けてあり、挿
入された引導管40で、止め孔204に対向する位置に
穿設された位置決め孔401と止め孔204とを貫通し
て発射ボタン206が挿入されて中段外管体20と引導
管40とが連結されている。
【0022】引導管40は上述の上側の位置決め孔40
1の他に下端にはメネジ部403が螺設されてキャップ
60が螺合されており、側面の両側にはガイド溝402
が下端から位置決め孔401の下側まで開設されてい
る。
【0023】後段外管体30は引導管40を内部に挿入
するように構成され、上端に内側に突出した突起301
が引導管40のガイド溝402に遊嵌して上下動可能に
構成され、下端に底蓋90を螺合するメネジ部302が
螺設してある。
【0024】ピストンロッド50は上端に気密リング5
02を挿着したピストン501と、このピストン501
の下側に小型スプリング504で外側に弾圧されている
可動ストッパー505を挿入してこの可動ストッパー5
05を径方向に移動可能にしているキー溝503と、下
端の外側に突出した突起507及び中心線に沿った中孔
506とが設けてあり、ピストン501は中段外管体2
0の内部に挿入され、シリンダーとピストンを構成して
いる。
【0025】後段外管体30の内側と引導管40の外側
との空間には第一スプリング70が挿入してあり、この
第一スプリング70の上端は後段外管体30の上端の突
起301の下側に当接し、下端は引導管40の下端に螺
合されているキャップ60に当接している。
【0026】ピストンロッド50の中孔506には第二
スプリング80が挿入されており、この下端はキャップ
60に当接してピストン501を中段外管体20の内面
の上端に弾圧するように構成されている。
【0027】なお、キャップ60には内側の中心線に沿
って第二スプリング80をガイドするガイド棒601
と、引導管40の下端のメネジ部403に螺合するネジ
部602と第一スプリング70が当接する段差部603
が設けてある。
【0028】なお、前段外管体10及び中段外管体20
の側面にそれぞれ側翼101、207と、後段外管体3
0の下端に尾翼303とが設けてある。
【0029】次に本発明の発射器の動作(使用法)につ
いて説明する。実施例1の場合は、図2に示す組み立て
完了の状態の発射器の先端のペンホルダー7を取り去
り、ロケット弾6を上端から内管体3の内部に挿入す
る。
【0030】なお、このロケット弾6は安全のため、先
端には軟質ゴム等のキャップが装着され、後端側には飛
翔の安定を保持するための側翼等が設けられている。
【0031】次に、外管体2を第一スプリング19の弾
圧力に抗して下側まで一杯に押し下げると、外管体2の
下端はピストンロッド4のピストン41の上面に接触す
る。更に押し下げることにより、第二スプリング46の
弾圧力に抗してピストンロッド4も押し下げられ、ピス
トンロッド4の可動ストッパー44はロケット本体1の
発射ボタン16に係止された状態となる。この状態を図
4に示してある。ただし、図4はロケット弾6を装填せ
ずにペンホルダー7を装着したままの状態である。
【0032】この状態で外管体2の押し下げをやめる
と、外管体2は第一スプリング19の復元力により元の
状態にまで復帰する。この状態を図5に示してあり、発
射待機状態である。この図も図4と同様にペンホルダー
7を装着したままの状態である。
【0033】この発射待機状態で発射ボタン16を押す
と、可動ストッパー44が押し込まれ、ロケット本体1
の内面での係止状態が解除され、ピストンロッド4は第
二スプリング46の復元力により、急激に上昇し、内管
体3の内部Aの空気を急激に圧縮してロケット弾6を発
射する。
【0034】実施例2の場合は、図7に示す組み立て完
了の状態の発射器の先端のペンホルダー103を取り去
り、ロケット弾102を上端から前段外管体10に挿入
する。
【0035】この状態で後段外管体30を第一スプリン
グ70の弾圧力に抗して引き下げると、後段外管体30
の突起301がピストンロッド50の下端の突起507
に当接し、更に引き下げることによりピストンロッド5
0は第二スプリング80の弾圧力に抗して引き下げら
れ、可動ストッパー505が引導管40の位置決め孔4
01部分に係止される。この状態が図9に示してある。
【0036】次に、後段外管体30の引下げを解除する
と、後段外管体30は第一スプリング70の復元力によ
り中段外管体20の下端に接するまで上昇し、図10に
示すような発射待機状態となる。
【0037】この状態で発射ボタン206を押すと、可
動ストッパー505は押し込まれてピストンロッド50
の係止が解除され、ピストンロッド50は第二スプリン
グ80の復元力により急激に上昇し、中段外管体20の
内部Aの空気を急激に圧縮する。
【0038】この急激に圧縮された空気は前段外管体1
0に進入し、この中に装填されていたロケット弾102
を発射する。
【0039】
【発明の効果】上述のように、本発明の発射器はその都
度内部の空気を圧縮するので、ボンベ等の既に圧縮され
ている部材を使用しないので、安全である。
【0040】その都度、空気を圧縮する操作は外管体を
スプリングの弾圧力に抗して押し下げるか、又は後段外
管体を下方に引き下げるかにより達成出来るので、操作
が簡単である。
【0041】ロケット発射器として使用しない時にはペ
ンホルダーとペン先を装着しておけば、筆記具としても
