JPH0717158A - 丁合装置 - Google Patents
丁合装置Info
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- JPH0717158A JPH0717158A JP5167097A JP16709793A JPH0717158A JP H0717158 A JPH0717158 A JP H0717158A JP 5167097 A JP5167097 A JP 5167097A JP 16709793 A JP16709793 A JP 16709793A JP H0717158 A JPH0717158 A JP H0717158A
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- JP
- Japan
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- tray
- book
- sliding member
- postcard
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 刷本と刷本間に挟持される葉書等の貼込物を
投入する装置を、既存スペースを有効活用して設置す
る。 【構成】 刷本Sが搬送される滑送板B1 ,B2 の上方
に刷本載置用の受皿6,7を備え、滑送板B1 ,B2 と
受皿6,7との間に葉書H等の貼込物を載置する補助受
皿8,9を設ける。そして、予め受皿6,7上に刷本S
3 を供給しておき、予め補助受皿8,9上に葉書Hを供
給しておく。この状態で、送り爪Nにより刷本S1 ,S
2 を搬送し、重合された刷本S1 ,S2 と受皿6,7上
の刷本S3とを同時に押し出し、更に前記重合された刷
本S1 ,S2 と受皿6,7上の刷本S3 と補助受皿8,
9上の葉書Hとを送り爪Nで同時に押し出して、滑送板
B1,B2 上に重合状態で載置する。
投入する装置を、既存スペースを有効活用して設置す
る。 【構成】 刷本Sが搬送される滑送板B1 ,B2 の上方
に刷本載置用の受皿6,7を備え、滑送板B1 ,B2 と
受皿6,7との間に葉書H等の貼込物を載置する補助受
皿8,9を設ける。そして、予め受皿6,7上に刷本S
3 を供給しておき、予め補助受皿8,9上に葉書Hを供
給しておく。この状態で、送り爪Nにより刷本S1 ,S
2 を搬送し、重合された刷本S1 ,S2 と受皿6,7上
の刷本S3とを同時に押し出し、更に前記重合された刷
本S1 ,S2 と受皿6,7上の刷本S3 と補助受皿8,
9上の葉書Hとを送り爪Nで同時に押し出して、滑送板
B1,B2 上に重合状態で載置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、丁合装置に係り、特に
無線綴機等を使用する場合に、葉書等の小型の貼込物を
刷本と刷本の間に挟み込む丁合装置の改良に関する。
無線綴機等を使用する場合に、葉書等の小型の貼込物を
刷本と刷本の間に挟み込む丁合装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、B5サイズの週刊誌,雑誌等
は、無線綴または平綴される場合があり、刷本(折丁)
間に葉書等のシート(貼込物)が同時に綴じられること
がある。
は、無線綴または平綴される場合があり、刷本(折丁)
間に葉書等のシート(貼込物)が同時に綴じられること
がある。
【0003】ここで、図9に、従来の無線綴において刷
本(折丁)間に葉書を挿入する手段の第1例の概略工程
図を示す。図9(A),(B)に示すように、平行配置
された「基準滑送部材」である2本の滑送板B1 ,B2
間には隙間G1 が形成され、該滑送板B1 ,B2 上には
前記隙間G1 を跨いで第1折丁S1 が、予め適宜の手段
で載置されている。前記隙間G1 には第1折丁S1 を矢
印方向(右方)に押して搬送搬送するための送り爪Nが
配設されている。そして、前記滑送板B1 ,B2 のやや
下流側上方には矢印X1 方向(滑送板B1 ,B2 に直角
な方向)から投入された第2折丁S2 を載置するための
第1受皿P1 ,P2 が前記隙間G1 と同一幅の隙間G2
を有して配設されている。前記第1受皿P1 ,P2 の下
流側には所定間隔を隔てて同様の構成の第2受皿P3 ,
P4 が配設され、更にその下流には同様の構成の第3受
皿P5,P6 が配設されている。なお、符号Gは、刷本
と刷本、刷本と葉書等が合流され重合される重合部であ
る。
本(折丁)間に葉書を挿入する手段の第1例の概略工程
図を示す。図9(A),(B)に示すように、平行配置
された「基準滑送部材」である2本の滑送板B1 ,B2
間には隙間G1 が形成され、該滑送板B1 ,B2 上には
前記隙間G1 を跨いで第1折丁S1 が、予め適宜の手段
で載置されている。前記隙間G1 には第1折丁S1 を矢
印方向(右方)に押して搬送搬送するための送り爪Nが
配設されている。そして、前記滑送板B1 ,B2 のやや
下流側上方には矢印X1 方向(滑送板B1 ,B2 に直角
な方向)から投入された第2折丁S2 を載置するための
第1受皿P1 ,P2 が前記隙間G1 と同一幅の隙間G2
