JPH07171478A - 基板処理装置 - Google Patents
基板処理装置Info
- Publication number
- JPH07171478A JPH07171478A JP5345150A JP34515093A JPH07171478A JP H07171478 A JPH07171478 A JP H07171478A JP 5345150 A JP5345150 A JP 5345150A JP 34515093 A JP34515093 A JP 34515093A JP H07171478 A JPH07171478 A JP H07171478A
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- JP
- Japan
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- substrate
- processing
- processing unit
- transfer means
- units
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- Pending
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置全体を小型化できながら処理効率を向上
できるようにする。 【構成】 水平方向に基板Wを搬送可能な第1の基板搬
送手段7を有する第1の処理ユニット2と、水平方向に
基板Wを搬送可能な第2の基板搬送手段18を有する第
2の処理ユニット3との間に、2個の並行処理用の第3
の冷却処理部19,19を設け、第1および第2の基板
搬送手段7,18それぞれによって基板Wを第3の冷却
処理部19,19に搬入でき且つ搬出できるように構成
する。
できるようにする。 【構成】 水平方向に基板Wを搬送可能な第1の基板搬
送手段7を有する第1の処理ユニット2と、水平方向に
基板Wを搬送可能な第2の基板搬送手段18を有する第
2の処理ユニット3との間に、2個の並行処理用の第3
の冷却処理部19,19を設け、第1および第2の基板
搬送手段7,18それぞれによって基板Wを第3の冷却
処理部19,19に搬入でき且つ搬出できるように構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウエハや液晶表
示装置用のガラス基板やフォトマスク用ガラス基板等の
基板を各種の処理ユニット間に搬送するとともに所定の
基板処理部に搬送し、その基板に対してフォトレジスト
液を塗布処理したり、露光処理したり、基板に塗布され
たフォトレジストを現像処理するなどのような基板処理
装置に関する。
示装置用のガラス基板やフォトマスク用ガラス基板等の
基板を各種の処理ユニット間に搬送するとともに所定の
基板処理部に搬送し、その基板に対してフォトレジスト
液を塗布処理したり、露光処理したり、基板に塗布され
たフォトレジストを現像処理するなどのような基板処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の基板処理装置では、従来一般
に、各種の処理ユニットそれぞれに基板を水平方向に搬
送する基板搬送手段を設け、かつ、処理ユニット間にイ
ンターフェース部を設け、一方の処理ユニットから他方
の処理ユニットに基板を搬送するときに、一旦、一方の
処理ユニットの基板搬送手段によりインターフェース部
に基板を搬送して受け止めさせ、その基板を他方の処理
ユニットの基板搬送手段により取り出して受け渡してい
くように構成されている。
に、各種の処理ユニットそれぞれに基板を水平方向に搬
送する基板搬送手段を設け、かつ、処理ユニット間にイ
ンターフェース部を設け、一方の処理ユニットから他方
の処理ユニットに基板を搬送するときに、一旦、一方の
処理ユニットの基板搬送手段によりインターフェース部
に基板を搬送して受け止めさせ、その基板を他方の処理
ユニットの基板搬送手段により取り出して受け渡してい
くように構成されている。
【0003】ところが、各処理ユニット間にインターフ
ェース部を介在するために、装置全体が大型化する問題
があり、また、インターフェース部での受け渡しのため
に余分な時間が必要となり、例えば、露光装置をロス無
く稼動させるなどといった場合に、露光装置で露光処理
を終えて基板を取り出したときに、次の基板を露光装置
に供給しなければならず、露光装置での処理時間の間に
前処理が済んだ基板が得られるようにするなどといった
ために、前処理でのユニットの数を多くしなければなら
ないといった不都合があった。
ェース部を介在するために、装置全体が大型化する問題
があり、また、インターフェース部での受け渡しのため
に余分な時間が必要となり、例えば、露光装置をロス無
く稼動させるなどといった場合に、露光装置で露光処理
を終えて基板を取り出したときに、次の基板を露光装置
に供給しなければならず、露光装置での処理時間の間に
前処理が済んだ基板が得られるようにするなどといった
ために、前処理でのユニットの数を多くしなければなら
ないといった不都合があった。
【0004】そこで、インターフェース部の介在に起因
する装置の大型化を回避できるようにするために、例え
ば、特開平4−84410号公報のように、基板にレジ
ストを塗布して加熱する第1の装置と、レジストが塗布
された基板を露光する第2の装置との間に、第1の装置
から搬入された基板を温調するとともにセンタリングを
行う1個の温調ステージを設けたものがある。
する装置の大型化を回避できるようにするために、例え
ば、特開平4−84410号公報のように、基板にレジ
ストを塗布して加熱する第1の装置と、レジストが塗布
された基板を露光する第2の装置との間に、第1の装置