使用出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の分解斜視図である。
【図2】同じく組み立て断面図である。
【図3】同じく外観図(斜視図)である。
【図4】同じく装填過程の動作説明図(断面図)であ
る。
【図5】同じく発射待機状態の断面図である。
【図6】実施例2の分解斜視図である。
【図7】同じく組み立て断面図である。
【図8】同じく外観図(斜視図)である。
【図9】同じく装填過程の動作説明図(断面図)であ
る。
【図10】同じく発射待機状態の断面図である。
【符号の説明】
1 ロケット本体 10 前段外管体 13 環状段差部 14 環状溝 15 止め孔 16 発射ボタン 17 ガイド溝 19 第一スプリング 2 外管体 20 中段外管体 203 段差部 204 止め孔 3 内管体 30 後段外管体 32 下端段差部 301 突起 4 ピストンロッド 40 引導管 41 ピストン 44 可動ストッパー 46 第二スプリング 47 突起 401 位置決め孔 402 ガイド溝 50 ピストンロッド 501 ピストン 505 可動ストッパー 507 突起 60 キャップ 70 第一スプリング 80 第二スプリング

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロケット本体と、このロケット本体の上
    側から第一スプリングと共に挿入される外管体と、前記
    ロケット本体の下側から挿入される内管体及びピストン
    ロッドと、このピストンロッドの下側の中孔に挿入され
    た第二スプリングの下端を抑支する底蓋よりなり、前記
    ロケット本体には上端の内側から中心線に平行に前記第
    一スプリング及び外管体を挿入する環状溝と、この環状
    溝の上端開口部でロケット本体の内側に突出して前記内
    管体の下端の外側に突出した下端段差部と係合する環状
    段差部と、下端の内側から前記ピストンロッドの下端の
    外側に設けられた突起を中心線に沿って案内するガイド
    溝と、中間部に発射ボタンを挿着する止め孔とを具備
    し、前記外管体には内側上端にメネジ部を具備し、前記
    内管体には上端に前記外管体のメネジ部に螺合するネジ
    部と、下端の外側に下端段差部とを具備し、前記ピスト
    ンロッドには上端に気密リングが挿着されたピストン
    と、小型スプリングで外方に弾圧されている可動ストッ
    パーを挿着する径方向のキー溝と、下端から中心線に沿
    って前記第二スプリングを挿入する中孔とを具備し、前
    記底蓋には周囲に前記ロケット本体の下端のメネジ部の
    螺合するネジ部を具備してなる玩具ロケット弾の発射
    器。
  2. 【請求項2】 前記底蓋には内側の中心線に沿って前記
    第二スプリングをガイドするガイド棒を設けたことを特
    徴とする請求項1の玩具ロケット弾の発射器。
  3. 【請求項3】 前記ロケット本体の外壁の上側から複数
    の側翼と、下側に複数の尾翼を設けたことを特徴とする
    請求項1の玩具ロケット弾の発射器。
  4. 【請求項4】 前段外管体と、この前段外管体の下端に
    螺合されている中段外管体と、この中段外管体の下端に
    挿入係止されている引導管と、この引導管の下端を閉鎖
    するキャップと、前記引導管の外側に中心線方向に摺動
    可能に被装している後段外管体と、この後段外管体の下
    端を閉鎖する底蓋と、前記中段外管体に挿入されている
    ピストンロッドとよりなり、前記中段外管体の下端部に
    は前記引導管の上段部を挿入する段差部と、この段差部
    の側壁を貫通する止め孔とを具備し、前記後段外管体に
    は上端に内側に突出した突起と、下端に前記底蓋を螺合
    するメネジ部とを具備し、前記引導管には前記段差部の
    内面に挿入して前記止め孔に対向する位置に穿設された
    位置決め孔と、前記後段外管体の突起を挿入ガイドする
    ガイド溝と、下端に前記キャップを螺合するメネジ部と
    を具備し、前記ピストンロッドには上端に気密リングを
    挿着したピストンと、このピストンの下側に小型スプリ
    ングで外側に弾圧されている可動ストッパーを挿入して
    いるキー溝と、下端の外側に突出した突起及び中心線に
    沿った中孔とを具備し、前記後段外管体の内側と前記引
    導管の外側との空間には第一スプリングを具備し、前記
    ピストンロッドの中孔の奥から前記キャップの間に第二
    スプリングを具備してなる玩具ロケット弾の発射器。
  5. 【請求項5】 前記キャップには内側の中心線に沿って
    前記第二スプリングをガイドするガイド棒を設けたこと
    を特徴とする請求項4の玩具ロケット弾の発射器。
  6. 【請求項6】 前記前段外管体及び中段外管体の側面に
    それぞれ側翼と、後段外管体の下端に尾翼とを設けたこ
    とを特徴とする請求項4の玩具ロケット弾の発射器。
JP13343292A 1992-05-26 1992-05-26 玩具ロケット弾の発射器 Pending JPH07171276A (ja)

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