を有して配設されている。前記第1受皿P1 ,P2 の下
流側には所定間隔を隔てて同様の構成の第2受皿P3 ,
P4 が配設され、更にその下流には同様の構成の第3受
皿P5,P6 が配設されている。なお、符号Gは、刷本
と刷本、刷本と葉書等が合流され重合される重合部であ
る。
【0004】そして、葉書Hを投入する場合には、先
ず、符号101で示すように、第1折丁S1 が滑送板B
1 ,B2 上に載置されて搬送され、一方、第2折丁S2
が第1受皿P1 ,P2 上に予め載置されている。この状
態で送り爪Nが右方に移動されると、第1受皿P1 ,P
2 の傾斜面を滑り降りた第2折丁S2 は第1折丁S1 上
に重合され、そのまま搬送されて第2受皿P3 ,P4 の
下方位置に到達する(符号102参照)。一方、葉書H
が矢印X2 方向から投入されて第2受皿P3 ,P 4 上に
予め載置されている。この状態で送り爪Nが右方に移動
されると、第2受皿P3 ,P4 の傾斜面を滑り降りた葉
書Hは第2折丁S2 上に重合され、そのまま搬送されて
第3受皿P5 ,P6 の下方位置に到達する(符号103
参照)。更に、送り爪Nが右方に移動されると、同様
に、葉書Hの上に予め矢印X3 方向に投入された第3折
丁S3 が重合され、以下同様にして予め用意された葉書
が折丁間に挟まれていく。
ず、符号101で示すように、第1折丁S1 が滑送板B
1 ,B2 上に載置されて搬送され、一方、第2折丁S2
が第1受皿P1 ,P2 上に予め載置されている。この状
態で送り爪Nが右方に移動されると、第1受皿P1 ,P
2 の傾斜面を滑り降りた第2折丁S2 は第1折丁S1 上
に重合され、そのまま搬送されて第2受皿P3 ,P4 の
下方位置に到達する(符号102参照)。一方、葉書H
が矢印X2 方向から投入されて第2受皿P3 ,P 4 上に
予め載置されている。この状態で送り爪Nが右方に移動
されると、第2受皿P3 ,P4 の傾斜面を滑り降りた葉
書Hは第2折丁S2 上に重合され、そのまま搬送されて
第3受皿P5 ,P6 の下方位置に到達する(符号103
参照)。更に、送り爪Nが右方に移動されると、同様
に、葉書Hの上に予め矢印X3 方向に投入された第3折
丁S3 が重合され、以下同様にして予め用意された葉書
が折丁間に挟まれていく。
【0005】また、葉書挿入手段の第2例は、予め、例
えば第2折丁S2 に葉書Hを糊付けしておき、滑送板B
1 ,B2 上を搬送される第1折丁S1 の上に、予め葉書
Hが糊付けされた第2折丁S2 を重合し、更にその上に
第3折丁S3 を重合していく手段である。
えば第2折丁S2 に葉書Hを糊付けしておき、滑送板B
1 ,B2 上を搬送される第1折丁S1 の上に、予め葉書
Hが糊付けされた第2折丁S2 を重合し、更にその上に
第3折丁S3 を重合していく手段である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記第
1例は、挿入される葉書の枚数に応じた数の受皿および
フィーダ装置等を用意する必要があり、丁合装置の占有
床面積の増大および丁合装置のコストアップを招き好ま
しくない。
1例は、挿入される葉書の枚数に応じた数の受皿および
フィーダ装置等を用意する必要があり、丁合装置の占有
床面積の増大および丁合装置のコストアップを招き好ま
しくない。
【0007】また、前記第2例は、例えば人手により予
め葉書を折丁に糊付けしなければならないので、コスト
削減および丁合装置の全自動化の面からは好ましくな
い。そこで、本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであり、装置の占有床面積が小さく、かつ、丁
合装置の全自動化が可能な丁合装置を提供することを目
的とする。
め葉書を折丁に糊付けしなければならないので、コスト
削減および丁合装置の全自動化の面からは好ましくな
い。そこで、本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであり、装置の占有床面積が小さく、かつ、丁
合装置の全自動化が可能な丁合装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、刷本が滑送される連続して伸びる基準滑送
部材と、該基準滑送部材の上方に配設され前記基準滑送
部材上の最上位の刷本と重ね合わされる刷本が予め載置
される受皿と、前記基準滑送部材の上流側から下流側に
沿って移動される送り爪と、該送り爪の下流側への移動
により前記基準滑送部材上の刷本と受皿上の刷本とが同
時に押動滑送されて前記基準滑送部材上の刷本の上に前
記受皿上の刷本が重合される重合部とを備えた丁合装置
において、前記滑送部材と受皿との間に、貼込物が載置
される補助受皿が備えられ、前記爪の下流側への移動に
より前記滑送部材上の刷本の上に前記補助受皿上の貼込
物が重合され、更にその上に前記受皿上の刷本が重合さ
れるようにした。
するために、刷本が滑送される連続して伸びる基準滑送
部材と、該基準滑送部材の上方に配設され前記基準滑送
部材上の最上位の刷本と重ね合わされる刷本が予め載置
される受皿と、前記基準滑送部材の上流側から下流側に