から搬入された基板を温調するとともにセンタリングを
行う1個の温調ステージを設けたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来例の場合、基板を露光する第2の装置での処
理に要する時間が基板の温調に要する時間よりも短い場
合、温調ステージでの処理に起因して第2の装置の稼動
時間にロスを生じ、装置の大型化を回避できても処理効
率の低下を回避できない欠点があった。
ような従来例の場合、基板を露光する第2の装置での処
理に要する時間が基板の温調に要する時間よりも短い場
合、温調ステージでの処理に起因して第2の装置の稼動
時間にロスを生じ、装置の大型化を回避できても処理効
率の低下を回避できない欠点があった。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、請求項1に係る発明の基板処理装置は、
装置全体を小型化できながら処理効率を向上できるよう
にすることを目的とし、また、請求項2に係る発明の基
板処理装置は、装置全体をより一層コンパクトにできる
とともに基板搬送時間を短縮して処理効率を一層向上で
きるようにすることを目的とする。
たものであり、請求項1に係る発明の基板処理装置は、
装置全体を小型化できながら処理効率を向上できるよう
にすることを目的とし、また、請求項2に係る発明の基
板処理装置は、装置全体をより一層コンパクトにできる
とともに基板搬送時間を短縮して処理効率を一層向上で
きるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の基
板処理装置は、上述のような目的を達成するために、水
平方向に基板を搬送可能な第1の基板搬送手段を有する
第1の処理ユニットと、水平方向に前記基板を搬送可能
な第2の基板搬送手段を有する第2の処理ユニットとの
間に、第1および第2の基板搬送手段の少なくとも一方
によって基板を搬入するとともに他方によって基板を搬
出する複数の並行処理用の基板処理部を設けて構成す
る。
板処理装置は、上述のような目的を達成するために、水
平方向に基板を搬送可能な第1の基板搬送手段を有する
第1の処理ユニットと、水平方向に前記基板を搬送可能
な第2の基板搬送手段を有する第2の処理ユニットとの
間に、第1および第2の基板搬送手段の少なくとも一方
によって基板を搬入するとともに他方によって基板を搬
出する複数の並行処理用の基板処理部を設けて構成す
る。
【0008】また、請求項2に係る発明の基板処理装置
は、上述のような目的を達成するために、上記請求項1
に係る発明の基板処理装置の第1の処理ユニットにおい
て、第1の基板搬送手段の第2の処理ユニットとの並設
方向に向かう水平方向の移動経路を挟んだ両側それぞれ
に基板処理部を有し、かつ、第2の処理ユニットにおい
て、第2の基板搬送手段の第1の処理ユニットとの並設
方向に向かう水平方向の移動経路を挟んだ両側それぞれ
に基板処理部を有するように構成する。
は、上述のような目的を達成するために、上記請求項1
に係る発明の基板処理装置の第1の処理ユニットにおい
て、第1の基板搬送手段の第2の処理ユニットとの並設
方向に向かう水平方向の移動経路を挟んだ両側それぞれ
に基板処理部を有し、かつ、第2の処理ユニットにおい
て、第2の基板搬送手段の第1の処理ユニットとの並設
方向に向かう水平方向の移動経路を挟んだ両側それぞれ
に基板処理部を有するように構成する。
【0009】
【作用】請求項1に係る発明の基板処理装置の構成によ
れば、第1の処理ユニットで処理した基板を基板処理部
で別の処理を施した後に第2の処理ユニットで処理する
ような場合において、第1の処理ユニットから第2の処
理ユニットへの受け渡しを基板処理部を介して行うとと
もに、その基板処理部を複数設けて並行処理することに
よって、各基板処理部での基板に対する処理時間が第2
の処理ユニットでの基板に対する処理時間よりも長い場
合でも、複数の基板処理部のうちから、適宜処理の終了
した基板を選択して取り出し、第2の処理ユニットにす
みやかに供給して処理させることができる。
れば、第1の処理ユニットで処理した基板を基板処理部
で別の処理を施した後に第2の処理ユニットで処理する
ような場合において、第1の処理ユニットから第2の処
理ユニットへの受け渡しを基板処理部を介して行うとと
もに、その基板処理部を複数設けて並行処理することに
よって、各基板処理部での基板に対する処理時間が第2
の処理ユニットでの基板に対する処理時間よりも長い場
合でも、複数の基板処理部のうちから、適宜処理の終了
した基板を選択して取り出し、第2の処理ユニットにす
みやかに供給して処理させることができる。
【0010】また、請求項2に係る発明の基板処理装置
の構成によれば、第1および第2の処理ユニットそれぞ
れにおいて、例えば、レジスト塗布のための基板処理部
と、その後の加熱ならびに冷却のための基板処理部とい
った基板処理部どうしを、第1および第2の処理ユニッ
トの並設方向に向かう第1および第2の基板搬送手段そ
れぞれの水平方向の移動経路を間にして振り分け、互い
に近接して配置できるとともに、第1および第2の基板
搬送手段それぞれによる基板処理部間での基板の搬送距
離を短くすることができる。
の構成によれば、第1および第2の処理ユニットそれぞ
れにおいて、例えば、レジスト塗布のための基板処理部
と、その後の加熱ならびに冷却のための基板処理部とい
った基板処理部どうしを、第1および第2の処理ユニッ
トの並設方向に向かう第1および第2の基板搬送手段そ
れぞれの水平方向の移動経路を間にして振り分け、互い
に近接して配置できるとともに、第1および第2の基板
搬送手段それぞれによる基板処理部間での基板の搬送距
離を短くすることができる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0012】図1は本発明に係る基板処理装置の実施例