沿って移動される送り爪と、該送り爪の下流側への移動
により前記基準滑送部材上の刷本と受皿上の刷本とが同
時に押動滑送されて前記基準滑送部材上の刷本の上に前
記受皿上の刷本が重合される重合部とを備えた丁合装置
において、前記滑送部材と受皿との間に、貼込物が載置
される補助受皿が備えられ、前記爪の下流側への移動に
より前記滑送部材上の刷本の上に前記補助受皿上の貼込
物が重合され、更にその上に前記受皿上の刷本が重合さ
れるようにした。
【0009】また、前記丁合装置は、前記基準滑送部材
に沿って配置され前記受皿に刷本を供給する刷本供給装
置と、前記基準滑送部材に関して前記刷本供給装置と同
一側に配置され前記補助受皿に貼込物を供給する第1貼
込物供給装置とを備えた。
に沿って配置され前記受皿に刷本を供給する刷本供給装
置と、前記基準滑送部材に関して前記刷本供給装置と同
一側に配置され前記補助受皿に貼込物を供給する第1貼
込物供給装置とを備えた。
【0010】また、前記丁合装置は、前記基準滑送部材
に沿って配置され前記受皿に刷本を供給する刷本供給装
置と、前記基準滑送部材を挟んで前記刷本供給装置と反
対側に配置され前記補助受皿に貼込物を供給する第2貼
込物供給装置とを備えた。
に沿って配置され前記受皿に刷本を供給する刷本供給装
置と、前記基準滑送部材を挟んで前記刷本供給装置と反
対側に配置され前記補助受皿に貼込物を供給する第2貼
込物供給装置とを備えた。
【0011】
【作用】基準滑送部材の上流側上方には第1受皿が配置
され、その下流側上方には第2受皿が配置され、該第2
受皿と基準滑送部材との間には貼込物が載置される補助
受皿が配置されている。一方、前記第2受皿上には予め
刷本が載置され、前記補助受皿上には予め貼込物が載置
されている。この状態で基準滑送部材上を送り爪に押さ
れて刷本が滑送されてくると、第2受皿上の刷本と貼込
物とが同時に前記送り爪に押されて第2受皿および補助
受皿上を滑り、基準滑送部材上において、順次基準滑送
部材上の刷本上に貼込物が載置され、更にその上に受皿
上の刷本が載置される。この基準滑送部材上の刷本と貼
込物と受皿上の刷本とが重合された場合に、これら基準
滑送部材上の刷本等のそれぞれの一端面は、送り爪の平
坦面に同時に押されているので、前記一端面側が揃えら
れる。
され、その下流側上方には第2受皿が配置され、該第2
受皿と基準滑送部材との間には貼込物が載置される補助
受皿が配置されている。一方、前記第2受皿上には予め
刷本が載置され、前記補助受皿上には予め貼込物が載置
されている。この状態で基準滑送部材上を送り爪に押さ
れて刷本が滑送されてくると、第2受皿上の刷本と貼込
物とが同時に前記送り爪に押されて第2受皿および補助
受皿上を滑り、基準滑送部材上において、順次基準滑送
部材上の刷本上に貼込物が載置され、更にその上に受皿
上の刷本が載置される。この基準滑送部材上の刷本と貼
込物と受皿上の刷本とが重合された場合に、これら基準
滑送部材上の刷本等のそれぞれの一端面は、送り爪の平
坦面に同時に押されているので、前記一端面側が揃えら
れる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。第1実施例 本実施例は、貼込物(葉書等)供給用のフィーダを、基
準滑送部材に関して刷本(折本)供給用のフィーダと同
一側に配置した場合である(図1(A)参照)。なお、
既に説明した部分と同一部分には同一符号を付し、重複
記載を省略する。
する。第1実施例 本実施例は、貼込物(葉書等)供給用のフィーダを、基
準滑送部材に関して刷本(折本)供給用のフィーダと同
一側に配置した場合である(図1(A)参照)。なお、
既に説明した部分と同一部分には同一符号を付し、重複
記載を省略する。
【0013】図1(A)に本発明の第1実施例の概略平
面図を示し、図1(B)に前記第1実施例の概略斜視図
を示し、図2に、図1(A)において矢印II方向から見
た側面を含む図を示す。
面図を示し、図1(B)に前記第1実施例の概略斜視図
を示し、図2に、図1(A)において矢印II方向から見
た側面を含む図を示す。
【0014】図1および図2に示すように、「基準滑送
部材」である平板状の滑送板B1 ,B2 が平行配置さ
れ、滑送板B1 の外側に沿って左から順に第2折丁S2
を滑送板B1 ,B2 方向に供給する第1フィーダ1a
と、第3折丁S3 を滑送板B1 ,B2 方向に供給する第
2フィーダ1bと、葉書Hを滑送板B1 ,B2 方向に供
給する第3フィーダ4と、第4折丁S4 を滑送板B1 ,
B2 方向に供給する第4フィーダ1cとが配置されてい
る。なお、符号G1 ,G2 ,G3 は重合部であり、符号
2a〜2f、5a,5bは、折丁,葉書等を滑送板
B1 ,B2 方向に供給するための各フィーダのベルトコ
ンベアである。
部材」である平板状の滑送板B1 ,B2 が平行配置さ
れ、滑送板B1 の外側に沿って左から順に第2折丁S2
を滑送板B1 ,B2 方向に供給する第1フィーダ1a
と、第3折丁S3 を滑送板B1 ,B2 方向に供給する第
2フィーダ1bと、葉書Hを滑送板B1 ,B2 方向に供
給する第3フィーダ4と、第4折丁S4 を滑送板B1 ,
B2 方向に供給する第4フィーダ1cとが配置されてい
る。なお、符号G1 ,G2 ,G3 は重合部であり、符号
2a〜2f、5a,5bは、折丁,葉書等を滑送板
B1 ,B2 方向に供給するための各フィーダのベルトコ
ンベアである。
【0015】前記第2フィーダ1bと第3フィーダ4と
に対向した滑送板B1 ,B2 の上方位置には2枚の長い
受皿6,7が配置され、該受皿6,7のそれぞれの下方
には葉書Hが載置される2枚の補助受皿8,9が配置さ
れている。前記受皿6,7は、折丁が載置される滑送板
B1 ,B2 に平行な部分6a,7aと、該平行な部分6
a,7aに連設された斜面部6b,7bを有している。
同様に、前記補助受皿8,9は、葉書Hが載置される滑
送板B1 ,B2 に平行な部分8a,9aと、該平行な部
分8a,9aに連設された斜面部8b,9bを有してい
る。そして、前述の斜面部8b,9bを経由して葉書H
および第3折丁S3 が移動され、滑送板B1 ,B2 上を
搬送されてくる先の折丁(この場合は、第1,第2折丁
S1 ,S 2 )上にスムーズに載置される。
に対向した滑送板B1 ,B2 の上方位置には2枚の長い
受皿6,7が配置され、該受皿6,7のそれぞれの下方
には葉書Hが載置される2枚の補助受皿8,9が配置さ
れている。前記受皿6,7は、折丁が載置される滑送板
B1 ,B2 に平行な部分6a,7aと、該平行な部分6
a,7aに連設された斜面部6b,7bを有している。
同様に、前記補助受皿8,9は、葉書Hが載置される滑
送板B1 ,B2 に平行な部分8a,9aと、該平行な部
分8a,9aに連設された斜面部8b,9bを有してい
る。そして、前述の斜面部8b,9bを経由して葉書H
および第3折丁S3 が移動され、滑送板B1 ,B2 上を
搬送されてくる先の折丁(この場合は、第1,第2折丁
S1 ,S 2 )上にスムーズに載置される。
【0016】また、滑送板B2 の外側に沿って位置決め
用の基準板3が配設され、該基準板3には第3フィーダ
4の反転部4aで反転されて排出された葉書Hが当接さ
れて位置決めされる(図2参照)。なお、前記受皿6,
7および補助受皿8,9はフィーダ4側から基準板3側
に下向する斜面を有して配置され(図2参照)、フィー
ダ4から排出された折丁Sまたは葉書Hが基準板3に向
けて滑送され、前述の如く基準板3を基準として折丁お
よび葉書が位置決めされる。また、符号7aと9aと
は、滑送されてきた折丁または葉書が飛び跳ねるのを防
止するための折り返しである。
用の基準板3が配設され、該基準板3には第3フィーダ
4の反転部4aで反転されて排出された葉書Hが当接さ
れて位置決めされる(図2参照)。なお、前記受皿6,
7および補助受皿8,9はフィーダ4側から基準板3側
に下向する斜面を有して配置され(図2参照)、フィー
ダ4から排出された折丁Sまたは葉書Hが基準板3に向
けて滑送され、前述の如く基準板3を基準として折丁お
よび葉書が位置決めされる。また、符号7aと9aと
は、滑送されてきた折丁または葉書が飛び跳ねるのを防
止するための折り返しである。
【0017】なお、図2に示すように、葉書Hはプレフ
ィーダ11上に積層されてフィーダ12に搬送され、フ
ィーダ12から加速部13に送られて加速されて反転部
4aへ送られる。前記加速部13は葉書Hの良否を判別
する判別装置を備え(図示せず)、不良葉書はリジェク
ト部Rで外部に排出される。前記反転部4aで反転され
た葉書Hは、補助受皿8,9上に供給される。
ィーダ11上に積層されてフィーダ12に搬送され、フ
ィーダ12から加速部13に送られて加速されて反転部
4aへ送られる。前記加速部13は葉書Hの良否を判別
する判別装置を備え(図示せず)、不良葉書はリジェク
ト部Rで外部に排出される。前記反転部4aで反転され
た葉書Hは、補助受皿8,9上に供給される。
【0018】また、前記各種フィーダとしては、図3,
図4に示すタイプのフィーダが折丁または葉書のいずれ
を供給する場合にも好適である。即ち、図3に示したタ
イプのフィーダは、積層箱21に積層された折丁S等
を、底部から一枚ずつ取り出して時計方向に回転される
ドラム22の外周に送り爪23で一時固定し、サンドイ
ッチベルトSBで挟持して受皿6,7方向に供給するも
のである。また、図4に示したタイプのフィーダは、傾
斜したフィードコンベア31上に傾斜積層された折丁等
を、円形堰33の下部から一枚ずつ取りだし、搬送コン
ベア34を介して受皿(図示せず)側に供給するもので
ある。なお、符号35は折丁をスムーズに送り出すため
の斜面形成部材であり、符号36は、高く積層された折
丁を揃えるためのガイド部材である。
図4に示すタイプのフィーダが折丁または葉書のいずれ
を供給する場合にも好適である。即ち、図3に示したタ
イプのフィーダは、積層箱21に積層された折丁S等
を、底部から一枚ずつ取り出して時計方向に回転される
ドラム22の外周に送り爪23で一時固定し、サンドイ
ッチベルトSBで挟持して受皿6,7方向に供給するも
のである。また、図4に示したタイプのフィーダは、傾
斜したフィードコンベア31上に傾斜積層された折丁等
を、円形堰33の下部から一枚ずつ取りだし、搬送コン
ベア34を介して受皿(図示せず)側に供給するもので