を示す全体概略斜視図である。
を示す全体概略斜視図である。
【0013】この基板処理装置は、半導体ウエハや液晶
表示装置用のガラス基板やフォトマスク用ガラス基板等
の基板Wに対してフォトレジスト液を塗布処理するとと
もに露光ならびに現像処理するための装置であり、大き
く分けて、未処理基板や処理済み基板を保管するインデ
クサーユニット1と、基板Wを洗浄処理・熱処理・レジ
スト塗布処理する各種の基板処理部を備えた第1の処理
ユニット2と、エッジ露光処理・現像処理・熱処理する
各種の基板処理部を備えた第2の処理ユニット3と、イ
ンターフェース4と、露光ユニット5(図2参照)とか
ら構成されている。
表示装置用のガラス基板やフォトマスク用ガラス基板等
の基板Wに対してフォトレジスト液を塗布処理するとと
もに露光ならびに現像処理するための装置であり、大き
く分けて、未処理基板や処理済み基板を保管するインデ
クサーユニット1と、基板Wを洗浄処理・熱処理・レジ
スト塗布処理する各種の基板処理部を備えた第1の処理
ユニット2と、エッジ露光処理・現像処理・熱処理する
各種の基板処理部を備えた第2の処理ユニット3と、イ
ンターフェース4と、露光ユニット5(図2参照)とか
ら構成されている。
【0014】インデクサーユニット1は、基板Wを収納
するカセットCを一列状態に載置する固定の基台6と、
カセットCに対して基板Wを出し入れするとともに、後
述する第1の基板搬送手段7との基板受渡し位置Pと各
カセットCの間で基板Wを運ぶインデクサー搬送ロボッ
ト8から構成されている。前記カセットC…それぞれ内
には、基板Wを多段に収納できるようになっている。
するカセットCを一列状態に載置する固定の基台6と、
カセットCに対して基板Wを出し入れするとともに、後
述する第1の基板搬送手段7との基板受渡し位置Pと各
カセットCの間で基板Wを運ぶインデクサー搬送ロボッ
ト8から構成されている。前記カセットC…それぞれ内
には、基板Wを多段に収納できるようになっている。
【0015】第1の処理ユニット2には、図2の(a)
の全体平面図、および、図2の(b)の全体概略縦断面
図に示すように、基板Wを回転しながらその表面に洗浄
液を供給する1個の洗浄処理部9と、洗浄処理後の基板
の表面を疎水化処理するために水平方向に並設された一
対の疎水化処理部10,10と、疎水化処理部10,1
0それぞれの下方に設けられて疎水化処理後の基板Wを
冷却する第1の冷却処理部11,11と、基板の表面に
フォトレジスト液を塗布処理するために水平方向に並設
された一対の塗布処理部12,12と、前記疎水化処理
部10,10上にそれぞれ二段づつ載置された合計4個
の第1の加熱処理部13…と、各処理部などに基板Wを
搬送して搬入・搬出する第1の基板搬送手段7とが備え
られている。
の全体平面図、および、図2の(b)の全体概略縦断面
図に示すように、基板Wを回転しながらその表面に洗浄
液を供給する1個の洗浄処理部9と、洗浄処理後の基板
の表面を疎水化処理するために水平方向に並設された一
対の疎水化処理部10,10と、疎水化処理部10,1
0それぞれの下方に設けられて疎水化処理後の基板Wを
冷却する第1の冷却処理部11,11と、基板の表面に
フォトレジスト液を塗布処理するために水平方向に並設
された一対の塗布処理部12,12と、前記疎水化処理
部10,10上にそれぞれ二段づつ載置された合計4個
の第1の加熱処理部13…と、各処理部などに基板Wを
搬送して搬入・搬出する第1の基板搬送手段7とが備え
られている。
【0016】前記洗浄処理部9、疎水化処理部10,1
0および第1の加熱処理部13…と、塗布処理部12,
12とは、第1の基板搬送手段7の第1および第2の処
理ユニット2,3の並設方向を向いた水平方向の移動経
路Rを挟んで振り分け配置されている。
0および第1の加熱処理部13…と、塗布処理部12,
12とは、第1の基板搬送手段7の第1および第2の処
理ユニット2,3の並設方向を向いた水平方向の移動経
路Rを挟んで振り分け配置されている。
【0017】第2の処理ユニット3には、水平方向に並
設された一対のエッジ露光処理部14,14と、水平方
向に一対づつ並設されてそれぞれ4段づつ載置された2
個の第2の加熱処理部15a,15aおよび6個の第3
の加熱処理部15b…と、上下2段に載置された第2の
冷却処理部16,16と、水平方向に並設されて露光処
理後の基板Wを現像処理する3個の現像処理部17…
と、各処理部などに基板Wを搬送して搬入・搬出する第
2の基板搬送手段18とが備えられている。
設された一対のエッジ露光処理部14,14と、水平方
向に一対づつ並設されてそれぞれ4段づつ載置された2
個の第2の加熱処理部15a,15aおよび6個の第3
の加熱処理部15b…と、上下2段に載置された第2の
冷却処理部16,16と、水平方向に並設されて露光処
理後の基板Wを現像処理する3個の現像処理部17…
と、各処理部などに基板Wを搬送して搬入・搬出する第
2の基板搬送手段18とが備えられている。
【0018】前記エッジ露光処理部14,14、第2お
よび第3の加熱処理部15a,15b…および第2の冷
却処理部16,16と、現像処理部17…とは、第2の
基板搬送手段18の第1および第2の処理ユニット2,
3の並設方向を向いた水平方向の移動経路Rを挟んで振
り分け配置されている。
よび第3の加熱処理部15a,15b…および第2の冷
却処理部16,16と、現像処理部17…とは、第2の
基板搬送手段18の第1および第2の処理ユニット2,
3の並設方向を向いた水平方向の移動経路Rを挟んで振
り分け配置されている。
【0019】第1の処理ユニット2の洗浄処理部9と第
2の処理ユニット3の第3の加熱処理部15bとの間