ある。なお、符号35は折丁をスムーズに送り出すため
の斜面形成部材であり、符号36は、高く積層された折
丁を揃えるためのガイド部材である。
【0019】次に、以上のように構成された第1実施例
の動作を説明する。図1において、第1折丁S1 は、予
め滑送板B1 ,B2 上に載置され、送り爪Nにより右方
に押されて符号50の位置に到達される。一方、第1フ
ィーダ1aから予め第1受皿P1 ,P2 上に第2折丁S
2 が供給されている。そして、前記第1折丁S1 と第2
折丁S2 とは送り爪Nにより同時に右方に押され、第1
受皿P1 ,P2 の斜面を滑って同時に滑送板B1 ,B2
上に重合された状態で載置される。一方、第2受皿6,
7上には第2フィーダ1bから予め第3折丁S3 が供給
されて載置され、補助受皿8,9には第3フィーダ4か
ら予め葉書Hが供給されて載置されている。この状態で
重合状態の第1,第2折丁S1 ,S2 は送り爪Nに押さ
れ、符号51の位置に到達される。この符号51の位置
で、送り爪Nにより重合状態の第1,第2折丁S1 ,S
2 と第3折丁S3 とが同時に押され、更に送り爪Nによ
り葉書Hが押され、それぞれの斜面部6b,7b,8
b,9bを経由して滑送板B1 ,B2 上に載置される。
このとき、滑送板B1 ,B2 上には下から順に第1,第
2折丁S1 ,S2 ,葉書H,第3折丁S3 と重合されて
いる。この重合状態で送り爪Nで押されて右方に搬送さ
れる。
の動作を説明する。図1において、第1折丁S1 は、予
め滑送板B1 ,B2 上に載置され、送り爪Nにより右方
に押されて符号50の位置に到達される。一方、第1フ
ィーダ1aから予め第1受皿P1 ,P2 上に第2折丁S
2 が供給されている。そして、前記第1折丁S1 と第2
折丁S2 とは送り爪Nにより同時に右方に押され、第1
受皿P1 ,P2 の斜面を滑って同時に滑送板B1 ,B2
上に重合された状態で載置される。一方、第2受皿6,
7上には第2フィーダ1bから予め第3折丁S3 が供給
されて載置され、補助受皿8,9には第3フィーダ4か
ら予め葉書Hが供給されて載置されている。この状態で
重合状態の第1,第2折丁S1 ,S2 は送り爪Nに押さ
れ、符号51の位置に到達される。この符号51の位置
で、送り爪Nにより重合状態の第1,第2折丁S1 ,S
2 と第3折丁S3 とが同時に押され、更に送り爪Nによ
り葉書Hが押され、それぞれの斜面部6b,7b,8
b,9bを経由して滑送板B1 ,B2 上に載置される。
このとき、滑送板B1 ,B2 上には下から順に第1,第
2折丁S1 ,S2 ,葉書H,第3折丁S3 と重合されて
いる。この重合状態で送り爪Nで押されて右方に搬送さ
れる。
【0020】一方、第3受皿P5 ,P6 には第4フィー
ダ1cから第4折丁S4 が予め供給されて載置されてい
る。この状態で、符号52に示すように、重合状態の第
1,第2折丁S1 ,S2 ,葉書H,第3折丁S3 と、第
4折丁S4 とが同時に送り爪Nで押されて、第3受皿P
5 ,P6 の斜面部を介して滑送板B1 ,B2 上に載置さ
れる。このときの重合状態は、下から順に第1,第2折
丁S1 ,S2 ,葉書H,第3,第4折丁S3 ,S4 であ
る。
ダ1cから第4折丁S4 が予め供給されて載置されてい
る。この状態で、符号52に示すように、重合状態の第
1,第2折丁S1 ,S2 ,葉書H,第3折丁S3 と、第
4折丁S4 とが同時に送り爪Nで押されて、第3受皿P
5 ,P6 の斜面部を介して滑送板B1 ,B2 上に載置さ
れる。このときの重合状態は、下から順に第1,第2折
丁S1 ,S2 ,葉書H,第3,第4折丁S3 ,S4 であ
る。
【0021】このようにすれば、前記図9との比較から
明らかなように、独立した葉書供給用の受皿等(図9に
おけるP3 ,P4 等)が不要なので、丁合装置の占有床
面積を小さくすることができる。
明らかなように、独立した葉書供給用の受皿等(図9に
おけるP3 ,P4 等)が不要なので、丁合装置の占有床
面積を小さくすることができる。
【0022】なお、図5に示すように、折丁を載置する
受皿P1 ,P2 と,葉書を載置する補助受皿8,9とを
ペアとする受皿装置を予め連設しておき、葉書を挟み込
む必要がある都度、適宜に前記ペアの受皿装置を介して
葉書を供給するようにしてもよい。このようにすれば、
葉書を挟み込むページが変化しても、ペアの受皿装置の
配設位置を変更することなく、容易に前記変化に対応す
ることができる。第2実施例 本実施例は、貼込物供給用のフィーダを、基準滑送部材
に関して刷本(折本)供給用のフィーダと反対側に配置
した場合である(図6(A)参照)。なお、既に説明し
た部分と同一部分には同一符号を付し、重複記載を省略
する。
受皿P1 ,P2 と,葉書を載置する補助受皿8,9とを
ペアとする受皿装置を予め連設しておき、葉書を挟み込
む必要がある都度、適宜に前記ペアの受皿装置を介して
葉書を供給するようにしてもよい。このようにすれば、
葉書を挟み込むページが変化しても、ペアの受皿装置の
配設位置を変更することなく、容易に前記変化に対応す
ることができる。第2実施例 本実施例は、貼込物供給用のフィーダを、基準滑送部材