で、かつ、第2の冷却処理部16の一部の上方に位置さ
せて上下2段の第3の冷却処理部19,19が設けられ
ている。図中Bは、各種のコントローラを内装したコン
トローラボックスを示している。
2の処理ユニット3の第3の加熱処理部15bとの間
で、かつ、第2の冷却処理部16の一部の上方に位置さ
せて上下2段の第3の冷却処理部19,19が設けられ
ている。図中Bは、各種のコントローラを内装したコン
トローラボックスを示している。
【0020】前記第1および第2の基板搬送手段7,1
8それぞれは、移動経路Rに沿っての移動、昇降および
水平面内での回転が可能な支持部材20に、基板Wの外
周縁側を載置保持する上下一対の支持アーム21,21
をそれぞれ直線移動可能に設けて構成されている。この
第1および第2の基板搬送手段7,18それぞれは、隣
合うユニット2または3側の端まで移動した状態で、前
記第3の冷却処理部19,19に対して基板Wを搬入な
らびに搬出できるように構成されている。なお、第1お
よび第2の基板搬送手段7,18は、各処理ユニット
2,3内の各処理部に対して基板を搬入・搬出する場合
には、支持部材20を駆動して、図2の(a)に実線で
示す如く、支持アーム21の移動方向が支持部材20の
移動経路Rと直角になるようにする。そして、支持アー
ム21を進退移動させることにより基板を搬入・搬出す
る。それに対し、第3の冷却処理部19,19に対して
基板を搬入・搬出する場合には、支持部材20を駆動し
て、図2の(a)に2点鎖線で示す如く、支持アーム2
1の移動方向が支持部材20の移動経路Rに対して例え
ば45度の角度だけ傾いた状態になるようにする。そし
て、支持アーム21を進退移動させることにより基板を
搬入・搬出する。
8それぞれは、移動経路Rに沿っての移動、昇降および
水平面内での回転が可能な支持部材20に、基板Wの外
周縁側を載置保持する上下一対の支持アーム21,21
をそれぞれ直線移動可能に設けて構成されている。この
第1および第2の基板搬送手段7,18それぞれは、隣
合うユニット2または3側の端まで移動した状態で、前
記第3の冷却処理部19,19に対して基板Wを搬入な
らびに搬出できるように構成されている。なお、第1お
よび第2の基板搬送手段7,18は、各処理ユニット
2,3内の各処理部に対して基板を搬入・搬出する場合
には、支持部材20を駆動して、図2の(a)に実線で
示す如く、支持アーム21の移動方向が支持部材20の
移動経路Rと直角になるようにする。そして、支持アー
ム21を進退移動させることにより基板を搬入・搬出す
る。それに対し、第3の冷却処理部19,19に対して
基板を搬入・搬出する場合には、支持部材20を駆動し
て、図2の(a)に2点鎖線で示す如く、支持アーム2
1の移動方向が支持部材20の移動経路Rに対して例え
ば45度の角度だけ傾いた状態になるようにする。そし
て、支持アーム21を進退移動させることにより基板を
搬入・搬出する。
【0021】次に、上記基板処理装置による一連の処理
動作を、図3の処理工程のフローと処理時間との関係を
示す図を用いて説明する。
動作を、図3の処理工程のフローと処理時間との関係を
示す図を用いて説明する。
【0022】先ず、インデクサーユニット1(INDと
表示)において、インデクサー搬送ロボット8によりカ
セットCから未処理基板Wを取り出して基板受渡し位置
Pに搬送し(S1)、第1の基板搬送手段7の一方の支
持アーム21に渡す。また、もし第1の基板搬送手段7
の他方の支持アーム21に処理済み基板Wがあれば、そ
れを受け取って搬送してカセットCに収納する。
表示)において、インデクサー搬送ロボット8によりカ
セットCから未処理基板Wを取り出して基板受渡し位置
Pに搬送し(S1)、第1の基板搬送手段7の一方の支
持アーム21に渡す。また、もし第1の基板搬送手段7
の他方の支持アーム21に処理済み基板Wがあれば、そ
れを受け取って搬送してカセットCに収納する。
【0023】次いで、第1の基板搬送手段7により、基
板受渡し位置Pから洗浄処理部9(SSWと表示)に基
板Wを搬送して洗浄し(S2)、洗浄処理後に、疎水化
処理部10(AHと表示)に基板Wを搬送して疎水化処
理する(S3)。
板受渡し位置Pから洗浄処理部9(SSWと表示)に基
板Wを搬送して洗浄し(S2)、洗浄処理後に、疎水化
処理部10(AHと表示)に基板Wを搬送して疎水化処
理する(S3)。
【0024】疎水化処理後には、基板Wを第1の冷却処
理部11(CPと表示)に搬送して冷却し(S4)、常
温程度にまで戻してから塗布処理部12(SCと表示)
に基板Wを搬送し、基板表面にフォトレジスト液を塗布
する(S5)。
理部11(CPと表示)に搬送して冷却し(S4)、常
温程度にまで戻してから塗布処理部12(SCと表示)
に基板Wを搬送し、基板表面にフォトレジスト液を塗布
する(S5)。
【0025】その後、塗布処理を終えた基板Wを第1の
加熱処理部13(HPと表示)に搬送して加熱し(S
6)、次いで、第1の基板搬送手段7により、加熱処理
後の基板Wを第3の冷却処理部19(CPと表示)に搬
送して冷却し(S7)、常温程度にまで戻す。
加熱処理部13(HPと表示)に搬送して加熱し(S
6)、次いで、第1の基板搬送手段7により、加熱処理
後の基板Wを第3の冷却処理部19(CPと表示)に搬
送して冷却し(S7)、常温程度にまで戻す。
【0026】冷却処理後において、第2の基板搬送手段
18により基板Wを第3の冷却処理部19から取り出
し、エッジ露光処理部14(EEWと表示)に基板Wを
搬送して基板Wの外周縁に対する露光処理を行い(S
8)、しかる後に、露光ユニット5(EXPと表示)に
基板Wを搬送して基板全面に対する露光を行って(S
9)から第2の加熱処理部15a(HPと表示)に基板
Wを搬送して加熱する(S10)。
18により基板Wを第3の冷却処理部19から取り出
し、エッジ露光処理部14(EEWと表示)に基板Wを
搬送して基板Wの外周縁に対する露光処理を行い(S
8)、しかる後に、露光ユニット5(EXPと表示)に
基板Wを搬送して基板全面に対する露光を行って(S
9)から第2の加熱処理部15a(HPと表示)に基板
Wを搬送して加熱する(S10)。
【0027】その加熱処理後の基板Wを第3の冷却処理
部19(CPと表示)に搬送して冷却し(S11)、常
温程度にまで戻してから現像処理部17に基板Wを搬送
し、現像処理する(S12)。
部19(CPと表示)に搬送して冷却し(S11)、常
温程度にまで戻してから現像処理部17に基板Wを搬送
し、現像処理する(S12)。
【0028】現像処理後において、第3の加熱処理部1
5bに基板Wを搬送して加熱し(S13)、しかる後、
加熱処理後の基板Wを第2の基板搬送手段18により取
り出して第3の冷却処理部19内に一旦搬入し(IFと
表示)(S14)、第1の基板搬送手段7にて搬出して
基板受渡し位置Pまで搬送する。なお、このステップS
14においては、基板Wは第3の冷却処理部19を通過
するが、冷却処理は行われない。すなわち、第3の冷却
処理部19には、冷却プレート(図示せず)を貫通した
ピン(図示せず)が昇降可能に設けられ、各基板搬送手
段7,18の支持アーム21からこのピンが基板Wを受
け取って支持した後、ピンが降下して基板Wを冷却プレ
ート上に載置すれば冷却が開始されるのであるが、この
ステップS14においては、第2の基板搬送手段18か
ら前記ピンに基板Wが渡されると、そのピンが降下する
ことなく、第1の基板搬送手段7がピンから基板Wを受
け取って搬出する。なお、この実施例ではステップS1
4においては冷却処理を行っていないが、ステップS1
4において冷却処理を行うようにしてもよい。
5bに基板Wを搬送して加熱し(S13)、しかる後、
加熱処理後の基板Wを第2の基板搬送手段18により取
り出して第3の冷却処理部19内に一旦搬入し(IFと
表示)(S14)、第1の基板搬送手段7にて搬出して
基板受渡し位置Pまで搬送する。なお、このステップS
14においては、基板Wは第3の冷却処理部19を通過
するが、冷却処理は行われない。すなわち、第3の冷却
処理部19には、冷却プレート(図示せず)を貫通した
ピン(図示せず)が昇降可能に設けられ、各基板搬送手
段7,18の支持アーム21からこのピンが基板Wを受
け取って支持した後、ピンが降下して基板Wを冷却プレ
ート上に載置すれば冷却が開始されるのであるが、この
ステップS14においては、第2の基板搬送手段18か
ら前記ピンに基板Wが渡されると、そのピンが降下する
ことなく、第1の基板搬送手段7がピンから基板Wを受
け取って搬出する。なお、この実施例ではステップS1
4においては冷却処理を行っていないが、ステップS1
4において冷却処理を行うようにしてもよい。
【0029】そして、以上の動作において、各基板搬送
手段7,18の2本の支持アーム21,21は以下のよ
うに機能する。すなわち、例えばステップS1において
一方の支持アーム21に基板Wを受け取った第1の基板
搬送手段7は、次いで洗浄処理部9の前に移動する。そ
こで、既に洗浄処理部9において洗浄処理済みの基板W
を他方の支持アーム21によって受け取り、空いた洗浄
処理部9に前記一方の支持アーム21の基板Wを搬入す
る(S2)。そして、第1の基板搬送手段7は疎水化処
理部10の前に移動し、そこで、既に疎水化処理部10
において疎水化処理済みの基板を前記一方の支持アーム
21によって受け取り、空いた疎水化処理部10に前記
他方の支持アーム21の洗浄処理済みの基板を搬入する
(S3)。
手段7,18の2本の支持アーム21,21は以下のよ
うに機能する。すなわち、例えばステップS1において
一方の支持アーム21に基板Wを受け取った第1の基板
搬送手段7は、次いで洗浄処理部9の前に移動する。そ
こで、既に洗浄処理部9において洗浄処理済みの基板W
を他方の支持アーム21によって受け取り、空いた洗浄
処理部9に前記一方の支持アーム21の基板Wを搬入す
る(S2)。そして、第1の基板搬送手段7は疎水化処
理部10の前に移動し、そこで、既に疎水化処理部10
において疎水化処理済みの基板を前記一方の支持アーム
21によって受け取り、空いた疎水化処理部10に前記
他方の支持アーム21の洗浄処理済みの基板を搬入する
(S3)。
【0030】各基板搬送手段7,18は、このように2
本の支持アーム21,21の一方に基板Wを持って各処
理部間を移動し、他方の支持アーム21でその処理部か
ら基板Wを受け取って搬出するとともに、一方の支持ア
ーム21に持っていた基板Wをその処理部へ搬入する動
作を繰り返す。この各基板搬送手段7,18の動きは、
図3のフローの細い矢印のようになり、それぞれが、7
回の移動を1周期として繰り返される。そして、各基板
搬送手段7,18が各処理部間を移動するたび毎に1枚
の基板Wについて、1工程進められることになる。この
基板Wの動きは図3のフローの太い矢印のようになる。
なお、図3のフローの箱の中の左側の数字は各処理部の
個数を示す。
本の支持アーム21,21の一方に基板Wを持って各処
理部間を移動し、他方の支持アーム21でその処理部か
ら基板Wを受け取って搬出するとともに、一方の支持ア
ーム21に持っていた基板Wをその処理部へ搬入する動
作を繰り返す。この各基板搬送手段7,18の動きは、
図3のフローの細い矢印のようになり、それぞれが、7
回の移動を1周期として繰り返される。そして、各基板
搬送手段7,18が各処理部間を移動するたび毎に1枚
の基板Wについて、1工程進められることになる。この
基板Wの動きは図3のフローの太い矢印のようになる。
なお、図3のフローの箱の中の左側の数字は各処理部の
個数を示す。
【0031】各処理工程における処理時間は、図3に一
例を示すように、様々であり、そのため、設備が極めて
高価である露光ユニット5をフルに稼動させることを考
慮し、例えば露光ユニット5の1枚の基板Wに対する必
要処理時間が35秒であるとすると、各処理工程における
処理部の設置個数は、当該処理工程からその処理時間
(35秒)以内に基板Wを1枚取り出すことができるよう
に設定されている。例えば、第1の加熱処理部13で
は、フォトレジスト液の塗布後の基板Wの加熱に1枚ご
とで 120秒(プロセス処理時間)、そして、基板Wの搬
入・搬出で10秒(受渡処理時間)と合計 130秒(処理所
要時間)必要とする。そのため、第1の加熱処理部13
を4個備えさせて、第1の基板搬送手段7の1周期毎に
ずらして順に加熱処理することにより、基板Wの取り出
し可能な時間を32.5秒(並行処理所要時間)とし、基板
Wを35秒以内に取り出せるようにしているのである。他
の基板処理部についても同様である。なお、ここで受渡
処理時間は、基板搬送手段7との受け渡し時間と、前述
したピンの昇降に要する時間との和である。
例を示すように、様々であり、そのため、設備が極めて
高価である露光ユニット5をフルに稼動させることを考
慮し、例えば露光ユニット5の1枚の基板Wに対する必
要処理時間が35秒であるとすると、各処理工程における
処理部の設置個数は、当該処理工程からその処理時間
(35秒)以内に基板Wを1枚取り出すことができるよう
に設定されている。例えば、第1の加熱処理部13で
は、フォトレジスト液の塗布後の基板Wの加熱に1枚ご
とで 120秒(プロセス処理時間)、そして、基板Wの搬
入・搬出で10秒(受渡処理時間)と合計 130秒(処理所
要時間)必要とする。そのため、第1の加熱処理部13
を4個備えさせて、第1の基板搬送手段7の1周期毎に
ずらして順に加熱処理することにより、基板Wの取り出
し可能な時間を32.5秒(並行処理所要時間)とし、基板
Wを35秒以内に取り出せるようにしているのである。他
の基板処理部についても同様である。なお、ここで受渡
処理時間は、基板搬送手段7との受け渡し時間と、前述
したピンの昇降に要する時間との和である。
【0032】また、第3の冷却処理部19,19におい
ては、第1の処理ユニット2から第2の処理ユニット3
への受け渡し位置において同時に並行して冷却処理する
ため、第1の処理ユニット2内にステップS7に相当す
る冷却処理部を設けた場合と比べて、受け渡し処理のた
めの時間(例えば10秒)が不要になる。更に、第1およ
び第2の処理ユニット2,3それぞれでの工程数(S1
〜S7、S8〜S14)をいずれも7工程にでき、搬送
回数を低減でき、各工程ごとの搬送時間(各基板搬送手
段7,18の1回の移動時間と、処理部との1回の受け
渡し時間との和)が5秒であれば、第1および第2の基
板搬送手段7,18それぞれの搬送周期を露光ユニット
5での処理時間と同じ35秒にでき、その結果、1個の露
光ユニット5に対して、2個の処理ユニット2,3と1
個のインターフェース4とを備えるだけで基板処理装置
を構成できる。第1の処理ユニット2内にステップS7
に相当する冷却処理部を設けた場合は、受け渡しのため
の時間が1回分よけいに必要となり、また、工程数が8
工程となって一方のユニットでの搬送周期が40秒になっ
てしまい、露光ユニット5の処理時間である35秒に達し
ないことになる。その場合、35秒毎に1枚の基板を処理
するためには、1つの基板搬送手段が受け持つ工程数を
減少させるために基板搬送手段の数を増加させる必要が
あり、結果として、ユニット数を増加させなければなら
ず、装置全体が大型化してしまうことになっていた。
ては、第1の処理ユニット2から第2の処理ユニット3
への受け渡し位置において同時に並行して冷却処理する
ため、第1の処理ユニット2内にステップS7に相当す
る冷却処理部を設けた場合と比べて、受け渡し処理のた
めの時間(例えば10秒)が不要になる。更に、第1およ
び第2の処理ユニット2,3それぞれでの工程数(S1
〜S7、S8〜S14)をいずれも7工程にでき、搬送
回数を低減でき、各工程ごとの搬送時間(各基板搬送手
段7,18の1回の移動時間と、処理部との1回の受け
渡し時間との和)が5秒であれば、第1および第2の基
板搬送手段7,18それぞれの搬送周期を露光ユニット
5での処理時間と同じ35秒にでき、その結果、1個の露
光ユニット5に対して、2個の処理ユニット2,3と1
個のインターフェース4とを備えるだけで基板処理装置
を構成できる。第1の処理ユニット2内にステップS7
に相当する冷却処理部を設けた場合は、受け渡しのため
の時間が1回分よけいに必要となり、また、工程数が8
工程となって一方のユニットでの搬送周期が40秒になっ
てしまい、露光ユニット5の処理時間である35秒に達し
ないことになる。その場合、35秒毎に1枚の基板を処理
するためには、1つの基板搬送手段が受け持つ工程数を
減少させるために基板搬送手段の数を増加させる必要が
あり、結果として、ユニット数を増加させなければなら
ず、装置全体が大型化してしまうことになっていた。
【0033】なお、上記実施例では、第1の処理ユニッ
ト2と第2の処理ユニット3との間に、並行処理用の基
板処理部として第3の冷却処理部19を介在させている
が、本発明としては、例えば、塗布処理部12や第1お
よび第2の加熱処理部13,15や第1および第3の冷
却処理部11,19や現像処理部17など、各種の基板
処理部に代えて実施できる。
ト2と第2の処理ユニット3との間に、並行処理用の基
板処理部として第3の冷却処理部19を介在させている
が、本発明としては、例えば、塗布処理部12や第1お
よび第2の加熱処理部13,15や第1および第3の冷
却処理部11,19や現像処理部17など、各種の基板
処理部に代えて実施できる。