に関して刷本(折本)供給用のフィーダと反対側に配置
した場合である(図6(A)参照)。なお、既に説明し
た部分と同一部分には同一符号を付し、重複記載を省略
する。
【0023】図6(A)に本発明の第2実施例の概略平
面図を示し、図6(B)に前記第2実施例の概略斜視図
を示し、図7に、図6(A)において矢印VII 方向から
見た側面図を示す。
面図を示し、図6(B)に前記第2実施例の概略斜視図
を示し、図7に、図6(A)において矢印VII 方向から
見た側面図を示す。
【0024】図6および図7に示すように、滑送板B1
の外側に沿って左から順に第2折丁S2 を滑送板B1 ,
B2 方向に供給する第1フィーダ1aと、第3折丁S3
を滑送板B1 ,B2 方向に供給する第2フィーダ1b
と、第4折丁S4 を滑送板B1,B2 方向に供給する第
3フィーダ1cとが配置されている。前記滑送板B1 ,
B2 を挟んで前記第2フィーダ1bの反対側には、葉書
Hを滑送板B1 ,B2 方向に供給する第4フィーダ41
が配設されている。なお、符号42a,42bは、葉書
Hを滑送板B1 ,B2 側に供給するベルトコンベアであ
る。
の外側に沿って左から順に第2折丁S2 を滑送板B1 ,
B2 方向に供給する第1フィーダ1aと、第3折丁S3
を滑送板B1 ,B2 方向に供給する第2フィーダ1b
と、第4折丁S4 を滑送板B1,B2 方向に供給する第
3フィーダ1cとが配置されている。前記滑送板B1 ,
B2 を挟んで前記第2フィーダ1bの反対側には、葉書
Hを滑送板B1 ,B2 方向に供給する第4フィーダ41
が配設されている。なお、符号42a,42bは、葉書
Hを滑送板B1 ,B2 側に供給するベルトコンベアであ
る。
【0025】第2受皿P3 ,P4 のそれぞれの下方には
葉書Hが載置される2枚の受皿43,44が配置されて
いる。該受皿43,44は、葉書Hが載置される滑送板
B1,B2 に平行な部分と、該平行な部分に連設された
斜面部を有していて、該斜面部を経由して葉書Hおよび
第3折丁S3 が滑送板B1 ,B2 上を搬送されてくる先
の折丁上にスムーズに載置される。
葉書Hが載置される2枚の受皿43,44が配置されて
いる。該受皿43,44は、葉書Hが載置される滑送板
B1,B2 に平行な部分と、該平行な部分に連設された
斜面部を有していて、該斜面部を経由して葉書Hおよび
第3折丁S3 が滑送板B1 ,B2 上を搬送されてくる先
の折丁上にスムーズに載置される。
【0026】また、基準板3には加速部13で加速され
た葉書Hが通過するスリット3aが形成され(図7
(B)参照)、該スリット3aを通過した葉書Hは受皿
44を滑って折り返し44aで跳ね返されて、基準板3
の位置で整列される。
た葉書Hが通過するスリット3aが形成され(図7
(B)参照)、該スリット3aを通過した葉書Hは受皿
44を滑って折り返し44aで跳ね返されて、基準板3
の位置で整列される。
【0027】次に、以上のように構成された第2実施例
の動作を説明する。図6において、「第1折丁S1 と第
2折丁S2 とが送り爪Nにより同時に右方に押され、第
1受皿P1 ,P2 の斜面を滑って同時に滑送板B1 ,B
2 上に重合された状態で載置される」までの動作は前記
第1実施例と同一である(符号60参照)。
の動作を説明する。図6において、「第1折丁S1 と第
2折丁S2 とが送り爪Nにより同時に右方に押され、第
1受皿P1 ,P2 の斜面を滑って同時に滑送板B1 ,B
2 上に重合された状態で載置される」までの動作は前記
第1実施例と同一である(符号60参照)。
【0028】一方、第2受皿P3 ,P4 上には第2フィ
ーダ1bから予め第3折丁S3 が供給されて載置され、
補助受皿43,44上には第4フィーダ41から予め葉
書Hが供給されて載置されている。この状態で、前記重
合状態の第1,第2折丁S1,S2 は送り爪Nに押さ
れ、符号61の位置に到達される。この符号61の位置
で、送り爪Nにより重合状態の第1,第2折丁S1 ,S
2 と第3折丁S3 とが同時に押され、更に送り爪Nによ
り葉書Hが押され、それぞれの斜面を経由して滑送板B
1 ,B2 上に載置される。このとき、滑送板B1 ,B2
上には下から順に第1,第2折丁S1 ,S2 ,葉書H,
第3折丁S3 と重合されている。この重合状態で送り爪
Nで押されて右方に搬送される。
ーダ1bから予め第3折丁S3 が供給されて載置され、
補助受皿43,44上には第4フィーダ41から予め葉
書Hが供給されて載置されている。この状態で、前記重
合状態の第1,第2折丁S1,S2 は送り爪Nに押さ
れ、符号61の位置に到達される。この符号61の位置
で、送り爪Nにより重合状態の第1,第2折丁S1 ,S
2 と第3折丁S3 とが同時に押され、更に送り爪Nによ
り葉書Hが押され、それぞれの斜面を経由して滑送板B
1 ,B2 上に載置される。このとき、滑送板B1 ,B2
上には下から順に第1,第2折丁S1 ,S2 ,葉書H,
第3折丁S3 と重合されている。この重合状態で送り爪
Nで押されて右方に搬送される。
【0029】一方、第3受皿P5 ,P6 上には第3フィ
ーダ1cから第4折丁S4 が予め供給されて載置されて
いる。この状態で、符号62に示すように、重合状態の
第1,第2折丁S1 ,S2 ,葉書H,第3折丁S3 と、
第4折丁S4 とが同時に送り爪Nで押されて、第3受皿
P5 ,P6 の斜面を介して滑送板B1 ,B2 上に載置さ
れる。このときの重合状態は、下から順に第1,第2折
丁S1 ,S2 ,葉書H,第3,第4折丁S3 ,S4 であ
る。
ーダ1cから第4折丁S4 が予め供給されて載置されて
いる。この状態で、符号62に示すように、重合状態の
第1,第2折丁S1 ,S2 ,葉書H,第3折丁S3 と、
第4折丁S4 とが同時に送り爪Nで押されて、第3受皿
P5 ,P6 の斜面を介して滑送板B1 ,B2 上に載置さ
れる。このときの重合状態は、下から順に第1,第2折
丁S1 ,S2 ,葉書H,第3,第4折丁S3 ,S4 であ
る。
【0030】このようにすれば、前記図9との比較から
明らかなように、葉書載置用の受皿が折丁載置用の小型
の受皿の内部に収容されてしまうので、丁合装置の占有
床面積を小さくすることができる。
明らかなように、葉書載置用の受皿が折丁載置用の小型
の受皿の内部に収容されてしまうので、丁合装置の占有
床面積を小さくすることができる。
【0031】なお、図8に示すように、予め折丁を載置
する受皿P3 ,P4 と,葉書Hを載置する補助受皿4
3,44とをペアとする受皿装置を連設しておき、滑送
板B1,B2 を挟んで反対側にレール46を敷設し、該
レール46上に複数台の葉書供給用のフィーダ41を左
右動自在に配置しておく。そして、葉書Hの投入が必要
な位置に前記複数台のフィーダ41をそれぞれ移動して
必要に応じて葉書Hを投入する。
する受皿P3 ,P4 と,葉書Hを載置する補助受皿4
3,44とをペアとする受皿装置を連設しておき、滑送
板B1,B2 を挟んで反対側にレール46を敷設し、該
レール46上に複数台の葉書供給用のフィーダ41を左
右動自在に配置しておく。そして、葉書Hの投入が必要
な位置に前記複数台のフィーダ41をそれぞれ移動して
必要に応じて葉書Hを投入する。
【0032】このようにすれば、葉書を挟み込むページ
が変化しても、丁合装置を変更することなく容易に対応
することができる。
が変化しても、丁合装置を変更することなく容易に対応
することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、刷
本が搬送される基準滑送部材と刷本載置用の受皿との間
に、貼込物載置用の補助受皿を配置し、送り爪を移動さ
せつつ小型の貼込物を刷本間に挟持できるようにしてい
るので、丁合装置の占有床面積を小さくすることがで
き、且つ、丁合装置の全自動化を図ることができる。
本が搬送される基準滑送部材と刷本載置用の受皿との間
に、貼込物載置用の補助受皿を配置し、送り爪を移動さ
せつつ小型の貼込物を刷本間に挟持できるようにしてい
るので、丁合装置の占有床面積を小さくすることがで
き、且つ、丁合装置の全自動化を図ることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す図であって、(A)
は要部平面図、(B)は要部斜視図である。
は要部平面図、(B)は要部斜視図である。
【図2】前記図1において、II方向から見た側面図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例に使用するフィーダの要部側面
図である。
図である。
【図4】本発明の実施例に使用する他のフィーダの要部
側面図である。
側面図である。
【図5】前記第1実施例の変形例を示す図であって、
(A)は要部平面図、(B)は要部斜視図である。
(A)は要部平面図、(B)は要部斜視図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す図であって、(A)
は要部平面図、(B)は要部斜視図である。
は要部平面図、(B)は要部斜視図である。
【図7】前記図6において、VII 方向から見た側面図で
ある。
ある。
【図8】前記第2実施例の変形例を示す図であって、
(A)は要部平面図、(B)は要部斜視図である。
(A)は要部平面図、(B)は要部斜視図である。
【図9】従来例を示す図であって、(A)は要部平面
図、(B)は要部斜視図である。
図、(B)は要部斜視図である。
BB…滑送板(基準滑送部材) G…重合部 H…葉書(小型の貼込物) N…送り爪 P…受皿 S…折丁(刷本) 1a〜1c…折丁を供給するフィーダ(刷本供給装置) 3…基準板 3a…スリット 4…葉書供給用のフィーダ(第1貼込物供給装置) 6,7…折丁載置用の長い受皿 8,9,43,44…補助受皿 41…葉書供給用のフィーダ(第2貼込物供給装置) 46…レール
Claims (3)
- 【請求項1】 刷本が滑送される連続して伸びる基準滑
送部材と、該基準滑送部材の上方に配設され前記基準滑
送部材上の最上位の刷本と重ね合わされる刷本が予め載
置される受皿と、前記基準滑送部材の上流側から下流側
に沿って移動される送り爪と、該送り爪の下流側への移
動により前記基準滑送部材上の刷本と受皿上の刷本とが
同時に押動滑送されて前記基準滑送部材上の刷本の上に
前記受皿上の刷本が重合される重合部とを備えた丁合装