【0034】本発明の基板処理装置は、上述のような円
形の基板Wに限らず、角形の基板を処理するものにも適
用できる。
形の基板Wに限らず、角形の基板を処理するものにも適
用できる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明の基板処理装置によれば、第1の処理ユニットと第2
の処理ユニットとの間の複数の基板処理部で基板を並行
処理し、各基板処理部での基板に対する処理時間が第2
の処理ユニットでの基板に対する処理時間よりも長い場
合でも、複数の基板処理部のうちから、適宜処理の終了
した基板を選択して取り出し、第2の処理ユニットにす
みやかに供給して処理させることができるから、第1の
処理ユニットと第2の処理ユニットとの間での基板の受
け渡しのための専用のインターフェースが不要で装置全
体を小型化できるとともに第2の処理ユニットを無駄無
く稼動して処理効率を向上できるようになった。
明の基板処理装置によれば、第1の処理ユニットと第2
の処理ユニットとの間の複数の基板処理部で基板を並行
処理し、各基板処理部での基板に対する処理時間が第2
の処理ユニットでの基板に対する処理時間よりも長い場
合でも、複数の基板処理部のうちから、適宜処理の終了
した基板を選択して取り出し、第2の処理ユニットにす
みやかに供給して処理させることができるから、第1の
処理ユニットと第2の処理ユニットとの間での基板の受
け渡しのための専用のインターフェースが不要で装置全
体を小型化できるとともに第2の処理ユニットを無駄無
く稼動して処理効率を向上できるようになった。
【0036】また、請求項2に係る発明の基板処理装置
の構成によれば、第1および第2の処理ユニットそれぞ
れにおいて、第1および第2の処理ユニットの並設方向
に向かう第1および第2の基板搬送手段それぞれの水平
方向の移動経路を間にして、基板処理部どうしを振り分
けて互いに近接して配置するから、基板処理部を一直線
状に並設する場合に比べて装置全体をより一層コンパク
トに構成でき、更に、第1および第2の基板搬送手段そ
れぞれによる基板処理部間での基板の搬送距離を短くで
き、基板搬送に要する時間を短縮しやすくて処理効率を
も一層向上できるようになった。
の構成によれば、第1および第2の処理ユニットそれぞ
れにおいて、第1および第2の処理ユニットの並設方向
に向かう第1および第2の基板搬送手段それぞれの水平
方向の移動経路を間にして、基板処理部どうしを振り分
けて互いに近接して配置するから、基板処理部を一直線
状に並設する場合に比べて装置全体をより一層コンパク
トに構成でき、更に、第1および第2の基板搬送手段そ
れぞれによる基板処理部間での基板の搬送距離を短くで
き、基板搬送に要する時間を短縮しやすくて処理効率を
も一層向上できるようになった。
【図1】本発明に係る基板処理装置の実施例を示す一部
破断斜視図である。
破断斜視図である。
【図2】(a)は全体平面図、(b)は全体概略縦断面
図である。
図である。
【図3】処理工程と処理時間との関係を示す図である。
2…第1の処理ユニット 3…第2の処理ユニット 7…第1の基板搬送手段 9…洗浄処理部 10…疎水化処理部 11…第1の冷却処理部 12…塗布処理部 13…第1の加熱処理部 14…エッジ露光処理部 15a…第2の加熱処理部 15b…第3の加熱処理部 16…第2の冷却処理部 17…現像処理部 18…第2の基板搬送手段 19…第3の冷却処理部 R…移動経路 W…基板
Claims (2)
- 【請求項1】 水平方向に基板を搬送可能な第1の基板
搬送手段を有する第1の処理ユニットと、水平方向に前
記基板を搬送可能な第2の基板搬送手段を有する第2の
処理ユニットとの間に、前記第1および第2の基板搬送
手段の少なくとも一方によって前記基板を搬入するとと
もに他方によって前記基板を搬出する複数の並行処理用
の基板処理部を設けたことを特徴とする基板処理装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の第1の処理ユニットに
おいて、第1の基板搬送手段の第2の処理ユニットとの
並設方向に向かう水平方向の移動経路を挟んだ両側それ
ぞれに基板処理部を有し、かつ、第2の処理ユニットに
おいて、第2の基板搬送手段の前記第1の処理ユニット
との並設方向に向かう水平方向の移動経路を挟んだ両側
それぞれに基板処理部を有するものである基板処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345150A JPH07171478A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 基板処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345150A JPH07171478A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 基板処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07171478A true JPH07171478A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=18374623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5345150A Pending JPH07171478A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 基板処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07171478A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11145246A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-05-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置 |
| US6168667B1 (en) | 1997-05-30 | 2001-01-02 | Tokyo Electron Limited | Resist-processing apparatus |
| SG105523A1 (en) * | 2000-12-14 | 2004-08-27 | Tokyo Electron Ltd | Substrate processing system and substrate processing method |
| US6837632B2 (en) * | 2002-08-23 | 2005-01-04 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate treating apparatus |
| US6893171B2 (en) | 2002-05-01 | 2005-05-17 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate treating apparatus |
| JP2007305988A (ja) * | 1999-06-23 | 2007-11-22 | Asml Us Inc | ウェーハ処理システムにおけるロボットの事前配置 |
| US7379785B2 (en) | 2002-11-28 | 2008-05-27 | Tokyo Electron Limited | Substrate processing system, coating/developing apparatus, and substrate processing apparatus |
| CN105289923A (zh) * | 2014-05-30 | 2016-02-03 | 盛美半导体设备(上海)有限公司 | 一种晶圆涂胶机和涂胶方法 |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP5345150A patent/JPH07171478A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6168667B1 (en) | 1997-05-30 | 2001-01-02 | Tokyo Electron Limited | Resist-processing apparatus |
| SG79977A1 (en) * | 1997-05-30 | 2001-04-17 | Tokyo Electron Ltd | Resist-processing apparatus |
| JPH11145246A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-05-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置 |
| JP2007305988A (ja) * | 1999-06-23 | 2007-11-22 | Asml Us Inc | ウェーハ処理システムにおけるロボットの事前配置 |
| SG105523A1 (en) * | 2000-12-14 | 2004-08-27 | Tokyo Electron Ltd | Substrate processing system and substrate processing method |
| US6834210B2 (en) | 2000-12-14 | 2004-12-21 | Tokyo Electron Limited | Substrate processing system and substrate processing method |
| US6893171B2 (en) | 2002-05-01 | 2005-05-17 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate treating apparatus |
| CN100413019C (zh) * | 2002-05-01 | 2008-08-20 | 日本网目版制造株式会社 | 基板处理装置 |
| US6837632B2 (en) * | 2002-08-23 | 2005-01-04 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate treating apparatus |
| US7379785B2 (en) | 2002-11-28 | 2008-05-27 | Tokyo Electron Limited | Substrate processing system, coating/developing apparatus, and substrate processing apparatus |
| KR100935291B1 (ko) * | 2002-11-28 | 2010-01-06 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 기판 처리 시스템 및 도포 현상 장치 |
| CN105289923A (zh) * | 2014-05-30 | 2016-02-03 | 盛美半导体设备(上海)有限公司 | 一种晶圆涂胶机和涂胶方法 |
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