置において、 前記滑送部材と受皿との間に、貼込物が載置される補助
受皿が備えられ、前記爪の下流側への移動により前記滑
送部材上の刷本の上に前記補助受皿上の貼込物が重合さ
れ、更にその上に前記受皿上の刷本が重合されるように
したことを特徴とする丁合装置。 - 【請求項2】 前記丁合装置は、前記基準滑送部材に沿
って配置され前記受皿に刷本を供給する刷本供給装置
と、前記基準滑送部材に関して前記刷本供給装置と同一
側に配置され前記補助受皿に小型の貼込物を供給する第
1貼込物供給装置とを備えたことを特徴とする請求項1
記載の丁合装置。 - 【請求項3】 前記丁合装置は、前記基準滑送部材に沿
って配置され前記受皿に刷本を供給する刷本供給装置
と、前記基準滑送部材を挟んで前記刷本供給装置と反対
側に配置され前記補助受皿に貼込物を供給する第2貼込
物供給装置とを備えたことを特徴とする請求項1記載の
丁合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167097A JPH0717158A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 丁合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167097A JPH0717158A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 丁合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717158A true JPH0717158A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15843374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167097A Pending JPH0717158A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 丁合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717158A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007530393A (ja) * | 2004-04-02 | 2007-11-01 | システム フュイルトー ソリュション アンコルポラション | 平形印刷物を供給する方法および装置 |
| WO2010143527A1 (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | 株式会社ミタニ | 合紙製本機 |
| CN107891681A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-04-10 | 深圳市精密达机械有限公司 | 一种应用于辊式自动配页机的送贴装置及应用其的配页机 |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP5167097A patent/JPH0717158A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007530393A (ja) * | 2004-04-02 | 2007-11-01 | システム フュイルトー ソリュション アンコルポラション | 平形印刷物を供給する方法および装置 |
| JP4927707B2 (ja) * | 2004-04-02 | 2012-05-09 | 4216750 カナダ インコーポレイテッド | 平形印刷物を供給する方法および装置 |
| WO2010143527A1 (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | 株式会社ミタニ | 合紙製本機 |
| JP4847630B2 (ja) * | 2009-06-08 | 2011-12-28 | 株式会社ミタニ | 合紙製本機 |
| CN107891681A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-04-10 | 深圳市精密达机械有限公司 | 一种应用于辊式自动配页机的送贴装置及应用其的配页机 |
| CN107891681B (zh) * | 2017-12-29 | 2023-06-23 | 深圳市精密达机械有限公司 | 一种应用于辊式自动配页机的送贴装置及应用其的配页机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040422 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040511 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041005 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |